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<title>元カレ・モラ男くんとお付き合いした６ヶ月</title>
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<title>二人きりで会う</title>
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<![CDATA[ 話はトントン拍子に進み、モラ男くんが仕事の調整をして、二人きりでご飯に行く日程はすぐに決まりました。<br><br>再会してから約一ヶ月後、その日彼は、彼の叔父さんの車を借りて、私を家まで迎えに来て、帰りに送り届けるまで、最初から最後までレディファーストを実践していました。私は『こんな優しい人と出会った事がない』と思えるくらい、物腰も柔らかで、ちょっとドキドキしてしまいました。<br>かなり話も盛り上がって、次の日も、前から誘われていたドライブへ行く事になり、私は、ちょうど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m">の時期だったので、県内でも有数の<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m">の名所に行きたいと伝えました。
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:42:58 +0900</pubDate>
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<title>その日以降</title>
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<![CDATA[ 毎日のように、モラ男くんから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">がくるようになりました。ちょうど、その頃の私は、転勤したばかり。今までの職場環境とはガラッと変わってしまって、慣れない環境にちょっと落ち込んでいました。プラス、タイミング悪く、祖母が心筋梗塞で入院し、高齢なのでもしかしたら長くないかも…という状況でした。以前ある男性から、連日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" alt="手紙" class="m">や<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/252.gif" alt="着信" class="m">をもらって迷惑だった事を思い出し、彼の事を同級生の１人としか見ていなかった私は、彼本人に『毎日連絡されると、かなり引くんだけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">』とはっきり言いました。それでもめげずに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">連絡してくるモラ男くん。どうでもいいような、でも、ちょっと笑える内容の<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">。私のアドレスから誕生日がわかったようで、誕生日当日のおめでとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" alt="手紙" class="m">。一ヶ月やりとりしているうちに、彼からの何気ない、でも優しい言葉いっぱいの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">にすっかり癒されるようになっていました。ついにモラ男くんは、『一ヶ月に一度仕事の関係で地元に帰るから、今度帰った時にでも、一緒にご飯を食べに行こうよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク" class="m">』と誘ってきました。『ご飯だけじゃなく、どこかしゅうみかちゃんの行きたいとこにドライブ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">に行こう』とも。私は、二人きりで会う事に抵抗はなくなっていました。<br><br>これは、モラ男の特徴『付き合い始めの頃は過剰なくらい優しい』にピッタリ当てはまります。その時は気付きませんでしたが、その状況はもう既に始まっていたのです。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10469388248.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 18:39:42 +0900</pubDate>
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<title>何となくしてみました</title>
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<![CDATA[ かなり酔っ払っていた私は、帰りぎわちゃんとお礼を言いそびれた気がして、翌日、別の同級生からモラ男くんの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">アドを聞き、お礼の<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" alt="手紙" class="m">を送りました。<br><br>飲み会でのモラ男くんの立ち振舞いはとても紳士的でしたが、見た目がちょっとがっかりだったし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">、その時は、本当に下心とか全くなく、ただお礼をちゃんと言いたかっただけでした。次の日既に関東に帰っていたモラ男くんからも、『楽しかった』旨のけっこうな長文の返信が来ました。後は、またしばらく会う事ないんだろうなと思ってました。
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:59:47 +0900</pubDate>
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<title>モラ男くんとの出会い（４）</title>
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<![CDATA[ あっという間に時間は過ぎ、解散という事になりました。<br><br>私がタクシーで帰ろうとすると、モラ男くんが『一緒に乗って行けばいい』とさりげなく言いました。『ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">モラ男くん（モラ男くんは現在関東在住で、今回たまたま実家に帰省中、私は地方在住）の実家は逆方向じゃん。』とかなり遠慮したのですが、強引でもないけど引きもしなかったので、これも何かの縁なのかな、お言葉に甘えちゃえと軽い気持ちで、同じタクシーに乗り、私の実家経由で帰る事になりました。車中では私とそんなに会話する事なく、モラ男くんは運転手さんとばかり話をしていました。そんなこんなで、私の実家に到着、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/351.gif" alt="お金" class="m">を出そうとすると受けとらず、モラ男くんは『今日はありがとう』とだけ言って、連絡先も交換する事なく、すぐに帰って行きました。たいして仲良くもない同級生なのに、タクシー代だけじゃなく、飲食代もけっこうな金額負担させてしまったので、私的にはちょっと申し訳なかったなと思いながら。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10465946474.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:21:43 +0900</pubDate>
