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<title>勝手に読書感想文！</title>
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<description>本は好きですが、系統だてて読んでいるわけではありません。高校時代から基本的にブックオフ等で単行本を購入します。なので、新し本はあまり読んでいません。読んだ本の感想を全くの個人的見解で書いてみたいと思います。アタナが本を手に取る助けになれば幸いです。</description>
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<title>八月からの手紙　堂場瞬一</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27926317" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">八月からの手紙 [ 堂場瞬一 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5458/9784062775458.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥782</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br>夏の甲子園大会がとっても高校野球らしく終了し、全国軟式高校野球大会では球史に残る試合がされていたりと、今年の夏も気温以上に熱い大会が行なわれましたね。<br><br>本書は、野球の魅力と可能性に見せられながら、戦争という不条理なものに巻き込まれてしまった、日系二世とアメリカ黒人の野球選手の物語。<br><br>戦後にこのような野球のドラマがあったことを初めて知りました。<br>みなさん、戦後の日本に「日本リーグ」（実際には「国民リーグ」）があっった、そして、アメリカでは大リーグが白人のためのリーグであった時代に「ニグロリーグ」があったことをご存知ですか？小生は全く知りませんでした。<br><br>本書は史実をベースに書かれているとのことですが、著者の堂場瞬一氏の力量がすごいため、どこまでが史実でどこからがフィクションであるのかよくわからない。というか、全てがフィクションであるかもしれないと思われてしまう作品です。読み応えがあります。<br><br>戦争小説ではありません。戦争という時代の「野球の国」の住人の友情物語です。多分、男の人、または、少年少女時代に草野球をやったことある人は共感できたり、考えさせられる部分がたくさんあるんじゃないでしょうか。<br><br>野球ってすごいスポーツで、全く知らない人でも、一緒にプレーし、なんだか知らないうちに話をし、しまいには仲良くなってしまう。でも、実は名前も聞いてなかった・・なんてことが昔は良くあったと思う。ボールとバットがあればできるスポーツ（ゴムの球ならグローブもいらない）だからな。別に、知らない人と野球しても、あの当時は注意されたりしなかった。まあ、おおらかな時代だったのかな。<br><br>なんだろう、読後にさわさか感ともやもや感が一緒にある。<br>もやもや感は切ない結末のせいだろう。爽やか感はそれでも野球の国の人として前を向いていこうとする姿勢に感銘をうけたからかもしれない。<br><br>読み応えもあり、面白く、内容も興味深く、お読みで無い方は読んでみてください。<br>特に「後書き」はいいですよ。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27983290" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">八月からの手紙/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lPUZnXZyL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,728</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>生存者ゼロ　安生　正</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27902959" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">生存者ゼロ<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru-ds/cabinet/b/2/916/9784800222916.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥810</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br>未開の奥地、または、孤島で住人が全員死亡した・・・・<br>このような状況を設定すると「新種の毒性の強いウイルスが現れた」まではだれでもが思いつくでしょう。<br>問題は、そのウイルスがどのように我々の生存区域へやって来たのか、また、ウイルスに勝つ（少なくとも共存する）ために取れる方法は・・・・<br><br>本書は未知の脅威に立ち向かっていく、人々の息遣いがわかる著者の描写力で書かれています。<br><br>お決まりのように何も知らずに手にとって、読みましたが、面白かったです。<br>登場人物は政府の人間も含めて、みな、魅力的です。<br>最初のテンポは少し重い（テーマ的にも重いので致し方無い）ですが、途中から、テンポが早くなり、最後は惹きつけられるようになります。<br><br>安生さんの本は初めて読みましたが、「どこまで勉強し、知識を集めればこのような本が書けるのだろう？」と尊敬させていただきました。機会があれば、次回作も読みたいと思います。<br><br>医学・医療に携わる者としては、こんな状態になってほしくないと思う反面、この状況の中冷静に対処できるだろうかと考えさせられる部分もありました。<br><br>ただ、「このミステリーがすごい」大賞受賞作につられて買うと、おそらく、「これって、ミステリー？」って思うんじゃないでしょうかね。<br><br>原題は「下弦の刻印」というのだそうですが、こちらのほうが合ってたかも～<br><br></dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>限界集落株式会社　星野伸一</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27902314" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">限界集落株式会社<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru-ds/cabinet/b/8/670/9784094088670.