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<title>シエンZou初ブログ　ADHD</title>
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<description>支援していたADHDやっぱりそーだった俺もADHDだった。</description>
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<title>常勤換算に不用なマンパワーを除けないの？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日…<br>5月に採用した常勤の看護師と面談しました。<br>彼女の主張は一緒に働くパート看護師によるイジメ（意地悪）のストレス。<br>正職（正看護師）だけど新人の自分。<br>パート（准看護師）だけど歳上で先輩の相手。<br>まぁ確かにパート看護師はズバズバ言うし意地悪なのも否めない。<br>しかし、勤めて間もないウチは研修期間。教えてもらう立場。<br>上手く付き合って、1日も早く嫌な相手から知識を貰って追い抜いて下さいとしか言えません。<br>しかし。彼女の辞めたい理由の半分は介護員による利用者に対するデリカシーや接遇意識の無い言葉や態度の数々… <br><br>「この環境で自分も同類と思われるのは耐えられない」　　<br><br>ぶっちゃけ主張を聞いていて感じたのは、<br><br>『私も全く同意見です』<br><br>福祉職として、利用者の権利と尊厳を守るのは基本。<br><br>その理念、意識、センス、知識が身に付いていない支援者は必要無い。<br><br>理想論を追求し過ぎですか？<br><br>しかし、マンパワー不足は現実。そんなクソみたいなマンパワーでもいてくれないと常勤換算を満たせない…<br><br>一度全て表に出して破綻させて再構築する？<br><br>リスク高すぎる<br><br>それをやって被害を被るのはやはり利用者😢<br><br>どーすりゃいいんだ？</p>
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<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 23:34:26 +0900</pubDate>
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<title>保護猫活動　多頭崩壊</title>
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<![CDATA[ <div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/d7/ad/j/o1080081015330530234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/d7/ad/j/o1080081015330530234.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=XS3x6p1bkGJZoBWJ7QuXbiok" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/7d/84/j/o1080144015330530271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/7d/84/j/o1080144015330530271.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/5c/8c/j/o0960170715330530293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/5c/8c/j/o0960170715330530293.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/0d/1e/j/o1080081015330530310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/0d/1e/j/o1080081015330530310.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/22/82/j/o1080192015330530361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/22/82/j/o1080192015330530361.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/8d/e4/j/o1080144015330530372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/8d/e4/j/o1080144015330530372.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/b0/17/j/o1024102415330530389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230827/16/tahishiku55/b0/17/j/o1024102415330530389.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>実際には今まで自分がしてきた行為（野良の仔猫を保護し、数日かけて人馴れとトイレトレーニングをし。並行してSNSで里親を探す）を保護猫活動…活動だなんて思っていなかった。<br>しかし、今年は異常。<br>昨年見つけてしまった半野良の多頭崩壊納屋。<br>持ち主が無責任に野良猫を餌付けして、納屋のネズミ退治をさせていた。当然、餌が定時に与えられる環境に野良猫は増え、屋根も藁もあって暮らすには最適。ただ、キタキツネがウヨウヨ居るし、納屋への出入りは自由という危険な環境。