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<title>maitta!</title>
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<description>色んな事をただ純粋に書きなぐりるだけ・・・つまり、趣味ですね。</description>
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<title>愛とはなんぞや？？</title>
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<![CDATA[ <p>今日の僕ちゃんは生意気にも「愛」、そう！「LOVE」について語っちゃおうと思っているしだいであります！</p><p>こんな壮大かつ繊細なテーマで語れるの？なんて思ってる方、ご安心を。</p><br><p>何を隠そう、僕は脳内メーカーで頭の中をすべて「愛」で埋め尽くすといった経歴の持ち主なんです。</p><p>きっと語れる！</p><p>てか語れないはずがありません。</p><br><p>今更脳内メーカーってのも古いことこの上ないとは思いますが事実なんだもん。</p><p>仕方ないっしょ♪</p><br><p>一言に「愛」といっても人それぞれ違う価値観のもと、日々の生活を送っていらっしゃることだと思います。</p><p>見返りを求めないものが一般的に一番とされているこの「愛」。</p><p>本当にそうでしょうか？</p><br><p>日本人は昔から過度の主張を嫌う傾向にあると思います。</p><p>これは「語らずとも感じろ」というような日本ならではの文化からも分かるように、日本人という人種が風流や粋といった事柄を大事にしてきたからに他ありません。</p><br><p>「KY」なんて言葉が流行っているということから、グローバル化された現在においてもこの文化がまだ根強く日本人に残っていることが分かります。</p><br><p>ただね・・・</p><p>僕ちゃん正にその「KY」ってやつなんですよね・・・</p><p>なんでみんな空気とか読めちゃうの？？</p><p>すげえ、意味わかんない。</p><br><p>こんなジレンマを抱えて長年日本人やってますとね、すごく集団に身を置いておくことが苦痛になる時期ってのがありましてね。</p><p>こんな時期は、「俺は日本人じゃ無いんじゃない？」</p><p>「父さんと母さんがアフリカかどっかの南国で獣に育てられている少年を連れて帰って来たんじゃ・・」</p><p>なんて具合に自身の人種まで疑っちゃう事になるわけ。<br></p><p>そんな病を抱えていましたもんですから、ある日の僕は外国人女性と恋に落ちました。</p><br><p>彼女は若く、やはり外国人特有のセクシーさを兼ね備えていましてね。</p><p>こんな状態の僕にとってはとても癒される存在で、すべてが新鮮。</p><p>「やっぱ俺は外人の方が合うんかなぁ」</p><p>ってつくづく感じてました。</p><br><p>外国人女性の特徴で一番分かりやすいのが「ラブアプローチの積極性」。</p><p>すべての外国人がそうってわけじゃ無いんでしょうけど、とにかく積極性にかけて日本は本当に後進国だと感じずにはいられない程でした。</p><br><p>彼女に感化されてノビノビと楽しく日々を過ごしていたんですけど楽しい日々ってのはそう長く続かないもんで。</p><p>僕達は異文化からくるすれ違いにより喧嘩をしました。</p><br><p>議題は「俺の女性関係」</p><br><p>先日のブログでも触れましたけど俺はハッキリ言ってモテません。</p><p>ただでさえハンデを背負ってるのに、しかも不器用のおまけ付き。</p><p>募金の対象になることはあっても、不特定多数の女性を喜ばせる先進国的な立ち位置になんて立てるわけが無いじゃないですか。</p><br><p>ただ奇跡フラグってやつは一度立ってしまうと中々消すことが出来ないのは周知の事実。</p><br><p>きっと彼女には素敵な男性に写ってるんでしょうね。</p><p>すんげえ勢いで俺に女がいるって罵るの・・・</p><br><p>これだけで考えればヤキモチみたいなもんなんで「可愛い奴め♪」なんて思うんでしょうけど、さすがは外人。</p><p>ヤキモチが可愛くない。</p><p>てか殺されかねない勢い。</p><br><p>「火の無いところに煙は立たず」なんてことわざもありますし、俺になんか怪しいところを感じてそう言ってるんでしょうけど、あのね、火が無くても煙は立つの。</p><p>大抵、こういうわけの分からない話になった時ってのは第三者が絡んでて、そいつが放火してたりするわけよ。</p><br><p>ただ彼女は根拠の無い自信を胸に抱いて、俺のお宝を切り落とし兼ねない勢いなんで、こりゃ分かってもらわないと大惨事になります。</p><br><p>必死で説得を試みる。</p><p>問答無用でそれを跳ね除けていく彼女。</p><p>有る事の証明は簡単に出来ますけど、無い事を証明するのは簡単じゃありません。</p><br><p>それでも必死で説得を続けている僕に、ささやかな疑問が浮かんだんです。</p><br><p>「なんでこいつはこんなに自信を持って俺を追い詰めようとしているんだろう・・・？」</p><br><p>そうですよね。</p><p>やり手の刑事ですら犯人の確信を持てるのは一時間の尺の最後の方。</p><p>それまでの50分余りを自らの推理に対して自問自答を繰り返し、やっとの思いで真相に近づくもんじゃないですか。</p><p>出だしでいきなり犯人に目目星を付けて逮捕、後半に真犯人登場で誤認逮捕確定。</p><p>「えへへ、ごめんね～」</p><p>なんて言葉で閉めくくられた日にゃたまりません。</p><p>そんなドラマ誰も観ない。</p><br><p>僕は逆に彼女を問いただす事にしました。</p><p>外人は主張が先行しますので、中々話を聞いてもらうのには苦労しましたがここは我慢。</p><p>ゆっくりと彼女の心を静めつつ、自分の疑問の答えを聞き出していきます。</p><br><p>必死の我慢が実り、彼女の確信の真相に迫った時に彼女の口から出た言葉が</p><br><p>「そう感じるの・・・」</p><br><p>はあ？</p><br><p>「女は愛してるとフィーリングが凄いから感じるの」</p><br><p>・・・</p><br><p>「私はあなたの事を凄く愛しているから間違い無いの！」</p><br><br><p>何も言えませんでしたよ。</p><p>確かに女性の感ってやつは鋭く、驚かせられる事は多々ありますけど、世の中って絶対って無いじゃん？</p><p>たまには誤解だってあるじゃん？</p><p>証拠でもあれば誤解って証明も出来るもんですけど、フィーリングからくる疑いには証明しようがないじゃん・・・</p><br><p>これが自己主張を重んじた文化の代償ってやつか・・・</p><br><p>ただただ関心する以外何も言えません。</p><br><p>女性って生き物は不安を抱えやすい生き物で、それを男達が受け止めて癒していかねばなりません。</p><p>僕が彼女の不安に対するケアがおろそかだったのだと思います。</p><br><p>でもね、僕だってミステイクするじゃん？</p><p>ケアが不足する度に僕の可愛いオティンティンにさよなら言ってるわけにはいかないじゃん？</p><p>この子は何も悪く無いのよ。</p><p>悪いのは僕。</p><p>この子を責めないでよ！</p><br><p>こうなったらヤケクソになりましてね。</p><p>認めはしないが誤って許してもらう方法以外思いつかなかったんで</p><br><p>「ごめんね。あなたの事が凄く大事なんだよ？怒らないで笑っておくれベイビー・・・」</p><br><p>みたいな脳みそ腐ってんじゃね？なんて疑いかけられても反論できないセリフをぶつけてやったところ</p><br><p>「そばにいて。私も愛してるわベイビー」</p><br><p>だって。</p><p>ヘソで茶を沸かすわ。</p><br><br><p>「愛」ってやつは人々の心の中で色々な姿に形を変えます。</p><p>それは時に狂気にもなり、やり手の刑事が解決できない真相を作り出したりします。</p><p>でも、人間は「愛」無しでは生きていく事が出来ない生き物。</p><p>否、それは人間だけでは無いかもしれません。</p><br><p>この世に形を帯びて存在しているすべてのものに「愛」は必要なんです。</p><br><p>そう、僕の股間にひっそりと存在している可愛いシンボルにも「愛」は必要です。</p><p>簡単に切り取ろうとしてはいけません。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10069471225.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:53:56 +0900</pubDate>
