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<title>エキゾチック食事会 in バンクーバー</title>
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<description>移民国家のカナダには様々な民族が共存しています。そこで第二の故郷(?)バンクーバーで世界各国の料理を食べてみました。</description>
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<title>Rooster's Quarters ＜ケベック料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回は最後のエキゾチック食事会。<br>ハワイ料理（個人的にロコモコが好きなので）という選択肢もあったが、<br>やはり最後はカナダ料理でしめくくってみた。<br>カナダ料理なんてコレといったものがないのだが、<br>ヨーロッパ色の強いQuebec州には少しあるかな。<br><br>で、Quebec料理を食える店が一応Vancouverにあるので行ってみた。<br>ダウンタウンのWest Endにある『<strong>Rooster's Quarters</strong>』<br>というモントリオールスタイルの店。<br>店内はニワトリグッズが所狭しと飾られており、<br>ケベック料理だけでなくチキンがメインの料理も多い。<br>今回はもちろんQuebec料理をメインに注文してみた。<br><br>今日は<br><strong>Poutine</strong><br><strong>Tourtiere</strong><br><strong>Chicken Pot Pie</strong><br><strong>Montreal Smoked Meat Sandwich</strong><br><strong>Penne Pasta with Shrimp</strong><br>の5品。<br><br>まずはPoutine（$5.95）。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F041024b.jpg"><br>Vancouverの各所でも食えるが、<br>よくもまぁこんな体に悪いものが生まれたもんだとつくづく思う。<br>フレンチフライにチーズ、そして肉汁をベースとしたグレイビーソース。<br>でも体に悪いものに限って美味い。<br>で、この店のはどうかというと、<br>まぁ、こんなもんじゃないでしょうか、っていう程度。<br>本場ケベックのに比べるとチーズのクニクニとした食感が弱い。<br>それに加えてフレンチフライの1つ1つが大きめなのも短所。<br>前菜にしてはヘビーだけど、みんなで突付けばちょうどいいサイズ。<br>まぁ、ちょっとした話題程度の1品だった。<br>でもケベックに行った際は絶対にハズせない1品。<br><br>次にTourtiere（$6.25）。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F041024c.jpg"><br>ミートパイもケベック料理に欠かせない1品。<br>ここでもまたグレイビーソースが添えられてた。<br>クセのないビーツのスライスが上に乗っかっている。<br>パイの中身は肉がギッシリ。<br>でも、これがあんまり美味くない。<br>ボソボソしてて。<br>だからソースが添えられている分、まだ救われてるけど、それにしても単調。<br>ポテトといい、ミートパイといい、<br>栄養のバランスがこれだけ考慮されてないのも珍しい。<br><br>そしてChicken Pot Pie（$11.95）。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F041024d.jpg"><br>誤算だったのはフレンチフライが付いてきたこと。<br>もう要らないって･･･。<br>パイの中身は小麦粉多目の硬めのホワイトソースに少量の野菜と<br>ケンタッキーフライドチキンのボソボソした食べづらいアノ部分の肉が詰まってた。<br>トモヨさんがそのボソボソ肉をチキンかどうか疑ったほどの肉で、実に冴えなかった。<br><br>個人的に唯一美味しくいただけたのが<br>Montreal Smoked Meat Sandwich on Rye（$7.45）。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F041024e.jpg"><br>Montrealのスモークミートの有名店『Schwartz』で食べたサンドイッチと同内容で、<br>ライ麦パンにマスタードを塗って、スモークされたビーフのスライスを<br>必要以上に詰め込んだもの。<br>スモークにするとビーフっぽくない味に変わり、食感はハムにそっくり。<br>なかなか美味しかった。<br>ポテトはもうこれ以上いらないけどね。<br><br>で、最悪だったのが最後のPenne Pasta with Shrimp（8.95）。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F041024f.jpg"><br>ガーリックトーストが2枚添えられているのはいいんだけど、パスタが･･･。<br>相変わらず茹で過ぎだったが、これは前もって覚悟していた。<br>さらにいけないのはそれを越えるマズさだったトマトソース。<br>なんかケチャップにタバスコを混ぜただけのような安い味付け。<br>日本のナポリタンの方がずっと美味い。<br>サーブされたときに、「頼んでませんよ」<br>って言おうかと思ったぐらい、見た目も不味そうだった。<br>エビも小さくて味気無いし、総合してヒドい1皿だった。<br>ポテトのクドさも手伝って、パスタは半分も残った。<br>もちろん全員それを持ち帰る気は一切無し。<br><br>あ゛～～～～っ、ハワイ料理にするべきだった。