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<title>原田泰象</title>
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<description>壇蜜は、ちょっとエッチなお姉さん私は、ちっともエッチになれないお姉さん</description>
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<title>生きる</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　拝啓</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　今年もいよいよ押し詰まって参りましたが、風邪など引いておられませんか。前回の作文を出していない為、このような形になってしまったことをお許し下さい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>　<font size="3">さて、今回のお題は「生きる」。難しいお題だったので、私にとって一番生きているという実感が得られることを考えてみました。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　私は友達によく、「どうしたの？目が死んでるよ」と言われます。一重で、瞼が重そうに見えるのはいつものことなのに友達が言うのは特定の日だけなんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私は今まで両親の作ったレールの上を歩いてきました。親の言うことに従っていれば、絶対に間違いはなかったし、何も考えなくて良かった。楽だった。そう、私が死んだ目をしている日は、いつも親に怒られた翌日です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　大学に入学して、作文を書いている時は時間を忘れて没頭してしまいます。何をしていても無意識に作文のことを考えてしまうんです。人に言われてするのではなく、自分でやりたいと思って行動するのは初めてでした。やっと、生きていると実感できることを見つけました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　けれど、時々思うんです。この喜びを知ってしまった今、もし、またこの喜びを失ってしまったら…。死んでしまうのは目だけではない気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　朝の霧の日ごとに寒くなるこの頃、お体を大切に。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/taizou0616/entry-11728102590.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 21:03:16 +0900</pubDate>
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<title>虹</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今回のお題は「虹」。しかし、私にはこの原稿用紙をすべて埋められるほど、「虹」に関する思い出など無い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、６９０字。作文を書く時はいつも最後の一文に何を置くか決めて書く。だが、「虹」との思い出が一切無いため、そんなことを考える余裕はない。その結果、このような作文になってしまった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、５９５字。まだまだ終わりは見えない。両親は今、銀婚式で広島に行っている。銀婚式。銀だ。若干の違和感さえ気にならなければ、七色婚式から「虹」へ繋げられたのではないだろうか。いや、やはり無理がある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、５００字。雨が降ってきた。両親の不在により、私が家事をしている。早くこの課題を終えなければ、何の罪もない洗濯物が犠牲となってしまう。教授はこれほどまでに私と作文を苦しめるお題であったことを予想していただろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、３８５字。他の人はどのような作文を書いているのだろう。私は今、この作文を書いたことを後悔している。「虹」を未来への希望や夢の象徴として書いていれば、まとまりのある文章になっていたのではないだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、２９０字。私にとって「虹」は良いイメージでなかったことが、そういった文章が書けなかった原因だ。「雨」に光が反射しなければ、「虹」は生まれない。「雨」が降っている場所がなければ、「虹」が見える場所もない。私にとって「虹」は何かを犠牲にしなければ存在しないことの象徴だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　残り、１５０字。いつもはぎっしり埋まる作文もこのザマだ。しかし、「虹」に対して思い出も良いイメージもない割には頑張ったと思う。この作文で単位が取れるかどうかはまた別の話だが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　自分へのご褒美に缶コーヒーを買おう。味はもちろん、Bossのレインボーマウンテンで。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/taizou0616/entry-11713345687.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 18:29:40 +0900</pubDate>
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<title>一冊の本</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">＊今回のお題は「一冊の本」。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　初めて自伝と呼ばれるジャンルの本を買った。それも歴史に名を刻むような人物のものではない。一人の芸人の本だ。その名も「スーパーポジティブシンキング」。</font></p><p><font size="3">　　</font></p><p><font size="3">　日頃、ネガティブな私を惹きつけるには十分なタイトルだった。さらにサブタイトルは「日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由」。嫌われている？著者は吉本ブサイクランキングで殿堂入りを果たしたノンスタイルの井上裕介だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　彼に興味をもったのは、今年の夏。特にやることも無く、灰色の日々を過ごしていた私はツイッターで彼を見つけた。ツイッターは時に誹謗中傷の道具となる。彼がその対象となるのは必然だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「しばくぞ」</font></p><p><font size="3">「君がそれで幸せなら。」