<br><br>去年たまたま通りがかった時に、小さな黒猫2匹を連れて納屋に入って行くのを見つけた。<br>納屋の主人は一応知り合いだったので、聞いたところ半野良猫の住処になっている。<br><br>前は仔猫が産まれたら河原に捨てていたと平気で話す。<br><br>「それって犯罪ですよ」<br><br>伝えたけど80歳近い方には感覚的に理解が難しいのだろう…<br><br>とりあえず側にいた毛足の長い黒猫ちゃん（生後2ヶ月くらい）を引き取り帰宅。<br>他に白っぽい仔猫が3匹くらいいるらしい。納屋主が捕まえられたら連絡をくれる。<br>翌日に納屋主が一匹の二毛（白トラ）を捕まえて職場に届けに来た（紙の米袋に入れて）。<br>なんやかんや（去年の出来事なので）で2匹とも里親さんを見つけて引き取られて行きました。<br><br>で<br><br>今年。<br>忙しくて半ば忘れていたけど、納屋が気になり見に行きました。<br>愕然とした。<br>3匹のメス猫が時期ずらしで合計18匹近くの仔猫を産み、納屋中を走り回ってる。<br>大きな子で生後3ヶ月くらい。<br>小さな子で2ヶ月強。<br>人馴れしていないので、納屋に入ると逃げる逃げる。<br>広い納屋は農機具やら木材やらで仔猫が隠れるにはもってこい。<br>姿を見せる3匹の母猫は、威嚇はするけど逃げはしない。<br><br>ある日曜日。<br>キャリーケースと軍手。ペースト餌を持って朝から納屋へ。<br><br>広い場所に親猫用に家主が与えてるカリカリ餌を置き、虫取り網を持ってスタンバイ。<br>微動だに動かずに待つ。<br>親猫が餌を食べ出すと、陰から仔猫が顔を出し、コチラの存在に警戒しながらも身を伏せつつ餌に近寄る。<br><br>夢中に食べ始めた所で網をフサっと被せ捕獲完了。<br>鳴かない様に首の後ろを掴んでキャリーケースへ。<br>親猫たちは怒ってる。<br>自宅へ連れ帰り、100均で買った物で作ったケージに入ってもらう。最初は怯えて親を呼ぶ鳴き声を出すが、餌を食べて落ちつかせ、薄暗くして様子を見る。<br>仔猫にもよるけど、この段階で威嚇しない子は慣れるのも早い。<br>そんな感じで、6月下旬から8月頭までに保護できた仔猫が10匹。友達の協力を得て、皆んな良い人に貰われて行きました。残された8匹はもう生後4ヶ月を過ぎ、警戒心が強い上に運動量もあるので、私の技術とキャパでは保護不可能。<br>他からの保護依頼が来る様になり、今現在（2023.8.25）までに保護した仔猫は16匹。　<br><br>最後に引き取った3匹は、多頭崩壊している家があると近所の人から話しを聞き、見に行くと認知症がありそうな独居老人宅。室内からは独特な猫の糞尿と残飯的な臭い。<br>老人に尋ねるも自宅に仔猫がいることも曖昧な反応。<br>玄関に居た3匹を育てられるのか聞くが返答が曖昧。<br>引き取りを申し出ると勝手に持って行けと。<br>定期的に訪問しているらしい娘さんに聞くと、可愛がってくれるならドーゾ。<br>そんな感じで来た3匹（ウチ2匹が兄妹）。<br>友達の協力を得て、引取先は決まりそう。<br><br><br>ただ、このレベルまでくると、保護している期間の餌代やトイレ砂代。病院に連れて行った医療費がバカにならない。<br>保護猫活動を本格的にしている方がいるのなら教えて欲しい。<br>皆さん全てボランティアですか？<br>小さな命を守って、幸せにしてくれる方に繋ぐのは継続したいのだけれど、個人では財政的にも環境的にも限界があります。<br>飼い主がしっかり去勢するとか、飼えない野良猫に餌や場所を提供するなとか、課題はあります。<br>誰か教えて下さい！</p>
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<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 16:32:24 +0900</pubDate>
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<title>ナウの闇</title>
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<![CDATA[ <p>障がい者福祉の仕事に就いて22年。</p><p>入所施設という独特な空間での生活を送る人達の人権を守り、1日一日をどれだけ充実した物に出来るか。社会と繋がって生きていけるか。をテーマに働いてきました。</p><p><br></p><p>2年前。特別養護老人ホームに管理職として異動となり、障がい者福祉とは全く違う世界。カルチャーショックが拭えません。</p><p>『利用者の尊厳を守る』</p><p>年長者として敬意を払い、敬称は苗字に「さん」「様」を付けて呼ぶ。</p><p>今に至るまでの人生歴を理解し、現在の症状に応じた介護を行う為に利用者を深く知る。</p><p>可能な限り同性介助を行う。</p><p>まだまだあるけど、キリがない。</p><p><br></p><p>何故できていないの？</p><p>コレが特養？　いや、この施設だから？</p><p><br></p><p>長く福祉職として信じて守り、後輩達に伝えてきた理念と違う世界。</p><p>現場に訴えても伝わるとは思えない。</p><p>基本的な福祉理念（と言っても、人として最低限のマナー）を教わってないのか？</p><p>30年のキャリアを理念無くやってきたのか？</p><p>今まで誰も感じなかったのか？</p><p>同じ様な危機感を持つ係長と事務員、パート介護員は居るけど、現場を取り仕切る課長以下の古株達には伝わらない。</p><p>言葉の虐待は日常的に耳に入るが、言っている介護員に悪気は無いらしい。だって、福祉職として言ってはならない事と、その意味を知らないんだから…</p><p>「自分が、自分の親がそんな扱い受けたらどう思う？」</p><p>「自分の身内をこの施設に入れられる？」</p><p>福祉に限らずマンパワー不足。</p><p>当然、介護福祉士を持たない管理職の自分も現場に入って入浴や食事、就寝介助に入る。</p><p>車椅子2台を同時に押して目の前を介護員が通り過ぎる。</p><p>利用者に対するデリカシーのない言葉が耳に入る。</p><p>創立から居る施設長は何も言わない。</p><p>あなたも10年以上障がい者福祉に携わり、福祉理念を学んでから高齢者福祉の世界に来たのでは？