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<title>tadatchのアウトドア日記</title>
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<description>~t.a.d.a.factory~ tadatchによる、クライミング、トレイルラン、登山、旅の記憶を記すブログです。ぼちぼちいきましょう。</description>
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<title>大堂合宿</title>
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<![CDATA[ <p>未登のボルダーを登ることや、トラッドスタイルでのクライミングは、一言で言うと自由なクライミングが楽しめるわけで、クライミングが自己表現であるとしたら、極めて独創性に跳んだ表現であると思う。だから、やめられない。<br>先日、年末年始に引き続き、某レジェンドクライマー○暴氏(実際は堅気の気の良い紳士です)のお誘いをいただき、大堂合宿第二弾へ参加してきた。<br>今回は、相方のクライミング中毒者yamayaとタッグを組んでの参加。○暴夫妻やジャミング紳士カップル、たくさんの九州勢と、大盛り上がりな夜も交えつつ、クライミングはそれぞれが別々のエリアへ散り散りになって、目標とする既存ルートや未踏のルートに挑み、それぞれに成果をあげることができた様子。自分も、ギリギリ滑り込みセーフでなんとかラッキークライマーなれ、充実した日々を送れたと思う。仲間に感謝、自然に感謝。<br>貴重な休日と天気とパートナー問題、全てが幸運に恵まれることが稀な今シーズンだが、なんとかそれなりに登れているのかなとも思う。しかし、それなりで満足していては成長はない、より高みを目指したいものだ。<br><br>初日<br>yamayaが、大ルーフダイレクトを登りたいとのこと、最近ろくに山も歩いていないので、アプローチが近いという自分にとっても好都合なエリアということで、ハーバーエリアで了承。自分は、いい加減登らなければならない大ルーフパート目標で挑むものの、結果、なまったジャム筋が悲鳴をあげ、即刻敗退。数日前まで、１年ぶりに勃発したぎっくり腰でほとんど登れれなかったのと、故障明けだからというのを言い訳にしておこう。とりあえずyamayaにジャミング懸垂機のオーダーを入れた次第です。一方yamayaは、研ぎ澄まされたムーブをつなげ難なく下部は突破、技術的、精神的に難易度の高い大ルーフダイレクトを完登！！！この方、クライミングにかける思いは半端なし。夜は、沢山の仲間のおかげで大盛り上がり、楽しく過ごすことができ感謝感謝。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/cc/21/j/o1080081015407636677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/cc/21/j/o1080081015407636677.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>二日目<br>初日の数トライで体がほぼ終わったようで、この日は少し緩めにいかざるを得ない、ということで、最果てエリアと超最果てエリアの間の、砂州というかなんというかはわからないけど、突き出た島の南面へ懸垂アプローチ。砂岩と土混じりのガレ場を下りてくのであるが、これが最もリスキーだったに違いない！！<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/ab/d9/j/o1080144015407636682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/ab/d9/j/o1080144015407636682.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>ここは、yamayaがソロで探索中のエリア、今回のお目当は、このキレキレの細いやつ！<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/7a/fe/j/o1080144015407636683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/7a/fe/j/o1080144015407636683.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>本日は、先行して、自分がyamayaの既登ラインを登ることに。体感5.9ということだが、１箇所細いパートが…本当にナイン？？？と言いつつ取り付き、<br>細いパートに到着。わかったら、っていうところもあるが、5.10aとかでも良いのでは？？ローカルグレードってやつはこうやって生まれるのであろう！！笑</p><p><br>続いてyamaya、グランドアップか、ハングドックか、迷った挙句、やはり男は黙ってグランドアップ。僕が先輩なら「やめとけ」と言いたいところではあるが、そこは<br>生粋のクライマーyamayaの男気を見届けることに。さすがに、＃0.5辺りのキャメロットを決めた辺りでひとまずテンション！ふー、と一安心。<br>一度下りてきて、再度トライ、少しずつ高度を上げ、上部はそれほどではなかったようで(と言ってもある程度突っ込まないと進めないであろうが…)、トップアウト。<br>うーん、なんだか良い気配。<br><br>続いて私、あそこのクラックも良い気配、おそらく未登のライン。ボルダーに関しては、ここ数年は見つけて登ることしか頭にない自分、トラッドでも同じこと、見つけて見極めて登る、クライマー冥利に尽きるとはこのことだと実感。まずは取り付きに丁度良いであろうテラスへアプローチ。落ちたら波に飲み込まれて命がないと思い、大事をとってフィックスを張り無事テラスへ到着。うーん、思ったよりはマイルドな感じはするけど、面白そうなライン。<br><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/cb/bd/j/o1080081015407636688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/cb/bd/j/o1080081015407636688.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><div><p><br></p><div><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/09/tadatch/10/6b/j/o1080233815407682646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/09/tadatch/10/6b/j/o1080233815407682646.jpg" border="0" width="400" height="865" alt=""></a></div><p><br></p></div></div></div><p>距離こそ短いけど、ハンドから一瞬フィンガー混じりの、それなりに内容がある面白いラインだと思います。「Adventure world　＃1 5.10b」写真右ライン</p><div><div><div><p><br></p></div></div></div><p>続いて、yamaya。クライミング中毒者は期待を裏切らない。核心であろう序盤を気合いで乗り切り、ストレニュアスな中盤を躊躇なく乗り切りグイグイ高度を上げていく。<br>結果的に終盤はそれほど厳しくはないとはいうものの、決して簡単ではなさそう、落ち着いて高度を上げ、無事トップアウト。やるなーー、君！！<br><br>その後、自分は例のテラスからの別ラインにトライ。こちらも、周囲のハンドサイズのクラックが無ければなー、という惜しいラインではあるものの、それなりに内容がある好ルート。「Adventure world　＃2 5.10a」 としておきます。写真左ライン</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/9f/7d/j/o1080143915407636694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/9f/7d/j/o1080143915407636694.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br>こちらの壁はこの辺で、意外にまだ登っていない、クラシックルートであるひじきとミレニアムも考えたが、アプローチを登り返して別ルートで懸垂するには時間が微妙、ということで、yamayaの気になる木がある、この壁の裏側、最果ての壁の対面へささっと懸垂。<br><br>うーん、あるね！そういう目で見ると、まだまだ未踏のルートはあるもんだな。大堂のポテンシャルの高さを改めて感じます。そう感じさせてくれたyamayaには感謝。<br>さすがのyamayaも、すんなりとはいかず、なんとなく探りながらとりあえずトップアウト、次回に持ち越し。<br><br>僕は、同じスタートから登りやすそうな別ライン。後半の、下からは見え辛かったテラス沿いはプチワイドセクション。キャメロット＃6がなんとか効きそうなサイズではあるものの、あいにく持ち合わせおらず、泣きながら突っ込むことに。距離は短かくおそらくなんともないであろうが、かなり躊躇し、落ちれない緊張感を楽しみながら、なんとかトップアウト。「見つけて登る　5.10a」<br></p><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/0b/ef/j/o1080143915407636697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/0b/ef/j/o1080143915407636697.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p></div><p>この日の夜は、九州勢は帰って居らず、○暴夫妻とyabuカップルとの夜会、実は大堂はペイペイの自分にとって、貴重な情報をいただいたり、業界に精通しているからこその貴重な話や、面白いくだらない話などで盛り上がり、途中でyamayaも合流し、yabu氏の誕生日ケーキもいただき、有意義な夜を過ごせました。ありがとうございます。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/ae/65/j/o1080081015407636700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/ae/65/j/o1080081015407636700.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>最終日<br>yamayaはこの日で８日目くらい？最終日は近場でゆっくりしたいということで、自分も射程内のモンゴサンタマリア２ピッチ目を登り切りたいということもあり、帰れずエリアへ。<br>yamayaはこの壁のルートは大体登っているので、トレーニングも兼ねて、熱風セレナーデやモンゴサンタマリア１ピッチ目を何度も登り、その合間で私のモンゴ２ピッチ目のビレイ。ユマーリングありがとう。<br>僕はといえば、前回固めたムーブがしっくりこず、結局繊細な足使いが鍵ではあったのではあるが、不穏な空気が流れる。それでも、なんとかムーブは固まり、最終つなげトライ。これで登れなかったら来シーズンかな、そんな気持ちで挑んだ３トライ目、一度足がきれて、yamayaはいうまでもなく自分も落ちたと思いきや、フィンガージャムが効いていたようで、気合いで指で耐えノーフォール、これは登るしかないと、集中して一手一足を慎重に出していき、なんとか核心突破、上部は絶対落ちないようにと慎重に登りトップアウト。ふー、これで一安心！！<br><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/38/21/j/o1080143915407636701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/38/21/j/o1080143915407636701.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>最後にyamayaはモンゴ１ピッチ目を再び登り、最後にして１度ミスってフォール、まーまー、ヨレとんやろね、とか言いながら、エリアを後にします。<br>帰りに寄りたかった道の駅大月にも寄ることができ、大堂を後にします。<br><br>そんなこんなで、大堂合宿第二章も幕を閉じます。<br><br><br>毎度思うことが、自分は本当にクライミングをしたいのか、なぜ登るのか、常に自問自答はあるけど、エリアに着き、いざ岩を登り始めると、本気で楽しめている自分と出会うことができる。そして、特にtradというスタイルでしか味わえない、岩そのものを登らせてもらっているという喜びを感じることができる。<br>大堂海岸もシーズン最終章に差し掛かっております。できる限り訪れ、できる限りの成果を上げたいなと思う次第です。次はどこ登ろうかな。しかし時間が足りない！！どうしようか！！ぼちぼちやりますかね。<br><br><br>P.S.マスターカム＃1は神、最低２つは用意しましょう！！<br>P.S.その後、yamayaは二日目のプロジェクトを登りました！<br>P.S.自分は、大堂を代表するであろう美しい三つ星ライン「ひじき」を登りました。最高に良かった！</p><p>それでは、また次回</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/34/e2/j/o1080143915407636704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240301/06/tadatch/34/e2/j/o1080143915407636704.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 21:41:59 +0900</pubDate>
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<title>小川山瑞牆2023夏</title>
