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<title>kiyosi</title>
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<title>私のサラリーマン人生　　（新しいリーダー）</title>
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<![CDATA[ <p>元リーダーの失態で、私はリーダーになることになった。</p><p>普通の会社なら先ず内示があり辞令が出るところだが、ここではそんなことはなく上司が指名して終わりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>モラルが著しく低下している為、挨拶や遅刻、ユニホームの正しい着用など風紀の問題から手をつけることを</p><p>始めた。朝礼時に私はみんなに声をかけた。私「おはようございます。朝から変なことを言いますが・・・皆さん自分のユニホームを見てください。名札、帽子、名前が書いてありますか？・・・」</p><p>みんなは自分たちのユニホームを確認していた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は安全委員会が作成していた掲示物をみんなに見せた。</p><p>私「会社には安全委員会と言うのがあります。安全委員会が定めた正しいユニホームの着用の掲示物が職場にも掲示されています。皆さんはこれを守れていますか？もし、ユニホームに名前が書いていない人は今すぐ書いてください」とサインペンを</p><p>渡した」ほとんどの人が書いていなかった。職場長を見ると職場長も書いていない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">上司が規律を守ってないのに、そりゃみんな守らないよな<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1em;">私「職場長もお願いします。」職場長「・・・わかった」そう言うと渋々書き始めた。</span></p><p>私「また、作業中の腕まくり、帽子の反転着帽などは禁止です。みんなが決められたルールをしっかり守って怪我や事故のない安全な職場を目指しましょう。」と言い業務を開始した。</p><p>&nbsp;</p><p>昼休み・・・早速うわさが飛び交っていた。私の部所でこのような事をしていると周りがざわつき始めたのだ。</p><p>当たりの事が変なうわさになるのが不思議だった。</p><p>&nbsp;</p><p>休憩していると他の部所の若い社員O君が私のところにきた。</p><p>O君「きよしさん、噂を聞きました。僕もユニホームの着用や挨拶、名札などは大事だと思います。僕の職場でもほとんどの</p><p>人ができていません。でも僕も今日からやります。」と言ってくれた。</p><p>少なくともそう言う考えを持った社員がまだいる事に気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、このまま良い同調行動が広がっていくのを期待していた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">会社のワークルールは守らなければならない。もし守りにくいルールであれば変更しなければいけない。</span></p><p><span style="color:#00afff;">しかしこの会社では、守れるルールでさえ守らない。</span></p><p><span style="color:#00afff;">上司ができていないのに部下や社員達が守る訳がない。</span></p><p><span style="color:#00afff;">私がルールを守りなさいと言ったところで「やらされ意識」になる。</span></p><p><span style="color:#00afff;">「やらされ意識」を「やる意識」に変えなければいけない。</span></p><p><span style="color:#00afff;">本当に大切なのは「本人達の気づきであり、自分自身がどうしなければいけないか」</span></p><p><span style="color:#00afff;">「自分自身が変わろうとする」ように仕向けてあげなければよくならないと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12653243254.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2021 09:27:59 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　沈没船　（リーダーの交代）</title>
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<![CDATA[ <p>職場長からリーダーをやって欲しいと言われた私は、渋々だが受けてしまった。</p><p>沈没船に乗船してしまった瞬間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日・・・リーダーは出社してきた。</p><p>朝１番で職場長から言われた事を告げ今日の朝礼で職場のみんなに報告する事を伝えた。</p><p>&nbsp;</p><p>職場長「皆さんに報告があります。今日からリーダーはきよし君にやってもらいます・・皆さんよろしく。」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">それだけ？</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">　<span style="font-size:1.96em;">丸投げだよね</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>相変わらず変な職場長だ。ほんと情けない。みんな事情はわかってるが、説明はいる。異常時での交代なのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>私「今日からリーダーを務めさせていただきます。不慣れな点が多くわからないことが多いので皆さんご指導お願いします」</p><p>そこで・・・拍手が起き、「よろしくお願いします」と返事が返ってきた。</p><p>入社時の挨拶の時は何もなかったのに・・・そう考えると少し嬉しく思えた。</p><p>就任したては誰もが「やってやる」と鼻息が荒くなり意気込みすぎてこける。