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<title>バツイチお母ちゃんの楽しい毎日</title>
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<title>物にあたる父④</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12578330634.html">物にあたる父①の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12579107521.html">物にあたる父②の記事はこちらから。</a></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12579594008.html">物にあたる父③の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>姉妹はPTSDの症状が出ていました。心因性であることは明らかでしたが深刻だと感じたのは、緊張すると言葉で発せられなくなっていました。妹の方がその傾向が顕著で、気持ちを伝えられないのです。言葉が詰まるたびに謝り、話を最後まで言う事を諦めてしまいます。結論は自分が悪いとなり、今までそうやって身を守るために選んだ防御の手段だったのでしょう。</div><div><br></div><div>そんな妹を守ろうと姉が頑張る気持ちが、かえって、空回りをしてしまう悪循環。お父さんが怖くて堪らないのですから致し方がありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんは、自分の家族がこのような末期の状態になっていることは知りません。お母さんも、私達に何度も念を押すように言います。相談している事が分かったら、今度は暴力を受けるかもしれないと。怯えた目で訴える言葉には、少し諦めに近い物を感じとりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんなのは、もう、家族じゃないのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>お母さんは離婚の言葉を最後まで口にしませんでした。お母さんが望んでいることは、姉妹の安全で安心な暮らしでした。離婚がそれに繋がるかどうかの判断が難しいと思ったのでしょう。離れたからといっても嫌がらせを受けるかもしれない、お母さんの目が届かないところで姉妹達が危害を受けるかもしれない。自分のことより姉妹の安全が最重要だったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>早急に対処しなければなりませんが、慎重な対応が必要です。私達の仕事に強制力はありません。基本は対話が必要です。でも、お父さんへの刺激は大事に至る可能性が大きいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんの行動確認、身辺調査に時間を掛けました。お母さんや姉妹に何かあった場合の緊急の避難を確保をした上でです。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんの行動確認をすると、職場に於けるお父さんは普通でした。良い人なのです。声を荒げることもなければ、俺がやりますよと言うタイプの人です。それを頼もしいと言う人もいれば、優しいと感じる人もいます。二面性です。どちらも本当のお父さんなのでしょうが、1面のストレスが片方の1面に全て集約してしまうのです。</div><div><br></div><div>ストレスが家族に向き、それ以上に堪えられなくなると会社を辞めることを繰り返すのは、少なからずお父さんの幼少期の過ごし方が影響されているのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>けれどお父さんを擁護する訳には行きません。お母さんや姉妹に行ってきたことは許しがたき行為です。このような身勝手に振り回されてはならないのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12580344634.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>物にあたる父③</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12578330634.html">物にあたる父①の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12579107521.html">物にあたる父②の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>機嫌が悪いと口を利かなくなるお父さんです。わざと物音を立てるお父さんです。姉妹も話し掛けにくいのです。お母さんも黙っていますが、お金の相談をしたりするとすぐに物にあたるお父さん。