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<![CDATA[ <p>8月末、10年に一度の大晴天に恵まれた職場の夏季休業。<br>コロナで、直前で県外自粛という、くそったれ夏休みもあったり、何度となく断念し続けていた、瑞牆小川山ソロ合宿が、3年の歳月を経てついに実現。<br>片道10時間に及ぶ命がけのロングドライブを経て、初日のa.m.9:00に廻り目平到着。<br>この日は、長期の夏合宿を終え、よりによって僕の入り日の午前で撤収の、愛媛No.１クライミング中毒者のyamayaと、愛媛No.１デンジャラスクライマーのgucciと合流、と言いうか、まずは遠く空中からのお出迎え。</p><p><br></p><div><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/e2/1d/j/o1080143915340220452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/e2/1d/j/o1080143915340220452.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p></div></div><p>先に取り付いていた、合流予定の瑞牆在住クライマーのyukawa氏が降りたタイミングでビレイをお願いし、gucciを応援しに取り付きまで5.9のスラブを登るが、いきなりの慣れないスラブは、5.9と言えどもかなりビビっていたのは内緒です。<br>そのルートは、小川山を代表する人気ルート「蜘蛛の糸」。ネーミングからしてフィンガー系クラックなんだろう、ネーミング、見た目、共に格好良いこのルート、とりあえず初日にいきなり取り付くのは、それこそデンジャラスなので、もごもごしていたgucciを置いて、頑張ってねー、と一言残して、とりあえず懸垂回収で地面に撤収。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/6d/74/j/o1080144015340220478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/6d/74/j/o1080144015340220478.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/5b/b8/j/o1080081115340220491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/5b/b8/j/o1080081115340220491.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>まあまあ、二人共、一瞬でも会えて、嬉しかったですよ！！yosemiteでの健闘を祈ります！！<br><br>さてさて、駐車場まで戻り、yukawa氏の農園で育った、山スイカをいただき、エナジーチャージ。スイカを丸々いただいたgucciもご満悦。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/ee/1b/j/o1080144015340220509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/ee/1b/j/o1080144015340220509.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>さよなら〜！！笑<br>その後、せっかく初日に辿り着いたので、小川山に初めて訪れた際に、次はこれですねー、と見上げていた「クレイジージャム」を登りにアプローチ開始。<br>程なくして、岩の前に辿り着く。そうそう、これこれ。初見、これならいける、と確信。<br>一手一手、慎重に手を進め、気がつけば岩上に！！そんなにクレイジーではないのかな、とか、しょうもないことを考えながら、とりあえず成長を感じた瞬間でした！！幸先良いですね〜！！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/93/1c/j/o1080190015340220526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/93/1c/j/o1080190015340220526.jpg" border="0" width="400" height="703" alt=""></a></div><p><br></p><p>この日は、廻り目平でキャンプ。yukawa氏と初対面のichiki君と、ビールを片手にサクッとお話をし、翌日の予定もたて、この日はお開き。お二人とも、明日からもよろしくお願いします。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/ef/76/j/o1080081015340220537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/ef/76/j/o1080081015340220537.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>2日目</p><p>何を登ったのだろうか、あまり覚えていないけど、砦岩あたりの密林のマドンナ、オフロード、？？本当に覚えていないけど、いろいろ登ったような気がする。yukawa氏の癖の強さに圧倒されつつも、この日も無事終了。なんだか疲れた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/3e/ad/j/o1080144015340223560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/3e/ad/j/o1080144015340223560.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>3日目</p><p>ここからは瑞牆。この日は地獄エリア。yamayaもオススメしていた「カヌー」に取り付く。１トライ目は、オンサイトどころではない登りでしたが、ムーブバラシでムーブは解明！２便目、核心部までは難なく突破、核心部で、何かが上手くいかずに割と大きくフォール。この日はyukawa氏のカム、僕のロープでということでゲレンデ入りしたのではあるが、ウォーキングしたのであろうキャメロット0.75の片側が開いていて、若干破損。買い替えを要求され、テンション0max。自分のなら、なんの問題もないのに…その後、悶々としながら、苔ジャムをとりあえず登って、下山を余儀なくされる。ちなみに、苔ジャムは意外と面白かったですよ。<br>下山後、ナナーズcarafateに直行し、0.75をゲット！！世界の北平氏ともお話できたし、まあ、洗礼ということで、良しとする。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/f2/91/j/o1080144015340223593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/f2/91/j/o1080144015340223593.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/82/d7/j/o1080144015340223631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/82/d7/j/o1080144015340223631.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>4日目<br>この日はichiki君と。いろいろ悩んだ結果、午前「一粒の麦」からの午後「春うらら」予定。<br>「一粒の麦」、これは、何も分からないど素人時代、サンチェ師匠に連れていってもらったルート。<br>あの時は散々でしたが、今回は、半分歩きやん、とか思いながら、若干の物足りなさを感じつつ、ただ、３ピッチ目のワイドセクションのリードは、若干の被りも感じ、プロテクションも取れない状況で、実質落ちれないクライミング、かなり緊張感を持って楽しめたと思う。その後のピッチはサクッと登れて、アップ完了というところなのか。それよりも、見てくださいこの景色。左から、富士山、南アルプス、八ヶ岳！！岩登ってピークに立ってこの景色。なんとも贅沢！！やっぱりピークまで登る岩登りが好きだと改めて実感。<br>その後、「春うらら」に移動、もちろん１ピッチ目のみ。見た目は登れそうだったのだが、オンサイトできる力はまだ備わってはいなかったようで、いわゆる核心パートで行き詰まる。下からは、なんだかムーブをいろいろ言ってくるし、テンション時に、居合わせた別パーティーの方と話すのは良いけど、その人がむちゃくちゃ喋る人でうるさく、リスタートするタイミングを失っい、やる気も失せ、途中敗退。なんだか、思うようなクライミングができず。<br></p><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/d0/3f/j/o1080144015340223648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/d0/3f/j/o1080144015340223648.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/12/tadatch/72/c6/j/o1080030515340448835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/12/tadatch/72/c6/j/o1080030515340448835.jpg" border="0" width="400" height="112" alt=""></a></div><p><br></p></div></div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/5d/2a/j/o1080144015340223660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/5d/2a/j/o1080144015340223660.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/21/tadatch/f1/cf/j/o1080081015340237247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/21/tadatch/f1/cf/j/o1080081015340237247.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div></div><p>5日目<br>この日はyukawa氏とichiki君と３人で末端壁。３人だから、若干の心のゆとりができたものの、準備が遅いと急かされるので、多少の緊張感を持って挑む。アップで調和の幻想１ピッチ目を登り、いざ「春うらら」。<br>核心部は、探りに探って、結果一手目以外全て順手。下からヤーヤー言われた手順とは全く異なるもので、でも自分の中ではこれが正解。核心から上も、大堂のSecretAgentManを彷彿とさせるような綺麗なコーナークラックが伸び、決して侮れず、かつ気持ちよいラインが続く。<br>ムーブの確認をしながらロワーダウン、多少時間をかけすぎたのもあるが、春うらら本日３回目のトライのyukawa氏に、日が当たる前に登らせてほしいなー、とか若干のクレームが入る。若干引くものの、まあ、もう既に、慣れた。いや、慣れない。<br><br>日当たりmaxの午後１。ようやく繋げトライまでこぎつけたものの、核心の一手を刺す位置を若干間違えたようで、体をあげるとジャムが抜けて、敢え無く終了。リスタートでなんとか抜けることができ、トップアウト。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/b3/d0/j/o1080233815340231250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/b3/d0/j/o1080233815340231250.jpg" border="0" width="400" height="865" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>この日は、ジビエ料理を食べに行くということで、1:30頃には下山開始。どのみち、これが最終トライと決めて、出し切ったので、悔いはなし。いや、悔いはあるけど、まあ、また来ます。<br>yukawa氏が、鹿ハンバーグをトリプルでご馳走してくれる予定だった、みずがき食事処は臨時で13:00営業終了。なんだよ！！というわけで、解散。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/55/4e/j/o1080081015340231264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/55/4e/j/o1080081015340231264.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>6日目<br>この日は最終日。さすがにもう一人になりたくて、ソロで「調和の幻想」予定。が、帰りが徒歩ではなく５０メートルのダブルで懸垂が必要ということが判明し、断念。まあいいやと思い、「ジョイフルモーメント」を登ることに。<br>内容的に、本当にジョイフルな感じで、まあ言わば、おそらく命名者もそんな感じで命名したのであろうが、エンクラ的な要素が濃く（エンクラという言葉は、なんとなく舐めてる感じがして好きではない）、なんとなく物足りなさを感じてしまった。かといって、厳しいルートが登れるわけでもないので、まあ、こんなもんだ自分、と思い、これにて終了。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/21/tadatch/c7/80/j/o1080144015340237309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/21/tadatch/c7/80/j/o1080144015340237309.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/4a/b3/j/o1080081015340231274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/4a/b3/j/o1080081015340231274.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>帰りに、会えたら良いですねー、タイミング合えば登りましょう、と連絡を取り合っていた、初小川山時に出会って、一緒に小川山カンテを登って再会を約束したtekariさんパーティーが登っているという「錦秋カナトコルート」の取り付きまで行ってみることに。そろそろ降りてくるところかなと思いきや、まだ２ピッチ目！！ちょっと行き詰まっているよう。うーん、今回は、こんな再会が多いようですね。通すぎて顔は確認できなかったものの、会話もでき、まあ会えてよかったです。今度は一緒に登りましょう。さよなら〜〜！！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/c8/ea/j/o1080143915340231295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/c8/ea/j/o1080143915340231295.