</p><p>先ずは現場の声を聞くことから始めようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私「早速ですが、今週末に皆さん個人と面談を行います。今の職場でのやりにくいこと、困りごと、こうしたいとか</p><p>何か言えることがあれば遠慮せずに疎に時に言ってください」と伝え元リーダーとの引き継ぎを開始した。</p><p>&nbsp;</p><p>引継ぎ中に製造部長が現場に来た。部長「きよし、頼んどくぞ」私「・・・は、はい」</p><p>部長「わしの言うこと聞いてたら給料も上がるし出世もするぞ！」</p><p>私は何も言えなかった。また元リーダーは肩を落としていた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">めんどくせ〜</span><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><span style="font-size:1.96em;">こいつはいったい何様だ！</span></p><p><span style="font-size:1em;">今だにこんな上司が存在している時点で終わりだ。</span></p><p>心の中では社長と面談できる日があったら、絶対真実をぶちまけようと決めていた。</p><p>そう思いながら引継ぎを再開し業務を進めた。</p><p>&nbsp;</p><p>作業者との面談の日</p><p>&nbsp;</p><p>順番に職場内のデスクに来てもらい話を聞かせてもらった。</p><p>みんな不満が多く、中には不安を抱えている社員もいた。</p><p>&nbsp;</p><p>元リーダーとの面談</p><p>&nbsp;</p><p>「今回の件はすみませんでした」と謝罪から始まり・・自分が勘違いしていたことも言い始めた。</p><p>私「謝る相手が違うのでは？現場で働く作業者に謝罪した方がいいと思う。君が遅刻している間もみんなが頑張ってフォローしてたのだから。ここで謝罪するのが恥ずかしいとか思ってたら君は成長しないよ。素直さは大事だよ。また過ぎた事をどうこう言うつもりはないが、今後は態度や行動を変えみんなと協力することの方が大事だよ」そう伝えた。</p><p><span style="font-size:1.96em;">その時・・元リーダーが泣き出した<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1em;">私はビックリしたが冷静になりこう言った。</span></p><p>「泣くほど辛いのであれば、これを忘れては駄目だよ。」</p><p>「（辛い）を（幸せ）に変えるのも自分自身だよ。まだ若いしこれから頑張ればやり直せるから」と伝えた。</p><p>作業者達が横目で元リーダーが泣いているのをチラチラ見ていた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>作業者との面談終えた私は、面談時にメモをとっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は</p><p>&nbsp;</p><p>・社員がダラダラし過ぎている。</p><p>・休憩時間が終わっているのにタバコを吸っている社員がいる。</p><p>・管理職は休憩時間関係なしでいつもタバコを吸っている。</p><p>・いつも上から目線で物事を言う。言葉使いが汚い。</p><p>・上司が頼りない。</p><p>・残業が多すぎる</p><p>・上司が見本となる行動をしていない、いい加減。</p><p>・挨拶がきっちりできていない。</p><p>・昇給が少ない</p><p>・名札がついていない社員が多い</p><p>など・・・他にもあるが全て不満だらけだった<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"><img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"><img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>何から手をつけていいのやら・・・<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>しかし話を聞いた以上、対策を打って改善しなければ良くならない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は悩んだが、この会社でできていないものに気がついた。それは、「お金を稼ぐ準備」だった。</p><p>会社はお金を稼ぐところであり、貰うところではない。</p><p>そのお金の稼ぎ方は会社で指導してあげなければ利益は生まれない。</p><p>しかしお金を稼ぐための準備は自身で行ってこなければいけない。</p><p>それができていないことに気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>会社にはワークルールがある。ワークルールがない会社など存在しないと思う。</p><p>そのルールを守らない、守れない。著しくモラルも低下している。</p><p>確実に悪い同調行動が広がっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして先ずは自職場から立て直す事を決めた。</p><p>風紀の問題、挨拶ここから始めようと思い行動に移した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12651863208.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　　（リーダーの降格）</title>
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<![CDATA[ <p>部品紛失の件から１夜明けの翌日・・・朝礼は普通通りに行われた。</p><p>職場長からは「今日はリーダーは休みです」と報告があった。</p><p>&nbsp;</p><p>朝礼終了後、私は職場長に質問した「昨日の件のですが・・どうなったのですか？」</p><p>「みんな気にしてると思います」</p><p>&nbsp;</p><p>職場長「きよし・・・ちょっといいか・・・」職場の隅に行き話を聞いた。</p><p>職場長「昨日の件だが、リーダーが部品をわざと隠したらしい」「本人が認めた」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">はあー！<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">　　マジか！