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<title>room hk</title>
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<description>フリーランスで教育の仕事をしてます。対象は小・中・高・大・専門の学生さん、形態としては塾・家庭教師が多いです。また、国内だけでなくフィリピンでも孤児院併設の学校にて指導を行っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>【政治①】そもそも「政治」って何？ - 「政治」の定義</title>
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<![CDATA[ <br>さて、今日から「政治」についてちょっと書いてみようと思います。<br><br><br><br>で、何から書き始めようかなって考えているときにふと思ったんですが、<br><br>そもそもの話、「政治って何？」って聞かれたら、<br><br>みなさんはスッと答えられますか？？<br><br><br><br>なんだか漠然とは答えられるんだけど、<br><br>「政治って言うのは、簡潔に言えば○○なんだよ」って明確に答えられる人って、<br><br>自分も含めて意外と少ないんじゃないかな、なんてふと思ったりもします。<br><br><br><br>そんなこんな思って、<br><br>手元にある小学生向けの参考書や問題集をパラパラ見てみると、、、<br><br><span style="color: rgb(61, 133, 198);"><br>・ある参考書ではいきなり、「政治には４種類ある！」って書かれていて</span><br><span style="color: rgb(61, 133, 198);">　そもそもの「政治」が何なのかはちゃんと書かれていない。</span><br><span style="color: rgb(61, 133, 198);"><br></span><span style="color: rgb(61, 133, 198);">・別の参考書では、政治については「わたしたちの願いは、政治によって<br>　実現されます」としか</span><span style="color: rgb(61, 133, 198);">書かれておらず、定義については<br>　完全にスルー。(どういうことやねん)</span><br><br><br>といったように、初めて政治を学ぶ小学生向けの参考書・問題集のくせして、<br><br>「政治」についての定義がまったく書かれていないんですよね。<br><br><br><br><br>そもそもの定義を差し置いて、<br><br>その上に具体的な内容を積み上げていっても、<br><br>土台が曖昧なので深い理解なんてできっこないですよね。<br><br>(「若者は政治に無関心だ」なんて言う人も多いですが、<br><br>　意外とこういったところにも原因があるのかもしれませんね。)<br><br><br><br><br><br>というわけで！<br><br>第１回目の今回は、そもそも「政治」というものがいったい何なのかを、<br><br>ちょっと考えてみたいと思います。<br><br><br><br><br><br>というわけで、困った時の国語辞典。<br><br>国語辞典で「政治」を調べてみました。<br><br><br><br><blockquote style="background-color: khaki; padding: 15px;"><b>せいじ【政治】</b><br>主権者が立法・行政・司法などの諸機関を通じて国を治めること。まつりごと。<br><span style="font-size: xx-small;">[集英社国語辞典]</span></blockquote><br><br><br>うん、意味は調べたものの、このままではちょっと難しいですよね。<br><br><br><br>ということで、もうちょっと飲み混みやすくするために、<br><br>「主権者」、「立法」、「行政」、「司法」、「治める」という言葉も<br><br>辞書で調べたりしつつ、少し分かりやすくしてみましょう。<br><br><br><br><span style="color: rgb(191, 144, 0);">「主権者」は、国民のこと。今の日本では。</span><br><span style="color: rgb(191, 144, 0);">「立法」は、法律を作ること。</span><br><span style="color: rgb(191, 144, 0);">「行政」は、法に従って国を治めること。<span style="font-size: xx-small;"><br></span></span><br><span style="color: rgb(191, 144, 0);">「司法」は、法に基づいて紛争を解決すること。</span><br><span style="color: rgb(191, 144, 0);">「治める」は、国を安定させること。</span><br><br><br><br>これらを踏まえて、政治というものを簡単な表現で解釈すると、<br><br>こんな感じでしょうかね。 <br><br><br>  <br><blockquote style="background-color: khaki; padding: 15px;"><b>【政治とは？】</b><br>政治とは、日本国民が日本という国を安定した状態にすること。<br><br>そしてそのための手段が、3つあります。<br><br>1. 法律を作ること = 立法<br>2. その法律に沿って国を安定させること = 行政<br>3. その法律を使って争いを解決すること =司法</blockquote><br><br>たとえば日本では現在(2013年11月1日)、<br><br>1億2729万人の人々が住んでいます(総務省統計局のデータより)。