<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>台湾で暮らす社長のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/taiwanlk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>親切で人情深い台湾人に囲まれながら台湾で暮らす社長のブログです。台湾はビジネスチャンスに溢れています。もっと色んな人に台湾の魅力に気づいて欲しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>台湾ビジネスではまずネットコンテンツを充実させよう</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/amemberentry-11518563782.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 10:35:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>台湾生活に必要なもの</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/amemberentry-11512281338.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 04:47:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>台湾で日本の小売業が儲ける方法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台湾に初めて来た日本人がまず気づくことはあちらこちらにセブンイレブンとファミリーマートがあるということでしょう。</p><br><p>台湾の広さは日本の関東地方程度で日本の1/6程度です。</p><br><p>日本のファミリーマートは約9000店舗、</p><p>対して台湾のファミリーマートは約3000店舗</p><br><p>日本のセブンイレブンは約15，000店舗</p><p>台湾のセブンイレブンは約5，000店舗</p><br><p>出店密度でみたらファミリーマートもセブンイレブンも日本の倍くらいの勢いで出店していることになります。</p><br><p>一店舗あたりの売上はトップクラスの店でで平均１日80万円ほどです。</p><br><p>この消費力に加えコンビニの何よりの支出人件費が安いのでこれだけの出店構成を掛けられるんでしょうね。</p><br><p>日本と同じ売上を、日本の半分のラーニングコストで達成する！</p><br><p>日本小売業が台湾進出で儲けるカラクリは全てこの一言に尽きると思います。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11509742450.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 07:27:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二大ブランド？！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アイスの食べ放題を置く台湾の飲食店は多いです。</p><br><p>そのなかでも最高級ブランドは、</p><br><p><strong>ハーゲンダッツっ</strong></p><br><p>と</p><br><p><strong><font color="#ff0000">日本のｍｅｉｊｉっっ！！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">日本製品　＝　高級品というイメージです。</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/11/taiwanlk/e4/1b/j/o0600080012495197463.jpg"><img border="0" alt="台湾で暮らす社長のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/11/taiwanlk/e4/1b/j/t02200293_0600080012495197463.jpg"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/11/taiwanlk/2a/7f/j/o0800060012495197464.jpg"><img border="0" alt="台湾で暮らす社長のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/11/taiwanlk/2a/7f/j/t02200165_0800060012495197464.jpg"></a></p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11508602540.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 11:17:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昔の日本もこんな感じだったのでしょうか</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/amemberentry-11503074731.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:29:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>週末飲み会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日はひさびさに台湾人の友人と遅くまで飲みにいきました。</p><br><p>台湾人はあまりお酒を飲まないので日本にいた頃は毎日浴びるほど酒を飲んでいた私ですが台湾に来てから酒の量はめっきり減りました。</p><br><p>休みの日は運動したり日本にいた頃より健康的な生活をしています。</p><br><p>昨日飲みに行ったのは忠考敦化という綺麗なナイトクラブなどが多いエリア。</p><br><p>台湾人がお酒を飲まないせいか夜中まで飲もうということになると大体クラブ系のお店にいくことになります。</p><br><p>昨日行ったのはmatchというお店。台湾のナイトクラブは飲み放題があるお店も多く飲み放題付きで男600元、女性500元でした。</p><br><br><p>昨日話してて印象に残ったこと</p><br><p>【メモ】</p><br><p>日本の物はそもそも高い物だと思っているから高くても気にならない。</p><br><p>値下げしたらどうか？　→　嬉しい。でもなんで安いの？品質が悪いんじゃない？と疑ってしまう</p><br><p>台湾は高かろう良かろう、安かろう悪かろうが常識の国。安い日本製品ってちょっと変。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11501123634.