</span><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p><span style="font-size:1em;">私はビックリした・・顎が外れるかと思った。</span></p><p>私「隠した理由はなんなんですか？」</p><p>職場長「作業担当の女性社員とは、もともと仲が悪かったらしい・・俺も薄々気付いてたけどな・・」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">気づいてたら危険予知しろよ！<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1em;">私「理由はそれだけですか・・・？」</span></p><p>職場長「そうみたいだ」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">なんと情けない話なんだ、子供のいじめと同じレベルだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>職場長「それできよし君に頼みがあるんだが、もうあいつにはリーダーは任せられない。</p><p>きよし君がここの職場のリーダーとして見てくれないか？」</p><p>&nbsp;</p><p>私「私はまだ入社して日も浅く全て把握してませんし、ただ引継ぎの期間を３ヶ月ほどいただけるのであれば・・・」</p><p>職場長「それは大丈夫だ。俺もフォローに入るし。」</p><p>&nbsp;</p><p>私「それともう１点、もちろん製造部長は許可してますよね？」</p><p>職場長「もちろん。部長は、あいつは駄目やと見切った」</p><p>私「解雇ですか？」</p><p>職場長「解雇にはしない」</p><p>職場長「しかし、この件は、もう噂が広まっている・・・社長に知れたら問題だから。」</p><p><span style="font-size:1.96em;">ひどい！<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1em;">私は、本当にひどい会社に入ったし、ひどい上司に巡り会ったと改めて思った。</span></p><p>また・・こんな上司がいる限り、部下は育たない、職場は育たない、会社はよくならないと強く思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私「承知いたしました。リーダーの件、引き受けます。ただリーダーには、明日会社に来るように言ってください</p><p>職場での引き継ぎを開始するためにみんなの前で説明しないといけませんから。」</p><p>&nbsp;</p><p>そう言って通常の業務に戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にひどい話だ・・要らなくなったら捨てるのか？遅刻を容認したり、タイムカードん代刻を容認したり</p><p>散々可愛がっておいて要らなくなったら捨てるのか・・部下の行く末や将来性を考え指導して伸ばしてやるのも</p><p>上司ではないのか？</p><p>&nbsp;</p><p>リーダーが一番長く在籍していて職場の仕事を知ってるから任せていただけだろう。</p><p>納期が遅れたり、品質不良が多発してメーカーから社長の耳に入らないようにごまかすために利用されてた</p><p>だけなのだ。そうなった時、叱られるのは製造部長だから・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の保身の為に部下が犠牲になってはいけない。</p><p>恐らく、製造部長は権力でマウントをとってこの会社をコントロールしている。</p><p>&nbsp;</p><p>部長は６２歳・・もし部長がメーカーに戻ればこの会社は大混乱に陥る。</p><p>強いリーダーシップのもと、トップダウンが強すぎて部長の言うことを聞いていればいいと思う社員が多すぎる。</p><p>自分たちで考え、発言し、行動する、自発する、自覚する、自治する社員がいてないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">めちゃくちゃだ</span><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は大変なことを引き受けてしまったと思った・・・沈没する船に乗ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12651826500.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 13:18:46 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　　（リーダーの失態）</title>
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<![CDATA[ <p>お金を稼ぐ準備の大切さを伝え、翌日から私の職場で体操をしっかりしてくれる社員が増えた。</p><p>しかし相変わらずダラダラしてる社員が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>社員の一人が私にこう言った。他の社員から「真面目に体操なんかしても意味ないぞ」って言われました。</p><p>私は、そんな人は相手にせず、次言われても「そうだね」と言って自分のやるべきことをやればいいよとアドバイスした。</p><p>&nbsp;</p><p>リーダーは一時遅刻はしなくなったが、またちょくちょく遅刻するようになった。以前みたいに２時間３時間の遅刻ではないが</p><p>遅刻に変わりはない。リーダーに遅刻は直すよう話したが、適当な返事しか返ってこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、製造部長が職場にやってきて「きよし君、リーダーのことはもう言うな」と一喝された<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は反論した「遅刻が続く限り私は言います・・・こんな遅刻ばかりするリーダーで職場がまとまりすか？」</p><p>「私は、自分が許せないのもありますが、同じ職場で働く仲間のことも考えて発言しています。こんなことが許される</p><p>会社なんてこの世に存在しません。明らかにおかしいです。」</p><p>「もう限界です・・・社長が戻られたら報告します。僕みたいな入りたての一般社員の声が届かないなら</p><p>手紙で現状を伝えます。」と言い切った。解雇を覚悟して言い切った。</p><p>&nbsp;</p><p>部長は「好きにしろ」「わしの言うこときけん奴はこの会社にいなくていい」と言われ部長は事務所に戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな会話が職場内で堂々と行われるのもおかしい・・・社員を不安にさせるだけだと思い強く反省した。