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<title>SWATも実践 「サバイバル・マインドセット・トレーニング」</title>
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<description>凶悪犯罪から身を守る方法「サバイバル・マインドセット・トレーニング」もしも犯罪に巻き込まれたら貴方の持っている防犯知識は一切役に立ちません！巻き込まれたときに重大なことは「相手が何をするか」ではなく、「貴方が何をするか」なのです・・・</description>
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<title>殺されないための４つの鉄則</title>
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<![CDATA[ <p>もし、貴方が犯罪に巻き込まれ凶悪事件の被害者になったとき、「運が悪かった・・・もう自分自身の力ではどうにもならない・・・」と諦めてしまうか、「なんとかこの窮地を脱出し、必ず生還しよう」と思うか・・・それは自分自身が決めることです。どちらの道を選ぶにせよ「心の準備」はしなければなりません。</p><br><p>犯人が犯行を成功させるためのポイントとなる要素は、「時間」「人目につかない場所」「相手を支配する」の三つです。次に挙げる行動はこれらの要素に抵抗するためのものです。</p><br><p><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16"> 直ちに行動する</p><p>暴力から逃れ、ケガをする可能性を最小限にするためには最初の数秒間の行動が大事です。</p><br><p><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">最大限の抵抗をする</p><p>抵抗以外の選択肢は相手の言いなりになるしかありません。どちらにしてもリスクはありますが、抵抗することにより逃げるチャンスが与えれます。</p><br><p><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">犯行の第二現場はさらに危険を増す</p><p>もし、貴方が犯人に何処かの場所へ連れ去られたら、その現場は必ず人目につかないところになり、状況は悪化します。</p><br><p><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">絶対に諦めない（強い心を持つ）</p><p>たとえ、重傷を負わされたとしても、精神力は貴方を生かし続けます。精神力が尽きたときに命は尽きます。</p><br><p>私もボディガードの仕事をするなかで、正直「終わりだ・・・」と思ったことが何度かります。ボディガードの仕事といえば「弾除け」や「楯」となって依頼者の命を救うと思われがちです。強ち間違ってはいませんが、その行動は依頼者を護るためにありとあらゆる方法をとったのにも関わらず、最悪の危機が訪れたときに最終手段としてとる行動が「弾除け」や「楯」といった行動です。</p><br><p>しかし、多くのボディガードは最終手段にばかりに焦点をあて任務にあたっているため、最悪の状況への対応しか想定しておりません。たとえ最悪の状況に至り生還したとしても、その状況に陥ったこと事態が失敗であり、その後ボディーガードの仕事は続けることは無いでしょう。たった一度の失敗でもボディーガードに取っては生きていても「死」を意味します。</p><br><p>依頼者を生きて家族の下に返すには、ボディーガードが最後まで生き続けることが必要です。私は、常に「死なないために何をするか」ではなく「生きるために何をするか」・・・そして何が起きても絶対に諦めないという強い心を持ち続けました。そのことが多くの逆境の中においても「心が折れる」ことなく切り抜けることができる原動力となったと思っております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10678509035.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 10:15:36 +0900</pubDate>
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<title>よくある間違いとは・・・</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 自分で犯人を捕まえようする</p><p>これは特に男性に良く見られる行動です。襲われたときに逃げずに戦い相手を捕まえようする人や、逃げている犯人を捕まえようとする人がいます。しかし、残念なことにその行為が裏目にでて命を落とす人も後を絶たたないのが現状です。</p><br><p>果たして貴方が犯人を捕まえようとしても成功する確率は高くないということを理解するべきです。もし、捕まえることができれば感謝状の一枚ぐらいはでて壁に飾ることはできるでしょう。