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<title>tadakikiのブログ</title>
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<title>消え無い彼</title>
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<![CDATA[ <p>今も彼のことが好きなんだと思う。彼の写真を消せないから。でも、彼との付き合いの為に、お金を使いたくない、という気持ちが強い。想像上での彼のことが好きなんだ。自分に都合の良いイメージの彼が好きなんだ。リアルな彼には会いたくない。なぜなら、私の愛している彼ではないから。いや、愛していた彼ではないから。好きではあったけど、好きではないかも知れない。こんなこと書いて時点で、彼に未練があるのかな。でも，，会いたくはないのに。<br>私の世界の中の彼になっているだけ。私の想いと想像だけの中にいる彼の存在。それでも良いのかな。それだけで良いのかな。それで良いのと思ってる。いまは。<br>そのうち、忘れてしまうだろうから。<br>私の中の良い思い出だけの関係で良い。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12773218531.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 23:33:48 +0900</pubDate>
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<title>「心の飢え」の消し方</title>
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<![CDATA[ <p>彼に会う前からも、この「心の飢え」は私の中にあった。意識せずにいただけなのだ。それが、彼に会い、そして壊れていくことによって、消えていたはずの、いや消していたはずの「心の飢え」が呼び起こされてしまったのだろうか。それまでは、私は私の心の飢えを、快楽で誤魔化し続けていたはずであると思っていた。いまさらかも知れないけれど、ようやく気がついたことがある。私は「快楽で誤魔化していた」のではなく「快楽に逃げていた」だけであるということを。もちろん、逃げることは悪いことではない、逃げる必要のあるときだってある。逃げることによって救われることもある。だから、「逃げる」ことをしていた自分を私は責めることはしない。いや、責めてはいけないのだ。逃げることも間違いではないから。でも、逃げてばかりでは解決に至らないこともある。解決などせずに逃げれるだけ逃げても良いのだけれど、今回は逃げることができない、というよる逃げてはいけないのだ。なぜなら、逃げてきたからこそ、心の飢えが止まらないのだから。だから、正面から向き合う必要がある。私が生み出している「心の飢え」を満たしてくれるのは、物でもない、誰かでもない。それは、何なのか。「私」である。私以外に私の心の飢えを満たし、消してしまうことができる者と人もいない。私だけにしか出来ないのである。だから、逃げても解決はしないし、物やお金でも解決できないし、彼のような存在の誰かと巡りあっても根本的な解決にはならない。私にとって、世界で唯一の存在である私が私の心の飢えと向き合わなければならない。しっかりと向き合う時間が必要である。結局、寂しい想いも悲しい想いも、辛いも苦しいも、私が生み出しているだけの感情である。それとは逆に楽しいも嬉しいも生み出すことができるのは私だけである。私が飢えていると思うから飢えているだけなのである。思いしだいなのである。</p><p>私が私に向き合うことでわかったことがある。</p><p>私の「心の飢え」がこれまで満たされて来なかったのも、満たされてなかったのも、「私が私を愛していなかった」からなのだと、やっとわかった。</p><p>誰かからの愛や、今回の彼からの愛ばかりを望んでいた私は、私が私を愛することが出来てなかったのだ。一番大切な私を、一番近くにいる私が愛することが、どれだけ大切なことなのか、皮肉なことに、彼との出会いと崩壊によって、気づくことになるとは思わなかった。気づかせてくれたことに感謝すべきなのだろうか。いや、感謝は、まだ出来そうもない。大切なことに気づくことができても、まだ苦しんだことは忘れられない。そう簡単には忘れられない。なぜなら、本気で好きだったから。でもやっと、苦しみの闇から、一歩踏み出せそうです。きっと、踏みだせる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12771178040.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 17:43:09 +0900</pubDate>
