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<title>自律神経の安定と不安障害､パニックの克服</title>
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<description>不安障害パニック障害の克服に向け今も実際に続けている対処法を皆様と共有していきたいですまずはブログ内の『タイトルに※がついた記事』をご覧下さい毎週土曜に対処法のおさらいの記事を投稿予定※質問や相談等はコメントにて受け付けますので気兼ねなくどうぞ</description>
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<title>※  不安障害とパニック障害の対処法③まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>【体調管理】<br><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;">《まとめ》</span></p><p><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p style="font-size: 16px; border: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;">・全身脱力で数回軽くジャンプ</p><p style="font-size: 16px; border: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%;">・手のひらでお腹を上下に揺さぶる</p><p>・毎朝ヨーグルトを食べる</p><p><br></p><p>以上3項目です｡</p><p><br></p><p>簡単にできる習慣で体調管理を心掛けましょう｡</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12708194600.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 21:43:05 +0900</pubDate>
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<title>不安障害とパニック障害の対処法③補足</title>
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<![CDATA[ <p>【体調管理】<br><br>前ページで説明いたしました《胃腸の管理》といったところで､私が日頃心掛けている事があります｡<br>内臓の中でも胃というのはストレスや自律神経の乱れにすごく弱い部位です｡<br>ストレスや自律神経の乱れにより胃が荒れて炎症を起こし体調不良につながりパニック発作を誘発してしまうという悪循環を引き起こしかねないのでその予防策として毎朝ヨーグルトを食べています｡ヨーグルトには乳酸菌が入っており､乳酸菌は胃に粘膜を張り胃酸等から守ってくれる役割があります｡<br>朝にヨーグルトを食べる事で夜までしっかり胃の調子が良い状態を保つ事ができます｡<br><br>これによって体調不良から誘発するパニック発作を未然に防ぐ事ができるのです｡<br><br>少しでもあの恐怖から逃れたい為､私はなるべく毎朝ヨーグルトを食べています｡<br><br><br>《まとめ》<br>毎朝ヨーグルトを食べる｡<br><br>これを習慣づけましょう｡</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12707977884.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 21:03:33 +0900</pubDate>
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<title>不安障害､パニック障害の対処法③</title>
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<![CDATA[ <p>では次に【体調】を整える方法を説明いたします｡<br>過去ページでもお伝えしたように､【体調】とは【胃と腸の状態】です｡<br><br>今日はなんとなく気持ち悪いなとか､お腹がモヤモヤするなとか､胃腸に違和感を感じる事があると思います｡<br>違和感を感じる時は胃腸に炎症が起こっている事がよく見受けられるそうで､ちょっとしたストレスや自律神経の乱れから誘発される事も多々あります｡<br><br>そこで少しでも胃と腸の状態を良くするためにある方法があります｡<br><br></p><p>⑵【体調】</p><p><br></p><p>『調子が悪いなと感じた時』</p><p><br></p><p>その場で全身脱力の状態でぴょんぴょん飛び跳ねましょう！</p><p>ラジオ体操の時や陸上選手が競技前にぴょんぴょん飛んでいる様子が見受けられます｡</p><p>それは自律神経を整える為だとも言われています</p><p><br></p><p>高ぶった交感神経を落ち着かせるという訳ですね</p><p><br></p><p>また､飛び跳ねてお腹周りを揺らしてあげることで内臓が揺さぶられ胃や腸の働きが活発になり正常な動きを取り戻してくれる効果もあります｡</p><p><br></p><p>もし飛び跳ねる事のできない状況の場合､お腹の真ん中あたりに手を添えてお腹を手で上下に揺らしてあげましょう｡少しでも効果はあると思います｡</p><p>実際私も飛んだり手でお腹を揺すったりします｡</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>《まとめ》</p><p>・全身脱力で数回軽くジャンプ</p><p>・手のひらでお腹を上下に揺さぶる</p><p><br></p><p>この２つです｡</p><p><br></p><p>不安障害､パニック障害の対処法にも直接つながるのでしっかり覚えておきましょう｡</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12707109379.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 18:44:12 +0900</pubDate>