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p><br></p><div><p><br></p><div>というわけで、名残惜しいけどさっさと下山。みずがき食事処では、ハンバーグではなくイノシシロースト丼をいただき、豊富な小鉢と肉のボリュームで大満足。美味しいもので締めると、旅はぐっと良いものになりますね。ご馳走様でした。<br></div></div><p>また来ます。<br><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/19/74/j/o1080081015340231324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/19/74/j/o1080081015340231324.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br>最後に、手作り感満載の「能見園　河西ワイナリー」に立ち寄り、ワインを大人買いし、帰路に就きます。だめ押しで八ヶ岳ソフトを食べて、また命がけのロングドライブ。帰るまでが遠足です。気合を入れて帰るのでした。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/24/06/j/o1080081015340231346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/24/06/j/o1080081015340231346.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/72/5e/j/o1080081015340231358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/72/5e/j/o1080081015340231358.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>まあ、今回もすったもんだいろいろあり、得るもの失うもの、いろいろありましたが、ある意味勉強にもなった６日間でした。<br>思うように登れないのは、結局自分の実力不足。遠征を楽しむためにも、日々努力し、もっと登れるようになりたいと思った次第であります。それでは、またいつか！！</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/aa/1e/j/o1080144015340231403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230919/20/tadatch/aa/1e/j/o1080144015340231403.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadatch/entry-12820916555.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 09:17:15 +0900</pubDate>
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<title>雨の瑞牆　晴れの三倉</title>
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<![CDATA[ <span style="font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif; font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto;">思い起こせば2022年5月、瑞牆遠征が雨で中止、急遽三倉遠征に切り替え、三倉ワイドの洗礼を受けたのは、まだ記憶に新しい。</span><br><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">そして、今回もまた、甲信越は雨。もう一生瑞牆には行けないのかと思うほど、瑞牆には何度も振られ続けている。そして、またしても三倉は好天、逆に三倉が呼んでいると言わんばかりの、一年前と同じ状況が再び訪れる。去年と違うのは、ソロだということ。純粋にクライミングを楽しみたいという、自分の中の理想のクライマー像を意識しつつも、ソロだと暇を持て余すというのもあり、SNSで発信したりと、やはり雰囲気を出そうとしてしまうあたりが、まだまだ未熟だなと思ってしまう自分がめんどくさいなと思いつつも、なんとかクライミングを楽しむことができて、とりあえず満足。</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">小市民が故、いやいや、、前日まで雨で、そんなに急いでも仕方がない、ということで、尾道からは2号線で廿日市市方面へ車を走らせる。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">この路線は、バイパスなどが充実していて、下道なのに意外と苦にはならない。時間も、高速を使う場合と比べて<span dir="ltr">1時</span>間も変わらないので、のんびり派の方には逆におすすめかもしれない。</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">なんなら、広島市内に立ち寄り、本場のお好み焼き休憩なんかしても良いのかもしれない。</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">初日は、とりあえずウォーミングアップで、前回訪れた「キッチンK」<br></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">細麺のパリ麺は、あっさりしていて食べやすく、麺1.5倍をぺろっと平らげる。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/cd/58/j/o1080144015291711943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/cd/58/j/o1080144015291711943.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">アップ完了。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">駐車場についたのが<span dir="ltr">13時</span>くらいだろうか。さっと準備をし、近場の原助辺りへ向かう。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/31/35/j/o1080081015291711953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/31/35/j/o1080081015291711953.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">いつものように、山岳会なのか、何かのクライミングのガイドツアーなのか、メインウォールはトップロープで覆われ大賑わい。アップで易しめのを触ろうかとも思ってはいたが、即退散。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">というわけで、早速、以前ヌンチャクの携帯を忘れて、唯一打たれている抜けあたりのピトンが使えず、モゴモゴしていたらヨレ落ちした、モルモットクラックをお触り。なんとなく、三倉の感、を取り戻して初日は終了。</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">2日目</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">夜中の雨で、シケシケが予測されたが故、中の岳岩綾へ。というわけでもなく、前日の帰りのアプローチで、なんと持病の右足首をガッツリ捻挫！敗退かと思ったくらいだが、氷でのアイシングとニューハレテープでなんとか行動できる状態にまで回復。様子見で2日目は優しめのルートを選択したわけ。クライミング的には、そこまで大したことはないけど、岩をとにかくなんとかして通過する、そんな力を試すには十分に楽しめたと思う。</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/f6/80/j/o1080081015291711960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/f6/80/j/o1080081015291711960.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">3日目</div><div style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br class="ContentPasted0"></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">今日からは、しっかりと攻めます！！</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">以前、marubo氏からオススメいただいた、中の岳フランケ下部。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">まずは、ダブルクラック。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/0d/b6/j/o1080144015291711981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/0d/b6/j/o1080144015291711981.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">不死身伝説がついに途絶えた組長が、最近登れたと聞いていたルート。奴には負けてられんと思い取り付くも、下部で意外に苦戦。いや、意外でもなく、なんとなくそんな気はしていた。ややフレアしたシンハンド、といったところだろうか、若干効きが甘く、オンサイトでは突っ込めずテンション。落ち着けばムーブはこなせ、上部はとりあえずムーブは読めた。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">繋げトライ、徐々に日が当たってき、岩がヌメってきたのは言い訳なのかもしれないが、核心であろう下部で何度かフォール、対策は入念にしてはおいたが、下部が故、グランドギリギリの大フォールは、落ち慣れとでも言おうか、逆に安心感を得ることができた気もする。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">とにかくさっさと登りたかったので、執拗にトライを繰り返し、気合いで下部は突破。上部は読み通りの動きでクリア。うーん、良いルートだ。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/ee/af/j/o1080081015291711990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/ee/af/j/o1080081015291711990.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">続いてへの字ハング。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">こちらも、フィンガーからハンド、フィストから最後は一瞬オフィズスの評判が高い好ルート。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">なんとなく読めはしていたものの、ハング越えの足上げがなかなかうまくいかず苦労する。最終的にあっけない解決策が整うが、無理せず明日にとっておくことに。荷物をデポし、最終日に備える。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">車中泊も最終日、水道での入浴もこれが最後、名残惜しい、最後の晩餐といきますか！</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/70/70/j/o1080081015291711999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/70/70/j/o1080081015291711999.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">4日目</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">早くも最終日。今回は、無理せず楽しむことを目標にして挑んだおかげで、最終日も体はボロボロではなく、ちょうど良い疲労感。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">昨日ムーブは解決したへの字ハングへ取り付き、さらっと登って好スタートを切る。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/4e/91/j/o1080081015291712008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/4e/91/j/o1080081015291712008.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">本来は、続いてダイヤモンドクラック、という流れが普通ではあるが、キャメロット５番が２個いるようなことがTOPOに記されていたのと、次誰かとこのエリアに来る時のためにとっておこうという、yamayaが聞いたら怒りそうな言い訳をしその場を離れ、初日にお触りした、モルモットクラックを登りに源助へ移動。いい加減、まだ登ってなかったの、と言われそうなので、気合いで取り付く、つもりだったのだが、エリアに着くやいなや、イヤーーーな黒い飛来物が頭の周りにまとわりつく。そうそう「メマトイ」って奴。顔の周りを巡回し、目を開けた瞬間に目に飛び込んで来るハエみたいな奴。ちなみに、涙の成分を好んで、それを舐めに来るようだ。噛んだり刺したりしないだけマシではあるが、100匹どころではなさそうな大群が常にまとわりつき、クライミングはおろか、休憩すら落ち着いてできない状況。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=Eq76k9XCSENmOItjatmaOeMd" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">とにかくロープ、アブソーバーなど、支点をセットし、とりあえず離陸。常にまとわりつくメマトイは、登っているうちはあまり気にはならないが、少し気をぬくと目や耳に潜り込んで来る状況。