<br><br><br><br>これだけの人々が住んでいたら、<br><br>何が正しいかという価値観は無数にあるわけですよね。<br><br>そうするといろんな対立もやはり生まれるわけで、<br><br>その対立が深刻化していくと、国はどんどん不安定になっていってしまいます。<br><br>そうすると、どんどん住みにくい国になってしまいますよね。<br><br><br><br>そこで、そんなふうに国が不安定な状態になってしまうのを防ぐために、<br><br>「政治」という<span style="color: rgb(224, 102, 102);"><b>安定化させる働き</b></span>が必要になってくるわけです。 <br><br><br><br>「政治」っていうと、なんだか小難しかったり、<br><br>全然話の進まない会議をしている政治家がやっていること、<br><br>なんてネガティブなイメージが強かったりして、<br><br>そのせいで「僕には関係ないや。勝手にやって。」なんて思う人も多いですが、<br><br>元をたどれば<span style="color: rgb(224, 102, 102);"><b>「自然な状態では不安定化してしまう国を<br><br>安定化させる働き」</b></span>が政治。<br><br>すごく必要なものなはずなんですよね。 <br><br><br><br><br><br>ちなみに、日本には1億2729万人もの人がいるわけだから、<br><br>「日本国民が日本という国を安定した状態にする」といっても、<br><br>国民全員で集まってみんなで話し合って決めるのは難しい、というよりも無理。<br><br><br><br>そこで、「代表者を選んでその人たちに話し合ってもらおう！」という方法が<br><br>必要不可欠になってきますよね。これが<b><span style="color: rgb(224, 102, 102);">「間接民主制」</span></b>というものなんですね。<br><br><br><br>そしてそのためには、「代表者を選ぶ」という作業が必要になってくる。<br><br>それが<span style="color: rgb(224, 102, 102);"><b>「選挙」</b></span>というものです。<br><br><br><br>こうやって「政治」の定義から考えていくと、<br><br>小学校の公民の授業のしょっぱなで急に教わって頭がこんがらがる<br><br>「間接民主制」であったり「選挙」というものは必然的に出てくるんですよね。<br><br><br><br>ということで、そんな「政治の定義」から出発することで、<br><br>これから政治のことについていろいろと書いていけたらと思います。<br><br><br><br>とりあえず今回は<span style="color: rgb(224, 102, 102);"><b>「政治とは何か？（政治の定義）」</b></span>についてでした！<br><br><br><br><br>[参照]<br>・総務省統計局データ( <a href="http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201311.pdf">http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201311.pdf</a> )
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<link>https://ameblo.jp/tact-kt/entry-11715609439.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 12:12:30 +0900</pubDate>
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<title>算数「場合の数」×科学技術＝「パソコンを息で操る！」</title>
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<![CDATA[ <br>今日の日経新聞で注目したのは、近畿大が31日に発表した、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">「パソコンを『息』で操作する新技術」</span>。<br><br><br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">『息』</span>で操作するので、<br><br>交通事故などで脊髄を損傷して手足を動かせなくなってしまった方々が<br><br>パソコンを使えるようにできるなどの応用が可能な技術です。<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">で、息で操るとは？？</span><br><br><br><br>ストロー状の管を使い、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吸う・吐く」</span>と<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「強・弱」</span>の2つの組み合わせで、<br><br>カーソルの上・下・左・右の操作を可能にするようです。<br><br><br><br><br>どういうことかと言うと、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吸う・吐く」</span><span style="color: rgb(111, 168, 220);"><br></span>の2通りと、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「強・弱」</span>の2通りの組み合わせだから、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">2×2＝4通り</span>。