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<title>マイニング日和</title>
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<description>仮想通貨をまったりマイニングしているサラリーマンのきまぐれ日記。</description>
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<title>イーサリアム(ETH)のマイニング報酬の話、蛇足。</title>
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<![CDATA[ <p>何回かイーサリアム(ETH)のマイニング報酬が7月には今のレートとの比較で半分ぐらいにまで悪化しそう、競争が激化したらもっと減るかも、という話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の理解が正確でないところもあると思いますが、お読みいただいたら、なぜ海外のマイナー達が大騒ぎしていて4月1日にデモのような活動をしようとしていたかお判りいただけたのではないでしょうか。</p><p>それで今どういうことになっているかというと、ここ数日の間で若干動きがありまして、7月に実装される予定の「送金手数料をマイニング報酬から減らそう」提案、EIP-1559というのに対して、Youtuberでマイナーでもあるマイケルカーターという人（チャンネル名はBits Be Trippin’）が、「だったら移行措置としてブロック基本報酬を2ETHから3ETHに増額して、四半期ごとに0.25ETHずつ減らしていくっていうのはどう？」という代案、EIP-3368というのを提案しました。</p><p>これが認められれば、ベース報酬が当初は1.5倍になり、今まで通りとはいきませんが劇的に悪化させずにゆるやかにマイニング報酬が減るというレベルに落ち着けることができます。</p><p>たとえばこれを書いているのは2021年の3月20日ですが、昨日（過去24時間）の１ブロックの報酬は取引手数料分を含め、およそ3.8ETHでした（基本報酬2ETH + 手数料1.8ETH）。これが3ETHになる、と考えれば現在のおよそ75%くらいの報酬が最初の3か月は担保される、という考えです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう話をマイナーでない人が見ると「なんでマイナーはそんなに報酬額にこだわるんだ、がめついやつらだな」と思われるかもしれません。</p><p>ETHのマイニングに参加するマイナーのハッシュレートは昨年の夏ごろDeFiが盛り上がって取引の数が増えたころから上昇しています。取引が増えたことにより処理にパワーがいるようになったこと、報酬が増えたのでメリットを感じて参加するマイナーが増えたこと、需要と供給のバランスが取れた結果と言えると思います。</p><p>ここで7月から急に報酬が半分になったとします。現在はETHがマイニング報酬の面ではほかのコインと比べてダントツでマイニング報酬が高いのですが、半減となるとさすがにほかのコインと同じか下回ってくるでしょう（使っているグラボの得意不得意なアルゴリズムによる）。そうするとETHのマイニングに参加するマイナーが減ってしまうことが予想され、最悪の場合悪意があるマイナーの集団が全ハッシュレートの過半数をひとまとめにして虚偽の取引を正しいものとして承認したりすることが可能になってしまう、いわゆる51%攻撃が今よりかなりやりやすくなってしまう、というセキュリティリスクが増大するというのがEIP-1559に反対したり、EIP-3368を提案したマイナーたちの主張です。</p><p>（私個人的には半減でもまだ参加するマイナーは電気代の安い国に残って、51%攻撃が容易になるようなことはないんじゃないかと思いますが）</p><p>&nbsp;</p><p>どうも今のところEIP-3368は順調ではなさそうですが、こうした提案を受けて4月1日に1つのプールに51%以上のハッシュパワーを集めるという脅迫めいたデモを企画していたマイナー（Youtuberでもあります）は、その企画を取りやめにしよう、と言い出しました。</p><p>仮に4月1日の51%企画が成功していた場合、そのまま51%アタックまで実施はしないにしても、ETHは51%攻撃が可能な脆弱性がある、という証拠になって短期の価格には悪い影響があったでしょうから、これ以上開発者やETHコミュニティとマイナーの溝が深くなるような事が回避されたのであればよかったと思います。</p><p>もうすこし事の成り行きを見守る必要がありそうですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12663437364.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 09:00:12 +0900</pubDate>
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<title>イーサリアム(ETH)マイニングは7月以降どうなるのか？（その2）</title>
