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<title>tackburyohのブログ</title>
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<title>tack　雑想日記</title>
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<![CDATA[ <br>　　<font size="5">ガリレオと確率論</font><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftackzassou.up.seesaa.net%2Fimage%2FA5A4A5E9A5B9A5C8B3CECEA8.gif" width="100" height="138" border="0" align="" alt="イラスト確率.gif"><br><br>　<font size="3">「はて、どちらの道を行こうかな･･･　今日は、やはりこちらを行ってみよう　ん、しまった！　今日はこちらが渋滞かあ」と、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26sitem%3d%25a5%25ab%25a1%25bc%25cd%25d1%25c9%25ca" target="_blank">マイカー通勤</a>の皆さんは毎日コースの選択に一喜一憂しますよね。</font><br><br><br>　<font size="3">その選択の基準は何でしょうか。</font><br><br><font size="3">目的地への到達時間、道路の整備状態、ゲンの善し悪しなどがあると思いますが、ここで大きな働きをするものに過去の経験や第六感があります。</font><br><br><br>　<font size="3">昔の人の行動基準は、ほとんどこの程度だったようで、これを数学的に解明しようという機運になったのは17世紀に入ってからといわれています。</font><br><br><br><br>　<font size="3">ピサの斜塔の実験や天体望遠鏡の発明ででおなじみのガリレオ（Ｇalileo Ｇalilei　イアリアでは通称 “Ｇalileo” ）は、「やはり地球は動いている」といった通り地動説を確信し、「では、なぜ真上に投げたボールがそのまま投げた位置のところに落ちてくるのだろう」</font><br><br><font size="3">と考え、物理学の出発点ともいうべき「ガリレオの相対性の原理」（慣性の法則）を発見しました。</font><br><br><br><br>　<font size="3">当時、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25A5%25B2%25A1%25BC%25A5%25E0%25B5%25A1%25B4%25EF%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">サイコロ</a>を使ったギャンブルが流行っていましたが、このギャンブルに夢中になっていたカルダノという建築家が、ガリレオのところに勝つ方法を教えてもらいに行ったところ、ガリレオは、どの目とどの目の組み合わせが一番よく出るか証明してみせたという話があります。</font><br><br><br><br>　<font size="3">お陰で、せっかく当時建築家として名を馳せていたカルダノ氏は、後世名ギャンブラーとして、唯一名を残すことになりましたが、ガリレオの方は「確率論の始祖」と呼ばれるようになりました。</font><br><br><br><br>　<font size="3">その後数十年を経て「大気圧の法則」を発見したフランスのパスカルが、やはりサイコロを振って出る目の傾向を研究し、これが「古典的確率論」といわれ、この頃から都市の人口調査や産業分野に「確率」を利用するようになったようです。</font><br><br><br><br>　<font size="3">経験的判断を「確率」などというと堅苦しくなりますが、そうそう、身近なところにも沢山利用されています。テレビの視聴率、手相占い、血液型による性格判断等々･･･</font><br><br><br><br><font size="3">さて、あなたは今日はどのコースを選んでお帰りになりますか？</font><br><br><br><font size="3">ちなみに、</font><br><br><br>　<font size="3">ガリレオは、オランダで眼鏡のレンズを重ねて見ると拡大して見ることができる「望遠レンズ」が特許になったのを知り、1609年、倍率を高めることに成功、史上はじめて、望遠鏡を使用して天体を観測しました。</font><br><br><br>　<font size="3">ガリレオが、月面のデコボコや、木星のまわりを回転する三つの衛星を発見したことはあまりにも有名です。</font><br><br><br>　<font size="3">人類が世界で初めて<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26sitem%3d%25cb%25be%25b1%25f3%25b6%25c0" target="_blank"><font color="#008000">望遠鏡</font></a>で星空を見てからちょうど４００年に当たる今年は、「世界天文年」。</font><br><br><br>　<font size="3">今こそ　冴えわたる夜空を見上げ、美しい星々を眺めましょう。</font><br><br><br><br><br><br>                                        <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftackzassou.up.seesaa.net%2Fimage%2FC9F7B7CA1.jpg" width="96" height="72" border="0" align="" alt="風景1.jpg"><br><br>　　Ａds　by　楽天<br>　　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26sitem%3d%25a5%25ab%25a1%25bc%25cd%25d1%25c9%25ca" target="_blank"><font color="#008000">カー用品</font>　　<font