<br>そういうわけで炭水化物尽くしだったために、<br>入店前は注文するつもりでいたメイプルシュガーパイも当然断念。<br>そんなにパイを食べてもねぇ･･･。<br><br>これにてエキゾチック食事会は終了。<br>何カ国行っただろう？<br>中華、韓国、インド、タイ、イタリア、スペイン、フランス、スイス、ギリシャ、<br>ロシア、メキシコ、ベトナムの各料理はエキゾチックの範疇からハズしてたけど、<br>それらも含めると25ないし30種類ぐらいは楽しめたんじゃないかと思う。<br>これを日本でやると倍以上の予算が必要になりそうだけど、<br>面白そうな店を発見し次第トライしてみようと思う。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003319229.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>The Irish Heather ＜アイルランド料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回のエキゾチック食事会はアイルランド料理の『<a href="http://www.irishheather.com/ih_main.html" target="_blank"><strong>The Irish Heather</strong></a>』にて。<br>本当はチベット料理にしようと店まで出向いたんだけどツブれてた･･･。<br><br>Gastown奥のGassy Jack像のあたりにあるアイリッシュパブも兼ねたレストラン。<br>メニューが激貧ではあったが、なんとか選んだのがこれら。<br><br><b>Goat's Cheese Salad</b> served warm on a roasted tomato with crouts &amp; organic greens<br><b>Bangers &amp; Mash</b> three specialty pork sausages, on a bed of colcannon with a thyme Pinot Noir gravy<br><b>Pot Pie</b> a classic pie, made by famed Kiwi rugby player Steve Hotton. This version has chicken, stuffing &amp; carrots in a seasoned gravy.<br><b>Free Run Chicken</b> free run chicken breast, oven roasted, with Israeli couscous &amp; a morel tarragon jus<br><br>料理の前にまず出来損ないのウェイトレスについて。<br>この店は1階がパブで2階がテーブル席になっている。<br>当然我らは2階に座ったわけなのだが、ガラガラ。<br>なのに注文した酒が全然来ない。<br>ウェイトレスは1人しかいないが、客は1階に数人、<br>2階に我らだけなので、楽にこなせるハズ。<br>催促しに1階に下りてみたら、客と話してた。<br>かなり盛り上がってたのが、余計に腹が立つ。<br>酒がサーブされてから、料理が出てくるまでもかなり待たされた。<br><br>最初に登場したのはGoat's Cheese Salad。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040908a.jpg"><br>これが悔しいことに実に美味かった。<br>チーズは惜しげもなく丸々1個。<br>まわりにナッツがコーティングされており、<br>これがいいアクセントになっていた。<br><br>そして一気にメイン3品。<br>Bangers &amp; Mashはソーセージとマッシュポテトのみという<br>ドイツ料理みたいな1皿だが、グレイビーソースがかかってるのが特徴か。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040908b.jpg"><br>味は平凡だった。<br><br>Pot Pieはポテトの上にデカいパイが丸々1個乗っかっていて、<br>やはりグレイビーソースがかけられている。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040908c.jpg"><br>中身はチキンと野菜の煮込みが詰まっていた。<br>見た目のつまらなさに反し、意外に美味かった。<br><br>そしてチキンのロースト。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040908d.jpg"><br>普通に美味かったけど、胸肉よりもモモ肉だったらさらに美味かったと思った。<br><br>総括すると、今までのエキゾチック食事会の中でもかなり美味い方だった。<br>この食事会も残すところあと1回。<br>ラストを飾る料理は何がいいかなぁ･･･。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003319204.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Ouisi Bistro ＜ルイジアナ料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回はルイジアナ料理の『<a href="http://www.ouisibistro.com/" target="_blank"><strong>Ouisi Bistro</strong></a> 』にしてみた。<br><br>ルイジアナ料理は大きく2種類のジャンルに分かれ、<br>ジャンバラヤを代表とする香辛料を使ったスパイシーなCajunと<br>ニューオーリンズ発祥のフランス料理チックなCreoleがあり、<br>この店では同時に楽しめる。