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<title>「十六夜」自作小説投稿</title>
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<description>小説をだらだら書きます。日記っぽいもの書こうと思い始めた。十六夜は一日一話書きたい</description>
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<title>これから</title>
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<![CDATA[ とりあえず十六夜書かないとだめかー<br>てかさいしょから書き直してー
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 12:25:02 +0900</pubDate>
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<title>特殊能力考えてみた。</title>
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<![CDATA[ 適当な単語の漢字を変えて特殊能力にしてみた。これで異能バトル小説書くかも。<br><br>十架鋼貫(とうかこうかん)<br>あらゆる材料を元に、十字架状の大剣を作り出す能力。大剣は、大剣の材料と同じ物に触れると対消滅する。例えば、大剣が土を材料にして作られた場合、大剣が土に触れると、触れらた部分の土は、大剣の材料と同量だけ消滅する。またそれと同じだけ大剣も消滅する。あらゆる材料から大剣を作られるため、心や病気、能力などの概念的で質量を持たないものも材料にでき、消失させられる。<br><br><br>天降征(てんこうせい)<br>任意の場所に自らを降臨(つまりテレポート)させる能力。降臨から数秒の間自分はあらゆる干渉に対して無敵である。また降臨した場所の周囲5メートルを閃光で焼き付くす。降臨する場所に限度はなく、自分の知らない場所でも行ける。連続で降臨することはできない。少なくとも40秒の間隔を開ける必要がある。<br>十架鋼貫と戦ったら勝てる可能性が高い。十架鋼貫が光を元に大剣を作っていたりと、天降征に対しての弱点を大剣に変えていたなら勝つかもしれない。<br><br>ボツ<br>千罪一喰<br>絶体霊弩<br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 20:26:03 +0900</pubDate>
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<title>極寒の旭川の公園の伝説</title>
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<![CDATA[ 友達にこんな話を聞いた。<br>友達が住む町の大きな公園には満月の夜女子中学生が集まるらしい。なんでもその公園には縁結びのご利益をもたらす霊気が溜まっていて、公園に足を踏み入れた女子は良い彼氏を作ることができるというのだ。<br>更に好きな人に当てたラブレターを雪の下もしくは土の下に埋めることでその人と結ばれる言う。<br> なんとも説得力の無い話だと思ったけれど、なんとその友人はその公園でラブレターを埋めた結果、好きな人と付き合うことができたと言う。友人は男性である。<br> それを聞いた俺は真冬に休みを空けてその公園に出向いた。着いたのは夕方だったので小学生がたくさんいた、通報されかねないので夜の10時に出直した。月の光が強いほど霊力が強まるそうだ。その日は満月だった。<br> 俺はサークルで想いを寄せる後輩にタブレターを書き、雪を掘り返して埋めた。<br> 簡潔に言うと俺はその4ヶ月後に後輩と付き合った。ラブレターの相手とは別の女性だが。公園の力恐るべし。<br>しかしなんだろう俺のこの文章は。まるで説得力がない。稚拙にもほどがあるぜ
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 16:56:12 +0900</pubDate>
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<title>人を見てその奥にある人生を見る</title>
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<![CDATA[ 僕が街を歩くと様々な人間とすれ違い視線をぶつけた。道行く人々それぞれに何年もの深い人生があった。今しがた背後を通り過ぎたサラリーマンは、少年時代に誘拐され誘拐犯に殺されそうになったが機転を効かせ辛くも脱出したという過去を持っていた。僕が視線を向けた先のベンチに座り楽しそうにゲラゲラと笑う女子高生は、重い病気を抱え余命は残り少なかった。電車で席に着くと隣には大量殺人の容疑で指名手配中の男が平然と眠りに落ちていた。学校に登校すれば、かつて酷い虐めを受けたものまた虐めていたもの、本当は誰よりも頭がいいが馬鹿の振りをしているもの、放課後には10人の女性を取っ替え引っ替えしてるもの、そんな人たちが澄ました顔で歩いていた。<br>だが僕はそんなことを知る由もない。上っ面だけを真実だと盲信し、人を見下している。<br>僕は呟く、<br>「みんなはいいな、人生楽しそうで。」
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12063280858.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 23:23:17 +0900</pubDate>
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<title>目的の再確認</title>
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<![CDATA[ 今こうしている間にも、誰かが美少女達といい思いをしていると考えると焦燥感が半端無い。<br><br>テレビのモデルも、学校のマドンナも、近所の美人も、この瞬間処女を奪われようとしている。<br><br>許していいものか、そんなことを。<br><br>本来俺がいい男になって幸せにしなくちゃならない美少女が、下心しかない性欲の化け物に食われてたまるものか。<br><br>美少女を幸せにするのは俺の悲願、存在理由、行動理念。全てはそのためにある。<br><br>俺や美少女、この世界の存在は、俺が目的を果たすために、137億年をかけて造り出された。<br><br>そのため世界だ。俺の目的のための。<br><br>それが何て様だ。こうして謎のブログを懺悔のように書き続けているなんて、滑稽にも程がある。<br><br>一人は美少女を救った、ほんの数ヶ月、俺の庇護下に置いた。<br><br>だが力が足りなかった。<br><br>俺の庇護を求めてさ迷う美少女を早く探しだし、救わなければ。
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 20:59:51 +0900</pubDate>
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<title>帰り道</title>
