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<title>高津大成の思考の足跡</title>
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<description>高津大成が考えたこと、感じたことをジャンル関係なしに書きなぐったノート。人生を楽しむ方法を考えるのが主眼。</description>
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<title>メンバーシップの給与と成果としての給与、そしてこれから</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ数ヶ月で転職して、僕は職場で新人さんです。新人さん状態の僕は業務上でできることはほとんどありません。スキルも経験も無いし、勤めている業界や業務に縁があったりだとか、愛着があるという訳でもありません。先輩たちが話している仕事の話をまったく理解できないし、わざわざ自分から知りたいと思うだけの興味も湧いてきません。</p><p>しかし、いったいなぜ転職したのかと言えば、それは単純に給与が前職よりも高いためでした。月収で約5万円、ボーナスは1.5倍と聞いて、僕はその金額に惹かれてしまったのです。</p><p>　でも考えてみれば不思議な話です。今の仕事なんて全くこなせてなんていないのに、給与は増加している訳ですから。今の僕はいったい何の対価として給与をもらっているのでしょうか？</p><p>少なくとも前職では所属する部署でひとりの戦力として働いていたと思います。仕事はどんどん任せてもらえましたし、またみずから課題を見つけて解決するといったような自主的に動くこともできていました。しかし、成果は今よりも多かったのにもかかわらず、給与は現在よりも低かったのです。</p><p>　給与を決定する大きな要因は、メンバーシップです。つまり会社に所属しているということに対する対価が給与で、その額は会社の業績と会社内での分配の仕方によってその額が決まるのです。あなた個人が成果を出したら、その成果は部署ないし会社のものです。反対に、他の誰かの成果で会社の業績が良くなれば、あなた自身が成果を上げていなくても給与は上がるかもしれません。</p><p>このことの背景はご存知の通り、製造業が産業の中核であったこと、終身雇用制の２つが密接に結びついているとは思います。誰でも会社の一員として頑張れば、それなりの生活を送れたという意味では良い制度だと考えられます。</p><p>　しかし、広く知られている通り、終身雇用制度はほぼ崩壊しました。今では僕のように転職する人間は数多くいますし、企業もかつてのように従業員の生活の面倒をすべてみるようなことはないでしょう。僕が勤めている業界は古い体質ですので、待遇も給与も終身雇用制度に近い状態で現在も残っていますが、それも変化していくはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>　メンバーシップとして得られる給与に依存するのは、ハッキリ言ってしまえば危険です。</p><p>&nbsp;</p><p>　企業は少しでも多くの利益を上げるために、能力の高い人間を優先して雇用しようとするはずですし、単純労働に対しては低い給与しか払わないというのは、当たり前のことです。給与が成果に対して払われる傾向はより一層強まるでしょう。</p><p>　つまり、社会がメンバーシップではなく成果に対して給与を払うというのなら、それにひとりひとりが真剣に向き合って考えるべきです。</p><p>もうだらだらとした会社の人付き合いや、残業我慢大会に付き合っている時間や余裕なんてないはずです。</p><p>　自分が送りたい生活を目指し、そのためには何が必要か考えて行動すべきです。趣味の時間や家族との時間が欲しければ、短時間で必要なだけ稼ぐ成果を出す必要があります。会社の一員だから全員でだらだら残業しようなんて考えは、時間を浪費しているだけですし、会社もそんな従業員は成果を上げていないので評価しなくなるでしょう。時代は確実にメンバーシップから成果へと変化しているのです。</p><p>僕もこの記事を書く中で、自分自身の書く力を磨こうと思っています（まだまだ下手ですが書き続ければ上達するはずです）。書く力というのは、それだけでブログで稼いだりライターとして働く力、すなわち成果を上げる力のひとつです。直接的に書くこと自体が成果とならなくても、発信する力として自らの成果を世に知らしめるために役立ちます。</p><p>　これからの世界では、自分が望むだけの生活に必要な成果を上げられるかどうかで、人生の質に差がつくでしょう。そうであるならば、その必要な成果を上げるための力がないなら、それを身に着けるための努力が必要でしょう。こうしている今も努力している人と、そうでない人の差は広がり続けているのですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12448584707.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 16:37:08 +0900</pubDate>
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<title>気づかれない大切なものごとを感じられるように</title>
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<![CDATA[ <h4>当たり前のことだけど</h4><p>&nbsp;</p><p>世界には普段気づかないけれど大切なものごとがたくさんある。</p><p>これは誰もがふとした瞬間に考えたことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に体験して初めて気づく大切なこと……</p><p>&nbsp;</p><p>世界は人々の思いや行動の集積として成り立っています。</p><p>生活が便利な世の中で、今ならひとりだけでも生きていける錯覚さえします。</p><p>&nbsp;</p><p>家事に費やす時間は便利な家電</p><p>移動に費やす時間は電車や車</p><p>お金さえあればお店に行けば何でもおいしいものが食べられる……</p><p>&nbsp;</p><p>この便利な世界はそれを支えている人間みんなで成り立っている。