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<title>ＡＢ型人間</title>
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<description>たきゃすが語るアレやコレ。</description>
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<title>いろいろな”どん”</title>
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<![CDATA[ 「ドン引き～」という言葉の破壊力は、けっこうすごいなと思ったことがある。<br>「ドン引き」されてしまった方のダメージは、けっこう計りしれないものがある。<br>この”ドン”がダメージを助長しているのではないかと思う。<br><br>ちなみに、接頭語の「どん」は以下の意を表す。<br>名詞に付いて、まさにそれに相当するものであることを強調していうのに用いる。接頭語「ど」をさらに強めた語。「―じり」「―底」「―づまり」<br><br>うん、破壊力が増すわけだ。<br>他には、どんな”どん”があるかどうか少し調べてみた。<br><br>どんぴしゃり…少しの違いもなく的中すること。また、そのさま。「―な（の）答え」<br><br>どんだけ～…「どれだけなの」を表すツッコミ・オネェ言葉。<br><br>ドン小西…ファッションデザイナー。<br><br>ドン・フライ…総合格闘家、プロレスラー。PRIDE男塾長。高山善廣との名勝負は忘れられない。<br><br>静かなるドン（漫画）…昼は下着デザイナー、夜は暴力団総長である主人公・近藤静也の物語。<br><br>よーいドン！…徒競走のスタートの合図。<br><br>ドン・キホーテ…スペインの騎士道物語。また、その主人公の名。もしくは、ディスカウントストア「驚安の殿堂」。<br><br>ステーキのどん…お手頃価格のステーキハウス<br><br>ドン・ガバチョ…ひょうたん島大統領<br><br>”どん”の役割は、それぞれ違っても”どん”のつく言葉、人、モノは、<br>それなりの力強さを持つことになるのだと思う。<br>いつの日か、”どん”が似合う男になりたいと思ったり、思わなかったり。<br><br>最後に一つ。<br>「西郷どん」こと西郷隆盛は、鹿児島の「ドン」でもあったわけだ。
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-11286024173.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 21:40:51 +0900</pubDate>
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<title>新築そっくりさん</title>
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<![CDATA[ 梅雨入り前のある日、旧山手通りを自転車で颯爽と走っていたところ、「新築そっくりさん」という看板がチラッと見えた。<br>新居ではあるが入居者が見るからずに、数年が経過してしまったいわゆるデッドストック物件のことであろうかとその時は想像した。<br>と同時に、実にナイスなネーミングだとも思った。<br><br>ちなみに、デッドストックとは…フレッシュアイペディアによると…　<br>『デッドストック（英: dead stock）は、売れ残り品、長期間倉庫に置かれていた商品を指す。アウトレット商品と類義語。<br>主に服飾品を扱う店で使われる用語である。上記のように売れ残りで型遅れ・型落ちになった品あるいは長期間の在庫放置で商品に多少の難が出たものであるため、新品ではありながら通常の値段より安く買える。<br>店にとっては不良在庫品である場合が多いため、前述のように安く放出される。』<br>を指す。<br><br>「新築そっくりさん」…、気になったので後日ネットで調べてみると、住友不動産が行っている新築同様に物件を蘇らせるリフォーム・建て替えのサービス名であることがわかった。<br><br>予想は大きく外れた、全く紛らわしい名前だ。<br>ではあるが、自分が実際に家を買うという場面に行き当たった時に、もちろん新築物件が望ましいが、価格や自身の経済状況を考えた時に、新築ではなく”新築同様のデッドストック物件”を狙うのも大いに有効な手段なのではないかと思った。<br><br>話は少し逸れるが、<br>私は、日頃からに古着を好んで着ている。<br>私にとって古着の醍醐味は、服の持つ歴史的背景、そして他に1つとして同じものがなく自分だけの1着を楽しめるということだ。<br>と言いつつも、あまりにもみすぼらしく、汚れの激しいもの、生地が薄いものは避けるようにしている。<br>数ある古着の中で、私が選択の指標としているのが、前述の”デッドストック”である。<br>10～30年前のものではあるが、新品同様のものが、新品にはないデザイン・安価で提供されている。<br>場合によっては、ヴィンテージ価格になっているものもあるが、これを狙わない手はないと思う。<br>良いモノをなるべく手頃な値段で買うために、デッドストックを利用する—これは、賢い買い物の1つの手段ではないだろうか。<br>これは、アウトレットにも共通することであり、近年アウトレットモールの建設が相次ぎ、賑わいを見せていることからも頷けると思う。<br>（本当に商品がアウトレットなのかは、疑いも余地があるが…）<br><br>以上のことから、やはりデッドストック物件も狙い目なのではないか…と考えた。<br>都内にはあれだけの人がいるし、全ての物件が入居状態にあるとはとても思えない。<br>であるのに対し、マンションを中心とした住居建設は色々な所で進んでいる。<br>全く無駄なことだと思う、空き家がいっぱいあるのに。<br>当然、そこにはゼネコンはどんどん家を作って儲けたい、不動産は高い新築を売って儲けたいという気持ちがあるのだろう。<br>消費者もやっぱり新築がいいのだろうけど、本当にそれでいいんだろうかと思う。<br><br>緑とか、公園とかがなくなって、古き良き町並みがどんどんと変わっていってしまう。<br>本当にこれでいいのかなぁ。<br>例えば、「食べ残しはいけない」ということ注意するときに、「アフリカの何も食べれない子どもたちを想像してみろ」などという人がいる。<br>例えば、ユニクロなんかは、着なくなった衣料品を集めて、発展途上国に送っている。<br>そうした”もったいない”の心理と一緒じゃないのかなと思う。<br>住宅だけではない。<br>車にしても、日用品にしても、食品にしても、何にしても…<br>もっと買う側も、売る側も見る方向を少し変えてみてもいいんじゃないのかなと思う。<br><br>てことを考えると、「新築そっくりさん」っていいことだね…と書き終わりに気づいた。