もう何度取り付いていることがわからないが、今回はサクッと登るき満々で挑むものの、メマトイは言い訳かもしれないが、テンション。気温のせいで、多少ぬめりもあるような気もするが、これは落ち着いて取り付かねば、また敗退してしまいそう。そう思い、メマトイと戦いながら、ムーブの確認。結果、微妙は斜上クラックは逆手やなくて順手、これが鍵だったようだ。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">用意周到の状態で登るのは、あまり好きではないけど、今回は何としても登らねば、背に腹は変えられない。準備万端で、いよいよ次は繋げトライ。そう思いレストするも、メマトイの勢力は衰えるどころか増すばかり。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">本気で、五分五分くらいで帰ろうかと迷ったくらいだ。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">とにかく離陸したらこっちのものだ。これが最終トライ、早く登って一刻も早くこのメマトイ地獄から逃れたい、そしてお好み焼きを食べて帰りたい、その一心で、序盤はかなりスムーズに突破。上部は落ち着いて手を出せば落ちることはない、慎重に予定通りのムーブをこなし、最後のトラバースも落ち着いてこなしトップアウト。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/81/d3/j/o1080144015291712018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/81/d3/j/o1080144015291712018.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">ふー、やっと登れた。と思った瞬間に、再びメマトイの襲撃に合う。というか、おそらく登攀中も常にまとわりついているのだろうとは思うが、集中しているとそこまで気にはならないのだろう。集中力って、本当に存在するのだと実感。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">そんなこんなで、無事下山、帰りに「teppannyaki兄弟」に立ち寄り、スペシャルにおいしいお好み焼きを食べ、退散。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><br></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/b3/97/j/o1080081015291712026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/b3/97/j/o1080081015291712026.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">やっぱり三倉は面白い、また来ます。だがだが、遂に梅雨入り。しばらくはインドアでトレーニングに励むとします。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;">ではでは、またいつか。</div><div class="ContentPasted0" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: auto; font-family: Meiryo, メイリオ, &quot;Hiragino Sans&quot;, sans-serif;"><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/77/61/j/o1080081115291712038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230530/23/tadatch/77/61/j/o1080081115291712038.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><br class="Apple-interchange-newline" style="-webkit-text-size-adjust: auto;">
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<pubDate>Tue, 30 May 2023 22:37:45 +0900</pubDate>
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<title>なぜ登るのかということ</title>
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<![CDATA[ <p>ボルダリングや、いわゆるリードクライミングでは、難しいルートを登り切ることで、喜びを感じる。<br>パートナーや周囲の人間も、自分と同じように、それぞれが目標にしている難しいルートを登りきることができたら、共に喜び合えるであろう。逆に、セッション中に、自分だけが登れて周りが登れないと、なんとなく気まずさを感じることはよくある話ではあるし、一抜けした空気が読めない人間が喜び過ぎて、険悪な雰囲気になることもあるであろう。<br>ともあれ、切磋琢磨は何事においても重要で、共に励み、共に強くなることは、仲間同士の底上げになり、良いことである。<br>一方、ソロクライミングはどうだろうか。<br>一人で岩場に赴き、人知れず登り、自分の思い描いたルートを登ることができたら、同じく喜びは感じる。そもそも、なぜ登っているのか、それがよく解っておらず、むしろ一生分からないのではあろうが、登れたら、それは嬉しい。<br>自分は、何事においても、おそらく標準よりも考え過ぎな傾向はかなりあるとは思うので、登れて純粋な喜びは極端に感じにくいような気もする。<br>難しいルートを登った喜びよりも、道中で垣間見る澄み渡る青空、輝く海、そこに浮かぶ島々に囲まれて登ることが最高気気持ち良いし、巨大な壁の中で、人間は自分たった一人しかいないという事実、聞こえるのは風の音と心の声、そんな中でクライミングができることが何よりの幸せなのだろうと思うし、純粋に楽しめている瞬間が多い。ソロの方が、無駄な気遣いもしなくて良いから、純粋に自然が楽しめるのであろうと思う。、<br>ただやはり、一人は退屈で寂しもので、近頃はSNSなんていう便利なものが存在し、そこで感じたことを誰かに伝えようとする。なんだかんだ、常人であれば、喜びを他人と共有したい、さもなければひけらかしたいものなのだろうし、自分も例外ではない。<br>ただ、喜びを他人と共有し増幅させるのではなく、純粋に、自己完結で最大限の喜びを感じることができるならば、それが最も幸せなのであろうとは思う。それをより感じることができるスタイルが、ソロクライミングなのではなかろうか、ひとまずそう結論付けておこう。<br><br>今回登った拇岳のルートは、雑誌に掲載されていたルート図を参考に挑んだのではあるが、時折ルートファインディングも必要になり、傾向していたカムも大いに役立ち、それなりに自由度も高く存分に楽しめた。<br>自分のレベルがどれほどかは知らないが、それがより難しい、より挑戦的な好ルートであればあるほど、喜びは大きくなるであろう。難しいルートが良いわけではないが、より難しいルートを登れた方が選択肢が広がり、楽しみが増える。<br>そのために、今後とも、日々のトレーニングを怠らず、仲間との切磋琢磨し、より難しいルートに挑んでいきたいと思うばかりである。<br>近頃の、「なぜ登るのか？」の答えは、ここにあるのかも知れない。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 10:47:10 +0900</pubDate>
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<title>旅が好きなんだろう　後半</title>
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<![CDATA[ <p>最終日、清々しい朝を迎える。今日は、再び拇岳へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/28/e9/j/o1080043115232451823.jpg"><img alt="" border="0" height="159" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/28/e9/j/o1080043115232451823.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/54/a5/j/o1080144015232451832.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/54/a5/j/o1080144015232451832.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/ca/63/j/o1080043015232451837.jpg"><img alt="" border="0" height="159" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/ca/63/j/o1080043015232451837.jpg" width="400"></a></div><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初日に、多少炙り出されたソロシステムの改良点を修正し挑む。</p><p>&nbsp;</p><p>「赤いクラックルート」</p><p><br>今回も多少迷うも、何とか取り付きを発見。</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">赤くもなく、ぱっと見クラックも見え辛く、惑わされるネーミングだな。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/bf/f0/j/o1080081015232451841.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/bf/f0/j/o1080081015232451841.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><p>今回は、ロープを担がず、取り付きに置いたまま登るスタイル。そもそもルート上に引っかかりそうな箇所が無い場合、担いで登る必要もないな。<br>案の定、終始ロープはスムーズについて来てくれた。そんなわけで、かなりスムーズな登攀を繰り返し、核心とされている４ピッチ目もフリーで抜け、最後の５ピッチ目は、旅の余韻に浸りながら無事トップアウト。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/fe/99/j/o1080144015232451846.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/fe/99/j/o1080144015232451846.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/36/a8/j/o1080144015232451849.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/36/a8/j/o1080144015232451849.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/dc/1a/j/o1080144015232451859.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/dc/1a/j/o1080144015232451859.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/f7/j/o1080144015232451871.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/f7/j/o1080144015232451871.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p><br>終始穏やかに広がる青い海、青い空、そして街、そして岩。全てに包み込まれ、自然と一体になれた気がする。</p><p><br>これにて、岩旅終了。<br><br>もともと一人で旅をすることは好きな方ではあるが、今回のようなソロでの岩旅は別格に面白い。<br>自分の技量に応じてルートを選び、全てを自分の判断で行動し、絶景や緊張感全てを独り占め。<br>思いつきで食べ歩きもできるし、自由って最高ですね。<br>こんなことしてたら、一生独り身は決定ですね...<br>そろそろ人生のパートナーは現れないだろうか、なんてね。</p><p><br>さておき、締めは、毎度訪れる、小豆島唯一の酒蔵「森國酒造」さんへ。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/d7/e7/j/o1080144015232451882.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/d7/e7/j/o1080144015232451882.jpg" width="400"></a></div><p><br><br>ギリギリ間に合った念願のランチは、想像以上の絶品で、メインの粕汁は具沢山で深い味わい、焼き魚も奈良漬も、お米も、最高。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/b1/90/j/o1080081015232451886.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/b1/90/j/o1080081015232451886.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/8f/j/o1080144015232451896.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/8f/j/o1080144015232451896.jpg" width="400"></a></div><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>思わず１升瓶を４本も買い込む。のりは怖いですね。それだけ、心が満たされていたのは間違いない、ということで。<br>おきまりの醤油ソフトもいただき、醤油の街も散策し、今回も小豆島フルコースを完食。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/63/18/j/o1080081015232451903.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/63/18/j/o1080081015232451903.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/2d/03/j/o1080081015232451904.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/2d/03/j/o1080081015232451904.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>思う存分に小豆島を満喫し、名残惜しさを感じながら、島を後にします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/db/a8/j/o1080081015232451909.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/db/a8/j/o1080081015232451909.jpg" width="400"></a></div><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>旅は最高。<br>次は、よきパートナーと訪れたいと思います。<br>また来るね。<br>&nbsp;</p><div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/52/j/o1080081015232451916.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/21/52/j/o1080081015232451916.jpg" width="400"></a></div><br>&nbsp;</div><p><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 00:17:29 +0900</pubDate>
