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<title>考察板</title>
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<description>・あーでもないこーでもないと考えるが好きで、気になった事を好きに書いていく。・読み手がつくのかも不明。</description>
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<title>人は替えの効く存在</title>
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<![CDATA[ <p>人は誰しも替えの効く存在である。</p><div>曲がりなりにも30年生きてきてそう直感している。</div><div>&nbsp;</div><div>これには異論のある人もおろうが、</div><div>この事実を受け入れられず蓋をしている人、</div><div>事実として受け止め打ちひしがれている人、</div><div>自分のように良いことと捉えている人など様々だろう。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜ自分がこの事実を良いと捉えているかというと、</div><div>人はこの事実を以って、意思さえあればどこに居ても自由であるからだ。</div><div>&nbsp;</div><div>結局「この会社/組織には俺/私がいないと始まらない」はただの勘違いなのだ。</div><div>&nbsp;</div><div>なら、自分に向いていること<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">をやった方が良い。</span></div><div>(個人的には、やりたいことよりも向いていることをやった方が上手くいくと感じている。そこは感じ方に個人差があると思う。</div><div>それに向いているとは何か？という議論になると結構入り込むので今は面倒臭い。)</div><div>&nbsp;</div><div>しかし例外もある。</div><div>&nbsp;</div><div>それは、家族や恋人・近しい友人など、自分の身の回りの近親者との相互関係だ。</div><div>だから人は愛情を持とうとするのだろうと考えている。</div><div>&nbsp;</div><div>どうやら人並みよりも感情に疎いらしい自分が、</div><div>これについては余り深く言及する積りはない。</div><div>(これは自分自身に対する分析結果でもそう出ているし、周りからもよくそう言われるので事実そうなのだろう。</div><div>ただ自分としてはこれが自分の感覚であり、どこにズレがあるのかは感覚的にはよく分からないが。)</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ厳密には愛情にもある程度替えは効きそうなものであるが、</div><div>ヒンシュクを買いそうなので深く言及しないでおく。</div><div>&nbsp;</div><div>と、これを書く目的は何かと問われると、特に大した意味もないのだが、</div><div>自分は常に何かを考え、定期的にどこかに吐き出さないといけない癖みたいなものがあるからである。</div><div>&nbsp;</div><div>本当は自分のサイトができてからそこで更新したかったのだが、</div><div>自分の何かを発信したいという欲求にサイトの構築が追い付いていないのである。</div><div>&nbsp;</div><div>しかしサイト作りもプログラミングも、難しいところもあるが面白い。</div><div>&nbsp;</div><div>今は仕事で新しく得た課題『デバッグ』に鋭意取り組んでいくとしよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12327127801.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 08:19:28 +0900</pubDate>
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<title>「残穢」</title>
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<![CDATA[ <p>面倒臭がりな性格が相まってレンタルショップにも通うのが億劫で、</p><p>最近ツタヤディスカスに申し込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>月500円そこそこで特定の映画を見放題というプランが、</p><p>初月無料でお試しできるというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし見放題の映画は品揃えが悪い…。</p><p>&nbsp;</p><p>元々映画は好きなので、それだとまったく物足りず、</p><p>有料の動画配信で映画を借りてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりビデオショップで旧作200円や250円で借りれることを考えると、</p><p>一本税込み540円は高い…。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし借りて返しての面倒臭さに比べれば、映画をパソコンだけで観れるならば安いもの…。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、高い。物理的なコストがかからないんだからもっと安くしてくれ…。電子書籍だって概ね紙の本よりも安いぞ…。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそれはともかく、原作者の小野不由美さんが結構好きなので、</p><p>小説を買って結局まったく読んでいなかった「残穢」の映画を観てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、怖いなこれは…。</p><p>「呪怨」の怖さも感動したけど、これは上回るかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャパニーズホラーの真骨頂はじわじわと染み渡るような怖さ。</p><p>人間の狂気を描いている点だ。</p><p>&nbsp;</p><p>直接的な恐怖を煽るシーンは抑え目で、</p><p>全体として淡々とした怪談話しを基調としながら徐々に迫ってくる穢れの恐怖がよく描かれている。</p><p>&nbsp;</p><p>ホラー好きの自分がしばらくホラーは良いかな、と思うほど怖かった。</p><p>&nbsp;</p><p>ホラーの醍醐味は闇の世界の住人に想いを馳せると同時に、</p><p>生きていることに感謝できる点にあると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>穢れには触れたくないものである。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし映画を観終ると同時に視界にゴキが…。</p><p>&nbsp;</p><p>穢れ…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12312862192.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 00:23:11 +0900</pubDate>
