<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/tairyudo/rss.html">
<title>木更津パンダの漢方相談薬局ブログ 《泰龍堂薬局の気ままなお話》</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/</link>
<description>健康相談中心で運営している薬局の薬剤師の日常。体験したことや考えたこと、思ったことを気ままに書かせていただきます。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12891544951.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12714775897.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12713517680.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12709528370.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12708982763.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12703761292.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12582184800.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12576030115.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568867893.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568445345.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12891544951.html">
<title>食欲と漢方薬のお話</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12891544951.html</link>
<description>
こんにちは久しぶりに気ままなお話をさせていただきます　　  暖かくなりましたね皆様いかがお過ごしでしょうか？ 春は変化の季節です新生活に向け期待に胸を膨らませると同時に、多少の不安や緊張を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 季節も含め、環境の変化は人にとってストレスとなります。 学校や会社で緊張して頑張り、帰宅すると一気に疲れてグッタリ...そんな毎日を送っていて、ふと気付けば ・食欲がない（緊張のせいかあまり食べられない...)・食欲が止まらない（ストレスの発散で食べ過ぎてしまう
</description>
<dc:date>2025-03-27T15:57:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12714775897.html">
<title>婚活にも妊活にも大切な「血」を補う食品</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12714775897.html</link>
<description>
女性の健康と美容のために、東洋医学的にまず考えなければならないのは「血」が十分にあるかどうかです。血は全身の組織に栄養や潤いを与える効果があるので、血の量が減れば皮膚は乾燥して色艶も悪くなりますし、卵巣や子宮の栄養状態も悪くなるため、妊娠もしにくくなってしまいます。「血」を補充するだけでも妊娠する可能性がかなり高まります。詳細は泰龍堂薬局またはお近くのパンダの漢方薬局・薬店でご相談ください。血の不足は「血虚（けっきょ）」といいますが、所謂貧血とは違うところがあり、主に次のような症状があるものを言
</description>
<dc:date>2021-12-09T18:10:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12713517680.html">
<title>添付文書の【効能・効果】と東洋医学理論から見た漢方薬（5）心脾顆粒（しんぴかりゅう）</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12713517680.html</link>
<description>
心脾顆粒の【効能•効果】は「貧血•不眠•健忘」です。【成分•分量】は「本品1日量3包（6.0g）中、下記成分及び分量の生薬より製した帰脾丸エキス8.4gを含有します。オウギ•サンソウニン•ビャクジュツ•ブクリョウ•リュウガンニク 各2.10g、オンジ•トウキ 各1.05g、カンゾウ•モッコウ 各0.525g、トウジン 4.20g」となっています。心脾顆粒は元々思い悩みすぎて、食べられなくなったり眠れなくなったりした時に利用するために作られた処方ですので、心身の機能を高める働きに優れたトウジンを中
</description>
<dc:date>2021-12-02T18:16:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12709528370.html">
<title>添付文書の【効能・効果】と東洋医学理論から見た漢方薬（3）健脾散（けんぴさん）</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12709528370.html</link>
<description>
健脾散（けんぴさん）は胃腸虚弱のための代表的な漢方薬です。下に詳しく書きますが、東洋医学では胃腸虚弱を極めて重大な問題ととらえています。健脾散の【効能・効果】は次のようになっています。「体力虚弱で、胃腸が弱く、痩せて顔色が悪く、食欲がなくて下痢が続く傾向のあるものの次の諸症:食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、慢性疲労、消化不良、慢性胃腸炎」また【成分・分量】は次のようになっています。「本品１日量３包（5.1g）中、下記成分及び分量の生薬より製した健脾エキス4.5gを含有します。ヨクイニン 4.
