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<title>どれだけ生きたかより、どう自分らしく生きたか</title>
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<title>天使のたまごへ</title>
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<![CDATA[ 中学生になった天使のたまごは<br>僕の小さいころと同じで<br>「まったく」勉強はしない(笑)<br><br>ゲームと漫画、それと「メール」<br>僕からすると、リアルに会える友達なのに<br>何でわざわざ文字での「メール」をするのか<br>何となく不思議に感じていた<br><br>あるとき、僕は聞いてみた<br>「何でそんなにメールがいいの？」<br>明日あって伝えればいいじゃん<br><br>娘はゆっくりこういった<br>「文字でのやり取りはね、本音が出せるんだよ<br>直接会ったら恥ずかしかったりプライドが邪魔したりして<br>うまく伝えられないことが多いんだよ<br>パパが小さいころと違って外でみんなで集まって<br>遊ぶ機会が少ないからメールで<br>「一人ぼっちにならないように<br>そして自分をわかってもらえるように<br>コミュニケーションをとっているんだよ」<br><br>僕は続けて聞いた<br>じゃぁもしケータイがなくなっちゃったら？<br><br>僕の予想と裏腹に冷静にこういってきた<br>「私は携帯がなくても平気だよ<br>そんなに心を通わせるための手段として<br>携帯が大事だとは思わないし<br>今はあるから使っているだけ<br><br>やっぽり本当に伝えたいことがあるときには<br>誤解されても不器用でも<br>私は自分の言葉で直接伝える<br><br>それでだめだったらそのとき考える<br>今はパパにケータイも服もゲームも<br>買ってもらっていつもはいえないけれど<br>いっぱい感謝しているよ<br><br>ママやほかの友達の親は<br>「勉強しろ」ってプレッシャーをかけるけど<br>パパは違うもんね<br>私を信じてくれている<br>パパの口癖だよね<br><br>「お前の人生ずっと寄り添えるわけじゃないから<br>何も強制はしない。ただ自分で納得のいく人生にしろ」<br>「成績は前回２０位だったら次は１９位を目指せばいい」<br>現状維持も大変なのにひとつ順位を上げるのはとても難しいことだからね」<br><br>私はとっても感謝しているよ<br><br>僕は安心した<br>そして中学生になるとなかなか父親とは話してくれない子が多い中<br>自分からいろいろ話し掛けてくれる<br>成績のこと・学校のこと・たまぁに恋愛のこと<br><br><br>この間は久しぶりに一緒にテニスをしたね<br>「パパが入っていたからテニス部にした」ってさらっていってたけど<br>なんだかうれしかった<br>決して上手ではなかったけれど、とてもいい笑顔をお互いしていたよね<br><br>僕のいやなところもいっぱい見てきて<br>彼女がいないときには僕の奥さんと母親の両方をしてくれたよね<br>自閉症の弟が馬鹿にされるようなことを言われたとき<br>「私のことはなんていってもいいけど弟のことを悪く言うのは許さない」<br>そういってくれたんだったね<br><br>これからも背伸びせずに等身大に育って生きていってね<br>不器用なパパだけど<br>たまぁに来るお前からのギャル文字のメールが最近少しずつわかるようになったよ<br><br>あとパパにくれるメールが少ない訳もね<br>だって毎日いっぱいいろいろ話してくれるもんね<br><br>友達とはメールで心のキャッチボールを続けてください<br>ただ夜１１時にメールをっするのは止めようね<br>あと、「家族だからいいじゃん」といって<br>お風呂上り、僕の前で全裸で現れるのも控えてね(笑）<br><br>パパはいつでもお前と心のキャッチボールをしていきたいよ<br>いつまでもこんなパパをよろしくね<br><br>「放任主義」じゃなかった「子供信頼主義」ののパパより
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 14:46:01 +0900</pubDate>
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<title>明日のために今、頑張ろう</title>