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<title>※ 不安障害､パニック障害の対処法②総まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>【姿勢まとめ】<br><br>・かかと重心で立つ(常時)<br>・肩を開いて立つ(常時)<br>・椅子に座ってコシを左右に捻る(ストレッチ)<br>・肩を開いた状態で上を見上げる(ストレッチ)<br><br>※特に意識したいポイントはかかと重心で立つ事と肩を開いた状態で上を見上げて首の後ろの筋を伸ばす事です｡<br>まずはこの2つは忘れずに習慣づけてください｡</p><p>その他の事も出来るだけしっかり習慣づけましょう｡<br><br>これだけで全ての意識に繋がりパニック障害の発症を抑える効果があります｡<br><br>続く…</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12706889145.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 16:11:31 +0900</pubDate>
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<title>不安障害､パニック障害の対処法の②補足</title>
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<![CDATA[ <p>【背筋や骨盤の歪みの改善】<br><br>完全に治すという訳ではなく､メンテナンス程度にお考えください｡しかし効果は十分にあります｡<br><br>やり方は簡単｡<br>まず椅子などにまっすぐ座り､背筋を伸ばして腰を左右に捻る｡<br>これだけです｡腰を無理のない程度に捻って腰回りの筋を伸ばすといった感覚です｡<br>しっかり柔軟性をつけて腰回りが硬くならないように日々メンテナンスしましょう｡<br><br>【スマホ首の改善】<br><br>こちらも簡単｡<br>先程のページの《正しい立ち方》の説明の中にある《肩を開く》を思い出してください｡<br>肩､胸を開いて上をしっかり見上げる｡これだけです。<br>この動作で首回りの筋がほぐされ､スマホ首で疲れた肩周りを楽にすることができます｡<br><br><br>《まとめ》<br><br>・椅子に座って腰を左右に捻る<br>・肩を開いて上を向く<br><br>この２つです｡<br>とても簡単なので今すぐ試していただきたいです｡<br><br>続く…<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12706888080.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 16:04:48 +0900</pubDate>
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<title>不安障害､パニック障害の対処法②</title>
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<![CDATA[ <p>先程のページでお伝えいたしました【姿勢､体調不良､生活習慣】について1つずつ説明していきたいと思います｡<br><br>⑴【姿勢】<br><br>『姿勢を正しく』と一言で言われてもすぐになおせる訳ではありません｡<br>しかし改善する方法はあります｡とても簡単です｡<br><br><br><br>『まずは立ち方から』<br><br>まっすぐな壁にかかと､お尻､頭が着くようにまっすぐ立ってみましょう｡それが正しい姿勢です｡<br><br>その正しい姿勢を維持するための1つが<br>《かかと重心で立つ》という事です。<br>7:3でかかとを7とすればつま先を3といった感じです｡<br><br>そして次に肩を開きます｡<br>肩を開くというより胸を張るといった感覚です｡<br><br>まずは上を見上げます｡そして同時に胸も上に向けます｡<br>その状態で首だけ元の位置に戻します｡<br>これで肩を開いた状態になります｡<br><br>少ししんどく感じるかもしれませんが､なるべく意識して立つ事で姿勢の改善につながります｡<br><br><br><br>《まとめ》<br>・かかと重心で立つ<br>・肩を開いて立つ<br><br>たったこれだけです｡<br>この２つを意識するだけで正しい姿勢を維持でき猫背や背筋の歪み､骨盤の歪みの改善にもつながります｡</p><p><br></p><p><br></p><p>続く…</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12706884843.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 15:44:51 +0900</pubDate>
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<title>※ 不安障害､パニック障害の対処方法①まず初めに</title>
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<![CDATA[ <p>まずは自分自身を見つめ直します｡<br><br>【姿勢､体調､生活習慣】<br>これらを自分自身に当てはめて再認識しましょう｡<br><br>⑴【姿勢】<br>姿勢は自律神経に大きく影響します｡<br>自律神経の乱れはパニック障害を誘発させてしまう恐れがあるので少しでも改善していく事をお勧めします｡<br>猫背､背筋や骨盤の歪み､スマホ首､<br>等の不具合を少しでも改善して自律神経を整えましょう｡<br><br>⑵【体調】</p><p>日によって『今日は体調不良かな？』と思う時があると思います｡体調不良と言っても様々な症状がある中で､特に気をつけたいのは胃と腸の状態です｡<br>胃腸の不具合は自律神経の乱れやストレスが原因となっている事もあり､パニック障害を誘発させてしまうサインでもあります｡<br>胃腸のメンテナンスを日頃から心がけるようにしましょう｡<br><br>⑶【生活習慣】<br>生活習慣の中で特に注意したいのは入浴と睡眠です｡<br>普段からシャワーのみの方はなるべく湯船にお湯を張り入浴する事をお勧めします｡入浴は自律神経を整える効果があります｡<br>自律神経は脳にありますので十分な睡眠をとり､しっかり脳を休ませてあげましょう｡<br><br>【まとめ】<br>⑴姿勢を正しくする<br>⑵胃腸のメンテナンスを心がける<br>⑶湯船に浸かり､しっかり睡眠をとる<br><br>これが基本です｡<br><br>しかしこの基本的な事をすぐに改善するのは難しい事でもあります｡<br>なのでより簡単に､そして十分な効果を得られる方法を次のページでお伝えします｡<br><br>続く…</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12706881149.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 15:20:26 +0900</pubDate>