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<title>人はなぜ忘れるのか？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#7f7f7f;">ふと人と人との関係性の死について考えていた。</span></p><div><span style="color:#7f7f7f;">(人は環境が変わると思考も変わる。時間が空くと昔の知人も知らない人のようになる事がある。あらゆるところで関係性の死のようなものがあるのではないか。自分自身ですら、一体いつからいつまでのどんな自分が本当の自分なのか、証明する事は難しいだろう。)</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#7f7f7f;">その際に、そういった変化に"忘れてしまう事"が大きな役割を果たしているのではないかと思い、人はなぜ忘れるのかについて考えてみた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">人が物事を忘れる理由は、大きく分けて3つ考え得る。</span></div><div>&nbsp;</div><div>●人間があらゆる事を記憶し続けているには、</div><div>①そもそも脳の容量的に不可能である可能性</div><div>②精神的な負荷に心が耐えられない可能性</div><div>③重要な場面で必要な情報を引き出せなくなる可能性</div><div><br>①人の脳は1ペタバイト（1,024テラバイト )もの容量を持つそうである。<div>・書類を満杯に収納した4段式キャビネット：2000万個分の文字情報に相当</div><div><span style="color:#000000;">・</span> HD品質の映像で13.3年分のデータ量</div><div><span style="text-decoration:underline;">少なくともこれだけの記憶容量があるにしては、実際に多くの人が記憶している量はかなり少ないだろう。<span style="font-weight:bold;">それはなぜなのか？</span></span></div><div>(参照記事)</div><div><a href="http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201601_post_8711.html" target="_blank">人間の脳は考えられていたよりも10倍（1ぺタバイト）記憶できることが判明！ - エキサイトニュース @ExciteJapanさんから</a></div><div><div><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://wired.jp/2015/07/31/brain-get-too-full/" target="_blank">人間の脳はほんとうに「パンク」するのか：研究結果｜WIRED.jp @wired_jp</a></span></div></div></div><div>②人は皆大変な思いをしながら生きているものである。</div><div>　いちいち全てを覚えていては、嫌な記憶がフラッシュバックしたり何かに集中しようとする度に楽しい出来事を思い出してしまったり、生きていくのがより困難になるだろう。<div>　しかしでは何故わざわざ人はそんな精神なんてものを持つ必要があったのだろうか？ただの遺伝子を後世に残すためのシステムであったなら、人に感情なんてものは必要なかったのでは？</div></div><div>　これは本能的に好き嫌いの感情が生じる必要があるという、動物的・生存本能的な役割があるのだと個人的には考えている。</div><div>　例えば"臭い"と感じるものは毒ガスなど、本当に人間の生存を脅かすような要素を持っている。<span style="text-decoration:underline;">今空気中を満たしている酸素は大昔には生物にとって猛毒だったが、我々は今不快には感じない。</span></div><div>　議題から逸れるのでなぜ人に精神が存在するかの話しはひとまず置いておこう。</div><div><br>③いちいち全ての事を覚えていては、いざという時に大事な情報が埋もれてしまって、判断に遅れや誤りが生じやすくなるだろう。<div>　これはかなり最もらしい。</div><div><span style="font-weight:bold;">　つまり、我々は莫大な記憶容量を持ちながらも、必要ない情報は忘れるようにできている。それ自体が一つのプログラムだと考えられる。</span></div><div><div>(参照記事)</div><div><span style="color:#7f7f7f;"><a href="http://gigazine.net/news/20150408-capacity-of-human-memory/" target="_blank">人間の脳はいったいどれほど多くのことを憶えることができるのか？ - GIGAZINE</a></span></div><div>&nbsp;</div></div><div>※記憶力を上げたいなら、記憶のメカニズムについて知っていた方が良いだろう。</div><div>(参照記事)</div><div><a href="http://www.study-learning.com/kioku/syurui.html" target="_blank">記憶の種類には何がある？ | 勉強方法と試験対策のコツ</a></div><div><a href="https://wired.jp/2017/08/12/your-brain-is-memories/" target="_blank">脳とは「記憶そのもの」だった──「記憶のメカニズム」の詳細が明らかに｜WIRED.jp @wired_jp</a></div><div>&nbsp;</div><div>飽きたのでこの辺で。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12305140179.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 11:15:04 +0900</pubDate>