</div><div><br></div><div>車検代や税金などが掛かってお金がないとお母さんが言えば「お金が掛かるなら車なんか手放せばいい❗」「金、金、金って、なんなんだよ、もう❗」と言いながらテレビのリモコンを投げつけたりしました。テレビのリモコンは壊れ、でも、お父さんは知らんぷりをします。お母さんはセロハンテープで止めてリモコンを使っていました。</div><div><br></div><div>お金がないと言っては生活費を入れないのに、自分だけ飲み会へ行き朝帰りをした夜、体が辛そうだからお母さんが大丈夫かと心配すれば「腰が痛いんだよ❗何でオレばかりこんな目に合うんだ❗」と言いながらそこらじゅうの物を投げつけたり殴ったりしたそうです。腹いせに家の壁も殴って穴を開けたりする姿を、姉妹は遠巻きに眺めるだけでした。息を潜めてお父さんが別の部屋へ行くのを待ちます。</div><div><br></div><div>ある時は、姉妹達がお父さんの誕生日にお父さんの大好物の鰻をご馳走する為にお小遣いを貯めてお店へ連れて行ったら、注文してから捌いて焼くお店で待たされた事に腹をたて、1時間を掛けて提供された自分の鰻重を味わいもせずに3分で食べ終え、姉妹が食べ終わるのを貧乏揺すりをしながら待っていたとのこと。姉妹はその怖さから、殆ど食べずに自分たちの鰻重を残してお会計をして帰ったと、お母さんに寂しそうに報告したらしいです。もちろん、お父さんから感謝の言葉等はありません。一生懸命考えた最善の誕生日プレゼントだったのに、忌々しい記憶として姉妹には残ってしまいました。</div><div><br></div><div>お母さんがこれじゃいけない、どうにかしなきゃと思ったきっかけは、お父さんの運転にあったと言います。機嫌の良い時は普通の運転です。でも、機嫌が悪い時は、家族を乗せていてもお構い無しの無謀な運転になることでした。対向車とすれ違う時、直線道路でのスピードの出し過ぎや、無理な割込など、我を忘れてしまうお父さんに恐怖を抱きました。そんな運転をしている最中に少しでも口を挟もうものなら、火に油を注ぐようなもなです。無事に到着する事だけを祈ってお母さんは全身に力を入れて、姉妹の手を繋いでいたそうです。このままでは姉妹の命に関わると強い決心をしてお母ちゃん達のところへやって来ました。</div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12579594008.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 07:43:00 +0900</pubDate>
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<title>物にあたる父②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12578330634.html">物にあたる父①の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんが帰ってくる。ドアをバタンと開けて、ドアをバタンと閉める。恐る恐るお父さんの顔を見ると怒っている。お父さんの顔色を伺いながらの生活は本当に辛かったと話してくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんには堪え性がありませんでした。何度も転職をしては退職を繰り返す生活をしていました。退職理由は様々でしたが、朝から晩まで働かされ、週1日取れるかどうかの休みさえも時々取れなくて辞めた会社もあれば、就職先に自家用車での通勤が出来ず、自転車通勤が億劫になり辞めた時もあれば、信じていた仲間に裏切られて辞めた会社もあれば、役職が重荷となって逃げ出すように辞めた時もありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>新しい職場に簡単に移れるわけもなく、職場が決まるまでの数ヶ月は家にお金を全くいれないのです。新しい職場が決まり働き始めると、賞与があることなどを隠し、貰った賞与は全て自分の懐に入れるようなお父さんです。外面が良くてお金がある時は、飲み会などでは奢ったりするのです。家族にお金を使うことはないのに。だから、そこそこのお金があっても良いはずなのに、暇さえあればパチンコに行くようなお父さんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>お父さんは身内に借金をしていました。毎月6万円の返済。これも自分が蒔いた種です。そのお金も、無職になったときなど平気で滞納していました。返済を身内に迫られた時は、嘘を吐いて誤魔化し、そのイライラの矛先が、お母さんと姉妹に向かいます。</div><div><br></div><div>職場の女性に手を出すことも多々です。外面は良いので、優しく映るのでしょう。見栄っ張りなのでお金も出すのでしょう。でも、その恋愛に行き詰まったり何かがあると、そのイライラの矛先が、やはり、お母さんと姉妹に行きます。</div><div><br></div><div>家庭を省みないお父さんは、自分１人で家族を養ってやっていると思っているのかもしれませんが、お父さんが家に入れてくれるお金は月7万円だけです。家賃も食費も教育費も全て込みでその金額だけで家庭生活が出来るわけもなく、お母さんも朝から晩まで働いていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12579107521.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 09:37:00 +0900</pubDate>