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-11280257776.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 23:11:11 +0900</pubDate>
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<title>人生の主人公は自分</title>
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<![CDATA[ <p>「人生の主人公は自分」</p><br><p>『ＣＩＲＣＵＳ』の糸井さんとロンブー敦の対談が思い出させてくれた。</p><p>楽しんでいる人の人生は、主人公が自分なのだ。</p><p>そして、楽しい人生を送るためには、自分が人生の主人公になる必要がある。</p><p>考えるまでもなく、あたり前のことなのだ。</p><p>けれど、毎日をなんとなく過ごしてしまっていると忘れがちになる。</p><br><p>糸井さんや敦は、確実に人生を楽しんでいるように思う。</p><p>自分が主役かつ、ここだけは絶対に譲れないというものを持っているのだろう。</p><p>いい意味で、彼らはエゴイストなのだ。</p><p>そして、自分が楽しむために、愚直な努力を続けている。</p><p>世の中で脚光を浴びている人は、みんなそうだ。</p><br><p>・主人公は自分。</p><p>・いい意味で、エゴイスト。</p><p>・愚直な努力。</p><br><p>この3つを胸に秘めつつ、今後邁進していきたいと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10825003327.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 00:43:01 +0900</pubDate>
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<title>理系を見直す</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">私は、根っからの文系であると思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">高１で数学がわからなくなり、高２で物理・化学がわからなくなる。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">理系科目に嫌気が差し（生物だけは、好きだったのだが）、高３の文理選択の際には、迷わず文系を選ぶこととなった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">大学は文学部に進み（それもフランス文学科）、現在の仕事は文章を書くことだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">文系と理系は相容れないものであるし、もう数学や物理に関わることはないと思っていたし、興味もなかった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 64.5pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2"><span style="mso-tab-count: 1">            </span><br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">そもそも文系と理系には、物事の考え方に大きな違いがある。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">（皆、承知のことだろうけど…）<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">文系では、例えば既にあるＡとＢという２つの情報から有益な情報を抜き出し、組み合わせ、Ｃという新しい考えを導くというやり方が多いと思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">理系では、あらかじめ仮説を立て、そこから数式により証明していくことだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">文系は有の状態からスタートし、理系は全くの無の状態からスタートするという違いがあると思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">私からすれば、文系的な考え方の方が非常に楽チンなのだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">言わば、考えるというよりは自然と導かれるという感じだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">先に仮説を立てるという意味では、理系の方が非常に想像力を必要とするのではないかと思ってしまう。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"></span></p><p><font size="2"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">そんな思いがここ最近に見たテレビ番組、ニュースの話によって変わりつつある。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">１つは、『情熱大陸』に出た数学教諭・柳谷晃の話だ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">この人は、なんでもとにかく数学に置き換えて考えるという。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">（詳細は、<span lang="EN-US">youtube</span>で見て欲しい。）