しかし、捕まえることができず、その上命でも落とせば慰霊写真が家の壁に掛けられることでしょう・・・どちらを望みますか・・・</p><br><p>例え、犯人が持っている凶器がカッターや小型のナイフであっても、たかをくくって取り上げてやろうと考えては駄目です。奪い合った時点で互いのリスクは五分五分であり、ケガをするか死ぬかのどちらかです・・・武器を取り上げる方法に決して安全な方法は無いことを理解して下さい。</p><br><p>もし、貴方が警官なら職務として犯人を逮捕する義務がありますが、そうでない限り変な正義感を持ち捕まえる必要はありません。もし、どうしても正義感が騒ぐのであれば完全武装をしたうえで捕まえるべきです。貴方がやるべきことは、犯人を捕まえることではなく危険から遠ざかることであり逃げることです。</p><br><p><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 犯人の言うことを信じる</p><p>これこそ最悪の選択であり最悪の勘違いです。貴方を恐怖に陥れた犯人の言うことは絶対に信じてはいけません。何度でも言います「おとなしくしていれば助かる」と言う犯人の言葉を信じることは単なる希望的観測であり盲目的な楽観主義です。</p><br><p><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 行動するための一番良いチャンスを待つ</p><p>犯罪が起きたときににはすでに安全なときは過ぎ去っています。従って貴方が考えるべきことは、「チャンスはいつ来るか」ではなく、「ここで今すぐ行動しなければ、その後に確実に起きることは何か」を考えるべきです。確実なチャンスなどいつまで経っても訪れはしないと言うことを・・・</p><br><p>勇気とは恐怖を乗り越える力のことです・・・<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10677072365.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 20:52:12 +0900</pubDate>
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<title>実際に起きた事件をどう見るか</title>
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<![CDATA[ <p>実際に起きた事件を題材にして、そのとき当事者として犯罪に巻き込まれたら場合に死なないためにはどうすれば良かったかを考える必要があります。最近のニュースを見ていて特に気になるのは、国内で発生する犯罪事件もどれも数年前までは考えられなかったような凶悪犯罪事件が頻繁に発生しています。</p><br><p>２００１年に起きた「付属池田小 無差別殺傷事件」、２００８年「秋葉原 無差別殺傷事件」、２００７年「ペッパーランチ心斎橋店 女性客拉致監禁強姦強盗事件」、２００７年「スポーツクラブ 銃乱射事件」、２００６年「女子大生誘拐事件」などさなざまな凶悪犯罪事件が発生しています。</p><br><p>また、２００８年に起きた「江東区マンション 女性バラバラ人事件」や２０１０年「福岡 女性バラバラ殺人事件]など猟奇的な犯罪も発生しております。しかし、このような事件を見ていつも思うことが、これらの犯罪事件において被害者が命を落とさずに済んだ方法は本当になかったのだろうか？逃げる時間はなかったのだろうか・・・もしかして、素早く逃げていれば助かったかもしれないケースも多くあるのではないかと思います。</p><br><p>しかし、なかには抵抗すれば事態を悪化させるという人もいます。当然ながら抵抗にはリスクは必ずつきものであり、相手が最初から殺傷する意思を持っている場合には助かる可能性はかなり低くなります。もし、最善の努力をしたのにも関わらず命を落とす場合もありますが、何をどれだけできるのだろうかと考えればそれも状況次第では無事に生き残れる可能性もあります。</p><br><p>学校や企業で年に一回は必ず「防災訓練」を行いますが、犯罪に対しての対応訓練は行いません。私は地震や火災に巻き込まれるより犯罪に巻き込まれる確立の方が高いと思っておりますが、なぜやらないのでしょうか？自分だけが犯罪に巻き込まれることは無いと思っているのか、そのようなことを考えたくないのかのどちらかでしょう・・・</p><br><p>しかし、犯罪に対する心構えを持つことにより、確実の生存の確率は高まります。もちろん、１００％になる訳ではありませんが、多くの選択肢の中から状況に応じた行動ができるはずです。例えば、「誘拐」事件の場合、拉致され車に乗せられるまでには多少なりとも時間があります。たとえ、車に乗せられ走行したとしても目的地に着くまでには十分な時間があります。その時間に抵抗することは考えなかったのであろうか・・・</p><br><p>「銃乱射」事件の場合、弾を使い切れば弾を新たに装填する時間があります。そのときに逃げることは考えなかったのだろうか・・・「監禁」事件の場合、監禁されるまでの間に逃げる方法はなかったのだろうか・・・このように多くの選択肢を考えることにより、自分ができることできないことが明確になり、万が一実際に遭遇した場合に状況に応じた行動ができるようになります。