</p><p>どうしてこんな職員集団を作り出したの？</p><p><br></p><p>そりゃあ、利用者さんとの関係性が深まれば多少砕けた話し方になるだろうし、それが自然。</p><p>元々の言葉が汚い人もいるだろう。</p><p>でもさ…</p><p><font size="5" color="#ea3323"><b>言ってはいけないラインがあるはず。最低限の接遇マナーがあるはず。</b></font></p><p><br></p><p>利用者さんを心から心配し、日々の変化に気を配っている。</p><p>素晴らしいと思います。</p><p>でもやっぱさ…</p><p><font color="#ea3323" size="5">排便コントロール出来ない方に『<b>ウンコタレ</b>』は無いだろ⁈</font></p><p>短期記憶を保持出来ない方に</p><p><font size="5" color="#ea3323"><b>『何回も同じ事するんでない』</b></font></p><p><font size="5" color="#ea3323"><b>『しつこいわ』</b></font></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">は虐待なんです。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font size="5" color="#ea3323"><b>『いいから座ってな』</b></font></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font size="5" color="#ea3323"><b>『動かないで』</b></font></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><font size="5" color="#ea3323"><b>のスピーチロックは日常茶飯事</b></font></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">福祉ってなんだろう？</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">今まで信じて来た理念伝わらない組織に居る意味は？</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">辞める？</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">異動させてもらう？</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">それは無責任な逃げだよな…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">残された利用者さん達はこれからも尊厳を踏み躙られ続けるんだよな…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">家のローンと生活どーする？</span></p><p><br></p><p>日々悶々と頭を巡るネガティヴ思考。</p><p>目の前の管理業務（デスクワーク）にも集中出来ずミスが出る。</p><p><br></p><p>コンサータの服用を初めて半月。</p><p><br></p><p>前よりも頭の中は整理されてる気がするけど、ネガティヴ思考は変わらない。</p><p>どーしたものか……</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tahishiku55/entry-12803351931.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2023 11:00:36 +0900</pubDate>
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<title>思い返してみると…</title>
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<![CDATA[ <p>ADHDではなかろうか…？</p><p>から</p><p>あなたはアメリカの検査尺度だとADHDですね。</p><p>と医師より告げられ、納得した気持が芽生えたのは事実。</p><p>日本の尺度で正式に診断を下すには、家族から幼少期のヒアリングが必要らしい。</p><p>でもまぁ、割と幼少期の記憶が沢山あるので、思い当たるエピソードを探ってみることにした。</p><p>担当医師からは、あなたは注意欠陥『多動性』というよりは『衝動性』の方が強い様に感じます。と言われた。</p><p><br></p><p>そーいえば……</p><p><br></p><p>古い記憶から</p><p>幼稚園時代</p><p>手洗い後に手を拭くために紐を通したタオルを首から下げる決まりがあったのだけれど、そのタオルの下り具合と長さが大好きな仮面ライダーのマフラーに見えて仕方がない。</p><p>で、思いついたのでしょうね。</p><p>このマフラーを風に靡かせて走りたい！</p><p>で、衝動的に友達2人を誘い幼稚園を抜け出し、外を走った事がありました。</p><p>思ったほど靡かなくて残念だった事。</p><p>その姿を父に見せたくて園から500m程離れた自宅に帰って、父に驚かれたこと。</p><p>園に帰ろうとグラウンドに入ったら、対面側に先生とクラスメイトが横一列に並んで見ていた事を覚えている。</p><p>5歳か6歳だから、そーゆー衝動的な行動ってあるのかもしれないけれど、</p><p>衝動的に行動して、沢山の人に迷惑をかけた最も古い記憶。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tahishiku55/entry-12803190150.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2023 07:51:55 +0900</pubDate>
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<title>ヤミ（闇・病み）を彷徨う</title>