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<title>私の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>あの日からラインは止まっている。二人の関係も止まっているだけなのか、それとも、終わっているのか。毎日くることが当たり前であったラインが止まると、やはり気持ちが揺らぐ。あれほど、憎まれ口を叩かれて、ラインが来るたびにイライラしていた私が懐かしくもあり、なぜか寂しくもある。こんな想いを抱く私は、やはり寂しさを感じているのだろうか。それとも、ただただ環境の変化についていけてないだけなのだろうか。それなら、慣れるまで辛抱するだけである。嫌いになったのだからラインなど要らない。でも、「嫌いになった」のだから、それまでは好きだった。彼を好きでいた自分がいた。だから、まだ多少の未練はある。あわよくば・・・などと、らしかぬ考えが浮かぶが、それはやめよう。きっと、もっと今よりも辛く苦しい想いを抱くことになるだろうから。</p><p>　私は彼に何も求めていたのだろうか。身体だと思っていたけれど、そうではないことに気がつきはじめた。一人になると、ろくでもないことを考えそうだけども、冷静に私を私の想いの根源を分析してみた。答えは簡単だった。「心が飢えている」だけだった。揺るぐことのない信頼と愛に飢えているだけである。問題なのは、その「信頼と愛」が、容易く手に入らないということだ。私は、この「心の飢え」を彼によって満たそうとしていた、というより満たされると思い込んでいたのか。彼は私の心の飢えを満たしてくれていたのだろうか。それとも、彼が私の前から消えたから心の飢えが始まってしまったのか。ただ、確実なことは「心の飢え」という、とめどない欲求を満たすために、私は彼を選び、そして盲目になり、結ばれることのない路頭に迷いこみ、さらには彼に対する直感的な嫌悪感を抑えつけた結果、私は壊れはじめたことである。彼は私の心の飢えを満たしはじめていたのかもしれない、いや彼によって心の飢えを満たそうとしていただけなのかもしれない。いずれにせよ、満たされることなく、満たされるかもしれない状況になり兼ねていた事実があるながら、二人の関係が壊れた、いや壊してしまったからこそ、辛く苦しい想いを抱いているのだろう。これは自業自得なのだろうか。いや、そうでないと思いたい。そうでないと思わなければ、私は間違いなく壊れるだろう。だから、彼が悪いのだ。すべて彼が悪いのだ。離れるという私の選択は正しかったのだ。と、いまは、まだ、自分に言い聞かせている。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12770976394.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:23:44 +0900</pubDate>
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<title>彼の気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>ここまで、こじれてしまっているのに、私に執着している彼の気持ちとは、何だろう。</p><p><br></p><p>丁寧な返信、敬語の返信、タメ語の返信、上から目線の返信、イヤミな返信、揚げ足取りの返信、ケンカ越しの返信、見下しの返信、と並べてみると面白いようで、面白くはない。考えてみれば、出会った頃は丁寧な言葉使いだった。けれど、徐々にタメ語に変わったいった。単純に慣れてきたのか、心を許してきたのか、甘えてきたのか、かまって欲しいのか、彼の「素」が見え隠れしてきた。親しげに話しかけてくるのは良いのだけれど、度を超えて礼儀が疎かになるのは気に入らない。しかし、好意を思っていたから、いや、ただ単に「盲目」になっていたから、すべて許していたわけではなく、見て見ぬふりをしていただけ。だから、わがままを増長させてしまったのだろうか。盲目は怖い、私が私を壊してしまうから。わかっている。彼が悪いわけではない。彼に惚れた私が悪い。悪いというより、馬鹿な私の方が正しいのかも知れない。でも、そんな私を私は嫌いではない。むしろ好きである。純粋に人を好きになれてる自分が私は好きである。</p><p>彼は私の事が好きなのであろうか。嫌いなら、そもそもラインはしてこない。ケンカして、お互いに罵り合っているのに、ラインが来る。ある意味、不思議である。私が無視をしてもラインが来る。なぜなのか。</p><p>ただの寂しがりやなのか。それとも私に好意があるからなのか。どちらでもあるのだろう、きっと。彼が私に愛想を尽かしたときにラインは終わるだろう。でもその前に、私が愛想を尽かしてる。もう、ラインもしたくない。返信が来るのが辛い。来ないのも辛いと思ってしまう私がまだいることが辛い。いまは、まだ、好きなんだろう、きっと。いまは、良い思い出が悪い思い出を抑えている。そのうち、逆転するだろうけど。いや、もう逆転してるのかも知れない。</p><p>この、もどかしい想い辛い。私だけなんだろうか。彼も、同じようにもどかしい想いをしてるのだろうか。</p><p><br></p><p>仲良くなれた関係が壊れて行く音がする、</p><p>これでいいのかな。いいんだよね。</p><p>何で壊れたのかな。何で辛いのかな。</p><p><br></p><p>勘違いした私が原因だね。</p><p>「恋」は怖い。「恋」が嫌い。</p><p><br></p><p>でも、また、「恋」するんだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12770133888.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 08:43:14 +0900</pubDate>