<br><br>注文したのは<br><b>Gator Bite</b> house marinated, farmed Louisiana alligator served with Cajun tartar（Cajun）<br><br><b>Jambalaya</b> sauteed trinity with smoked ham, local BC chorizo and andouille sausage simmered with paprika rice and finished with white gulf of mexico prawns(Cajun)<br><br><b>Voodoo Back Ribs</b> oven baked in diablo sauce with roasted garlic chayote-jicama slaw, roasted new potatoes and fresh vegetables（Cajun）<br><br><b>Pacific Seafood Trio</b> with black sesame seed crusted Digby scallops, blackened snapper and paneed gulf prawns in a burnt pineapple coconut milk sauce, a bed of paprika rice and fresh vegetables（Creole）<br><br>まずパンがサーブされるが、これが見た目以上に美味い。<br>一見パサパサしてるようにも思えるが、<br>何か（ニンジンっぽい）を練りこんで焼き上げてあり、<br>ほんのりと甘みがあって美味い。<br>そのままでも十分だが、バターを塗ってももちろん美味かった。<br><br>まずはスモールプレートのGator Biteから。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040804a.jpg"><br>ワニ肉ということでお試し感覚で注文したもの。<br>ワニ肉は噛み応えのあるポークのようで、肉自体にはそれほど感動はない。<br>「我、この前ワニ食ったんだぜ！」程度の話題提供止まり。<br>でもソースがわりと美味かった。<br>ややクリーミーでややスパイシーでコクがあって。<br><br>そして一気にラージプレート3皿がサーブされた。<br><br>Jambalayaは日本人に一番馴染み深い料理で、<br>パエリアのようなピラフのようなものにトマトベースのソースがかけられている。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040804b.jpg"><br>チト水気が強かったので、いい出来とは言いがたかった。<br>こんなもんなのかな。<br>そういえばYellowknifeで食ったときも水っぽかった気がする･･･。<br><br>Voodoo Back Ribsはいかにもアメリカンな料理。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040804c.jpg"><br>リブは柔らかいけど、味がすごく濃い。<br><br>Pacific Seafood Trioは注文した唯一のCreole料理。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040804d.jpg"><br>ジャンバラヤと同じライスの上に甘ったるいフルーツソースがかけられており、台無し。<br>メニューにはパイナップルとココナッツミルクのソースと書かれているが、<br>パパイヤのゲロ臭さも少し感じた。<br>そんな駄作ライスとシーフードがマッチするわけもなく、<br>シーフードはそのまま食うべきと思った。<br><br>食べる前は今までの食事会で一番まともかな、と予想してたが、<br>個人的には実に冴えない料理と感じた。<br>チョイスに失敗したのかも。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003319068.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Cafe Katzenjammer ＜ドイツ料理＞</title>
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<![CDATA[ <fomt size="2" />今回はUBCに近いエリアのドイツ料理屋『<strong>Cafe Katzenjammer</strong>』にて。<br>まだオープンしたばかりの店ということで店内は清潔に保たれている。<br>ドイツ料理のイメージといえばソーセージとビールと<br>ザワークラウトぐらいしか思い浮かばない。<br>このうちビールについては我は関与できないので、<br>ドリンクには一番安い白ワインをチョイス。<br><br>で、料理は<br><strong>German Potato Salad</strong><br><strong>Kartoffelreibekuchen</strong>(with Spinach and Feta Cheese)<br><strong>Wiener Schnitzel</strong><br><strong>Kassler</strong><br><strong>Goulash</strong><br>を選んでみた。<br><br>まずはGerman Potato Salad。<br>サラダってのがチト気にかかってたのだが、これが的中。<br>日本で食えるジャーマンポテトのイメージのまま食べたのでショックを受けた。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609a.jpg"><br>まさかフレンチドレッシングで和えてあるとは思いもしなかった。<br>酸っぱい。<br>そういうわけでユキさんはギブアップだったが、我としては全然アリ。<br>仕事先の賄いにしてみるのもいいかも、とさえ思った。<br>もちろんもっとまろやかにもっと美味しく改良するが。