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<title>物にあたる父①</title>
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<![CDATA[ <div>大きな物音がするだけで体が硬直してしまう姉妹がいました。電車の音や、工事現場などの音は大丈夫なのです。でも、生活音の大きな音には敏感に反応するのです。</div><div><br></div><div>ドアが閉まる音、階段昇降の音、咳払い、物を置く音、椅子を引く音、物を取る音、全てが何気無い日常に溢れている音なのに、その音に対して過敏に反応してしまうのです。</div><div><br></div><div>お母さんと姉妹は、お父さんを怒らせないように常に神経を使い、言葉１つにも注意を払っていました。お父さんがいない時間は笑い声が響き、雑談をしながら母姉妹は楽しく過ごすことが出来ましたが、お父さんが帰宅する足音が外から聞こえると、緊張感が走る地獄のような時間が始まります。</div><div><br></div><div>お父さんが帰宅した時のドア開閉音の大きさと部屋に入ってきた顔付きで、その日の機嫌の良し悪しが直ぐ様分かります。機嫌の良い時は、無駄口を叩く余裕があるお父さん。それを見て安堵して過ごすことができる夜となり、機嫌の悪い時は、一言も口を利かず、話を掛けても返事すらせず、睨み付けられた挙げ句に大きな物音を上げながら機嫌の悪さを露呈するお父さんでした。</div><div><br></div><div>不機嫌を隠そうともせず、何で怒っているのかも全く分からない母姉妹は、テレビの音だけが響く部屋でお父さんが自室に入るまで黙って過ごすのです。</div><div><br></div><div>お母さんはお父さんを責めたり、罵ったり、蔑んだり、馬鹿にするようなことはしませんでした。渡してくれるお給料が少なくても、賞与が出たのに全額お父さんが懐に入れても、詮索もせず責めることもなく黙っていました。いつもありがとうと言って、差し出してくれるお給料だけで生活をしていたのです。</div><div><br></div><div>姉妹から見たお母さんの姿は、何があってもお母さんはいつもありがとうとお父さんに言っている姿なのでした。決してお父さんを悪く言わず我慢し、姉妹の安全を害さないように努めて冷静に怒らせないようにしていました。</div><div><br></div><div>お父さんの仕事の内容は詳しくは分かりません。会社で何が起こったのかを聞けば機嫌が悪くなります。お父さんは家族の知らない外の自分の顔を詮索されることが特に嫌いでした。一家の大黒柱の自覚はなく常に偉ぶり、家族を思う気持ちや労る気持ちなどは全くなく、自分本意な生活はどんどんと度を越すことになって行きました。</div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12578330634.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 07:51:00 +0900</pubDate>
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<title>娘の嘘</title>
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<![CDATA[ <div>最近、娘が家にいることが多いです。少し前までは、何か理由を付けては外出をすることも多々ありました。</div><div><br></div><div>この間は珍しく友達との待ち合わせ場所へ車で送って欲しいと言われ、久し振りにお母ちゃんを頼ってくれた嬉しさで娘を送ると、お母ちゃんの車が消えて見えなくなってから、待ち合わせ場所から離れて駅の方へ向かって歩いて行く娘の姿があったりと、お母ちゃんは寂しい思いに駆られています。</div><div><br></div><div>見張っていた訳ではないのですよ。用事があって引き返したら娘と歩く姿を見掛けたのです。しかも、車に乗っている時には手に持っていなかったお洒落な帽子を被っていて。鞄に仕舞っていたのですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>お母ちゃんに嘘を吐くことに罪悪感を感じなかったり、バレないと思う心理に陥るのは、娘と一緒にいる人達の影響なのかと、最近の様子から察せられます。