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<title>運命の健診日2</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとイラッとした。いや、本気でイラッとした。「行きたくないなら、行きたくないと言えよ！」と伝えると、「プラネタリウム見るとアイスクリームが少し安くなるよ、と言っただけで、行きたいとは言っていない」「高いから本当は行きたくなかったけど」と言われる。</p><p><br></p><p>・・・。</p><p><br></p><p>もう、いい。</p><p>なんか、吹っ切れた気がする．何かわからないけど、もう、いい。</p><p><br></p><p>それなら、行かなければよかった。</p><p>無駄な時間とお金を使った。</p><p><br></p><p>もう、めんどくさいので、このまま、帰るつもりでいたのに、途中でカフェによって話しをしてしまった。</p><p>お互いに遠慮してる部分がある。彼は、「わたしはストレートに言えないから、回りくどく言ってしまうところがある」と。私は「ストレートに言われないとわからない」と。何だろう、この会話。どうでも良い相手となら、あり得ない会話。お互いに、理解しようと考えての会話なのか、その場しのぎの会話なのか。でも、わざわざ、こんな面倒くさい話しを普通はしないけれど、そんな面倒くさい話しをしている私と彼って、いったいなんなんだろう。と思いながらも、帰ろうと思いながらも、まだ恋心があるのだろう私の口から出た言葉は、</p><p><br></p><p>浅草に行こうか。</p><p><br></p><p>アサヒビールの最上階でビールを嗜み、洋食屋でハンバーグを食べてしまう。「美味しかったね」で、終わればよいのに、彼は帰り道で見つけた鰻屋のメニューを見て一言、「こっちにすれば良かった」。「ハンバーグはいつでもどこでも食べれるけれど、鰻はなかなか食べれないから、こういう機会に食べたかった」と。</p><p><br></p><p>「次回食べましょう」と大人風の対応に対して、</p><p>「また、わざわざ浅草に来るの？」と無邪気な返事。</p><p>「そうでなくて、次回鰻を食べる機会があれば食べましょうという意味です」と答える。</p><p><br></p><p>「次回」なんて、言ってしまったけど、もう次回は無くてもいいかな、が本音。何だろう、本当にめんどくさい。私が悪田舎？いや、そんなことはない。彼がわがままなだけだよね。そうでなく、ただただ無邪気なだけなのかな。</p><p><br></p><p>でも、もう、いいかな。</p><p><br></p><p>なんか疲れてきた。</p><p>疲れてきたのに，イライラするのに、嫌いになっているのに、めんどくさいのに、会いたくないのに、</p><p>なんでだろう。まだ、気になる、私がいる。</p><p>でも、ふと感じたことがある。彼と付き合いたいとか、そばにいたいとか、会いたいとか、そんな気持ちは私の中にはないことに。ただ、一つ、身体の関係だけを望んでいるの自分がいることに気がついた。そうなんだ、身体を求めているだけなんだ。その身体が手に入らなくて、悶々としていたんだ。身体だけが欲しいと言う想いなのであれば、時間とともに、いずれ消えていく。それだけの想いだったんだな、私。</p><p><br></p><p>きっと。</p><p><br></p><p>強がっているのかな。割り切ろうとしてるのかな。</p><p><br></p><p>彼の言動は、私が彼を嫌いになるように仕向けているようにしか感じられなくなっている私。でも、私にとっては好都合。嫌いになれるから。心底嫌いになれるから。これで未練もわだかまりも消せるね。</p><p><br></p><p>これで、いいんだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12769985402.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 10:35:02 +0900</pubDate>
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<title>運命の健診日</title>