color="#0000FF">http://pt.afl.rakuten.co.jp</font></a><br>　　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25A5%25B2%25A1%25BC%25A5%25E0%25B5%25A1%25B4%25EF%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><font color="#008000">サイコロ</font>　　<font color="#0000FF">http://pt.afl.rakuten.co.jp</font></a>　　<br>　　　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26sitem%3d%25cb%25be%25b1%25f3%25b6%25c0" target="_blank"><font color="#008000">望 遠 鏡</font>　　<font color="#0000FF">http://pt.afl.rakuten.co.jp</font></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tackburyoh/entry-10211495134.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 05:29:24 +0900</pubDate>
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<title>tack　星空紀行</title>
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<![CDATA[ <br>　　<strong><font size="5">わたしの星空紀行</font></strong><br><br><br><br><br>　「ウーッ、さむいっ！」　残業をして会社を出た途端、思わず口にしてしまう今日この頃、こんな時こそ絶好のチャンスです。<br><br>　街灯をたよりに下ばかり見て歩いてないで、たまには澄み渡った星空を見上げてみましょう。<br><br><br>　まず目につくのは三ツ星を中心としたオリオン座が中天に陣どっています。<br><br><br>　その左肩に位置するペテルギウスとさらに東側の一等星プロキオンとシリウスは眩しいほどの光を放っています。<br><br><br>　三ツ星の少し下に微かに赤く光っているのが大星雲Ｍ４２なのです。<br><br><br>　オリオン座の西側に明るく赤く光っているのがアルデバランですが、これはヒアデス星団のひとつで、さらに、その西側にみなさん<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fdirectory.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fdirectory%2fvc%2fs11tz205279%2f" target="_blank">カラオケ</a>でおなじみのスバルが独特の光（都会ではかなり見つけにくい）を放っていますが、実はこれもプレアデスという星団で、自動車のマークにもなっています。<br><br><br>　ところで、何気なく星空を見ると思いがけず珍しい現象に出会ったりします。<br><br><br>　子供の頃、田舎に住んでいましたが、夜更けに仲間数人と歩いていた時、「月が出ている」と思ったのが、実はそうではなく、急いで物かげにかくれ、そっと見上げたときは影も形もなくなっていました。<br>あれは一体何だったのでしょうか。<br><br><br>　北アルプスの燕山荘で夜空を見たとき、満点の星ぼしを縫うように、ある物体が移動していたので、スワッ、ＵＦＯか！と思いましたが、実は人工衛星であることがわかりました。<br><br><br>　また、深夜帰宅途中、中天を見上げたその時、白い紐のような光が走ったかと思うと、同時に青い帯状の輝きをともなって民家の屋根の向こう側へ去っていったこともあります。<br><br><br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0974118b.57f740bd/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fe%3d1%26sv%3d11%26sitem%3d%25cb%25be%25b1%25f3%25b6%25c0" target="_blank"><br>　　あなたは、どれを使いますか。　<br></a><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　あなたも、ご自分の星空紀行ができますよう期待しています。<br><br><br><br> <br><br> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆☆☆　ﾌﾟﾚｱﾃﾞｽ星団（スバル）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆ アルデバラン<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆☆（ヒアデス星団）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆<br>　プロキオン　☆　　ペテルギウス　☆　　　　　　☆<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　オリオン座<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆☆☆　三ッ星<br>　　　　　（冬の大三角形）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　○ M42<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆　　　　　　☆<br><br>　　　　シリウス ☆<br><br> <br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tackburyoh/entry-10204462553.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 15:23:20 +0900</pubDate>
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