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<title>大阪の迷い道おやじのブログ</title>
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<description>ひとつ曲がり角、ひとつ間違えて、迷い道くねくね。定年後、迷い道にはまったおやじの情けないブログです。</description>
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<title>親として何もしてあげられないもどかしさ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　NHKの病院ラジオという番組を観た。今回は長野県にある子供病院に出向いての放映だった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　その病院に入院・通院している子供たちは、治療法のない難病を抱えた子供ばかりだった。当然、親よりも先に亡くなってしまう子供もいる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　その子供たちに、親として何もしてあげることができない。ただ愛情を持って見守ることしかできない。きっと、もどかしさを感じているだろうなと思う。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　わしはカウンセラーなんて思いあがったような仕事をしていたけれど、そんな親たちのもどかしさに寄り添えるようなスキルは持ち合わせていない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　病気を抱えた子供は、親を選んで生まれてくると言う人もいるが、本当にそうだろうか？</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　東大理Ⅲに子供を合格させた親のノウハウなんて自慢気に語る人がいる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「それは立派ですね。でもそれは子供さんが人一倍努力したからちゃいますのん」なんて嫌みたっぷりのわしがいる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ほんま、世の中は不公平なことが多すぎるわと、病院ラジオを見ながらわしは思った。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12786981699.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 16:45:06 +0900</pubDate>
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<title>♪たかすぎ～♫</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-size:1.4em;">今朝、妻がスマホの画面を見ながらフリーズしていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">不思議に思ってその画面を覗いてみると、それは電気料金とガス料金のアプリだった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　その料金を見て、わしも驚愕してしまった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「うそ・・・・・」</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　必死で節電・節ガスしていたにもかかわらず、表示されていた料金は、昨年と比較して二倍になっていた。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　その時、わしの頭には幼少の時に聞いたテレビＣＭの音楽が流れていた。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">「♪たかすぎ～たかすぎ～・・・・・かいはつ♫」</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">「そんな歌、知らんわ！」というツッコミが聞こえるわ・・・。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12786174147.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 14:47:55 +0900</pubDate>
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<title>娘よ、自分の人生を歩め</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　娘が一人暮らしをすると言って、出て行った。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　お兄ちゃんの障がいもあり、小さいころから娘はずっとお兄ちゃんの傍らにいた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　口にこそ出したことはないが、お兄ちゃんのことで、いじめられたこともあったかもしれない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そんなことはおくびにも出さず、娘はいつも明るく振舞っていた。きっと責任感や義務感もあったのだろう。そういう意味でいうと娘はヤングケアラーだった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　一人暮らしをするといった時、わしはとてもうれしかった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　あなたにはあなたの人生がある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　つまらない責任感や義務感に振り回される必要はない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　今まで自分のやりたいことを我慢して、お兄ちゃんのことを考えてくれたあなたには、きっと素晴らしい人生が待ち受けていると思う。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ヤングケアラーだった娘よ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　これからは自分の人生を歩め。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12772136929.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 16:32:27 +0900</pubDate>
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<title>悪夢で儲けたろか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　最近、悪夢をよく見る。しかもその悪夢はしつこい。一度目が覚めても、また同じ悪夢の続きを見てしまう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　昨日なんか、同じ悪夢を三回続けさまに見た。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ただし、わしは昔から怖い映画を観ても怖いと思ったことはない。エクソシストを観たときは大笑いしてしまったし、貞子やリングを観ても怖いなんてこれっぽっちも思わなかった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　当然のこと、わしの悪夢もぜんぜん怖くない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「もうええから早く終わってくれや」と考えるのだが、わしの悪夢は、ほんまにしつこい。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　三流映画を何度も何度も観せられるくらいに面白くない。目が覚めるとぐったりしているわしがいる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　しかし、ポジティブに考えると、怖い夢を立て続けに見るというのは、何かの教示ではないかと考えることにした。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そこで、わしはしっかりと覚えている悪夢を小説にすることにした。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　今日から書き始めたが、ほんまに面白くない。しかもぜんぜん怖くない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　悪夢で儲けたろという野望は、早くも崩壊し始めている。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12771767996.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 11:42:38 +0900</pubDate>
