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<title>ゴーゴーカレー管理部長のパーフェクトポジティブログ！</title>
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<description>ゴーゴーレンジャー、ママ、ゆずき、はるき、自分を応援し、愛してくれるすべてのみなさんへ！いつもありがとう！</description>
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<title>勉強と仕事</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>部下に指示を出した時に、「やったことありません」「習った事ありません」と言う従業員がいます。</p><p>この言葉は、非常に危険です。</p><br><p>「やった事が無い」</p><p>「習った事ありません」</p><p>という言葉を発する従業員は、会社、仕事というものを勘違いしている傾向があります。</p><br><p>社会に出てからの年月が長い人であれば特に。</p><br><p>例えば、1つの資料を作成しようとしたときに、エクセルで資料を作成するように指示したとします。</p><p>それに対する返答が、「エクセルは使った事がありません」と返ってくる場合。</p><br><p>これは簡単な例ですが、「エクセルを使った事がない」なんて理由は理由としての意味を持ちません。</p><p>本来、現代社会においてエクセル程度の知識は持ち合わせているべき能力です。</p><br><p>昨日、今日社会に入った人であればまだしも、社会人になって5年、6年になる人であれば、それだけの期間があったにも関わらず『持ち合わせているべき能力を持っていない』という事実があったとき、意識の改革が必要です。</p><br><p>ただし、これは個人の意識だけを責めてはいけません。</p><p>会社の意識が従業員の意識を低くしている原因になっている事があります。</p><br><p>自社にパソコン操作が苦手な社員が多いと感じた時、「社内でパソコン操作の勉強会を実施しよう！」と、積極的に勉強会を開くような会社は、恐らくたくさんあります。</p><br><p>そんな会社を、「良い会社だな」と思う人。</p><p>「良い会社だろう」と自慢する人。</p><p>危険です。</p><br><p>その会社だけの専門的な特殊能力だとか、社内におけるルールを身につけさせるのが目的であれば、時間と経費を使って積極的な指導、勉強会は必要です。</p><p>しかし、</p><p>「本来持っているべき能力」を教える事に体力を使う会社は、無駄に会社の時間を消費し、無駄に会社の経費を費やす典型例と言ってもおかしくありません。そして、会社として教えるべき事がまったく教えられていないという悪循環が必ずあります。</p><br><p>「知らない人」、「出来ない人」が悪いと言っているのではありません。</p><br><p>「知ろうとしない人」「出来ないからと、何もしない人」が危険だという意味です。</p><br><p>『会社』は、『学校』ではありません。</p><br><p>会社とは、そこで働く人に、『仕事』を与えてそれに対する『対価』を給与として払います。</p><br><p>『対価』を払って、『仕事が出来るようになる為の勉強』を与える事なんかをしていては、会社としての成長に限界がきます。授業料を取るなら別ですが・・・。</p><br><p>仕事を与えられ、それに対する対価をもらっている僕たちは、仕事する為の知識を持っていないのであれば、仕事以外の時間でそれを身につけなければいけません。</p><br><p>これは、たかが『エクセル』なんていう基本的なものに限った事ではありません。</p><br><p>会社が企業としてのレベルアップを望めば望むほど、高いレベルの人材を求めるようになります。</p><br><p>そんな時、求められる能力を会社が教えてくれるという甘い意識ではなく、自分で学ぶという意識が必要です。。</p><br><p>『仕事以外の時間』という、限られた時間のなかで、様々な事を無限に学ばなければいけません。</p><p>けど、そこでの努力が自己の『能力』『力』になるんです。</p><br><p>仕事をする中で『学ぶ』事は山のようにあります。それが自己の成長につながるのは事実です。ただ、そこにある『学び』とは違った学びは必ず存在し、必ず必要です。</p><br><p>何か一つに特化した能力を持っているがために、会社から高い評価を受けている人はたくさんいます。けど、それだけでは必ずどこかで限界が来ます。必ずどこかで誰かに抜かれます。</p><br><p>自分の能力＋αがさらなる高みへ行くための条件です。</p><p>僕はその＋αが、自己の『学び』だと感じます。</p><br><p>やった事のない仕事を指示されたとき、</p><br><p>『やったことありません』と答えず、</p><p>『やります！』と答え、死に物狂いで成し遂げましょう！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10444481230.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:12:30 +0900</pubDate>