誤解をしないで欲しいのは、娘の友達に悪い子達が多いとかではなく、共に過ごす時間が長い人達といる環境こそが、嘘を平気で吐くとか誤魔化すことに抵抗を感じさせなくしているのかと、お母ちゃんは推測してみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>大人になると、社会人になると、家族で過ごす時間よりも、友達と過ごす時間よりも、会社の人間といる時間が圧倒的に多いです。職場環境は、想像以上に働いている者へ影響を与えてしまう現場を何度となくお母ちゃんは見ています。</div><div><br></div><div><br></div><div>口数が多い娘ではないのです。介護の職場で働く娘は、職場の話など滅多にしない娘です。お母ちゃんも守秘があるため、進行形の職務の話を家ではしません。そんな影響もあり、娘も職場の話はしないように育ってしまいました。お母ちゃんに仕事の相談も殆どしません。</div><div><br></div><div>そんな娘が思い出したかのように職場の話を始める事があります。普段の何気無い会話とは違い、用意された台本を読んでいるかのような話をするのです。</div><div><br></div><div>お母ちゃんは分かります。その話の全てが嘘だと言うことが。嘘に対して嘘を吐くな❗と言うのは簡単です。ただ、その嘘の真意が分からずに、嘘と決めつけて叱ると、さらにお母ちゃんに心を開かなくなり、お母ちゃんを遠ざけようとするでしょう。</div><div><br></div><div>では、なぜ娘は嘘を吐くのでしょう。それは、お母ちゃんに隠さなければならない疚しい事があるからです。昔からそうでした。娘が嘘を言う時は、自分を正当化させようとする時。</div><div><br></div><div>そんな娘が、台本があったかのような嘘を昨日言いました。綿密に練られたストーリー仕立ての嘘です。その嘘を吐くために、何日も前から布石を張った嘘を吐き、昨日はその集大成を満を持してお母ちゃんに話して聞かせます。</div><div><br></div><div>嘘を吐いている娘に付き合わなければならないのは気が重いですが、お母ちゃんはその話に付き合います。娘が想定していない返しをすると、言葉が詰まります。少しムッとしながら、お母ちゃんへ返す最良の言葉を探しているのが分かります。</div><div><br></div><div>娘は、誰からも祝福されず、人目を気にしなきゃならない恋愛をしていることは間違いないようです。お母ちゃんが怪しんでいたからか、相手の奥様が気がついてしまったのか、ここ数週間大人しくしていたようですが、それで騙せたと思うのは浅はかでしたね。いつも通りにしているつもりでも、自然体でないことは分かります。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後は、娘に責任を取らせます。</div><div>ただし、お母ちゃんも責任を取ります。</div><div>娘のお相手の方が同じ職場の人であれば、相手の立場も壊してしまうかもしれませんが、お母ちゃんは１人の人間として正します。戦います。</div><div><br></div><div><br></div><div>なぜそこまでお母ちゃんは、娘を守ろうとしないのか、娘を庇ってあげようとしないのか、不思議だと思われますが、それは、お母ちゃんが娘の父親にされた事と同じような事をしていることの憤りもありますが、男の勝手な行動によって振り回された挙げ句にツラい思いを抱いている多くの女性を傍で見てきたからです。お母ちゃんからすると、殺人者と同じくらい罪の重いことだと思っています。娘だって、父親がいないことでどれだけ寂しい思いをしてきたのか、誰よりも身をもって分かっているはずなのに。</div><div><br></div><div><br></div><div>娘は介護の仕事をしています。どんな顔して患者さんに向き合っているのかを考えただけで許せないとお母ちゃんは思っています。本来であれば顔向けできないはずなのです。</div><div><br></div><div>また、娘の弟はADHDを抱えて生きています。息子の事で我慢をさせた時期もあったかもしれません。息子の事で恥ずかしい思いをしたことも数知れずです。その度にお母ちゃんは娘を守ってきたつもりです。我が子が悪い事をしていないことに対しては、お母ちゃんは全力で立ちはだかりました。だからこそ、我が子が悪い事をしているならば、全力で正すのがお母ちゃんの基本です。</div><div><br></div><div>親はいつまでたっても親です。</div><div>お母ちゃんが人の心に寄り添う仕事さえしていなければ、もう少し寛容になれたかもしれませんが、神様からの試練を与えられたような気がします。最後はお母ちゃんが印籠を渡そうと思っています。それはお母ちゃんの覚悟だと悟って下さい。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12576669896.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 07:43:00 +0900</pubDate>