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<![CDATA[ <p>約束した時間に、約束した場所に彼は来た。何だかお互いに気まずいのか、遠慮がちなのか、朝だからなのか、特に会話もせず会釈程度の挨拶だけをして駅を後にした。気まずいと思っているのは、間違いなく私である。いい歳下おっさんが恥ずかしい、情けない。大人のくせに、大人にならなきゃと、仕事の会話を少しだけしながら移動をした。朝のラッシュ時間と被っていることもあり、健診場所まで、ほぼ、いや全くの無言であった。到着後、受付中に健診について少し話した。その後、健診用の服に着替えをするとき、彼が「中に着ているTシャツは脱がなくてもいいのかな」と尋ねてきたから、「脱がないとダメでしよう」と下心丸出しで私は返答した。そのおかげなのか、久しぶりに彼の裸体を見た。トキメキとかムラムラといった性欲でなく、久しぶりの彼の裸体を観察するような視点で眺めているだけ気持ちでいる自分がそこにはいた。</p><p>健診中、待機時間は隣り同士で、仕事やら引越しやら給料やら人間関係やら、たわいもない会話をしていたけれど、私の頭の中では、健診が終わった後、どうしよう？と、まだ来ない先の事でいっぱいだった。でも、「このまま、ただ単に一緒に帰るだけのほうが良いかも知れない」と考えていた。</p><p>　</p><p>　健診が終わった。</p><p><br></p><p>ついに、さよならの時がきた。彼との約束は、この健診だけだから。もう、この先の約束はないから、約束をするつもりもないから、私の中の彼の存在感が薄くなり始めているから、このまま終わりにしたら、きっぱりさっぱりと忘れられる。これで良いのだ。でも、いきなり「さよなら」と言うのもおかしな話しなので、「帰りますか？」との言葉を彼からもらうために、「これからどうしますか」と尋ねたら、「どうしたいですか」と質問で返された。すかさず「じゃ、帰りましょう」と言うつもりだったのけれど、そんな思いとは裏腹に「ごはんでも食べますか」と言ってしまった私。「いいですね、行きましょう」との彼の返事。この辺りはあまりないので場所を移動することに。でも、お腹は空いていたので、とりあえず近場をうろちょろして、駅近くの蕎麦屋で「種類の違う丼物と蕎麦のセット」を注文をして、丼物は2人で半分ずつ食べるという、いつもながらの食べ方。私が箸をつけたごはんを普通に何の抵抗もなく食べる彼。彼が箸をつけたごはんを普通に、いや少し嬉しい気持ちを持ちながら、普通を装い食べる私。しかし、以前の私とは違う。こうして、仲良くしているのも今日で最後なのだ。との思いを抱きながら、彼との時間を過ごしていると、苦しいとか悲しいとかいう感情ではなく、愛おしいとか感慨深いとか、私にとって都合の良い思い出としての記憶のための思い出作りをしていることが、何だか楽しいような嬉しいような切ないような、いま、彼とここにいるこの場所、この時間は2度とないと思うと、大切な時間を過ごしているということに気がついた。そう考えていたら、過ぎた時間も、過去の嫌なことも苦しかったことも悲しかったことも、これから先のまだわからぬ未来のことなど、どうでもよくなってきた。いま、ここで彼と過ごしている時間が現実の世界なんだよね。と、思いつつも、やはり以前ほどの彼への想いはないことに何となく気づき始めている自分がいることを感じている私がいた。</p><p><br></p><p>　ランチが終わった。</p><p><br></p><p>ツリーに行くことになった。</p><p><br></p><p>あまり乗り気はしてないのだけれど、向島で買いたい物があったので、丁度良かった。都合が良かった。</p><p>買い物先に行く途中には、私の菩提寺と同じ宗派の寺がある。その寺を見た彼は「きちんとしたお寺だね」と呟くので、その言葉に沿って寺に入った．偶然にも、ご僧侶がいらっしゃったので、一緒に祈ることになった．何だか不思議な気分です。まさか、一緒にお寺で題目を唱えることになるなんて、心のどこかで望んでいたけれど、現実になるなんて、何という「縁」なのか「奇跡」なのか、何が起こるか世の中わからないものです。その後、ツリーに行って、ブラブラとあてもなく、何をするわけでもなく、歩いていた。空は雨模様だからツリーに上るのは無し。沼津の水族館に行きたがっていたから、てっきり水族館に行くかと思えばなぜかプラネタリウムに行くことになる。1500円。安くはないけど、ゆったりと星を眺めるのも良いかな？程度の気持ちの私。残念なことに、映画じみた映像のため、純粋に星空を楽しむプラネタリウムではなかった。</p><p><br></p><p>ここで、問題が発生する。</p><p><br></p><p>彼は</p><p>「プラネタリウムに行きたいとは思っていなかった。なんで、行ったの？」</p><p>と言われた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12769969159.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 08:30:27 +0900</pubDate>