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<![CDATA[ <p>さて、では7月に予定されている大型アップデートが適用されると、具体的にETHのマイニング報酬がどのくらい変わるのか確認してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ETHマイニング報酬（1MH/sあたりのUSD価格）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/21/tailhead/83/09/j/o0690075814912788856.jpg"><img alt="" height="461" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/21/tailhead/83/09/j/o0690075814912788856.jpg" width="420"></a></p><p>このグラフは過去１年のハッシュレート1MH/sあたりのETHのマイニング報酬の推移です。</p><p><a href="https://bitinfocharts.com/comparison/ethereum-mining_profitability.html#1y" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちらのサイト</a>からスクショさせていただきました。</p><p>ご覧になるとわかる通り、昨年8-9月ごろに一度山があり、一回レートが下がった後今年に入ってから急増して、２月末に一度下がりましたが現在は再び盛り返しています。</p><p>縦軸は1MH/sあたりの報酬のUSD価格ですが、実際は報酬はETHで支払われていますので、ETHの価格が上昇した年末から2月までで大きく伸びているのがわかります。</p><p>横軸は期間でこのグラフでは1年間で出力しているので、グラフの一番右は今からちょうど1年前ごろ。1MH/sあたりおよそ0.009USDで、つまり日本円にして1円程度しか報酬がなかったということです。</p><p>現在消費電力に対してハッシュレートの効率（ワットあたりのパフォーマンス、いわゆるワッパ）がよいグラボの場合、目安としてだいたい1MH/sあたり2wくらいの電力を消費します。2wの電力というのは1日の電気代でいうと1kWh = 28円の場合でおよそ1.3円/日。つまり、電気代に対して完全に赤字のレートとなります（日本の電気代では、という意味です。念のため）。</p><p>このレートは1年後の現在とくらべて1/10以下です。なぜこんなに差があるのか？一つの理由は報酬の通貨であるETHの価格がまったく違うからです。これを書いている3月19日現在、1ETH = 19万5千円前後の価格で取引されていますが、1年前はおよそ1万3千円程度。ほぼ15倍の差がありました。</p><p>収益性が悪かった1年前と、格段に収益性がよい現在とではマイニングをしているマイナーの数、投入されているグラボの数が段違いに増えていて同じハッシュレートで獲得できるETHの基本量はむしろ減っているのですが、USDや日本円に換算した際の価値が15倍も違えばドル建て、円建ての収益は向上するわけです。</p><p>つぎに見ていただきたいのが同じサイトの別のデータのグラフです。</p><p>&nbsp;</p><p>ETHマイニング報酬にしめる送金手数料（fee）の割合</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/21/tailhead/b4/4c/j/o0693075814912799597.jpg"><img alt="" height="459" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/21/tailhead/b4/4c/j/o0693075814912799597.jpg" width="420"></a></p><p>さきほどのグラフとくらべて、昨年8－9月の山が今年に入ってからの山よりすこし高くなったりしていますが山や谷のある時期は一致しているのがわかると思います。</p><p>ひとつ前のエントリでETHのマイニング報酬は今年7月予定の変更で変更され、送金手数料がマイナーに支払われなくなる、という説明をしました。</p><p>ETHのマイニング報酬は、ブロック報酬と呼ばれる1つの計算のかたまり（ブロック）を処理するのに貢献したマイナー全員に分配される定額の報酬と、それに上乗せされる送金手数料とで成り立っています。</p><p>ブロック報酬が基本給だとすると、送金手数料は早く・たくさんの計算をしてほしい送金依頼者からのチップのようなものです。このチップに相当する報酬の大部分がマイナーに支払われなくなる、というのがアップデートの基本的な内容でした。</p><p>そこで問題なのが、たとえば3月19日現在1MH/sあたりおおよそ11円くらいのマイニング報酬のうちどのくらいがこのチップに相当するのかというと、このグラフをみるとほぼ50%に達しているのがわかります。</p><p>つまり、今日のETH価格のまま、いますぐアップデートが実行された場合、マイニング報酬は現在の約11円/MH/sから、だいたい6円/MH/s程度までほぼ半減してしまうと予想されます。</p><p>2つのグラフを合わせてみると、USDを日本円にざっくり換算して以下のようになっています。</p><p>・2020年3月18日は総額約1円/MH/sで、手数料分を除くとおよそ0.95円前後</p><p>・2021年1月1日は総額約5円/MH/sで、手数料分を除くとおよそ3.7円前後</p><p>・2021年3月17日は総額約12.5円/MH/sで、手数料分を除くとおよそ6.3円前後</p><p>2020年3月18日はだいたい1ETH =1万3千円くらい、2021年1月1日におよそ7万7千円くらいで現在はだいたい19万5千円ですから、送金手数料のブーストを除いてもETHの価格が上昇した分だけ報酬はよくなっているのですが、よく見ると2020年3月18日は報酬 / ETH価格はだいたい13,000分の1くらいだったものが、2021年1月1日は20,800分の1前後、3月17日は31,000分の1あたりまで比率が減少しています。</p><p>1つのブロックの計算を処理した際の報酬総額は固定のはずなのに、なぜ実際の報酬が減っているのか？答えはマイニングをする人が増え、また1人が導入しているグラボの数が増え、マイナー同士の競争が激化しているからです。