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<title>無責任な夫⑤</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12574789531.html">無責任な夫①の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575033195.html">無責任な夫②の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575243542.html">無責任な夫③の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575989242.html">無責任な夫④の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お母ちゃん達は妻と何度も話し合いをしました。納得が行くまで、とことん話をしました。妻の心労が簡単に回復をする訳はなく、浮き沈みの毎日を繰り返しました。その間に、夫が病室に来ることもなく、時間だけが過ぎました。</div><div><br></div><div>妻が最後まで心配をしていたお義母様とお義父様については、お義母様のお力を借り、お義母様お義父様の子供達=兄弟が挙って顔と気持ちを出さざるを得ないような奥の手を使いました。お義母様が妻に負担が掛からないように、最後まで守ってくれた形です。</div><div><br></div><div><br></div><div>入院から半年。妻の病状もだいぶ良くなり、気持ちの起伏も穏やかになり始めた頃、妻の心境に変化が生まれ始めました。</div><div>夫と離婚をしようと思い始めたのです。理由を尋ねると、お義母様やお義父様の介護なら耐えられた。でも、夫に介護が必要になった時に許せない感情しか思い浮かばないからと。</div><div><br></div><div>それから色々な展開がありましたが、妻と夫は無事に離婚に至りました。調停まで行きましたが、妻の入院費の支払いをせず、一度もお見舞いへ行かなかったことが最大の決め手となり、妻の言い分がほぼ通った形です。</div><div><br></div><div>無責任な夫の姿は、決して職場や友人達との集まりでは露呈しない部分です。けれど、身の回りにそのような既婚者がいるのも事実で、その逆も然り。当たり前にご飯が出てくるわけでもなく、洗濯がされてるわけでもなく、掃除が済んでいるわけでもなく、居心地の良い空間を提供されているわけでもなく、だけど、それらがどれだけ尊いことなのかが分からない夫を多く目の当たりにすると、勝手に振る舞う人間に嫌悪を抱くお母ちゃんがいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>お話に出てきたかつての妻は、心身ともに立ち直ってから介護の資格を取って、今は現場で元気に働いております。お母ちゃんも時々、お仕事でお世話になっています。人は変われるのです。気持ち１つですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12576222709.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 07:41:00 +0900</pubDate>
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<title>無責任な夫④</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12574789531.html">無責任な夫①の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575033195.html">無責任な夫②の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575243542.html">無責任な夫③の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>妻の保護は急務でした。お義父様やお義母様から妻を引き離さなければなりませんが、それには夫の協力なしには話が進みません。</div><div><br></div><div>夫には淡々と過程と事実と現状と対策を説明しました。夫は言います。</div><div>「楽がしたいだけでしょう？妻は。」</div><div>妻を思いやることも、労ることも、感謝することも夫にはないのです。全てが自分を中心とした考えを押し付けるのでした。この夫に仕えてきた妻は、何度このような行き場のない絶望に追いやられたのでしょうか。</div><div><br></div><div>夫の協力を得られないのであれば、夫の兄姉に話をしてお義父様とお義母様を託すしかありません。それを夫に告げると「勝手にすればよい」と吐き捨てられました。</div><div><br></div><div>夫の兄姉に事情を説明します。お二人とも「施設に預ければよい」と口を揃えて言います。施設に預けることの難しさやお金の面など話をしましたが、私達には関係がないと言わんばかりで関わりたくないと、ハッキリ仰られました。最後は「弟の妻が楽をしたいだけでしょう。」