<br><br>KartoffelreibekuchenはGerman Potato Pancakeのことで、<br>$6.95という値段とは思えないほどのボリューム。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609b.jpg"><br>6種類のバリエーションの中からほうれん草とフェタチーズを選んだが、<br>フェタチーズの塩気が強い上にパンケーキの中にもチーズが混ぜ込まれてるためか、<br>食べるとズッシリと重い。<br>でもパンケーキの食感がおもしろくて個人的に気に入った。<br><br>Schnitzelとは平たく言うと、<br>薄切り肉にパン粉を付けて焼いたもので、要するにカツレツのこと。<br>今回はシンプルなウィーン風にしてみた。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609c.jpg"><br>味付けは塩・コショウだけなので、つまらない料理に感じてしまった。<br>他にキノコソースの猟師風、<br>パプリカの効いたジプシー風、<br>ハム・チーズ入りのコルドンブルーがあり、<br>ウィーン風より断然美味そうな響き。<br>ただ、火曜日と水曜日はウィーン風が通常より4ドルも安くなるために、<br>これを逃す手はないと思ったわけで･･･。<br><br>Kasslerはスモークしたポークチョップ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609d.jpg"><br>小さい頃に食べたハムステーキを思い出した。<br>それほど“肉の塊”という印象が強い。<br>この料理はいかにもドイツらしい。<br><br>Goulashはハンガリー風ビーフシチュー。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609e.jpg"><br>野菜が少なくて肉が多いのが特徴か。<br>塩気が薄かったが、いろいろな食材が溶け込んで旨味が凝縮されていて美味かった。<br><br>そしてデザート。<br>この食事会でデザートまで移行するのは珍しい。<br>たった3種類しかなかったので全部注文してみた。<br><br>まずはテツヤさんチョイスのApple Strudel。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609f.jpg"><br>アップルパイだった。<br>中身にはリンゴの他にレーズンが入ってたのが特徴か。<br>シナモンが程よく効いてて美味い。<br>バンクーバーでこれほどのクオリティの高いアップルパイを出す店はあんまりないと思う。<br>まっ、他の店のを試したわけじゃないが･･･。<br>とにかく満足。<br><br>そしてユキさん、トモヨさんチョイスのBavarian Cream。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609g.jpg"><br>バイエルンのクリーム菓子＝ババロアということで、これも美味かった。<br>ただ説明にはオレンジのムースと書いてあったが、オレンジなんて微塵も感じなかった。<br>それにババロアと品名で謳ってるのにムースって･･･。<br>白人はババロアとムースの違いもわからないのか。<br><br>で、我チョイスのBlack Forest Cake。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040609h.jpg"><br>見た目、Safewayの“白人好み”のケーキみたい。<br>味もSafewayのような平凡さだった。<br>「ダークチョコのスポンジケーキに生クリームとサワーチェリーが織り成す」<br>という説明書きも虚しく、スポンジのキメは荒くてダークチョコも全然ダークじゃない。<br>我チョイスのデザートだけSafeway仕様のハズレだった･･･。<br><br>ソーセージを注文し忘れたのが最大の不覚だったが、<br>全体的にはまぁまぁ良い内容だったと思う。<br>今までのエキゾチック食事会の店に比べればの話だが。<br><br>あと、気になったのが店名。<br>なぜKatzenjammer（二日酔い）にしたのか聞けばよかった･･･。
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003319044.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Caspian ＜イラン料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">チト遠出してWest Vancouverのペルシャ（イラン）料理屋<br>『<strong>Caspian</strong>』にトライしてみた。<br>さすがにEaster Mondayだけあって客入りは悪かった。<br><br>入店するとパッと見、性別不明の店員が席に案内してくれた。<br>ヒゲというか濃い産毛が生えっぱなしで声が男なのか女なのかどっちつかず。<br>結局その人は女らしいのだが、仕草がゲイっぽくて気持ち悪かった。<br><br>メニューを見てももちろん初モノばかりなのでチョイスに困るのだが、<br>店がヒマなせいなのか、ただ“そういう”人だからなのかわからないが、<br>我々のテーブルにその店員がぴったりマークして<br>オーダーを待っていたのが実に気になった。<br><br>久々の中東エリアの料理ということで、<br>女性陣2人がDoughというドリンクにトライ。<br>男性陣2人は無難にアイスティーに逃げた。<br><br>料理のほうは迷った挙句、<br><strong>Caspian Platter</strong><br><strong>Lamb Chop Shish Kabob</strong><br><strong>Special Caspian Combination Plate No. 2</strong><br>を注文した。