</p><br><p>従って、実際に起きた事件を題材することで、被害者はどのような間違いをしたのかが理解できるようになります。このように、似たような凶悪犯罪事件は何度も起きていますが、その結果、一般の人達は同じような間違いを何度も繰り返していることがあります。これを知ることにより生き延びる可能性を高めることができます。</p><br><p><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">次回はその間違いについて・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10676491043.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 01:14:34 +0900</pubDate>
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<title>犯行に巻き込まれる場所とは・・・</title>
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<![CDATA[ <p>もし、貴方が犯罪に巻き込まれるとすると、自分にとってなじみのある場所（日常における行動範囲内）で襲われる確立が非常に高いと思われます。実際、すべての襲撃事件の８０％は、被害者が日常生活のほとんどの時間を過ごしている場所で起こる可能性が高いということです。</p><br><p>① 自宅及びその周辺</p><p>② 職場や学校およびその周辺</p><p>③ いつも通るルート、最寄り駅やよく利用する道（散歩やジョギングも含む）</p><br><p>そのため、この三つのエリアは我々が身辺警護をする時にも重点的にカバーされます。従って、事前の行動計画は危機を回避する「可能性」を高めます。一方、事前の計画が成功の可能性を高める点については狙う側にも同じことが言えます。なぜなら、犯人は計画性をもって犯行に及ぶため、事前にターゲットをしぼります。そのためにはターゲットを確実に捕捉する必要があります。</p><br><p>もし、それが綿密に計画されたうえでの犯行であればあるほど危険を避け逃げることはより難しくなるでしょう。しかし、衝動的な犯行であれば難を逃れる可能性は高くなります。</p><br><p>＜私の体験＞</p><p>海外でボディガードの仕事についていた頃の話です。そこでは日本車を狙ったカージャックが頻繁に発生していました。ある時、現地の知人にこう言われました「走行中に、車道に石などの障害物やパンクをさせるために板に釘を打った板、マキビシがあっても絶対に止まるな、止まったら最後、車を奪われるか命を奪われれるかのどちらかだ・・・」その話を聞いて、まさかそんな時代遅れな・・・と思っていました。</p><br><p>それから、数ヶ月が過ぎたある日のこと・・・走行中に巨大な石とマキビシが・・・その近くには数人の人がいた。それに気づいた運転手は速度を落とし停車しようとしました。その時、数ヶ月前に知人に言われた言葉が頭によみがえりました。その瞬間私は「止まるな！パンクしてもいいからアクセルを吹かして離脱しよう」と叫びました。</p><br><p>無事に離脱です・・・怖かった・・・まさか本当にあるとは思わなかった・・・</p><br><p>しかし、知人の言葉が潜在意識の中に残っていたので正しい行動に出ることができたのです。もし、知人の話を受け流し頭の中に残っていなかったとすれば、私達は間違いなく車を奪われていたか命を奪われていてかのどちらかであったでしょう・・・今考えれば背筋が凍る思いです・・・知人に感謝します。</p><br><p>その後、知人にこの話をしたら、ほとんどの車が１００キロ以上のスピードを出して走行しているのはそのような被害に遭わないためだそうだ・・・なるほど・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10674615588.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 10:24:30 +0900</pubDate>
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<title>実体験を通じてのトレーニング</title>
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<![CDATA[ <p>私には、「サバイバル・マインドセット・トレーニング」を実践するに至った経緯があります・・・冒頭でも伝えてありますが、同僚の死をきっかけにボディガード世界に入り、<font color="#ffffff"><font color="#000000">民間のボディーガードとしてVIPを警護し多くの経験則を得てきました・・・しかし、事実はそんなに甘くはありません。</font></font></p><br><p>その国の事情も知りもせず、人脈もないまま、何事においても白か黒かはっきりしない国において何をするにも自分の力だけが頼りでありました・・・法律も有って無いような法律ばかりで、金と人脈が全てであります。