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<![CDATA[ 明日の自分をよりよい自分にするために<br>今の自分を変えて行きたい<br>それは仕事だったり、相手への想いだったり<br>過去への清算で有ったりする<br><br>相手に変化を求める前に<br>まず自分が変わらなくちゃいけないことがある<br>自分を信じ、そして相手を信じること<br><br>シンプルなことほど実践するのは<br>今の僕には一番難しい<br><br>今頑張らなくちゃいけないｋとはいっぱいある<br>仕事もそうだし、子どもたちのこと<br>そして彼女への信頼を持って<br>これからの未来を幸せに過ごして行くこと<br><br>それにはまず自分が変わらなくちゃいけない<br>お酒を少しずつ減らしたり<br>彼女の今までよりも今の彼女の想いを大事にしていきたい<br><br>昨日の自分が今の自分を創るというけれど<br>明日の自分のためにまず<br>今を頑張ろう<br><br>いろいろ先を考えたって<br>それは小さな今の積み重ね<br>今この瞬間の自分を<br>精一杯、プラス思考に考えながら<br>背伸びせずに自分らしく<br>頑張り「change」したい<br><br>スタイルを変えたいわけじゃない<br>自分らしさを取り戻し<br>そして維持して行きたいだけ<br><br>それがきっと明日のよりよい自分への<br>近道だと思うから<br><br>今の僕には支えてくれる家族がいる<br>その大切な存在に<br>しっかり目を向けて<br>自分にまっすぐに<br>生きて行きたい<br><br>今日一日を<br>自分でわずらうことのない一日にしていきたい<br>自分のため、子どものため<br>そしてなにより<br>誰よりもそばにいてくれて<br>破滅的な僕を支えてくれている<br>一番愛する彼女のために<br><br>今日より少しでも明るい色の明日が迎えられるように<br>今、頑張ろう
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 05:43:28 +0900</pubDate>
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<title>プロセスを大事にしてこそ今の自分を認められる</title>
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<![CDATA[ 大切な人<br>失って悲しかった日（間に合わなかったラブレター参照）<br><br>やっとの思いで取り戻して喜んだ日<br><br>そして幸せなはずなのに<br>過去を許せず<br>大切な人を苦しめている今の自分<br><br>離れられないくせに<br>死ぬほど愛しているくせに<br>なんで責めちゃうんだろう<br><br>自分で自分がいやになるよ<br><br>なんで大切にできないんだろう<br>なんでもっと素直に<br>すべてを許して愛していけないんだろう<br><br><br>誰かが言っていた<br>「人生は結果ももちろん大切だけど<br>辛いことや悲しいことのプロセスがあって<br>初めて自分の今を認めることができる<br>本当に大切な人やものを<br>大切にできる意味を知ることができる」<br><br>胸に響いた<br>本当になくしてしまう前に<br>本当に大切な人を<br>認めて愛したい<br><br>「悩んだときほど<br>それが正解かどうかわからなくても<br>そのままの自分で<br>心の道を進みなさい」<br><br>「自分はこれでいい」<br>「今の自分がきっと精一杯の人生なんだ」<br><br>そんな堂々とした自分でいつもいたい
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 01:27:42 +0900</pubDate>
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<title>恋愛はいつも男はフォルダ保存、女は上書き保存</title>
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<![CDATA[ 僕の好きなアーティスト一青窈が<br>いつかテレビに出ていた時に<br>言っていた僕にとっては<br>「頭をがつんとやられたような」名言だ<br><br>今まで僕は数えくれないくらい不器用な<br>恋愛を繰り返してきた<br>せっかくうまくいった恋愛で結婚もできたのに<br>自分が原因で隙間ができてしまって<br>その隙間が埋まった今でも<br><br>埋まりきれないトラウマとフラッシュバックと闘っている<br>僕だけかもしれないけれど男はいつも<br>過去の恋愛を一つずつ<br>心の本棚にしまっている<br>いや一冊の本の「章」を加えて行っていて<br>そのときの心の状態によって<br>「しおり」を挟む位置を変えながら<br>思い出に酔いしれたり苦しんだりしているような気がする<br><br>女は強い。