<br><br>まずはDoughから。<br>以前アフガニスタン料理で衝撃を受けたが、<br>やはり今回も酸っぱいドリンクは賛否両論だった。<br>我的には美味くも不味くもなかったけど、<br>食事のお供に･･･となるとチト避けたいかも。<br><br>まず最初にサーブされた薄い生地とパクチーとチーズと生タマネギ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040412a.jpg"><br>クルクル巻いて食べるのだが、スゴく喉が渇く。<br>それに生のタマネギを入れすぎて食べられなくなるぐらい辛さが引き立ち、<br>いきなり戦意喪失。<br><br>これでお腹いっぱいになるのもイヤだし、<br>軽く異国の食文化に触れるにとどめた方が正解。<br><br>と思っていたらCaspian Platterはその生地に巻いて食べるための盛り合わせだった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040412b.jpg"><br>でもこれはしっかり味が付いており、食べやすい。<br>美味くも不味くもなかったが。<br><br>そしてLamb Chop Shish Kabobは柔らかくて味付けもグッドな骨付き肉のグリル。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040412c.jpg"><br>これがなかなか美味い。<br>今回注文した中で個人的に一番美味かった一品。<br>細長い米のバターライスは見ただけでマズそうだが、これがそんなにマズくない。<br>ヤオハンのフードコートの中華コーナーで食える<br>激マズ白米並みの臭さを予想してたが、<br>臭みがなかったので抵抗なく食えた。<br><br>そしてメインのSpecial Caspian Combination Plate。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040412d.jpg"><br>エビ、チキン、Kobideh(挽肉)の串焼きに焼トマト、そしてバターライスが2皿･･･。<br>味付けは悪くなく、とくにチキンが柔らかくて美味かった。<br><br>酸っぱいのが苦手なユキさんが<br>エチオピア料理屋で食った激酸っぱいパンにギブアップしたのに続き、<br>Doughの酸っぱさにもギブアップ。<br>ゲイっぽい店員に「私には酸っぱい」って伝えたかったのだが、<br>英語があんまり得意でない店員が意味を履き違えたのか、<br>別のドリンクをこれ見よがしに持ってきてくれた。<br>ビン入りの製品でアラビア語のラベルが貼られたヤツなのだが、<br>店員がこれなら大丈夫と言わんばかりの自信満々の勝ち誇った表情。<br>でもこれがさらにマズい代物で、<br>必要以上に酸っぱい上に炭酸入りってのがコタえた。<br>濃いカルピスソーダの糖分なしとでも表現しようか。<br><br>まっ、これで中東地区の料理は終わりにしようかな。</font>
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<pubDate>Mon, 12 Apr 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Nooru Mahal ＜スリランカ料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日はスリランカ料理の『<strong>Nooru Mahal</strong>』にて。<br><br>店内は怪しいインド系音楽が流れ、なぜか水槽に金魚。<br>そして前回のブラジル料理に続き、この店の客入りも寂しげだった。<br><br>今日も迷いに迷った挙句、<br><strong>Chicken 65</strong><br><strong>Lamb Curry Sri Lankan Style</strong><br><strong>Shrimp Kothu Roti</strong><br><strong>Mutton Mee Goreng</strong><br>を注文してみた。<br><br>まずChicken 65。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040225b.jpg"><br>何が65なのかわからず仕舞いだったが、平たく言うと香辛料炒め。<br>カレーに用いるような刺激の強いスパイスが使われているにも関わらず、<br>意外に食べやすい。<br>辛さが選べるのでマイルドにしたのだが、マイルドとは言いがたい辛さ。<br>辛いのが好きな人にはオススメかも。<br><br>カレーはインド式とスリランカ式が選べるので迷わずスリランカ式にした。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040225c.jpg"><br>何がスリランカ式なのかわからず仕舞いだったが、<br>要は付け合わせにヨーグルトみたいなものが添えられていることが特徴なんだと思う。<br>そのヨーグルトがあっても無くても普通に美味しく食べれた。<br><br>スリランカの家庭料理を食べてみるべく選んだShrimp Kothu Rotiは<br>rotiという生地とエビを使った炒めもの。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040225d.jpg"><br>無難な味付けでrotiの食感が面白い。<br>ただし飽きやすい料理だった。<br><br>そしてテツヤさんがメニューの写真を見て決めたMutton Mee Goreng。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040225e.jpg"><br>なぜシンガポール料理を扱ってるのかわからず仕舞いだったが、<br>麺料理を注文したおかげで内容がカブることが無かったのがよかった。<br>まぁ、全部の料理が辛かったので内容がカブるとか<br>カブらないとかはどうでもよかったのだが･･･。<br>このミーゴレンは麺が不味かった。<br>焼きソバのしっとり感が全くなかった。残念。<br><br>この4品に共通してたのは辛くて量が多いこと。<br>なのに水が臭くて飲めたモンじゃなかったので、<br>たまらずマンゴー･ラッシーを注文したのだが、これがもっと苦痛だった。<br>鮮やかなオレンジ色をしたドロドロのヨーグルトドリンクは、<br>料理の辛さがまとわりつく口内をスッキリ洗い流してくれることはなく、<br>余計に喉が渇く1杯。<br>水だけで安く済ませようと思ってはいけない店だった。</font>