つまり、1人当たりの取り分が少なくなってきているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ETHマイニング総ハッシュレート推移</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/22/tailhead/25/ea/j/o0755075614912814113.jpg"><img alt="" height="421" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/22/tailhead/25/ea/j/o0755075614912814113.jpg" width="420"></a></p><p>このグラフは上に書いたタイトル通り、ETHのマイニングに参加しているすべてのマイナーの（あるいはグラボの）ハッシュレートの合計の推移です。</p><p>ご覧の通り1年前は低い水準で推移していたのが、昨年の8-9月ごろにDeFiというETH特有の取引が注目を集めたことから取引量が増え、手数料増加に伴うマイニング報酬の上昇がマイナーの流入を促した結果が見て取れます。その後いったん上昇ペースは鈍化しましたが、昨年末から今年の年明けにかけて値動きが激しくなったことに伴い、報酬のドル・円建ての利益が増えたことと、取引量そのものが増えたことの相乗効果でマイニング報酬が急上昇し、あわせてマイナーの数が右肩上がりで増えてきている、という状態になっています。</p><p>もし、ETH価格が現在の水準のままだったと仮定して、このままマイナーの数、グラボの数が増え続けていった場合、しばらくは現在のマイニング報酬（1MH/sあたり10から13円程度）がゆるやかに下降する程度で推移すると思いますが、さらに取引手数料が報酬から除かれるアップデートが入った場合はどうなるか？</p><p>今日時点で手数料を除いてすでに1MH/sあたり6.3円程度のマイニング報酬はさらに悪くなる、ということになります。</p><p>もちろん、たとえばマイニング報酬がETH建てで半分になったとしても、ETHの価値が日本円建てで2倍になれば今までと同じ利益率が確保できます。が、それを織り込んで投資するのはさすがに非現実的でしょう。私は実際の取引手数料が激減するわけではなさそうなこのアップデートでそこまでETHの価値が上がるとは思えません。</p><p>あるいは、労力に対して得られる報酬が減ることでマイナーの一部がETHマイニングから撤退し、同じハッシュレートで得られるETH報酬が増えることはあり得ます。しかし、この場合先に撤退するのは電気代が高額な国や地域に住んでいるマイナー、すなわち日本のマイナー達でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは送金手数料は7月以降マイニング報酬には一切回らなくなった場合、の金額で試算しました。実際はたとえば今の半分ぐらいは報酬に残るのかもしれません（そのあたりを詳しく説明している情報がどうにも見つかりませんでした）。ですが、ETHのデベロッパー達がこの変更についてtwitterなどで語っているときの内容を見ると、「送金手数料を釣り上げるマイナー、あるいはアタッカー」と言っていたり、「この変更が今導入されていたら1日で市場に新規発行されるETHがこれだけ焼却される（流通されず消滅する＝その分ホルダーの手元のETHの価値が上がる）」という事を誇らしげに語っていたりと、どうにもマイナーに手数料が渡ってその分のETHが市場に売り出されるのを快く思っていないのは明白かと思います。あまり期待しない方がよさそうだ、7月以降はいきなり電気代を利益が下回るとまではいかないまでも、いまとは全く違う収益構造になる、と思っておいた方がよいと私は思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12663382612.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 22:39:16 +0900</pubDate>
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<title>イーサリアム(ETH)マイニングは7月以降どうなるのか？（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、「今から始めても手遅れだ、やめておけおじさん」です。</p><p>巷ではRTX3060のマイニング性能リミッターがnvidiaのミスで解除されてしまった、と話題になっていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。</p><p>先日から「現在の価格であたらしくグラボを買ってもETHのマイニング報酬が下がるまでには初期費用を回収できない」という話をしています。</p><p>その後いろいろと状況が変わってきていて、最初にこのテーマで記事を書き始めたときはハッシュレート1MH/sあたり10円のマイニング報酬、というのは「いまのところそのぐらいだが、今後も続くと思わない方がいい」というレベルでした。しかし、この数日は価格の変動があったため売買も活発になり、これにともなって送金手数料が上昇したことからマイニング報酬が1日平均で1MH/sあたり12から13円くらいに上昇しています。</p><p>比較的安く、はやめにグラボを入手できた人は以前の記事よりすこし早く回収が期待できるかもしれません。もっともその記事より現在のグラボ価格相場がずいぶん上がっているようなので、難しいとところですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のテーマは7月に予定されているイーサリアムの取引手数料のルール変更でマイニング報酬はどのくらい減るのか？です。</p><p>おさらいしますと2021年7月にイーサリアムの大型アップデートが予定されており、そこではこれまで取引の内容をブロックチェーン上で検証するマイナーに支払われていたETHの取引手数料（英語でfeeと呼ばれています）を、今後マイナーには支払わなくする、というものです。</p><p>自分でもこの仕組みは理解しきれていませんが、時々言われている「これにより取引手数料が安くなる」というのはどうも誤解のようで、今までのように取引が増えると手数料は上昇するが、単にそれがマイナーに支払われなくなるだけ、と思ってよいようです。</p><p>これだけ聞くと「なんのためにそんなマイナーへの嫌がらせのようなことをするの？」