<br><br>具体的には、次のような4通りができるます。<br>  <br>　　　1. <span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吸う」と「強」</span><br><br>　　　2. <span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吸う」と「弱」</span><br><br>　　　3. <span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吐く」と「強」</span><br><br>　　　4. <span style="color: rgb(111, 168, 220);">「吐く」と「弱」</span><br><br><br>この4つに上下左右の動きを対応させることで、<br><br>マウスでのカーソル操作を可能にしているようです。<br><br>　　　1. 「吸う」と「強」<span style="color: rgb(111, 168, 220);">→右！</span><br><br>　　　2. 「吸う」と「弱」<span style="color: rgb(111, 168, 220);">→左！</span><br><br>　　　3. 「吐く」と「強」<span style="color: rgb(111, 168, 220);">→下！</span><br><br>　　　4. 「吐く」と「弱」<span style="color: rgb(111, 168, 220);">→上！</span><br><br><br><br>それ以外にも、マウスの操作というと、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">　　　・左クリックや右クリック</span><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);"><br></span><span style="color: rgb(111, 168, 220);">　　　・ダブルクリックやシングルクリック</span><br><br>がありますが、これも呼吸で制御可能とのこと。<br><br>　　　・左クリックや右クリック<span style="color: rgb(111, 168, 220);">→短く強い息で「吸う」or「吐く」で使い分け。</span><br><br>　　　・ダブルクリックやシングルクリック→<span style="color: rgb(111, 168, 220);">2回続けて吐くとダブルクリック。</span><br><br><br><br>「吸う・吐く」、「強・弱」、「長・短」の<span style="color: rgb(111, 168, 220);">2通り×2通り×2通り＝8通り</span>という<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">小学校で習う</span>基本的な<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「場合の数」の計算</span>ですが、<br><br>それと科学技術を掛け合わせることで、<br><br>障がい者の方の生活をより良くするための技術になる(かもしれない)んですね～。<br><br><br><br>詳しくは11/1(金)の日経新聞朝刊や近畿大のWebサイトに載っているので、<br><br>ご興味ある方は見てみてください！<br><br><br><br>　　【日経新聞】<br><br>　　　「息でパソコン操作できる「呼気マウス」　近大が開発手が不自由な人向けに」 <br>　　　　⇒ <a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3103Y_R31C13A0CR8000/">http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3103Y_R31C13A0CR8000/</a><br><br><br>　　【近畿大Webサイト】<br><br>　　　「重度障がい者もパソコンを自在に使える! 世界初の"呼気マウス"を開発」<br>　　　　⇒<a href="http://www.kindai.ac.jp/topics/2013/10/post-507.html">http://www.kindai.ac.jp/topics/2013/10/post-507.html</a><br><br><br>(⇒<a href="http://roomhk-ic.blogspot.jp/">こちらのブログ</a>の方が充実しているので、よかったら見てみてください。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/tact-kt/entry-11662601119.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 13:56:15 +0900</pubDate>
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<title>「センター試験廃止・到達度テスト(仮称)創設」のまとめ。</title>