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥771</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br>「限界集落」ってご存知ですか？<br>実は、小生は知らなかったのですよ、この本を読むまで。<br><br>人が都会に集まり、地方都市の過疎化が叫ばれて久しい日本。<br>その中で、限界集落と言われる地域が発生し始めています。<br>それらの地方を活性化する、ひとつの提案がこの本にあります。<br><br>この本のことを実現するためには、相当な難問が立ちはだかることと思いますが、でも、現実が不可能では無いと思います。<br><br>物事を始めるための切っ掛けはどんなことでもいいと思います。<br><br>ただ、一人でできることであれば、自分の考えだけですべてのことがまかなえますが、人と一緒に何かを行おうとすると、同じ目標と目標に向かっていくための意思疎通は不可欠ですよね。会社ではよく云われる"報・連・相”ってやつですが。<br><br>この部分が、例えば、本書のように、きっかけが違って集まってしまった人達が集合体になって物事を起こそうとする場合には、難しいでだろうな～と思います。<br><br>地方を活性化する案としていろいろな案が出されますが、いつも思うのは一過性では意味がなく、どのような定常的な状態を作るのかにあると思っています。<br>本書の内容は、一つの案であるでしょう。<br>（もうすでに、同じような事にトライされている地方都市の方々がいらっしゃるかもしれません）<br><br>本書ではいろいろな過去を持った人が本当にいきいきと描かれています。<br>ほんとに魅力的なキャラクターばかりなので、派生した物語も生まれるのかな～と思いながら一気に読み終わりました。<br><br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27902313" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">限界集落株式会社 (小学館文庫)/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F617yDOShWzL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥771</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd></dl></span>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 12:14:06 +0900</pubDate>
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<title>シルクロードの滑走路</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/1856030?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6070059%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13192914%2F" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='シルクロードの滑走路 [ 黒木亮 ]' alt2='楽天' alt3='http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5035/9784043755035.jpg?_ex=128x128' alt4='8'">シルクロードの滑走路 [ 黒木亮 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5035/9784043755035.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥679</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br>ビジネスは基本的に製品やサービスを提供し対価を得て、利益を出すことです。<br>これってあたりまえなことですよね。<br>対価が現金で支払われるのであればなんの問題もありません。<br><br>ところが、本書のように、飛行機のような高額な製品の取引となると、現金での対応は行われません。<br>何故って、何億円も一括で支払える企業はないんですよ。<br><br>取引先が企業なら、なんとなく理解ができるかもしれませんが、相手先が国であったら想像ができますか？<br>日本にいるとあまり考えられないのですよね、このあたりは。<br><br>小生が現在行っている仕事は、対象商品は全く違いますが、まさしく本書に書かれていることとです。びっくりしました。<br><br>本書には海外の国や企業を相手にビジネスをするときに危うさが全て詰まっています。<br>誤解を恐れずに書きますが、発展途上国や経済的に余裕のない国もしくは企業を相手にビジネスをするには、とても多くのリスクが伴います。<br><br>そのリスクの一つに信用商売による後払い、もしくは、支払い遅延があります。<br><br>まあ、本当にお金がないのかはわかりかねますが、製品は欲しいが代金は出来る限り後で支払うことが一般的になっています。<br>支払い総額が数十万円位でもこの姿勢だから面食らいますよ。<br><br>数十万円位であれば企業としても何とかなりますが、支払総額が数億円になると企業としても簡単には認められなくなります。<br>そのために、いろいろなリスク分散を行っているのですが、なかなか難しい。<br><br>本書のような小説は経済小説と言われることを初めて知りました。<br>もし、将来海外ビジネスに携わりたいと考えている人がいるのであれば、本書をぜひ読んで見てください。<br>そして、本書の巻末に用語集が掲載されていますが、意味はわからずとも、言葉はなんとか知っている状態になっていたほうがいいと思います。<br>小生は言葉が全くわからず、最初とっても大変でした。<br><br>「空港の滑走路の長さを覚えているかい？（中略）その長さでジャンボ機は飛べるかい？」<br><br>この感覚をいつも持っていれば問題はないんですが、ビジネスの現場にいるとついつい売上ばかりを追いかけてしまって・・・・・<br><br>海外ビジネスのリスクばっかり書いてしまいましたが、海外ビジネスには楽しいこともたくさんありますよ。端的には知り合いが世界中に出来ること。<br><br><br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00r00z3.3r3i81d5.g00r00z3.3r3i97e8/1856030?