</p><br><p>国では、人は生きるために暴力を使っていました・・・しかし、暴力は何も良いことを生みません。暴力は連鎖し再び暴力を生みます・・・</p><br><p>そのような中で人々は、「犯罪に遭わないためにはどうするか」・・・このようなことは当たり前のことで、長年に渡りこの国の人達の潜在意識には埋め込まれています・・・</p><br><p>この国の人達が必要としていたことは、「犯罪に巻き込まれたらどのようにして生き延びるか」のみでした・・・どんな手段を使ってでも生き延びる・・・それだけです・・・誰もが生きるために必死でした。・・・<br></p><br><p>しかし、安全と水はタダで手に入る国で育った私にはその国の実情は理解できないことばかりであり、とまどうことの連続でした。一歩間違えれば「死」が目の前にある・・・そんな中、常日頃から起きそうなことを常にイメージし、ニュースなどで報じられる犯罪事件を自分に当てはめ、自分だったらどうするかをシミュレーションしていました。</p><br><p>今考えれば、それがトレーニングの原点でもあったような気がします。そのようなシミュレーションを時間のある時には毎日行うち、次第に環境にもなれ頭で考えるより直感に任せ行動することが最良であることに気づきました。その時こそ潜在意識の中に「危機的状況において何をすべきか」がインプットされた瞬間でもありました。</p><br><p>それからは、虫の知らせとして一般にも知られている「シックスセンス：第６感」や視覚や聴覚など、五感の新たなる能力を知ることとなりました。人は危機的状況において、その人の理論や経験が誤った判断を下し死に至る場合がありますが、自分の能力を知ることで「本当の自分自身」が理解できました。</p><br><p>その後、海外１８ヶ国以上で実践されている、「サバイバル・マインドセット・トレーニング」を知ることとなり同じ考えの基、日本国内でも多くの人に知って頂きたいと願い普及のためのセミナーを行っております。</p><br><p>このトレーニングに関して専門家の方々の賛否両論の意見はあると思いますが、私は実体験を通じこのトレーニングの有効性を証明します。なぜなら、数多くの危機的状況を無事に脱出することができたからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10673773667.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 13:58:23 +0900</pubDate>
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<title>イメージト・レーニングの間違った考え方</title>
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<![CDATA[ <p>以前も今も引き寄せについて書かれた書籍が多く出ています・・・私も引き寄せの考え方は嫌いではないのでな何冊か読ませて頂きました・・・その考えからするとイメージ化すると実現してしまうように思われる人がいると思われます。</p><br><p>事実、何人かの人にも「巻き込まれたことをイメージすると起こりそうで怖い」といわれました。しかし、私は起きてしまった方がもっと怖いのではないかと思います。</p><br><p>私は引き寄せについて語れる専門家ではありませんの、このことに関しては討論はしたくありませんので、その人個人が決めるべきだと思っております。</p><br><p>引き寄せを信じて、怖いのであればトレーニングはする必要はありません。しかし、それが何百分の一、何千分の一の確立であろうとも起きるときは必ず起きます！そのとき貴方はどうしますか？「引き寄せを信じていたのに何故起きたの！」の作者に対して怒鳴り込みますか・・・</p><br><p>しかし、引き寄せの作者は言っています・・・「ランダム・シャッフル・モード」で人生を送らないこと、自分のためにしっかりと考え、自分で引き寄せすることです・・・そして自分の未来を自分でコントロールするような生き方をして下さいと・・・</p><br><p>私もこの言葉には同感です・・・ランダム・シャッフル・モードを選択すると、貴方の好き嫌いに関係なく、無作為に勝手な曲が流れます。この場合、貴方は選択できず、与えられたものを受け取るだけです。</p><br><p>このことを当てはめるとするなら、「犯罪に対する心構え」を持つこととは、自分の未来を自分でコントロールすることに繋がります。犯罪も貴方の考えに考えなく無作為に襲い掛かります。この場合、貴方は何もできず犯人のいう事に従うだけです・・・</p><br><p>この二つの言葉を比べてみて貴方はどのように思いますか・・・・これでも、考えを改めようとはしませんか・・・あとは貴方の自由です・・・自分の生き方は自分で選ぶ必要があります・・・</p><br><p>犯罪に巻き込まれ、犯人の言うことに従い命を犯人に委ねるか、希望的憶測のなかで犯人が突然慈悲深くなり逃がしてくれるのを待つか、自分の判断でそれからの生き方を切り開こうと最善の努力をするか・・・</p><br><p>これは・・・あなたの自由です・・・生きるも死ぬも、犯行現場で自分自身のことは自分が決めるしか選択肢はありません・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10673681816.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 12:38:14 +0900</pubDate>