と思いますが、賛成派の動機としては「世の中に流通するETHが手数料の新規発行分だけ減少するのでデフレ効果ですでに流通している分のETHの価値が上がる」というもの、もうひとつは「現在の取引手数料は早く送金したい人がより多く手数料を払うことができるが、この仕組みをマイナーが悪用して手数料を釣り上げている。これを抑制することですこし手数料は安くなる（はず）」というものです。</p><p>一応後者は「価格操作をしていた証拠がある」んだそうですが、その真偽は置いておいて、この変更で実際どのくらい報酬が減るかが気になるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数回長文ポストをしすぎた気がしているので、実際にいくらぐらい減りそうなのかについてはつづき（その２）で考察します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12663231156.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 07:22:36 +0900</pubDate>
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<title>それでもグラボがほしい</title>
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<![CDATA[ <p>先日「これからマイニングを始めたいと思ってる人へ」というクッソ長文のエントリをポストしました。</p><p>これを読んだ人の中にはもしかしたら「あー、コイツもライバル減らしたくて新規参入をやめさせたいんだな」と思った方がいるかもしれません。</p><p>ぶっちゃけ、お金が儲かるのが嫌な人ってほとんどいないでしょうし、ライバルが減って自分の取り分が増えるのはもちろんうれしいですが、世界中のマイナーがライバルだと思ったらその内の日本人、しかもこれからの新規参入者が何人増えても減っても大勢には影響ありません。</p><p>もし世界中のマイナーがこのブログを見て、参考にしてくれてるんだったら…<span style="font-weight:bold;">キミたち、いますぐリグをとめてマイニングをやめるんだ！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、たとえば5chのマイニング関連のスレッドなどを見ると、やはり今の相場でグラボを買って投資を回収できないだろ、やめとけ、という話はよく出てきます。</p><p>それに対して新規参入でまだまだ自分のリグの性能に満足していない人や今後のマイニング収益の見通しに楽観的な人たちが反発するのをよく見ますし、自分で考えたうえでグラボ増強をされるのはもうその人の自由なのでそれでいいと思いますが、面白いのはすでにそれなりの規模のリグを構築されている方も結構増強を続けているのを見かけます。</p><p>こうした人たちは今より3割程度は安かった時期にある程度グラボを購入済みなのに、なぜこの相場でどんどん買い増すのでしょうか。そうした動きを見て「先人たちがまだ増強しているから、まだまだ突っ走っていいんだ」と思う方もいるのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>マイニングは一度安定して動作するようになると、あとはパソコンが勝手に働いてくれます。トレードと違っていちいち画面とにらめっこして相場の上下に即応したりする必要はありません。つまり、一度組み立てるとやることがなくなってヒマになります。</p><p>そのため、新しくグラボを追加したり、リグそのものを増やしたりをしてしまいたくなるものです。</p><p>さらに、先行してマイニングをしている人たちは2月の前半から中盤にかけてものすごく報酬レートの良い時期があったこともあり、初期投資のかなりの部分、人によってはすべてを回収済みだったりします。</p><p>新しいグラボの購入が負担ではない方が多いこと、そしてなによりマイニングの収益は雑所得として20万円以上は確定申告をする必要があるのですが、その際にグラボなど機材購入の費用は経費として申請できることが大きいと思います。</p><p>つまり、先行したマイナーのグラボ買い増しは投資の拡大でもあるのですが、すでに見込めている利益に対する節税の意味も兼ねているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、節税のつもりではなくても現在のグラボ不足の中でヤフオクやメルカリではグラボの相場が高騰しています。すでにある程度の規模のグラボ（リグ）を保有している人の中にはETHが効率よくマイニングできる時期にできるだけ掘ってしまうために割高でもグラボを増強し、手持ちの中で効率の悪いグラボと交換してそれらは高く売れるうちに手放す、あるいはギリギリまで高パワーでマイニングをして、中古グラボの買取相場が下がりきる前に売り抜けよう、という考えの人もいます。つまり短ければ2－3か月だけ使ってすぐに売る、ということも考えているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ゼロからの新規参入はオススメしない趣旨のエントリを書いたのは、上記のような損得を考えてこの相場でもグラボを買い集めている人のマネをしても、そうした人たちとおなじような利益を得ることは難しいと思うよ、という話がしたかったからです。</p><p>これから始めたい人、すでにすこしだけ始めているけど本格的に増強したいと思っている人は、自分が現実的だと思うシナリオ（今からどのくらいの期間、どのくらいの相場でリターンが見込めるか）を設定して、それから外れない範囲で機材を購入しましょう。</p><p>そのためには仮想通貨の世界の仕組みやトレンドを少しずつでもよいので調べる癖をつけた方がいいと思います。世の中には10～20万円のグラボをポンと買えて明日突然利益が半減しても動じない人もいると思いますが、私は調べてからでないと万単位の購入はしないタイプなので…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12662235687.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 07:57:33 +0900</pubDate>