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<title>温泉街の悪夢</title>
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<![CDATA[ <p>病魔が少し顔を潜めてくれました。</p><p>心配して下さった方々、マジ感謝！</p><p>気まぐれなやつなんで、これからも更新がまちまちかもしれませんが、長い目で見守っていただけたら幸いに思います。</p><br><p>では、さっそく更新、いってみよ～！！</p><br><br><p>あれは忘れもしない夏の終わり。</p><p>僕は当時お付き合いをさせていただいていました女性と温泉旅行に行ったんです。</p><br><p>僕は温泉や寺みたいな日本に触れられる場所が結構好きでしてね。</p><p>しかもその彼女とは初めての旅行だったんで、胸躍らせて旅路に着きました。</p><br><p>こういう旅行ってのはやっぱ行きの高速道路から楽しんでいかないといけません。</p><p>これから始まる非日常での彼女とのランデブーに思いを募らせて彼女と楽しい会話をお供にドライブ気分。</p><br><p>今考えるとこの時が一番幸せだった。</p><p>僕はこれから始まる悪夢の事なんて知る由もありませんでした。</p><br><p>この彼女ってのがよく海外旅行に行く人でしてね。</p><p>車中の会話は、彼女の味わった海外旅行の体験談をメインに楽しんでたんです。</p><p>やれどこどこのうんちゃらキャッスルはすごいだの、どこそこのほにゃららストリートは素敵だのそりゃもうムカつくくらい自慢話聞かされましたよ。</p><p>中でも一番良かったのがベガスで行ったストリップらしくてね。</p><p>すごい綺麗なんですって。</p><br><p>でもね、ちょっと待ってよ・・・</p><p>僕たちこれから国内でも過疎地域、きらびやかなネオンなんて無縁の癒しスポットに行くのよ？</p><p>ぜんぜんテンション上がらない。</p><p>むしろ六本木あたりで外人囲ってファンキーに過ごしたくなるじゃない。</p><br><p>そんな微妙な虚無感を感じながら車はどんどん山景色の中へ。</p><br><p>数時間のドライブを経て僕達は現地に到着。</p><p>予約したホテルへチェックインを済ませて、支配人さんに観光スポットを色々教えてもらい観光。</p><p>一時はベガスの誘惑に心折れた僕でしたが、やっぱ日本は良いですね。</p><p>展望台や石畳に立ち並ぶ店を見て周ってるうちに楽しくなってきまして、テンションも急上昇。</p><p>温泉はやっぱ気持ちよく、泊まったホテルも綺麗なところだったんで、時間を感じること無く夜まで温泉街を満喫できました。</p><br><p>んでもって夜。</p><p>夜の温泉街をどう楽しんだら良いのかわからない僕たち。</p><p>困った時の彼ってなわけでまた支配人さんを捕まえましてご教授願うことにしたんです。</p><br><p>ところが温泉街の夜ってのは男達が楽しむ様に出来ているところが多いらしく、女性連れで楽しむ様な場所ってのがないらしいんですね。</p><p>他の温泉街がどうなのかはわかりませんが、少なくとも僕たちが行ったところはそうらしい。</p><br><p>「ちなみにそういう人たちは何処へ行くんですか？」</p><p>と聞いてみたところ、彼が</p><p>「そうですね。近くのスナックの様な酒場かストリップですかね」</p><br><p>ん？</p><br><p>ストリップ？？</p><br><br><p>その時、僕は彼女の目が変わった事を見逃しませんでした。</p><p>彼女の目は僕に何かを訴えています。</p><p>彼女のメッセージに神経を集中させて感じ取ってみると</p><br><p>（行ってきなさい。男になってくるのよ！）</p><br><p>確実に彼女はそう訴えかけています。</p><p>行きの車中の会話にもあったように、彼女はベガスで神秘を感じた経験があります。</p><p>これは僕に巡ってきたチャンスなんです。</p><br><p>正直、一人で行くのは勇気がいるので彼女に同行をお願いしたんですが、彼女は一度だけでいいとの事。</p><p>僕は一人で冒険の旅に出る決断をするしかありませんでしたので、支配人さんよりストリップ情報の収集から始めます。</p><p>するとこの温泉街には二件のストリップがあり、一つは浅草にある様なストリップで、もう一方はこれぞ温泉街ってな感じのとこらしい。</p><p>これはもう、後者のTHE温泉街をチョイスするしかないですよね？</p><p>浅草なんていつでも行けますし、何より此処は温泉街。</p><p>迷うことなくTHE温泉街の場所を聞きまして僕は男になる為の試練の冒険へ繰り出したんです。</p><br><p>昼間とはうって変わった闇に包まれた風景。</p><p>それでいてどこか風情を残している情緒を感じながら</p><p>「帰りは同じ道でも変わって見えてるのかな」</p><p>なんて物思いにふけりながら歩いていると、前方に明かりが見えてきました。</p><br><p>あれだ！</p><br><p>そのたたずまいはお世辞にも立派とはいない風貌で、景色が山でなければ海の家と間違えるようなものでした。</p><p>違いといえばしっかり囲われていて中が見えなくなっているだけ。</p><br><p>受付にはいかにも田舎のアングラなおじ様が座ってまして、料金を催促してきます。</p><p>僕は料金を払い中へ。</p><p><br>建物の中は薄暗く、床は畳張り、大き目のステージがあるだけのシンプルなものでした。</p><p>例えるなら町内の公民館を少し大きめにした感じ。</p><br><p>まだ時間が早かったのか客は僕一人だけで、大広間にポツンと立ち尽くす僕はステージの正面の壁にベンチを発見しましたので、そこから試練を受けることにしました。</p><p>時間にして数十分経った頃、僕の頭上に作られていた小窓の様なところからファンキーなおばちゃんMCがマイクパフォーマンスを始めましてね。</p><br><p>「え？始まるの？？俺、一人だよ？」</p><br><p>そんな僕の不安をよそにおばちゃんのMCは盛り上がりを帯び始め、しまいにゃ</p><br><p>「そこの若いおにいちゃん！そんな隅っこにいないで特等席が空いてるぜベイビー！」</p><br><p>そりゃ空いてますわ。</p><p>僕しかいないんですからね。</p><br><p>こんなだだっ広い部屋の中央になんか行きたくないんでシカトしてた僕に痺れを切らしたババア。</p><p>MCブースから降りてきたババアにステージのどまん前に無理やり連れていかれまして、一応抵抗したんですけどなんか半ギレしてんの。</p><p>見知らぬ土地のアングラ婆さんに恐怖心がありましたし、冷かしだなんて思われたら何処かに連れて行かれそうだったんで素直に従う事にしました。</p><br><p>ブースに戻った婆さんは、またファンキーなノリを取り戻しまして客煽りに余念がありません。</p><p>てか僕だけしかいないんで一方的な会話に近いんですけど。</p><br><p>そして、いよいよ踊り子の紹介が始まりました。</p><p>僕VS踊り子のタイマンストリップの幕開けです！</p><br><p>※ここからは具体的なエロ描写を含みますので苦手な方は読まないでくださいね</p><br><p>一人目：40代くらいの色白なおばさん</p><br><p>ん～、キツい！</p><p>ユーロビートの軽快なリズムに乗って颯爽と踊り子登場です。</p><p>てか踊れてない・・・</p><br><p>彼女のダンスの特徴は腰フリフリ。</p><p>その妖艶な動きの中で身にまとっている衣類を一枚ずつ剥ぎ取っていきます。</p><br><p>すでに僕はギブアップ寸前。</p><p>男の儀式ってやつはやはり甘くなかった！</p><p>ひたすらステージから客（未だ僕だけ）に向かってあらわになった使い込んだ女性自身をさらけ出してます。