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<![CDATA[ 昨日の帰り道、リア充と二人で自転車で帰った。色んな話した。リア充って違う世界に生きてるよやっぱり。見る世界は違う色をしてるんだろうよ。中学では同類だと思ってたのにさ、しっかり前を見て走る背中は遠かったよ。少しでも彼に追い付きたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12062200626.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 23:47:28 +0900</pubDate>
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<title>きんきょう</title>
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<![CDATA[ だめだ、ほんとに頭おかしくなってる。<br>もうだめだ、何も考えられない。<br>とにかくあたまのなかが悪い物質で溢れてる。イライラする。ｼﾆﾀｲ
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12061487116.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 23:05:40 +0900</pubDate>
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<title>瞑想</title>
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<![CDATA[ 最近瞑想に嵌まってる。<br>ただ座って呼吸整えて頭空っぽにする簡単なやつ。<br>これをやると現実から逃れられる。もう快感すぎてやめられない。坊さんが足が腐るまで瞑想やり続けるのも無理ないぜ。<br> なんでこんなに気持ちいいのか考えたんだけど、てか瞑想中に思い立ったんだけど。<br>人間ってのは朝目が覚めた瞬間から頭フル回転させて生きてるじゃん?目から取り入れた情報を脳内で変換処理したり反射したり指向したり。そういう風に色々頭使ってるわけだ。そうするとやることが多すぎて頭パンクしちゃうわけ。そこで瞑想ってのをするとその混線してぐちゃぐちゃになった思考回路が一度ほどかれるの。したら
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12061486389.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 22:52:39 +0900</pubDate>
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<title>夢日記8月11日</title>
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<![CDATA[ 今朝の夢で覚えてるところ。<br>まず舞台は例のでかい公園、そしてspring lightプール横、でかい道。両所は繋がってた。例の新設された遊具にも言ったな。登場人物、多数。一番印象深いのは4人のスク水少女。例のごとく顔は描写していなかった。身長は俺の目線の少し下くらい。俺の年齢が今と同じに設定されてたと思うからきっと160ｾﾝﾁくらい。で、俺はその娘の一人に話しかける。すかさず話しかけた。我ながらいい心掛けだ、夢だけど。で、最初は無視される。ずっと4人で喋ってた。で、プールに一緒に入ろうと提案すると着いてきた。で、プールに行ったところで切り替わり。中学校時代の話になる。ここからは記憶がもっと不明瞭だが、先生に同級生の女がもっさりしたジャージで話しかけてた。覚えてるのはそれくらい。<br>しかし何だろう、女の子ばっかり出てくるな。これは何かの暗示だろうか。きっと潜在意識で少女と触れ合うことを強く望んでいるのだろう。まあ少女と言っても同年代だが。彼女が出てこないのはなんでなのか、優先順位は高い筈なのになぜ。本来俺の夢では俺が優先するものが良く現れる。今の彼女は本気じゃないのか?。まあそんなこと考えるまでもない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12061129791.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 22:39:25 +0900</pubDate>
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<title>十六夜5</title>
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<![CDATA[ 次の日、自分の通う学校に彩花は登校した。クラスメイトが大勢寄ってくる。だれもが同じように目を輝かせ、そしてこんなことを言った。<br>「昨日千鳥くんと二人でゲームセンターから出てくるの見たよ。」<br>「仲良かったの?どういう関係?」<br>どうやら昨日のことをどこかで見ていた人がいるらしい。だからなんだというのか、なんだこの騒ぎは。<br>「一緒にゲームしただけだよ。」<br>周りからおぉーという声が上がる。<br>「千鳥くんゲームするんだぁ」<br>「いいなー」<br>いいな?何が?<br>「千鳥くんイケメンだもんなあ」<br>「え?」<br>知らなかった。どうやら千鳥はイケメンでクラスメイトの意中の的らしい。だが彩花にはイケメンというのがよくわからなかった。顔など彩花にとってどうでもいいことだ。<br><br><br>放課後、彩花はゲームセンターに向かった。<br>無論ゲームをするためであるが、今は別の楽しみがある。<br>千鳥が来ているかもしれない、そうしたら楽しくなるぞ。また彼と一緒にプレイしたい。一日中そのことを考えていた。いやそのことしか考えられなかった。とても楽しかった。なぜあんなに楽しかったのだろう。<br><br><br>そうこうしている内にいつもの場所に着いた。彼の姿を探す。すると、制服姿の男が一心不乱にゲームをプレイしているのを見つけた。思わず駆け寄って声をかけた。<br>「昨日ぶりだね、さあゲームをしましょう。」<br>声を聞いた彼は振り返る。一瞬戸惑ったように思案したあと、首を縦に振った。<br><br>そうして昨日の続きを始める。至福の時間。時が流星のように流れ、唐突に終わる。<br>「じゃあ僕は帰るね。」<br>「え?まだ時間はあるじゃない。お金が無いの?なら貸すよ、早く続きをやろう。」<br>「悪いけどもういいよ。じゃあな。」<br>彼はそう言い残して失せた。残された彩花は呟く、<br>「明日も遊ぼうね。」
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<link>https://ameblo.jp/taisukedondon123/entry-12061071171.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 19:50:23 +0900</pubDate>
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