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<title>イメージ・トレーニング　</title>
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<![CDATA[ <p>サバイバル・マインドセット・トレーニングには三段階のステップがあります。決して難しいことではなく自らの潜在意識を信じて行います。簡単に説明をしておきましょう・・・</p><br><p><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">ステップ１</p><p>① 頭の中で、犯行に巻き込まれ、被害者になっている場面を思い描く。</p><p>② 自分が生き延びるために一番良い方法を見つけ、行動することを決断する。</p><br><p><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">ステップ２</p><p>① 犯人から逃げるために自分が今までにない行動している姿を思い描く。</p><p>② その時の貴方の行動は、自分自身に命令をして行動をしている。</p><br><p><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">ステップ３</p><p>自分が犯人にピストルで撃たれたり、ナイフで刺される・・・その他の凶器を使用され傷つく様子を思い描く。</p><br><p>ケガをするかもしれない・・・もしかしたら重傷を負うかもしれない・・・と想定しておくことは、トレーニングにおいて最も重要な部分です。このことを考えに入れていない人は、暴力犯罪に対して十分に備えているとは言えません。このことを予期し想定していなければ、実際にケガをした時に体が動かなくなってしまいます。</p><br><p>このイメージトレーニングをする目的は、凶器から逃れるりことです。その場に踏みとどまり相手と戦うことではありません。これは「心の条件付け」という、さまざまな分野で有効性が証明されている方法を犯罪に対して応用したテクニックです。</p><br><p>この方法は複雑なテクニックやトレーニングを必要とせず、いつでも自分の頭の中ででき、実践的な効果を発揮するための予行演習になります。</p><br><p>もし、テレビや新聞で暴力犯罪のニュースを目にしたら、一人でも家族で「もし、自分や自分達がその事件に遭遇していたら何をすべきか」を考えてみて下さい。自分の恋人や子供が目の前で暴漢に襲われて命の危険に曝されたときはどうすかを考えてみて下さい。</p><br><p>心構えを作っておくことの強みは、死ぬか生きるかという事態に曝される前に明確な決断をしている点です。そのときのイメージは、怒りに溢れ、大声で叫び、全力で抵抗する自分の姿をリアルに思い浮かべることが大切です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10672450696.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 07:52:36 +0900</pubDate>
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<title>潜在意識と顕在意識</title>
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<![CDATA[ <p>危機的状況に対する「心の準備」をするには、自分が襲われる場面を想定し、それに対応する姿を思い浮かべるイメージトレーニングが有効です。トレーニングにより潜在意識の中にある「これは以前に考えてあったことだ」と認識できると自然に体を動きます。</p><br><p><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">潜在意識とは・・・</p><p>危機的状況に見舞われたとき、しれに対する反応の大部分をコントロールしているのは潜在意識です。潜在意識をコントロールしているのは、「海馬」と呼ばれる原始脳です。私達が経験によって学んだことは、現実に体験したことでも、頭の中で繰り返しイメージしたことでも、すべて潜在意識の中に蓄えられており、生命の危険を感じると何よりも早く心体に反応を起こさせます。従って、トレーニングしたことない人の頭の中には何も情報が入っていないので反応は起こりません。一方、トレーニングをしたことがある人は、緊急時にどのように行動するかが潜在意識の中にインプットされているため迷う事なく行動ができます。