</p><p>目をそらしたいのはヤマヤマですが、あらゆるスタッフが僕の動向を観察しているもんですから微動だにすることができません。</p><br><p>僕は、秘技・焦点ずらしでなんとか一人目を乗り切る事に成功。</p><p>瀕死の重傷を負うものの何とか第一の試練をクリアー。</p><br><p>きらびやかな踊り子の演舞を期待していた僕には衝撃的なスタートとなりました。</p><p>まだ試練は始まったばかりですが、かなりの疲労を感じています。</p><br><p>僕○VS第一の刺客×</p><br><p>二人目；一人目より少し年上なおばさん。色黒。</p><br><p>第一の試練で瀕死になりながらも勝利した僕。</p><p>多少なりともおばさんに対する免疫を手に入れてますので次は圧勝が期待できます。</p><br><p>一人目同様、ユーロービートをバックに軽快なステップで第二の刺客が登場。</p><p>今度の僕は一味違います。</p><p>さあ来い！</p><p>一回り男として大きくなった僕は刺客が脱衣していく様にも動じることなく、武将の風格でどっしりと構え、彼女があられもない姿になっていくのを見守ります。</p><br><p>こりゃマジで楽勝なんじゃ・・・</p><br><p>と油断したその時。</p><p>彼女が舞台袖に引っ込んだと思ったら、なにやらアイテムを持って再登場。</p><br><p>・・・うん。そうだよ。</p><p>あれだよ。</p><p>電気でサディスティックに動くイカした憎いやつ。</p><br><p>彼女はおもむろに秘部へやつを持っていきウィ～ンて泣いてる兵器をくわえこみます。</p><p>しかも、ステージから降りて僕の目の前10ｃｍで悶えてくれるサービス付。</p><p>これはキツい。。</p><p>焦点ずらしも近すぎて効果ありませんし、目を閉じようもんなら</p><p>「あら、ウブなのね♪」</p><p>と言わんばかりに僕の手を持って、彼女の体をまさぐらせる始末。</p><br><p>すげ～、無理。</p><p>マジ帰りたい・・・</p><br><p>何度も逃走の決意をしたんですけど、後ろにいるアングラババアやバイオレンスジジイが怖くて動けません。</p><p>もうされるがままボロボロになった頃、時間が助けてくれました。</p><p>第二の刺客退場です。</p><br><p>正直、ゴングがもう少し遅かったら負けていたと思います。</p><p>辛くも序盤で取ったポイントを守りきって判定勝ちってところでしょうか。</p><p>このころになると引退を考えずにはいられません。</p><p>あと、ちょっと気持ち悪くなってきた・・・</p><p><br></p><p>僕○VS第二の刺客×</p><br><p>ラスト三人目：外国人のくたびれたおばさん。東南アジア系。</p><br><p>いよいよラストの試練です。</p><p>この時まで客は僕一人だけ。</p><p>アングラ婆さんの後押しを受け、瀕死（てか何度か死んでたと思う）ながらも最後のステージまで来ることが出来ました。</p><p>今までの傾向からも分かる様に、この試練の社は相当な難易度です。</p><p>これがラストともなれば想像を絶する状況になることを覚悟して望まねばなりませんから考えられる様々なケースを考えておくことにします。</p><br><p>すると、僕の脳内コンピューターが嫌な事を打ち出したんです。</p><p>・・・バイブの次</p><p>・・・温泉街</p><p>・・・ストリップ</p><br><p>まな板・・・</p><br><p>は！</p><p>ま、まな板！！</p><br><p>皆さん聞いた事ありません？</p><p>場末の温泉街にある「まな板ショー」という伝説の奥義を！</p><br><p>確かな情報筋によると、それはストリップのステージで繰り広げられる観客参加型アトラクションで、踊り子と観客の究極のコミュニケーション。</p><p>観客でありながらスポットライトを浴びて踊り子との交ぐあいを披露する、といった魅惑のプログラムなんです。</p><br><p>現在、観客サイドにエントリーしているのは僕一人。</p><br><p>身の危険を感じずにはいられません。</p><p>てか、このまままな板なんぞやらされた日にゃ、大広間で外人熟女と単純におセックスするだけですからね。</p><p>彼女と来た旅行でおばさんと情事に及ぶなんて意味わかりません。</p><br><p>いよいよMCババアのトークもまな板を匂わせるものになってきました。</p><p>こうなってしまっては怖いなんて言っていられませんので、アングラ集団を殴り倒してでも逃走する決意に身を固めたその時です。</p><p>神が降りて来たのです。</p><br><p>ステージの熟女からの熱烈アプローチを受けて握りこぶしを作っていた僕の横を人影が通り過ぎていきました。</p><p>呆然としている僕を尻目に、その人影は残像を残しつつ、あっという間にステージ上に光臨しています。</p><br><p>きゃ、客だ！！</p><br><p>この時の彼の頼もしさは今でも忘れません。</p><p>右も左も分からない若輩者の僕を助けるために自らを犠牲にして救いを差し伸べてくれたんです。</p><p>これぞ愛。</p><p>歳は50代くらいでしょうか。</p><p>やはり人生の先輩達は困っている若者を見捨てたりせず、自ら溶岩の中へ飛び込んでいく勇気を示してくれました。</p><p>リアル男塾の世界です！！</p><br><p>先輩・・・否、師匠の助けを受けた僕はもう逃げる事なんて考えるわけにはいきません。</p><br><p>彼の犠牲の上に僕は大人の階段を上ります。</p><p>よっしゃ！もう何も怖くなんか無い！！</p><br><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><br><p>うわぁ！！</p><p>師匠がパンツ脱いだぁ！！！！！！</p><br><p>そりゃそうですよね・・・</p><br><p>師匠は俺を助ける気なんてさらさら無く、単純にまな板に参加しに来たんですもの。</p><p>分かってましたよ。</p><p>でも、本当に嬉しくて感動してしまったせいでこの後繰り広げられる地獄絵図なんか想像出来なかった。</p><br><p>僕の目の前で中年の男女がおセックスしてます・・・</p><p>僕の目の前で中年の男女が恥部をさらけ出しています・・・</p><p>僕の目の前で中年の男女が絡み合って求め合っています・・・</p><br><p>涙が止まりません。</p><br><p>彼らが一勝負を終える頃には、僕は寂しさと情けなさ、そして男になる大変さをかみ締めていました。</p><br><p>もう勝敗なんてどうでもいい・・</p><p>僕、暖かい彼女の元に帰りたいよ・・・ママン</p><br><p>外に出ると小雨が降っていました。</p><p>うっすらと湿り気を帯びてる石畳。</p><p>下駄の音を鳴らしながら僕はホテルへの道を進みました。</p><p>体中に感じる雨の冷たさが今の僕には心地よく、情緒を感じさせる風景は傷ついた僕の心を癒してくれている様でした。</p><br><p>ホテルが近づくと彼女が番傘をもって迎えに来てくれていました。</p><p>悪夢の後に見る彼女はとても綺麗。</p><br><p>僕は涙をこらえる事が出来ずに、彼女を抱きしめました。</p><br><p>葉がこすれて作り出される自然のBGM。</p><p>雨音を反響させて情緒を作り出す石畳。</p><p>少し肌寒い秋の風情に触れながら、僕は少し大人になったのです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10069363823.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 11:40:53 +0900</pubDate>
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<title>奇跡の産物</title>