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<![CDATA[ <p>過去を思い返してみて。</p><p><br></p><p>初めて心に病みを感じたのはいくつの頃だろう。</p><p>多分それは3歳弱。</p><p>2歳下に妹が産まれた。ハッキリ覚えていないけど、母から聞いた話しでは妹が産まれて直ぐに僕は良く泣いていたらしい。</p><p>きっと、産まれたばかりの妹の世話に忙しく甘えられなかった時期かも。</p><p>妹を寝かしつける母の側でシクシクと泣いていたらしく、母乳が出なくなったときいた。</p><p>そんな僕に父はよく叱っていたらしい。どの時期までそうして過ごしていたのかは覚えていないけれど、結構な年齢になるまで僕は父が怖くて嫌いだった。</p><p>今の時代では許されない男尊女卑的な言葉を何度も言われた記憶はハッキリある。</p><p>（読んでくれた方、気を悪くしないで下さいね。もう50年程昔にぶつけられた表現です。）</p><p><br></p><p>「お前は泣いてばかりだ、そういう男は女の腐ったヤツだ」</p><p>良く理解できなかったけど、叱られてばかりだった。</p><p>仕事柄、出張が多く、たまに帰ってくる怖い存在。父が家にいるとメソメソし、そしてまた叱られて、お決まりの言葉を浴びせられる。</p><p>「お父さん帰って来るとアンタお腹痛くなってさ。あれは自家中毒だったよね。きっと」と母は当時を振り返る。</p><p>3歳児が母に甘えたいのに叶わず、感情を出すと叱られて否定的な言葉を投げかけられる。</p><p>過去を探ってみて、心が病んだ最も古い記憶は『親離れと否定の日々』</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tahishiku55/entry-12801986799.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2023 23:37:49 +0900</pubDate>
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<title>ADHD</title>
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<![CDATA[ <font size="7">ADHD</font><div>ってご存知ですか？</div><div><br></div><div>私は知的障がいの成人の方を支援する仕事を26年間しています。</div><div>その中に、軽度の知的障がいを抱える男性利用者さんが居ました。</div><div>彼は高等養護学校を卒業後、本当は木材会社に勤めるはずでしたが、入社直前に倒産してしまい私が勤める知的障がい者の入所施設に入所することになっちゃいました。</div><div><br></div><div>彼には夢がありました。</div><div>『入所施設は早く退所して、自立した生活を送る！』</div><div>その彼の目標を達成すべく、色々な支援計画を立てて実践する中で感じていた私の感想。</div><div>「アレ？　なんだか俺と似てるなぁ」</div><div>彼を仮にTさんとしましょう。</div><div>Tさんの色々エピソードは後々書くとして、その時感じた感想は歳を追うごとに私の中で実感に変わり、Tさんが明確にADHDと診断されてから、ADHDを学べば学ぶ程に確信へと発展。</div><div><br></div><div>仕事が詰まってくるとミスを連発。</div><div>確信していたけど自己覚知するには至らなかった（受け入れたくなかった）のだけど、このミスの原因は……</div><div><br></div><div>職場環境とオーバーワークではないな…</div><div><br></div><div>もっと根源的な原因…</div><div><br></div><div>あの時に感じた自分に重なるTさん。</div><div><br></div><div>その疑惑を頭の片隅にそっと置き、</div><div>もうメンタルが崩壊しそうだったので、鬱かもしれない…と思い心療内科へ。</div><div><br></div><div>初めての受診で対峙する、年老いているけど辛辣と優しさが同居したようなDrによるカウンセリング。</div><div><br></div><div>ありきたりな割り切りと勇気付けの言葉。</div><div><br></div><div>カウンセリング後半に、問診票に小さく書いたADHDへの不安について話し始めるとDrの反応が変わりました。質問の内容もガラリと変わる。</div><div><br></div><div>結果。</div><div><br></div><div>『アメリカの尺度なら間違いなく君はADHDと言えるね。日本の尺度なら極軽度になるけど。診断欲しい？』</div><div><br></div><div>「いいえ。診断は別に要らないです。納得出来ましたので」</div><div><br></div><div>『大丈夫だよ。治療すれば良い。何が飲みたい？』</div><div><br></div><div>「叶うならコンサータ下さい」</div><div><br></div><div>『流石、支援しているから知ってるね』</div><div><br></div><div>「はい。支援していた方が、コンサータを服用し始めて劇的に改善した姿を見て、感想も聞いていたので」</div><div><br></div><div>って事で</div><div><br></div><div>ADHDを支援していた私もADHDでした。服薬は明日からだけど、少しでも今の心のモヤモヤが解消されますように。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tahishiku55/entry-12801228536.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2023 19:45:45 +0900</pubDate>
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