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<title>taka-tougouのブログ</title>
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<description>統合失調症と診断されてから、6年が経ち、やっと精神的にも、身体的にも強くなったので、闘病生活について書いていきます。僕は、発症当時は、幻聴、幻覚、被害妄想、多重人格と精神病のデパートのような状態だったので、いろいろなところが見えるようになると思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>隔離病棟に、強制入院。その時に、体験した、様々な人と病気。</title>
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<![CDATA[ <p>朝から、カップラーメンをすすていると、40代くらいの女性（統合失調症）が、私もラーメンが食べたいと、頼まれた。ダメだと言うと、汁だけでも、いいから欲しいと懇願してくる。仕方なく、どうぞとやると、そのラーメンを奪い取るように持っていき、美味しそうに飲んでいた。</p><p>・</p><p>看護師さんに、彼女のことを聞くと、何回も入退院を繰り返しているようで、常連さんのようだった。もちろん、働いていないので、お金がなく、障害基礎年金で、生計を立てていると言うことだった。最近は、母親も分からなくなってきているようで、母親に対して、「誰」とよく言っているようだ。</p><p>・</p><p>統合失調症には、”レベル”というものがあり、何回も再発を繰り返すと、”レベルが下がり”次第に自分が自分ではなくなっていく。以前までできていたことが、できなくなるのは当たり前で、次第に自分が誰かもわからなくなっていくようで、人格すら変わってしまう。</p><p>・</p><p>彼女の文字を見た時に、驚いたことがあって、とても綺麗な字を書く。昔は、勉強をしたり、人と普通にコミュニケーションをしていたのがわかった。しかし、次第に体調が悪くなっていったのだろうなと思った。</p><p>・</p><p>統合失調症の怖いところは、自分が自分でなくなるところだ。たとえ、昔は、優しくてのんびりした人だとしても、急に激変することは、多々ある。僕の場合も、その面が、顕著に現れた時があった。人を、殴ることや、傷づけることが、大嫌いだったのに、どうしても頭の奥底から、「殴れ」やら、「あいつは悪いやつだから、殴って当然だ。」という、声が聞こえてくる。その声を、ずっと聴いていると、それが当たり前のようになってきて、「あいつは悪いやつだから、殴ってもいい。」という風に、思い込んでしまう。</p><p>・</p><p>人は、自分で思っているよりも、弱い動物なので、孤独に耐えながら、その声に、心が荒んでいく。そして、人格が崩壊し、犯罪を犯す人が出てくるのは、僕は今思うと、確かに僕もいつそうなってもおかしくなかったなと思う。</p><p>・</p><p>次は、僕が唯一できた。薬物中毒の男の子の話をしようと思う。</p><p>その話が終わったら、次は、僕の今を支えてくれている、障害基礎年金と、障害者でも働く訓練ができる就労移行支援施設について書いていこうと思う。</p><p>それでは、良い1日をお過ごしください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka-tougou/entry-12614218594.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 17:16:27 +0900</pubDate>
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<title>4.精神科に入院して</title>
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<![CDATA[ <p>病院に行く直前くらいに、なぜか頭に中に爆弾があると思い、初めそれが現実のような気がしてなりませんでした。</p><p>カチカチと音が聞こえるし、頭が割れるように痛いのです。</p><p>精神病院に着くと、受付を母親がしてくれて、僕は順番を待っていました。その間もずっとカチカチという音は鳴り止みません。</p><p>視界はだんだんと暗くなり、カチカチというペースが早くなり、最後は真っ赤になり、そこからの記憶はありません。</p><p>・</p><p>気づくと病室のベッドに寝ていて、身体が動かないし、頭がクラクラとして、まともに歩けませんでした。</p><p>あとで母親に聞いたところ、先生の診断を受けても、反応がないし、緊急入院になったのだそうです。</p><p>今思うと、あと少し受診が遅くて、治療を受けていなかったら、今の僕はどうなっていたのかと思います。</p><p>カウントダウンがゼロになり、違う人格の僕が私を支配していたら。。。と考えると恐怖でしかないです。</p><p>・</p><p>それから、僕は閉鎖病棟に3ヶ月間缶詰状態にされます。</p><p>初めの頃は、現実と、妄想が分からず看護師さんに、赤鬼、青鬼と名付けていました。笑</p><p>その赤鬼さんには、だいぶお世話になりました。笑</p><p>・</p><p>ガリガリに痩せている僕は、まずは薬療法と、点滴の生活が1週間ほど続きました。</p><p>その薬には、もちろん統合失調症の薬も含まれていますが、他にも、食欲を出させるための薬など、合計10種類くらい飲んでいました。</p><p>・</p><p>次第に食欲も出てきて、お腹がすくようになると、母親にカップラーメンが食べたいと言って困らせていました。</p><p>・</p><p>自分の病室の中に、トイレもあるので、最初の頃は病室に篭りっぱなしで、出るとしたら、男性用浴場があるのでそこに看護師さんに連れて行ってもらう時だけでした。</p><p>・</p><p>一週間その生活をして、少しだけ元気が出てきたときに、毎日父親と、母親が来ていたので、父親に連れられて、病棟の中央にある、他の患者さんが集まっているテレビの前に出てこれるようになりました。</p><p>・</p><p>次は、様々な患者さんについてと、僕の奇妙な病院生活について書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka-tougou/entry-12610535340.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 16:41:46 +0900</pubDate>