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdorama%2Fn31546231%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fdorama%2Fi%2F10801783%2F" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】シルクロードの滑走路　黒木亮/著' alt2='楽天' alt3='http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dorama/cabinet/bkimg/200x/490/31546231.jpg?_ex=128x128' alt4='8'">【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】シルクロードの滑走路　黒木亮/著<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dorama/cabinet/bkimg/200x/490/31546231.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,830</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天</dd></dl></span></dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>M　8　エムエイト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27027835" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">M8（エイト） [ 高嶋哲夫 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0874/08746200.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥802<br>楽天<br><br>この題名で内容がわかる人・・・ってほとんどいないですよね～<br><br>訳もわからん物事に直面して、何も出来ずに立ちすくんでしまって、後から“ああ、こうしておけばよかった”って後悔することって、誰にでもあるじゃない。<br><br>本書の主人公は、その後悔を糧に頑張った。それこそ、人に何言われようと頑張った。<br>そして、その主人公とともに、今まで直面したことのない問題に立ち向かっていく人達の物語。<br><br>内容が阪神・淡路大震災で被災した主人公と彼の周りの人々の葛藤を軸に描かれているので、色々と考えさせられる点が多いです。<br><br>東京に大地震が起こったら、高速道路は、地下鉄は、都心のビル街はどうなってしまうのか、シュミレーションされています。<br><br>物語中に地震後歩いて家に帰る人達を描いている場面がありますが、まさしく、3.11の時はこの通りでしたので、びっくりしました。<br><br>でもね、この本がいわんとしているのはそこじゃないと思います。<br><br>“被災地での経験を風化させてはいけない”<br><br>個性豊かな登場人物も多く、内容も重厚ですが、物語にテンポ良いために、一気に最後まで読んでしまいました。<br><br>“誰だって、何も出来ずに後悔するときはあるんだよ。それは、問題じゃない。そこから、どう生きて、その経験を活かすかが大事なんだよ”<br><br>と背中を押して貰えるような気になる作品です。<br><br><br>電子版もあるんですね。知らなかった～<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27027834" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">M8 エムエイト-【電子書籍】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/rakutenkobo-ebooks/imghb/2c/d7/4f8263988a2731bcafaad953f810e645.png?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥702<br>楽天
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 01:17:55 +0900</pubDate>
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<title>エトロフ発緊急電</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27019398" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】エトロフ発緊急電　佐々木譲/著<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dorama/cabinet/bkimg/200x/186/18946772.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥907<br>楽天<br><br>1941年12月8日　日本はアメリカと戦争を開始した。世に言う真珠湾奇襲攻撃である。<br>この事実は、何年たっても変わらない。<br><br>なぜ、日本がアメリカと戦争をすることになったのか・・<br>そのことをここで語ることはやめよう。<br><br>ただ、真珠湾の奇襲攻撃には今でもいろいろな謎が語られることが多い。<br><br>その中でも最も議論に上がることが多いのが<br>“アメリカまたはアメリカ軍は日本の真珠湾奇襲攻撃を事前に知っていたのではないか”<br>ということだろう。<br>これは、何故真珠湾攻撃の際にアメリカ軍空母が一隻もいなかった事実から導かれている疑問なのではないでしょうか？<br><br>本書はその謎に、太平洋戦争を取材して迫った作品です。<br>筆者の取材において、「フォックス」というコードネームにおいて発信されたいくつかの暗号電文は、当時の日本海軍の動きを的確に伝えていたとのこと。<br>また、「フォックス」の最後の暗号電文が択捉島の単冠湾から発信されていた事実に着目して、本書が書かれています。<br><br>物語のテンポはテーマがテーマであるため、軽くはないですが、面白かったです。<br>（このような本を面白いと表現していいものか・・・気分を害される方がいたら申し訳ありません。）<br><br>いろいろな要素が絡み合い、戦争という最悪の事態に発展してしまった事、また、やるからには、なんとか引き分けに持ち込みたいと思う上層部の苦悩。<br>当時ですら大国であったアメリカが、日本の情報を諜報活動で収集していた。また、その諜報活動には西洋人、東洋人、日本人が関わっていた等、全てがあり得るように思われます。<br><br>また、舞台がアメリカ本土、中国、東京ときて最後は択捉島と動いていく中で、その土地の人々の生活と人間関係が描かれていて、一つ一つ心に残る描写になっています。<br><br>民族、個人のアイデンティティーとは何なのか？考えさせられる小説です。<br><br>同作者の「ベルリン飛行指令」もお勧めです。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27019397" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ベルリン飛行指令 [ 佐々木譲 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1012/10122311.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥853<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 23:50:35 +0900</pubDate>