恋愛をいつも割り切って<br>ちゃんと心の書庫にしまって<br>いい意味で「前進」している<br>前の恋を次の恋へのステップにして<br>はばたいていく<br><br>いつでもいじいじと過去を気にしながら<br>苦しんでいる僕とは大違いだ<br><br>早く今のそしてこれからの未来を大切に<br>今の恋愛を大事にしたい<br><br>時々、いやいつでも僕は不安になる<br>僕の彼女の恋愛は<br>もう、ほかの人に上書きされてしまっているんじゃないかなって<br><br>僕はフォルダ保存もできずに<br>デフラグのされていないＰＣのように<br>点在する心の愛情のバランスを<br>よろめきながら支えている<br><br>毎日が傷のついてレコードの再生のように<br>同じところで心がとまってしまっている気がする<br><br>どうか神様、彼女の心がほかの人に上書きされていないように<br>そして上書きされないような僕でいられるように<br>見守りそして強く生きて行く勇気をください
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 20:52:29 +0900</pubDate>
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<title>さよならは今もこの胸にいます</title>
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<![CDATA[ 僕の人生の中で彼女と知り合うきっかけを作ってくれた<br>アーティストの一人がＺＡＲＤ<br>僕は当時、音楽ＣＤの仕入れ担当だった<br>デモテープで聴いたデビュー前の<br>「Goodbye　My　Lonliness」に惹かれ<br>上司の激しい非難にもかかわらず<br>一店舗分としては無謀の２００枚の仕入れを決定した<br>最初は苦戦したがドラマ「結婚の理想と現実」の知名度とともに<br>注目され、僕の店舗以外は品切れ状態が続いた<br><br>素直な恋愛を優しい言葉で歌う<br>どこか弱々しい繊細な坂井泉水に<br>自分の理想の女性像をみた<br><br>その一年後、彼女と出会った<br>当時の僕は別につきあってる人がいた<br>異性で初めての「親友」だった<br><br>気軽に僕の部屋にきたり<br>そして彼女の車でドライブしている時<br>必ずそこにZARDがいた<br><br>亡くなる一週間くらい前くらいから<br>僕は無性にＺＡＲＤが聴きたくなって<br>曲を集めまくった<br><br>そんなさなかに訃報は入った<br>彼女からのメールが第一報だった<br>言葉に詰まった<br><br>何だか家族や恋人が突然目の前からいなくなったような<br>どうしようもない寂しさが襲った<br>仕事を終え、家に帰って関連記事を検索しまくりながら<br>「さよならは今もこの胸にいます」をバックで聞き続けた<br><br>僕と彼女を結ぶきっかけを作ってくれた「恩人」への<br>感謝と何もできないむなしさが心を覆い尽くした<br><br>それ以来僕の心の中にはいつもZARDの音楽が流れている<br>今までの感謝を込めて<br>そしてこれからの僕と彼女の未来を夢見て<br>ZARDの存在は欠かせない<br><br>僕の心の中ではずっと<br>「さよならは今もこの胸にいます」<br><br>ZARD追悼に寄せて
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰を感謝して</title>
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<![CDATA[ 今日、早速教会に行き神様に<br>感謝の祈りをしてきました<br><br>祈りが通じたというのに<br>明日からの不安が襲ってきています<br>それなのでちゃんと歩んでいけるように<br>ここでも祈りたいと思います<br><br>愛する天のお父様<br>いつもこんなに不義な私を<br>温かく見守っていただいてありがとうございます<br><br>そして明日からの希望を与えてくださって<br>ありがとうございます<br>心より感謝申し上げます<br><br>それなににお父様<br>不安に押しつぶされそうになっている自分がいます<br>お父様どうかこの不安が明日からの<br>生きていく楽しみとなりますように<br>お導きください<br><br>お父様が用意してくださった道を<br>どうかまっすぐに逃げずに歩めますように<br>温かい光を持って見守りお導きください<br><br>明日の今頃かどうか少しでも<br>お父様の期待を裏切らない<br>また世話になった人を裏切らず<br>偽証しない私でありますように<br>御見守り導きください<br><br>お父様どうか一瞬でも私が<br>お父様の愛を忘れることの無い様に<br>家族をしっかりと守れますように<br>お導きください<br><br>お父様今日の不安が明日の安心に<br>変換できそして少しでもほかの人の役に立てますように<br>お導きください<br><br>今日もそして明日もお父様の御心にそぐわない<br>私でありますように　アーメン