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<title>これからマイニングを始めたいと思っている人へ</title>
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<![CDATA[ <p>さて、先日からちょこっと更新を再開しているこのブログですが、なぜ今更このブログの更新を再開したのかというと、ほったらかしにしていた間も細々とアクセスがあり、今年に入ってからけっこうな数の方が見に来てくださっていたことに気づいたため、です。</p><p>今となってはAwesome minerははじめてのマイニングにお勧め、というわけでもない（もっと簡単なものがある）ものですが、それでも参考にしてくださる方がいたのか、と気になったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでタイトルの内容なのですが、もしかして検索などからこのブログにたどり着いた方はAwesome minerについて調べていてたまたま、という人のほかにも、マイニングって興味あるけどどんな感じなんだろう？と思って調べている方もいるのではないかと思った次第です。</p><p>5chの仮想通貨版のマイニング関連のスレッドに今でもたびたびこれから始めようかと思って質問に来る方がいます。その多くの質問は、</p><p>「マイニングやってみたいんですけど、今からでもできますか（もうかりますか）？」</p><p>「〇〇を（いくらで）買おうと思っているんですが、これでマイニングできますか（もうかりますか）？」</p><p>といった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、クッソ長文なので3行にまとめます。</p><p>・マイニングの収益は予測が難しいので、多少堅めの条件で試算すべき</p><p>・今のグラボ価格ではむしろ甘めに見繕ってもすぐに儲けが出るような状況ではない</p><p>・簡単な金儲けをしたいならこれからはオススメしない 趣味としてならアリ</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;つづき&gt;</p><p>仮想通貨のマイニングはまず最初にパソコンに高性能のグラフィックボード（グラボ）を１つ、または複数装着し、24時間休みなく計算をさせ続ける必要があります（ASICという専用ハードを使う場合を除きます）。</p><p>マイニングで『もうかりますか？』という質問に対しては、たとえば10万円でマシンを組み立てて、電気代も1か月で1万円かけて、得られた仮想通貨の売却益が1万5千円だった場合。短期の収入としては、</p><p>15,000円 - 10,000円でプラス5,000円ですが、初期投資の10万円を考慮するとこの状態が20か月以上続かなくてはトータルではプラスになりません。</p><p>もちろん1か月で得られた15,000円分の仮想通貨を日本円にすぐ換金せずに保管しておき、それが150,000円に価値が上がってから換金するのであればトータルでプラスになりますが、そのような不確定要素を大前提に『もうかる』とは言えないと思います。価値が10倍になるのに1年待つのか、10年待つのか、あるいは未来永劫来ないのか、だれにもわからないからです。</p><p>私はお金儲けではなく趣味だと思ってマイニングをしています。もちろん利益が上がればうれしいですし、続けてもマイナスが膨らむなと思ったらマイニングを中断したりやめたりもしますが、この趣味にいくらお金をかけてもいいな、という計算をしてその範囲でグラボを購入したり、店じまいに向けて売却したりしています。</p><p>その計算をどうやってやっているかというと、下記リンクのような計算式で購入を検討しているグラボがどのくらいの利益を生み出すのか、購入金額のうちいくらが返ってくると見込むのか、を検討しています。</p><p><a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1vC00ArDU7sWCafI2Ty4B3FPZtHxNXiLU4nMx-z2sPfM/edit?usp=sharing" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[Googleスプレッドシートへのリンク]</a></p><p><span style="font-weight:bold;">自分が気になっているグラボやPCがその値段で購入してどのくらい利益が出るのか、という計算をしたい方はこのスプレッドシートをダウンロードしてご自分で数値を変えて計算してみてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この表の左上の「1MH/sあたりの報酬額」というところに、仮定として今後平均どのくらいマイニング報酬が得られるかを入力します。2021年3月11日現在、だいたい1MH/sあたり9～10円くらいの日が続いていると思いますが、このレベルが長く続くと楽観視するのは危険です。</p><p>2021年の2月は前半にかけてBTC・ETHともに価格が高騰し、それにともなってマイニング報酬が非常に高額になりましたが、ETHの価格が一時下落し取引量が減ったことから2月末時点ではおよそ1MH/sあたり8円まで報酬は下がっていました。また、昨年末の時点ではおよそ1MH/sあたり6円ほどで、最近のグラボであれば電気代より十分報酬が上回るとはいえ、この報酬額でグラボ購入費用を回収するにはかなりの期間が必要、という状態でした。</p><p>私自身はある程度状況が悪化することを織り込んで、1MH/sあたり6円でも困らないように想定してグラボを購入しましたが、この報酬レートをいくらと見込むかは人それぞれです。