</p><p>誰も逆らえない、権力で押さえ込もうとしている現状に焦ら立ちがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>メーカーからの出向と言うこともあり誰も何も言えない、言わない・・・もちろんわがままを言ったりすることは</p><p>社会人として失格だが改善の提案や業務上の「報、連、相」もほとんどない状態だった。</p><p>私は、部長が大手メーカー出身であろうが、肩書きなどは関係ないと営業時代に教わった。</p><p>その人自身を観ることを教わった。そこに間違いはないと強く思っている。</p><p>そんなことを考えながら日々悩む時間が増えた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、リーダーが部品を仕分けしていた。組み立てるための部材であり、私の部所で扱う点数だけでも３０００点を超えていた。その中で事件が起きた。作業担当の女性社員が１部品不足していることをリーダーに報告したが「そんなことはないでしょ？」「僕が仕分けしたんだからあるよ。もう１度探してよ」と社員に指示したが、探しても見当たらない。</p><p>&nbsp;</p><p>外注業者からはほぼ毎日入荷している。受領書が残っているからだ。なのに何故？</p><p>女性社員が困っていたので、私も一緒に探すことにした。その部品がなければ生産できないしお客様に迷惑がかかる。</p><p>本当にないのなら早急に追加手配してもらわないといけない。しかし探してもない・・・とリーダーが「いつまでそんなことやっとるの？」「ないのなら手配してもらってよ」私「やはり探してもないのです、リーダーから購買に追加手配をお願いできますか？」リーダー「僕が言うのか？」私「そうです、職場のリーダーなのだから異常時のことは動いてもらわないと」</p><p>「そもそも仕分けの時点ではあったのですか？」リーダー「覚えてない」私「購買への手配お願いしますね」と言い作業に</p><p>戻った。夕方、購買課長が現場にきた。「受け入れ時の検修も上がっている。作業終了後全員でもう一度探して欲しい」</p><p>と言い、業務終了後全員で職場内を探した。</p><p>その時・・・作業台奥の隙間からビニール袋が見えた・・他の作業者と作業台をずらしてみると・・・</p><p><span style="font-size:1.96em;">見つかった・・・何故こんなところに</span><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>明らかに人がそこに置かないと置けない場所だった。転落や落下する場所でもなかった。</p><p>とりあえず急ぎ写真を撮った。購買課長に連絡し現場にきてもらった。職場長もきた。</p><p>購買課長が「部品の仕分けをしているのは？」私「リーダーです」リーダー「・・・」</p><p>購買課長が「何故こんなところに部品があるんだ？」リーダー「・・・」</p><p>私はこのリーダーが隠したことを確信した。</p><p>とりあえずリーダーは事務所に連れて行かれた。</p><p>私達は部品のピッキングをし作業準備をしてその日の業務を終えた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>明日全てが明らかになる。リーダーが隠した真実が明らかになるそう思い帰宅した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12651154302.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 00:27:15 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　　（指導）</title>
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<![CDATA[ <p>現状把握が終わり、酷い状況を目の当たりにした私は、悩んでいたが、悩んでいても仕方ないと思い行動に移すことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に目についたのが、作業開始前の準備体操だった。</p><p>体操は全員が通路で行うのがルールだが、ほとんどの人間がやっていない<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>ハンドポケットでボーっと立っている人、体操か何かわからない動きをしている人</p><p>会話をしている人、中にはきっちり体操している人もいる。その通路の真ん中を堂々と送れてくる社員もいた。</p><p>体操が終わり職場朝礼が始まった。職場長の朝礼は、季節に関わる今年か言わない・・・と言うか言えないのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、夏であれば、暑いから脱水症状にならないように、冬であれば、寒いから風邪ひかないように。</p><p>同じことを毎日言っている<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">全く意味のない朝礼だった。必ず言うことが最後に何かありますか？と尋ねる・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私はそこを狙って質問した。</p><p>私「準備体操の事ですが、皆さんは準備体操をしっかり行なってますか？なぜ準備体操をするのか皆さん理解してますか？」</p><p>社員「シーン・・・」私「会社というところはお金をもらうところではないですよね・・お金を稼ぐところです。</p><p>&nbsp;</p><p>準備体操はお金を稼ぐための準備ですよ。安全第一と至るところに看板がありますよね。怪我をしては、本人も得しない</p><p>会社も得しない、だから行うのです。」ただ始業時間の５分前の体操の為、強制はできません。明日から自分自身が</p><p>どうするのか自分で決めて行動に移していただけたら幸いです。」と言い発言を終えた・・・職場長は嫌な顔をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の休憩時間に二人の社員が訪ねてきた。</p><p>「きよしさん、朝の朝礼ありがとうございました。明日からしっかり体操します」と言ってくれた。</p><p>私「みんなが体操してないから、やらなくていいとか、恥ずかしいとか思っていたら社会人失格だよ。</p><p>やっていない人がおかしいんだよ。」