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<title>大阪で働くウェブデザイナーの呟き</title>
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<description>これからウェブデザイナーになりたい人、なったばかりの人の参考にでもしてください。</description>
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<title>整理などについていろいろ</title>
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<![CDATA[ お久しぶりの投稿です。MacOSXLeopardとFireFox3では、アメブロの相性が悪いんかな？<br><br>タグ非表示での書き込みができないっぽい。<br><br>仕方ないので、普通にタグ打ちしながらブログ書いてます。面倒くせー。<br><br>というわけで、まぁ今日はPhotoshopやIllustratorの操作上の整理、HTMLファイルなどの整理を含めてやっていこうかと思います。<br><br>まぁ、Adobeのビットマップ画像作成ソフトとベクター画像作成ソフトの２つは整理に関しては優れたソフトだと個人的には思ってます。<br>FireWorksもきっとできるんだろうけど、食わず嫌いです。すみません。ただCS3はスライスに関しては随分便利なんだなぁーという印象は持ってます。<br><br>そんなわけで、この２つのソフトにはそれぞれレイヤーという概念があります。レイヤーというのはセル画のようなもので、透明なセル画に、それぞれのパーツが描き分けられていて、全部を一緒にすると一つの画像になるというイメージを持っていただけるといいと思います。これについては前に書いたかもしれませんが。<br><br>というわけで、それぞれのソフトのレイヤーの大まかな捉え方はこれでよいのですが、ソフト間での細かい差異はあります。その差異を押さえておくと整理のやり方がより楽になると思います。<br><br>どういった差異があるのかということですが、Photoshopの場合のレイヤーは文字通り、セル画の１枚１枚という感じで１枚のレイヤーの一部分を動かしたい場合は、選択範囲を作って動かすという面倒臭い作業が発生します。それを避けるために、パーツごとにレイヤーを分けて作るんですが、それが増えるとまとめる必要が出ます。それがグループというフォルダの概念になります。これはレイヤー画面の右下にフォルダのアイコンをクリックすると作れます。<br><br>僕がよくやるのはヘッダーとかメインとかいう具合に大雑把にグループ分けをして、その中で、ロゴとかその辺をまとめる子要素のグループを作って整理します。<br><br>対してIllustratorでは、レイヤーというのはPhotoshopのグループという概念と近いものがあり、レイヤーに近いものがそれがオブジェクトというものです。ただこのソフトでは、オブジェクトはそれぞれが独立したパーツとして別々に動かすことが可能なので、ついついレイヤー分けの作業を忘れがちで、後で、編集するときに面倒だということがままあります。<br><br>僕がよくやるのは、ガイドレイヤーや文字レイヤー、ビジュアルレイヤーなどと分けて、それぞれの中にグループ化したオブジェクトを整理してます。<br><br>というように今日は整理の序盤をお話しましたが、長くなったので最初の予定よりも短めですみません。
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10258664953.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 23:40:49 +0900</pubDate>
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<title>今日は２００９年一発目です。</title>
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<![CDATA[ かなり遅いですが明けましておめでとうございます。<br><br>忙しくてなかなか更新する暇がなくて、４ヶ月ぶりの日記で、２００９年も早くも折り返し地点が見えてきているので、少し怖いです。<br><br>というわけで、本日の更新についてですが、PhotoShopについて書いてみようと思います。<br><br>皆さんは、デザインをする上で、かなりこのソフトにお世話になっているはずですが、いろいろな使い方があります。<br>グラデーションをかける方法についても何種類かあるし、枠線をつける方法も何種類もあるし、そんなわけで、本日は小技をちょこっと書きます。<br><br>あくまで僕が使っている方法だったりするので、ほかにもいろいろ方法はあると思います。<br>慣れながら、自分の使い方を覚えるといいと思います。<br><br>基本的に、僕はレイヤー効果を多用します。<br><br>ここで、良く使うのが境界線、光彩、グラデーションオーバーレイ、カラーオーバーレイ、ドロップシャドウくらいでしょうか。<br><br>それぞれの使い道ですが、境界線はベタな線をつけるのに良く使います。ただし、微妙に角丸っぽくなります。文字なんかに使うといいでしょう。<br><br>グラデは、何か塗りがある部分に対してグラデーションをかける方法です。<br>グラデは、あまりはっきりと分かるグラデ（ビビッドトーンから、ホワイトなどのグラデ）はやらしくて使いづらいです。