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 16:04:48 +0900</pubDate>
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<title>喜びは2倍淋しさと涙は半分ずつ</title>
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<![CDATA[ 人を愛したらお互いに尊重し<br>存在の大切さを実感するはずだよね<br><br>でもなかなか思いのすれ違いや<br>ちょっとしたことで「不信」になってしまう<br><br>最初は少しの溝だったものが<br>気づくと取り返しのつかないくらい<br>心が離れて行っちゃう<br><br>だからいつでも想っていたいんだ<br>表題のように<br><br>嬉しい時にはいい意味で<br>「相手を幸せに巻き込みたい<br>その代わり涙と淋しさは半分ずつ<br><br>付き合っていく上で一番大切なことは<br>お金でも美辞麗句でもない<br>お互いが愛しさを感じられるそういった行動と意識が必要なんだ<br><br>僕は彼女と隙間が出来た時期も多いから<br>幸せと不幸せのギャップも知っている<br><br>だからなおさらお互いを尊重し大切に想う気持ちが大切なんだよね<br><br>どちらかが「不信｣があったとき<br>相手を想う気持ちに比例して辛くなる<br><br>でもそれを赦して初めて本当の愛がそこにある<br><br>最近の僕たち二人は一進一退だ<br>決してお世辞にもうまくいっているとはいえない<br><br>でもお互いが依存しあってないと不安になるからそばにいる<br>本当は表題のように喜びは共に喜びたいし<br>悲しみや淋しさは半分ずつ分け合えたい<br><br>今は毎日が一生懸命すぎて疲れるよ<br>ただ愛を守っていかなければという自責の念にも似た気持ちで過ごしている<br><br>どうか毎日が心から二人が支えあいそしてお互いのわがままが<br>導火線の火の一歩手前で消せるように頑張りたい<br><br>今は何もかもが義務で愛しているようで切ないよ<br>お互いが子供のためにいるって言うのが辛いよ<br><br>一人じゃないからビスケットは二つ淋しさ悲しみは半分ずつ<br>小松未歩の歌詞が今の僕の目標だ<br><br>神様の計画通りの理想の家庭を作るのは難しい<br>今は試練の時なのかもしれない<br>何とか愛を感じられる自分でいたいよ<br><br>だからだれか「重すぎる愛」を続ける方法教えてください<br>今ではお互いの心の読みあいに疲れてしまっているよ<br><br>僕の愛は「重すぎるいの想い」だからな<br>それに耐えてくれる人が今の彼女であることを願うのみだ
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2007 20:55:11 +0900</pubDate>
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<title>ねぇおじさん一緒に遊ぼう(^_^)</title>
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<![CDATA[ 詩友の自閉症のため毎日僕は詩友を帰り迎えにいっている<br>すんなり帰ってくる日もあるけれど<br>たいていは遊び場（学校内の学童のようなもの）につかまる<br>僕は詩友と遊ぶことだけを考えているつもりなのだが<br>一人また一人と僕に子供が近づいてきて<br>「おじさん一緒に遊ぼう」と僕にささやいてくる<br><br>僕は子供が好きなので<br>苦にはならずに一緒に遊んで帰ってくる<br>子供たちと遊んでいると不思議といろいろなことを<br>僕に話しかけてくる<br>「ウチのお父さんは日曜休みだけどすぐにパチンコ行っちゃうんだ」<br>「僕の家はお母さんだけしかいないんだ。