<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">最も、印象的だったのがディレクターの<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">「今、政治が上手くいっていないのには理由があるんですか？」<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">という問いに対して、<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">「それは、政治家が微分・積分を分かっていないからだ。」<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">と答えたことだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">私自身、微分・積分なんてチンプンカンプンだから納得できるようなことはなかったが、<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">どこかはっとさせられた。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">数学など関係ないような世界にも、数学は関わってくるのかと…<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">思えば、鳩山さんは理系総理大臣ということでも注目を浴びていたけど…<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">もう１つは、分子生物学者の福岡伸一の話だ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><a href="http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201103010097.html"><font color="#800080" size="2">http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201103010097.html</font></a><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">真偽はともかく、生物学者が、美術の分野に対して新たな仮説を立てることが<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">あるとは、思わなかった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">（福岡さんは、表現がうまくて、非常に文才があるとは常々思っている。）<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"></span></p><p><font size="2"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">２つの話は、時には理系的考え方も必要なのかと思わせてくれた。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">ウィトゲンシュタインの師匠とされるバートランド・ラッセルは、哲学者であり、数学者であった。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">そして、ノーベル文学賞も受賞しているのだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">彼もまた、文系、理系の両方の考え方を使っていたのだろう。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">第一、学問の派生について考えれば、文系科目にしろ、理系科目にしろ、皆出発点は一緒なのだ。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">（そうだよな…？）<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">理系を見直すということについて、ちょっと考えてみたいと思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="2">まずは、微分・積分か<span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">ら</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; FONT-SIZE: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">にしようか…</span></font></span></p><p><font size="1"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 00:43:32 +0900</pubDate>
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<title>井上雄彦の作品作り</title>
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<![CDATA[ <p>昨日深夜ＮＨＫプロフェッショナル仕事の流儀で井上雄彦の回の再放送がやっていた。</p><p>「バガボンド」最終章に向けて、井上雄彦の作品作りを追うといったものだった。</p><br><p>彼が漫画を作るのに当たって、一番力を入れるのがネーム作りだという。</p><p>いわゆる漫画の骨組み作りだ。</p><p>この作業が時に、締め切りの前夜または当日までかかることもいう。</p><p>それだけ重要視していることなのだろう。</p><p>締め切り当日に1枚も書きあがってないことなんてこともしばしば。</p><br><p>文章を書くときにも、一番大事なのは骨組み作りであると思う。</p><p>例えば、ストーリーの流れを起承転結に沿って決めるなど、方法は人によって様々であろうが、実際に書いている時間よりも、骨組み作りの時間の方が長くなるのは自然なことだったりする。