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<title>万国で働く</title>
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<description>万国で働く男のつぶやき -Life is a journey-</description>
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<title>逃げても追ってくる話</title>
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先日、10年近く付き合いのある会社が倒産してしまいました。 社長曰く、いろいろな所で債務があり結局一旦整理して、また別会社を別の人間に運営してもらって、そこで自分は、また同じ様に取引を移行するそうです。 自身の経験や周りの人を見ていると何時も思いますが、目の前の課題や問題から逃げる事はもちろん問題ないのですが、それはまた将来どこかで同じ様な問題に出くわすという事になってしまう訳です。 今、目の前の課題を乗り越えない場合、まだそのハードルは超えれていない訳で、あとあとまた同じ課題が出てくる場面を何
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<dc:date>2026-06-05T15:19:31+09:00</dc:date>
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<title>12年</title>
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5月になったので、会社を辞めたのが12年前で、そこから独立してどうにかこうにかやってきている感じです。 50代後半のここにきて、役職定年が迫ってきて会社を辞めるのか、続けるのかを最近会う仲間は考えているそうです。40歳くらいの時にそうなる事が分かっていたので出来るだけ長く働けるのは自分で会社をする事か、と思い今に至る。 会社を辞めて12年経ち、思うのは結局辞めても辞めなくても周りの人と関わりながら働かないとお金は稼げないので生活のリスクややりがい以外はあまりなさそうな気もしてきました。僕の場合は
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<title>1984年の中国とWham!『Freedom』</title>
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1984年にリリースされたWham!の楽曲『Freedom』は、ポップで軽快なサウンドとともに、中国・北京で撮影された映像が印象的なミュージックビデオです。当時の北京には、自転車が行き交い、古い建物と人々の素朴な笑顔があふれており、今の中国とは異なる、どこか懐かしい空気が漂っていました。 1984年の中国──改革開放へ踏み出す直前の姿1984年は、中国が本格的に改革開放へ舵を切る直前の時代でした。経済はまだ計画経済の枠内にありながらも、市場経済の風が徐々に吹き始めていました。この「自由を手に入れ
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<title>9月</title>
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毎年9月は何かが始まる月の様な気がします。 会社は８月末で期末なので９月から会計がスタート。 誕生日も９月なので何か新しい事は始まる様な気分。 そんな気分でいると何か新しい出会いやビジネスが始まる予感も高まってきます。 今年新たに始めたことと言えば、水泳とランニングを組み合わせたアクアスロンというスポーツですが、 ９月も一回出る予定をしています。 水泳をプールで泳いでいるだけなら、それほど疲れないし 何時ものランニングコースを走るだけでもそれほど疲れない、 でもこれを組み合わせて泳いでから走ると
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<dc:date>2024-09-19T08:47:35+09:00</dc:date>
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<title>ようやく</title>
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久しぶりにジムで筋トレをしました。 思えばこの半年間真っ暗な中を歩いていた様な記憶しか残っていないのが不思議です。 足腰の不調は元はといえば整体という世の中に散乱する手法？に心理的に頼りすぎてしまった事が原因です。 そもそも提供した対価が目に見えず、今回の様に半年間のダメージを負ったとしても何の責任も発生しないのですから一種の詐欺と間違われても仕方がない様にも思えてきます。 何れにしても人の話に惑わされず、自分の考えを持つ事は生きていく上で非常に大切な事かと感じたのです。  
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<dc:date>2023-04-13T09:19:48+09:00</dc:date>
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<title>歩けること</title>
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昨年の１０月に奈良県で整体を受けたのですが、そのあと、坐骨神経痛が発症し年末年始にかけて椅子に座る事、歩くことなど普段できている事が一切できなくなりました。 一番困ったのは足が上がらないのでパンツ、靴下、ひも靴が履けない事でした。 またひどい日は起き上がる事が出来ず、痛みを気力でねじ伏せておきるといった日もありました。 どれも家族の手伝いがなければこなすことができず、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 子供から大人になるとき、普段できない事が一つづつ出来る様になる喜びがありますが、 更に年を重
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<dc:date>2023-03-16T10:29:44+09:00</dc:date>
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<title>お盆</title>
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お盆休みを利用して、いやその前後も利用してお墓参りをしました。 自身の父方のお墓、母方のお墓、家内の父方のお墓、母方のお墓と、それにここは行っておきなさいと言われた所と合計で５か所になりました。 考えてみれば自分があるのは先祖がいたからなんですが、それが若いうちはなかなか分からないし、年をとっても分かり難い。 両親が年老いてもやっとわかるかくらいのもんですから、漸くこうやって墓参りをする様になっています。 まぁ、これはこれでやっている方からすれば当たり前の事で、何もしてない人は何時迄経っても、な
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<dc:date>2022-08-15T09:35:21+09:00</dc:date>
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<title>隣国のこと</title>
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アメリカ人が台湾訪問してから、また東アジアが騒がしくなってきて我々の領土のEEZ内にもミサイルが落ちてくるという事態になっています。 歴史問題を語る気はないですが、中国はまるでジャイアンの様な振る舞いで恐怖を感じてしまいます。 彼らの言い分は台湾は中国領土で海南島と同じような感覚で語られます。一方、台湾の人々は台湾としてのアイデンティティーを持っていて全然異なる考え方を持っておられます。 兎に角、騒ぐのをやめて平和的に話し合いが持たれるのを祈るばかり。 長く共産党員と仕事を一緒にしましたが、何時
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<dc:date>2022-08-06T09:33:15+09:00</dc:date>
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<title>辞めていく人</title>
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昨日、友達と話をしていたら最近30歳以下の社員がどんどん辞めていくとのこと。人間関係なのか、仕事が嫌なのか、もっとステップアップしたいのか、いろんな理由がありそうだけどよくよく聞くとあまり深い理由はなさそう、仕事をもっと極めたいとか、３０歳までに転職するって決めてたとか、そんな理由だそう。 僕の経験で言えば、独立して独り立ちする人は称賛に値するし、例えばメーカーから商社へ転職などで言えばスキルアップともいえるし、経理から監査法人でも同様。 メーカーの営業職からとなりのメーカーの営業職への転職はあ
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<dc:date>2022-06-04T09:47:42+09:00</dc:date>
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<title>外国</title>
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そろそろ外国からの観光客やビジネスマンを受け入れるという発表があった。 そういえば3月、４月にもタイからのお客さんのアテンドをしたし、５月には知り合いが次々に隔離中の中国へ出張に出かけた。（５月中、中国は未だ２１日の隔離ですが。。。） 暫く鎖国が続いている間に日本円の価値がずいぶんと落ちてしまい、我々の年収は２０％くらいダウンしてしまった。円安、円高のインパクトは一部の業界にはメリットがあるが個人的には何か損した気分になるのも確かだ。大企業は続々と差益で利益を上げていくのだろうけども。 ここ二年
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<dc:date>2022-05-28T09:17:43+09:00</dc:date>
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