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<title>３．家での症状：統合失調症の僕の2ヶ月目</title>
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<![CDATA[ <p>家に帰ると、今度は、両親が三人（合計6人）いるように感じることが多くなりました。なぜそう感じたかは、分かりませんが、親に対して、この時の父親は、ゴーレム君とか、名称をつけていました。<br>・<br>それから、多重人格症状が出てきました。最初は、僕は気づきませんでした。両親が気付いてくれて、寝ているときに、はっきりとした口調で独り言をいうようになりました。（現在もこの症状は治っていません）なぜか、体が硬直してしまい、座っていることができなり、変なことを口走るようになりました。母親から、聞いたのですが、僕の口から、「タカ（僕の名前です）は死んだ。宇宙のちりになっている」と言っていたことがあったようです。母親が、「じゃあ、あなたは誰？タカでしょ？」と聞くと、「タカは死んだ。宇宙で首だけになっている」とそう言っていたようです。その時言っていた僕は、目つきも曖昧で、グダァーとしていたと言います。</p><p>・</p><p>そんなこんなしている時に、僕は2度目の自殺を決行しようとします。ハサミで腹を裂くつもりでした。父親が見つけてくれて、とめてくれましたが、あのままだと本当にやりかねない精神状態でした。</p><p>・</p><p>排便をできなくなり1週間以上経った時に、母親から、赤い薬（のちに分かったのですが、便秘薬だったそうです）をもらいました。その夜に、僕は、お腹の中を、その薬？が、遠隔操作されて動いているような感覚に襲われました。ものすごい苦しくて、なんども、泣きそうになりました。そして、気絶したように眠ってしまいました。その夜、やはり排便していたようで、朝気がつくと、布団ではなく居間で寝ていました。誰かが、処理してくれたようでした。</p><p>・</p><p>何回も、自殺を考えては、やめての繰り返しをしていた時、家族から、生きてくれって言われることが多くなってきました。僕はどうしても、生き方がわかりませんでした。死ぬ以外のことが考えられなくなっていたのです。家の中で、大声で発狂したように、「生き方がわかりません。教えてください。」と懇願したこともあります。</p><p>・</p><p>流石に見かねた親が、これはおかしいと思って、精神科に連れて行ってくれました。この期間約2ヶ月僕の人生の中で、最も密度の濃い時間でした。</p><p>・</p><p>次は精神科に入院してからのことを書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka-tougou/entry-12601068222.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 13:40:39 +0900</pubDate>
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<title>統合失調症　発症当時を思い出して</title>
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<![CDATA[ 病室のベッドで寝ている時も、ずっと、考えていることは一緒。<div>死ななければ。僕は生きる意味がない。</div><div><br></div><div>死のうと思ってる時でも、やはり生理現象は来るもので、トイレに行きたくなり、用をたしていると、急に現実に戻ってきて、親が助けてくれた。死んじゃダメだっていう気持ちも出てきました。</div><div><br></div><div>そこから、すぐに退院して、もう、あのアパートに戻りたくなかったので、自宅にそのまま親に連れられて、戻りました。引き続き、縫ったところの消毒はしないといけないので、地元の病院で、お世話になりました。本当に、ただお金がかかるだけで、自殺してもいいことはありません。</div><div>むしろ、大切なひとが、なんで自殺なんてしたんだろうとずっとこの先思うことになります。それは、呪いをかけたことと一緒なんです。</div><div><br></div><div>母が私がだいぶ症状が改善した時に言ってました。もしも、あの時、あなたが死んでいたら、私たちは、ずっと、なにが、原因で死のうと思ったのかな。なにが悪かったのかなってずっと縛られることになってたよ！！って。</div><div><br></div><div>確かに、その死んだ人は、もうこの世にいないので、わからないかもしれませんが、残された人はずっとずっと、その思いに悩まされるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、私も傷口もよくなり、抜糸して、落ち着くと、今度は外に遊びに行きたくなりました。</div><div><br></div><div>急に、衝動的に友達に、連絡して、今から遊び行こう^ ^とラインしていました。</div><div><br></div><div>そして、友達と遊ぶ時は、ずっとハイテンション！しかし、家に帰ると、ずしんと精神が、重くなりました。なんで、あの時あんなこと言ったんだろ？言い過ぎたかな？ごめんなって。ずんずんと、自分を自分で責めました。</div><div><br></div><div>それを、何回も繰り返して、どんどん僕の心は荒んでいきました。両親は見兼ねて、もう友達は会わないほうがいいんじゃないとも言ってました。</div><div><br></div><div>そんななか、急に、今度は携帯が怖くなりました。盗聴されてるんじゃないか？なんで、俺の場所がわかってるの？など、猜疑心が強くなりすぎて、携帯を封印しました。