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<title>子供と手をつないで歩いた思い出</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-size:1.4em;">歳を取ると、ほんまにあかん。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">毎日気分がすっきりせえへん。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">コロナに罹ったら、わしどないなるのやろか？</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">北の方からミサイルが飛んでけえへんやろか？</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">円安で日本の経済はあかんのとちゃうやろか？</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　わしみたいな小者がビビっても、しゃあないのやけど、ほんまに気分がすっきりせえへん。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　若いころを思い出してみると、毎日が必死やったこともあるけど、今みたいに気分が落ち込むことは少なかったように思う。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　なんでやろかと考えてみると、子供が小さかったころ、休みの日はいつも手をつないで歩いたことを思い出した。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　わしとしては手をつなぐことで幼い子供を守っていると考えていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　今になってよく考えてみると、手をつないで歩くことで大きな安心感を与えてもらっていたのは、わしのほうだったのとちゃうかと思う。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　色んな悩みでこころがささくれ立っていたわしを、しっかりと守ってくれていたのは幼い子供の方だった・・・</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　おそらくそうや・・・</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　うまく説明できないけれど。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12770997928.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 15:56:07 +0900</pubDate>
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<title>よう知らんけど</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　最近、「知らんけど」という大阪のおばちゃんの常套句が全国区になっているらしい。女子高校生がSNS等で使っているとのこと。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　でも、正しくは「よう知らんけど」である。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　昔、わしが高校生くらいの頃、天王寺で道に迷ってしまい、買い物のついでに、店のおばちゃんに道を教えてもらったことがあった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「四天王寺はどう行ったらええやろか？」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「四天王寺さんやったら、そこの角を曲がってまっすぐ行ったらええわ。四天王寺さんは聖徳太子さんが建てはった由緒正しいお寺や。しっかり拝まんとあかんで。よう知らんけど・・・ほんなら兄ちゃん、気いつけて行きや。お釣り三百万円や」とお釣りを渡しながら、おばちゃんは教えてくれた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そのおばちゃんは、道を間違えないかと思ってか、わしが角を曲がるまで見届けていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「よう知らんけど」という言葉は、そんなやさしさがつまった言葉なのである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ちなみにお釣り三百万円とは、お釣り三百円のことである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　なんでそう言うのか？よう知らんけど。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12769344018.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:58:47 +0900</pubDate>
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<title>誰か教えて・・・</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　最近、歩いていると、見知らぬ人にいろいろと尋ねられることが多くなった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　自分で言うのも何なのであるが、わしは見るからに人の好さそうな顔をしているので、聞きやすいのかもしれない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　今日も前から歩いてきたおっちゃんに尋ねられた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「こつぼフェアはどこでやってるのやろか？」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　意味が分からなかったので「え？こつぼフェア」と聞き返すと、「はい、こつぼフェアですわ」と言う。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　わしは頭をフル回転させて考えた。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">（</span><span style="font-size: 1.4em;">こつぼってどういう意味や？骨董品の古壺か？でも骨董品なら骨董品フェアというのとちゃうか</span><span style="font-size: 1.4em;">）</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">（もしかして骨壺のことか？でもそんなフェアには誰も来ないやろ）</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">（このおっちゃん、</span><span style="font-size: 1.4em;">活舌が悪くって、きんつばのことをこつぼって言うてんのとちゃうか？そういえば、歩いてすぐの所に和菓子屋があるな。そこできんつばフェアをやってるのとちゃうか？）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そう考えたわしは、「そこの道を右に曲がったたらええわ。よう知らんけど・・・」と教えてあげた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　それでよかったのやろか？</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　誰か教えて・・・</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12766501046.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 16:59:30 +0900</pubDate>