</p><p>こんなことは考えてみればすぐに気づくことです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こんなことを普段から意識する機会はそう多くはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><h4>ふとしたときに気づくんだ</h4><p>&nbsp;</p><p>もちろん僕も普段からこんなことを意識し続けているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、社会人になってからはじめて夜勤というものを経験しました。</p><p>忙しく徹夜で仕事をした経験は何度かありましたが、明確に深夜帯が勤務時間として定まっていて勤務したのは初めてです。</p><p>&nbsp;</p><p>夜勤をされたことがある方は感じていらっしゃると思いますが、</p><p>同じ仕事でも夜勤をすると別の仕事に感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>人が少なく静けさの中で仕事するからなのでしょうか、仕事をするために集中するのと同時に、この仕事にはどんな意味があるのだろうかと僕は考えてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の仕事を、給与の対価としての労働ではなく、世界に対して何の役に立つ活動なのか考えていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は嫌な労働として捉えている仕事も、小さいながらも世界に良い影響を与えていると思うと少しうれしい気持ちになりました。</p><p>みんなが寝ている時間に仕事をしていて自分は偉いなと恥ずかしながら思ってしまい、少し特別な気分に浸れたという面もあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身が夜勤をするまで夜勤者について考えたこともありませんでした。</p><p>しかし、普段手にしている商品が夜間に運送されていたり、鉄道などの社会インフラが夜にメンテナンスされていたりと、夜間に働き続けている人々がいるから今の世界は動きつづけているのだと肌で感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かがいつも働いていて、どんな仕事も誰かの役に立っている。</p><p>今までは頭で理解しているだけだったことを、はじめて肌で感じました。</p><p>このことを伝えたくて、僕はこの文章を書いています。</p><p>&nbsp;</p><h4>何のために気づきを伝えるのか</h4><p>&nbsp;</p><p>言われれば理屈が通っていて理解できるものの、どうも他人事のように感じられてしまうようなこと。こんなことは数多く存在すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かが働き続けているから世界は便利な世界であり続けるといった、今回僕が書いているような内容もその内のひとつでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も実際に自分自身が夜勤をしてみるまでは、理解していたもののまったく実感としては感じていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、本で読んだのか人から聞いた知識なのかは今となっては自分の中で定かではありませんが、夜間に物流が絶え間なく行われていることや鉄道の保安作業が行われていることを知識として持っていたからこそ、いざ自分が夜勤を経験してみて、その経験と持っていた知識を照らし合わせたことで、より深い理解、肌で感じることができたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>理解だけではなく、肌で感じる、大切なことに気づくことの感動といったら少し大げさかもしれませんが、こういうことの重要性が見直されてほしいとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、実感をするためには前提として知識を持っていたほうが良いと僕は考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、僕個人のひとつの経験から得られた知識を記事として残すことも小さいながら役立つと信じています。</p><p>この記事もそのために書きましたし、これからも得た経験と知識を書き続けようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12443884124.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 16:58:42 +0900</pubDate>
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<title>転職して考えたこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　仕事を変えたからといって自分自身の本質は変わらない。</p><p>　これこそ、僕が今もっとも強く感じていることです。</p><p>&nbsp;</p><p>　では、僕がそう考えるに至ったまでの経緯をお話ししましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">転職まで</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　今からさかのぼること、約3年前。売り手市場といわれていた就活戦線の中でも、やはり勝者と敗者に否応なく分かれていきます。当時の僕は後者。2015年当時、僕が在籍していた大学では、ほとんどの学生が8月初旬にはいくつか内定を得ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　周囲を見渡せば、みんなが内定を得ています。焦ります。ただ焦り続けていました。</p><p>　「もしかしたら自分は誰にも必要とされてないのではないか?」</p><p>　「やはり特別な才能や努力をしてこなかった自分が悪いんだ」</p><p>　こんな思いが日々自分の中を責め続け、息が詰まりそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、捨てる神あれば拾う神ありです。少なくともあの瞬間は素直にそう思いました。