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<title>シオヤ・タクの「すすめ、フライングシップ！」</title>
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<description>このページは物語とお笑いが好きなシオヤ・タクが何の後ろ盾もなく、芝居の世界に飛び込んだ中で思った事などをつづるブログです。</description>
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<title>舞台の連続でした…！</title>
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<![CDATA[ 舞台に連続で出演する事になり、猛烈に忙しい毎日でした。<br><br>起きて鏡を見たら白髪だらけになってる夢を見るほどでした。<br><br>どちらも学校やワークショップの発表会の体裁をとっていたので、あまり宣伝は多くしませんでしたが、学ぶ事多い、実りある公演でした。<br><br>ひとつ目は、<br>劇団劇作家の坂本鈴さん原作<br>劇団青年座の千田圭子さん演出で、<br>「ナマクラ」という中短編作品に中村役で出演しました。<br><br>短い作品ですが、29歳のOLの<br>本当はやりたい夢と現実の生活の間で苦悩する、現代的で、少しだけほっこりする、良い物語でした。<br>作品の後半でのメッセージは僕も突き刺さるものがあり、関われて楽しかったです。<br><br>もう一つは、<br><br>演劇カンパニー ア・ラ・プラス主催のアクティング・クラス<br>「アスナヴノーイ 2012」の中で<br>創作した5～8分前後の一幕のシーンをオムニバスにした、<br><br>「if....a piece of your story」<br><br>という舞台に出ました。<br><br>原案として<br><br>「恋のライバル」<br>「姉弟」<br>「息子の上京」<br><br>を考え、息子の上京は自分が出演し、<br>他にも<br>「告白」<br>「卒業」<br>という話に出演しました。<br><br>自分が考えて、ものによっては半年近く、ずっとそのシチュエーションを考え続けていたのですが、<br>最終回終演後、観てくださった方から、<br>「息子の上京、すごく良かったです。感動しました。」<br>と言っていただいて、その時は本当に泣きそうになりました。<br><br>ずーっと自分が考え続けた、<br>その場に身を置き続けたお話が、一定のリアリティを持ったのかな、と感じる事が出来ました。<br><br>今日から、また新たな1年になります。<br><br>今のところは次回は未定です。<br><br>公演が決まったら、このブログでもお伝えして行こうと思います。よろしくお願いします。<br><br>ではでは！<br><br>シオヤ タク
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 12:21:31 +0900</pubDate>
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<title>撮影に行って来ました。</title>
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<![CDATA[ 今日は世田谷の等々力にあるスタジオにて、CM製作に参加して来ました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/21/tacktalk3/f5/e4/j/o0480048012431755370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/21/tacktalk3/f5/e4/j/o0480048012431755370.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>野球選手役だったんだけど、色白だし、そう見えるかちょっと不安。<br><br>ちょっとだけ台詞あるんだけど、声高いし、ちょっと枯れてるからな。大丈夫かな。<br><br>ディレクターさんもプロデューサーさんも忙しそうで、何も話聞けなかった…。<br><br>今夜は泊まりで作業するそうです。<br>映像製作は大変だ！<br><br>ロケバスに乗れないので、歩いて帰りました。<br><br>撤収後のスタジオで一枚。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/21/tacktalk3/a0/00/j/o0480048112431755239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/21/tacktalk3/a0/00/j/o0480048112431755239.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>良い作品に仕上がりますように！
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<link>https://ameblo.jp/tacktalk3/entry-11476981052.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 21:30:15 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ 1月に出演した、<br>「少年ピーターパンの夢見るこうじょう」<br>月曜日は久しぶりにキャスト集合な日でした。<br><br>でも夜に別の稽古があり、僕は参加できないのでひと足先に昼間、主宰のトミーに会って来ました。<br><br>久しぶりのトミーとは、明るく楽しくいろんな話をしたよ！<br>少し、録音もしたので、クロスラインのWEBラジオに使われるんでしょう！<br>使って下さい…使いにくいとか言わずに。<br><br>中谷智昭という人に出会っていなければ、1月の初舞台は無かったでしょう。ご縁に本当に感謝！