「明日から一緒に横に並んでやりましょう」と言うと笑顔で返事をしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後に、私の作業指導をしてくれていた女性社員のが訪ねてきた。</p><p>女性社員「実は・・私会社を辞めようと思ってました。でも今日の朝礼で少しこの会社が変わるんじゃないか？</p><p>そう思いました。きよしさん頑張ってこの会社を変えて下さい」と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>衝撃でしたが私は「僕が会社を変えることはできないですよ、皆が一緒に行動しないと変わらないですよ」</p><p>だから一緒に頑張りましょう」と言い作業に入った。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はリーダーに来て欲しかったが、残念ながら期待しすぎた。でも少なくともやる気のある社員がいることが今回の件で</p><p>わかった。みんな自分を押し殺しているのかもしれない・・少しだけ光が見えた気がした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">私に他人を変えることはできない・・自分自身が変わろうとするように導くことが大切だと思う。それが一番の教育だと思う。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12650725157.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 23:59:36 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　（会社の現状把握）</title>
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<![CDATA[ <p>製造部長から呼び出され、今回の件を黙って置くように指示された私はもちろん納得できないまま</p><p>通常の業務についた。</p><p>&nbsp;</p><p>製造部長が現場に来て若いリーダーと話している。</p><p>私はなんの話しをしているのかすぐ理解できた。</p><p>この根腐れした会社を正さないと頑張っている社員が報われない。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な感情でモラルやワークルールを無視してはいけない・・そう強く思った。</p><p>ただ、正しい事をしようと思えば間違いが起きることもある。</p><p>大切にしなければいけないことは何か？そこを重視して行動することに決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>現状を把握するため周りの人達に聞き込みを始めた。</p><p>聞き込みを始めてから色々なことが解ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>・製造部長はメーカーからの出向者で１５年在籍している。</p><p>・会社はメーカーに対し部品を供給しているが、品質不良、納期遅延が多く客先には多大な迷惑をかけている。</p><p>・部長はメーカーの人であるため部長の言うことは絶対で本当は言いたいがみんな意見を言わない。言えない。</p><p>・品質不良、納期遅延、社内での問題などは社長に報告せず隠している。</p><p>・営業部、購買部、総務部、製造部の管理職はみんな部長の指示で問題を隠蔽している。</p><p>・トップダウンが強すぎる為、自発する社員が少なく、上司の顔色を伺って作業をしている。</p><p>・受注量が多く、リソースが不足している為、現場は毎月８０時間以上の残業を行なっている。賃金は支払われている。</p><p>・社員のモラルが著しく欠乏している。</p><p>&nbsp;</p><p>問題だらけで何から手をつけて良いかわからない・・・。</p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">本来なら見本となる先輩や上司が居て、みんなが良い同調行動をし、良い同調効果が得られなければいけない。</span></p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">しかし、ここは「赤信号みんなで渡れば怖くない」悪い同調行動が目立っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかも点火型の人材が少ない。（リーダーシップを発揮できる人材）</p><p>全体を１０としたら</p><p>点火型＝２　やるぞ！と声をあげるタイプ</p><p>燃焼型＝６　やりましょうと乗っかるタイプ</p><p>消化型＝２　やりたくないと否定的なタイプ</p><p>この辺が大体通常だと思いますが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この会社では</p><p>点火型＝０</p><p>燃焼型＝２</p><p>消化型＝８</p><p>と言った割合だろうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に指揮が下がっており、やる意識がやらされてる意識になっていた。</p><p>正直どこから手をつければ良いかわからなかったが、</p><p>&nbsp;</p><p>悩んでいても仕方がないと思った私はまず自らやって見せることにし行動に移した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12650509370.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 23:44:29 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　（部長登場１）</title>