</p><p>(このブログは、思いついたことをタラタラと書いているだけだが…）</p><br><p>井上雄彦の骨組み作りの方法がまた興味深いものだった。</p><p>ただストーリーの流れを決めるのではなく、登場人物一人ひとりに対して、こいつなら今どんな発言をするか、どんな行動をするかということを深く深く掘り下げて考え続けるのである。</p><p>なぜ、そんなことをするのかというと、人間が描ければ必然とストーリーの流れができるという考えからだという。</p><p>ストーリーの流れを決めるのではなく、人間からストーリーを紡ぎだすということなのだろうか。</p><p>これこそ、井上雄彦の漫画の真髄であり、真骨頂なのだなと思う。</p><p>僕は、前から井上雄彦の作品は小説みたいだなと思っていたが、この番組を見て納得することができた。</p><br><p>「人間は普遍的。」</p><p>「いつの時代、どこの国々にも普遍的な漫画を作りたい。」</p><br><p>という井上雄彦の言葉が印象的だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10678378360.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 11:15:45 +0900</pubDate>
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<title>映画と本のクロスメディア</title>
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<![CDATA[ <p>読書の秋。</p><p>やーっとやーっと涼しくなってきた今日この頃。</p><p>夏の間はあまりできなかった読書にも精が出ます。</p><br><p>最近はまっている読書は、映画監督の作品を読むこと。</p><p>例えば、西川美和とか、本谷有希子とか、松尾スズキみたいな自ら映画を作り、脚本も、原作も自分で書いた作品というようなもの。</p><p>なんでこんなの読もうかと思ったのかというと、「こいつらの頭の中は一体どうなってるんだろう？」と素直に思ったからだ。</p><p>ちょっと変わった興味の持ち方ではあると思う。</p><p>実際に映画を見て、原作を読んでみても、この問いの答えは、まだまだ見出せない。</p><p>ただただ、「多彩だなぁ」と思ってしまうばかりである。</p><br><p>映像作品も文芸作品も他者の体験を疑似体験できるものとは、よく言うことだが他者の体験や気持ちを普段の生活でも理解することなんて難しいことであるのに、たった2時間の映画や1冊の本で理解することもやはり難しいと思う。</p><p>ただ、同じ事柄に対して映画と本で2種類の体験をできることで理解は、少しだがより深まるものだと思う。</p><p>映画だと登場人物の1人に、やたら感情移入してしまったりなんてこともあるが、本では登場人物それぞれの気持ちや行動が多角的に書かれていて、「なるほどなぁ」なんて思うことがある。</p><br><p>製作者の立場になって考えてみると最初に原作を書いて、次に脚本を書く。</p><p>1冊の本に書かれた膨大な情報を、2時間分の脚本に落とし込むのだ。</p><p>要は、情報を整理して、一番伝えたいことを落とし込むということなのかもしれない。</p><p>これは、今僕がやっているコピーライターの仕事とちょっと似ているのかもしれないとも思った。</p><p>ただ、活字と映像では表現形式も、伝わりやすさなども全然違うからこれまた難しいのであろう。</p><p>これもまた違った形のクロスメディアと言ってもいいと思う。</p><br><p>やはり思うのは、「こいつらの頭の中は一体どうなっているんだろう？」ということだ。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12079766" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">ゆれる (ポプラ文庫)/西川 美和<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NciwzEGsL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥546 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12079765" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)/本谷 有希子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51akILsa6mL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10676988956.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 21:37:33 +0900</pubDate>
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<title>心に響く言葉！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11054296" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Tokyo graffiti #71/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252B%252BXO8ACkL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥480</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px">タイトルに「言葉」と付く雑誌は、いつもついつい買ってしまう。</dd><dd style="MARGIN: 0px">今回は、表紙の女の子がタイプだったのもあるが…</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">心に響く言葉！</p><p style="MARGIN: 0px">各界の著名人から素人まで、いろんな人の好きな言葉、大切な言葉を紹介してくれている。