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<link>https://ameblo.jp/tacktalk3/entry-11474899627.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 22:32:13 +0900</pubDate>
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<title>子どもの頃は…。</title>
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<![CDATA[ 原点となる物語体験。<br><br>3歳の頃から、汽車の絵本にハマりました。<br>まだ、映像化される前です。<br><br>テレビは藤子不二雄のまんがのアニメ化の全盛期でした。<br><br>ドラえもん<br>キテレツ大百科<br>エスパー魔美<br>チンプイ<br>パーマン....<br><br>特番ではT・P・ぼん(タイムパトロールぼん)というマニアックなまんがまでアニメ化されていました。<br><br>一方、映画館では、バック・トゥ・ザ・フューチャーやジュラシック・パークなど、SF映画が台頭。<br>みんなで身体が縮んでしまったらどうしよう？<br>とか、<br>ifの世界を楽しむSukoshi Fushigiな話がたくさん映画になってました。<br><br>家庭用ビデオが普及しだした頃なので、<br><br>ダンボや101匹わんちゃん、わんわん物語など、昔のディズニー映画も良く観ました。<br><br>20世紀の、ウォルト・ディズニーというクリエーターが作った世界が手塚治虫に影響を与え、藤子不二雄に、スティーブン・スピルバーグに影響を与えていた時代です。<br><br>日曜の夜は<br>サザエさんを見て、<br>キテレツ大百科を見て、<br>世界名作劇場を見て、お風呂入って寝る。<br><br>その頃の日曜の夜の楽しさを僕は今でも覚えています。<br><br>やがて大人になり、時代は変わり、こうした話は前より少なくなったけど、<br><br>もし、こんな事ができたら？<br>こういう状況になったら？<br>この人と同じ事をしただろうか？<br><br>ってifを考える癖はずっと残ってます。<br><br>物語の登場人物は他人でも、感情移入できる。<br>そうでなくちゃ、面白くない。<br><br>今、リアルな世の中では、他人の行動なんて理解できないと、それでも良いんだという考え方もあると思います。<br><br>理由が分からない行動でも、当人に何らかの合理性や納得があるはずだ、と考えてみる事って楽しい。<br>そんな空想の実験を繰り返し続けていきたい、ずっと思っていました。<br><br>虚構の世界にも真実は宿る。<br><br>2013年。船出をしたいと思います。<br><br>いってきまーす。
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 11:36:35 +0900</pubDate>
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<title>TSSショート・ムービー・フェスティバル</title>
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<![CDATA[ 昨年撮影した、30秒のショートムービー<br>「マヨネーズにネガイゴト」。<br><br>TSSショート・ムービー・フェスティバルに応募したところ、なんとっ<br><br>「CM部門 伊庭賞 グランプリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">」を受賞しました！<br><br>↓受賞作品発表のページ<br><br>http://www.tss-tv.co.jp/jp/programs/spot/short-movie/<br><br>自分もすごく好きな作品だったので認めてもらえて本当に嬉しいです。<br><br>やった～＼(^o^)／！！<br><br>映像のアドレスも貼っておきます。<br>30秒の短い作品なので、良かったら見てください。<br><br>↓YouTubeの「マヨネーズにネガイゴト」<br><br>http://m.youtube.com/#/watch?v=CrLYqmvl6_Q&amp;desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DCrLYqmvl6_Q&amp;gl=JP
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<link>https://ameblo.jp/tacktalk3/entry-11465450732.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 11:08:09 +0900</pubDate>
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<title>舞台終了！</title>
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<![CDATA[ cross-line<br>「少年ピーターパンの夢見るこうじょう」<br>ご鑑賞の皆さま、ありがとうございました。<br><br>無事に終了し、ホッとしています。<br>こういう形での参加は初でした。<br><br>応援してくださった観客の皆さま、関係者の方々、ありがとうございました。<br>今回学んだ事を糧に、また日々精進して行こうと思います。<br>シップという役を僕は忘れないでしょう。<br>さよなら、シップ。また会う日まで。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130207/11/tacktalk3/c3/b7/j/o0480048012408981202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130207/11/tacktalk3/c3/b7/j/o0480048012408981202.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 10:53:49 +0900</pubDate>
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