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<title>行きたいところにいつでも行ける人になりたい！</title>
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<description>旅人　いつでもどこでも行ける人になりたい。夢のような話。あいつどこ行ったんだろ……オーストラリアﾊﾞｲｸで横断だってよ。えっ去年ブラジルに行って来たばっかりじゃない！　　　僕はそんなあいつになりたいのだ。、</description>
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<title>2007/07/14</title>
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<![CDATA[ 子供のころ良く自転車に乗り隣の春日部や大宮に出掛け来たことのない景色に感動した。『こんなとこに中華屋があったんだ！』『駄菓子や発見』『この森すげー』今思えばどうでもよいこと、当時感動しまくり、満足していた日々だった。友達はウィンカー付きのかっこいい5段変速を親から買ってもらって自慢され俺も親に頼んだがそんなもの買うお金無いといわれた。仕方ないので自転車に文房具屋で豆電球を買い配線付けて拾ったプラスチックのウインカーに使えそうなもの、針金で固定し作ったのだがスイッチを忘れ、走るとヘッドライトと一緒に光だけだった。笑われたがそれなりに満足して乗って出掛けたのです。　高校の夏休みは友人三人と寝袋、着替え、飯盒、分担した食料(家から盗んだ米)、最低の交通費持って出掛けた。九十九里の夜の☆は綺麗だった。寝袋に入り波音を子守歌にし☆に見とれ語りも疲れ、気が付くと波音が強くなり振り替えると足元まで波が来て荷物が濡れびっくりしたのである。潮が満ちると言う事を体感したのです。ぞっとしたね。　　　翌年山梨のﾊﾞﾝｶﾞﾛｰを予約をとりました。深夜の電車に乗り大月駅で待たされた。今回は持ち物にラジカセ追加、当時流行っていた洋楽聞きながら退屈な待ち時間、楽しく過ごせた。明くる日ﾊﾞﾝｶﾞﾛｰに到着、見事な個室だった！一泊三人3000円激安、納得できる部屋だった(女は無理)『何で見つけた？』『本で見つけた』『へっ～まっいつか』日中湖で遊び、火を炊き飯盒で米を炊き焼き鳥缶詰、ﾌﾘｶｹをおかずにした。飯がやたらうまかった。部屋に帰ったら驚き！ｹﾞｼﾞｹﾞｼﾞが何匹がお出迎えしていたのである。どっから来たのか？布団出したら虫がいたので止め、退治して寝ることにしたが誰も虫の恐怖で眠れず仕方ないので交替制にした。二人が寝て一人見張り一時間交替、俺が寝ていたら顔に変な感触、起きたらｹﾞｼﾞを割り箸でつかみ足に乗せていたのである。気持ちわるっ！『足についていたからとったんだよ』(笑)見え透いたうそ。堅い約束し悪戯をやらないこ誓い合った。そいつが寝たので俺はｹﾞｼﾞを見つけそいつの首に乗せて寝た振りし、彼が大声を上げ飛び起きたのだ。大爆笑！結局その日誰も寝なかった。
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<link>https://ameblo.jp/tacoru/entry-10039766152.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 02:05:23 +0900</pubDate>
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