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<![CDATA[ <p>先日のブログで、僕の赤裸々な体験についてちょっと語らせてもらったんですけど、「何気にこいつモテるんじゃね？」なんて思っているそこのあなた！</p><p>そう！ぶっちゃけ俺はモテる！</p><br><p>・・・なんて豪語したいんですけど、ご安心を。</p><p>僕は世の中の非モテな方々の味方ですし、組合を抜ける予定はございません。</p><p>ただね、僕かてたまには女性との交流くらいはありますよ。</p><p>もういい歳ですし、下心出しさえしなければたまには奇跡も起きるってもんです。</p><br><p>皆さんはモテる男ってのに必要な要素ってなんだと思いますか？</p><br><p>もちろん容姿ってのは、かなりの割合で大事になってくるものだ、というのは否めない事実だと思います。</p><p>しかし、僕のように出生の時点で何ゲームも差をつけられっちゃってる重い十字架を背負っているジャンク品は医療に頼る以外戦うすべは無いの？</p><p>母さん、僕は生まれて来ない方が良かったの？</p><p>なんてバファリンですら大半が優しさで出来ているっていうご時世に、戦国時代の厳しい階級社会を感じていらっしゃる方々もいらっしゃるのではないでしょうか。</p><br><p>は～い！注目！！</p><p>ズバリ大丈夫！</p><br><p>ここだけの話、婦女子の方々ってのはどうも「余裕」ってものに魅力を感じる傾向がある様なんです。</p><p>まあ、皆さんそんな事は百も承知かもしれませんが、これって結構うまくやれば容姿にハンデがある人が憎たらしいイケメンチャンピョンから姫をかっさらうなんて奇跡が起こる最高の戦術になり得るわけ。</p><br><p>みんながんばろうな！</p><p>イケメン王国でふんぞり返ってる軟弱者達に眼にもの見せてやろうぜよ。</p><br><br><p>実際、先日のブログで少し触れました僕の赤裸々な女子との交流でも、かなりの勢いで奇跡のフラグを立てるべく猛烈に攻略していたわけなんですけどね。</p><br><p>結論から言うと・・・やりすぎた。</p><br><p>僕はモテるなんて現象が起こる予感すら感じたことの無い人間なんですけど、どういうわけか余裕だけは満載に搭載している痛い奴でして。</p><p>余裕っていうより、今更女性の瞳がハートマークに変わる事なんて諦めてるだけなんですけど、良いフラグが立つとそれを余裕と捕らえていただけることがまれにあります。</p><br><p>そんな時って楽しいじゃないですか。</p><br><p>一時だけでも「この人すごく余裕あるわ。きっとモテるんだろうな～」</p><p>なんて思ってもらえるわけですからね。</p><p>きっと彼女はジョニーデップか僕かで悩んじゃうくらいの輝きを感じてるはず。</p><br><p>こんな時は体中の血流がすごい事になってしゃべり倒しちゃうんですよね。</p><p>もう周りなんてまったく見えずに、目の前にいる彼女に集中。</p><p>「楽しいし、絶対モテるよ～」</p><p>なんて相槌入った日にゃ暴走機関車に燃料ガンガン突っ込んでる様なもん。</p><br><p>一通り考えつく話をして、彼女に奇跡が起こってジョニーを負かせた頃に一段落。</p><p>そろそろ普通に酒を楽しんで甘いトークでも・・・なんて考えた時に気づくんです。</p><br><p>周りのお客様方には奇跡フラグが立ってないって事に。</p><br><p>こうなると悲惨ですよ。</p><p>なんせ僕は誰もが認める残念フェイスの持ち主。</p><p>奇跡フラグでもなきゃジョニーと比べた時点で打ち首ですからね。</p><br><p>完全に彼女の中でのみジゴロと化した僕を褒めちぎる彼女の言葉を聞いて店の店員が「プッ」</p><p>羨望の眼差しを送る彼女の目線を見て隣のカップルが「ヒソヒソ」</p><br><p>事態の重大さに気づいた僕は必死で奇跡を消し去ろうと焦ります。</p><br><p>でもね、僕って昔からやりすぎちゃうの・・・</p><p>もう魔法をかけた本人が解けないっていう魔法学校を除籍されて裁判にかけられる様なドジッ子。</p><br><p>シンデレラの魔法が12時に解けなかったら物語り台無しじゃないですか。</p><p>それじゃ普通に王子様のハートをゲットしたやり手の成り上がりガールの逞しいお話じゃないですか。</p><p>現代にはそっちの方がリアリティあるかもしれないけど。</p><br><p>とにかく目を覚ましてくれなくてね。</p><p>会計の時にまで不思議そうに店員さんに見つめられる始末。</p><br><p>完全に「私なら絶対にこの人にはなびかないなぁ」なんて目でジッと見てやがった。</p><br><br><p>あのくそ店員・・・フラグ立てたろうかな。</p><br><br><br><p>結論：モテる男は万人が認める容姿じゃなきゃ駄目。</p><p>そうじゃない人はどうすればいいかって？</p><br><p>諦めなさい。</p><br><p>僕達はイケメンの引き立て役として生を受けたのですよ。</p><p>めでたし、めでたし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10069348364.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 21:32:13 +0900</pubDate>
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<title>初、携帯日記</title>
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<![CDATA[ あ～、具合悪いよ～。<br>あ～、忙しいよ～。<br>あ～、俺は何したいのかな(T-T)<br><br>なんか弱気になってますよ。たぁです。<br><br>具合悪いってのに、なかなか自宅に帰れない生活が続いてるんで、この際携帯で更新することにしました！<br>これぞblogって感じですね。<br><br><br>実はですね、更新出来ないくらい忙しいなんて言っておきながら週末に若い女の子と遊びに行ってきちゃった！<br>まあ、そのおかげで無理が祟って死にかけたんですけど。<br><br>普通に居酒屋やカラオケなんかして、夜は・・・なんてコースが最高なんでしょうけど、生憎僕はそんな野獣じゃこざいませんのでトークを就職楽しんだんですけどね。<br><br>僕は口が悪いんで盛り上がると平気で『お前』とか言っちゃうんですよ。<br><br>普段はよく注意されるんですけど、この娘は『私、Ｍだからお前って言われるとドキッてしちゃう』なんて言うんですよ。<br><br>俺がドキッてしたわ（笑）<br><br><br>それからは丁寧に紳士に話していいのか、オラオラでいきゃいいのかプチパニッてさあ大変。<br><br><br>俺もまだ若いですな。<br>まだまだ修業がたんない。。<br><br>オチ無くてごめんなさい。携帯からなんで本日はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10068887250.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:18:32 +0900</pubDate>
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<title>朝も早くから・・・</title>
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<![CDATA[ 失礼します。<br><br>体調がかなり勢いで崩れて死にかけなんで、更新出来ません。。<br><br>回復をお待ち下さい。
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10067893359.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 05:22:07 +0900</pubDate>
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<title>自己嫌悪</title>