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<title>自分のために生きるということ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　長く続くコロナ禍のために、人生が変わってしまったと言う人が多いのではないだろうか。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　最近、何気なくテレビを見ていると、「いいいじゅー」という番組が放映されていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　若者が田舎の過疎地域に移住して、新しい人生の第一歩を踏み出すという番組である。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　農業や漁業、養蜂等に果敢に挑戦する若者たちを見ていると、思わず頑張れなんて思ってしまう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　番組で紹介されている若者たちは、親のためとか家族のためとか誰かのために挑戦しているわけではなく、自分のやりたいことに自分のために頑張っているという姿に羨ましいと思うわしがいた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　思い返せばわしの人生って、いい大学に入って、いい企業に就職したのは、親のためだった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　結婚してから子供が生まれて頑張ったのは、家族のためだった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　福祉職になったのは、世のため人のためになりたいと考えたからだった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　よくよく考えると、わしは自分のために何一つしてこなかった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　きらきらと目を輝かせている若者たちに触発されて、わしも、これからは自分のために生きてみようかと考えている。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12762065903.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 10:27:31 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとだけ書いてもええやろか？</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-size:1.4em;">長い間ブログをお休みしていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">なぜかと言うと、老人性の何たらやろか…文章を書くのが億劫になってきたからや。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　しかし、最近のニュースを見て、ちょっとだけ書いたろかと思った。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　何たらとかいう女性芸能人が、自分はADHDだったと公表したらしい。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「最近、病院で検査をしたら、脳の何たらが異常数値だったので、あなたはADHDだと診断された。私の今までの不都合はすべてADHDのせいだった」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「それはちゃうやろ！軽度の発達障がいを言い訳につこたらあかん」と、わしは思う。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">「発達障がいってその程度なのか？と勘違いするやろ！発達障がいの当事者や家族がどんなけ苦労してるのか分かってるんか！」と、わしは怒っている。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　また、発達障がい者を拘束バンドで拘束したり、頭に袋をかぶせて暴行した罪で、発達障がいのコンサルタントで、結構有名なおっさんが逮捕されたらしい。当事者の自傷他害で困っている家族さんから信頼されていたおっさんらしいけど、暴力で抑え込むのは間違いやと思う。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">「じゃあどうしたらいいの？」と聞かれても、わしには難しすぎてわからん。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　発達障がいの当事者とのふれあいは、ほんまに難しい。答えなんて簡単に出せるもんとちゃう。暴力なんていう簡便な方法ではなく、もっと時間をかけてじっくり考えていきましょうよ。当事者のお父さんお母さん…</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12755559166.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 17:00:41 +0900</pubDate>
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<title>ヤンキーを見直した出来事</title>
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<![CDATA[ <p>　若いころから、わしはヤンキーに絡まれることが多かった。</p><p>ヤンキーに絡まれた回数だけは誰にも負けへん<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>　母の日、ヤンキーのことを見直す出来事があったので紹介したい。</p><p>　狭い一本道でいかにもヤンキーですというような</p><p>カップルが前から歩いてきた。</p><p>　わしは「これは道を譲る方がええな」と考え、</p><p>ヤンキーのカップルが通り過ぎるのを手前のところで待っていた。</p><p>　すると、すれ違う時、男のヤンキーが深々と頭を下げた。</p><p>そして、女のヤンキーも「どうもすみません」と言って、にっこりと</p><p>笑いかけてくるやんか。</p><p>　「なんと、礼儀正しいヤンキーやんか…」</p><p>　その足でスーパーに行くと、母の日のカーネーション売り場で、</p><p>見るからに悪そうなやつが、カーネーションを買っていた。</p><p>　店員さんに「お母さんへのプレゼントですか？」と聞かれて、</p><p>そのヤンキーは「そうですわ」と言って照れ笑いをしていた。</p><p>　「なんと、やさしいヤンキーやんか…」</p><p>　スーパーからの帰り道、さっきのヤンキーが</p><p>ホンダのスーパーカブの前かごにカーネーションを積んで</p><p>走っていくのを見かけた。</p><p>「ホンダのスーパーカブって、燃費の優れた原付や！</p><p>SDGｓを意識したエコなヤンキーやんか…」</p><p>　ヤンキーを見直した一日やった。</p><p>「ところで、ヤンキーって言葉…今でも健在なんか？」</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka0962/entry-12743080502.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2022 14:08:10 +0900</pubDate>
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