僕が生まれてすぐに<br>性格が合わなくて離婚しちゃったんだ」<br>「私のお母さんは仕事ばかりでぜんぜん遊んでくれないの、<br>でもしょうがないとあきらめているの」<br><br>小学2年生3年生でもこんなに冷静に家庭を見てるんだなと<br>また愛情を感じられていない子が多いんだなｧと考えさせられる<br><br>僕は大人の割には背が小さいので警戒心をもたれないから<br>寄ってきてくれるのかな<br><br>寄ってきてくれた子たちには同じ目線で話し<br>タイヤじゃんけんや鬼ごっこ、かくれんぼから<br>工作やオセロまで付き合ってあげる<br><br>遊び場には毎日2人、保護者の当番がいるのだけれど<br>子供と一緒に遊ぶというのではなくて<br>ただの「監視役」　危ないことをしそうになったら<br>止める程度しかしてくれていない<br><br>だからまた一人僕の元へとやってくる<br>日ごとに増えて今では12人くらいの輪で遊んでいる<br>「プチ保育士｣になった気分だ<br><br>詩友が途中で帰ろうと僕の腕をつかむと<br>ほかの子供が「おじちゃん帰っちゃだめ」と止められる<br><br>だからいつでも4時半のウォーキングバス（集団下校）まで<br>みっちりと遊んで帰ってくる<br><br>子供が寄ってきてくれるのは嬉しい<br>一緒になって遊んでいるうちに<br>今までもやもやとしていた気持ちが自然と<br>晴れ晴れしくなってくる<br><br>やっぱり子供は魔法の力を持っていると実感する<br><br>「詩友君はいいなｧ　おじさんがいっぱいあそんでくれてさ<br>今度私のパパになってよ」<br><br>そういってくる子供もいる<br>また「ねぇおんぶして」とか「抱っこして」と甘えてくる子供もいる<br>僕はそのたびにちゃんとやってあげる<br><br>みんなで意見が分かれたときはけんかにならないように<br>「遊ぶ優先順位」をつけて納得させながらやっている<br><br>帰る時間が近づくと<br>「今度は○曜日にきて」とか「明日も来て」とせがまれる<br>僕は可能な限り「うんいいよ」と約束して帰ってくる<br><br>子供の約束は大人への信頼の証でもあるから<br>絶対に破れない。もし破ってしまったら<br>「やっぱり大人なんてこんなもんだ」と思わせてしまうから<br>そんな寂しい思いやあきらめのさめた気持ちを<br><br>今から植えつけたくない<br>というわけで最近の僕はもっぱら「プチ保育士」気分です<br>今日もきっと「つかまります」<br><br>でも子供を通して大人になってから忘れていたことや<br>親として子供にどう接すれば寂しさを感じさせないかとかを<br>勉強させてもらっている<br><br>これも今の僕にとってはいいのかもしれない<br>心を癒してくれる貴重な存在になりつつあるから
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 11:53:55 +0900</pubDate>
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<title>神様へのメール</title>
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<![CDATA[ 今日はルークさんのブログタイトルを借りて<br>祈りたいと思います<br>本当の思いで神様へのメールをしたためたいと思います<br><br>愛する天のお父様<br>ブログを通してこんな私を<br>お父様の光を感じられる<br>場に導いていていただいたことに<br>そして<br>今日も生きていく糧を与えてくださりそして<br>家族と共に平穏に過ごせますことに感謝申し上げます<br><br>お父様どうか一人でも多くの人が<br>今日の糧が得られますように<br>そしてまた一人一人がどうかお互いを尊び<br>お父様が憂いに思う<br>人が人と争いまた父母殺しや姦淫そして裏切りや偽証を犯したものを<br>お父様どうかすべてを包み込むような暖かい光で<br>お見守りそしてあふれるくらいの愛を持って<br>お赦しください<br><br>そしてお父様に守られて過ごせているということを感じられるように<br>お導きください<br><br>今日一日と明日の生きていく希望を<br>いつでもお父様の期待を裏切らない私でありますようにお導きください<br><br>そして時々お父様を身近に私が感じられなくなった時は<br>お父様のご計画通りに歩めますように試練をお与えください<br><br>お父様どうかいつでもお父様のご計画にかなう行いが出来る私でありますように<br>そして一人でも多くの人がお父様を感じられるようになりますために<br>その中で私が出来ることをお父様の御心にそぐわない程度に与えてください<br><br>今日一日がお父様の御心に沿う私でありますようにそしてすべての人が幸せを感じられますように<br>アーメン