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<title>旅が好きなんだろう</title>
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<![CDATA[ <p>クライミング、特にマルチピッチクイミングと言われる、２０〜３０メートルのピッチを何度も刻んで遠くへ登るクライミングが、どうやら面白い。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/10/tadatch/0d/62/j/o1080135015232160692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/10/tadatch/0d/62/j/o1080135015232160692.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><br><br>かつて励んでいたトレイルランニングも、ピークを繋いで遠くを目指すという点で、マルチピッチクライミングと感覚的には同じような気がする。以前はしばしば行っていた、ファストパッキングでのアルプス縦走やロングトレイルもまた、同じ感覚である。<p></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/10/tadatch/46/ec/j/o1080081015232160695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/10/tadatch/46/ec/j/o1080081015232160695.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p>この感覚とは何なのか、それは</p><p>&nbsp;</p><p>「旅行感覚」</p><p>&nbsp;</p><p>という表現で間違いない。</p><p><br></p><p><br>先日訪れた小豆島への旅、２泊3日の一人旅ではあったが、実にトータルでクライミング旅行を楽しむことができた。<br>初日は拇岳ダイレクトルート5ピッチ。</p><p>半年前くらいから、見よう見まねで始めたロープソロ、今回は、そんなロープソロの感覚を養うべく挑んだわけだが、初っ端のチムニーで、ロープとザックのがんじがらめの刑に合い、先が思いやられる展開に！ただ、1ピッチ目の終了点で、すでに旅ムードが漂ってきたのは間違いない。</p><p>見よ、この絶景！</p><p>&nbsp;</p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/c4/7b/j/o1080144015232445330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/c4/7b/j/o1080144015232445330.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>しかも、祝日で他のパーティーは誰1人おらず、壁を独り占め。<br></div><p>このでかい壁で、登っているのは自分一人、静けさの中で聞こえるのは、風の音と自分の心の声。ソロならではの感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>四国最高！！</p><p>&nbsp;</p><p>その後、冒険的な旅を続け、岩峰に立つ。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/4f/25/j/o1080144015232243257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/4f/25/j/o1080144015232243257.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/ac/1f/j/o1080144015232243267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/ac/1f/j/o1080144015232243267.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/f7/83/j/o1080081015232243280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/f7/83/j/o1080081015232243280.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p>最高かよっ！！</p><p>直前まで迷いはあったが、本当に来て良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、オリーブ園を散策し思い出に浸る、オリーブソフトにもありつけ、温泉にも入り、車中泊。とりあえず満足。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/ca/7e/j/o1080144015232243284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/ca/7e/j/o1080144015232243284.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/b0/56/j/o1080081015232243286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/b0/56/j/o1080081015232243286.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><div><br></div><p></p><p>&nbsp;</p><p>2日目は吉田の岩場、乾き待ちとの名目でエンジェルロードやら中山の棚田再訪など、悲しい四十路独り身を満喫し、ようやく取り着いたのが11時くらい💧</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/17/7e/j/o1080081015232243298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/17/7e/j/o1080081015232243298.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/33/a5/j/o1080144015232243302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/33/a5/j/o1080144015232243302.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/5d/13/j/o1080144015232243306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/5d/13/j/o1080144015232243306.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>ソロで楽しめることといえば、まあオンサイトできるであろうグレードのルートで、なるべくナチュプロメインのルートを登ること。「きもちんよか」ルートを選択したのだが、多少の駆け引きもありながらなんとか登り切り一安心。もちろんエリアは独り占め。景色も良くて、シングルルートながら楽しめたかな。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/3d/1d/j/o1080144015232243309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/3d/1d/j/o1080144015232243309.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/2e/ce/j/o1080144015232243310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/2e/ce/j/o1080144015232243310.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>その日はゆるゆるで、ちょいとランチにひとっ走り、名物グルメ的な穴子丼で有名な「食事処うめもと」に直行、穴子丼と、激推しされている焼きがきも追加、ビール無しでは少し辛いが、良い食にありつけて満足。</p><p>次回は、はも天丼かな。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/b6/92/j/o1080081015232243314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/b6/92/j/o1080081015232243314.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/80/43/j/o1080081015232243317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/80/43/j/o1080081015232243317.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>そろそろクライミングをせねば、登る気あるのかと少し焦ってきて、ダッシュで岩場へ。後半は「クラシックルート」。</p><p>まずは上部から、フレアしたハンド主体のルートではあるが、序盤はプロテクションがあまり取れず、落ちたらグランド覚悟の決死のクライミングをこなし、終盤へ突入。常にテクニカルな形状のフレア気味のクラック、プロテクションの信用は少し薄く、薄い苔がびっしりのフレア、下手をしたら抜けそうなハンドからの最後の一手がなかなか出せず。そもそも終了点も見当たらず、見つけたのが信用薄めのリングボルト2本の終了点。残置カラビナあるし、おそらくみんなこれで降りてるのだろう、というかかかっているスリングは完全に朽ちているし、おそらくボルトもないし、あまり登られていないルートなのであろう。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/3e/3a/j/o1080144015232243321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230120/15/tadatch/3e/3a/j/o1080144015232243321.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>とにかく無事に帰還！まあ、楽しめたかな。</p><p>その後、数字がさらに易しめの下部に挑むも、最後のランナウトするスラブに恐れをなしエスケープ。回収便では難なく登ることができ、ロープソロの難しさを体感。ソロではやはり落ちれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、楽しみにしていた宿「センゲストハウス」さんで宿泊。昨日に引き続き、昔から縁のある「マルヨシ」で買い出しをし、ようやく到着。</p><p><br></p><p>このお宿、実は現在の居住地愛媛県松山市で４年前まで営業していたようで、縁あって小豆島に移り住んだということ。オーナー夫婦のお二人、何となく会ったことがあるような気がしていたのはそのためか？！<br></p><p>話すと、実際お会いしていたようです。</p><p>すごくお洒落で清潔感のある素敵な宿、ここでもリビングを独り占めで、ゆっくりくつろがせていただきました。しかも、ご主人のMattさんと、小豆島のまめまめびーるさんとが共同で作った特別クラフトビールの生をいただけるとのこと。１杯のためにサーバーをわざわざ用意していただき、本当にありがたく、めちゃくちゃ美味しかったです。ありがとう、またゆっくり来ます。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/7c/65/j/o1080144015232445337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/7c/65/j/o1080144015232445337.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></span></div><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/9b/5d/j/o1080081015232445341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230121/00/tadatch/9b/5d/j/o1080081015232445341.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></span></div><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>後半へ続く</span></p><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tadatch/entry-12784941865.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 20:58:17 +0900</pubDate>