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<![CDATA[ <p>・・・いっぱい書いたのに消しちゃった</p><br><p>・・・更新まちまちだから気合入れて書いたのに</p><br><p>・・・もう頑張れないよ</p><br><p>・・・今日はもう無理</p><p><br><br><br><br></p><br><br><p>言うなれば、現在の心境は・・・</p><br><p>トイレを我慢しているときに・・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/77/10045174791.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="絶望的" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/77/10045174791_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>こんな状況になる上、</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>やめろっていってるのに</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/09/10045175056.jpg" target="_blank"><img height="431" alt="やるせない" src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/09/10045175056_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><br>こんな結果になっちゃった感じ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>完全に手抜きで失礼いたしました。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10067194023.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:19:01 +0900</pubDate>
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<title>僕の海外旅行</title>
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<![CDATA[ <p>更新が滞ってきましたな。</p><p>仕事で書く時間が無いのは嘘ではないのですが、ぶっちゃけ書くネタと意欲がねぇーーー！</p><p>笑える過去話は多々あるんですが文才が・・・ね。</p><br><p>こんな弱音吐いていても仕方ないんでいってみよ～！</p><br><br><br><br><p>僕は海外旅行ってやつに一度行った事がありましてね。</p><p>場所はグアム。</p><p>本当は行きたい国があったんですけど、海外初心者で警戒心が欠落している僕には初心者向けのグアムが良いって事になりまして、選択の余地も無いまま南国デビューを果たすことになりました。</p><br><p>正直、行く前は舐めてかかっていたんですけど、腐ってもそこは南国。</p><p>目の前に広がる青い海は衝撃的で、一発で南国の虜になりましてね。</p><p>そらもう大はしゃぎ！</p><p>うひゃ～！</p><p>なんて奇声を上げて海に一日中浮かんでました。</p><br><p>ビーチやストリートに出てしまうと日本人だらけで楽しくないんですけど、海の中には僕とお魚さんの楽園ですからね。</p><p>同胞達を回避すべく昼はひたすら海の中へ。</p><br><p>やがて、太陽さんは沈むじゃない？</p><p>流石に初心者向けの南国グアムといえど漆黒の闇に包まれた海ってのは不気味。</p><p>いくら僕でも漆黒の闇に浮かぶ水死体ごっこは心に良くないんで、夜は街へ繰り出すことにしました。</p><br><p>実は僕には南国の少年デビュー以外にも、どうしても味わっておきたい旅の目的がありましてね。</p><p>何かと申しますと、本場アメリカでのライブハウスデビュー！</p><p>これを楽しみにしてたんです。</p><p>グアムをアメリカとして捕らえるのはどうかという問題はありますが、そこは腐っても海外。</p><p>観光エリアは観光客向けに作られているので、まったく海外の雰囲気は無いですけど、グアムのローカル部門に侵入すれば、必ずイカしたロックなおじさんがシャウトしてるはずなんです。</p><br><p>アコムのCMのお姉さんに毎回注意されちゃうくらいアクティブな僕ですから、事前に下調べしちゃうような計画性なんて持ち合わせておりませんので、とりあえず夜の観光エリアをうろつく事にしました。</p><br><p>あらためてじっくり歩き回ってみたんですが、なにこれ？</p><p>完全に観光エリアはローカル臭ゼロ。</p><p>熊本辺りにありそうな南国風ストリート。</p><p>まったく海外じゃありません。</p><br><p>こんな初心者向け観光地に来ておいてえらそうな事言っちゃっても仕方ないんですけど、あまりにも平和過ぎます。</p><p>唯一海外を感じる事が出来るのが、セキュリティーのおっさんがガンジャ売りさばいてる事くらいで、後は何も無いの。</p><p>これじゃ、九州の海岸沿いを暴走族に怯えながら歩くほうがよっぽど怖い。</p><br><p>本来、安全であるってのはとても素晴らしいことですし、安心して観光出来る海外があるのは喜ばしい事なんですけど、今回の僕の旅の目的はローカルに触れること。</p><p>健康的に日焼けした姿をジャパニーズガール達に披露して非モテ脱出！</p><p>アメリカナイズされた僕を見て婦女子達が狂乱する事じゃないですか！</p><br><p>こりゃいかん！</p><p>これじゃ完全に海外に来たってステータスだけで浮かれているバカ日本人となんら変わりませんので、タクシーで観光エリア脱出を試みる事にします。</p><br><br><p>「ハロー！キャンユーゴートゥライプハウス？」</p><br><p>僕は屈指の英語力で運転手との異文化コミュニケーションを試みます。</p><br><p>「ハァ？？」</p><br><p>どうやら通じなかった様・・・いたたまれない恥ずかしさに悩まされます</p><br><p>「だからさぁ、ドリンク出来て、ロックをリッスン出来るバーに行きたいの。」</p><br><p>たぶんこんな感じで必死に訴えかけました。</p><p>どうでも良いけど、日本人は誰でもルー大柴になることが出来る事を発見した瞬間でした。</p><br><p>「オーケー！オーケー！」</p><br><br><p>やっと通じたみたいなんで一安心。</p><p>これから現地の野蛮人共が巣食う巣窟への侵入です。</p><p>かなりの警戒が必要になってくるので、ふんどしを締めなおして観光エリアにさよならを告げました・・・</p><br><br><p>「着いたぞ」</p><br><br><p>早ッ！</p><p>え？まだ観光エリアじゃんか。</p><p>さっき此処歩いてたんだけど・・・</p><br><br><p>「お前、アメリカナイズされたロックハウスで酒呑みたいんだろ？だったら此処が一番イカしてるぜ！」</p><br><br><p>なんだ、ちゃんと観光エリアにもライブハウスあるんじゃん。</p><p>どうやら僕が見逃していただけの様です。</p><p>ドライバーは親切にもお店のスタッフに話までしてくれて、スタッフのおばちゃんと店の中へ。</p><br><p>・・・・ストリップでした。</p><br><p>しかも思いっきり場末の。</p><br><br><p>こりゃど～ゆ～こっちゃ！</p><p>こんな遠い南国で女性の露わになった肉体なんぞ拝んだらアメリカナイズどころか下半身がロックにロールしちまうってば（汗）</p><br><p>そっこ～ゲットアウト！</p><br><p>振り返って考えてみると、確かにロックがBGMでかかっていて酒が呑めるアメリカンなバーではあったのですが今日は女性ではなく、男性・・・むしろ髭生やした男性ホルモンの塊のようなおっさんがステージに立ってるところへ行かねばならんのです！</p><p>こんなとこでチップ配ってウヘウへしてる場合じゃない！</p><br><p>ってなわけで、再度タクシーへ。</p><br><p>今度はしっかりロックバンドが生で演奏しているバーへ連れて行ってくれと伝えました。</p><br><p>今度着いた先は観光エリアから離れたローカルらしい場所。</p><p>こりゃ、期待できるかな♪</p><br><br><p>「着いたぞ」</p><br><br><p>いい雰囲気でてます！</p><p>完全にローカル臭プンプン！</p><p>小さいコンクリートの建物が立ち並び、そこには悪の匂いが漂っています。</p><br><p>あれ？