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<title>振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>今年もあと１日です。</p><p>なので、しっかりと締めくくり。</p><br><p>今日、今年をしっかりと振り返りました。</p><p>誰だってこの時期は同じことをするのでしょう。</p><br><p>僕が振り替えるポイントは１つ。</p><br><p>２００８年の自分から２００９年の自分がどう変わったか。</p><p>要は「成長」できたかどうかです。</p><br><p>前年と比べて良かった、悪かったではありません。</p><br><p>今年は昨年よりさらに忙しかったです。</p><p>今年は昨年より多くの事で悩みました。</p><p>今年は昨年より多くの辛い経験を味わいました。</p><br><p>けど、「成長できた」と実感できたことが結果でした。</p><p>満足してます。</p><br><p>楽しかったかどうか、幸せだったかどうかといった事を振り返る事は特に考えません。</p><br><p>それは、</p><p>もちろん楽しかったです。</p><p>もちろん幸せでした。</p><br><p>けど、やっぱり常に仕事をベースに置かなければいけない今、ビジネスマンとしてのあり方としてどうだったかを１番振り替えらなければいけません。</p><br><p>ただのサラリーマンで終ったのか、ビジネスマンとして成長したかです。</p><br><p>そして、明日から始まる「来年」にどうつなげていくか。</p><br><p>ここ数年、正月休みを経験していません。</p><br><p>通常と同じ１週間を過ごすように、今週の大晦日、元旦を過ごしていくことになりそうです。</p><br><p>学生の頃や４年ほど前までの自分は大晦日や正月なんていうのは１年のなかでも特別な期間でした。</p><p>忘年会、新年会、大型連休、寝正月、ゆったりとした時間・・・。</p><br><p>それと同じ時間を過ごせない、特別な時間として過ごせないという事は、自分はまだまだ未熟という表れかもしれません。</p><br><p>だからこそ、せめて今日、今年１年をしっかり振り返らなければいけないと強く感じます。</p><br><p>今年１年、本当に多くの事を学びました。難しい事を勉強しました。そして、今から更に何を学ばなければいけないのかが見えてきた様な気もします。</p><p>僕は確実に成長してます。人として、ビジネスマンとして。</p><br>そして更に、<br><p>２０１０年の自分は、２００９年の自分を越えなければいけません。</p><p>それが今日、強く決意した事。</p><br><p>これが出来るかどうかで来年、運命の分かれ道といえるまで自分にとって大きな分岐になるような気がします。</p><p>来年もしっかりと「勝つ」為に</p><br><p>２０１０年も、</p><br><p>挑戦します！</p><p>そしてその挑戦を成し遂げます！</p><br><p>学びます！</p><p>知識として身につけるだけでなく、身に付いたものを活かせるように！</p><br><p>成長します！</p><p>成長したと確実に実感できるように！</p><br><p>今年一年、</p><p>ありがとうございました♪♪！！</p><br><p>多謝</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10423222736.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 02:07:07 +0900</pubDate>
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<title>伝え方</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>前回、伝言ゲームの話を書きました。</p><p>その続き。</p><br><p>日々の仕事の中で、伝言ゲームにならない為に、紙に書く。</p><p>『メモをとる』</p><p>という行為は非常に重要です。</p><br><p>ただ、</p><p>『メモをとる』行為をしても、それが</p><p>『意味のない』行為で終る人が沢山います。</p><br><p>答えは簡単。</p><p>『読みかえさない』から。</p><br><p>メモをとることで、「覚えた」、もしくは「理解した」という錯覚に陥るから。</p><p>その時にとったメモを読み返さない人って意外と多いです。</p><br><p>後で読もう。</p><p>と思って、結局読まない人もいるでしょう。</p><br><p>これは「伝言ゲーム」より『伝わらない』典型的な例です。</p><br><p>メモをとる時間というのは、書くことに意識が集中してしまいがちです。</p><br><p>逆にいえば、メモをとらずに相手の話に集中する方が、若干記憶というのは鮮明です。</p><br><p>けど、人間の記憶なんてものはあてにならないし、限界がある。