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<title>背中の痛み</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ健診。彼と一緒に行く約束をしていた日が迫ってきた。私からはラインをしないけれど、彼から毒吐きラインが毎日来る。携帯をポチポチと打つだけの相手ならしてあげよう。でも、いちいち、絡んでくるから、正直だんだん面倒くさくなってきたので、「めんどくさいですね」と、返信してみた。「そうですね」「めんどくさいでしね」「諸々ショックですね」との返事．「それは大変でしたね」と返信すれば、「え？」も返事がきたので、もうめんどくさすぎて、既読スルーしてる。<br>　たしか、昨日と今日は彼女と会ってるはず。だから、ラインは来ない。来ないから気持ち楽になる。楽になってるはずだけど、時々浮かんでくる彼の顔。</p><p>まだ、未練あるのかな、私。</p><p>きっと、あるんだろうね、私。</p><p>でも、それでもいい。徐々に消えていってるのがわかるから。もう、会いたくない。</p><p>でも、健診の日に会う約束がある。会うのかな？会わないのかな？ひとりで行くのかな？終わったあと、食事の約束もあったけど、どうなるのかな。などと、考えていたら、背中が痛くなってきた。間違いない、この背中の痛みの原因は、ストレス。過去にも経験ある同じ痛みに同じようなストレスが原因だった。早く終わってほしい。今回が最後の顔合わせになってほしい。顔合わせなくても良いけど、たぶん、そうなるような気がする。それで、いい。本当にそれで、いい。</p><p><br></p><p>ほんとに、しんどい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12769500321.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 13:07:26 +0900</pubDate>
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<title>終わりの始まり</title>
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<![CDATA[ <p>旅行は中止になった。「連勤続くので、その日は休みたい」と、ごくある優しいふりした断り文句が届いた。だから、伝えた。<br><br>「了解致しました。ではそれで。」<br><br>断り文句の常套手段。「念押し」<br><br>「夜勤明けなのに休み扱いだと体がズタボロになる」<br><br>もう、終わりだね。これで良かったんよね。<br>馬鹿だね、私。なんで、嫉妬心湧いてしまったんだろう。何で制御しなかったんだろう。必死に抑えつけなかったんだろう。できてれば、いまも仲良しだったのかな。仲良しでいたかったのかな。仲良しでいたかったんだよ。きっと。</p><p><br></p><p>嫌な思いたくさんして、嫌いになったはずなのに。</p><p>辛い思いたくさんして、苦しんできたはずなのに。</p><p>思い出したくない、優しさを思い出しちゃったよ。</p><p><br></p><p>バカだな。私。</p><p><br>旅行は乗り気じゃなかったから、中止になって良かったのに。私からではなく、彼から断ってくれたから、罪悪感なく済んだのに。</p><p>旅行行っても、嫌な想いしかしないはずだから、</p><p>中止を喜ぶべきなのにね。<br></p><p>行きたくないという願いが叶ったのにね。</p><p><br></p><p>何だろうね。なんだろう、寂しいのかな、私。</p><p><br></p><p><br>ほんとに、バカだね、僕は。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12768079890.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 22:25:21 +0900</pubDate>
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<title>旅の約束</title>
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<![CDATA[ <p>今月末に彼と旅行に行く予定があった。ただ、何だか２人の関係が拗れてしまっているので、どうなるのか、わからない。わからないけれど、私の方から蔑ろにするわけにもいかないから、彼に「どうしましょうか」と尋ねると、「きゅうに話が変わりましたね」とあやふやな返信。なので、行く予定の場所の観光地やホテルなど選んてラインすると、前回の続きなのか、こだわりがあるのか、何かを伝えたいのか、「優しさ」についての哲学の話しを持ってきた。「やさしいひとほど何も言わない。離れていくときも何も言わない」と。「よくわかります」と伝えると、「わかるタイプの人なんですね」と返信が来たので、「私もそうしますから」と、彼から「サヨナラ」をする気持ちを込めて返信しました。彼が、どのように受け止めるかは、わからないけれど、返信はない。これで、良かったと内心思っている自分がいる。旅行については、行くのか行かないのかはっきりとしないので、3回提案をさせて頂いたけれど、これといった返信はない。