</p><p>小さい建物って・・・</p><p>小さ過ぎやしませんか？？</p><br><br><br><p>そうですね。</p><p>感の良い方はお分かりの通り、此処は疲れた男性達が英気を養うために、女性が文字通り一肌脱ぐ癒しのスポット。</p><p>目を閉じると魅惑のオーラに漂って「アハ～ン」だとか「クフ～ン」という心地よいサウンドが聴こえてくる様です。</p><br><br><p>・・・っておい！</p><p>今度はロックどころか酒呑むって条件すらクリヤーしてないじゃん（泣）</p><br><br><p>さっきよりお下劣なとこ連れて来やがった！</p><br><br><p>こりゃ刺激が強すぎます。</p><p>立ち並ぶ建物からわらわら女性が出てきて、すぐさまセックスアピール。</p><p>必死の値切り交渉にも動じない姿からは、安売りしない女の意地を感じます。</p><br><p>おお・・いかん、いかん。つい日本人代表として異文化の生活を体験する使命感に我を忘れるところだった。</p><p>てか、100ドルとかありえないから・・・</p><br><p>必死で我に返った僕はデンジャラスビューティーの誘惑に耐え、煩悩を振り切ってピンクゾーンを脱出しました。</p><br><p>ところがどっこいホテルどこ？</p><p>海岸どこ？？</p><br><br><p>まったく帰り道がわかりません。</p><br><br><p>見知らぬ異国で迷子・・・</p><p>これは不安です。</p><p>勇気を出して闇雲に歩いてみたものの、景色は海岸どころか森林風味が出てまいりました。</p><br><p>こわいよ～</p><br><p>すたすた・・・・</p><br><p>はあ、ストリップで妥協しときゃよかった。</p><br><br><br><p>だんだん暗闇が存在感を帯びているエリアになってきました。</p><br><br><br><p>こわい・・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「kdgasdhgahgaskg！」</p><br><p>ビクゥ！！</p><br><p>「jshdgashdgasjhdgasdhdgashdgkashdgjks」</p><br><p>うわあ！現地人が声かけてきたーーー！！！！</p><br><br><p><font color="#ff00ff">たたかう　　　　どうぐ</font></p><p><font color="#ff00ff">じゅもん　　　→にげる</font></p><br><br><p>迷わず逃げるを選択！！</p><br><p>なんか南国特有の原生林みたいなとこに飛び込んで、擦り傷作りながらの大逃亡！</p><p>ビビリすぎなんて声も聞こえてきますが、此処は異国。</p><p>歌舞伎町ですら地味にビクビクしながら歩いてる僕なんかには刺激が強すぎるってもんです。</p><br><p>なんとか現地の極悪グループを振り切り、命からがら国道らしいところまで逃げ切りました。</p><br><p>だが、安心も束の間。</p><p>国道に出た僕は別の極悪人と遭遇！</p><br><br><p><font color="#ff00ff">たたかう　　　　どうぐ</font></p><p><font color="#ff00ff">じゅもん　　　→にげる</font></p><br><br><p>迷いはありません！</p><p>頼れるのは自分自身だけ。</p><br><p>「たぁは逃げ出した」</p><br><p>「・・・しかし回り込まれてしまった！！」</p><br><br><p>あんぎゃーーーーーーー！！！！！！！！！</p><br><p>「ごめんなさい、ごめんなさい。もうアメリカの名を語った九州とか言わないから・・・」</p><br><p>今にも泣きそうだった。</p><p>あぁ、こんな初心者向けの外国で僕は死んじゃうのかな・・・</p><br><p>なんて諦めかけたその時。</p><br><p>生まれたての小鹿のように怯えてる僕に極悪グループの一人がフレンドリーに話しかけてきたんです。</p><br><br><p>「お前こんなとこでなにやってんだ？ここは観光するようなところじゃないぞ」</p><br><br><p>話を聞いてみると彼は現地の若者で、友人達と談笑してるところに狂乱した僕が草むらから飛び出してきたので、えらくビックリして声をかけてくれたとびっきりのナイスガイ。</p><p>もう抱かれてもいい。</p><p>ホッとして僕が此処にたどり着いた経緯を説明したところ、どうやらライブハウスはあるらしいんですが土日しかやっていないらしく今日は無理との事。</p><p>ちょうど僕の日程は週末には日本に帰るプログラムになっていましたので、これは諦めるしか無さそうです。</p><p>※注：会話は現地語も英語では無く、僕も片言の英語しか出来ない為、ほとんどジェスチャーで行いました。</p><br><br><p>こうなってはローカルになんの用もありませんので国道（たぶん）でタクシーを広い観光エリアに帰りました。</p><br><br><p>いやぁ、いろいろあったけど楽しい一日だったなぁ・・・</p><br><p>僕は一日を振り返りました。</p><p>ウイスキーを片手にロックを聴きながら、妖艶な瞳で僕にチップを催促する女神包まれて。</p><br><br><br><p>断じて女性の色香に誘われたのではありませんよ。</p><p>ロックが僕を呼んでたんです。</p><p>証拠に僕はステージには背を向けて座ってましたからね。</p><p>したがって断じて見てません。</p><br><p>横目でしか・・・・</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 01:42:24 +0900</pubDate>
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<title>路地裏の蝶</title>
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<![CDATA[ <p>あれは蒸し暑い夏の日だった・・・</p><p>その日の俺は何やら悶々として寝苦しい夜を過ごしていた。</p><br><p>いたたまれなくなった俺は寝るのを諦め、外に出た。</p><br><p>車に乗り込み、近くの繁華街へ。</p><br><p>繁華街といっても所詮は田舎町。</p><p>場末のバーが立ち並び、疲れた男達に一時の安らぎを与える為だけにあるような粗末な場所だ。</p><br><p>車を適当な場所に止め、年季の入った建物をぼんやりと映し出す店先の看板ばかりが目に付く路地をフラフラと歩いた俺は、一軒の店に足を踏み入れた。</p><br><p>中には店同様、年季の入った女性が忙しくも暇でもないといった様子で淡々と客と談笑していた。</p><p>俺はカウンターの端に座り、ウイスキーをロックで注文した。</p><p>こんな日は決まって酒を煽り気持ちを静めるのが俺の日常になっている。</p><p>俺にとっては、なんて事の無い至って日常的な風景。</p><br><p>ただこの日はいくら酒を煽っても気持ちが静まることは無かった。</p><br><p>２、３杯のウイスキーを飲み干したところで、俺は店を出た。</p><br><p>店を出た俺は路地を曲がり、より暗がりへと足を進めた。</p><p>そこには数人の女達が立っている。</p><p>気持ちの静まらない俺は女を抱くことにしたのだ。</p><br><p>女達はいずれも出稼ぎに来ている外国人達。</p><p>こんな風に気持ちが不安定の時は、言葉の通じない外国人の方が気楽に情事を楽しめるもんだ。</p><p>外国人の色気は俺を一時の楽園へ誘ってくれる。</p><p>そんな楽園を求めて、俺は立ち並ぶ外国人女性達を物色しながら路地裏を歩いた。</p><br><br><p>すると3人で客待ちをしている外国人が目に入った。</p><br><p>その女性も日本人に無い色気を出していて、見つめているだけで気持ちが高揚していくのが分かった。</p><p>・・・フェロモンというやつだろうか。</p><br><p>彼女達の中でも俺好みでフェロモンの塊のような女性に俺は的を絞った。</p><p>彼女は中央に立っており、暗がりの為に上半身はよく見えないものの、街灯に照らされている妖艶な下半身は目を見張るものがある。</p><br><p>俺は意を決して声をかけた。</p><br><p>「おい、いいか？」