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<![CDATA[ <p>若いリーダーの遅刻は改善されたましたが、仕事中の横柄な態度は変わらなかった。</p><p>私は、この子は確実に勘違いをしていると確信していた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">人の上に立つということは偉くなったんじゃない。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#7fd7ff;">人の上に立つならば、謙虚にならなければならない。</span></span></p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">実るほど頭を垂れる稲穂かなの言葉のように。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">そこを指導してあげないと、次は違う問題が起きてくるし、勘違いしたまま３０代４０代を迎えてしまう。</span></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">今はみんな我慢しているのだろう・・・仕方なく言うことを聞いているのだろう。そう感じた。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">私が、リーダーの遅刻の件を問い代刻を止めさせた件で、製造部長から呼び出しきた。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">私の会社の製造部長は、大手メーカーからの出向者でした。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">顔は強面、声はドスのきいた声でいつも各現場では罵声を浴びせていた。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">呼び出しがかかり、ミーティング室に入った。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">ミーティング室には製造部長、職場長、総務課長が座っていた。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">製造部長が口を開いた。「今回の遅刻の件も、代刻の件も私は了承している・・</span></font><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">きよしくん・・・黙って私の言うことを聞いておきなさい。私に逆らえば君の居場所は無くなるよ」こう言われた。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">私は・・・<span style="font-size:1.96em;">心の中で大笑いした</span></span></font><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">　<span style="font-size:1.96em;">パワハラやん！</span></p><p>私は質問した「今回の件は社長はご存知ですか？遅刻や代刻が認められるような会社はこの世に存在しないと思いますが・・・</p><p>部長「社長が知っているわけがない、知れたら大問題だ。だから私の言うことを聞いておきなさい」</p><p>私「このようなことが認められていては、他の社員にも影響が出ますよね？」</p><p>部長「みんな俺の指示に従っている。俺の言うことを聞いていればいいんだよ。いいか余計なことはしないで黙っておけ」</p><p>私「わかりました」と言い室を後にした。</p><p>私はもちろん理解できないし、納得できないがこのまま話しても無駄だと判断し室をでた。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり社長に報告が必要だし、報告するだけでなく是正しなければいけない・・・。</p><p>そもそもなぜ若いリーダーをそこまでかばうのか？謎だらけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは現実の話です。まだこんな管理職が存在しているのか？</p><p>顎が外れるくらいビックリした。しかも職場長、総務課長までグルだったとは・・。</p><p>社長は海外に支社を作るため、ほとんど会社には出社していなく、留守の日がほとんどだった。</p><p>その留守を任されたのが製造部長であり、社長がいないことをいいことにやりたい放題やっていることが見えた。</p><p>また、若いリーダーも、部長が守ってくれる俺の後ろには部長がいる。だから横柄な態度になる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">完全に管理職の権力の使い方を間違えている。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);"><span style="background-color:#7fd7ff;">管理職には権限や権力といった刀が与えられるが、その刀を自分の身を守るために振りかざしている。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);"><span style="background-color:#7fd7ff;">管理職に与えられた刀は自分の身を守るための刀ではなく、部下や職場の作業者達を守るために使うものだと思う。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); background-color: rgb(127, 215, 255);">今回のような遅刻常習犯を守るとかではなく、社員の困りごと、悩みなどを対話、会話で聞き出し</span></font><span style="background-color:#7fd7ff;">対策、解決していく</span></p><p><span style="background-color:#7fd7ff;">必要な時に権力を使うものだと・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">また、社長は部下達に完全に裏切られている。本来信頼できる人材に業務を託すがその信頼している</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">人間が裏切っている。会社の中身が完全に根から腐っていた・・・。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">もっと深く現状を調べなくてはいけないと思い色々な人から話を聞くことにした。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12650392997.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 13:37:39 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　（リーダーとの闘い２）</title>