<br>微妙なのが好き。<br><br>カラーオーバーレイはパス抜きをした人物などをシルエット化するのに楽です。<br><br>ドロップシャドウは指定した方向に影をつける方法です。ただし、影があまり自然ではなく、軽く物が浮いてる感じなので、そこは使い道によりけりでしょうか。<br><br>光彩に関しては、境界線みたいにハイライトや区切りをつけることができますが、違いはぼかしがあることです。<br><br>これを応用すると内枠の両サイドに影がついて少し立体感のある感じをつけれたりします。<br><br>光を黒くすると表示されないので、レイヤーモードをスクリーンから通常にしてやります。ドロップシャドウもそうですが、影の濃さはデフォルトだと濃すぎるので、３０～４０％くらいでかけるのが好きです。<br><br>またスクリーンは黒い部分を透明にしてくれるので、雲模様を作って、スクリーンにすると湯気に使ったりといろいろと使えます。次回はこれをご紹介しようかなと考えています。<br><br>また読んでくださればうれしいです。今年もよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10245237935.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 12:23:31 +0900</pubDate>
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<title>web用に保存の注意点（ジャギー編）</title>
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<![CDATA[ IllustratorもしくはPhotoshopにはweb用に保存という便利な機能が備わっています。<br><br>これはPSDやAIデータをJPEGデータやGIFデータに変換してくれて、ファイルサイズを落としてくれる便利な機能です。<br><br>JPEGやGIFの違いなどは以前のエントリ－に書いてるので、今回は注意点その１としてジャギーというものについて説明します。<br><br>ジャギーって何？って言うことを理解するためにまず、透明背景の●画像を右側のオプションのマットあり、マット無しでそれぞれGIF画像として書き出しました。<br><br>その違いが２番目の画像ですが、左側がちょっとギザギザというか滑らかではないのが分かりますでしょうか？<br><br>そのギザギザ感がジャギーです。<br><br>これはあまり見た目の処理的によろしくないので、これを滑らかにする場合は、置くことが予定されている背景の色（今回は黒）でマットの部分を彩色しました。<br><br>こうすることにより、ギザギザを黒背景で補ってくれて、●本来の滑らかな曲線を再現してくれます。<br><br>背景を透明にしてGIF画像を作るときは、■以外の画像を作るときは、必ずマットをかけましょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/c5/10119212313.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/c5/10119212313_s.png" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-マット無し"></a><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/51/10119212489.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/51/10119212489_s.png" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-表示"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5f/e3/10119211959.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5f/e3/10119211959_s.png" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-マット無し"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10177244549.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 22:59:05 +0900</pubDate>
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<title>今日はIllustratorの小技</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。１２月から働かせていただいておりますが、繁忙期につき、今月は毎週週６で通っております。と言ってもまだ６日間ですが、久々に会社勤めすると疲れますね。緊張とかいろいろで。<br><br>そんなわけで、最近は一応ウェブデザイナーですが、ポスターを作っておりました。<br><br>そこで、前<a href="http://ameblo.jp/tak7910/entry-10145994452.html">photoshopのショートカット</a>についていろいろ書きましたが、今回はIllustratorの小技とショートカットを少しだけご紹介します。