目安として「今後も現在のいい状態が続く」と思えば9-10円。「いや、ただでさえ値動きの激しい仮想通貨なので堅実にしたい」というのであれば6-7円、といったところでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>次に今ご自宅で契約されている電力会社の電気代が1kwhあたりいくらかを設定します。ここはわからなければ目安として28円くらいでよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして購入を検討しているグラボのマイニング性能を<a href="https://whattomine.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">whattomine</a>や<a href="https://minerstat.com/hardware/gpus" rel="noopener noreferrer" target="_blank">minerstat</a>などのwebサービスを参考に入力し、さらに購入する予定の金額を入れてみてください。1日当たりいくら利益が出て、購入金額分の初期投資を回収するのにかかる日数と、参考まで今から120日でいくら回収できるかと、120日後時点でトータルの収支がいくらかを表示できるよう式を組んでみました。</p><p>なぜ120日かというと、この表で前提としているマイニング対象の仮想通貨イーサリアム(ETH)は現在送金手数料が急いで送金したい人ほど高い金額を払う仕組みになっており、取引が増えてこの手数料が増加したときにマイニング報酬が上昇する仕組みなのですが、あまりに高額になりやすい仕組みを是正するため、現在の予定では2021年の7月に取引手数料の仕組みを変更し、マイニングをするマイナーの取り分を大幅に削減するアップデートが予定されているためです（正確には一部違う説明ですが、わかりやすく意訳しているつもりです）。</p><p>現在のマイニング報酬（たとえば3月11日時点で約9.5円/MH/s)のおよそ半分くらいは取引手数料から来ているといわれており、予定通りアップデートが実装されれば今年の7月までは現状の仕組みですがその後はマイニング報酬が一気に減少する見通しとなっています。</p><p>日本は電気代が他国に比べて割高で、他国のマイナーは報酬がたとえ半分になってもまだそれなりに利益が出ると思いますが、日本においてはこのアップデート後はETHのマイニングが絶対的に有利という状況ではなくなるものと思います。なので、一旦120日時点での利益を表示することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、自分が検討しているグラボ、あるいはPCのマイニング性能や消費電力など、初めての方は調べるのは難しいかと思います。なので表の下の方に現在現役世代のグラボのおおよその性能（whattomineやminerstatを参考）と、価格コムなどでの3月11日時点での参考価格を入れたものもあらかじめ作成してあります。実際この値段で買えるか？というと正直ほとんどのグラボは入荷即完売で購入自体難しいと思いますが、あくまで参考程度に見てください。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/21/tailhead/58/03/j/o1044022714908886139.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210311/21/tailhead/58/03/j/o1044022714908886139.jpg" width="620"></a></p><p>（計算条件：1MH/sあたり報酬＝10円、電気代28円/kwh）</p><p>&nbsp;</p><p>ごらんいただければわかると思いますが、現在のマイニング報酬が減少せずに続いたとしても比較的にコスパのよいものでプラマイゼロに到達するのに5か月かかります。もし、5か月の間に報酬レベルが下降したら、もっと時間がかかるということです。</p><p>ETHのマイニング報酬が減少すると見込まれる大型アップデートが予定通り7月に実装された場合、それまでにすべてを回収しきるのはとても難しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで『マイニングっていまからでもできる（もうかる）の？』という質問への答えとしては、</p><p><span style="font-weight:bold;">『半導体不足によるグラボ価格上昇のため、今からグラボやPCを買ってもまずもうかりません』</span>と言わざるを得ません。</p><p>仮想通貨のマイニングに興味がある方。すでにある程度高性能なグラボを持っているのであれば、それを使ってお試しから始めてみるのはいいと思います。</p><p>そうでない方は、グラボの供給不足が解消され、価格が元に戻る（ざっくり今の30%引きぐらいでした）までやめた方がよいと思います。</p><p>もちろんお金をもうけたいとかではなく、単に面白そうだからやってみたい、という方はそれでよろしいかと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 21:53:19 +0900</pubDate>
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<title>2021年のマイニング事情（2017-2018年との違い）</title>