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<title>モラ男くんとの出会い（３）</title>
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<![CDATA[ プチ同窓会は、楽しいものとなりました。学生時代、話した事のない人もいたけど、次から次と話題が尽きませんでした。<br><br>モラ男くんは自称『人見知り』だそうで、初めのうちは目を合わせず、下ばかり向いて会話していました。たまたま向かいの席になった私は、せっかく再会したのだから、何か共通の話題はないかなぁ？と、保育園時代の強烈な記憶をきっかけに話しかけてみました。モラ男くんはもちろん覚えていなかったようですが、会話しているうちに、顔を上げて笑顔を見せてくれるまでになりました。私は、保育園時代のモラ男くんを見たような、懐かしい気分になったのを覚えています。<br><br>モラ男くんは酔って気分が良くなってきたのか、高校卒業以来十数年間の出来事をいろいろ話し始めました。１年浪人した事、その頃一回り上の女性と付き合っていた事、大学時代、スカウトされてモデルをやっていた事、今は営業マンをしていて全国を飛び回っている事等々、高校卒業後、地元から出る事なく就職した私には、全く縁のない世界の話ばかりが次々と出てきて、聞いていてとても面白かった。モデルをやるくらいの人だったかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">と納得いかないでいたら、当時の雑誌に載った写真の写メを見せてくれましたが、『本当に同一人物ですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』と突っ込みたくなるくらいの爽やかな青年がそこにはいました。かなりカッコよかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">。ちなみに当時の体重は現在より約30㎏近く痩せていたらしい。そりゃ、別人に見えますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10463116398.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 22:19:41 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと脱線</title>
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<![CDATA[ 前々回、モラ男くんとは、『会話した事のない、顔見知り程度の同級生』と説明しましたが、厳密に言うと、高校時代より遥か前の保育園時代、同じ地域に住み、同じ保育園に通っていました（その後モラ男くんは、両親が離婚したため、卒園と同時に同じ市内ではありますが、学区が別の母方の実家へ引っ越しました）。もちろん当時の事はほとんど覚えていませんが。ただ、１つ強烈に記憶に残っている場面があります。その頃のモラ男くんは、色白で目のクリっとした美少年<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">で、おまけにガキ大将的存在でした。４つ上のお姉さんがいるためか、かなりませていました。ある日、モラ男くんが私に『明日はスカートめくりするから、スカートはいて来いよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">』と言ったのです。<br><br>もしかしたら、その頃からもう既にモラ男くんと私の服従関係は始まっていたのかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10462730833.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 13:07:34 +0900</pubDate>
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<title>モラ男くんとの出会い（２）</title>
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<![CDATA[ 十数年ぶりに会ったモラ男くんは、学生時代よりだいぶふっくら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">ぽっちゃり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">していて、いつも自分でカットしているという髪型も、前髪が変に揃い過ぎていて、ぱっつんぱっつん状態。おまけにちょうど肌荒れをしているとかで、頬っぺたが赤くなっていて、なんだか腹話術のお人形みたいな感じでした。こんな説明だとまるで変な男の人のようですが、実は高校時代、文化祭でMr.〇〇高に選ばれた事があったらしい…。当時、モラ男くんに全く興味がなかったので、私は記憶にないのですが。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10460806997.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:56:15 +0900</pubDate>
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<title>モラ男くんとの出会い（１）</title>
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<![CDATA[ 元カレ・モラ男くんとは、高校の同級生でした。しかし、学生時代、同じクラスになった事もなければ、一度も会話した事もなく、顔見知り程度。卒業以来十数年会う事もありませんでした。<br><br>2009年３月下旬、友人から『高校のプチ同窓会をやるから来ない？』と誘われ参加したところ、たまたまモラ男くんも参加していたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10460787204.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:37:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ しゅうみか（31歳）と申します。<br><br>昨年の春<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m">～秋<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" alt="もみじ" class="m">まで、情けない事に、モラ男くんとお付き合いしてました。お付き合いを始めて間もなくから、彼の言動・行動に『あれっ？何かおかしぞ』と思っていたのに、彼の事が大好きになってしまっていた（？）私は、いざ別れるとなった時、だいぶすがり、引きずり、落ち込みました。友人達からは、口を揃えて『あんなヤツ別れて正解だよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">』と言われたものの、納得出来ずにいました。別れてからのあまりの落ち込みように、友人の一人から『自分自身との対話が足りない』と言われ、ネット・書籍等で、いろいろ調べているうちに彼がモラハラの特徴にピッタリ当てはまったのです。お付き合いしてる間はモラハラという言葉すら知りませんでした。これからブログに書く事で自分の気持ちを整理していこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/taetaka/entry-10460635597.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 21:12:17 +0900</pubDate>
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