<br><br>Illustratorは基本的にパスで囲まれたオブジェクトの並び順を変えることで、同一レイヤー上でも、Photoshopのようにレイヤー分けしたように扱うことができます。また、ベクター形式の画像ソフトなので、拡大しても画像が粗くならずに済むので、解像度を意識しなければならない印刷の世界では一般的に使われるソフトです。<br><br>簡単にIllustratorの説明をしましたが、バージョンによって多少色々あると思いますが、基本的に一緒です。ただ印刷に出す際は、バージョンは８以下に落とした方が無難でしょう。なので、効果やフィルタをかけるときは、それが、８で使えるか？ということは調べた方がいいです。webで使う際は、特にバージョンを気にせずにOKです。<br><br>という訳で，Illustratorのことをツラツラと書いてきましたが、では、今日は本題のマスクということを書いていきたいと思います。<br><br>というわけで、マスクとは？ということから、軽く説明します。<br><br>マスクとは下のオブジェクトなり背景を、上に重なったオブジェクトの形をくりぬいて表示させることです。<br><br>実際にどんなものなのかを見ていただきましょう。今回はWEB DESIGNという文字を背景の水玉模様でマスキングしてみました。<br><br>完成品<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/64/10117688776.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/64/10117688776_s.jpg" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-完成"></a><br><br>できるまでの工程を見てみましょう。<br><br>まず背景の水玉模様を作りましょう。<br><br>レイヤーが同じでも重なり順でどうにでもできると上で書きましたが、オブジェクトの量が増えがちなので、できるだけ、レイヤー分けと、オブジェクトをある程度の単位でグループ化（オブジェクト選択ツール＜黒矢印＞で選ぶとき、複数のオブジェクトを一つのグループとして扱えるようにすること）しておくといいでしょう。<br><br>というわけで、まず、ピンクの四角い枠を作り、その上に楕円形ツールで、●を描いていきます。今回は線無しで、少しだけ薄めた赤にしてみて、ランダムに置いてみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/f6/10117688606.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/f6/10117688606_s.jpg" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-背景"></a><br><br><br>次にその上にWEB DESIGNとテキストツールで記入していきます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/35/24/10117688709.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/24/10117688709_s.jpg" alt="大阪で働くウェブデザイナーの呟き-重ねたもの"></a><br><br>この文字を上部のメニューの書式メニュー＞アウトラインを作成もしくは、コマンドor Ctrl+option  or  ALTキー+Oでアウトラインを取ります。<br><br>続いて、これに複合パスを作ります。この複合パスというのは、本来、下の大きめに作ったオブジェクトに上のオブジェクトでくり抜くという感じで使います。例えでもっとも分かりやすいのは、円形を二つ重ねてドーナツの形にすることでしょうか。オブジェクトメニューから、複合パスを作成もしくはコマンド or Ctrl+8で作成でできます。<br><br>これに、クリッピングマスクを適用すればできあがりです。オブジェクトメニューから、クリッピングマスクを作成もしくは、コマンド or  Ctrl+7でできます。<br><br>これで出来上がりです。<br><br>マスクというのはPhotoshopやFlashでも良く使う機能なので、覚えておくと便利です。<br><br>また、その他色々と補足で、<br><br>同位置コピーという機能がありますが、オブジェクトをコピーした際に同じ位置に貼付けることができる機能です。Illustratorのバージョンによっては、文字自体に枠をそのままつけてしまうと、内側に線が食い込んでくるので、それを防ぐために、この機能を使います。<br><br>また重ね順によって、コマンド(Ctrl)+F（コピー元のオブジェクトより上の位置）かコマンド(Ctrl)+B（コピー元のオブジェクトより下の位置）というようにショートカットが変わります。<br><br>今回は後者を使い、アウトラインをかけたものに枠線を太めにつけていけば上のオブジェクトの塗りの大きさを維持したまま、線をつけることができます。<br><br>他色々書きたいのですが、長文になってしまい過ぎたので、この辺でエントリ－を改めます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10175032161.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 21:56:41 +0900</pubDate>
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<title>CMSって簡単！？</title>