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<title>悩みの相談とは？</title>
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<![CDATA[ <p>よく分からないのが、「なぜ相談してくれなかったのか？」という問い。</p><p>こちらは内心「なぜ相談する必要があるのですか？」と逆に問いたくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うのも、本日付けで現在の職場を退職することにし、</p><p>昨日が最終出社日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>最終日になってようやく報告ができた人達もいたので、</p><p>「なぜ事前に報告してくれなかったのか？」という話しは何人にもされた。</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分の段取りや人とのコミュニケーションが不足しがちな至らぬ点であって、見直すべき所ではある。</p><p>最終日まで会社から正式な告知が無いのもどうかと思うが。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「なぜ相談してくれなかったのか？」という点には疑義を申し立てたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに多くの人から言われた訳ではないが、</p><p>事前に相談が無かった事を寂しがっている人がいるという事であった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでなぜ自分が相談は不要と感じたのか、</p><p>周囲がなぜ相談してくれず寂しいと感じるのかを分析してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んで頂いた方には下記を参照願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>・女性は理解不能。なぜ男は「悩みを相談したら負け」と思うのか？</p><p><a href="http://www.mag2.com/p/news/249661" target="_blank">http://www.mag2.com/p/news/249661</a></p><p>&nbsp;</p><p>人を16の性格に分けるＭＢＴＩ診断の調査結果によると、</p><p>およそ男性の６割は思考型で、女性の６割は感情型であるという。</p><p>&nbsp;</p><p>思考型は感情より理論を優先しがち、逆もまた然りである。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は分析の結果、思考型のようなので、</p><p>正直感情的にそれが寂しい物であるという認識がよく分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ事前に相談を受けないと寂しいと感じるのか、については。</p><p>&nbsp;</p><p>報告もせずに退職をするというのは確かに寂しいだろう。</p><p>それは避けたかったので、特にお世話になった近しい人にはきちんと事前に報告はした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては、相手が自分の言っている事に対して妥当性を感じるなら、それは正当性を感じ得る事ではないかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり話しをして腑に落ちれば、それで良いのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が人に余り相談しないのは、自分の事は自分で決めたがる性格であるからでもあろう。</p><p>誰に何を言われようと、自分で決めた事に余り影響を与えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで受けた情報を組み入れた時、自分の判断に影響を生じ得ない限りは。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし女性は悩みの解決というよりも、感情的な不満の吐露という要素が大きいケースが多いのだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは本質的な価値観の違いなので、自分にとって大きな歩み寄りは難しい部分ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ今回相談が無かったと寂しがっていたのは男性の方が多いのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>例え思考型の人間であっても勿論、感情が無い訳ではない。</p><p>外から見えにくいし自分の感情にも鈍感な人が多いというだけで、感情は普通に内にある。</p><p>&nbsp;</p><p>例え自分がそこに余り意味を見出していなかったとしても。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合は、次に考えている業界に既に就いている、</p><p>余り関係の深くない人を中心に、話しを訊いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで得た情報は自分なりに分析して消化はした積もりである。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしなぜ近しい人に相談しなかったかと言うと、</p><p>近しい人は無意識に寂しいという感情が働き意図せず引き止めをしてしまう傾向にあるのが分かっていたからである。</p><p>&nbsp;</p><p>そのバイアスがかかっていると、例えアドバイスを貰っても、</p><p>現職に留まる方向に情報が加工されてしまう恐れが大きかったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしここで自分の価値観や志向が出てしまっているように思う。</p><p>つまり一定数の人たちは感情的に寂しいという感想を強く抱いてしまうという点の見落としだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こういったギャップを軽減する為には、相手は感情のある人間なのであるから、</p><p>極力義理を厚く通しておくに越したことはないという事である。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり感情的に寂しいと感じる人がいるという事を念頭に置いて、</p><p>"相談"もしてみるというのが一つだという事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その情報にバイアスがかかっているという事を念頭に置いてだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12276322349.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 13:11:19 +0900</pubDate>