</div><div><br></div><div>そこから、症状が悪くなるのに、時間はかかりませんでした。夜眠れなくなり、両親に、光が眩しいからカーテンをつけてくれとお願いしました。すぐに対応してくれましたが、結局眠れませんでした。</div><div><br></div><div>眠れぬ夜が続き、精神はさらに崩壊。</div><div><br></div><div>他の人には、聞こえない音や、声が聞こえはじめました。窓の外のすぐそばから「死ね」と聞こえるのです。それは、何人もの声で永遠と聞こえます。しまいには、テレビからも聞こえるようになり、私の身体は、体重が、80キロから55キロくらいまで、痩せ細ってしまいました。</div><div><br></div><div>母親が折角作ってくれた、ご飯には、毒が入っているといって、決して食べようとしなかったのです。</div><div><br></div><div>そして、痩せ細っていく僕を、父親は、散歩に連れて行ってくれました。</div><div>その時の僕は、ずっと、お風呂に入るのも、シネシネとずっと聞こえて、怖かったので、入れていませんでした。</div><div><br></div><div>公園で、散歩している人や、スポーツをしている人からも、シネシネと聞こるし、みんなが僕のことを見ているような気がします。</div><div><br></div><div>とても、生きた心地はしませんでした。</div><div><br></div><div>また、描いていきます^ ^</div><div>おやすみなさい^ ^zzz(´-ω⊂゛)</div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka-tougou/entry-12590110591.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>2013年5月統合失調症の初期状態。</title>
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<![CDATA[ あの頃の僕は、大学生で、一人暮らしのをしていた。初めの一人暮らし、ウキウキと、ドキドキで、いつもなんとなく生きてきた僕が、初めて頑張ろうと思った日。しかし、その頑張ろうが全ての間違いだった。<div><br></div><div>登校初日は、自然もとても綺麗で、過ごしやすい街だなって思った。友達も、すぐにできて、飲み会にも、参加した。</div><div><br></div><div>何故か、それまでは、あまり、何にも興味なかった僕が、写真を撮ってみたり、自分で料理したりと、一人暮らしを満喫しようと頑張ってしまった。</div><div><br></div><div>そんな中、急に寂しくなった。自分の一人暮らしの出来なさに、愕然した。ポットは焦がすし、洗濯はできない。料理も全然美味しくない。何も出来ない僕に、自分で自分をダメじゃんと決めつけた。</div><div><br></div><div>俺って生きる意味あるの？</div><div><br></div><div>そして、僕はトイレの前で自殺を計画した。色々考えた。飛び降り、首吊り、電車に飛び込むか？でも、全部迷惑がかかる。特に今まで育ててくれた、大好きな両親に。。。</div><div><br></div><div>そこで、あまり、迷惑がかからないように、首を刺すことにした。最初は、とても、怖かった。自分で自分を殺すことを、絶対にしないと思っていた。台所にあった、包丁を持ってきて、首に深々と刺した。そのまま、僕は真っ白い世界に行った。。。</div><div><br></div><div>あれ、なんで死んでないの？僕は、死にきれなかった。そしたら、急に母親にごめんなさいって言いたくなってしまった。ラインで、母親に、ごめん。俺死んじゃった。死体はトイレの前にあるから片付けておいて。と連絡した。そして、僕はさっき刺したままの包丁をもう一度深々と、刺した。</div><div><br></div><div><br></div><div>母親は、最近の僕の行動はおかしいなっと思っていた。そして、このラインがきて完全におかしいと思ったらしく、(後で、確認したら、僕は錯乱状態で、まともに文章をかけていたかった。)すぐに、高速で、3時間半くらいかかるところを父と母は2時間ちょっとくらいで、来てくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>「入るよ！」血だらけの部屋、そこに横たわる僕の姿は、とても、両親はショックを受けたと思う。そして、奇跡的にも、僕は死んでいなかった。僕は、出血多量で、朦朧としている中、母は、これからの僕の大学生活を思い、救急車は、呼ばないでおこうと言ったが、父が、それどころじゃない一刻を争うと、救急車を呼んでくれた。</div><div><br></div><div>救急隊の人が、駆けつけてくれて、僕は何も言わずに、救急車に乗った。もちろん、父も、母も、僕の力なくだらんとしている手を握ってくれていた。</div><div><br></div><div>病院に着くと、まずは、輸血をした、そして、傷口を縫った。かなり、深かったらしく、首の半分くらいまで刺していたみたいだ。</div><div><br></div><div>先生は、「痛かったね。なんでこんなことをしたんだろうね。辛かったね」。と言っていた。</div><div><br></div><div>実際、僕もなんでこんな気持ちになったかわ、あの時はわからなかった。</div><div><br></div><div>そして、病室のベッドで寝ているとき、ずっと、「首を吊らないといけない」、「僕は、死なないといけないんだ」っというふうに考えていた。</div><div><br></div><div>長くなったので、また、書いていきます。</div><div>おやすみなさい。^ ^</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 01:31:07 +0900</pubDate>
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