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<pubDate>Wed, 25 Feb 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Exotico Brasil Cafe ＜ブラジル料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回の店は去年オープンしたばかりのブラジル料理店<br>『<strong>Exotico Brasil Cafe</strong>』にて。<br><br>寂しいことに我々が来るまで客がいなかったみたい。<br>オープンしたばかりなのに･･･。<br><br>ブラジル家庭料理ということで<br>しょっぱくて美味くもなんともないシュラスコは扱ってなかった。正解。<br>でも料理の種類はかなり少なく、アルコール類は一切置いてなかった。<br><br><strong>Pao de queijo</strong>（ポン・デ・ケージョ）<br><strong>Palmito Pie</strong>（palmのパイ）<br><strong>Pimentoes Recheados</strong>（ナスのグラタン）<br><strong>Chicken Parmegianna</strong>（チキンのチーズ焼き）<br><strong>Feijoada</strong>（フェイジョアーダ）を注文。<br><br>店の人はかなりルーズなのか家族としゃべりながら<br>チンタラ料理していたのがすごく気にかかった。<br>カナダ人以上にルーズ。<br><br>最初にサーブされたのがポン・デ・ケージョ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040114a.jpg"><br>一昔前にモスバーガーでも販売してたモチモチしたチーズのパン。<br>実は我はこれが好きで、メニューを見て発見したときはかなり嬉しかった。<br>やっぱり焼きたては美味かった。独特な食感もグッド。<br><br>パイはpalmという植物（たぶんヤシ）とブラックオリーブ入りで、<br>イタリアンな味付け。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040114b.jpg"><br>安くてそこそこ美味かった。<br>ちなみにpalmの缶詰が店内で買えるようだった。<br>必要ないけど。<br><br>ナスのグラタンはその名の通りのシロモノで、<br>予想通りイタリアンな仕上がり。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040114c.jpg"><br>みんなナスの大きさに驚いていたが、<br>バンクーバーではよく見かける米ナスを使用。<br>ナスがチーズとトマトソースととても相性がいいのがよくわかる一品。<br><br>チキンのチーズ焼きは衣を付けてソテーされたチキンに<br>チーズをのせてオーブンで焼いた、これもまたイタリアンな一品。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040114d.jpg"><br>なんかチーズ料理を食いに来たような感覚に陥ったり陥らなかったり。<br><br>ブラジル料理屋に来てフェイジョアーダを注文しないヤツは、<br>うなぎ屋に行ってうなぎを食わないぐらいの掟破り。<br>この料理はマストである。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F2004%2F040114e.jpg"><br>ブラジルに旅行したとき、アマゾンの水上レストランで食ったが、<br>見た目以上に食いやすく、ブラジル旅行中に唯一美味いと思った料理なので<br>特に記憶に残っていた。<br>小豆とそっくりな豆のせいで外見は“牛肉入りのぜんざい”にしか見えないのだが、<br>もちろん甘くなく、肉のエキスが十分に効いてるので、<br>付け合わせのライスとともに食うとマッチする。<br><br>今回は珍しくハズれのない料理ばかりでかなり受け入れやすかった。<br>値段もリーズナブル。<br>これでブラジルの酒“ピンガ”があれば文句なかったのに。<br><br>ブラジル料理ということでサンバのイメージが強かったのだが、<br>客が少なかったため、全然そんなノリを感じられなかった。<br>賑わいもへったくれもない店内で強引にライブが始まったものの、<br>演奏がすべてボサノバで、それが店の現在を歌ってるようでやけに物悲しかった。<br>演奏し終わっても拍手とか全然ないし。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003318979.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2004 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>baru latino ＜コロンビア料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回はコロンビア料理の『<strong>baru latino</strong>』へ。<br>店内は実物のカヌーが壁にかけられており、<br>南国チックな壁画にカリビアンの匂いが漂う。