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<title>アンガー記録②</title>
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<![CDATA[ <p>また腹立たしいことがあったのでここに記録しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>ＧＷは東京から大阪に帰省していた。</p><p>&nbsp;</p><p>おれは両親が別居している関係で近くに実家が2つあるのだが、</p><p>前半は母の暮らしている家に居て、最終日だけ父の居る実家に帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>その最終日に自分の部屋を見て驚愕した。</p><p>自分が揃えていた漫画がシリーズ毎ごっそり無くなってるわ、映像の勉強をしていた時に使っていたビデオカメラが無くなってるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>余りの怒りに22時ごろだったが母と妹に状況確認のメールと電話を入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>電話にはどちらも出なかったが、</p><p>朝起きると夜中に返信が来ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>曰く「ごめんなさい」</p><p>&nbsp;</p><p>それを見てブチ切れた。</p><p>謝罪を求めているのではない。おれは理由と何をどの位売ったかの状況確認をしているのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>父にも言質を取っていたが、やはり売ったのはこの2人だったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>朝から帰省のための新幹線を取っていたので帰りながらだったが、</p><p>状況確認の電話とメールを何度も入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>「身内であろうと他人のものを勝手に売るのは犯罪だ」と。</p><p>「なぜ事前にも事後にも報告が無かったのか」と。</p><p>&nbsp;</p><p>『なぜこんなことをしたのか』</p><p>『おれは喧嘩を売られているのか』</p><p>『わざと挑発して馬鹿にしているのか』</p><p>&nbsp;</p><p>こんな思いが頭の中を巡り、</p><p>どうにかして家族を血祭りにあげるか豚箱に突っ込んでやりたいと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりアンガーマネジメントの一つとして文章にするのは意味があるようだ。</p><p>冷静になってみると自分の異常性がよく分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>キレると漫画を売られただけで本気で報復してやろうと思ってしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ともかく東京のアパートに帰っても怒りが収まらず再度母に電話して説明を求めた。</p><p>&nbsp;</p><p>曰く前回帰省した際に妹に「売っていい」とおれが言っていたそうだ。</p><p>最初にそれを言ってくれればこんなに怒らなかったのに・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えていないのも問題だが、確かに言ったような気がしないでもない。</p><p>それでようやく納得した。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし例えそうでも何を売るかの報告位あっても良かった。</p><p>おれもなぜ「売っていい」と言ったのか全然覚えていない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも分かっているのだが、こんな些末な事でもぶち切れて、</p><p>今まで散々人生を損してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>一旦頭に血が昇ると怒りがずっと持続し、</p><p>破壊衝動を自分でも抑制できなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこんな文章を書いているのだ。</p><p>いい加減この性格を卒業したい。</p><p>&nbsp;</p><p>通夜のような母の声を聞いて後悔は一塩だ。</p><p>&nbsp;</p><p>30にもなって両親に少しでも親孝行をしたいと思うのだが、</p><p>またやってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>妹も未だに親に迷惑を掛けっぱなしで酷いものだが、</p><p>自分もこれでは人のことを言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりおれは人間的に欠損があるのだろう。</p><p>憎しみの念が強すぎる・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の異常性とよく向き合うとする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12272533408.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2017 17:56:46 +0900</pubDate>