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 17:05:40 +0900</pubDate>
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<title>日曜礼拝</title>
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<![CDATA[ 今日、10年ぶりくらいに教会に行ってきました<br>ルークさんやほかの方からの勧めや<br>今実は迷いがあり決断できない自分の背中を押してもらいたくて<br><br>実は、悩みというのは<br>仲人も勤めていただいた方の約束を<br>半年前にすっぽかしてしまい<br>それ以来音信不通になってしまったのです<br><br>勿論、僕が悪いのですがなかなか謝る勇気が持てずに<br>きっかけを失っていました<br><br>今日の朝、どんな結果になろうとも素直に<br>謝罪しようと思い正装し<br>心の中で「もし許してもらえなかったら」とか<br>不安の先回りばかりの「悪魔」が姿を現し<br>僕を覆い包みこみそうになり<br><br>それを回避するべく主なる神様に<br>お願いをするために<br>また自分の迷いを断つきっかけを作りたくて<br>気づくと教会のドアを押している自分がいました<br><br>途中入場になってしまったのですが<br>牧師のありがたい説教を受けることと<br>とても親身になってくれるバブテスマを受けている信者の方に<br>めぐり合い瞬間に「たくさんの愛」をもらいました<br><br>テモテへの手紙第一　一章6節から11節を丁寧に<br>「栄光の福音」について学べました<br>牧師の祈りを黙祷して聞いているうちに<br>今まで迷っていた自分のココロのもやを<br>主なる神様が取り去ってくれたようなきがします<br><br>律法の役割についても優しく学べました<br>祈りを聞きながら自分の心でも祈っている途中<br>なぜか涙があふれてきました<br><br>その時です<br>牧師が僕に気づき<br>「今日また彼のような迷いを持った人を祝福できることを<br>心から主へ感謝申し上げます」と<br>言われた時、牧師と神様が重なって見えるような気がして<br><br>「心配するな迷うな、この場はお前のようなもののためにあるのだ<br>お前が迷いに気づき今ココへいることもすべて私の導きによるもので<br>お前は試練があっても恐れずに進め」<br>という啓示のようなものが<br>心の中に響きました<br><br>と同時に神様の偉大さと寛容さを改めて知らされました<br>礼拝後、親身になってくれた信者さんが<br>僕の話を聞いてくれました<br>優しくやわらかくすべてを包み込めるような<br>心の広さにまた涙があふれました<br><br>帰りに讃美歌集を買い<br>聖書の手引書ともいえる「やさしさにつつまれて」という<br>メッセージ集をいただきました<br>来週の礼拝までに読破しようと思います<br><br>やっぱり教会はいいです<br>こんなに「不謹慎」な僕でも<br>すべてを許してくれる暖かさがあります<br>それは生きていくうえでもっとも必要な<br>「やさしさと思いやりと勇気」を教えてくれるような気がします<br><br>娘の塾の迎えを遅らせてでも礼拝に最後まで参加できたことを<br>うれしくそして感謝しています<br><br>「神様はいつも一番そばで見ていてくれる<br>時には優しく時には厳しく、それでいて<br>僕が生きていくうえでの障害を包み込んでくれる」<br><br>やっぱり家で聖書を読み自己流で祈るのとは明らかに<br>「神様の遠近感」が違います<br><br>教会は僕のこれからの心の指導者になってくれそうです<br>ルークさん、そして神様、<br>「今日この場を作っていただいてありがとうございます<br>いつでも神様の声を聞ける自分でいたい」<br>そう思えた礼拝でした
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<link>https://ameblo.jp/taimutaimu1969/entry-12469457067.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 13:19:02 +0900</pubDate>
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