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<![CDATA[ <br>今日の日経朝刊の1面の記事で、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">「センター試験の廃止」と「到達度テスト(仮称)創設」</span>の提言が<br><br>教育再生実行会議から安倍首相になされたという記事がありましたね。<br><br><br><br>まだ制度設計が具体的に確定しているわけではないので、<br><br>ここでその是非を考えるのはちと早い、ということで、<br><br>今後是非を考えられるように、ひとまず記事から分かるこの転換の内容を<br><br>まとめてみようと思います。<br><br><br><br><br><br><span style="font-size: large;">【1. 大まかな内容】</span><br><br>　・<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「大学入試センター試験」</span>を廃止し、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「到達度テスト(仮称)」</span>を創設するという<br>　　提言がなされた。<br><br>　・提言は、「政府の教育再生会議」から「安倍首相」に対して。<br><br><br>　・今回は、提言がなされただけで、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">まだ決定したわけではない。</span><br><br>　・今後は、中央教育審議会で具体的な制度設計が協議され、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">来年の3月</span>を<br>　　メドに答申する。<br><br>　・その後、文部科学省は<span style="color: rgb(111, 168, 220);">早ければ5年後</span>の導入を目指している。<br><br><br>　・ただし、大きな転換になるため、体制の整備には、大学や高校関係者の<br>　　理解が不可欠で、実現には曲折も予想される。<br><br><br><br><span style="font-size: large;">【2. なぜ「センター試験」→「到達度テスト」？】</span><br><br>　・これまでの、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">1点刻みで合否を判定する入試の在り方を転換</span>するため。<br><br>　・2次試験で<span style="color: rgb(111, 168, 220);">面接</span>や<span style="color: rgb(111, 168, 220);">論文</span>を重視するように各大学に要請することで、<br><br><span style="color: rgb(111, 168, 220);">　　意欲や適性</span>も含めた総合評価で選抜し、イノベーションを起こせる<br>　　人材育成を目指すため。<br><br>　・「改革を通じ、記憶力中心の受け身の学力にとどまらず、主体的に学ぶ力を<br>　　育て、積極的に評価していくべきだ。」(安倍首相)<br><br><br><br><br><span style="font-size: large;">【3. 「到達度テスト」(仮称)とは？】</span><br><br>　・到達度テスト(仮称)では、<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「基礎」</span>と<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「発展」</span>の2つのレベルが設定される。<br><br>　・「基礎」レベル<br>　　　　⇒<span style="color: rgb(111, 168, 220);">推薦</span>・<span style="color: rgb(111, 168, 220);">AO入試</span>に利用される。<br>　　　　⇒<span style="color: rgb(111, 168, 220);">希望参加型</span>。<br>　　　　⇒高校の基礎的・共通的な学習の到達度を見る。<br>　　　　⇒在学中に<span style="color: rgb(111, 168, 220);">複数回</span>受験できる。 <br><br>　・「発展」レベル<br>　　　　⇒<span style="color: rgb(111, 168, 220);">一般入試</span>に利用される。<br>　　　　⇒点数に応じて<span style="color: rgb(111, 168, 220);">5～10段階</span>に成績を分類し、<br>　　　　　 各大学の2次試験の基礎資格とする。 <br>　　　　⇒大学が求める学力水準の達成度を測る試験。<br>　　　　⇒つまり、現行のセンター試験に代わるものという位置づけ。<br>　　　　⇒在学中に<span style="color: rgb(111, 168, 220);">複数回</span>受験できる。 <br><br><br><br><span style="font-size: large;">【4. その他】</span><br><br>　・今回の提言では、「センター試験廃止」・「到達度テスト(仮称)創設」以外に、<br><br>　　下記のような内容もあり。<br><br>　・<span style="color: rgb(111, 168, 220);">「入学しにくく卒業しやすい」</span>とされる大学の構造改革。<br><br>　・大学入学後の<span style="color: rgb(111, 168, 220);">進路変更</span>が柔軟にできる仕組みの構築 。<br><br>　・<span style="color: rgb(111, 168, 220);">成績評価</span>と<span style="color: rgb(111, 168, 220);">卒業認定</span>に厳格化。<br><br><br><br>[参照：11/1(金)日経朝刊]<br>　⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG31015_R31C13A0MM8000<br><br><br>(⇒<a href="http://roomhk-ic.blogspot.jp/">こちらのブログ</a>の方が充実しているので、よかったら見てみてください。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/tact-kt/entry-11662487326.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 12:28:19 +0900</pubDate>