</p><br><p><img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">顕在意識とは・・・</p><p>一方、顕在意識は大脳皮質に存在し、いくつもの選択肢の中から自分の意思で選んだり、異なるいくつもの情報を同時に取り入れて検討したり処理したりします。私達の暮らしにおいてはそのようなことを生活に一環として行っています。ところが、このプロセスは瞬時には無理であり、ある程度の時間が必要となるため緊急時の行動においては間に合いません。</p><br><p><img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16">貴方が襲われたときに判断できる時間は一瞬しかありません。そこには、多くの心の混乱と、恐怖、犯人からの脅迫があります。この状況下においては顕在意識はでは処理ができません。その時、顕在意識に変わり潜在意識が発動されます。イメージトレーニングによって緊急時の行動がインプットされた脳は瞬時に心体に命令を下し、最も重要な最初の数秒間に体が動き出します。</p><br><p><img alt="手裏剣" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/153.gif" width="16" height="16">しかし、潜在意識の中に前もって情報がインプットされていなければ、データーが書き込まれていないハードディスクと同じでファイルをいくら検索しても出てきません。出てくるのは、顕在意識の中にある自らの知識と経験であり、それを現実に照らし合わせ、自らに適した方法ですが、間違った選択肢を選んでしまいさらなる危険を生むこととなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10671700284.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 11:16:06 +0900</pubDate>
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<title>「必死の心」と「必死の力」</title>
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<![CDATA[ <p>犯罪に巻き込まれた時に真っ先に考えるのが、身体に危害を加えられケガをすることに対することです・・・従って、犯人に「おとなしく言うこと聞けば危害を加えない」と言われれば、たとえそれが嘘であっても信じたくなります。しかし、自分の常識が相手にも当てはまることは決してありません。ましてや「野蛮人」には・・・</p><br><p>今日、貴方が直面するかもしれない相手は一般市民が過去に出合ったことがないたぐいの人間です。その多くはサイコパス（精神病的質異常人格）などと訳され、人格障害の一種であり、怒りを爆発させて人を傷つけたり殺したりすることに快感を覚えるばかりか、自分の生死にすら関心がない者もいます。</p><br><p>彼らは、相手を傷つけたりする行為を最初頭の中で想像し、次に人に語り、最後は実行に移します・・・その多くは日頃から暴力行為や暴力的思考に中毒しており、その点で一般人の常識とかけ離れています。従って、彼らの現実を見つめ、彼らの犯罪について理解することが大切になるわけです。</p><br><p>もし、犯罪に巻き込まれたとしたら、貴方は次の二つ選択肢からどちらかを選ぶことになります。</p><br><p><img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">逃げるための努力をし、ケガをするかもしれないリスクをその場で受け入れる。</p><p><img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">何もせずに相手の言いなりになり、リスクを負うのは後にする。</p><br><p>そして、彼らにも二つの選択肢があります。</p><br><p><img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">貴方を生かす</p><p><img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">目撃者でもある貴方を生かさない</p><br><p>犯人を説得したり交渉をしたりして犯人の言葉を信じて従えば、犯人にとっては都合のいいカモとなります。そうなれば、貴方の中にある「逃避攻撃本能」は完全に閉ざされ犯人に従うこととなり、その後の命運は最悪なるでしょう・・・</p><br><p>実体験の無い専門家が説く「気持を落ち着かせる」「神経を集中させる」などと言ったことは一切役に立ちません。いきなり後ろから首を絞めれたり、ナイフを突きつけられた場合に落ち着いてなんていられるでしょうか？</p><br><p>この時に生き延びる方法は、ケガをすることは必ず予期し、強行突破の考えの基ずく「必死の心」と「必死の力」があるのみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10671366130.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 14:54:39 +0900</pubDate>