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<![CDATA[ とある会社でCMSの導入とか簡単だしとおっしゃられておりました。<br><br>このことについて僕の考えを書きます。<br><br>２つの立場から考える必用があります。<br><br>設置する側からすれば、慣れているシステムだと簡単でしょう。ただ、結構面倒いです。なので、安易に導入を簡単って言うと違和感があります。システムが常にバージョンアップして、機能面で充実をさせればさせるほど、導入側により多くの知識や技術が必用とされます。<br><br>特にMovableTypeに至っては、バージョンアップ毎に、以前の知識が全く役に立たないと言ってもいいくらいにとんでもなく、システムが変わっています。（実際にはMTタグなどをしっかり理解している人には造作も無いことかもしれませんが）<br><br>というわけで、安易なCMS導入は、デザイナーの負担を増やすだけなので、注意しましょう。<br><br>そして、更新する側（主にライターやクライアント）にしたら、今までデザイナー側でしかできなかった、情報の追加などの作業を特別な知識が無くても更新作業ができるので、非常に簡単です。<br><br>というわけで、大体の物事にはメリットやデメリットがあります。その双方を明らかにした上で、どちらが、デメリットを補って余あるメリットをもたらすかで、決定していくといいでしょう。<br><br>というわけで、今日はCMSについてでした。<br><br>あと、デザイナーとか、ディレクタ—とか、プランナーとか広告に関わる仕事をするときにする広告の見方というか、あくまで僕の考え方なので、あれですが・・・　なぜそれが好きなのか？嫌いなのか？を徹底的に考えることです。<br><br>最近、僕の中で好きなCMとしては、「白戸家の人々」とか、「大人グリコシリーズ」、昔あった「黒ラベル」のCM（トヨエツと山崎努の）<br><br>そして今期気になるドラマ、好きなドラマは、「ルームオブキング」、「チ－ムバティスタの栄光」かなと。何で好きなのかは今回は割愛しますが、それを自分なりに考えて、研究していくことが、いいものを作るための近道なのです。「ルームオブキング」は大宮エリーさんのセンスと、配役が最高。そしてストーリーもいいんだよね。惜しむらくは、１１時以降の枠なので、時折寝過ごして見逃してしまったこと。「バティスタ」はお医者さんが書いたサスペンス小説。お医者さんだからこそ書けるトリックとか謎があるんだろうなぁと思ってみたり。映画版や原作は見たことはないんですけどね。面白いです。<br><br>というわけで、今後ちょこちょこ好きなものを紹介しつつ、何が良くて、それが好きなのか？を説明できる機会があればと思っております。そして、来週から働きますので、ちょっとわくわくドキドキしております。<br><br>あと、質問とかも僕で分かることなら受付ますので、メッセかコメントでお気軽にください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10171430334.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 23:20:09 +0900</pubDate>
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<title>デザイナーになるために必用なこと！？</title>
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<![CDATA[ 皆様にご報告です。<br><br>１２月１日付で、神戸の某会社にて、WEBデザイナーとして働くことが正式決定しました。この不況の折に、採用していただけるということはありがたいことです。先日会社に訪問させていただきましたが、お忙しい中、丁寧に仕事内容や、条件なども説明してくださり、いよいよ仕事を再開できるのだというわくわくを感じております。マシンもPowerMacG5を用意していただけて（シネマディスプレイ付き）、「おぉ～！うっひょー！きゃっほー！（死語）」という気持ちで頑張りたいと思います。まず会社としての制作の流れを掴むだけで、年内はいっぱいいっぱいかなと思いますが、やるだけやってみます。<br><br><br>というわけで、昨今は僕の経験上、デザイナーにもディレクションと呼べないレベルではありますが、基本的な、企画とか、コンテンツ内容、レイアウト構成に関する基礎知識を求められるようです。いろんな雑誌を立ち読み程度でざっと知識を入れておくといいかも知れません。<br><br>大型書店に行けば、Web Createrとか、Web designingとか後、ディレクタ—向けの雑誌もあったような気がしますが、多分一緒に並んでいるので分かるかと思います。<br><br>ウェブという世界は常に変動しているので、極端な話、１年前の知識が全く役に立たないこともあります。<br>なので、常に最新の動向だけはチェックしておくべきでしょう。もちろん、ここでも重要なネタについては書いていきますが、やっぱり、自分でチェックするのも大事だと思うので、本屋へは欠かさずに行きましょう。<br><br>Webデザイナーをやるに当たって、持っておいた方がいいスキル・知識をざっくり書いていこうかと思います。あくまで僕の主観です。<br><br>１．HTML、CSSの知識<br>２．Webの特性（ブラウザ環境に表示が依存されること。）<br>３．デザインの知識（レイアウト、配色、あしらいなど。