</p><p>だからメモを取るのですが、読み返さないで終るくらいなら、取らずに集中して聞く方がマシ。</p><br><p>これはものすごく重要な事です。</p><br><p>当然、人間がしゃべるスピードとメモを取るスピードは違います。</p><p>発言者の一言一句をそのまま転記する事は誰にでも出来る事じゃありません。</p><br><p>いかに要点を捉え、メモを取り、それを後で読み返し、理解できるか。</p><br><p>メモの取り方も、ものすごく重要。</p><br><p>僕もよくあることですが、要点だけ書いたつもりで、後で読み返すと何の事かさっぱりわからない事があります。</p><br><p>これは簡潔に書きすぎの駄目パターン。</p><p>要点を簡潔に書いたつもりが、全然意味不明の時ってあります。</p><p>要点だけを書くとき、その前後の会話を記憶しているから、書いた文字の意味がわかるんです。</p><br><p>時間がたつと、その前後の会話を忘れてしまうから、後で読み直してもわからない。</p><br><p>『メモ』というのは、</p><br><p>いかに『多くの事を書くか』ではありません。</p><p>いかに『簡潔に書くか』でもありません。</p><br><p>いかに『後で読み直した時に理解できるか（思い出せるか）』です。</p><br><p>そして、もうひとつ重要なのが、メモの内容を誰かに伝えるときに、</p><p>いかに『正確に伝わるか』です。</p><br><p>これが出来ないと、結果、伝言ゲームになってしまうんです。</p><br><p>簡単なようで難しい、『メモ』</p><br><p>これをうまくできるようになれば仕事の効率も上がります。</p><br><p>人によってメモの取り方は様々。</p><br><p>会議後の</p><p>『議事録』を見ると、作成者のメモの取り上手、下手が良くわかります。</p><br><p>まずは自分が理解できる。</p><p>その次に他人が理解できる。</p><br><p>他人に正確に伝える事のできる『メモ』には、伝えようという気持ちがあります。</p><br><p>そんな『メモ』を心がけていきます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10390858280.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:33:53 +0900</pubDate>
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<title>伝言ゲーム</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>『伝言ゲーム』ってあります。</p><p>１番手が２番手に伝言を伝え、それを２番手が３番手に伝える。それを４番手に伝え・・・。</p><p>番手が増えるほど、伝える内容が変わり、最後には全く違う伝言に・・・。</p><br><p>よくあるクイズ番組やバラエティ番組で見る光景です。</p><br><p>ゲームだから笑えるんです。</p><br><p>これが、</p><p>『会社組織』になると、笑えません。</p><br><p>伝える内容が変われば変わるほど、深刻な問題になります。</p><br><p>１番手の指示、伝達が、最後尾に『まったく』伝わらない。</p><p>結果、指示した事がその通りに実行されない。</p><p>よくあります。</p><br><p>こういった事態が起こる原因って何でしょう？</p><br><p>伝える人が悪いのか？</p><p>伝達経路が悪いのか？</p><p>伝える内容が悪いのか？</p><p>聞く人が悪いのか？</p><br><p>これらすべての要因があると思います。</p><p>その他にも、様々な要因があります。</p><br><p>だからといって、</p><p>『どうせ伝わらない』とあきらめるわけにもいきませんよね。</p><p>組織が回らなくなります。</p><br><p>出した指示がうまく伝わらなかった時、</p><p>指示を『受けた』人を責める人がいます。</p><p>指示を『出した』人を責める人もいます。</p><br><p>状況と結果で様々。</p><br><p>明確な答えが見つからない中で、どうすればいいかに頭を悩ませる。</p><p>あなたならどうしますか？</p><br><p>この問題の解決方法って、</p><p>ものすごく『シンプル』です。</p><br><p>『伝言ゲーム』をするから伝わらないんです。</p><p>だから、しなければいいんです。</p><br><p>組織の中においては『伝言ゲーム』である必要はありません。</p><p>伝言ゲームは、『口だけ』で伝えなければいけません。</p><p>そういうルールだから。</p><p>だから、当然、途中で変化するんです。</p><p>そもそも、変化しなかったらゲームにならないんでしょうが・・。</p><br><p>会社組織の中で、指示を人づてに伝えるとき、このようなルールなんてものはありません。</p><br><p>伝える人は、</p><p>口で伝わらないなら、</p><p>『紙に書いて』渡せばいい。</p><br><p>受ける人は、</p><p>正確に次に伝えるために</p><p>『紙に書けば』いい。