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<title>顔に降りかかる雨</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27009965" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">顔に降りかかる雨 [ 桐野夏生 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0626/06263291.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥679<br>楽天<br><br>親友が一億円と共に消えた。一億円の持ち主は暴力団ともつながりがある男。共犯の疑いをかけられた主人公は男と協力して解明に乗り出す。ただし、期限は一週間！<br>ふつーなら、ケツまくって逃げたくなる状況ですが、なかなかそうも行かず、主人公の女性は果敢に問題を解決しようとします。<br><br>とってもテンポよく話が進んでいきます。読みやすいです。<br>93年度江戸川乱歩賞受賞作品ですので、内容的にも充実しています。<br><br>随所に散りばめられたヒントをダグって行くと・・・<br><br>たくさんおもしろい場面があるのですが、小生が一番なるほどな～と思った場面は下記です。<br><br>事件も解決したかと思われた時、主人公のお父さんが登場する場面。<br>「ああ、わかってる。でも、あまりにきれいに収まりすぎている。それが問題なんだ」<br><br>このお父さん、以前はやくざにも名の知られた調査探偵で今は引退して北海道に住んでいる設定なんですが、かっこいいんですよ！<br>登場の仕方から渋くて、カッコ良いですが、この一言ですっかりファンになってしまいました。<br><br>収まりが悪いから、いろいろのことが起こるんですよね。世の中は。<br><br>このお父さんかっこいいな～と思ったら、お父さんが活躍する物語もあるではないですか！<br>こっちも読まなくては！<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27009964" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">水の眠り灰の夢 [ 桐野夏生 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2024/9784167602024.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥720<br>楽天<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tai2013/entry-11844318775.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 00:00:34 +0900</pubDate>
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<title>奏者水滸伝</title>
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<![CDATA[ 奏者水滸伝<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23454601" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">奏者水滸伝　阿羅漢集結／今野敏【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中！】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00050/bk4062764792.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥630<br>楽天<br><br>楽器をいじくる（演奏も含み）ことが好きで、水滸伝が好きな小生が、ふと眼にした題名“奏者水滸伝”。阿羅漢集結との副題もついており、こりゃ買うしかないでしょうと勢いで買いました。<br><br>題名から想像する物語とちょっと違いましたが、面白く、グイグイ話に引き込まれ、一気に読み終えてしまいました。<br><br>聖者と呼ばれた偉大なサックスプレイヤーがなくなるときに口にした言葉“Where there is the will, there is a way”の意味とは？<br>その聖者が天に召された時、大きな光の玉が天に登ってゆき、真っ暗なソラカラ四つの光る玉が地上へ降ってくるのを感じた僧侶風の老人は誰を探し日本を旅するのか。<br><br>この僧侶に導かれるようにして出会った、阿羅漢の4人が奏でるジャスと人間模様。<br>墨染めの法衣を纏う旅の僧である木喰上人が「羅漢」であるという古丹神人、比嘉隆晶、猿沢秀彦、猿沢秀彦の４人が、人とちょっと違うとの思いから、自分を隠すことで生活してきた彼らの解き放たれた演奏と仲間として徐々に認め合い、助け合い出す姿は感動的でもあります。<br><br>本作はご存知の方も多いと思いますが全7作です。<br>小生は一作目の奏者水滸伝　阿羅漢集結を読み終わった後、急いで本屋さんへ走り、全部を揃えたのは言うまでもありません。