</p><p style="MARGIN: 0px">読んでみた感想は、良いとか悪いとかそんなものではなく、</p><p style="MARGIN: 0px">「ふーん、人ってそんなこと考えてるのねー」</p><p style="MARGIN: 0px">と言った感じで、まるでツイッターを見ているかのような感じだった。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">結局、人にとって、ある言葉が好きだとか、大切だとかということを感じる根底にあるのは、如何に共感できるかだと思う。</p><p style="MARGIN: 0px">そして、共感の多くは、これまで生きてきた経験がもたらしてくれるものだと思う。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">僕にも、今、非常に好きな言葉がある。</p><p style="MARGIN: 0px">「最高の準備をする」という言葉だ。</p><p style="MARGIN: 0px">サッカーの本田圭佑が試合前に頻繁に発している言葉だ。</p><p style="MARGIN: 0px">僕は、高校までサッカーをやっていたし、今でもサッカーは大好きだ。</p><p style="MARGIN: 0px">サッカー選手の言葉には、なんだか思い入れが強くなる。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">本田ほどの選手になってもビッグマッチの前は、どうしても緊張するという。</p><p style="MARGIN: 0px">本番での緊張に耐えられるように、常に本番の状態を意識して、日々練習に励むのだという。</p><p style="MARGIN: 0px">それこそが、最高の準備だ。</p><p style="MARGIN: 0px">これまで、本田の結果を支えてきたのも最高の準備の賜物ではないかと思う。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">僕は、あまり要領のいい人間ではない。</p><p style="MARGIN: 0px">それは、プライベートにおいても、仕事においても。</p><p style="MARGIN: 0px">時間の使い方も下手糞だし、機転もあまり利くほうではない。</p><p style="MARGIN: 0px">だからこそ、最高の準備をして１日１日をうまく過ごしたいと思う。</p><p style="MARGIN: 0px">本田と比べたら、天と地の差ぐらいある心掛けだが…</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">誰しもに好きな言葉、大切な言葉はあると思う。</p><p style="MARGIN: 0px">なんか疲れてたり、不安になったとき、ふと思い出すと楽になれる言葉が…</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10608591430.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 01:23:23 +0900</pubDate>
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<title>岡田ＪＡＰＡＮ最高！</title>
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<![CDATA[ <p>いやぁー、しびれたねー。</p><p>こりゃ、興奮して寝れないわぁ。</p><br><p>岡田ＪＡＰＡＮがカメルーンを相手に１－０で勝利した。</p><p>本当におめでとう！</p><p>選手のみなさん、よくぞやってくれました。</p><br><p>岡田監督が本番で採用した本田をワントップとした新布陣。</p><p>Ｗ杯が始まる前から</p><p>「ここに来て、岡田は何をやっているんだ」という批判もあった。</p><p>僕もそのように思っていた１人である。</p><p>しかし、今日の戦いを見れば、岡田監督の策は見事にはまったと言えるのではないだろうか。</p><br><p>Ｗ杯では、日本にとって全てが格上の相手であり、守備重視の布陣を選択したのも仕方のないことであった。</p><p>ただ、守備に回り、終始相手にボールを回される展開が続き、ディフェンス陣の疲弊を招き、後半終盤に失点をしてしまうというのがこれまでのイングランド戦、コートジボワール戦であったと思う。</p><p>これから考えるに、如何にボールを取った後にマイボールの時間を増やすかが重要であった。</p><p>その問題を解決してくれたのが、キープ力抜群の本田であり、ドリブラー松井・大久保だ。</p><p>練習試合で試しただけで、相手にまるでデータがなかったのも功を奏したのかもしれない。</p><p>今日の３人の出来は、本当に最高だったと思う。</p><p>見事に時間を作り出し、チームに落ち着きをもたらしてくれた。</p><p>特に、松井・大久保の前に突っかけて勝負する姿勢はこれまでの代表に久しくなかったことだ。</p><p>山本まさくにも言っていたが、オフェンスとディフェンスが、１対２の局面を打開できる松井・大久保の働きはチームを非常に助けていたことかと思う。</p><br><p>そして、本田。</p><p>自身のインタビューでも答えていたが、やはり彼は、持っているのだ。</p><p>今日の試合と直近の２試合を含めても、チャンスらしいチャンスはほとんどなかった。</p><p>この展開は今後も大いに予想される。</p><p>その少ないチャンスをきっちり決めてくれるところが本田なのだ。</p><p>（８割は、松井・大久保のお膳立てがあってのことだったが…）</p><p>ゴールの後、本田が一目散にベンチメンバーのもとに駆け寄ったのも印象的だった。</p><p>試合前の国歌の時の様子を見ても、そうだが今回の代表にはまとまりもものすごく感じられる。</p><br><p>ディフェンス陣も素晴らしかった。</p><p>よくぞ、集中を切らさずにがんばった。</p><br><p>これまで、いいところばかりを述べてきたが不安要素は残る。</p><p>今日のような試合の展開では、中村俊輔や中村憲剛といった。</p><p>フィジカルに不安のあるファンタジスタタイプは、まるで使う場面がないのではということだ。</p><p>この点には、今後も注目していきたいと思う。</p><br><p>次はいよいよオランダ戦。</p><p>デンマーク戦を見ていたが、やはり強い。</p><p>素晴らしいこの力を持ったタレントが多すぎる。