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<title>taisawaのブログ</title>
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<description>読書日記と時々日々のことをつらつらと。</description>
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<title>ゴーゴリ　外套</title>
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<![CDATA[ <p>kobo青空文庫で読みました。</p><br><p>以前から読まなきゃ、と思っていたゴーゴリ。</p><p>ゴーゴリがいなかったら、小説の中で色は色を持てなかったらしい。</p><br><p>外套はうだつのあがらない、そういうことも考えた事も無い一人の男が外套を新調し、盗まれるというだけのお話です。</p><p>しかし、一人のさえない男の、よろこび、かなしみ、恨み、それが事細かに繊細にうまく綴られていて、小説のおもしろさが十分に味わえるものでした。</p><br><p>ところでゴーゴリという人はまだまだわかっていないことが多く、その人生にも興味があるところです。</p><p>ウラジミール・ナボコフという人がゴーゴリについて書いているらしい。</p><br><p>あれば読んでみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11837950759.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 18:35:22 +0900</pubDate>
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<title>Baystars</title>
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<![CDATA[ <p>baystarsのファンです。</p><br><p>今シーズン、なかなか勝てない。</p><p>故障も多く、つらい部分もあるけれど。。。</p><br><p>しかし、ファンです。</p><br><p>まだ、ファン5年目。</p><p>いつか勝てるとずっと希望を持ち続けているベイスターズファンを</p><p>以前は不思議に思っていたけれど、気づけば自分もいいところばかりを</p><p>みています。</p><br><p>負けても好きです、ベイスターズ！！</p><p>でも、いつか！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11833684087.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 22:49:10 +0900</pubDate>
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<title>遠藤周作さん　沈黙</title>
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<![CDATA[ <p>koboで読みました。</p><br><p>神とは何か、神を信じる心とは何か。</p><br><p>今、何が大切なのか。でもそれは普遍的なのか。</p><br><p>私たちは何かあるたびに自分に問い続けるのでしょう。</p><br><p>とはいっても正しいことばかりとはいかないわけで。</p><p>でも死ぬときにまぁまぁ、自分のやれることはやった、と思いたい自分。</p><p>結局人生はひとりよがりなのかもしれないですφ(．． ) </p>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11832323268.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 14:39:30 +0900</pubDate>
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<title>永畑道子さん　恋の華　白蓮事件</title>
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<![CDATA[ <p>koboで読みました。</p><br><p>朝のNHKドラマ「花子とアン」を見ていたら今日から「葉山蓮子」という人物が登場していました。</p><p>何かを背負ったようなそのたたずまい。</p><p>どんな方がモデルになっているのかと興味を持って調べてみたら、柳原あき子という方がモデルでした。</p><p>出生からずっと複雑な環境に育ち、後に白蓮という名で歌を発表し続けました。その一生は見方によって共感したり批判的にみたりとさまざまだとは思います。でも悲劇を自分の舞台として輝く人はどの時代でもいて、それを一生やりとげるその一途さは心をうちます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11829200441.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 17:33:00 +0900</pubDate>
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<title>遠藤周作さん　さらば、夏の光よ</title>
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<![CDATA[ <p>koboでよみました。</p><br><p>これは白い人という小説の改題だそうです。</p><br><p>登場人物の野呂の気持ち、それを利用しても利用しきれない京子の気持ち。</p><p>二人の感情が痛いほど伝わってきました。</p><br><p>神とは何かなど壮大なテーマを考えるべく遠藤周作さんの作品を3作品よみ、さあ、次は沈黙か海と毒薬、と思ったのですが、考え続けることが少し疲れそうで、この小説を読んでみました。</p><p>でも、頭は疲れないかわりに、こころが少し痛いかな。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11825598579.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 18:20:53 +0900</pubDate>
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<title>遠藤周作さん　鉄の首枷　小西行長伝</title>
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<![CDATA[ <p>koboで読みました。</p><br><p>豊臣秀吉に仕えた小西行長についてかかれたものです。</p><p>中学校くらいの歴史くらいの知識しかない私にとっては名まえくらいしか聞いたことがない人物です。</p><p>もともと商人の家であること、切支丹であることを抱えながら戦乱の世を何とか生き抜こうとします。</p><br><p>遠藤周作さんの人を見る優しさが好きです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11825431376.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 14:45:18 +0900</pubDate>
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<title>遠藤周作さん　女の一生　一部キクの場合　二部サチ子の場合</title>
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<![CDATA[ koboで読みました。<br><br>昔、高校生のころだったか遠藤周作さんの「沈黙」を読んでとても重いものをつきつけられたような記憶があります。<br><br>また気になって遠藤周作さんの作品を読んでみました。<br>一部は幕末頃のキリシタンの男性をしたうキクの物語。二部はその孫の代で第二次世界大戦のころを生きたサチ子の物語。<br><br>一部、二部を通して神とは何か、悪とは何か、など普遍的な問題について考えさせられます。<br>答えはでないけれど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11824708647.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:34:46 +0900</pubDate>
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<title>岩下尚史さん　ヒタメン　見出された恋</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26809950" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヒタメン　　三島由紀夫が女に逢う時…/雄山閣<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41uRI9kH1fL._SL160_.jpg"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,944 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26809949" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">見出された恋　-「金閣寺」への船出/雄山閣<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41qpM6ZQjDL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,728 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26809948" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">名妓の夜咄 (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41UyMVVpKdL._SL160_.jpg"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥771 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>岩下尚史さんの本はこのごろすごく好きです。</p><p>花柳界のことを主にお書きになっています。</p><p>TVでは「ハコちゃん」の愛称で親しまれていますが、文章は知識と花柳界への愛情に溢れて読み応えがあります。</p><br><p>ヒタメンは三島由紀夫の若かりしころの恋を実際にお相手の女性からお話しを聞いてまとめたものです。</p><p>三島由紀夫の「良かった日々」が偲ばれ、どうしてああいった亡くなり方になったのか、と不思議な気持ちにとらわれる一方でお相手の方の浮世離れした贅沢さに「こんな世界もあったのか」と楽しめます。</p><br><p>見出された恋は上記の話を小説として書かれたもの。</p><br><p>私はヒタメンの方が現実味があってより楽しめました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taisawa0303/entry-11823093225.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 09:54:01 +0900</pubDate>
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