その瞬間、つまり、内定通知が届いた瞬間。それは不意にやってきました。不安や絶望感も一瞬で吹き飛びました。</p><p>&nbsp;</p><p>　入社することになった会社は、社員数が約30人程度の歴史の浅い零細企業でした。近年は慢性的な赤字を垂れ流している会社ですが、特殊な事業のため補助金を受けて経営だけは何とか続けていました</p><p>&nbsp;</p><p>　さて労働条件についてですが、それはお世辞にも良い条件とは言い難いものでした。初任給は月給制で約16万円ほど。通勤手当こそは支給されるものの、住宅手当はなし。私の周りの友人たちは初任給19万円から21万円ほどだと聞いて、妬ましく悔しく思いました。最大で月50,000円ほど収入に差がつく計算です。正直言ってしまうと、なぜ友人たちの方が多く給与をもらえるのか疑問でした。私が彼らと比較して劣っているわけでもありません。それなのに給与の額は少ないのです。同じ何の実績も無い若者同士なのに、まだ実際に働いてもいないのに、現実として差がある給与。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/88/81/j/o0960072014361695777.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/88/81/j/o0960072014361695777.jpg" width="420"></a></p><p>　「ああ、自分はダメな人間なんだな… 性格や人間性が悪いのか、それとも本当は能力が著しく劣っているのか」</p><p>　当時はずっとこんなことを考え続けました。せっかく内定を得て喜んだのも束の間、大学卒業まで悩み続けどうしようもない劣等感だけが私の頭の中を占めていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">就職、そして転職へ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　就職してから2年半。紆余曲折はあったのですが、結局転職することを決心しました。もちろん、転職する主要な理由は給与に対する不満からです</p><p>&nbsp;</p><p>　仕事の傍らや、仕事が終わった後や休みの日に転職の準備を進めます。時には休みをとって面接にも行きました(これだけでまた別の話が書けそうなので割愛しますが)。</p><p>&nbsp;</p><p>　実際には、20社ほど書類を提出して、3社面接に行きました。最終的に1社から内定を得て転職することになりました。転職することになった会社は製造業です。給与は月給20万円という条件で、加えて住宅手当も支給されることになりました。新卒で入社した会社の初任給が月給16万円でした。退職するときは17万円ですので、基本給で3万円、住宅手当も含めると約4.5万円ほど収入が上昇しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　収入を増やすことが目的でしたので、転職が良い条件で決まったときは素直にうれしさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、転職が決まって初勤務を終えてから1週間ほど経過すると、ふとある疑問が僕の中に湧いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">疑問</span></span></p><p>　さて転職してみると、これは分かりきったことですが、すぐに与えられた業務をうまくこなすことができません。前職が製造業ではなく異業種でしたので、経験を生かすこともできません。一応社会人3年目にあたるのですが、現在は新卒社員と同様に一から仕事を学びながら働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">しかし、なぜまがりなりにも戦力として働いていた前職よりも、まったく戦力になっていない現職のほうが給与が多いのでしょうか？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　労働の対価とは、労働者の生み出す成果や能力に支払われるべきものだと僕は考えていました。ですから、能力が高い労働者は高い給与を得られますし、能力の低い労働者は低い給与しか得られない。一般的に、医師の給与は高く、コンビニバイトの給与が低いと言えます。医師には当然のことながら高い知識と技能が求められます。一方で、コンビニバイトは作業がマニュアル化されており誰でもできる仕事です（コンビニバイトの仕事が楽だと言っているわけではありません。念のため）。このような周知な事実からも、高い能力をもつ人間にはより多くの給与を得られると思っていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/66/25/j/o0960072014361697056.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/66/25/j/o0960072014361697056.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">　つまり、能力や成果に応じて給与は決まる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　しかしそうではありますが、このようにも考えられます。</p><p>　<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">「会社が違うのだから給与も違うんだ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　つまり、医者とコンビニバイトほど能力差がない限り、労働者の給与は能力に応じてではなく、就職する会社の経営状態や経営者の考えなどによって決まると、僕は今のところ、そう結論付けています。きっと医師間の給与差は勤務先の病院や研究機関に左右される面が大きいはずですし、コンビニバイトはどのオーナーが経営するコンビニに勤めるかで給与に差がつくでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　会社と雇用契約を結んでいる限り、能力や成果に応じて給与が大きく異なることはないでしょう。ですから、大企業のほうが中小零細企業よりも多くの給与がもらえるケースが多いと思います。