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<![CDATA[ <p>約3年ぶりにマイニング復帰して驚いたのは、いろんなサービスが進化し続けていたことです。</p><p>nicehashはハッキング被害から立ち直っただけでなく、ソフトの更新に加えてブログなどでOC設定のおすすめやリグ構築のコツなどのノウハウを公開していたり、最近ではQuick minerのような、ほとんどPC自作やオーバークロックなどの知識経験がなくてもマイニングにチャレンジできるよう敷居をグッと下げる役割を果たしているように見えます。</p><p>事実、5chのマイニング関連掲示板ではかなりの比率でみなさんnicehashを利用している印象でした。</p><p>また、前回のブームの時にはLinux系のマイニング専用OSといえばEthOSくらいでしたが、いつのまにかHiveOSをはじめ複数のLinuxベースOSが小規模なら無料で始められるように提供されていて、どれも難しい設定はなくリグをwebブラウザから簡単にリモートコントロールできる、というのに正直ショックを受けました。</p><p>現状ETHがほかのコインを大きく引き離してダントツで効率がよく、プロフィットスイッチがほとんど不要な現状もあり、簡単なマイニング専用サービスでETHをひたすら止めずに掘り続ける、といったのが私から見た2021年のマイニング事情です。</p><p>&nbsp;</p><p>私はというとHiveOSの使い勝手があまりに便利なので、そのままETH固定のリグ2台はHiveOSで運用中。安定しすぎてやることがなくてヒマになったので、われらがAwesome minerをこじつけてでも使うために1080Tiを導入した、という具合でした。</p><p>この先ですが、複数の業界で半導体を奪い合うという供給不足問題はしばらく尾を引きそうで、マイニングに使えそうなグラボはなかなか手に入らないか、費用回収が難しいくらいの高額でしか買えない状況がまだまだ続きそうに思っています。</p><p>nvidiaが限られたキャパの中で最新GPUを本来のお得意様であるゲーマー（と、ゲーマー相手にビジネスをしているパソコンメーカーやショップ）に最新GPUを回し、ゲーム用途としては選別漏れのチップをマイニング専用の製品に回す、という戦略をとったのは、客観的に見て非常に納得感があります。</p><p>問題はマイニング専用のCMPシリーズが一般のマイナーの手にも渡るような流通のしかたをするのか、でしょうか。前回ブームの時のマイニング専用ボードは店頭では一度も見かけず、その後Radeonベースのもののみ中古市場で「例のグラボ」として投げ売りされましたが…</p><p>自分はヘソ曲がりなのでETH効率が一番悪そうなCMP 50HXが安かったらいくつか欲しいな、と思っています！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12661404432.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 22:58:30 +0900</pubDate>
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<title>近況：ETH堀りに飽きてきたので草むしりをしています</title>
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<![CDATA[ <p>さて、5700XTを2枚と1660 super2枚で始めた2021シーズンのマイニングですが、なんだかんだで2月がETHの報酬がものすごく高かったのと、BTC・ETHともにいったん相場が下がったもののふたたび上昇中というところで、3月9日現在の相場基準ではおかげ様で前述の4枚分についてはほぼ投資分を回収できたかな、というところです。</p><p>現役世代のグラボはハイエンドの高額なもの（RTX3090で28万円、とか）を除いてほぼ新品では購入が難しい状況で、2月末ごろにETH報酬が一気に落ち着いたりした関係でリグの拡張はせずのんびりやっていましたが、いかんせんETH一強でプロフィットスイッチなどする必要もなく以前のように新しい草コインの情報を集めてスタートダッシュを…というような情報収集の必要すらない状態に、「正直ヒマだな」と思ってしまっていました。</p><p>初期投資はほぼ回収できてあわてる必要もなく、今年に入ってからの報酬の下限も電気代を考慮してまだまだ十分黒字ライン。このまま7月導入といわれるETHのマイニング報酬削減案（正確にはトランザクションフィー高騰抑制案）の導入までこのままかな、と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、それではさすがに趣味として面白みに欠けるので、2017年当時には高額すぎて手が出なかった1080Tiを、とはいえまた中古価格が上昇しているのでとりあえず実験に1枚だけ購入。ひさびさに草コイン2－3種類をAwesome minerのプロフィットスイッチで回して遊び始めたところです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210309/22/tailhead/40/1c/j/o0787063414907987428.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210309/22/tailhead/40/1c/j/o0787063414907987428.jpg" width="620"></a></p><p>現状おおむね1日あたり電気代を除いて350-450円分くらいの含み益、というような具合でETHを掘るよりもすこし効率がいいようですが、海外の取引所でのみ取り扱いの草コインなためいろいろ交換には手間がかかるのでトレード含めて楽しめる人でないとおすすめはしません。</p><p>いろいろ工夫してセッティングを変えてみたり、あたらしいコインなどの情報を仕入れて試してみたり、という3年半前の楽しみを取り戻すつもりで始めましたが…しかし、まったく新しいコインにトライするでもなく、グラボ供給不足は年内いっぱい引きずりそうでリグの拡張もままならず、マンネリ解消には今一つ物足りないなー、というところです。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーマーさんや、ショップブランドのゲーミングPCの購入者が困るほどの供給不足、さらに転売屋のターゲットにされている現状でもなければ、「無印3060でも1日400円稼げるコインとその掘り方！」みたいなことやってみても面白かったんですが…ちょっとさすがに、ねぇ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12661399120.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 22:33:03 +0900</pubDate>