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<title>宮崎クライミング遠征</title>
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<![CDATA[ <p>久々の投稿になる。<br>今回の旅は、宮崎岩場巡りツアー４days。<br>向かったのは、宮崎北部の花崗岩地帯。<br>初めの2日は天気が微妙な予報。<br>微妙なのは天気だけではなく、自分の腰。微妙どころではなく、警報レベル。<br>出発三日前に爆発した持病の腰の痛みで、出発当日というのに歩くのもまもならない有様、中止という２文字だけは封印し、最悪、パートナーのyamayaさんに土下座をする覚悟を持って、とにかく出発することにする。<br>行きましょ、と言いながらも、何となく苦笑いを含むyamayaさん、さぞ不安だったことでしょう。<br><br><br>初日<br>maruboさんや大藪氏が開拓された、行縢の雌岳南岩壁のホットなルート「Heartland」を登る予定だったが、午後から崩れる天気予報と、僕の腰痛の都合もあり、早速、yamayaさんの今回のメインディッシュとも言える、比叡山の白亜スラブを登ることに。<br>腰痛を理由に自分は全フォロー宣言。まあ仕方がない。今回は全ピッチtradスタイル、yamayaさんは、このルートにすごい思い入れがあったようで、結果として全ピッチをリードで登ってもらって良かったのであろう、ということにしておく。<br>ルートに関しては、全ピッチ気持ちよく登れる、すごく面白いルート。白亜スラブのハイライト3P目は、綺麗なスラブに一直線に走ったフィンガーサイズのクラック。クラック修行の成果もあり、楽しく登ることができた。<br>せっかくのクラック沿いに、ハーケンはともかくハンガーが打たれているのは、端くれクライマーが偉そうなことも言えないのではあるが、いささか残念な気もした。が、楽しく登らせてもらい、開拓者、岩に感謝です。<br><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/35/b3/j/o1080144015205933139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/35/b3/j/o1080144015205933139.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/77/35/j/o1080144015205933153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/77/35/j/o1080144015205933153.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/cb/7d/j/o1080144015205933165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/cb/7d/j/o1080144015205933165.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>そうして無事にトップアウトしたテラスからの、矢筈岳方面の迫力のある景色はまさに絶品。<p></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/42/96/j/o1080144015205933175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/42/96/j/o1080144015205933175.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>しばし余韻に浸り、次のクライミングに移るべく下山開始。その直後、やばいものを発見。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/91/9a/j/o1080144015205933193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/91/9a/j/o1080144015205933193.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>登ってくれと言わんばかりのオフィズスサイズのクラック。クラックセンサーが反応するまでもなく見事なクラック。クラックというか、パッカーンと２つに分裂している岩の隙間。<br>隣を覗き込むと、面白そうなコーナークラックも発見。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/22/d5/j/o1080144015205933205.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/22/d5/j/o1080144015205933205.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>何だか終了点らしきものも打たれており、すでに開拓済みな模様。<br>とりあえず下山し、期待できないどんよりとした空の下、鳥肌スラブをトライ。なかなかの悪さで、早くも比叡スラブの洗礼を受けたといったところ。</p><p><br></p><p>その後パラパラと雨が落ちてきて、今日は終了かな、と思いつつも、先ほどの下山途中で見つけた魅力的なクラックに偵察がてら向かうことにする。<br>そこそこ降ってはきていたが、予想通りクラックの中はまだ濡れていない模様、</p><p>これならいけると、yamayaさんがワイド担当、僕は腰の都合もあるが、コーナー担当。<br>yamayaさんは奮闘しつつも、三倉で鍛えた技術と我慢力で何とかトップアウト、</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/02/73/j/o1080144015205933219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/02/73/j/o1080144015205933219.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>僕はというと、意気揚々と挑んだものの、核心ぽい部分でフォール、湿気と腰痛とどんよりとした空気により戦意を完全に失い、まさかの敗退。気持ちもどんよりとした、モヤモヤとしたものを残し、初日を終えることになりました。お疲れ様でした。<br>＊maruboさん情報によると、エンちゃんさんが開拓しているようである。ワイドがエンちゃんクラック10a、コーナーがムササビクラック10b<br><br>今回の宿は、菅原公民館。初日は適当に夕食を済ませ、さっさと寝ることに。広いホールに雑魚寝スタイル、別のグループのカエルの合唱に悩ませられながらも、長旅の疲れもあり何とか寝ることができました。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/98/83/j/o1080081015205933229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/98/83/j/o1080081015205933229.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><br>2日目<br>夜中降り続いた雨は朝方まで残り、とりあえず午前中は厳しいという事で、道の駅「よっちみろ屋」へ買い出しに向かうことに。産直市も充実しており、お買い得そうな柿としいたけ、行動食としてサツマイモをゲット。<p></p><p><br></p><p>駐車場に戻ると、何と言うことでしょう。雲ひとつない晴天！！ん、これはいけるのでは。<br></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/23/b4/j/o1080144015205933239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/23/b4/j/o1080144015205933239.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>ということで、今回の目的の一つである、鉾岳の「四月の風」を登りに鹿川方面に車を走らせる。が、山間を進むにつれて、何となく雲が多くなる。駐車場についた頃には、晴れ間は刺すものの、雲はかなり多い状況。とりあえず準備をして、アプローチを進むこと数十分、何と、雨がぱらついてきた、というか、わりとザーザー降ってきた！！空もどんよりし、風も強まり嵐の予感。うーん、戻りますか。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/65/ba/j/o1080144015205940192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/65/ba/j/o1080144015205940192.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>比叡あたりに戻ると、何となく雨は降っていない模様。ショートルートを登ることにし、準備をするものの、またもや雨が本降り。はい、本日は終了。<br><br>この日は日之影温泉予定、しばし観光気分に浸りながら、明日の登りに備えます。<p></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/91/fd/j/o1080144015205940203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/91/fd/j/o1080144015205940203.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/00/ce/j/o1080081015205940207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/00/ce/j/o1080081015205940207.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br>絶品の椎茸とyamaya飯に舌鼓を打ち、焼酎も進む進む、少々飲み過ぎたかかな。<p></p><p><br></p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/47/a9/j/o1080081015205940211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/47/a9/j/o1080081015205940211.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/29/89/j/o1080081015205940218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/09/tadatch/29/89/j/o1080081015205940218.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>ちなみに、比叡から鹿川方面に少し行ったあたりにある無人市場、新鮮な食材がリーズナブル価格で置いてあり、かなりおすすめ！採れたれのヒラタケは、生の牡蠣を彷彿とさせるプリプリ感、最高でした！</div><div><br></div><div>天気の都合で、壁の乾きも考慮し、明日は行縢を登ることに。おやすみなさい。<br></div><br><br>3日目<br>行縢雌岳南壁下部岩壁「Sunflower5ピッチ」〜上部岩壁「HEARTLAND 5ピッチ」継続10ピッチ311m<br><div>今回の旅で、いろいろ調べているうちに、最も登りたい、挑戦したいルートがこの行縢の岩壁であった。<br>行縢といえば、以前から何となく気にはなっていたのではあるが、maruboさんのinstagramで、下部岩壁のルートが完成したとの情報を得、これはもうやるしかないと意気込むものの、相方のyamayaさんは少々難色を示す。<br>下部と上部を繋げるのは、グレード的に厳しいのではないかと。僕の登攀力も考慮しての話かもしれないが、確かにそうだ。オンサイトグレードが5.11そこそこの僕にとって、10ピッチ中6ピッチが5.11台(11a-4本、11d-1本、11c-1本)のルートなぞ、1日で登ることができるのか、よくよく考えると無理がある。というか未知の世界！！いつもの他力本願か。<p></p><p>しかし、貧乏性の僕は、せっかくやるなら全部やりたい、そんな思いをyamayaさんに伝えたところ、僕がやる気ならやる、という返事をゲット。マルチとなると、準備段階からやたらピリつくyamayaさんは、良く言えば、良い緊張感を作ってくれているようで、準備や手際、時間の重要性など、色々勉強になりました。うーん、やるしかない。<br>前夜、万全の準備をしたおかげで、若干もたつくものの予定時刻ぴったりの出発となる。<br>予定時刻通り、am7:00climb on!<br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/2c/05/j/o1080144015206015555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/2c/05/j/o1080144015206015555.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>下部岩壁「Sunflower」<br>1ピッチ目 5.10b　リード多田<br>フェイス主体となるこのピッチ、朝一だからなのか、なかなかラインを読むことができず、何度か行き詰まるものの、これまで培ってきた引き出しをフル動員し、何とか落ちずに登り切ることができた。これが10bかと言わんばかり、全長40メートルの内容の濃いルートは、むしろこのピッチだけでお腹いっぱいになるほどである。まだまだ序盤、これが続くようなら、上部は諦めようかと思ったほど、先が思いやられる！笑<p></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/04/d4/j/o1080144015206015574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/04/d4/j/o1080144015206015574.