<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>山野くんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/taikyokuchi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々思っていることをエッセイ風に書いてみようと思います。沢山の人に見てほしいです。よろしく！！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ある女の話</title>
<description>
<![CDATA[ 人が生きていく為には沢山の<div>行事を行う必要がある</div><div>或いは子供の為に、或いは自分の為に</div><div>何れにしても大きな労力を使う</div><div>女は大変だ、大まかな男の計画を</div><div>実行しなければならない</div><div>子供の誕生日を例にすると</div><div>大まかな日取りや内容を男と女で決める</div><div>後は、女の独断場になる</div><div>お客を選んで、料理を決めて</div><div>注文したり作ったり、何でも熟す</div><div>男は始めと終わりに注意を凝らし</div><div>挨拶くらいはするかな</div><div>だから、女は行事の前はピリピリしている</div><div>男に不機嫌な顔を見せ</div><div>時々、すねて怒ったりする</div><div>大概の男は受け止められるが</div><div>中には受け止められない奴がいる</div><div>だから余計ヒステリックになる</div><div>でも、君は見た事があるかな</div><div>行事が終わったあとの</div><div>女の菩薩の様な顔を</div><div>愛する家族の為に大事を成し遂げた</div><div>愛に満ちた輝いた顔を</div><div>世界中の男に言いたい</div><div>家族を愛する貴方の妻を愛しなさい</div><div>例え貴方が愛されてなくても</div><div>自分が悪いと努力しなさい</div><div>彼女の為に</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-12181952605.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 23:53:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本の梅雨</title>
<description>
<![CDATA[ 雨が降る、雨が降る<div>世界中に雨が降る</div><div>庭の木も、猫の髭も</div><div>みんなまとめて濡れて行く</div><div>楽しい音は雨の音</div><div>心休めて聴いてみよう</div><div>色んな音色が聞こえてくる</div><div>大きな音の雷様や</div><div>ザアザア降りの雨の中で</div><div>小さくカエルが鳴いている</div><div>生まれた雛も鳴いている</div><div>君にも自然が聞こえてくるかな</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-12169710952.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 21:48:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>待つ人</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp;小さな町の小さな図書館<div>全く何の取り柄のない殺風景な</div><div>図書館</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 君はそこで何してるの</div><div>いつもの席で本を読んでいる</div><div>ときおり目を窓の外に向けるが</div><div>&nbsp; &nbsp;またすぐに本を読みだす</div><div><br></div><div>何を読んでるかな</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;時折気になって見てしまう</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;そう、時々この図書館に来てるんだ</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;彼女に逢いに</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;もう、かなり前から彼女を見てた</div><div>何となく</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;いつから、逢いに来てるんだらう</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 今日も逢えるかな</div><div>いつものようにドキドキとドアを開ける</div><div>&nbsp; &nbsp; 何だかいつもの席が空いている</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;今日はいるかな &nbsp; いないみたいだ</div><div><br></div><div>いつも見ていた彼女が</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 突然いなくなった</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 僕は気持も伝えていない</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 長い沈黙が続くのだろうか</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 君と話もしないまま</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;突然の雨</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;扉を開けた向こうに</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;君の笑顔が見えた</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-12138566941.