</p><br><p>これだけの事なんです。</p><br><p>けど、これだけの事が出来ない人ってものすごく多いです。</p><p>『伝言ゲーム』をしてしまうんです。</p><br><p>しっかりと伝えようという気持ち。</p><p>しっかりと受け、それを次に伝えようという気持ち。</p><br><p>それが、</p><p>『紙に書く』</p><p>という１つの行動です。</p><br><p>この行動はあくまでも１つの手段ですが。</p><br><p>ただ・・・・・・・・。</p><p>実はこれだけで解決しないのがまたまた『現実』なんですよね。</p><br><p>それは次回。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10376293930.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 22:56:51 +0900</pubDate>
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<title>身につける知識</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>今月もかなりハードな日々を過ごしてます。。。</p><br><p>3年前は忙しかった。</p><br><p>2年前も忙しかった。</p><br><p>1年前もさらに忙しかった。</p><br><p>「いつまでこんな生活が続くのか・・・」と、正直思う事もあります。</p><br><p>けど、その『忙しさ』の内容は年々変わってきている事を実感しています。</p><br><p>『常に忙しい』原因の第一位は『要領が悪いから』という人がいます。</p><p>確かに、同感できる部分はあります。自分にもそんな部分がありますから。</p><br><p>しかし、決してそれだけで片付くものではありません。</p><p>どうしようもなく多くの課題や多くのやるべきことが山積みな事ってあります。</p><br><p>そんな時、皆の為とか、会社の為って思いながら仕事する事もありました。</p><p>当然、それは今でもあります。</p><br><p>けど、最近の僕はもう一つ違った感覚が芽生えてます。</p><br><p>それは、</p><p>『身につくこと』</p><br><p>僕の会社では本当に、いろんな仕事が次々と与えられます。</p><p>常にチャレンジしなければいけない環境にあります。</p><p>常に課題が「てんこ盛り」です。</p><p>しかも、かなりハイレベル・・・。</p><br><p>そんな環境のなかで、それをこなし、乗り越えていくためには</p><br><p>常に考えなければいけません。</p><p>多くの経験を積まなければいけません。</p><p>高いレベルの知識をつけなければいけません。</p><br><p>今、それらが『身についたと』は思ってません。</p><p>けど、</p><p>『身についてきている』という実感は強くあります。</p><br><p>日々、誰かに助けられています。</p><p>日々、誰かに負担をかけています。</p><p>日々、反省することがあります。</p><br><p>けど、そんな中でも確実に多くの経験と学びは身についてると実感できているのかなと。それが最近の喜び。</p><br><p>今、僕が一番身につけたいものは『知識』</p><br><p>僕は今まで、「経験！経験！」といった意識が強かった。</p><p>けど、最近では</p><p>「知識！知識！」といった意識のほうが強いような気がします。</p><br><p>当然、両方欲しいのですが（笑）</p><br><p>僕が今、知識をつけるためにしていること。単純です。</p><br><p>本を読む。</p><p>知識を持っている人の話をじっくり聞く。</p><br><p>その時に注意すること。</p><br><p>ただ読むだけではいけない。</p><p>ただ聞くだけではいけない。</p><br><p>これが具体的にどういった意味なのかは秘密です。</p><p>それがうまくいっているのかどうか、自分でもよくわからないから。</p><br><p>もうしばらく、自分なりのやり方で頑張ってみることにします。</p><br><p>『新しいことを知る、難しいことを知る、苦手な事を知る』</p><p>そういった事って、案外楽しいです。</p><br><p>『知ろう！』とすることがなかなか出来ない人が多いんでしょうね。</p><p>僕もそうでした。</p><br><p>けど、僕がそう思ったきっかけって、</p><br><p>知ってなきゃ話にならない。って追い込まれたある出来事でした。</p><br><p>今では、いいきっかけだったなと感謝です♪</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10371158980.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:16:29 +0900</pubDate>