ただ、これは参考サイトを真似することで作品作りをしていけば、ある程度は後から身に付きます。ウェブデザインは基本理詰めです）<br>４．Flash（これは簡単なナビや、モーショントゥイーンで簡単なアニメを作れれば問題ないと思います。知っておいて損はないはずです）<br>５．スクリプトの知識（Javascript、PHP、CGIなど。CGIやPHPについては最低限設置くらいはできるようにしておきましょう。）<br>６．簡単な用語とその意味<br>７．SEOについての基礎知識<br><br>これくらいは、知識としてあった方がいいと思います。ただ紙媒体でバリバリやってた人は基本的にwebの知識がなくても採用される可能性は高いです。多分デザインセンスを重視して、その他の知識は後からでも身に付くという考えで採用されている会社様は、積極的に採用されるようです。その辺は求人広告から読み解いてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10171103741.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 09:20:34 +0900</pubDate>
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<title>カンヌ国際広告祭</title>
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<![CDATA[ 先日、さもカンヌ映画祭とUTがコラボしたかの記事を書いてしまい、すみません。<br><br>でも言い訳させてください。オイラが例え、デザイン業界だったとしても、カンヌ国際広告祭なんて、初めて聞く訳で…　そして、カンヌと言えば、金獅子賞の、カンヌ映画祭っていうイメージが刷り込まれちゃってるからなんですよね。きっと。ホンマにすみません。<br><br>というわけで、ウェブという分野において、職種名から、業務内容を想像するのは危険ですよ。っていうお話をしました。実際言い方って、ホンマに会社によって、職制が違うので注意しましょう。<br><br>という訳で、今日は用語集をいろいろとまた追加します。<br><br>ベクター画像…点と点を結ぶ線によって画像が構成されるタイプの画像。ソフトにより、ドロー系ソフトなどとも呼ばれます。特長は、線によって描かれているため、拡大縮小に強いので、印刷のお仕事では重用されます。ベクター形式の画像作成ソフトの代表は、Illustrator、Flash、FreeHandというところです。実はアニメーションソフトと思われているFlashもベクター形式の画像を作成することができ、Flashで絵を描く人もいらっしゃるようです。<br><br>ラスタ画像…ビットマップ画像とも呼ばれます。画像を構成する要素を、細かいドットの組み合わせで作っていきます。従って、拡大すると画像が粗くなるという弱点があります。このタイプの画像は、ベクター画像では表しずらい、複雑な写真などのような画像に向いてます。<br><br>ベジェ曲線…ベクター画像で、点と点を結ぶ線のことです。曲線というのは、アンカーポイント（点）にハンドルという要素を加えることで、アンカーポイント同士を結ぶ線を自由な曲線に変化させることができるから、曲線と言います。これのマスターがまずは、ウェブで扱う画像ソフトのレベルアップに関しては絶対必要なので、自信が無ければ練習しましょう。<br><br>ポータルサイト…様々なウェブサイトにアクセスするための入り口となる、様々なコンテンツを抱えた大きなサイト。有名どころではyahoo!があるが、地域ポータルや、デザインポータルなど、地域や、特定のジャンルに特化したポータルサイトも数多く作られている。<br><br>CMS…コンテンツマネジメントシステムの略。要は、システムの力によって、従来ウェブサイトの更新などについては特別な知識が必用だったものが、文字を打ち込めるだけで、簡単に更新できたりなどの、ウェブサイトの運営の省力化を図るツール。ブログなどが主にそれに当たる。有名どころでは、XOOPS、MovableTypeなどがある。<br><br>ASP…アプリケーションサービスプロバイダの略です。要はショップ構築用や会計ソフト、グループウェアなどの特別なアプリケーションプログラムを、インターネット上でレンタルしてくれるサービス提供者のことです。それに付随した感じで、ASPを突っ込むなどのように、ASP自体を手軽に仕込める、プログラムアプリケーションのような言い方をする場合もあります。（要はプログラムアプリケーション自体を指すということ）<br><br><br>ECサイト…エレクトリックコマース（電子商取引）サイトのこと。要は、サイトを通じて、商取引（商品やサービスの購入）を行えるサイトのことです。<br><br>というわけで、今日の用語集はこんな感じでしたが、ホンマに映画祭と広告祭を間違ってすみません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10169224888.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 21:58:14 +0900</pubDate>
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<title>僕の仕事道具</title>