<br><br>まず注文する前にキャッサバのポテトチップがつまみとしてサーブされた。<br>普通のジャガイモのヤツに比べて独特な甘みがあり、これはこれでイける。<br><br>で、メニューを見るとコロンビアだけでなく、<br>その近隣国の料理も扱っていたことに気付いた。<br><br>悩みに悩んだ末、<br><strong>Sancochito</strong><br><strong>Octopus Tiradito</strong><br><strong>Cazuela Baru</strong><br><strong>Chicken Pobiano</strong><br>の4品を注文。<br><br>Sancochitoはキャッサバとコーンとチキンのスープ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F031027a.jpg"><br>伝統的なコロンビア料理らしいのだが、<br>アボカドがスープの具として使われていたのが印象的だった。<br>ダシはチキンで、まずまずのスープだった。<br><br>Octopus Tiraditoはタコのカルパッチョ風。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F031027b.jpg"><br>Tiraditoとはタコまたはマグロ、牛肉を薄作りにし、皿に敷き詰めた料理。<br>生ではないという点でカルパッチョと異なる。<br>いい塩梅にレモン汁がかけられ、<br>ブラックオリーブとハーブのディップと一緒に食べるとグッド。<br><br>Cazuela Baruはココナッツ風味のトマト味ブイヤベース。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F031027c.jpg"><br>一口目は「んッ？」と表現しがたい不思議な味に感じたのだが、わりと美味い。<br>ブイヤベースにココナッツをブチこむという、<br>台無しにも思える料理だが、意外に相性がいい。<br>魚介のコクもあり、ココナッツライスに混ぜて食べても美味かった。<br><br>Chicken Pobianoは鳥ささみのグリルをスパイシーなソースでいただく。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F031027d.jpg"><br>さすがにささみはジューシーさがないが、<br>マッシュポテトとソースと一緒に食べると<br>パサパサ感が少し緩和されて食べやすくなった。<br><br>全体的に受け入れやすい料理が多かったので、<br>少し値段が高いこと除けば満足のいく食事だった。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003318950.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2003 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>Caravela Restaurante ＜ポルトガル料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">Commercial Driveのポルトガル料理屋『<strong>Caravela Restaurante</strong>』へ入店。<br><br>残念なことに今週末Mikiyoさんがワーホリを終えて帰国する。<br>そういうわけで今回は送別会の意味合いが強い。<br><br>我らが入店したときは客がおらず、<br>しかも薄暗い雰囲気で鬱蒼としていた。<br>たまたま座ったイスも背もたれが壊れてるし･･･。<br>思いっきり背もたれにくつろごうとしたらガタっと背部分の板が外れ、<br>そのままうしろに倒れそうになった。捨てろよそんなガラクタ。<br><br>さて･･･、ポルトガル料理とは何か。<br>全然見当がつかない。<br>隣国スペインと似た感じならば、<br>どうしても単純にパエリヤを思い浮かべてしまうが、<br>メニューに載ってない。<br><br>おばちゃんがやってきて<br>「今日はアレとアレとアレがあって、どれも素晴らしく美味しいわよ」<br>みたいなことをノタマうので、従うことにした。<br><br>前菜に<strong>Portuguese Style Sardines</strong>、<strong>Grilled Sausage</strong>を、<br>パスタからは<strong>Linguini and Clams</strong>、<br>シーフードからは<strong>Grilled Salmon with Caravela Sauce</strong>、<br>肉からは<strong>Grilled Quail</strong>を注文した。<br><br>まず来たのは前菜2種ではなくパスタだった。<br>っていうか全部いっぺんに来やがった。<br><br>最初にサーブされたLinguini and Clamsがこれ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030820b.jpg"><br>すごい量に驚く。<br>そしてニンニクとチーズのにおいが食欲をかきたてる。<br>だが、肝心のパスタが茹ですぎだったという罠。<br>やっぱりそうだったか･･･。<br><br>次にGrilled Sausage。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030820c.jpg"><br>いわゆるチョリソーである。<br>本場のなのかよくわからないが、<br>かなりしょっぱかった。<br><br>Portuguese Style Sardinesは平たく言うとイワシの塩焼き。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030820e.jpg"><br>味もイワシの塩焼きだった。<br><br>Grilled Quailなるものがこれ。