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<title>MAC BOOK</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を辞めるのはプログラムを勉強してプログラマになる為なので、</p><p>やはりMACは必要だろうという事でMAC BOOK PRO 15インチを購入。</p><p>&nbsp;</p><p>入荷待ちなので、入手できるのは再来週くらいになりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>余り具体的に書いてヤマダの人に迷惑をかけたくないので金額は伏せるが、</p><p>開口一番「これ安くなりますか？」と訊くと値引きしてくれた。<br><br>おれは高い買い物の時はこれをやる。<br>知ってる人は知ってるけど、何も言わないと店頭価格になるのでご注意を。<br><br>受け取り時に普通に設定までやってくれるそうなので御の字である。<br><br>まぁそれはさておき、せっかく高い買い物をしたので使い込んでいかないと宝の持ち腐れとなってしまう。<br><br>自ら背水の陣をひいたのでやる以外ないのだが、</p><p>次に行く会社が決まっていないのも中々のリスクである。</p><p>&nbsp;</p><p>また浪人時代みたいに悪夢にうなされる日々が待っているのであろう。。。つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12270539517.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 07:01:49 +0900</pubDate>
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<title>退職に当たって</title>
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<![CDATA[ <p>自分の考えたルート通りに退職の段取りを進めているが、</p><p>予想通り色々な人が思い思いの考えを口にする。</p><p>&nbsp;</p><p>よく出てくるフレーズは、"心配"とか"寂しい"といった言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はお世話になった協力会社の人何人かに報告をしたら、</p><p>残念がってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>少しびっくりしたのは、</p><p>お世話になったお客様から凄く驚かれ残念がられた事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には色々な人に感謝をしているし、</p><p>自分自身残念な部分もある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし誰に何を言われようと考えを変える積もりはなく、</p><p>全て決めてから行動に移している。</p><p>&nbsp;</p><p>けっこう会社の人の昔の話しを聞いていると、</p><p>辞めると言って結局辞めずに部署を移ったりしている人も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>迷いながら辞めようと思って報告をして、</p><p>最終的に引き止められて心変わりをする人がいるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺はこう言っちゃ何だが誰に何を言われても、</p><p>余り自分の考えに影響を与えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それが良いと言っている訳ではないが。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度は何を言われ周囲がどういう反応をするかも折り込み済みだから、</p><p>実際にそれが起こっても特に影響が無いのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>余りに心理的に影響が無いので、</p><p>自分は人として少し薄情な部分があるのではないかとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>何故人一人辞めることに、そんなにどうこう思うのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>けどお陰様で、大阪から出てきて東京で一人。</p><p>しがらみなくこれからやっていけると思うと楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ人間社会で生きている限りは、</p><p>人間関係のしがらみから完全に開放されることはないのだが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12269531762.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 20:55:12 +0900</pubDate>
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<title>『正解するカド』第３話</title>
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<![CDATA[ <p>ＳＦ作家・野崎まど脚本のアニメ「正解するカド」第３話。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤハクィザシュニナという謎の存在は、この宇宙とは異なる</p><p>"ノヴォ"："異方"と呼べるここより高次元の世界から来たという。</p><p>&nbsp;</p><p>目的は、人間世界に"ユノクル"：心、共感といったものが存在するからだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人は、多量のパンを持っていて、かつ自分が満腹の時、</p><p>目の前に飢えた人が現れればそのパンを分け与える心を持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし現実にはパンは有限であり、必ずしも他者には分け与えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでヤハクィザシュニナは提案する。</p><p>"無限"の電力を生み出せる"ワム"と呼ぶ物質を供与すると。</p><p>&nbsp;</p><p>パンが無限にある時、人類はどういう選択をするのか。</p><p>人類は、果たして進歩することができるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>次週に続く。</p><p>&nbsp;</p><p>テクノロジックで無機質なＳＦの空気感が大好きなのだが、</p><p>本作ではそのＳＦらしさを全開にしながらも普遍的なテーマを題材としていて興味深い。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Ufxk2GNXqNg" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>公式サイト</p><p><a href="http://seikaisuru-kado.com/" target="_blank">http://seikaisuru-kado.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12267882896.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 11:16:49 +0900</pubDate>