しかし、能力や成果に依拠して給与が決まっているわけではないからこそ、すべての労働者が一定の生活を保障されて暮らせるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一般労働者が会社に売っているものは、能力や成果ではなく、その組織のメンバーとして一定時間企業に時間の使用決定権を委ねることなのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/ec/ef/j/o0960072014361696916.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/18/taiseitakatsu/ec/ef/j/o0960072014361696916.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そしてこれから</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　約3年間をかけて、言語で考えるだけではなく、実際に学生時代の就活から今に至る転職を身体で経験して、労働と給与の関係性について一定の理解を得られた経験は大きいと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>　給与こそ転職してたまたま今の企業の業績が前職の会社よりも良かったため上昇しました。しかし、給与だけが上昇しただけで僕自身や生活自体は転職によって何も変化していません（給与が上がって家計が楽になったのは事実ですがそれだけです）。今後僕自身がどう成長するか、そして何を成し遂げていくか、これらが問われていくと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 18:09:05 +0900</pubDate>
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<title>下調べは、ナシで</title>
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<![CDATA[ <p>下調べをすることなく、自分は特定の分野について語ることができるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>実際のところ、ほとんどの一般人には無理な話だと思います。</p><p>もちろん、私も何か発信しなくてはと思いますが何もできません。</p><p>良質な発信を続けられている方たちも、勝手な私の想像ですが相当量を下調べをして考え込んで書いているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何も語ることもできていない状態ですが、自分の未熟さは自覚できます。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう発見もまたブログを少しでも書いて気付くことなのでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12420230942.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 23:13:58 +0900</pubDate>
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<title>PLANETS10感想　この人と始める＜これから＞のはなし 近藤那央さん</title>
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<![CDATA[ <p>今回の感想は、ロボットアーティスト近藤那央さんへのインタビューに対してです。</p><p><br>PLANETS10内のこのコーナーは、宇野さんが注目するこれからの世界を変えるような仕事をしている人たちを取り上げています。<br>その取り上げられている人物のうちの1人が、近藤那央さんでした。もちろん、ほかの人たちのインタビューも面白いのだが、近藤さんの話が最も私の中の固定概念を覆されたので、今回感想を書くことにしました。<br><br>一般的にロボットというと、人型のロボットやアニメに出てくる人型兵器というものが連想されると思います。事実、私もロボットといえばアニメに出てくるロボットや、せいぜいペッパー君を連想するぐらいでした。あとは工場にある生産用のロボットでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>近藤さんが作っているロボットは、一般的なイメージの人型のロボットではありません。最初に作ったのは、高校生のときに作ったペンギンのロボットだそうです。このペンギンのロボットを作った段階までの話しか読んでいないときの私は、動物を模したロボットを作っている若い女の子である近藤さんの何がすごいのかまったく分かりませんでした。<br><br>しかし、このインタビューを読み進めていき近藤さんのロボットに対する考えを知ると、一転してすごく面白いことを考えている人だという印象に変わりました（聞き手の宇野さんが分かりやすい言葉で近藤さんの考えを表してくれています）。<br><br>近藤さんが、独自にロボットに持たせようとしている機能に、「存在感」や「雰囲気」があります。彼女は生き物らしいロボットを作ろうとしていたのです。一方、従来のイメージの人型ロボットは人間を模倣した機械にすぎず、生き物らしさや存在感はありません。私が思いつくロボット像とは全然違います（具体的な内容については書きませんので、ぜひPLANETS10を読んでみてください）。<br><br>生き物らしいロボットを作る考えがあろうとは、私は想像したこともなかったので驚きました。しかも、単に動物を模したロボットではなく、新たな生き物としてロボットを作る試みをしているのです（「にゅう」という名前のロボットで、この種のロボットをネオアニマと分類するそうです）。<br><br>動物の模倣でも人間の模倣でもない、生き物らしいロボット。非常に画期的な面白い考えだと思います。将来、人間と同じくらい知能が高いけれども、人間とは違う世界を生きているそんなロボットとコミュニケーションをとれる日が近藤さんの手によって実現するでしょう。<br>そうなったとき、人間は動物に加えて新しい仲間と暮らせるようになるかもしれませんね。</p><p><br>従来のロボットとは違うロボットを作る近藤さん。いわゆるロボットのイメージを覆すとても興味深い記事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12417643017.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 17:17:29 +0900</pubDate>