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>その後のピッチ(5.9-cont-5.11a-5.10d)はツルベ、11aを含めて、意外にスムーズに楽しく気持ち良く登ることができ、とりあえず一安心。<br><br>というわけで、お次は<br>上部岩壁「HEARTLAND」<br>1ピッチ目　5.11a　リード多田<br>とにかく弱点を追い、慎重に、丁寧にラインを見極め、プロテクションをキメ、気がつけば終了点。正直、目の前のことで精一杯で、あまり記憶にはないが、存分に楽しめた、はずである！笑<p></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/0a/2e/j/o1080135015206015586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/13/tadatch/0a/2e/j/o1080135015206015586.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><br><div><br></div>2ピッチ目　5.11d リードyamaya<br>なんだかんだ頼りにしてしまう相方が、このルートの最高グレードの２ピッチ目に挑む。どフェイスの、薄めのカチを繋ぐ核心セクションで、ホールドが飛んだようで残念ながらフォール、その後、すぐさま立て直し、程なく抜けてくれた。フォローの僕は、やはり核心セクションで行き詰まり、時間の都合は言い訳かもしれないけど、若干A0混じりの登攀、鍛え直さねばです。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/88/d1/j/o1080144015206277714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/88/d1/j/o1080144015206277714.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><br>3ピッチ目　5.11a リード多田<br>少し悪目の序盤が11aの所以なのか、こちらもあまり覚えてはいないが、落ちずに登ることができた。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/4b/71/j/o1080144015206277736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/4b/71/j/o1080144015206277736.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/c2/d0/j/o1080144015206277768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/c2/d0/j/o1080144015206277768.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>4ピッチ目　5.11c　リードyamaya<br>優しめのスラブトラバースの後に待ち構えているピリ辛フェイスと、痺れまくるtradセクション。tradセクション序盤の核心でホールドが飛びフォール。リスタートとするもまたもやホールドが飛びフォール。その後、さすがのyamayaさん、じわじわロープを伸ばすものの、「まじかよっ！！！」と吠える。フォローで追って見ると、その意味がわかる。きわどい場面できわどいプロテクションをきめざるを得ない(マスターカム#0 #00)、ここを突破できたyamayaさんは、さすがだと言える。すでによれ気味の僕、リードでそこを突破できていたかは怪しいところである。</div><div><br></div><div><br>5ピッチ目　リード多田<br>序盤はックラック主体で、後半はフェイス。良くは覚えてはいないが、こちらも落ちずに抜ける。</div><div>ここまで来たら、ゴールは目前！勝利のガッツポーズ💪</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/e9/f3/j/o1080144015206277788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/e9/f3/j/o1080144015206277788.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/1d/20/j/o1080125715206277808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/1d/20/j/o1080125715206277808.jpg" border="0" width="400" height="465" alt=""></a></div><br><br>6ピッチ目　リードyamaya<br>スラブトラバースからの小ハング越え、最後まで気の抜けない、少々ランナウトするスラブを抜けてトップアウト！<br><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/3b/4d/j/o1080081015206277840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/3b/4d/j/o1080081015206277840.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/57/cd/j/o1080081015206277863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/57/cd/j/o1080081015206277863.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br>なんとかかんとか、というか、意外スムーズだったというか、とにかくしっかりクライミングをして、全ピッチをこなし、満足感と安堵感に満たされる。しばし余韻に浸りながらも、いろいろ反省点も多く、まだまだ修行が足りないなと思うばかり。<br>とにかく無事下山、、お疲れ様でした！！！<br><br>以下、感想<br>「Sunflower」<br>１ピッチ目にびびらされるものの、全ピッチを通して濃い内容で、開拓者の「ウォーミングアップとしては十分すぎる内容」というのもかなり納得できた。<br>HEATLAND<br>「控えめに言って、すばらしいルートが完成した」(ROCK&amp;SNOW No.96　HEARTLAND開拓者の記事より)<br>とは能く言ったものだ。<br>「ナチュラルで弱点を突くライン取りを強く意識」という開拓者の意思が伝わる、良いルートでした。<br>ボルトは最小限に、ナチュラルに、岩の形状やホールド、クラックなどに導かれ山頂に到達する絶品ルート。<br><br>上下全ピッチに渡って、並々ならぬ掃除の跡が随所に見られ、このようなすばらしい舞台を用意してくれた開拓者には感謝です。<br><br>「下山後」<br>予想外に早くトップアウトできたおかげで、麓のブリュワリー「ひでじビール」にも立ち寄ることができ、より満足。独特の深い味わいで、クラフトあるあるの、やっぱスーパードライだよね、てこともなく美味しくいただきました。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/55/62/j/o1080081015206277878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/55/62/j/o1080081015206277878.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/02/38/j/o1080081015206277915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/02/38/j/o1080081015206277915.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><br>4日目<br>最終日は比叡山、まだまだ続きます。<br>１本目は、自分の提案である、１峰北面Bフェイス<br>「ムササビファミリールート」<br>上部に威圧的なハングを構えスケールも高い、ボルトもほぼほぼ打たれていないtradルート。<br>無意識にtradに反応してしまうのではあるが、topoを見ていると、そんな魅力的なルートを発見。<br>調べていくうちに、１ピッチ目の不安定さはあるものの、その後のピッチは、ワイド、フィンガーあり、露出感のある乗越ありと、すごく魅力的。これまで培ってきた実力も試せるのではないかと思い提案、即決で登ることが決定した。<br>1ピッチ目<br>情報通り、下部が大崩落している模様。どこを通っても気持ち悪い、一手一手、ホールドの強度を確かめながら進み少し右上、弾が切れた辺りで少し右にトラバーシし、松の木で支点を取る。なんとなく嫌なムードである。<br>2ピッチ目<br>このピッチも序盤はフレークを左上、出だしはなんとなく気持ち悪い。<br>いろいろドラマはありましたが、なんとか２ピッチ目終了。ふー。<br>3ピッチ目<br>この辺りからがハイライト。お待ちかねの、かぶり気味のダブルクラックからのオフィズス、その後のチムニーからの水平移動を経ての乗越。さすがにムーブがわからずA0。まだまだですな。<br>なんだかどんよりのyamayaさんも、この辺りからは楽しくなってきているようでした。<br>4ピッチ目<br>かぶり気味のフェイス。あまり覚えていない…<br>5ピッチ目<br>フィンガーのコーナークラック。1ポイントのムーブが解決できず。腰痛のせいにしておくことに。フォローのyamayaはあっさり突破。なるほどね。<br>6ピッチ目<br>最終ピッチ、ようやくyamayaに笑顔が。シビアなスラブのトラバースをこなし、露出した乗越で体が一瞬宙に放り出される。<br>この高度感、喜びの雄叫び。自分も続くものの、トラバースの最後の最後で信じていた足がきれフォール、リアルに体が宙に放り出される。ある意味気持ち良かった！！<br><br>結果的に、良いルートだった。ただ、正直このルートの１ピッチ目は取り付くべきではない。脆すぎる。他のラインを見出す必要があるであろう。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/4b/4e/j/o1080081015206280501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/4b/4e/j/o1080081015206280501.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/aa/a1/j/o1080144015206280524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/aa/a1/j/o1080144015206280524.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/57/b7/j/o1080144015206280534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/57/b7/j/o1080144015206280534.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/25/c0/j/o1080144015206280541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/25/c0/j/o1080144015206280541.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>さあ<br>まだまだ終わらない<br><br>本当は、最後に矢筈岳にある、故・杉野保氏が「本物」であると宣言する、ルーフクラック「マスターズルーフ」を登る予定が、<br>時間の都合もあり、ニードル正面壁の3ピッチのルートを登ることに。<br>１ピッチ目の上野クラックは綺麗に割れたコーナークラック、序盤はオフィズスサイズながらフェイス面のホールドを拾い、中盤からは気持ちの良いハンドサイズ。2ピッチ目のフェイスは、ライン取りが不可解ではあったが、なんとなくこなし、3ピッチ目は、フェイスに綺麗に入った左上クラックを気持ち良く抜けトップアウト！うーん、〆には丁度良いルートでした。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/b9/8a/j/o1080081015206280549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/b9/8a/j/o1080081015206280549.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/62/fb/j/o1080144015206280559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/62/fb/j/o1080144015206280559.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/c2/09/j/o1080144015206280568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/22/tadatch/c2/09/j/o1080144015206280568.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>というわけで、最終日もお疲れ様でした。<br><br>今回の旅では、学ぶことが多かったように思う。岩登りに対する姿勢、覚悟、心構えのようなものだろうか、そんな、根本的なことが自分にはまだまだ足りていないのだなと改めて感じる。まだまだ、クライマーと名乗るには早かった、そうも思う。<br>反省で〆るのはいつものこと、次回からも、良いクライミングができるよう、精進いたします。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/23/tadatch/47/48/j/o1080144015206291803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221121/23/tadatch/47/48/j/o1080144015206291803.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>&nbsp;<p></p></div>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 09:03:10 +0900</pubDate>
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<title>クライミング力</title>