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<title>ブログ、はじめました。</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして、そうでない方は改めまして。<br>こんにちは、河本です。<br><br><br>ひさびさにブログを作りました。<br><br><br>最近、教育の仕事やNPO(NGO)の活動などなどしているんですが、<br>このブログは「教育関係」の内容に絞って綴っていけたらな、なんて思っています。<br><br><br><br><br><br>というわけで、最初の投稿。<br><br><br>さて、教育の仕事といっても、どんなことをしているのかというと、<br>主に小・中・高校生(たまに大学生、専門性、社会人、主婦の方々も)を対象に<br>塾講師や家庭教師といった形で指導しています。<br><br><br>で、ここからが本題なんですが、<br>やはり教える側も進化していかないとな、なんて思っていて、<br>その一環としてひさびさにブログを始めようと思ったんですね。<br><br><br>科学も、学問も、政治も、言葉も、倫理観も、<br>時代が進むにつれて、どんどん変化していて、<br>かつて自分が学生だったころに学んだことは、<br>すでに古いものになっているかもしれないわけです。<br><br><br>かつて学んだことがただ古いだけならまだしも、<br>時代の変化とともに、正が誤になっていることもしばしば。<br><br><br>江戸時代の先生が現代にやってきて、<br>「いやー最近の鎖国やっばいね！これ入試の時事問題に出るよ！」<br>なんて言ってたら、<br>「いやもう終わってっから！」と小学生に諭されてしまうわけです。<br>教える側もアップデートしていかんとならんのです。<br><br><br><br><br><br>そして、アップデートすること以上に意識したいのが、<br>「新しいものをたくさん吸収する」ということ。<br>(論文とかニュースとかを通して。)<br><br><br>ちょっと昔の話。河本の学生時代。<br>当時、まだ生物学がそこまで日の目を浴びてなかった時代でしたが、<br>兄に「ひろ、これからは生物学が来るよ。バイオテクノロジーっていうのがさ…」<br>なんて生物学がこれからどう世界を変えていくのかを話されて、<br>兄に憧れていた自分は「ほぉ！」と生物学に興味津々になっていき、<br>その影響か大学(学部時代)は遺伝子工学を専攻していました。<br><br><br>「殿様の学問」なんて揶揄されていた生物学が、<br>今では医療分野などなどで中心的な存在になっている。<br><br><br>かつて兄が、学問の先にある未来を見せてくれたように、<br>きっと教える側は、ただ目の前の教材の内容を分かりやすく教えるのではなく、<br>その勉強・学問の先にある未来を提示する、それが大事だと思うんです。<br><br><br>「つるかめ算」や「方程式」という作業自体に未来を感じられるわけがない。<br>だから、将来のために勉強しろ！といっても何の説得力もなく、<br>モチベーションも上がらない。<br><br><br>でもその学問の先にある世界を提示できたら、<br>もしかしらたその世界に自分の将来を重ね合わせられるかもしれない。<br><br><br>だから、学問の先にある未来をいくつも提示できる人には、<br>子どもたちが自分の将来を重ねたいと思える未来を<br>いくつも提示することができるかもしれない。<br><br><br>きっと、「勉強を分かりやすく教える」ということよりも、<br>子どもたちが自分の将来と重ねられる未来をいくつも知っていて、<br>それを提示できること、<br>それが教える人には大切なんだろうね。<br><br><br>そしてそれは、<br>勉強に限ったことではなく、もっと広い範囲でのお話。(広い範囲！)<br><br><br>というわけで、かつての兄のように、自分もそうありたいなと。<br><br><br><br><br><br>そんなこんなを意識しながら、<br>自分もいろいろ吸収しながらブラッシュアップできたらと思います。<br>そしてせっかくだから、それを共有していけたらな、と思ってこのブログです。<br><br><br>ま、ちょっといろいろ書きすぎましたが、<br>上記の事以外にもいろいろ書いていけたらと思います。<br><br><br>あまり難しいことばっか書こうとすると、<br>毎回敷居が高くなって継続しなくなるから、<br>ゆるいものから固いものまで、好きなことを。<br>マイペースに、ゆるさも織り交ぜて書いていけたらなと思います。<br><br><br>ではではどうぞよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br>2013年10月26日、かわもと。<br><br>(⇒<a href="http://roomhk-ic.blogspot.jp/">こちらのブログ</a>の方が充実しているので、よかったら^^)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tact-kt/entry-11662481095.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:59:59 +0900</pubDate>
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