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<title>マイニング活動こっそり復帰しました。</title>
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<![CDATA[ <p>2017年末以来3年強ほったらかしにしておりましたが、実は今年（2021年）の1月からマイニングを再開していました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、ブログの引っ越しをしたりAwesome minerのwikiを作ったりしながらも2018年の春ごろに更新をストップし、そのままレンタルサーバーの契約が切れたところでデータはすべて消失してしまいました。</p><p>何があったかというと話すと長くなりますが、2018年に入ってすぐ身内に不幸があって、マイニングどころでなくなってしまったため、すべてのリグを止めてしまっていました。</p><p>その後仮想通貨そのものはニュースとして追っかけつつもマイニングはせずにずっとリグもそのまま（GPUはのちに処分しましたが）ホコリをかぶっていましたが、2020年の後半に入ってDeFiの影響でETHの価格が上昇し、マイニングも赤字から黒字に転換していることに気づきました。</p><p>久しぶりにやろうかな、とおもいつつグズグズしている間に年を越し、まだ正月開けてすぐごろにようやく重い腰を上げていくつかGPUを購入。</p><p>&nbsp;</p><p>おりしもETHの収益が急上昇し始めたところで、もうちょっとグラボを買い増ししようか、と思ったところで半導体の生産問題からのグラボ不足が話題になり、マイニングの第2次ブームも始まって一気にグラボ在庫が枯渇して、ゲーマーさんたちが買えないほどグラボの買い占めするのはちょっとな…とか躊躇している間にもう買いたくても買えなくなってしまった。と、いうような状態です。</p><p>現在はRX5700XTを2枚のものと、GTX1660 superが2枚の小規模リグが1つずつ、それと最近中古で入手したGTX1080Tiを1枚とで3台のリグでのんびり遊んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってきたので、最近のマイニング事情については続きのポストにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12661394364.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 22:11:44 +0900</pubDate>
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<title>引越しました。</title>
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<![CDATA[ <p>Awesome miner wikiを作るにあたって、レンタルサーバーを借りたので、前から使って見たかったWordPressをつかってブログを設置したので、引っ越しします。</p><p>&nbsp;</p><p>以後の更新はこちら（<a href="http://happymining.info">http://happymining.info</a>）でおこないますので、よかったらご覧ください。</p><p>いまのところAwesome miner wikiの更新報告（というかコピペ）しかしていませんが、そのうちAMとは関係のない話題（マスターノードとか）についても書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">2021年3月追記</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">上記の引っ越し先は2018年春ごろ閉鎖しました。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12335690071.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 07:14:20 +0900</pubDate>
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<title>Awesome miner wikiを作りました。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル通り。</p><p><a href="http://happymining.info/wiki/" target="_blank">http://happymining.info/wiki/</a></p><p>いつまでも一人でブログに書いてても閲覧性もよくないし、ということでwikiに移行します。</p><p>というか、しました。コツコツ更新できればいいな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>2021年3月追記</p><p>上記のAwesome miner wikiは2018年春ごろ閉鎖しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tailhead/entry-12335001250.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 15:14:32 +0900</pubDate>
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