<br><br>奏者水滸伝 阿羅漢集結編　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10f7ec1a.42539eb4.10f7ec1b.7ef0523f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fbk-4062764792%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fi%2f10667728%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062764792/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062764792&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 小さな逃亡者　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10f7ec1a.42539eb4.10f7ec1b.7ef0523f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fbk-4062766167%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fi%2f10484571%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062765519/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062765519&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-2" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 古丹、山へ行く　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10f7ec1a.42539eb4.10f7ec1b.7ef0523f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fbk-4062766167%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbookfan%2fi%2f10484571%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062766167/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062766167&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 白の暗殺教団　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f97c5ff.d46c37c9.0f97c600.8968a136/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fbk-4062766957%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fi%2f10809928%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062766957/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062766957&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 四人、海を渡る　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f97c5ff.d46c37c9.0f97c600.8968a136/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fbk-4062767856%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fi%2f10641057%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062767856/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062767856&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 追跡者の標的　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f97c5ff.d46c37c9.0f97c600.8968a136/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fbk-4062769174%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbooxstore%2fi%2f10683421%2f" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062769174/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062769174&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br>奏者水滸伝 北の最終決戦　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bab1185.c60913d7.0bab1186.a5702b3c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f4248713%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11084071%2ｆ" target="_blank">楽天</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062769867/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062769867&amp;linkCode=as2&amp;tag=theverygoodit-22" target="_blank">アマゾン</a><br><br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/04c9a588.a14be37f/?url=http%3a%2f%2frakuten.kobobooks.com%2febook%2f%25E5%25A5%258F%25E8%2580%2585%25E6%25B0%25B4%25E6%25BB%25B8%25E4%25BC%259D-%25E5%25B0%258F%25E3%2581%2595%25E3%2581%25AA%25E9%2580%2583%25E4%25BA%25A1%25E8%2580%2585%2fbook-MqZNAPX6tkGLQUj8wj7-qQ%2fpage1.html%3futm_source%3dRakutenIchiba%26utm_medium%3dweb%26utm_campaign%3dretailer&amp;scid=af_link_urltxt" target="_blank">電子ブック版もあります。</a><br><br>ジャズという音楽と格闘技が軸になっていて、彼等は、偶然そこに居合わせるだけなのに、いつの間にか事件に巻き込まれ、問題の核心に関わり、それを解決していく立場になってしまうというストーリーです。<br><br>ジャズ演奏のプロセスが、言葉で綴られていき、演奏の描写がまさにライブハウスで演奏を見て、感じているような気になります。ジャズの演奏を見たことがない方でも楽しめます。<br><br>シリーズを通して、ストーリーは比較的シンプルで展開にスピード感があり、ぐんぐん引きこまれていき、読みやすいです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 15:07:20 +0900</pubDate>