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 13:06:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>台湾進出している日本企業1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台北には日本の飲食チェーン店が結構進出しています。</p><br><p>今日はいっしょに昼食をした友人の希望でcoco壱で食べました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/17/taiwanlk/7b/79/j/o0800060012478426404.jpg"><img border="0" alt="台湾で暮らす社長のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/17/taiwanlk/7b/79/j/t02200165_0800060012478426404.jpg"></a> <br></p><br><p>coco壱は一番安いチキンカレーでも台湾では170元（約510円）。</p><br><p>サラダやデザートも付くセットメニューにするとすぐに1000円くらいになってしまいます。</p><br><p>さらにお会計時に10％のサービス料が付きます。</p><br><p>coco壱でサービス料って日本人の感覚じゃありえないですよね。</p><br><p>内装もちょっと高級路線にしています。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/17/taiwanlk/5a/6c/j/o0800060012478426403.jpg"><img border="0" alt="台湾で暮らす社長のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/17/taiwanlk/5a/6c/j/t02200165_0800060012478426403.jpg"></a> </p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11500568319.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 17:13:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本で商売するのは難しい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台北に服屋が100件近く集まる五分埔という場所があります。</p><br><p>ふらふらと店を見て回っているとすぐに１日が終わってしまいます。</p><br><p>本当たくさんの服が売っていますが、、、</p><br><p>私は五分埔で買い物をしたいとはあまり思いません。</p><br><p>なぜなら台湾の洋服は品質もあまりよくないですし値段も全然安くありません。</p><br><p>日本とほとんど変わりません。同じくらいの値段です。</p><br><p>なので五分埔で服を見ているといつも</p><br><p>「この値段でこの品質か、、、　これなら次日本に行ったとき買ってきたほうがいいな。」</p><br><p>と思います。</p><br><br><p>それと同時に心配になります。</p><br><p>「日本の洋服屋って儲かってるのかな？」と</p><br><p>ここでいう洋服屋とは日用衣類を扱うお店のことです。</p><br><p>あれだけいい材料をつかって、品質管理もしっかりとし、従業員は必死になって働いて</p><br><p>様々な企業努力のもと実現できている値段と品質なのでしょう。</p><br><p>ですけど日本の消費者もその品質と価格に慣れていますので特に感動することもありません。</p><br><p>さらにユニクロやらGAPやら大手もたくさん出店していて、競争を勝ち抜くために品質を高めたり、価格を下げたり、利益を削って広告をうったり。</p><br><br><p>もし仮に私が日用衣類を売るやるようなことがあっても</p><br><p>絶対に日本でお店を開きたいとは思いません。日本の消費者を相手に洋服は売りたくないです。</p><br><br><p>全てに当てはまることではありませんが</p><br><p>日本の消費者　＝　要求が厳しい。なかなか感動してくれない。しかも儲けさせてくれない。</p><br><p>台湾の消費者　＝　要求がゆる～い。すぐに感動してくれる。なのに儲けさせてくれる。</p><br><br><p>台湾にいて感じるのはビジネスの容易さです。</p><br><p>消費者はそれほどうるさいことを言わずホイホイと物を買ってくれます。</p><br><p>結果企業も儲かり、雇用も生まれ潤滑に経済が回っていきます。</p><br><br><p>日本はどうでしょう。</p><br><p>消費者の要求は厳しくなかなか物が売れない。財布のヒモも硬い。</p><br><p>企業はさらなる努力を重ね、従業員は疲弊していく。</p><br><p>ついにはリストラ、倒産など雇用環境はどんどん悪化していく。</p><br><p>また消費者の財布のヒモが固くなる。</p><br><br><p>日本の消費者の厳しすぎる態度は、経済の流れをとめてしまい、結果自らの首をしめているように見えます。</p><br><p>あくまで私の偏見ですが。台湾に暮らし、海外から日本を眺めているとそう見えてしまいます。</p><br><p>もちろんそうした厳しい消費者がいたおかげで日本の品質は世界に誇れるものになりました。</p><br><p>ただ日本経済が低迷し続ける今、そろそろ日本人も態度を改めてもいいのではないでしょうか。</p><br><p>もう少し商売人に企業に優しくしてあげましょう。</p><br><p>応援するようなつもりで物を買ってあげてもいいんじゃないでしょうか。</p><br><p>結果それが日本の経済を潤滑に動かし、自分のためになるわけですから。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11499235496.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 17:31:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コストパフォーマンスの高い国</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本にいたころ、日本のホームページ製作会社に依頼し、ホームページを作ったことがあります。</p><br><p>確かページ数も大してなかったと思います。</p><br><p>A4で15ページ程度の物だったのではないでしょうか。</p><br><p>商品を購入できるページでしたので、簡単な注文機能だけありました。</p><br><p>ショッピングカートで入力した内容をメールで飛ばすだけの簡単なものです。</p><br><p>それでもたしか25万～30万円くらいかかった記憶があります。</p><br><p>日本の社長仲間からもよく聞きます。</p><br><p>「いやー、新しくホームページ作ったんだけど50万掛かったよ。」</p><br><p>「そうなの？うちなんて楽天とヤフー用でまた別のページも作らないといけなかったから全部で80万くらい掛かったよ。」</p><br><p>など。