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<![CDATA[ というわけで、僕の机の上を少しだけ公開します。<br><br>ってあんまり、興味ないかもですけど、やっちゃいます。<br><br>まず１枚目は書籍です。左から、DTPソフト→Flash書籍→MT書籍→HTML関連書籍→グラフィックソフト書籍→その他デザイン本→誕生日プレゼントに貰った、タバコ関連の写真集みたいなカッコいい装丁の本です。<br><br>デザイン関連やってると常にこういう本を見ながら、いろんな技術を吸収したり、新しいデザインを考えたりしております。<br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/1b/10113237181.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="書籍" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/1b/10113237181_s.jpg"></a></div><br>次に手帳。様々な予定を書き込んでます。マークスというメーカーのが外見も好きで、中身も結構使いやすいので、お気に入りとして使っています。ほぼ日も捨てがたいんですがね。<br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/54/46/10113237182.jpg"><img width="220" height="174" border="0" alt="手帳" src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/46/10113237182_s.jpg"></a></div><br>最後にデジカメです。高解像度画像や、ちょっとした特殊効果が必用な時はこれを使います。後、風景を撮りに行きたくなったら使います。滝とか、空とかを撮っております。<br><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/4b/10113237184.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="カメラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/4b/10113237184_s.jpg"></a></div><br><br><br><br>そして、昨日はたいそうなことを書いておりましたが、やっぱり今は就職氷河期なので、イチかバチか的な部分もあり、不安は不安ですが、頑張ります。<br><br>最後に最近、好きなCMと好きにはなれないけど、耳について離れないCMを一個ずつ紹介して寝ます。<br><br>好き：大人グリコ　コンセプトが面白い。実写版で未来のイクラちゃんがいい。<br>嫌い：パチンコ加山雄三　サブタイトルを紹介するときの、加山雄三の訛りながらの、「海とエレキと若大将的な？」って言う言い方が何となくいらってする。<br><br>でも耳を離れない。<br><br>いいものも悪いものを何で好きなのか？嫌いなのか？を考える事って大事だと思います。そこがあるから、作品を分析できる。というわけで、頑張ってまいりましょう。<br><br>とりあえず、UTもできたので寝ます。<br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10168814595.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:39:49 +0900</pubDate>
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<title>UTのコンセプト決まる</title>
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<![CDATA[ UTのコンセプトは決まりました。<br><br>しかし、それをどう表現するかは秘密です。<br><br>コンセプトは十人十色ということで、ライオンを表現したいと思います。<br><br><br>というわけで、web系の職業を目指す時に、紙と違って基本的に職種は無数にあります。これは多分、web業界が、本格的に始まって１０年ちょっとということに起因するかと思うんですが、業界的に、これはこの言い方っていうのが基本的に決まってないから、採用する側も何て表現したら良いのか分からない部分もあるのかなって思います。<br><br>先日のエントリーのウェブクリエイターという募集内容だったが、実際はウェブアシスタントディレクターという表現を使った方が適切という業務内容だったということがありましたが、こういうことって往々にしてあり得ることなのです。<br><br>ウェブマガジン編集スタッフって言っても、単にライターや企画を考える職である場合もあれば、会社によっては、デザインまでやらされたりとか、いろいろ分かれているわけですよ。ウェブデザイナーというのは、単にページのデザイン（画像）ベースの仕事で、コーダーを意味してない会社もあり、コーディングやスクリプター、フラッシャーまで含めてのデザイナーということで募集している場合もあります。<br><br>自分の目指す先を明確にして、業務内容を確認した上で応募するとミスマッチが少ないと思います。とりあえず、入り口をっていう考え方で、僕はその時受かった会社に何も考えずに入る生活を繰り返して、失敗と後悔の連続でした。その度に、見極めのできなかった自分に自己嫌悪をしていて…（略）<br><br>ちょっとエヴァの映画版でミサトさんが、サードインパクトを前にして無気力のシンジ君にシャキッとしろっていう風の語りになってしまいましたが、要はきちんと自分の目指してる先を明確にして、それに向かうためのキャリアデザインをしっかりしないといけないと思うんです。