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<title>不安障害､パニック障害を発症してわかった事</title>
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<![CDATA[ <p>私はなぜパニック障害を発症してしまったのか｡<br>元を辿ればおそらく幼少時代からそのような傾向はすでにあったのかもしれません｡<br>私の血液はA型で少し神経質で人見知りする様な性格です｡<br>よく緊張したり考え込んでしまう性格でもあります｡<br>よく思い返せばこの性格というのは昔も今も変わらないなと思いました｡<br><br>なのでみんながみんなそういった訳ではないと思いますが引き金となる何かをきっかけに元々発症しやすい体質だったのでは？と個人的に感じております｡<br><br>しかしずっとこのまま苦しくて怖い思いをするのも辛いなと思い､ありとあらゆる改善方法を試す事にしました｡<br><br>ネットで改善方法を検索して1つずつ自分で試していく､そして効果があった内容をノートに書きまとめその内容をどれくらいの頻度で行なえば良いのか､そして即効性のある方法は何なのか､といった細かい内容も1つずつ洗い出した結果､今はパニック障害を発症せずにいられる習慣を身につける事に成功しました｡<br><br>このいくつかの方法が私の身体に合っているから効果が出ているのかも知れませんが実際確実に私自身は効果を感じておりますし今はパニック障害を発症する前とほぼ変わらない身体に改善することができています｡<br><br>私はあの苦しみ､あの恐怖､あの辛さを知っています｡<br>だからこそ皆さまにも自分が改善できた方法を試していただき､少しでも良くなっていければと思いその方法を共有していきたいと思います｡<br><br>続く…</p>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 12:03:10 +0900</pubDate>
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<title>パニック障害を発症した日⑤ あの日から現在に至る</title>
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<![CDATA[ <p>【6月30日】再度沖縄へ向かう｡この日はなんともなく沖縄へ到着する事ができた｡慣れない環境と気候で体調不良にならないか心配だったが徐々に慣れていった｡そして、7月､8月､9月と重度の障害は発症せずにたまに動悸がする程度でそれ以上となる事はない｡<br><br>【同年10月現在】今のところ6月25日以来､不安障害､パニック障害は発症していない｡ただ前兆のような感覚はたまにある｡しかし前兆を感じた時にある対処法で未然に発症を防いでいる｡6月25日に発症した時から『もう絶対に再発させたくない､あの怖い経験はしたくない』という強い思い抱き自分の身体の状態を調査しつつネットで様々な対処法を洗い出し､そして自分自身で色んな事を試して心と身体の状態をコントロールし今の状態を維持し続けております｡<br><br>私が今現在も続けている､意識している習慣で少しでも多くの方が不安障害､パニック障害から解放させてあげる事ができればと思いこの記事を書く事に決めました｡ネットで検索すれば色んな対処法は見つかると思いますが､試しても発症してしまう､対処法が色々ありすぎてわからない､即効性のある対処法が知りたい､という方に私の独自の研究結果をもとに今も実際に続けている効果を実感できる厳選した対処法を皆様と共有できればと思います｡</p>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 11:39:07 +0900</pubDate>
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<title>パニック障害を発症した日④</title>
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<![CDATA[ <p>【同年6月25日】ついに沖縄へ移住する日が来た｡前日から軽く身支度をして当日１つのバッグを持ち朝から電車で空港へ向かう｡電車の中で沖縄での新生活の期待とその反面みんなと中々会えなくなるなという寂しさを抱えながら色んなことを考えていた｡もうすぐ空港に着く頃…急に動悸がした｡深呼吸をして冷静さを保とうとしたが息苦しさを覚え何故か不安感が強まっていく｡なんとなくまずいなと思った私は次の駅で電車を降りる事にした｡<br><br>電車を降りて駅内をひたすら無心で歩く｡しかし一向に不安感がおさまらない｡その不安感はピークに達する手前だった｡私は駅から出てタクシーに乗り込み近くの病院まで送ってもらった｡その病院で自分の症状を伝えるが当病院では診察できませんので違う病院へ行ってくださいと断られてしまった｡絶望感しかなく症状はピークに達してしまった｡激しい動悸と息苦しさ､多汗､吐気､意識朦朧｡このまま死んでしまうかも｡こうなったら救急車を呼んで対応してくれる病院へ連れて行ってもらおうと思った私は倒れそうになりそうな中､受付の方に救急車を呼んで欲しいと伝えたが自分で呼んでくださいと断られた｡すでにぐったりしている私は病院のベンチに横たわりなんとか自分で救急車を呼ぼうとするが今いる病院名も住所もわからない｡受付の方に病院名と住所を教えてもらいその内容を救急の方に伝える｡そしてようやく救急車が到着し対応してくれる病院へと向かう｡<br><br>向かった先の病院でまた一通りの検査を受ける｡診察結果異常なし｡しかし医者からこう告げられる｡あなたはおそらく不安障害､パニック障害でしょうと｡不安障害､パニック障害には的確な定義はないそうで､心療内科で診断表を出してもらった時に正式に認められるそうだが､可能性としてはその病名で間違いないでしょうと告げられました｡病院を出る頃にはすでに症状はなかったが､飛行機にも乗る事が出来なかったため一旦出発地点へ戻りしばらくビジネスホテルに泊まる事にした｡<br><br>続く…</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiga666a/entry-12706846313.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 11:37:27 +0900</pubDate>
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