と、夫と同じことを述べました。</div><div><br></div><div>妻を強制入院をさせる決定を下しました。妻は介護があると渋りましたが、妻のご兄妹にご連絡をし、事情を説明をし、入院の保証人になって貰いました。ご兄妹は、妻がこのような状況に陥っている事を知らなかったようで、とてもショックを受けておられました。</div><div>昔から我慢強く弱音を吐かなかったと、涙ながらにお話をされていたご兄妹がいる妻は、まだ、救われているのかもしれません。</div><div><br></div><div>妻が懸念していたお義母様とお義父様にも事情を説明をします。</div><div>お義母様が仰いました。妻は本当に良くやってくれて感謝しかないと。ここまで追い詰めてしまったのは私達夫婦ですね。と。</div><div>妻の苦労は、お義母様にもお義父様にも伝わっていました。痴呆が進んでしまったお義父様でしたが、お話をしている最中も何度か妻の名前を呼ぶのです。お義父様の中で、妻はちゃんと認識されていました。</div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575989242.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 07:40:00 +0900</pubDate>
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<title>無責任な夫③</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12574789531.html">無責任な夫①の記事はこちらから。</a><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575033195.html">無責任な夫②の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>再度懇願した妻に夫が投げた言葉は</div><div>「オマエの問題だろ？今さら俺を巻き込むなよ。頼みたければ自分でしろよ❗勝手にやっていることに疲れたとか、オカシイだろ❗俺の飯も作ってる？別に作りたくなきゃ作らなきゃいいだろ。頼んでもいないし、ご飯がなければ適当に買ってくるよ。一度だって飯を作れなんて言ったことはない。俺を使って言い訳するなよ。」</div><div><br></div><div>お母ちゃん達がここまで聞き出すのに時間がかかりました。思い出すのも苦しいのか、忘れ去りたい記憶なのか、妻は言葉を絞り出すように淡々と語ってくれました。でも、忘れたくても忘れられないのですね、心の殺人に近いものがあります。涙１つ溢さずに取扱説明書を読むかのごとく、抑揚もなく他人事のように語る妻を見ながら、どれだけの心を失ってきたのかを想像することは、お母ちゃんには憚られました。</div><div><br></div><div>妻の話は続きます。</div><div>「そんなに大変ならば実家にオマエだけ移ればいいだろ？移動がない分だけ体は楽になるだろう？もっと自分で考えれば分かるだろ？そしたら(夫の)兄姉に頼らなくても済むじゃないか。」</div><div><br></div><div>だからご両親と同居をすることになったとのこと。そうなのです、妻の本当の地獄は妻だけが義理のご両親と同居をするところから始まるのです。お母ちゃんに経緯を話している妻は、そこからが大変だったことに恐らく気が付いていないと思われました。</div><div><br></div><div>自宅から通うことは確かに体力がいります。でも、その時間は自分だけの時間なのです。頭の切り替えが出来るのです。何より、寝ることの自由が約束されているのは自宅だけなのです。そんな事、当事者達は分からないですよね。夫の無責任な一言が妻を追い詰めました。</div><div><br></div><div>お義母様が病院から退院されたのは入院されてから半年が経ってからです。その間に、お義父様は痴呆の診断がされていました。療養中のお義母様と痴呆が進んだお義父様との同居で妻は追い詰められます。</div><div><br></div><div>そのお義父様の具合が悪く病院へ来訪された時にお母ちゃん達の元に連絡が入りました。</div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12575243542.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 08:21:00 +0900</pubDate>