</p><br><br><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/bc/10044358008.jpg" target="_blank"><img height="142" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/bc/10044358008_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>「シャチョサーン、ワタシイッパイサービススルカラネ」</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 01:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ジャパニーズ・ヤンキース</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtackrock%26ENTRY_ID%3D10065847293%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F01%2F23" width="1"><p style="BACKGROUND-POSITION: left bottom; PADDING-LEFT: 18px; BACKGROUND-IMAGE: url(http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif); MARGIN-BOTTOM: 15px; BACKGROUND-REPEAT: no-repeat">ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=863" target="_blank">成人の日</a> 参加中</p><div><p>今日は成人の日ですね。</p><p>メタボの脅威に怯えながら日々を生き抜いています僕にも成人を祝う式典に心踊らせた時期があったんですよ。</p><p>今となっては面影もへったくれもありませんが、僕も若く輝いていた時期が確かにありました・・・たぶん。</p><br><p>成人式に参加資格のある年頃の男子なんて｢エロ｣の塊ですからね。</p><p>そりゃもう奮発してお高いスーツを身にまとい、お洒落の限りを尽くし、晴着に身を包んだ初々しい羊ちゃん達を狩る、そう、まるで赤頭巾ちゃんの狼と比べても勝るとも劣らない外道としてどうどうと参加しておりました。</p><br><p>会場にいる羊ちゃん達はところどころにいる化け切れてない獣以外はとても美しく輝いていました。</p><br><p>こりゃもうたまらんですよ！奥さん！！</p><p>これだけの数の可愛い羊ちゃんがいるわけですから、騙す・・・出会うチャンスが必ずあると信じて式典で物色したんですけど、ここで注意しなければいけないのが羊ちゃんに並ぶもう一つの成人式名物。</p><br><p>ジャパニーズ・ヤンキース。</p><br><p>若さを武器に人殺しも辞さない覚悟の成人達。</p><p>ほんとに同級生なんか？</p><p>普通にちょい悪オヤジさん達の先輩の風格出てるんですけど・・・</p><br><p>僕の地元は田舎のだったんで特にヤンキーが多く、特に厄介なのがヤンキーの方がモテるというローカル特有の格差社会でしたので大変です。</p><p>羊ちゃんに目がくらんで近づこうもんならリアルに狼に狩られるトラップがそこら中に仕掛けられてますからね。</p><br><p>恐る恐るヤンキースをさけてハンティングに興じてたんですけど、見事にヤンキースのスカウト受けまくり。</p><p>うまく交渉すれば松井より高年俸を約束されたかもしえません。</p><p>というのも、僕は自らの保身と安全を視野に入れ、色々な人種との交流を大事にしておりましたので知り合いが沢山いるんです。</p><p>普段は街で危ない目にあっても助けくれるどころか相手サイドのセコンドにいるくせに、こんな時に限って群がってくる彼ら。</p><p>まったくもって使えません。</p><br><p>いやね、確かに彼と共に行動すれば沢山の美女達と知り合う事も出来たでしょう。</p><p>それはそれは彼らの横にいる女子は素敵な方々ばかりでした。</p><p>では、なぜそんなに彼らを避けるのか？</p><p>問題は僕にあります。</p><p>竹ぼうきの柄ほどにしか発達してない腕、今にも泣きだしそうなつぶらな瞳、どんな隙間にも隠れることの出来る胸板。</p><p>引き立て役にしかなりませんし、喧嘩したら彼女達にすら勝てる気がしません。</p><p>てか、野獣に連れ添える彼女達は羊の皮を被った真の狼でしかありませんし。</p><br><p>そんなこんなで式典では柄の悪いのに付き合わされた結果、素敵な出会いどころか、毎年ニュースで有名になる新成人達サイドで成人式を満喫する羽目に終わりました。</p><br><p>見事に1ラウンドはごっそりポイントを取られる結果に終わった僕でしたがまだ試合は終わりじゃありません。</p><p>お次は魅惑の2ラウンド。</p><p>カラオケBOXにての大宴会に突入です！</p><br><p>これが一番のメインイベントですよ。</p><p>なんせお次は知った顔ばかりですし、同級生同士といえど見事に美フォーアフター（あえて｢ビ｣では無く｢美｣を使わせえいただきます）に成功している羊ちゃん達がいますからね。</p><p>成人式でガードの下がったほろ酔いガールなら｢平成のマスオさん｣と呼ばれる平凡な僕でも、騙す・・・純愛を手に入れる事が出来るはずです。</p><br><p>中には麒麟の田村さんの様な変身を遂げている方や稲中の井沢の女装状態になっている残念な方もいらっしゃいましたが、2ラウンド目の僕は慎重に一番のマドンナの隣をゲットしまして、幸せの明朝に向けてのヒューマンドラマを繰り広げて楽しんでいました。</p><br><p>ヒューマンドラマも中盤に差し掛かり、いよいよ金八っつぁんが事件の解決に走り出す頃、ふとドアの外を見ると友人が知らない人と話をしてるんです。</p><p>普段から「皆が手を取り合えば戦争は起こらない」と駅前で街頭演説をしている団体を尻目にいそいそと職場に向かう僕ですからここは動かずにはいられません。</p><br><p>「知り合いなら中で一緒に楽しもうぜ」</p><br><p>最高のスマイル。</p><p>そして花輪君も真っ青なインテリ風を吹かせて話しかけたのですが、事態は一変。</p><br><p>「てめー！ぶっ殺すぞ！！」</p><br><p>思いがけない返答に唖然としました・・・</p><p>話を聞くと僕達の誰かが彼の彼女にちょっかい出したらしく、怒った彼が乗り込もうとしていたみたいなんです。</p><p>そんなときに「ビバリーヒルズ青春白書」並にフレンドリーにバカ面さらした僕が出てきたもんだから、そりゃ怒りますよね。</p><br><p>ただ今日はめでたい成人式。</p><p>他愛も無い喧嘩で嫌な思い出にするのは僕にとっても彼にとっても良い筈はありませんので、必死に説得しましてなんとか此処で治めてもらおうと頑張りました。</p><p>（一番嫌だったのは僕のスーツが無事に済まない未来を想像したからなんですけど）</p><br><p>そんな健気な僕を心配してくれて、隣に座っていたマドンナから</p><p>「大丈夫？○○（僕の本名）君素敵♪後で二人っきりになりたいな♪」</p><p>なんて声をかけられましてね。（後半は僕の想像です）</p><p>少し気合の入った僕は何とか後一歩で鎮圧するところまで漕ぎ着けることが出来ました。</p><br><p>すると僕が背にしている部屋のドアの向こうが何やら騒がしい。</p><p>ざわざわ・・・</p><br><p>またもやヤンキース襲来です。</p><p>しかも、今度は仲間内（泣）</p><br><p>さっき僕に求愛？をしたマドンナがみんなに話したらしく血相変えて飛び出してきやがりました。</p><br><p>こうなったら酔っ払った新成人達は僕の制止もまったく聞き入れてはくれません。</p><br><p>｢おらー！｣</p><p>｢ああんっ？｣</p><p>ビリッ（制止している僕のシャツが破れる音）</p><br><p>「どりゃー！」</p><p>「そりゃー！」</p><p>バリッ（僕のズボンから聞こえる不吉な音）</p><br><p>「こらー！」</p><p>「殺すぞ！」</p><p>プチッ（僕の頭の中の何かが切れる音）</p><br><p>「お前らたいがいにせぇよ！ダボがぁぁ！！