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<title>減量手術してみたよ</title>
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<title>かさぶた</title>
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<![CDATA[ お腹の傷がすっかっり閉じました。<br><br>とても胃を切除し、小腸をバイパスした大手術の形跡には見えません。<br>痒くてかきすぎてしまったような傷。<br><br>張りも無いし、腹圧（せき、くしゃみ、大笑い）が掛かっても痛みはありません。<br>ほぼ術前に戻った感じです。<br><br>腹腔鏡手術の治癒の早さに驚きです。<br><br>痒くてかさぶたを取りたくなる衝動を抑えております。<br><br>146.2kg
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 09:54:36 +0900</pubDate>
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<title>腹に五つの傷を持つ男</title>
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<![CDATA[ 傷の場所、数ともにショボいです。<br><br>術後一週間が経ちました。<br><br>身体を動かした際の痛みはかなり軽減されてきましたが、腹圧(くしゃみ、せき、大笑い)が掛かると激痛が走ります。<br>歩行もだいぶ歩けますが、まだ平時に戻ったとまでは言えません。<br><br>試しに固形物を一口よーく噛んで飲み込んでみました。<br><br><br>はい。<br>吐きました。<br><br>禁忌ということを心身に分からせる大事なことを実践してみました(笑)<br><br>151.6kg
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 13:31:33 +0900</pubDate>
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<title>疼くなぁ。</title>
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<![CDATA[ 傷が張ってるし、疼くなぁ。<br><br>痛み止め効いてんのか？<br><br>処方された痛み止め無くなりそうだし買いに行こうかな。<br>しばらくは胃に優しい鎮痛剤アセトアミノフェン製剤じゃなきゃダメらしいです。
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<link>https://ameblo.jp/taishou123/entry-11906652038.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 11:30:10 +0900</pubDate>
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<title>減量手術</title>
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<![CDATA[ 最後の砦である減量外科手術をしました。<br><br>さすがに記録しておいた方がいいだろーなー、でも続かねーだろーなーとか逡巡しながら始めてみます。<br><br>どなたかの一助となることを望んではおりますが、自分の記憶を辿りながらの記録ですのでじゃんじゃん編集しちゃいます。<br><br>物心ついた頃から肥満児でした。<br>記憶に残っているのは6歳の時に25kg。<br>10歳45kg、13歳65kg、17歳100kg、20歳125kg。<br>そこからは99～152kg間で馬体重以上の増減を繰り返し、糖尿病も発症、入院もし、主治医のご指導を毎月受けながらもリバウンドを繰り返し、2013年11月152kgで減量外科の門を叩きました。<br><br>施術の条件は、<br>禁煙、体重減量、HbA1c9.0以下、睡眠時無呼吸症候群治療、費用240万円。<br><br>費用は考えを吹っ切りました。ローンもあるようです。<br><br>禁煙は20数年吸い続けていましたが禁煙外来にてチャンピックスを処方して頂き思いの外、楽に開始。まだ再開の不安はあるものの半年あまりが経過しました。<br><br>HbA1cは10.5あり、これを9.0以下に落とすことが最大のネックとなり説明会～面談をしてからの術前検診までの期間が開いてしまいました。内科検診毎にご連絡をしてくださる減量外科のコーディネーターさんのありがたいプレッシャーもあり、炭水化物を減らして何とか8.3まで下げました。<br><br>無呼吸は以前も受診してはいましたがCPAPは面倒になり使用していなかったので減量外科に紹介して頂いた病院で受診して改めてCPAPをお借りしました。<br><br>体重は最初の2013年11月説明会～面談時に152kg、2014年3月149kg、6月にHbA1cが下がったので施術前検診のGOが出て病院に行くとなんと161kg。炭水化物を抑えて血糖値は下げたものの、手術すると決めたこと、手術するともう二度と好きなだけ食べることが出来なくなるという思いに駆られて何度も何度も最後の晩餐を行った結果の人生Maxです。<br>手術日までの1ヶ月半余りの間に10kg減量を指示され、まだまだ最後の晩餐への思いは強くあり、ウォーキングや絶食などの無理矢理な調整をしながらなんとか9kg落として手術に向かいました。<br><br>入院は4泊5日、2日目に手術です。<br>不安は多々ありましたが生来の楽天的思考と諸先輩方のブログなどの体験談で解消しモチベーションを上げて臨むことができました。<br><br>9時に手術室へ歩いて入室、あっという間に全身麻酔で眠り、気付くと回復室にいました。<br>先生や看護師さんに囲まれ朦朧としながらも希望通りの手術が成功したことを聞きました。<br>時刻を聞くと13時。<br>気分は最悪。痛みは耐えられる程度ですが兎に角気持ち悪い。<br>あんなに気持ち悪くて辛いのはもう嫌です。<br>本当に辛かった。<br><br>辛さが少し和らぎ18時頃に個室の病室に戻り、電話が出来る状態になったので手術することを伝えていた人達に無事を報告しました。<br><br>時間の経過毎に急速に辛さは軽減されていきました。<br><br>翌日には噛むことを必要としない食事を開始。<br>身体を動かす時の傷の痛みは多少ありながらも歩行も開始しまして予定通り4泊5日で無事退院しました。<br><br>まあ、こんな感じで思い出したらまたダラダラ書いていこうと思います。<br>過去の記録や閲覧注意グロ写真なんかもね。<br><br>朝8時、昼12時、晩18時<br>味噌汁、野菜ジュースにプロテインと鉄分を溶かしたものを3分割、ビタミンジュース。<br>200kcalも行っていないかな。<br><br>処方された吐き気止め、胆石予防、胃薬<br>お腹張って痛いので痛み止め服用。<br><br>154.6kg<br>
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<link>https://ameblo.jp/taishou123/entry-11906640893.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 06:52:55 +0900</pubDate>
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