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<![CDATA[ <p>リーダーとの面談の日の朝、リーダーはまたもや遅刻して出社してきた。</p><p>私は、作業に入っていたが、私の我慢も限界だった。</p><p>私は、職場の作業者に作業をやめさせ、集まっていただいた。もちろん、今の私にそんな権限はない。</p><p>解雇されるのを覚悟の上でその決断をした。</p><p>本来なら、みんなの前で指導するのではなく、個人的に呼び出して話をすればいいのだが、</p><p>私も感情のコントロールが効かなかった。</p><p>若い社員の子に職場長を呼んでもらい、職場長が来たところで、リーダーに尋ねた・・・。</p><p>「週に３回以上も遅刻をしてきてどうゆうつもりなのか？」</p><p>リーダーは顔色を変えて黙っていた。「黙っていてはわからない。言い訳でもなんでもいい、なぜそんなに遅刻ばかり</p><p>してくるのか？答えろ！」リーダーが言った「申し訳ございません」私は「謝れと言ってない、理由を聞いてる。質問に対しての答えになってない」リーダーが言った「夜コンビニでバイトしていて、朝起きれなかった」と答えた。</p><p>当時は会社でも世間でもまだ副業が認めてもらえない時期であった。ただ、生活をするためにお金を稼ぐことは大事なことだと</p><p>思うが、仕事を適当にされては働く現場の作業者達が一番かわいそうだ。</p><p>私はリーダーに尋ねた「遅刻すると逆にここでの給与が減るのでは？」</p><p>リーダーが「タイムカードはY君に押してもらっていた。」</p><p><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><span style="font-size:1.96em;">代刻かっ！信じられないことだった！</span></p><p><span style="font-size:1em;">私は職場長に尋ねた「職場長はこのことはご存知ですか？」職場長「知っていたが、毎日じゃないやろ？」</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p><span style="font-size:1.96em;">お前はバカか！</span><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">　<span style="font-size:1em;">職場長といえば管理職に値する役職。その上司が代刻を認めていたのだ。</span></p><p>なんという愚かな上司なんだ！社長が知れば当然解雇になる。代刻していたY君も同罪だ。</p><p>長時間作業を止める訳にもいかないので、明日から代刻はやめさせることと、遅刻しないことを伝えて</p><p>解散し作業に戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>休憩時間に作業者数人が私のところにやってきた。「先程は、ありがとうございました。」と。</p><p>やはり、みんな遅刻のことが気になっていたんだと思った。</p><p>私はお礼を言われたいからではない。あのまま遅刻を続けていたら、彼のこれからの人生が危ういと思った。</p><p>まだ若いのに変な癖がついてしまえばろくな大人にならない。もちろん職場で頑張る作業者のためでもあるが。</p><p>業務終了後、リーダーが私のところにきた。「本日はすみませんでした」と言った。</p><p>私は、「謝る相手が違うのでは？反省しているのであれば、作業者の人達や、会社じゃないか？」</p><p>何よりも、失敗した後が大事だと思うことを伝えた。言葉ではなく、行動で示して、みんなの信用を取り戻すことが</p><p>先決ではないかと。</p><p>リーダーは「今日でバイトを辞めます」と言った。私は「今回の君の行動で、会社や働く社員、バイトを急に辞めるなら、</p><p>バイト先のオーナや店長にも迷惑がかかるんだぞ」と伝え話は終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の件で、私も反省しなければいけないことがあった。感情のコントロールができていなかったこと。</p><p>指導や注意をするときは、大勢の前ではなく個人的に呼び出し行うことができなかったこと。</p><p>自分自身もまだまだ未熟だと痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このリーダーは本当に今日の一件で直るのか？あの頼りない職場長、また部長のお気に入り。</p><p>この会社では昭和の古臭い体勢が残っているような気がしてやまなかった。嫌な匂いがプンプンしてきた。</p><p>明日、恐らく部長の耳に入るだろう・・・。しかし不思議と恐れはなかった。覚悟を決めていたから・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12649758263.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 10:25:48 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生　（リーダーとの闘い１）</title>
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<![CDATA[ <p>私の所属する職場のリーダーは、２０代後半でまだ若い。</p><p>しかし、若いとはいえ職場のリーダーに違いはない。</p><p>週に３日も遅刻してくる人間がなぜリーダーという役割を与えられているのか？私は凄く疑問に思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も転職してまだ日が浅く、仕事内容を覚える事で精一杯の日々が続き、その間やはりリーダの遅刻は続いていました。</p><p>私の作業の指導をしてくれていたのは、女性の作業者で、聞けば非正規雇用社員として勤務しているらしい。</p><p>その女性作業者は、真面目で曲がったことが嫌いな人でした。</p><p>休憩時間もリーダーに対する不満を私にぶちまけていました。</p><p>「きよしさんは正社員で転職されてきたんですよね」「はい」「あのリーダ何とかして」</p><p>その女性作業者から、詳しくリーダーの事について話を聞いた。</p><p>「リーダーはなぜあんなに遅刻してくるのか？」「社長の身内の人？」「取引先の関係者の人？」</p><p>色々質問しましたが、衝撃的な事実が・・・<span style="font-size:1em;">正社員ではなかったのです。非正規雇用でした。</span><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>非正規雇用社員でも立派な方はたくさんる。きっちりしているのであれば私は全く問題はないと思う。