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<title>たかちゃん学級のブログ</title>
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<title>坂道いろいろ</title>
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<![CDATA[ 　&nbsp; 近所の湾岸部に, かなりこう配のきつい橋があります。ランナーやサイクリストが、登り坂でのトレーニングに使ったりしています。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16" alt="走る人" style="vertical-align: text-bottom;"><div>　そこで&nbsp; 実際、どのくらいきつい坂道なのか、角度を調べてみました。</div><div>　大ざっぱですが、この橋は全長1000メートル。1番高い所はほぼ中央部で、海面からの高さが50メートルあります。そこでこの橋の半分を横から見て、底辺が500メートル、高さが50メートルの直角三角形と考えてみましょう。</div><div>　この三角形の底辺と斜辺の間の角度が、この橋の登りの角度ということになりますね。</div><div>　答えの求め方は、色々ありますが、ここでは、このでっかい三角形のミニチュア版を描いてみて、分度器を使って角度を測ってみましょう。</div><div>　各辺の比が同じの直角三角形ならば、元の三角形と鋭角の角度は同じですね。例えば、底辺が10センチで高さが1センチの直角三角形がそうなります。</div><div>　求める角度は、約6度になります。ここでも、だいたいの数値でよしとしましょう。さて6度の角度の登り坂って、どんなイメージでしょうか？全然大したことがない坂道のように思えますね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり"></div><div>　でもこの坂道は、底辺と高さの比が10:1、つまり10パーセントのかなりの急こう配を持つ坂道！ということになるのです。</div><div>　急坂のイメージというと45度くらいの角度があるように感じますが、45度もあったら、それは、ほとんどガケに見えるでしょう。そうなると、階段にしないととても登れませんね。実際、うちのマンションの階段は40度でした。</div><div>　見た目の感じ方というのは、さまざまに変わるものなのですね。</div><div>　坂などのこう配を測るには、最近ではスマホのアプリもあり、便利になりました。でもやはり基本的なことがらは、しっかり勉強して、身のまわりにある「なんでやろ？」を楽しんでみましょう。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24" height="24" alt="うーん"></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190726/11/taka211106/c6/28/j/o0810108014512917226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190726/11/taka211106/c6/28/j/o0810108014512917226.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 10:17:30 +0900</pubDate>
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