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<title>カンナ　飛鳥の光臨</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23266538" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カンナ（飛鳥の光臨） [ 高田崇史 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1443/9784062771443.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥660<br>楽天<br><br>大化の改新は中大兄皇子（後の天智天皇）らが蘇我入鹿を暗殺し、大化2年（西暦646年）に発布された改新の詔に基づく政治的改革で飛鳥の豪族を中心とした政治から天皇中心の政治へ改革したものと中学以降の日本史の事業では教えられました。<br><br>ちなみに語呂合わせは「無事故の改革、大化の改新」だった気がします。<br><br>この大化の改新に実は別の真相があり、それは、聖徳太子の存在の謎を解決することまで盛り込んだ書物が存在するとしたら・・・・<br><br>人気のQEDシリーズの作者である高田崇史さんの日本史への新たな謎解きが始まる新シリーズ。<br>テンポは軽やかながら、内容はあるときは重く、教科書や授業で習った歴史が血の通った物語となって展開されるのはQEDシリーズと変わりません。<br><br>本シリーズでは伊賀忍者の末裔とアルバイトの巫女（なんとこの人は現役東大生！）の二人が秘密の書の盗難と密室殺人事件に巻き込まれ、解決していく手法で書かれています。<br><br>本書において“歴史は常に勝者によって記される”ことが謎を呼ぶ大前提になっていますが、これって、実は小生も疑問に思ってことがありました。<br><br>例えば石田三成は敗者であるために器の小さい人物と伝えられていますが、これは本当か？もし本当であれば織田信長に可愛がられた豊臣秀吉に人を見る目がなかったことになるが、そんなことはあるのだろうか？とか。<br><br>歴史ですから、残された書物から学ぶことになりますが、たまには“これホント？”という認識を持って接すると良いよと教えてくれる作品です。<br><br>余談ですが、小生はあとがきでQEDシリーズが終了することを知り、ショックでした（涙）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23266537" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カンナ 飛鳥の光臨 (講談社文庫)/高田 崇史<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51J6tpsLl3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥660<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 00:02:29 +0900</pubDate>
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<title>永遠の０</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23196662" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">永遠の0／百田尚樹【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中！】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00360/bk406276413x.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥920<br>楽天<br><br><br>戦争という極限の状態において、家族を思い同僚を気遣ったパイロットの物語。<br>ゼロ戦のパイロットでありながら、家族のもとに帰還することを常に考え、自分を律してきた彼が、<br>敗戦濃厚の状態になっていった時、どのような行動をとったのか。<br>そして彼の周りにいて終戦を迎えたパイロット達が辿ったその後は・・・<br><br>たまたま立ち寄った本屋さんの店員さんお薦めコーナーにあったので何気なく買いました。<br><br>最初の２ページはなんのこともなく読みましたが、みるみる引き込まれて行きました。<br>最後はグルジアのホテルで出張レポートも書かずに最後まで一気に読み終えていました。<br><br>この物語に出会えて良かったと心から思える作品です。<br><br>普通は海外出張に行く場合に持っていった本は、読み終わると少しでも荷物を減らさなければならないので、現地でお会いした日本人の方に差し上げるか、捨てて帰ってきます。本を作成している方々すいません。<br><br>この“永遠の０”もグルジアのホテルに置いて来ました。<br>しかし、この時はカバーだけトランクに仕舞って来ました。<br>そして、帰国後、再度購入し、今でも小生の手元にあります。<br><br>おそらく手放すことはないと思います。<br><br>感動だけれなく、色々と考えさせられました。<br>例えば、自分がこの状況にあったらどのように行動しただろうか？とか。<br><br>男性であるが誰もが感動する物語だと思いますが、女性はどのように感じるのでしょう？<br><br>この物語を読んで、人それぞれに心に風景が出来上がっていると思います。<br>出来れば映像化されないでほしい・・・そう思ってしまいます。<br><br>もし、読んだことがない方がいらっしゃったら、是非手にとってください。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23196661" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">永遠の0 [ 百田尚樹 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0627/06276413.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥920<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 01:21:05 +0900</pubDate>
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