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<title>PLANETS10感想　いま必要なのは、「遅い」インターネットだ　〈接触篇〉</title>
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<![CDATA[ <h3 align="left"><span style="font-weight:bold;">PLANETS10感想　いま必要なのは、「遅い」インターネットだ　〈接触篇〉を読んでの感想</span></h3><h4>対談：宇野常寛さん、乙武洋匡さん、鈴木絵美さん、前田裕二さん、村本大輔さん</h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181023/20/taiseitakatsu/db/13/j/o1280096014289684134.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181023/20/taiseitakatsu/db/13/j/o1280096014289684134.jpg" width="420"></a></p><p>感想ずっと書きたいと思っていたPLANETS10について。</p><p>なんとか書き上げられて安堵。</p><p>以下、私の感想です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　宇野常寛さんが提唱する「遅い」インターネット。</span></p><p><span style="color:#00afff;">　この考えは、私がTwitterを開いて時折感じていたモヤモヤを、インターネット全体の問題として浮かび上がらせてくれた。自分自身で明確にできていないものを、はっきりと捉えられるようしてくれた。このことからもPLANETS10は非常に読む価値の高い雑誌であると思う（もちろん「遅いインターネット」以外にも読むと面白いコンテンツはあるが、書ききれないためこの話題に絞る）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　ツイッター上で話題になること、炎上すること、両者はどちらも一瞬で加速して拡散し、気づいたときには終息している。私自身が気になったことがあったとしても、調べて考える間もなく、また次の話題へと移っていく。この繰り返しに、私はモヤモヤを感じた。なぜなら、ある問題に対して考えることもできないし、流行っている話題についてもいけないからである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　この速すぎるインターネットは次のような弊害を生み出している。それは、話題に対して瞬時に二者択一で意見表明を迫るインターネット全体の状況が我々から考えることを奪って意見の多様性が失われていく、ということだ。何故そうなるのかを思考のプロセスに焦点を当てて言えば、意見表明する前段階としての判断が、その物事の全体像や文脈を無視した、一部分のみに依拠して行われるためである。このことを宇野さんは危惧しているのだと、私は「遅いインターネット」を読んで感じた（具体例についてはPLANETS10へ）。私の感じたモヤモヤの正体は、宇野さんの問題提起によって明らかにされた。速すぎるインターネットのスピードが、私自身も含めて我々から考える時間を奪っていたのである。私がインターネット、Twitter上で流れてくる興味をひく情報に対して思考を深められなかったことは、インターネットが速すぎる以上、ある種起こるべくして起きたことのはずだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　こうした問題への取り組みが、宇野さんが提唱する「遅い」インターネットだ。この計画の要旨は、まずはインターネットによってもたらされた双方向性を無くす、その上で良質な記事を備えたメディアを改めて作ることによって、考えることを求める読者たちへそのための材料を届けることだそうだ（具体的にどのようなことを宇野さんがどのように考えているか、これに付随する事柄に関する考えや、他の座談会メンバーの考えについては、PLANETS10本誌を読んで欲しい）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　この取り組みに私自身が受けた影響は大きい。まず、何度も書いている通り自分自身のインターネットに対して感じているモヤモヤを可視化してくれたことが挙げられる。そして、それに対処するべく宇野さんが行動を始めているからだ（宇野さんの考えを応援したく、私自身PLANETS CLUBに入会した）。インターネットの現状、特にインターネットから考えることが少なくなった、難しくなったと感じている人はPLANETS10を読んで欲しいと私は思っている。考えることは楽しい。でも、それを行うのは今のインターネットの現状では難しい。「遅いインターネット」が示す、このような現状への抵抗を頼もしく感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">などという本文のなぞりが多すぎる文章（私の解釈が間違っている部分もあるかもしれないが…）ですが、</span></p><p><span style="color:#000000;">私はとても良い影響をPLANETS10から受けました。</span></p><p><font color="#000000">少しでも気になった方は是非読んでみてください（宣伝っぽさがにじみ出ている？）。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12413962443.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 20:18:33 +0900</pubDate>
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<title>転職決定</title>