みんなまとめてやったるけぇ表ぇでんしゃい！！死にさらせぇぇーーーーーーーーーー！！」（もうキレ過ぎてまともな日本語も話せなくなってます）</p><p>「調子ん乗ってんじゃねぇぞ！さっきから人の服なんだと思ってんだよ！・・・マジでぶっ殺してやるぅぅぅ！！！！！！！！！！キーーーーーー！！！！！hasfdjhgajd・・・・・・」</p><br><p>僕、叫びすぎて吐いちゃった。</p><br><p>そんな僕のご乱心ぷりに新成人達は我に返ったらしく</p><p>「ごめんな」</p><p>「申し訳ない」</p><p>「もう喧嘩しないから・・・」</p><p>と謝罪の意を示しだしまして、「今更何言ってんだよ・・・」とは思いましたが僕も涙目ですし、恥ずかしいんで見事解決と相成ったわけであります。</p><br><p>そして今宵のターゲットであるマドンナ羊に癒してもらうべく、何事無かった様に部屋に戻ったんですけど、僕の席に誰か座ってるの。</p><p>しかも、つっぱってたくせに先程の揉め事には一切関与しようとしなかったヤンキースが。</p><p>心のそこから「どけっ！！」とラオウばりの貫禄で言ってやりたかったのですが、もう元気もありませんので空いている麒麟の田村の横の席へ。</p><br><p>「大丈夫だった？すごい心配したんだよーー」</p><br><p>潤んだ瞳で僕を見てます。</p><br><p>「以外と○○（僕の本名）って男らしいところあるんだね。見直しちゃった♪」</p><br><p>お前は何か？人前で汚物撒き散らす奴が男らしさだと思ってんのか？</p><br><p>「・・・もっと○○の事知りたいなぁ」</p><br><p>ひえっっっ！やめてーーー！この田村がぁ！！</p><br><br><br><p>こんな感じで僕の成人式は幕を降ろしました。</p><p>翌朝、目覚めるとそこには田村の姿が・・・なんて事を期待なさっている皆さん。</p><br><p>ご想像にお任せいたします。</p><br><p>PS</p><p>麒麟の田村様。</p><p>昨今のあなたのご活躍によりTVでよく拝見できるようになり、<strike>あの日の朝</strike>・・・あの日の事をよく思い出すようになりました。（号泣）</p><br><p>ますますのご発展を心より応援しております。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/tackrock/entry-10065847293.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>僕にとっての神</title>
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<![CDATA[ <img width="0" height="0" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtackrock%26ENTRY_ID%3D10065440184%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F02%2F05"><p style="BACKGROUND-POSITION: left bottom; PADDING-LEFT: 18px; BACKGROUND-IMAGE: url(http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif); MARGIN-BOTTOM: 15px; BACKGROUND-REPEAT: no-repeat">ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=857" target="_blank">あの人を笑顔にする宣言 2008</a> 参加中</p><div><p>先程、アメンバーもいないのに限定記事を書くという暴挙をやってのけました。たぁです。</p><p>我ながら、中々哀愁漂う行いにご満悦です(￣▽+￣*)</p><p> </p><p>んでもって誰も読めないつまらない更新にいつまでも満足しているわけにはいきませんので通常更新を。</p><br><br><p>あの人を笑顔に・・・ですか。</p><p>俺は、今年はブログ新年なんで、やっぱり読んでくださった方々を笑顔にしたいですね。</p><p> </p><p>ところがどっこい人を笑顔にするって大変。</p><p>昨今のお笑いブームからもわかる様に、人々が笑いを求めている時代なんだと思いますが、レベルも年々上昇傾向。</p><p>知り合うすべての人が審査員に見えます！</p><br><br><p>ちなみに僕は祖父がまだ元気に健在してましてね、彼の行いはとても僕を笑顔にしてくれるものばかりでした。</p><p>耳が遠く酒好きな彼。</p><p>｢耳が遠くて聞こえねぇよ～｣</p><p>なんて志村さんのコントでしかお目にかかれない説教かわしをリアルタイムで進行してくれます。</p><br><br><br><p>ある夏の日。</p><p>田舎に帰省し、畑仕事の手伝いをする僕たち家族。</p><p>爺さんは？と辺りを見渡すとそこには、蜂に追いかけられてオリンピックに出ている陸上選手みたいになってる爺さんの姿。</p><br><p>あれ？止まった・・</p><p>爺さん、ポケットごそごそ・・・</p><br><p>気がつくと爺さんの周りに炎が！</p><br><p><font size="2">あのバキャ！火ぃ付けやがった！！！（婆さん）</font></p><br><p>頭に来た爺さん炎で応戦です！</p><p>あっという間に爺さんの周りを囲う炎。</p><p>上空へ非難する蜂。</p><p>事態に困惑する爺さん。</p><br><p>そりゃそうだ、<font size="2">あんたも飛べるとでも思ったか！！</font>スピッツじゃあるまいし・・・</p><p>（この時の状況はスピッツの空も飛べるはずをBGMにしてお楽しみください）</p><br><p>幸い近くの畑にいた人達を巻き込んでの消火活動により大事には至らなかったのですが、みんなあちこち火傷するわ、婆さんなんぞ三分の一くらい髪の毛燃やすわで、その晩はみんなピーピー言いながら夜を過ごしました。</p><p>まあ、それも今振り返ると夏の日の甘酸っぱい良い思い出ではありません。</p><br><br><br><p>そんな爺さんなんですけど、僕の田舎は数年前に大震災が起こったところで、見事に祖父母も非難しなければならないような状況に陥ったんです。</p><p>電話はダメ。メールなんてものは無いし、連絡手段が無いということがこれ程までに苦しく感じた事はありませんでした。</p><p>やっと無事を確認できたの自衛隊員にヘリに乗せられる爺さんを写したテレビ中継でしたからね。</p><br><p>（あれ、爺さんじゃない！？）</p><p>無事で良かった・・・</p><br><p>・・・</p><br><p>（テレビに向かってピースとかすんなよ・・・）</p><br><p>ドキドキ・・・</p><br><p>（あ、こっちむいた）</p><br><p>（ま、まさか・・・）</p><br><p>爺さんが地味に動く</p><br><p>（うjhodfjhdfjhpdjfhsdhーーー！！！）</p><br><br><p>幸いここで画面が切り替わりました。</p><br><br><p>さすが爺さんです。</p><p>生きているかの心配の後は生きていても心配。</p><p>これは生きてこそなんで神に感謝ですけどね。</p><br><br><p>愛しの爺ちゃん、末永くお元気で。</p><br><br><br><p>皆さんいかがでしたか？</p><p>少しは笑顔になれましたでしょうか？？</p><br><p>笑ってくださいよ・・</p><br><p>笑えっていってるでしょ・・・</p><br><p>笑えっtekjsdfjsdfjdpfjfsdpfjbpdsbーーーーーーー！！！！！！</p><br><p>（執筆者ご乱心につき、今日はこの辺で失礼させていただきます）</p><br><p>バッババババババッババババ・・・・・（ヘリ運ばれていく音）</p><br></div>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 21:42:32 +0900</pubDate>
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