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 21:30:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さな恋の物語（オオゴマダラの恋）</title>
<description>
<![CDATA[ それは、少し暖かくなった一月の頃でした。まるで、そこしかないようにホウライカガミの茂みの周りを２頭のオオゴマダラが舞っていました。<br><br>２頭の間には、大きなミカン木がありました。<br><br>その高さは、２頭が飛んでいる位置から１ｍ位高くなっていました。<br>その時一箭の風が吹いてきました。<br><br>この風にうまく乗った雄のオオゴマダラは、ウインドサーフィンの要領で、木を乗り越えました。<br>　　　そこにいたのは、きれいな雌のオオゴマダラでした。雄は一目で好きになりました。<br>恋は不思議です。どんな瞬間でもその人を好きだと言う気持ちは大きなうねりとなって体の中を駆け巡ります。<br>　　　　　　　　しかし、雌のオオゴマダラは、いっこうに振り向きもしません。<br><br>雄のオオゴマダラは、雌の周りできれいな羽を広げて飛び回ります。力強く、綺麗に、<br>　　　　　　　　　雌がやっと見てくれました。雄はうれしくてたまりません。<br>　　　　　　　　　　　　　雌の体にそっと触れてみました。<br>　　　　　　　　雌はいやがるそぶりを見せてちょっと体をひねりました。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しかし、逃げ出したりはしません。<br><br>雄は、勇気を出して、メスの羽根の上に止まりました。雌は、少し嫌がるそぶりを見せましたが、そのまま、受け入れました。雄はそっと雌のおしりに自分の性器を差し込みました。<br><br>　　　　　　　カップルは、そのまま何時間もミカンの木の葉に止まっていました。<br><br>　　　　　やがて雄は、役目を終わり、一陣の風に吹かれてどこかに飛んでいきました。<br><br>　　　　　残された雌は、ホウライカガミのたくましい木に、自分のすべての力をかけて、沢山の卵を産み付けました。<br><br>　　　　やがて、卵は孵り、沢山の幼虫が生まれ、その中の何匹かは、また大人になっていくのでしょう。<br><br>　　　　　　皆さん、今の世の中で、ストーカーやセクハラと呼ばれる行為も度を超さなければ、<br>　　そして、その人に対する愛をもっていれば、必要な行為なんですよ。<br><br>　　　　　　　相手を思いやり、相手を愛しく思う、その表現の一つとして、相手を知りたいという気もちは、決して嫌らしいものではありません。<br><br>　　　　　　　　　お決まりのSNSであってエッチするを目的にした付き合いは、自分を成長させませんよ。<br>　　　　　　　　　　　　もっと、リアルに恋をしたらどうでしょうか。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分が傷付くことを恐れずに、<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-12029406081.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2015 20:26:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>若い人の恋の仕方</title>
<description>
<![CDATA[ 以前、新しい恋愛の時代のことを書いたが、最近分かったことがある。<br>　　　　２０代の人の恋の仕方が少し分かってきた。<br>　　　　　　　　　まず、言いたいことは言い合える。<br>　　　　　好きだという言葉も割と早くいえる。<br>　　　　　　　　　　　　　エッチもすぐに付き合える。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　メールやラインの中で・・・・・・・・・・・・・・<br>　　　　　　　具体的に会えない、メールやラインを介さないと会えない。<br>　　　　　　　　　　　　　<br>初めて会った人に（メールやライン以外で）「こんにちは」と挨拶をして、<br>　　　　　　　　　　次にたわいない話をして、そして、お互いの話をして、<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつしか、恋の話をする。<br>　　　　　生身の人間としてだけの付き合い。　　　難しい。<br><br>　　　　　　　　　　だから、メールやラインに思いを寄せる。　これで繋がっていると思い込む<br>　　　　　　会ってみて、生身の人間を見て、困ってしまう。・・・・イメージと違う。<br>　　　　　　　　　　だけど、一方はイメージ通りだ。　食い違い、<br><br>　　　　　　　　　　　　　　これから頑張って相手を知ろう。　いつの間にか　ストーカー<br><br>　　　　　　　若い人は、当たって砕けろ。自分の声で話をしよう。<br>　　　　　　　　　　　　　　私は、結婚するまでに、３０回以上は失恋した。フラれた<br><br>　　　　　　　　　　　だから、強くなれた、人を思いやり、いたわり、愛しむことを知った。<br><br>　　　　　　　　　辛い経験をたくさんしたから、人を真剣に愛することができる。<br><br>　　　　　　　若者よ、生身で傷つきなさい、　沢山傷ついて人の痛みを知りなさい。<br><br>　　　　　　　　　　　　そうすれば素晴らしい恋愛ができると思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-12012795485.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 00:12:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>発勁について</title>