</p><p>今日の分は、Ａ・ソングがいなかったのでエトーだけに注意を注げばいいというところはあったように思うが、オランダ戦はそうはいかない。</p><p>スナイデル、ファン・ペルシー、ロッベン、ファンデルファールト…</p><p>名前を挙げただけでも恐ろしい。</p><p>途中出場のエリアも恐るべきスピードの持ち主だった。</p><p>オランダも今日の日本の戦いぶりを見て、前の３人をより研究してくるだろう。</p><br><p>ただ、悲観してばかりはいられない。</p><p>今日のチームならやってくれるような気がする。</p><p>「サッカーはやり方次第で弱いチームでも強いチームに勝つことができるから面白い」</p><p>という高校時代の恩師の言葉が思い出される。</p><br><p>んー。本当にいい夜だった。</p><p>ありがとう岡田ＪＡＰＡＮ。がんばれ、岡田ＪＡＰＡＮ！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10563511352.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 01:23:34 +0900</pubDate>
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<title>感謝</title>
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<![CDATA[ <p>父の誕生日があった。</p><p>当日に会社が終わってから、あわててプレゼントを買いにいった。</p><p>ちゃんと働いて、自分で得た金でプレゼントをするというのはおそらく初めてだ。</p><p>（幼い頃には、なんかしらあげていた気がするが、ここ最近はそんなことしていなかった。）</p><p>なんか名のあるブランドの小物でも買おうと思ったのだが、財布に持ち合わせの金があまり入っていなかったこと、閉店間際でＡＴＭにもいけなかったこともあり、「靴下」になってしまった。</p><p>自分でもなんとセンスのないことかと思う。</p><p>紳士服というのは、けっこういい値段がするのだな。</p><br><p>いざ、渡すときはけっこう恥ずかしかった。</p><p>ぶっきらぼうに渡してしまった。</p><br><p>最近、働き出して父のすごさを身にしみて感じる。</p><p>どんなに遅く帰ってこようが、疲れていようが、家の中で不平不満をたらすことはない。</p><p>僕なんか、３日ぐらい働くともうヒイヒイ言っている。</p><p>言葉では表しがたいが、父はすごい。</p><p>家族のために、何十年も働き続けている。</p><br><p>今度の父の日には、もう少しちゃんとしたものをプレゼントしようと思う。</p><p>日頃の感謝を添えて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10557933241.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 01:09:02 +0900</pubDate>
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<title>プレーはメンタル。</title>
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<![CDATA[ <p>中田英寿と本田圭佑の対談を見た。</p><p>かなり話題になっていたが、期待を裏切らない面白さだった。</p><br><p>一番興味深かったのは、ヒデが放った</p><p>「日本代表は練習だけを見れば世界でもトップクラスのレベルに入る。ただし、それを試合では発揮できていない。」</p><p>という言葉だった。</p><p>本田もこれに激しく同調していた。</p><p>そして、その問題を解決するのが『気持ち＝メンタル』だという。</p><p>このようなことは、テレビや雑誌でも散々報道されてきたが、ヒデ・本田という世界のサッカーを経験してきた人がいうからこそ、より説得力が増す。</p><br><p>本田圭佑のプレーは、フェンロが２部に降格してから今に至る約１年半でガラリと変わった。</p><p>僕のイメージでは、日本にいた頃の本田は、オリンピック代表の時こそ、ＭＦをやっていたが、所属するグランパスでは、左サイドバックをやっていて、ただチャンスメイクをすることだけに楽しみを感じているプレーヤーだった。</p><p>しかし、どうだろう。</p><p>今は完全にトップ下、むしろストライカーともいえるイメージだ。</p><p>選手の技術が、１年半でものすごく向上することは考えがたい。（子供なら考えられるが、成熟した大人なら尚更のことである。）</p><p>では、何が変わったのであろうか。</p><p>プレーの意識を変えたのである。</p><p>チャンスメイクに徹するのではなく、もっとよりゴールに直結するプレーをすると。</p><p>同様のことは、本田自身も語っている。</p><br><p>ここに日本代表、いや日本人が、練習でできたことを試合で発揮できないという問題のヒントが隠されているように思う。</p><p>本田の意識の根底には、試合に勝つためには、試合に出るためにはどうすればいいのかという考えが根底にある。</p><p>この意識こそ、必要なのだ。</p><p>そうすれば、自然と試合でやるべきプレーがわかり、練習で何をやっていくべきかということも分かってくる。</p><p>日本人が考える上手くなることと試合に勝つことは違う。</p><p>言葉にしてみれば、簡単なことだが、この「試合に勝つ」ための意識、メンタル、考えを持つということが非常に難しいのだ。</p><p>今の日本の環境の中では非常に生まれにくいことと思う。</p><p>これまでの日本の練習システム自体に問題があり、一朝一夕に変えることはできない。</p><p>代表選手にしたってコントロールできていないのだから。</p><p>ただし、光明はある。</p><p>それは、本田圭佑を見ればわかるのではないだろうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak28/entry-10556161446.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 01:35:16 +0900</pubDate>
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