ただ、過去においてした口約束だけれども、その旅行のための情報収集用としての本を彼と一緒に買い、彼も図書館で借りて、こういうルートで、こんな感じで行きたいね、と決まっていた。だから、それもあったので前向きに提案をした。いや、義務的な提案かも知れない。三顧の礼じゃないけど、「3度の提案」をしたから、これで反応が無ければ、もう諦めて終わりにしようと決めていたこと。だから、もう、これで提案もお誘いも全て終わりにしようと思います。「思います」だなんて、まだ踏ん切りついてないね、私。今月は、旅行の日を含めて２回会う約束がある。もうひとつは、会社の健診を受ける日。一緒に行く約束をして、その日の待ち合わせ場所、時間も決まっている。けど、どうなるのかな。一応、約束の時間に約束の場所へ行くけれど、来るのかな。まあ、来なければ1人で行くけれど、健診を受ける病院で鉢合わせしたら気まずいよね。</p><p>と、いう予定がらあるので、今月いっぱいは、私が我慢して耐え忍んで、彼に合わせようと考えている。しかし、彼から拒絶される可能性もあるけど、それならそれで仕方なく、うまく受け止めようと思う。</p><p>これで、「さよなら」できるかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12768018578.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 15:45:20 +0900</pubDate>
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<title>あれから</title>
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<![CDATA[ <p>今後、どのように接していけば良いのか、彼に委ねてた、その夜、ラインが来た。「気持ちか、今いろいろ悩んでて」と一言ライン。何だかよくわからない返信の内容。単純に、「私」との関係を、どうしたいのか、どうしていこうか悩んでいるのか？それとも、全く別の事で悩んでいるから、「私」への気持ちどころではない！ということなのか。わからないけれど、もう、どうでもよくなりつつある自分が育ち始めていることを実感しはじめている私がいることは間違いない。こんな、もやもやした想いのまま、眠りにつく。<br>　翌朝、ライン返信が来てましたよ。<br>「今日、終わったら定食屋に食事に行きたいでーす。」と、子供じみた、甘ったれのような、読み手の力を抜き取るような囁きラインが来たので、「是非行きましょう」と好意的な返信をした。しかし、その約束の時間前に「体調が悪くなったので他の日にして欲しい。こちらから誘ったのに申し訳ないです」とラインが来たので、「お大事にしてください」との返信をするが、「〇〇さんに気を使いすぎたので、そのストレスによるものだと思います」と返信来たので、「大変でしたね。ゆっくりお休みください」と返信すると、「大変ではないですけど、疲れてます」と返信が来た。こんなやりとりが始まって、ふと思う「元気じゃん、お前」と。「優しいんですね」と言えば「優しくはないです。」と返信。だんだん面倒くさくなってきた。ただ単に愚痴が言いたかっただけなんだな。こいつは。気がつけば、こちらの返信の揚げ足取りが始まり、「優しさ」とは？と論点がすり替えられたラインの返信になってる。真面目に返信してるのに、終いには「え？」と来たから、「きちんと返信をしているのに、そういう返信は、あまり好きではないです」と言うと、「あーなんかつっけんどんみたいに好きじゃない好きじゃないって言う」と返信来る。あー、面倒くさいガキだわ、思いながらも「つっけんどんで何ですか」と返信すると、「うーん、適当に書いたんで気にしないでください」と返信された。この後も「優しさ」について、あーだ、こーだとなってるからスルーした。</p><p>　本当にめんどくさい子だな。心の底から思っているけれど、こんな彼のをなぜに？好きになったんだろう？私は。と自問自答しているけれど、まだ明確な答えは見つかってない。いや、見つけたくないのかも知れない。でも、答えはわかっている。きっと、抑えて隠して、他の事に夢中になることで、ひたすらに誤魔化していただけなんだと思う。私の中の「さみしさ」を。その、「さみしさ」の隙間に、彼が侵入してきたのだ。私の中の「さみしさ」の隙間が埋まっていく過程で「依存心」と「独占欲」が台頭してきてしまった。だから、「嫉妬心」が芽生えてしまったのだ。こんなに苦しい想いを抱かれてくれてる彼は、ある意味すごいのかも知れない。いや、そんな苦しい想いを抱くほど彼を好きになれた自分が、いまは愛おしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadakiki/entry-12767837363.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 13:40:13 +0900</pubDate>
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