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<title>アルコール依存症を支えるわたし</title>
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<description>旦那が軽度アルコール依存症、とわかるまで10年かかりました。やっとわかって、向き合いはじめたばかり。まだまだこれからです。</description>
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<title>アルコール依存症とは？</title>
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<![CDATA[ アルコール依存症といえば。<br><br>一升瓶を手放せず、働かず、家族に暴力をふるい、ひたすらお酒を飲み続けるようなひと。<br>アルコールが切れてしまうと手が震えてしまう。<br><br>そんなイメージを持っていました。<br><br>だからうちの旦那はただ酒癖が悪く避けに弱いと思い込んでいた。<br><br>具体的にどのようにかと言うときりがない。<br>記憶を無くす。<br>帰り道で寝る。<br>財布をなくす。<br>鞄をなくす。<br>スマホをなくす。<br><br>旦那の酒癖の悪さについて<br>話をすればたいていの人は笑ってくれた。<br>私には笑い事じゃないが、誰かが笑ってくれることでどこか救われた。<br><br>怒ったり、諭したり、いろんな方法で彼へ改善するよう伝えてきた。<br>素面に戻るとひどく落ち込み、もう二度としない、と言う。それを何度も信じてきた。<br><br>しかし、変わらない。<br>同じ事を繰り返す。<br><br>それは彼が父親になっても変わらなかった。<br><br>同じ悩みを持ち続け12年が経過していた。<br><br>こどもたちも成長し、このままではいけないと思った。それ以前に私自身が限界だった。<br><br><br>そんな話を職場でこぼしてしまった日があった。<br><br>するとある人が一言。<br><br>「それ、アルコール依存症だね」<br><br>と。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 15:46:00 +0900</pubDate>
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