<description>
<![CDATA[ 発勁を身に付けると、これはどんなに経っても無くなることはない。<div>発勁は気を忘れずに鍛錬すれば消えることはない。気を貯めていると勁は強くなる。</div><div>勁の発しかたは体に染み付いて消えることはない</div><div>私の発勁はどんな距離からも同じ速さで</div><div>打てるものだ。</div><div>即ち0センチからも同じ速さでだ。</div><div>これを暗勁と言う。</div><div>また、体に発すると振動が体を揺さぶる。</div><div>外見は変わらないが、内臓は大変である</div><div>つづきはまたこんど</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-11995618025.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 16:32:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>座骨神経痛の直し方</title>
<description>
<![CDATA[ 　１０月の末頃、とある武術の練習をしているとき、畳の上で転がるのがおもしろくて、<br>いろいろな受け身を練習していた。<br><br>　ちょっとやり過ぎたかなと思った頃、お尻の辺りがチクリとした。<br>　<br>　それから車を運転してるときにお尻辺りがかすかに痛い。<br>　　それがだんだん足全体に広がり、終いには、お尻の辺りから踵までが痺れて<br>　なんだかジンジンとっても痛い。　歩くときもつらいし、椅子から立ち上がる時が一番痛い、<br>　何故だろう、悪魔が僕を指さしているのかな。そんな思いでしばらく過ごした。<br><br>　やがて、本当にとっても痛くなりだした。<br><br>　　　これは病院へ行こう。１ヶ月過ぎた頃に思いついた。<br><br>　　　　整形外科に行った。リハビリと注射をした。神経の炎症を抑える注射だ。<br>　　　この注射は効いた。一回目で痛みが和らいだ。２回目で痺れがとれた気がした。<br>　　　　３回目でほとんど痛くなくなった。<br>　　　　　　　　　　こんなに良く効くのだろうか。<br>　　　　　　先生に聞いてみた、中には手術をする人もいるみたい。<br>　　　　　　　　　　君は珍しい方だよとのこと。　<br><br>　　　　　あまり病院に行かない人は少しの薬でも効くのだろうか。？？<br><br>　　　　　　　　　　座骨神経痛が治るときはどうなるかが分かった。<br>　　　　　　　　　　　朝方寝床の中で、足の神経全体が一度震えて引きつる、<br>　　　　　　　　　　　ちょうどコブラ返しの時のように神経が痙攣するのだ。<br><br>　　　　　　　　　　これは大変だと思った。このまま痙攣しまくったらどうしよう。<br>　<br>　　　　　　　　　　仕方なくじっと耐えていると、一方大きくブルブルと痙攣して収まった。<br><br>　　　　　　　　　それからは、全く痛くなくなった。時々余韻のチクリがあるくらいだ。<br><br>　　　　　　　　座骨神経痛の収束がこんなにはっきりしているとは思わなかった。<br><br>　　　　　　　　皆さんは、早いうちに神経の炎症を抑える薬を注射してくださいね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-11966943151.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 20:14:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分かったこと。</title>
<description>
<![CDATA[ 今まで、パソコンでブログが書けなくて困っていた。<br>書きたいときにブログできない、これは何故かと思っていたが、<br><br>やっと今日分かった。<br><br>エディータの設定が間違っていたのだ。<br>ATOKを使う場合は、標準エディータではなく、新エディータとして使わなくてはいけない。<br><br>アメブロでのエディータの起動がうまくいかない人、ATOKを使っている人、<br>エディータの設定は、新エディータですよ。<br><br>ちなみに、ATOKはジャストシステムが昭和５７、５８年頃からエディータとして運用しており、<br>けして新しいエディータではない。<br><br>これからは、快適な日本語空間でブログを書けるかな？？<br><br>今頃分かった私に、ブロスタの皆さんお気遣いなく！！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-11965877706.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 23:35:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気についてのうんちく</title>
<description>