</font></p><p><font size="3">「マジでうざい」</font></p><p><font size="3">「と、思いきや？」</font></p><p><font size="3">これほどポジティブな返しは私には出来ない。</font></p><br><p><font size="3">　私を変えてくれた言葉が本にある。「なんとなくで行動するのは時間の無駄。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「例えば、休日にベッドでゴロゴロして過ごして翌日に「昨日、何してた？」と聞かれて、「何もしてない」と答えてしまうのは駄目。別にゴロゴロして過ごすのもイイんですよ。だけど、「ベッドでゴロゴロしてた」ってちゃんと答えられるのと、「なんとなく過ごしてた」じゃ、全然意味が違う。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　要するに、自分の行動に目的を設定しているなら、どんな時間の使い方も無駄にはならない。明らかに成長につながらないような一日を過ごすことこそが時間の無駄だと彼は伝えたかったのだと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　自分の夏休みの行動を振り返ってみた。彼に顔向け出来ないほど、「なんとなく」で過ごしていたことを悔やんだ。けれど、この本に出会った今の私は違う。もう、一秒たりとも無駄にはしない。この決意を忘れないために今日も私は彼の口癖を口に出す。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「レッツ・ポジティブ。」</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/taizou0616/entry-11661753547.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 23:58:34 +0900</pubDate>
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<title>東京五輪（席題）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">＊席題とは？</font></p><p><font size="3">授業内の一時間で辞書を使わず８００字の作文を書き上げる。今回のお題は「東京五輪」。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今年８月、世界の舞台で活躍したいと願う子供たちにとって嬉しいニュースがあった。４年ごとに開催されているオリンピック。それが７年後、日本で開催されるというのだ。そう、首都、東京で。</font></p><p><font size="3">　前回の日本でのオリンピックは約５０年前に遡る。高度経済成長で、日本中が活気に溢れていた時だった。祖母はこの時の話をいつも私に、楽しそうに語ってくれる。空に浮かぶ五つの輪。彼女はそれをテレビの前で食い入るように見つめていたという。さらに、その時の感動は言葉では伝えられない、とまで言う。その時は羨ましい限りだった。しかし、私にはそれを上回る感動が７年後に待っている。</font></p><p><font size="3">　今、テレビではどの局で誰がキャスターをするのか、開会式の演出は誰が行うのかなどパフォーマンス関連の話題が取り上げられている。だが、それはまだ先の話でいいと思う。視聴者としては今、もっと力を入れて報道してほしいことがあるのだ。</font></p><p><font size="3">　例えば、選手村の完成図を詳しく説明してほしい。日本は今回のプレゼンテーションで選手のことを第一に考えると語ったが、それが直結して表れるのが選手村だと思う。だが、どの局でも一瞬しか映らず、非常に残念だった。</font></p><p><font size="3">　また、東京オリンピックの最終種目に選ばれたのはレスリングだった。３種目の中でなぜレスリングが選ばれたのかもっと知りたい。事実だけを報道するのではなく、深く掘り下げて理由を教えてほしい。夢をもった子供たちがいる陰で夢を絶たれた子供たちもいるのだから。</font></p><p><font size="3">　東京オリンピック開催に国民は大きな期待を抱いている。また、同じくらいそれを報道するメディアにも期待している。７年後のオリンピックが放送されている頃、私も祖母のようにテレビを食い入るように見つめているだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 20:11:26 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">*グループ未来とは？</font></p><p><font size="3">　毎週木曜日の昼休みに総社の教授たちと交流する会。そこで毎週作文の課題が出される。今回のお題は「夢」。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　私がグループ未来に参加しようと思った理由は、社会学に興味があり、また、作文を書くことが楽しかった為だ。初日の自己紹介の時、私は驚いた。私以外のほぼ全員の参加理由が、将来マスメディア関係に就職するという夢の為だったのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　いつからだろう。私が夢を見なくなったのは。幼稚園児の頃は、多くの夢をもっていた。絵描き屋さん、お花屋さん、ケーキ屋さん。片手で数えられない程だった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　だが、小学生になると全く覚えていなかった。卒業アルバムに載せる夢の欄には走ることに夢中だった為、「このまま陸上を続けていきたい」と書いた。友達は「陸上選手」とはっきり書いていたのに。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　夢をもっている人が羨ましい。夢を語る顔は目を逸らしたくなるほど輝いて見えるし、叶えようと奮闘する姿を無意識のうちに応援している自分がいる。早く私も見つけなければという焦りや不安とともに。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　今週の土曜日、八尾市にある駐屯地でイベントが開かれる。普段、一般人が見学できない場所も入ることができ、私は初めて参加する予定だ。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　防衛高等学校を卒業すると自衛隊員になれる。云わば、彼らは中学三年には、将来の日本をあらゆる弊害から守りたいと決心し、入学したのだ。中学の卒業アルバムの夢の欄に「眩しすぎて見えない」とふざけて夢を真剣に考えていなかった私とは大違いだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　夢を叶えるのは難しい。だが、夢を叶えられなかった時のことばかりを考えて夢に向き合わないのは間違っている。</font><font size="3">夢に向かう一歩を踏み出せる強い人間になること。今はそれが私の夢だ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/taizou0616/entry-11628952653.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 22:44:15 +0900</pubDate>
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