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<title>アンガーマネジメント</title>
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<![CDATA[ <p>自分は昔からキレやすいタイプなので、</p><p>アンガーマネジメントの大切さを今改めて痛感している。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りをコントロールする方法の一つとして、</p><p>記録を付けると客観的になれて良いそうなので、ここに書いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>①どんなシチュエーションで</p><p>②どれくらいネガティブな感情が生じたか</p><p>③どうすれば怒りを鎮められたか</p><p>&nbsp;</p><p>まず①について。</p><p>&nbsp;</p><p>今日後輩に仕事を教えている時、</p><p>同じことを何回も確認されて、苛々して言葉遣いがつい荒くなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>②どれくらいの感情だったか。</p><p>苛々して壁でもぶん殴りたい気分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>③先輩にたしなめられた後、ジュースを一気飲みし、</p><p>その場を離れたことで怒りが静まった。</p><p>&nbsp;</p><p>正直全然大した内容でもなくて別に怒るような事でもなかったのだが、</p><p>それでなくても色々なことで苛々していたので、それが小爆発してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>後輩には後で謝りはしたが、悪い思いをさせてしまったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>いい加減コントロールできるようにならないと。</p><p>&nbsp;</p><p>明らかに、後輩が原因ではない。</p><p>原因は俺にあるのは分かっている。</p><p><br>この悪い癖でどれだけ人生損をしてきたか。<br>客観的にこういった文章を見返してこれからアンガーマネジメントの方法を学んでいきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12264817433.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 23:45:15 +0900</pubDate>
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<title>『アムリタ』</title>
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<![CDATA[ <p>以前から何度も話題にしている野崎まど作品の内、</p><p>『アムリタ』を読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>１３５ページ程しかなかったので、２時間程度で読み切った。</p><p>面白い作品だったので、ひきこまれて一気に読み切ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ページ数が少ないこともあるが、</p><p>一気に読み切るのは自分としては珍しい。</p><p>&nbsp;</p><p>作品は映画をテーマに書かれているが、</p><p>実のところ主題は人間心理や人格・精神にある。</p><p>&nbsp;</p><p>面白かったのだが、</p><p>読み終えると、少し寂しさを感じるような作品だった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">その映画は天才と噂される最原最早の監督作品だった。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">彼女のコンテは二見を魅了し、恐るべきことに二日以上もの間読み続けさせてしまうほどであった。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">二見はその後、自分が死んだ最原の恋人の代役であることを知るものの、彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が先立ち、次第に撮影へとのめりこんでいく。　</span></p><p><span style="color:#0000ff;">しかし、映画が完成したとき、最原は謎の失踪を遂げる。ある医大生から最原の作る映像の秘密を知らされた二見は、彼女の本当の目的を推理し、それに挑もうとするが――。　</span></p><p><span style="color:#0000ff;">第16回電撃小説大賞＜メディアワークス文庫賞＞受賞作。 </span></p><p><br>一見して映画をテーマに据えた青春物のようで途中感動させられそうになるが、<br>サイコな終わり方に正直ぞっとした。<br><br>これは人を選ぶ作品だと思う。<br><br>しかしＳＦ好きの自分としては、<br>テーマの広大さは余りないものの、そのディストピア性は魅力的だ。<br><br>映画の恐ろしさは、第二次世界大戦中、<br>あのヒトラーが民衆をプロパガンダ映画で洗脳した事にも分かる。<br><br>映画は魔力を持っているのだ。<br>そこを上手く表現していたように思う。<br><br>そして単なる青春物で終わらせなかったところが良かった。<br><br>天才が天才たる所以。<br>緻密に計画を立て、ぞっとするような発想で以て物事を成し遂げる。<br><br>そこに妙味があったように思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadas1n/entry-12264210741.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 00:12:59 +0900</pubDate>
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