<![CDATA[ 気を考えるとき、気の種類はどのくらいあるのかを考える。<br><br>気には、良い気と悪い気があるが、<br>それは<br><br>　　　　良い気：正（生）気、元気、陽気<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　妖気、陰気<br>　　　　悪い気：悪気、邪気、病気<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　念<br><br>　　　気の種類を分けると上のようになる。<br><br>　　　　　　地球上のほとんどの物は、正気を持っている。生命のある物、ない物、関係なく気を放っている。<br><br>　　　　　悪い気持ちを持った人は、悪気、邪気を放っている。これらは、他の人にも感染していく。<br><br>　　　　　悪気を放つ人は、心の中に邪気を持っている。　邪気はやがて大きくなり、人を病気にする。<br><br>　　　　悪気や邪気に影響を受ける人は本当はいないのだが、大概の人は、自分の中の邪気が大きくなって<br>　　　<br>　　　　悪気を放つようになる。　人は皆、邪気や悪気を浄化するシステムを体の中に持っているが、<br><br>　　　　大方の人は使い方を知らない。<br><br>　　　　このシステムを使うと、どんな悪気、邪気も正気にして元気や陽気に変えることができる。<br><br>　　　　要は、人生の修行の問題である。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　私の経験では、気は、肩甲骨と肩甲骨の間にある経絡から体の中に入り、<br><br>　　　百会、丹田から出ると思う。その間、体の至る所を駆け巡り、宇宙のあらゆる物と繋がる。<br><br>　　　念は、気とは違う。念は、人の思いである。だから、念は、人を傷つける。<br>　念を持つ人は、対象となる者に悪影響を与えようと、策動する。要するに、計画し、行動する。<br><br>　　　念は、人を傷つける。　念は、邪気を高めることもある。<br><br>　　　　　　　　　　念は、持っている人の心を傷つけることもあるので、持たない方が良い。<br><br>　　　　　　　　　　みんな、沢山の者（物）から正気、元気、陽気をもらって、人生を楽しくしよう。<br><br>　　　　　　　　　　ちなみに、悪気や邪気は、大方は、人の心に生まれる。<br>　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　念は、物にも付き、物に悪気や邪気を放たせる場合もある。<br>　　　<br>　　　　　　　　　　妖気、陰気は、気という字が付くが、いわゆる気とは違う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-11894716766.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 20:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>武術と気功</title>
<description>
<![CDATA[ 武術と気功についての蘊蓄を一言<br><br>　武術の到達段階にもいろいろあるが、それは、気功の到達段階を抜きにしては、語れない。<br><br>　一般に武術を修練している人は、強くなるために、肉体を鍛え、精神を鍛える。<br>　心、技、体が一応に発達した人が、強い人になる。<br><br>　気について言うと、武術の強い人は、丹田に気がたまり、いかなる武術の技にもたっきしたひとだ。<br>　ほぼ全ての技が丹田を中心に、力として体から発出する。<br><br>　この丹田は、所謂下丹田だ。へそ下指三本のところにあると言われている。<br>　ここに気が溜まると、武術におけるいかなる技にもたっきした才能を引き出すと言われている。<br><br>　次に到達する武術（武道）の域は、自分に対するコントロールに長けた人だ。<br>　人の(敵の）状況をよく把握し、それに対する対処を的確にできる人だ。<br><br>　この域に達した人は、自分をコントロールして、敵と戦う（死闘する）ことなく人生を平穏に送ることができる。<br>　いかに早くこの域に達するかで、その人の武道人生が、正しかったかどうかが分かる。<br>　<br>　この域に達すると、気の威力も強くなり、下丹田から、中丹田に気の蓄積場所が移ってくる。<br>　人のことを理解し、それに自分を合わせることで、戦いを回避する。<br>　いわえる、自忘の域に達する。<br><br>　この域に達した人は、分かると思うが、胸中に空を持つ、いわゆる全てと繋がった空という域が<br>　中丹田にできる。<br>　これは、ある日突然に感じるようになる。感じた時に、まるで空ちゃんの様な可愛い妖精の声を聞く<br>　ような気がする。（ちょっと、しゃれが入った）<br><br>　要するに、空をコントロールすることができるようになる。(要するに自分をコントロールすると言うこと）<br><br>　知らない人が多いと思うが、世の中には、自分をコントロールできる人は、余りいない。<br><br>　中丹田に気が溜まると、人とのつながりを感じ、敵対することがばからしくなる。<br>　全てを許せるようになる。許せるように自分をコントロールできるようになる。<br><br>　ほとんどの人は、自分を捨てることができない。　難しい。<br><br>　次に到達する武術の域は、自分の体を動かすことなく、人をコントロールできる域である。<br>　即ち、思っただけで思いを叶える。そのような域だ。<br><br>　ここまで来ると、気は、額の真ん中に溜まるようになる。いわゆる上丹田だ。<br>　チャクラとも言う。<br>　ここから、気のパワーを発し、人を思いのままに操れる。中には、物を自由に操れる人もいる。<br><br>　しかし、私は、ここまで気が達した人を未だ見た（会った）ことがない。（テレビにはよく出ている）<br>　<br>　ともかく、どの道の修行にせよ、全ての人が、中丹田まで気を溜める修行をしたら<br>　世の中には、戦争〔政治的、宗教的）や、悪（道徳的な）はなくなってしまうだろう。<br><br>　皆さんも人生の修行を積んだ　おじい、おばあ　に見習ってみてはいかがだろうか。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taikyokuchi/entry-11842510281.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 23:14:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