</p><p><span style="font-size:1em;">でもなぜ、あんなに遅刻しても注意や指導が入らないのか・・・？？？</span></p><p>正社員であろうが、派遣社員であろうが、契約社員であろうが、パートタイマーであろうが</p><p>社会でのルールが守れないのであれば、上司が注意指導しなければいけない。</p><p>そもそも、遅刻の常習犯で注意されること自体が社会人として失格だと思うが。</p><p>体調が悪くて遅刻する、子供を病院に連れていくなどの理由なら問題ない。</p><p>これは、本人に聞いてみた方がいいと思ったが、その前に職場長に相談してみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>職場長に時間をとっていただき質問をした。</p><p>「リーダーはなぜ遅刻が多いのか？」職場長「理由はわからん」</p><p>「遅刻が多いのに、指導や注意はしないのか？」職場長「あいつは、部長のお気に入りやからな」</p><p><span style="font-size:1.96em;">はあ？</span><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">　<span style="font-size:1.96em;">この職場長は何を言ってる？</span><span style="font-size:1em;">私は意味がわからなかった。</span></p><p>こんな頼りない上司のもとでこれから仕事を続けていくと思ったら顎が外れそうになりました。</p><p>話にならないので、リーダー本人に聞く決意を固めた。リーダーを叩けば部長が必ず出てくると想定して・・・</p><p>転職したばかりでしたが覚悟を決めました。</p><p>業務終了後リーダーと面談することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>リーダーとの闘いの幕開けとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12649543800.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 09:16:03 +0900</pubDate>
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<title>私のサラリーマン人生（転職２）</title>
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<![CDATA[ <p>私が転職した会社は、１部上場企業の仕事を受けるサプライヤーでした。</p><p>創業５０年以上の歴史ある会社でした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私自身、製造業は初めての仕事で覚えることが山の様にありました。</p><p>設備は、一貫して製造できる設備が整っていて、問題はなかったのですが・・・<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>どうしても、唾を吐く社員、タバコのポイ捨てが、頭から離れませんでした<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして朝の朝礼が始まると・・・リーダーの姿が見当たらない<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>職場長に報告すると・・・職場長が朝礼を行った。</p><p>私は、女性社員の方に尋ねた「今日はリーダーはお休みですか？」</p><p>女性社員が<span style="font-size:1.96em;">「違うよ・遅刻・遅刻・寝坊・寝坊」</span>と・・・<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>「体調でも悪いんじゃないですか？」「週に３回は遅刻してくるよ<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">」と怒り口調で言った。<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>「本当に？<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">」「マジやで」<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">またもや信じられないことを聞いてしまった・・・<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"><img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"><img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「きよしさん、何とかしてや」と言われましたが・・・「少しだけお時間を頂きたいです」と返答した。</p><p>&nbsp;</p><p>そして業務開始から約３時間後、リーダーが出社してきた。</p><p>リーダーは若い社員に「どこまで進んだ」と社員は「ここまで」ですと返答。</p><p>「まだそんなとこまでしか進んどらんの、何しよるん」</p><p>私は心の中で呟いた。</p><p><span style="font-size:1.96em;">「なんだ！こいつは！重役出勤</span><span style="font-size:1.96em;">か」</span></p><p>仕事を知っているだけのリーダーで、仕事が出来るとは思えない<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">また信用、信頼される上司とも思えない。</p><p>こんな監督者が現場で指揮していると、現場で利益を出す働く社員が報われないのでは・・・そう思った瞬間でもあった。</p><p>しかし、こんなにもマナー、ルール、モラルが低下している会社も珍しいのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この若いリーダーは一体何者なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taka2971/entry-12649344054.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 09:59:38 +0900</pubDate>
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