</description>
<dc:date>2021-11-11T12:11:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12708982763.html">
<title>添付文書の【効能・効果】と東洋医学理論から見た漢方薬（２）冠元顆粒</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12708982763.html</link>
<description>
冠元顆粒（かんげんかりゅう）は、中国で開発された冠心II号方（注射剤）を元とし、それを改良して顆粒剤としたものです。冠元顆粒の【効能・効果】は「中年以降または高血圧傾向のあるものの次の諸症：頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸また【成分・分量】は「本品は１日量３包（7.5g）中、下記成分分量の生薬より製した冠元顆粒軟エキス8.2gを含有します。コウカ・シャクヤク・センキュウ 各2.25g 、コウブシ・モッコウ 各1.125g 、タンジン 4.5g※添加物として乳糖を含有します。とされています。この冠
</description>
<dc:date>2021-11-08T17:53:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12703761292.html">
<title>添付文書の【効能・効果】と東洋医学理論から見た漢方薬（１）婦宝当帰膠</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12703761292.html</link>
<description>
  婦宝当帰膠（ふほうとうきこう）はその名の通り「女性の宝」であり、とても人気がある漢方薬です。漢方薬としては珍しい、甘くて飲みやすいシロップ状です。 婦宝当帰膠の【効能・効果】は次のように記載されています。『更年期障害による下記疾患：冷え性、貧血、生理不順、生理痛、腹痛、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、のぼせ、耳鳴り』 また【成分・分量】は次のようになります。『本品１日量8mL中、下記成分及び分量を含有します。婦宝当帰膠エキス・・・4.3mL（トウキ 5.52g。オウギ・ジオウ・シャクヤク・ブクリ
</description>
<dc:date>2021-10-14T12:00:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12582184800.html">
<title>【漢方・中医学】生理痛はないのが当たり前</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12582184800.html</link>
<description>
生理痛があっても1ヶ月のうち1～5日間程度で、それ以外の日には何ともないため、たいした問題ではないと思いがちですが、実はたいへんな問題を抱えていることも少なくないのです。特に「瘀血」(おけつ)と呼ばれる「血液の流れが悪くなっている～血液が溜まったり固まったりしている」ものは特に(鎮痛剤が効きにくいほど)痛みが強く、不妊の大きな原因にもなってしまいます。私はこれまでの経験から【瘀血を改善せずに子宝が授かることはほぼ不可能】と感じています。反対に瘀血がきっちり取れれば、妊娠がとてもしやすくなります。
</description>
<dc:date>2020-03-14T22:20:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12576030115.html">
<title>【中医学】ウイルス感染や花粉症などから身を守る方法</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12576030115.html</link>
<description>
今年は季節性インフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスの流行が危惧されていることもあって、不安に感じていらっしゃる方も多いですよね。今回は長期戦になるかもしれないので、何よりもご自分の免疫力を高めることにも取り組んでいただくことが大切と思います。中医学的に「免疫力を高めて感染症を予防するためには「衛気(えき)」を重視しています。 中医学では体表の「衛気(えき)」と言われるエネルギーの働きによって外部からのウイルスや細菌、あるいはスギ花粉などのアレルゲンの侵入を防いでいると考えているので、この「
</description>
<dc:date>2020-02-18T11:36:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568867893.html">
<title>【中医学】女性の抜け毛や薄毛について</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568867893.html</link>
<description>
抜け毛や薄毛というと男性の悩みと考えがちですが、実は女性にも抜け毛や薄毛で悩まれている方がたくさんいらっしゃいます。女性のうち、30歳前でも10％、40歳前に25％、そして80歳前には半数以上が薄毛を自覚すると言われています。抜け毛の原因として、ホルモンや血流の問題が指摘されていますが、中医学的には血虚(けっきょ＝血液の不足)が最大の原因となります。貧血と診断されていなくても、体質や加齢よって血液の働きが十分ではなく、結果として全身の細胞の栄養状態や潤いが不足することがあり、この状態が「血虚」と
</description>
<dc:date>2020-01-22T12:51:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568445345.html">
<title>中国の武漢市で流行している新型コロナウイルスによる肺炎の恐怖</title>
<link>https://ameblo.jp/tairyudo/entry-12568445345.html</link>
<description>
昨年末から中国の武漢市で流行している新型コロナウイルスによる肺炎ですが、新たに武漢市で136人、北京市と広東省で3人の感染者が確認されたとのことです。これで感染者は201人となったそうです。中国国内では武漢市以外の感染者が見つかったのは初めてとされていますので、更なる拡大が心配です。また、武漢市ではすでに3人が死亡しているそうです。一方、12日までの武漢市の患者数が1,700人以上との推計(イギリスの研究チームによる)もあるのが気になるところです。この数字は中国国外の患者数や武漢の空港の利用者数
</description>
<dc:date>2020-01-20T15:49:58+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