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<title>比べること</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>最近、</p><p>自分と人をよく比べる事が増えた様な気がします。</p><p>そして人と人を比べることも増えた様な気がします。</p><br><p>その時、僕が比べる見方は2つあります。</p><br><p>自分が出来ないことを出来る人。</p><p>と、</p><p>自分が出来ることを出来ない人。</p><br><p>この2つを比べるとき、</p><br><p>出来ないことが悪い</p><p>出来ることが良い</p><br><p>と軽率に決めないように意識しています。</p><br><p>出来る理由。</p><p>出来ない理由。</p><br><p>は様々です。</p><br><p>『知らないから出来ない。』</p><p>というのは、まあ、しょうがないと思う。</p><br><p>けど、</p><p>『知らない』理由が、『知ろうとしない』となると、まったく別の見方になります。</p><br><p>『知っているけど出来ない。』</p><p>これは、</p><p>『出来ない』のではなく『知っているけどしようとしない』</p><p>という見方と、</p><p>『したくても理由があって出来ない』</p><p>こういう事もあるでしょう。</p><br><p>自分と人を比べるとき</p><p>人と人を比べるとき</p><br><p>見方によって比べ方が変わります。</p><br><p>実は最近、この話をある人とした時に</p><p>「そんなの比べるもんじゃないよ。人はそれぞれなんだから」</p><p>なんて事を言われました。</p><br><p>ある意味正論。</p><p>けど、ある意味邪論。</p><br><p>比べることは大切だと思います。</p><br><p>人を評価するとき。</p><p>人を育てるとき。</p><br><p>出来る人には何があるのか？</p><p>出来ない人には何が足りないのか？</p><p>本当に出来ないのか？</p><br><p>僕は、人の成長を見るのが大好きです。</p><p>そして、自分の成長を実感できた時、嬉しくてたまりません。</p><br><p>何を比べるのか</p><p>何をもって比べるのか。</p><br><p>それさえ間違わなければ、自分と他人、人と人を比べることは正論として大切な事だと考えます。</p><br><p>『AさんはBさんと比べると全然駄目だな』</p><p>『自分はあの人と比べると全然駄目だ』</p><p>ここで終ってしまう『比べ方』はすべきじゃありません。</p><br><p>『AさんはBさんと比べると全然駄目だな。よし、じゃあ、BさんのこういったところをAさんに教えよう。身につけさせよう』</p><p>『自分はあの人と比べると全然駄目だ。よし、じゃあ、あの人のこういうところを見習おう。教えてもらおう。』</p><p>ここまでする『比べ方』をしないと駄目なんです。</p><br><p>率直に瞬時に人を比べる事しかできないと、間違った比べ方をしてしまいます。</p><br><p>人を見るとき、</p><p>『よく見てあげる』事が大時。</p><br><p>自分を見るとき</p><p>『よく見つめ直す』事が大時。</p><br><p>人間ウォッチングの何が楽しいかと言うと、こういったところでしょうか。</p><br><p>そして何より大事なのが</p><p>『見る余裕』</p><p>ですね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10364169197.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:07:17 +0900</pubDate>
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<title>見せ方と見られ方</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>久しぶりのブログアップです。。。反省。。</p><br><p>人はよく、自分をいかに『よく見せよう』とか、『どう見られているか』を意識します。</p><p>そして、意識しないまでも人のことをよく『見て』います。</p><br><p>自分の見せ方を間違えて、人に嫌われる。</p><p>自分の見方が間違ってることによって、人を嫌いになる。</p><br><p>この二つの違いは大きなものがあります。</p><br><p>『自分の見せ方を間違えて、人に嫌われる』</p><p>ときというのは、自分がそれに気づいたとき、修正しようと反省します。</p><p>これは意外と『気付きやすい』んです。</p><p>なぜなら、自分が『どう見られているか』という事も自然に意識しているからです。</p><br><p>けど、</p><p>『自分の見方が間違っていることによって、人を嫌いになる』</p><p>ときというのは、自分の見方が間違っている場合、その事に『気付きにくい』んです。</p><p>なぜなら、自分が『どう人を見ているか』を自然に意識しにくいからです。</p><br><p>この二つの違いは、</p><p>『自分の事』と</p><p>『人の事』。