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<title>無責任な夫②</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12574789531.html">無責任な夫①の記事はこちらから。</a><br></div><div><br></div><div>お義母様が入院をされている病院、お義父様がいる実家、自宅の往復に疲れきった妻は夫に相談をします。土日だけでも交代をしてくれないかと。夫の答えは予想もしませんでした。</div><div>「誰もやってくれなんて頼んでいないのに、勝手に介護を手伝いに行ったオマエが悪い。俺がいつ実家の介護をしてくれと頼んだ？そんなこと一言だって言ったことないのに、今さら手伝えって言うのはオカシイだろ？俺は行かないし、やらない。オマエが嫌なら行かなきゃいいだけだろ？俺、何か間違ったこと言ってるか？」</div><div><br></div><div>言われている途中で、夫の言葉は頭に入らなかったそうです。正論風を吹かせて、逃げているだけの夫。俺がやらなくても、妻がやってくれると思っているからこその無責任な発言を浴びせました。</div><div><br></div><div>言い返せなかった妻は悔しさのあまりに、全てをなげうって家を出ようとさえ考えましたが、どんなに非道な夫であっても、妻に取ってはお義父様でもありお義母様でもありました。見捨てるわけには行きません。</div><div><br></div><div>妻は耐えて毎日を過ごしました。朝から自宅で家事をこなしてから実家へ急いで行き、お義父様のお世話をしてからお義母様の病院へ。そこからまた実家に戻ってお義父様の食事のお世話をしてから自宅に戻る生活。妻は精一杯やっていました。でも、体も気持ちも言う事を利かなくなっていました。お義父様のお風呂の介助まで手が回らなくなります。</div><div><br></div><div>再度、夫に懇願をしました。夫の兄姉にも協力を頼めないかと。そしたら、また、夫からの非情な言葉が返ってきたのです。</div><div><br></div><div>このお話の続きはまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 09:18:00 +0900</pubDate>
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<title>無責任な夫①</title>
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<![CDATA[ <div>SOSが入ったのは病院からでした。</div><div>目の焦点が合っておらず窶れた女性が疲れきっていて心配だとのこと。</div><div><br></div><div>50才前後の妻でした。</div><div>妻は専業主婦で夫は会社員です。夫は仕事人間であり、飲み会で夜遅いこともしばしばあり、土日になるとゴルフや会社の懇親会と称して外出することも度々ありました。</div><div><br></div><div>それだけならば疲弊した妻になることはなかったでしょう。妻とお会いした時は夫のご両親と同居されていました。最初から夫のご両親と同居をしていたわけではないのです。妻はお義父様が自宅で腰を強打して怪我をされてから、少しずつ通うようになりました。</div><div><br></div><div>別居していた頃は付かず離れずの間柄で、家庭内の踏みいった部分には触れずに過ごせるほど良好な関係だったと、のちに妻から聞きました。</div><div><br></div><div>お義父様はご高齢でしたので回復には相当の時間を要しました。寝たきりにならないように病院へ連れて行ったり、トイレやお風呂の介助を行ったり、妻は出来る限りのお世話をしました。</div><div>お義母様もご高齢でしたが、ご飯の支度やお買い物などの生活に必要な家事は担って貰えたので、妻はお義父様のお世話に専念することができました。</div><div><br></div><div>お義父様はリハビリに通っているとはいえ、筋肉量は明らかに減り、ご飯を食べる量も減っていきました。以前に比べ少し物忘れが増えてきたから、認知症になったかもしれないと疑い始めていましたが、お義母様のサポートもあり、それほど気に止めていなかったそうです。</div><div><br></div><div>車で1時間弱の距離を、毎日行く日々を半年ほど続けていた時、お義母様が突如病に倒れ手術入院を余儀なくされました。それから妻は自宅と実家と病院の往き来となり、お義母様が担っていた実家の家事も妻の負担となりました。</div><div><br></div><div>気が張っていた初期は頑張れました。けれど、いつ終わるかもしれないこの生活に気が付いた頃から、妻は途方もない絶望を抱いたのです。</div><div><br></div><div>このお話はまた今度に。</div><div><br></div><div>毎日明るく楽しく元気に❗</div><div>皆が幸せになりますように❗</div>
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<link>https://ameblo.jp/taka01tama17/entry-12574789531.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 08:47:00 +0900</pubDate>
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