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<![CDATA[ <p>桜はもう満開、マダニも活動再開、そりゃそうでしょう、もう4月、１年経つのは早いものです。</p><p><br></p><p>今期の大堂は、のべ19日、よく通ったものだ。</p><p>色々な特色のあるルートを登り、ある程度の成果は出すことができた。</p><p>具体的に何が登れた、これが登れた、そのような問題ではなく、ハンドやフィンガー、オフウィドゥスなどなどの、色々な型、技というものをある程度理解し、習得できたこと、それから、総合的にクラックの登り方がなんとなくわかってきたことが、自分の中では成果という形で残った。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/d0/86/j/o1080081015095605827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/d0/86/j/o1080081015095605827.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/1e/41/j/o1080144015095605837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/1e/41/j/o1080144015095605837.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/2b/74/j/o1080144015095605848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/2b/74/j/o1080144015095605848.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/30/fb/j/o1080144015095605862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/30/fb/j/o1080144015095605862.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>そして何より、クライミングの本質を感じることができ、幅のようなものが広がったような気がする。既登ルートではあるけど、まっさらな岩の割れ目を登っていくという、いわゆるトラッド、頼れるのは自分の技術と判断力、勇気、そして登攀力のみ。とはいえ、ある程度情報はあるけど、冒険性は極めて高く、純粋に「登ること」を楽しむことができたと思う。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/99/18/j/o1080144015095605877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/99/18/j/o1080144015095605877.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>今後とも、登攀力ももちろん必要だけど、山や岩を踏破するという、「クライミング力」なるものを身につけるべく、</p><p>楽しく登りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/f2/98/j/o1080044515095605884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/09/tadatch/f2/98/j/o1080044515095605884.jpg" border="0" width="400" height="164" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadatch/entry-12727292571.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 00:31:40 +0900</pubDate>
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<title>フリークライミングあれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>　クラック愛好家がなかなか増えない。<br>身近な人を誘うものの、返ってくる返事は決まってこうだ。<br>‘’痛そう、怖そう‘’<br>山と渓谷社発行「フリークライミング」の、クラック編、クラックの醍醐味の節にこうある。<br>「難しい、痛い、怖いというマイナスイメージばかりが先行しがちなクラックだが、その魅力は計り知れない」</p><p>同感。<br></p><p><br>　ある時期から、動画をSNSなどで見てから登るという、現代的な登り方に少し違和感を感じ始めた。周りの人間が、スタンスの位置やムーブを、事細かく指示する行為も然り。数学の問題でもなんでもそうだが、本番は自力で解くことが絶対条件であり、そうして正解を導き出した方が、喜びも大きい。カンニングはそもそもルール違反であるし、ガイドありでの完登は、実は真の完登ではない。</p><p>一方、クラック、そのライン上には、登り方の答え、情報は極めて少ない。存在するのは、一筋の割れ目と自分のみ。</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ホールドも、スポーツルートのようなボルトも無く、自分の思うがままに、全てを自分で考え、死なないように自分でリスクも管理しながら、自分と対話しながら、自分と岩と駆け引きしながら、目の前のラインを辿り上を目指す。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そいういう意味で、クラックは、最も”フリークライミング”を、手軽に楽しめる登攀ジャンルなのかもしれない。<br></span></p><p><br>もちろん、トレーニングを積んで、有名な高難度のボルダーを登るのも楽しいし、いわゆるゲレンデの高難度のルートに通い詰めて、ようやく登れた時の喜びもこの上ない。<br>でも、たまには、自由な旅に出かけてみてはいかがでしょうか？<br>なんだかボヤキのようなったけど、、要するに、みんな、遊んでください、そういうことですね！笑</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/00/tadatch/b1/24/j/o1080144014900554094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/00/tadatch/b1/24/j/o1080144014900554094.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 00:29:59 +0900</pubDate>
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<title>時が経つのは早いものです</title>
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<![CDATA[ <p>昔から、節目の年を越えると、自分の存在に疑問を感じ始める。</p><p>よくある、あれですかね。</p><p>未だ独身、仕事はマンネリ化、そんな日常を半ば機械的に繰り返し、気がついたら１年が終わる。</p><p>そうして、３年、５年が経ち、気がついたら何も残ってはいない。</p><p>ふと我に帰ると、吐き気がしてならない。</p><p>そんな中でも、たまに岩登りに出かけ、一生懸命登っていると、何も考えなくてもよい瞬間が訪れる。</p><p>何のために登っているのか、自己実現なのか、それとも現実逃避、なのだろうか。暇つぶしなのだろうか。</p><p>いや、全てが当てはまるような気もする。全てが必要なことなのだろう。</p><p>登りをやめたら、手がかりは何も残らない。</p><p>とりあえず、登るしかない。</p><p>これをやめたら、潰れる道しか見えない。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、何年かぶりに、高知県の大山岬へ、懐かしのメンバー、チームベイベーズで赴いた。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/db/a0/j/o1080081014891074193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/db/a0/j/o1080081014891074193.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/dc/67/j/o1080081014891074207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/dc/67/j/o1080081014891074207.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/40/80/j/o1080081014891074237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/40/80/j/o1080081014891074237.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>心身ともに、全然乗り気ではなかったが、たまたま巡り会えたようで、重い腰を上げることができた。</p><p><br></p><p>ありがとう、友よ！</p><p><br></p><p>冒涜の虹。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/24/b2/j/o1080049814891074252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/24/b2/j/o1080049814891074252.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>当時は、えぐれた下地が恐怖でしかなかったのではあるが、今回は違った。</p><p>最近、割と高いところを登っているせいか、そんなに高さは感じない。</p><p>結局、核心は止まらなかったが、ボルダリング力も、首皮一枚で繋がっていることを確認でき、それはそれで収穫であった。</p><p>帰りがけに、向かいにあるルーフクラックを触ってみることに。</p><p>初段とはあるが、抜け近くまでは、ハンドサイズの、言うなればガバをつないで抜け付近までは難なく到達。</p><p>抜けパートに差し掛かると、下地までは６m越えというところ、段差もあり、少なくても不意落ちは避けるべき様子ではある。ここからが初段パートなのだろうか。今回は、色々安定感も乏しく、怪我をしても何だと思い、抜けは次回へ取っておくことに。そういえば、batta師匠が、大山岬にルーフクラックがあると言っていたようないなかったような。このことですね。大堂の大ルーフに比べると、何てことないですけどね！！</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりのボルダリングではありましたが、やはり岩登りは楽しいですね。スポーツルートもしかり、ボルダリングもしかり、クラックもしかり、マルチやアルパインもしかり。何だっていい、登ることが好きなら、こだわりを捨て、いろんな登りをした方が、お得、そう、お得なのです。いろんな経験をし、お得に楽しもうではありませんか。そう思いませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここのところ、大堂にある程度通った甲斐もあり、クラックも5.10bあたりまではOSできるようにはなってきた。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/37/4c/j/o1080144014891074272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/37/4c/j/o1080144014891074272.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>前回は、帰れずエリア、「熱風セレナーデ」に挑んだが、1P目のフィンガクラックで、フォローでフォール。何ということだ。2P目はリードで何とかOSしたのではあるが、プロテクションも計算違いでギリギリ、切り詰めて少々ランナウトしながらのOS。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/1c/02/j/o1080144014891074294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/1c/02/j/o1080144014891074294.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>ただ、ギリギリの状態を経験することにより、自分に足りないものが、実に浮き彫りになってきて、すごく勉強になる。</p><p>死なない程度にギリギリを狙って、レベルアップしていきたいものですね。</p><p><br></p><p>というわけで、クラック愛好家を増やすべく、少しずつタネを巻いていきますか。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/d4/fc/j/o0892183514891074308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/d4/fc/j/o0892183514891074308.jpg" border="0" width="400" height="822" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、厄年の本年、死なないように、頑張っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/ee/7a/j/o1080081014891074320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210203/22/tadatch/ee/7a/j/o1080081014891074320.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p>end</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tadatch/entry-12654454435.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 22:32:13 +0900</pubDate>
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