</p><br><p>今は『嫌い』という言葉を使っていますが、別の言い方に変えてみます。</p><br><p>『期待しなくなった』</p><p>『がっかりした』</p><p>という言葉に置き換えてみます。</p><br><p>ここでいう、これらの言葉は仕事に対してだと解釈してみてください。</p><br><p>たとえば、</p><p>仕事でミスをした。</p><br><p>一度だけならまだしも、何度もミスをした。</p><br><p>自分の事ならば、反省して、挽回しようと頑張ります。何度でも。</p><p>「自分に自信がなくなった」と思う事があっても、大抵は頑張る事を繰り返します。</p><br><p>人の事ならどうでしょう？</p><p>ミスを何度もした結果、その人を判断するとき、</p><p>「あいつは何度もミスしてダメなやつだな。がっかりだ。」と判断した後に、なかなか「あいつには期待してる！」と判断し直すきっかけというのがつかみにくいものです。</p><br><p>それはなぜか？</p><br><p>その人への期待を無くしたとき、他の人へ期待を移すからです。その人をもう『見なく』なるから。</p><p>けど、自分のことを『見なく』なる事はありませんよね。</p><br><p>僕がここで言いたいのは、「間違った見方で人を傷つけないように注意しましょう」という話ではありません。</p><br><p>「自分を見るときと同じ目線で人を見る事は大事」という意味です。</p><br><p>『本当にダメな人』って、正直います。</p><p>けど、</p><p>『本当にダメなのか』を考える事が必要で、その「見方」を間違えたままでいると、いつまでたっても同じ事の繰り返しが起こるという事。怖いのはココです。</p><br><p>「ウチの会社は本当に優秀な人材が入ってこない・・・人が育たない・・」と嘆く人がいます。</p><p>それは、上司が間違った見方で部下を判断している事が原因かもしれません。</p><br><p>自分の見せ方は大事です。</p><p>が、人の見方も同じようにに大事です。</p><br><p>「人の見方」を「自分の見せ方と見られ方」と同様に考えなければいけません。</p><p>「自分を見る目」と同じ目線で「人を見る目」で判断した時に、「切る」も「捨てる」もそれは時には必要で正しい判断と言えます。その人にとって辛く、残酷な判断であっても。</p><br><p>逆に言えば当然、自分が間違った見方をされない為に、自分の見せ方を常に考え、どう見られているかを意識して行動しなければいけません。</p><br><p>「あいつはブサイクだから駄目な奴」。「あの子は可愛いから出来る奴」。</p><p>こんな見方をする様になったら終わりです。</p><br><p>寝グセでボーボーな頭して、ヨレヨレのスーツ着て「僕はいい仕事しますよ！」なんて営業マンは大抵終わってます。</p><br><p>こんな事を考えていると、ある言葉を思い出しました。</p><p>「自分に優しく、人に厳しく」</p><p>これでは「人の見方」を間違えます。</p><p>「自分の見せ方」も間違えます。</p><br><p>『自分に厳しく、人にも厳しく』</p><p>そういった人は「人の見方」も正しいような気がします。</p><p>そして、「自分の見せ方」も上手な気がします。</p><br><p>自分の見せ方が下手くそな人は人の見方も下手くそです。</p><p>だから自分を意識し、高め、それをアピール出来るようにならなければいけません。</p><p>そして、それが同時に人を見る目を養う事になるのです。</p><br><p>僕も自分の見せ方をもっと勉強します。</p><p>そして、人をよく見ようと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10355886700.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 23:40:32 +0900</pubDate>
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<title>14年間の学び</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>社会人になって約１４年間経ちます。</p><p>１４年間なんてのはまだまだひよっこですが、本当に内容の濃い経験と勉強をさせていただいているという自負があります。</p><br><p>定年退職なんていうのは考えた事ありませんが、あと４０年くらいは仕事したいなっと思っています。</p><br><p>まだまだ１/３。今まで経験した２倍以上の年月があるわけです。</p><br><p>『仕事』っていうのは、当然組織があるわけで、どの組織でそれを経験するかは重要ですよね。</p><br><p>先輩、後輩、友人、『こういう企業が良い。悪い』と、様々な思いや意見を今まで聞いてきましたが、どの意見も正解、不正解と言い難いものがあります。</p><br><p>ある人は、</p><p>『トップダウン組織がいい。』</p><p>ある人は、</p><p>『ボトムアップ組織がいい。』</p><p>とか、</p><br><p>『君はいい環境で仕事してるね。自分の会社なんか・・・』</p><p>って言う人も多いです。