<br><br>僕が思うに、２種類いて、そういったキャリアデザインをしっかり考えている人、単純に人と違うことがしたい。手に職をつけたい、その手段がデザインだった。また、デザインが好きだからやっている。という風にキャリアデザインが明確ではないけど、何となくやっている人に分かれると思うんです。僕もぶっちゃけて言うと後者でした。<br><br>でも、そうすると就職活動も場当たり的になるというか、特に研究せずにやってしまいがちになるわけです。とりあえず、ウェブ系の仕事に就ければそれでいいと…<br><br>それだと自分がしんどくなるわけですよ。就職活動も言ったら、戦略的に動くと成功率も上がると思うし、迷いも余りなくなるはずです。入社後にも頑張れるし、面接時に、会社を面接する気持ちにもなれると思う。<br><br>例えばですが、デザイナーの試験を受けるときに作品提出を求められますよね。その時にその会社がどこまでのスキルを求めているかで、どのくらい、ある場所に力をかけられるかを考えられます。<br><br>業務内容がデザイン中心（コーディングはコーダーが専門にいる会社）の場合は、ラフ案をしっかりと作り込んで、コーディングはぶっちゃけ、スライス程度でもOKだったりするんだろうし、逆に、トータルでやっていく会社に関しては、スライスでテーブルレイアウトじゃまずかったりするので、自ずと完成度を求められるわけです。ソースはどこまで見ているのか？を面接官やってたわけじゃないし、採用担当者をやってたわけじゃないので、分かんないですが、ソースまでチェックするのって結構面倒だったりもする気がします。僕がもし、採用担当をする場合は、後者の場合だったら、もちろん、ソースはざっくりとはチェックするだろうとは思います。ただ、前者の場合だったら、ソースは見ないと思います。<br><br>ということで、自分が目指す先がしっかりしとけば、どのスタンスで作品を準備するかが決まりますよね。後は、作風です。会社の実績を見れる場合は、どの業種でどんな作風の作品が多いのか？ということをリサーチしておくと、作品のコンセプトを作れます。コンセプトが作れると、どんなコンテンツが必用で、どういう導線を置こうという企画と情報のデザインができるようになります。<br><br>その上で、受験する会社に応じて、いくつかパターンを作っておいて、会社に合わせて作品を持っていくといいかなと思います。でも実際はそこまでするのは大変なので、オールマイティな作品をいくつか作っておくのがいいのかなと思います。（企画がしっかりして、デザイン意図がしっかりしているもの。レイアウトパターンも幅広いのが望ましい）<br><br>というわけで長くなりましたが、戦略的に生きるのはデザイナーだけじゃなく、新卒や他職種の人の活動にも当てはまるとは思うんですけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10168246185.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 18:56:29 +0900</pubDate>
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<title>カンヌ映画祭</title>
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<![CDATA[ 先日、採用試験を受けた、某企業のウェブクリエーター職について散々批判してみたら（アメンバー限定で）何と、不採用通知を受けました。こっちから辞退しようとしてたのに、先手を打たれて、何か複雑です。<br><br>要はクリエイターってものを生み出す仕事なのに、しょぼいサイトをディレクション（少なくとも募集してた会社のサイトは、誰がどう見ても７～８年前のテクノロジー＋デザイナーが作ったサイトではないサイトだったわけです）しておいて、なんで、その人の助手的な業務内容がメインという職種のどこがクリエイターと言えようかという部分だったわけです。<br><br><br>まぁ、本命に採用されたからいいんだけど。ってな訳で、多分来月から働き始めます。<br><br>そして、皆様に謝罪しないといけない事が一つあります。<br><br>それは…<br><br>タイトルが大阪で働くWEBデザイナーの呟きなんですが、働いてませんでした。ニートでした。<br><br>でも書いてることは結構まともなつもりで書いてますのでよろしくお願いします。<br><br><br>というわけで、今日は何にしようかなと思ってたら、丁度メールでUTからお知らせが。<br><br>結局UTGP2009には応募し損ねたものの、<a href="http://ut.uniqlo.com/utcannes/">カンヌ国際映画賞を記念したアワード</a>はあるみたいなので、是非応募してみましょう。<br><br><br>結局商品は今回は地味（名誉と、カンヌ映画祭にご招待）ですが、面白そうなので、何か考えてみようと思います。<br><br>あと年賀状も書かなくちゃ。家賃滞納の言い訳も考えなくちゃ。掃除もしなくちゃ。<br><br>１２月は忙しいですね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tak7910/entry-10168021217.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 07:09:29 +0900</pubDate>
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