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<![CDATA[ <p>どこの会社なのか詳しくは書きませんが、転職が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>週休2日の確保と人並みの収入…</p><p>やっと自分の生活の基礎が完成しつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたかったオンラインサロンへの入会も果たしました。</p><p>転職も去年までは無理だとあきらめていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、勇気をもって少し行動すれば、予想以上の変化が起こります。</p><p>私はまだ一歩踏み出したに過ぎない状況ですが、</p><p>最初の一歩を踏み出せていない人とは決定的に違うと思います。</p><p>周りであの人は活動的でうらやましいな、自分は彼らとはいる環境が違うから、</p><p>などと思ったことも一度や二度ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生のときは、何もせずに恐怖心に駆られてばかりいました。</p><p>ですが、今回ほんの少しばかり勇気を出して行動してみました。</p><p>そうしたら、少しずつではありますが私をとりまく状況は良くなり始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>勇気をもって始めたことが失敗したとき、それを笑うことは簡単です。</p><p>しかし、私はそうはなりたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗を覚悟してでも勇気をもって行動する、そんな人間を目指していきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taiseitakatsu/entry-12412739681.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2018 14:00:26 +0900</pubDate>
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<title>空虚なの？</title>
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<![CDATA[ <p>書くことが思いつかん…</p><p>&nbsp;</p><p>自らの空虚さに焦りと苛立ちがつのります。</p><p>ああ、twitter等のSNSやマスメディアでは多くのことが語られているのに…</p><p>&nbsp;</p><p>なので、空虚さを生んでいる原因を考えてみました。</p><p>（それしか書くことがないのです）</p><p>&nbsp;</p><p>「仕事と家の往復しかしてない」</p><p>&nbsp;</p><p>大体これに集約されますね、私の場合。</p><p>そして、帰宅してからの家事。これが、究極にダルい。</p><p>仕事最速で終わらせて帰ってきても、使える時間は１時間程度。</p><p>早く寝たい。７時間寝ないと私は次の日無理なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして活動する気力が奪われる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これ泣き言なんじゃないか？</p><p>仕事を変える。家事を減らすために食洗器やルンバを購入する。</p><p>そうすれば、仕事と家の往復以外に時間を作れるのでは…</p><p>そもそも思い返せば、毎日電車の中で本を読んでました。</p><p>だから、無駄な時間なんてないし、作れない。</p><p>工夫すればまだまだ時間は捻出できる。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは、勝手に空虚になるしかないと思い込んでいたわけでした。</p><p>空虚だなんてつまらないことを言わずに、書きたいこと書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、</p><p>宇野常寛さん監修のPLANETS10という雑誌を買いましたが、おもしろいですよ。</p><p>人間考えれば、これだけ考えられのかと、素直に感銘を受けました。</p><p>具体的な感想とかは後日書こうと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 22:50:28 +0900</pubDate>
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<title>まずは…</title>
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<![CDATA[ <p>何事も始めるまでが億劫なものです。</p><p>妄想して、ああでもないこうでもないと取り留めのないことを思っては忘れて、</p><p>&nbsp;</p><p>気が付いたら年は25歳、大学を卒業して3年ほど経っており愕然としました。</p><p>怠惰に生きてきた人生の積み重ねの結果がこれか…</p><ul><li>家と会社の往復生活</li><li>年収たったの260万円（苦しい…）</li><li>アホな上司へのご機嫌伺い</li></ul><p>&nbsp;</p><p>無意味だ。こんなんでは堕落もできねえ!!!!</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも堕落して生きていきたいというのは、</p><p>モラトリアムのなかでの社会を知らないガキの願望でしかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、まずはできることから</p><p>&nbsp;</p><p>このブログをはじめた次第でございます。</p><p>（最初は下手な文章だが、続けるうちにうまくなると信じて続けよう）</p>
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 15:22:32 +0900</pubDate>
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