</p><br><p>ここういった話を聞いてて面白いのが、</p><p>お互いが自分の会社を『悪い』と言い、</p><p>お互いが相手の会社を『良い』と言いあうこと。</p><br><p>人の会社がよく見える。</p><p>要は『無いものねだり』です。</p><br><p>でもこれは、</p><p>「タイムマシンがあれば過去に戻ってもっと上手く生きていけるのに」</p><p>っていうのと同じです。</p><br><p>良く見える会社にも闇がある。</p><p>悪く見える会社にも光がある。</p><br><p>そんなもんです。</p><br><p>そんな事を考える中で、これからどうすべきか？僕の答えは一つです。</p><br><p>『やるしかない』</p><br><p>僕は今の職場、家族、仲間、すべてに満足してます。</p><br><p>今の職場に問題（不満）は多々あります。</p><p>今の家族に問題（不満）は多々あります。</p><p>今の仲間に問題（不満）は多々あります。</p><br><p>けど、満足してます。「満足」というより純粋に「好き」と言った方が正解でしょう。</p><br><p>『こうあるべき企業の姿』を話すのは別の機会として、</p><br><p>辛い事があって当たり前。</p><p>納得いかないことがあって当たり前。</p><p>でも、</p><p>楽しい事はたくさんある。</p><p>ここでしかできない経験がある。</p><br><p>自分の環境が問題だらけで、辛くて辛くてしょうがないと思っている人。沢山いると思います。</p><p>そんな人に言いたいこと。</p><br><p>会社が変われば・・・変えるのは誰なんでしょう？</p><p>社長が変われば・・・変われば良くなるんでしょうか？</p><p>上司が変えてくれる・・・そんなの期待してても何も変わりません。</p><br><p>だから、自分が</p><p>『やるしかない』んです。</p><p>ただここで、「環境を変える」ということを目的とするならば、自分だけでは無理。</p><br><p>そこに集う仲間が、一人でも多く</p><p>『やるしかない』と思う事が、何よりも大事。</p><br><p>問題があるのは会社のせい</p><p>問題があるのは社長のせい</p><p>問題があるのは上司のせい</p><br><p>本当にそうですか？</p><br><p>往々にして問題や不満の『根本』にあるのは、もっと別のものなんです。</p><br><p>それを本当の意味で気付いたとき、</p><p>『人は一気に成長します』</p><p>『環境自体はさほど変わっていなくても、自分の見方がガラッと変わります』</p><br><p>人の『強さ』なんてものは、気づけるか気づけないか。やるかやらないかです。</p><br><p>僕はよく『強いね』『すごいね』なんて言われますが、僕の周りにいる人達が『すごく』て、『強い』から、僕も強くなれると思ってます。</p><p>けど実は『強く見える』だけなんですけどね。</p><br><p>自分を</p><p>『強くしてくれる』</p><p>『強く見せてくれる』</p><p>そんな仲間とはずっと一緒に苦楽を共にしたいですね。</p><p>そして逆に僕が強くしてあげたいと切に思います。</p><br><p>こういった思いはなかなか届かないのが現実ですけどね</p><br><p>それでも、僕は自分の大切な仲間は絶対に裏切りません。</p><br><p>皆さん、これからも僕を『強く』してください♪</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10326098361.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 13:08:04 +0900</pubDate>
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<title>物言わぬ多数派</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>『サイレントマジョリティ』という言葉を知っていますか？（僕も最近知ったのですが・・）</p><br><p>「物言わぬ多数派」</p><p>「静かな多数派」</p><p>積極的な発言行為をしないが、大多数である勢力、という意味です。</p><br><p>いろいろな場面で、このサイレントマジョリティは存在します。</p><br><p>特に『政治』、『企業』において、この言葉を活用する事が多いようです。</p><br><p>「大多数の勢力」ではないにしろ、少ない範囲の組織においてもこれは存在するかと思います。</p><br><p>ここで考えるのが、</p><p>『自分に対してサイレントマジョリティは存在するのか？』</p><p>当然、あると思います。</p><br><p>どの企業においても、誰においても。</p><br><p>自分が出した指示に対して、「はい、わかりました！」と従ってはいるものの、本音はどうなのか？「何言ってんだ？また変なこと言いだしたよ。。」と発言はしないけど、そう思っている多数派。。