</p><br><br><p>実は、台湾に来てからもたくさんのホームページを作りました。</p><br><p>今度は台湾の業者に発注してです。</p><br><p>そのなかには日本語のホームページもありました。</p><br><p>自分で中国語に翻訳した原稿と、日本語のフォントを渡し</p><br><p>「ここはこうしてね。中国語だとこういう意味だからこのまま日本語を貼り付けてね。」</p><br><p>と指示するとまあ上手にやってくれます。</p><br><p>そして台湾人が作ってくるホームページのデザインは、これがなかなか良いのです。</p><br><p>中国（大陸）にもホームページを発注したことがあります。</p><br><p>しかし中国のデザインはとてもとても使い物になりません。</p><br><p>正直こんなホームページならないほうがマシと思うほどです。</p><br><p>中国に発注するのははっきり言って安物買いの銭失いです。やらない方がいいです。</p><br><p>ただ台湾の場合、デザインの品質は日本と変わらぬレベルで値段は半分ほどでやってくれるんです。</p><br><br><p>ここも私がすごい台湾を気に入っている点です。</p><br><p>投資金額が少ない分、新しいビジネスのアイデアが沸いたら</p><p>すぐに新しいホームページを立ち上げビジネスを素早く実行に移すことも出来ましたし、</p><br><p>いまのホームページがうまく機能していない、</p><p>新たな機能を付け加えなければならないと思ったら思い切って一からリニューアルすることも出来ました。</p><br><p>こうしたスピード感は仕事全体に本当によい影響をもたらしてくれているなと感じます。</p><br><br><p>色々な分野でいえますが、こうしたコストと品質のバランスが実に絶妙なのが台湾という国の特徴と言えます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11495533067.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 08:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不思議なアルバイト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>それは私が台湾に来てまだ間もないころでした。</p><br><p>少しずつ友人もでき好友の幅も広がり始めていたある日、まだ中国語もまともにできないわたしのところに</p><br><p>知り合いの日本料理店のオーナーさんから奇妙な依頼が舞い込みました。</p><br><br><p>オーナー　「ちょっとアラン、うちの日本人シェフが病気になっちゃってさ。ちょっと一週間くらいうちの店に代わりに出てくれない？」</p><br><p>私　「へ？？わたしですか？いやいや日本料理のシェフなんてできないですよ」</p><br><p>オーナー　「いいのいいの。来て厨房とホールを適当に行ったり来たりしてくれてるだけでいいから」</p><br><br><p>わたしは全く意味が分かりませんでしたが、時給もいただけるということでしたし何よりもなんだか楽しそうだったので依頼を引き受けお店にお邪魔することにしました。</p><br><p>出勤すると、</p><br><p>店長　「あっ、アランさんね。よろしくね。じゃあこれを着てここに座ってて。あなたの席だから。」</p><br><p>と割烹着を渡され言われました。</p><br><p>そこはちょうど厨房とカウンターの間で、客席全体が見渡せる場所でした。</p><br><p>わたしはとりあえず言われたまま割烹着を着、自分の席？に座りました。</p><br><p>そして一時間ほどし、お客さんもそれなりに入り始めると、</p><br><br><p>店長　「アランさんちょっと厨房の様子とか店内の様子を見て回って。」</p><br><p>と言われました。</p><br><p>わたしは言われるまま出来るだけ邪魔にならぬよう店内や厨房を特に何をするわけでもなく見て回りました。</p><br><p>そうして一日目のアルバイトは終わりました。</p><br><br><p>私　「あのー、今日は何もしませんでしたが良かったんでしょうか？」</p><br><p>店長　「うん。いいよいいよ。お疲れ様ね。また明日よろしく。」</p><br><br><p>わたしは多分今日は忙しくて私に教える時間がなかったのかな。こんなので良かったのか？と腑に落ちないながらも帰宅しました。</p><br><br><p>しかし、翌日も店に行くと状況は全く同じでした。</p><br><p>わたしは何をするわけでもなくただ店の中をブラブラしたり、突然中国語で話しかけられるお客さんになんの返事もできずとりあえずニコニコ愛想を振りまいたり。</p><br><p>さすがにこれはまずいと思い、閉店後店長に訪ねました。</p><br><br><p>私　「すみません。本当に何もしてませんしこんなので時給をいただくなんて申し訳ないですよ。明日からは何かできる仕事をします。」</p><br><p>そうすると店長さんはニヤっと笑い答えました。<br></p><p>店長　「いやアランさん今のままでいいんですよ。台湾人はこのお店は日本人が経営している店なんだなと思うと安心するんです。日本人なら変な食材も使わないだろうし、きっと衛生にも気を配ってるだろうって。</p><p>だからうちの店には日本人を置いておかないといけないんです。台湾人って顔見ればすぐ日本人って分かるんですよ。」</p><br><p>私　「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」</p><br><br><p>こうして私はただ一週間店にいるだけという奇妙なアルバイトを終えました。</p><br><p>この時はこの話は信じられませんでした。</p><br><p>正直無駄な人件費をつかってるなと思いました。</p><br><p>しかし台湾生活が長くなったいま感じますが、この話は本当でしょう。</p><br><br><p>他の店でもたまにどうやら偽日本人シェフらしき人を見かけることがあり、そうしたお店はそれなりに流行っていることが多いです。</p><br><p>台湾人の友人にこの話をすると、</p><br><p>「それは正しい。そのオーナー頭いいね。」と言われます。</p><br><p>さらに奇妙なのは日本的な雰囲気を演出するためか、</p><p>台湾人の店員に台灣人への接客を日本語でさせているお店まであります。</p><br><p>なんで台湾人同士がカタコトの日本語で話してるの！？とはじめて見たときは吹き出してしまいました。</p><br><br><p>それだけ台湾人にとって日本とは正直で、真面目に商売をするという信頼があるようです。</p><br><p>こうして台湾で暮らしていると、何気ないところから面白い体験に出会えます。</p><br><p>台湾人は日本人のことをどう思っているのか。その理解を深めるひとつの出来事でした。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taiwanlk/entry-11492712245.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 01:27:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