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<title>怒りの感情と野生的本能</title>
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<![CDATA[ <p>もし、貴方が犯罪に巻き込まれ、犯人に「動くな！」「声を出すな！」と言われたらどうしますか・・・？多分、貴方を含め多くの人は言われた通りにするのではないでしょうか。しかし、犯人の指示に従うことは必ずしも貴方の安全を意味しません。言われた通りにした結果、ただの空き巣強盗が暴力犯に豹変する場合が多くあります。</p><br><p>犯人に「黙って言う通りにすれば乱暴はしない」・・・その言葉の信憑性はなんでしょうか？人は無意識のうちに誤った推測のもとに思考を働かせます・・・”黙って言う通りにすれば乱暴はしない”と言っている・・・逆らうと何をされるか不安である・・・だから言う通りにしていた方が大丈夫かもしれない・・・これは何事に対しても理屈で物事を考えてします人間の習性から、犯人にそう言って欲しいと願う気持がそのような心理状態を作ります。</p><br><p>もし、ここで犯人の言葉を信じ人目に触れない場所に連れて行かれたとしたら・・・その時貴方は完全に犯人の支配化にある最も危険な状態にあることを忘れてはいけんません。もはや、その時点では犯人の言うことを信じる以外に何も望めません。最大のチャンスを失った貴方はいつ訪れるかわからない次のチャンスを恐怖に慄きながら待つしかありません。しかし、そのような心理状態の中では逃げることができるかもしれないわずかなチャンスにも気づくことはできません。</p><br><p>逃げるチャンス、そして助かるチャンスは一度きりです・・・犯罪に直面した最初の数秒間の行動で貴方の人生の全てが決まります・・・「犯人が何をするかではなく、貴方が何をするかです」・・・その時にケガをすることへの恐怖心に支配され何もできなかったとしたら、その先にある生き残る可能性はとても少なくなります。</p><br><p>では、恐怖心に打ち勝ち危機的状況から抜け出るにはどうすればよいでしょうか・・・？その答えとしては「恐怖心」を「怒りの感情」に変換することです！「怒りの感情」とは、自分が生死の危機に曝されたときに感じる「身を護るための不可欠な感情」です。私の仕事の場においても「怒りの感情」を恐怖心に対する対処的アプローチとして攻撃性を高めるために使用します。</p><br><p>恐怖心が強いほど「怒りの感情」は高ぶり、上手くコントロール出来れば危機的状況を打破するための思考と感情そして意識を集約させ全力で立ち向かうことが可能となります。「集中力」とは、危険を顧みず前進する原動力です。逃げ道を作らず、自分を追い込むためにも不可欠ば存在です。この強力な感情のエネルギーを、犯人に対する怒りに変換させ、緊迫した最初の数秒間に自分ができる全てを呼び起こすことが必要です。</p><br><p>できること全てとは、心身に備わっている力のことであり、それは「恐怖」という感情により呼び起こされます。それを「怒り」に転じることにより、通常では考えられないような、自分でも思いもしなかった強さを生みます。これは通常動物が外敵から攻撃され命が危険に曝された時に自然に起きる反応と同じです。</p><br><p>しかし、人間の場合は、本能的に体が反応しても、人間は大脳で考えてしまいます。交渉する、降伏する、威嚇する、戦うといった選択肢の中から自らの知識と経験を照らし合わせて、自らに適した方法で最終的に身を護ろうとします。しかし、危機的状況においては理性的に物事を考える大脳は良い方向へは進みません。この時に必要とされる能力は、原始的、動物的といわれる本能であり、それが危機を素早く察し行動に移します。</p><br><p>これは、逃げるか戦うかを見極める反応で「逃避攻撃本能」と呼ばれ、本来生きていくためには必要不可欠の能力です。しかし、現代の文明社会においては危険がなく、そのため自然に発生するこの反応を理性的に押さえ込むことを習慣ずけられてきました。些細なことで反応しいちいち怒りを爆発させていたら世の中は機能しません。そのため、私達は一人一人が「社会」という枠組みによって「逃避攻撃本能」の持つパワーを押さえ込むように習慣づけられています。</p><br><p>しかし、このような反応を自制することが意味を持つのは、私達と同じ文明人を相手にしている時だけの話です。暴力犯はという”野蛮人”です。この野蛮人から身を護る唯一の方法は文明人の知的な反応から原始人や野生的な「逃避攻撃本能」に切り替えられるように、日頃から心構えを作っておくことです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tactical-fighting-system/entry-10668890311.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 10:36:29 +0900</pubDate>
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