</p><p>従業員</p><p>取引先</p><p>お客様</p><br><p>何も言わずに、ついてこなくなる、辞めていく従業員</p><p>何も言わずに、顔を出さなくなる取引先</p><p>何も言わずに、お店に来なくなるお客様</p><br><p>これを気にすると、自粛してしまうのでは？と思う人もいる様ですが、そんなことはありません。</p><br><p>自分の考え、指示、行動が正しいものと信ずるならば、さほどこの「サイレントマジョリティ」を気にするひつようはありません。</p><br><p>そして大切なのは、この「物言わぬ多数派」というのは、２つのパターンが必ず存在するということに気付く事です。</p><br><p>それは、</p><br><p>物言わぬ多数の<font size="5">『反支持者』</font><font size="2">と、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>物言わぬ多数の<font size="5">『支持者』</font>です。</p><br><br><p>何も言わないけど、自分を信じてくれる人。必ずいます。</p><br><p>僕が「サイレントマジョリティ」を意識するのは、</p><br><p>自分を見直し、反省することは当然ですが、</p><p>それよりも自分に自信を持ち、これ以上にない活力にするためです。物言わぬ多数の「支持者」のために。</p><br><p>当然、ズバッと言ってくれるのが一番いいんです。</p><br><p>逆に自分が「サイレントマジョリティ」の一員であるときに、</p><br><p>「言った方がいいこと」</p><p>「言わない方がいいこと」</p><br><p>「言うべきこと」</p><p>「言ってはいけないこと」</p><br><p>これを考えるのも重要ですね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10321896654.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 10:51:39 +0900</pubDate>
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<title>空間も成長の要因</title>
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<![CDATA[ <p>いつもありがとうございます。</p><br><p>先日、ある地元での有力企業へ訪問して商談をしたときに感じたこと。</p><br><p>吹き抜けのロビーで10人ほど座れる大きな会議テーブル、先方から出された美味しいコーヒーをすすりながら、内容の濃い商談をさせていただきました。</p><br><p>普段は取引先の担当者さんを会社に呼んで商談をする事が多いのですが、場所が変わるだけで商談の内容がガラッと変わることがあります。自分の考え、発想が大きく広がり、商談終了後、有意義な話をすることができたと思える瞬間。</p><br><p>それは決して、自社ではできないということでもなく、綺麗な場所だからとか、大企業の広い空間だからというものではありません。</p><br><p>では、何がそれを変えるのか？</p><br><p>丁寧な対応で迎え入れてくれる受付担当者、商談を始める前の先方の丁寧な挨拶と対応、その気遣いが、大事な商談を始める前の僕のスイッチをパチッ！と入れてくれるのです。</p><br><p>利益とはお客様の満足の結果。気遣いに対するお客様の喜び。</p><br><p>それが形として社屋や、何気なく置かれている美術品などに変わったりするんでしょう。</p><br><p>決して値段ではありませんし、大きさでもありません。けど、誰もが快適な職場環境と空間を望むように、現実としてそれをビジュアル的に作り上げたいと思うものです。当然、自分も。</p><br><p>そして、それが仕事の効率を格段に上げる要因と、企業の成長につながる要因の一つなんでしょう。</p><br><p>当然、小さくて狭い事務所ながらも明るい雰囲気と空間を醸し出す企業というのは山ほどあります。４畳半の広さで２人しかいない事務所でも、元気な挨拶と笑顔、気遣いで最高の空間を作り出している企業を過去に訪れたことがあったのを思い出しました。</p><br><p>さてそこで、自分のいる会社（事務所）はどうなんだろう？と思ったとき、まだまだ気づくべき点があるなと感じました。</p><br><p>快適な空間と雰囲気。お店もそうですが、自分がいる空間をまず最高の空間に作っていきたいものです。</p><br><p>そのためにも、そういった空間を演出している企業へもどんどん足を運び、勉強したいと思います。次は何処へお邪魔しよっかな～なんて思ったり。</p><br><p>意味もなく行くような事のない様に注意しないといけないですね。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak-yuzcom/entry-10310113203.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:08:20 +0900</pubDate>
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