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030820d.jpg"><br>うずらは卵が有名だが、<br>肉もわりと美味しい。<br>ただ、小さくて食べるところがあんまりない。<br><br>どの料理の付け合わせにも<br>やけにポテトとブロッコリー、カリフラワーが多く添えてあり、<br>その量は飽きるほど。<br><br>で、最後に我の中で一番まともだったと思ったのが<br>Grilled Salmon with Caravela Sauce。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030820f.jpg"><br>やっぱりサーモンは無難に美味かった。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003318928.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2003 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>The Reef ＜カリビアン料理＞</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回はカリビアン料理の『<a href="http://www.thereefrestaurant.com/" target="_blank"><strong>The Reef</strong></a>』にて。<br>ジャマイカ料理がメインっぽかった。<br><br>今までのエキゾチックレストランでは無難にボトルワインをまず先に頼んでたが、<br>この店はオリジナルカクテルが充実しており、<br>かつ中米産のラムも多く取り揃えているので、<br>個々に注文して乾杯することにした。<br><br>で、我が選んだのはAbc mango cocktailというラムベースのカクテル。<br>これがかなり美味い。<br>ラムとブルーキュラソー、レモン、ライム、マンゴーが絶妙な比率で混合されており、<br>何杯でも飲みたくなるような飲みやすいカクテルだった。<br><br>料理は<br><strong>Caribbean calamari</strong><br><strong>Calypso oxtail</strong><br><strong>Chicken roti</strong><br><strong>Goat roti</strong><br><strong>6oz pork tenderloin jerk</strong><br>の5品を注文。<br><br>カラマリと言えば普通のイカリングのフライだが、<br>カリビアンカラマリのイカは衣がなく、<br>野菜と一緒にマンゴーベースのドレッシングみたいなものと和えてあった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721a.jpg"><br>正直あんまり美味しくない。<br>味薄いし･･･。<br><br>Calypso oxtailはカリビアン赤飯にビーフシチューがかけられたもの。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721b.jpg"><br>これは抵抗なく食べれた。<br>赤飯に使用される豆は小豆の2～3倍の大きさで、<br>もちろん米はもち米ではない。<br><br>Chicken rotiとGoat rotiはマストアイテムと思って注文した。<br>Rotiとはクミンやターメリックを練りこんだパン生地みたいなもので<br>包んだカレーのようなもの。<br>チキンのrotiはなかなか食べやすく、<br>roti生地もそんなにクセがなかった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721c.jpg"><br><br>でもやっぱりgoat肉のrotiはパサパサして美味くなかった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721d.jpg"><br><br>Jerkとは見た目デミグラスソースのような美味そうなソースを用いた肉の煮込みだが、<br>このソースの実態は別物。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721e.jpg"><br>日本の中濃ソースのような風味が強く、<br>そしてなぜか辛い。<br>激辛とまでいかないが、かなりの辛さ。<br>美味いような不味いような不思議な一品だった。<br>何より皿のほとんどをコールスローと赤飯で占められてるのが解せない。<br><br>いつの間にか店内は満員になり、<br>盛況なのが証明された。<br>味が良ければまた通いたいと思うのだが･･･<br>。 <br>追加でMojitoというカクテルにトライしてみたのだが、<br>これが大ハズレだった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftajimaple.web.infoseek.co.jp%2FPICS%2F030721f.jpg"><br>ミントのカクテルということで清涼感を期待したのだが、<br>ミントの葉が大量に入っていて激マズ。<br>清涼感など微塵も感じなかった。<br><br>料理を期待して入店するよりかは、<br>カクテルやラムを楽しむための店だと思う。<br>(もちろんMojitoを除く)<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tajimaple3/entry-10003318820.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2003 23:45:00 +0900</pubDate>
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