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<title>賢いニュースの読み方。</title>
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<description>マスコミは都合のいいことしか報道しない。これから日本でなにが起こるか？そして世界でなにが起きているか？</description>
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<title>大東亜戦争はなぜおこったか？</title>
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「欧米諸国は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の十七年間の経緯を、罪悪と烙印することが目的であったに違いない・・・・・・・・・・私は一九二八年から四十五年までの十七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には恐らく日本人の知らない問題もある。それを私は判決文の中に綴った。この私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかる筈だ。それなのにあなた方は、自分等の子弟に「日本は犯罪を犯したのだ」「
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<dc:date>2005-08-28T18:07:10+09:00</dc:date>
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<title>反日マスコミは60年前の戦争についての真実を放送しない。</title>
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平成３年、日本傷病軍人会代表団が、大東亜戦争の敵国であったオランダを訪問した折、同国の傷病 軍人代表と共に、首都アムステルダム市長主催の親善パーティに招待された。その時の市長の挨拶です。 あなた方日本はアジア各地で侵略戦争を起こして申し訳無い、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、 ペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。 あなた方こそ自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、人類最高の良いことをしたのです。何故なら あなたの国の人々は、過去の歴史の真実を目隠しされて、今次大戦の目先の事のみ
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<dc:date>2005-08-19T20:42:49+09:00</dc:date>
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<title>日本建国と聖徳太子　その３</title>
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最近「世界で一番受けたい授業」で聖徳太子は実在しなかったのではないか？という授業をやっていた。 それは聖徳太子があまりにも人間離れした存在であったためにそのような学説がでてくる。しかも日本の古代の歴史というのは740年ほどに「日本書記」などに代表される文献は後の時代になってから編集されたのでその時の権力者が自分の都合のいいように歴史を改ざんしたかのうせいだってあるわけだ。飛鳥時代とはどのようなものなのか、いろいろ書いたが真実をみきわめるのは難しい。聖徳太子というのは日本を形作った渡来人たちが象徴
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<title>日本国建国と聖徳太子　　ちょっと番外編。</title>
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最近更新さぼっていました。それなのにこのブログを見てくれている方々、読者登録しているかた、ほんとうにありがとうございます。最近ちょっとネタ尽きぎみなんで勉強して面白い記事かけるようにがんばりますね。さてこの聖徳太子シリーズも３回目、ちょっと番外編。なぜ経済ニュースを発進しているのに聖徳太子がテーマなのかというと、日本人について考えた場合、自分がなにものなのか分からない人が世の中にはおおいとおもったからです。たぶんほとんどの人ははある程度くずれてきているとはいえ、いい会社に入り、会社のしいたレール
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<title>日本国建国と聖徳太子その２</title>
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前回聖徳太子は実は渡来人であり、キリスト教徒である、と書いた。 たぶん「なにを根拠にそんなことを言っておるのだ？」と思っている人がおおいと思う。もともと大和朝廷時代の古墳など、渡来人によりその土木技術が伝えられた。と、ここまではマンガ日本の歴史などにも書いてある。ではなぜ？わざわざ船を出して島国の日本にきたのだろうか？その時代（約１６００年前くらい）日本は２００年前くらいのアメリカのように未開の地だった。その土地、極東の国にヨーロッパ、中東、中国や朝鮮など迫害された人たちが希望をもってこの国にや
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<title>フランシスコザビエルは日本にキリスト教があると知り、驚いた。</title>
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よくNHKでシルクロードのたびというのがやっているが、シルクロードはよく仏教遺跡をまわっているイメージがあるが、じつはそれはほんの一部であり、さまざまな宗教や文化、民族、いろいろな人種などさまざまな人たちが行き来していた。前回、聖徳太子がキリスト教だった。と書いたが（１７条の憲法における仏法をあつく敬えというところは実はあとから付け加えられたというせつがある）このキリスト教もシルクロードに乗り、朝鮮や中国から日本に伝わったという可能性がある。キリスト教、キリスト教とかいているが僕は別にキリスト教
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<title>日本建国と聖徳太子　その１</title>
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日本建国を考えた際、日本人はどこからきて、そしてこれからどこへ行くのか、国際社会における日本人としての役割を考える必要がある。日本という国は聖徳太子が中国の皇帝に上奏した手紙で、日本の建国を宣言したといわれている。これはそこから日本という国が始まったと私は解釈している。そして国名も倭から日本となり現在に至る。日本という国を語る上で必要なのは、名前が変わらず１０００年以上も同じ国名を使用しているところはじつはとても珍しく、他国に占領されたり、王が変わり名前が変わるというのはよくあることでその中で１
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<title>５年後も10年後も学校はなぜひつようか？その存在理由はわからない。</title>
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村上龍氏の小説「希望の国のエクソダス」に中学生のつくったベンチャー企業の代表が国会に呼ばれ、予算委員会の参考人として呼ばれる場面がある。不登校の中学生が集まり、インターネットを通して不登校児を呼びかけ集まってベンチャー企業を作っていき、その企業が国内世論にまで影響を与えており、国会もそれを無視出来なくなり、小説の中で現れる民主党の若手議員が中学生に呼びかけ、なぜ不登校をしているのか？などのありきたりな質問をするシーンなのだが、中学生の答えのなかに印象深いものがある。「どうして学校にいかなくなって
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<title>world map2</title>
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  上の二つの地図がそれぞれ、アフリカ、アジアの地図です。（みえにくくてすいません。）この二つの国境を見比べたとき、どのような感想をお持ちになるだろうか？アジアの国の国境は比較的曲線が多く、アフリカの国々の国境は直線が多い。アフリカの国境は砂漠の真ん中にあったり、いったい誰がこんな線決めたのだろう?と疑問に思う。 調べてみるとアフリカは近代のイギリス、フランス、ドイツ、スペインなどの帝国主義同士が協議、調停をして領土をわけあった結果、均等に配分されるように直線的で砂漠の真ん中に国境があったりする
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<title>GULF WAR</title>
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 湾岸戦争は1990年8月2日にイラク軍のクウェート侵攻により勃発した。イラクがクウェートに軍隊を派遣した背景には20世紀以降の中東情勢に新たに加わったオイルマネーの問題が大きく関与している。元来イラク南部に位置しペルシャ湾に面するクウェートとイラクは領土問題を抱えていた。イラン・イラク戦争においてクウェートはペルシャ人の中東支配を懸念しイラクを支持したが、戦傷終了後に国家的経済危機を迎え貧困状態になったイラクは少数国家であり潤沢な油田を持つクウェートに白羽の矢を立てる事になる。1990年7月、
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