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<title>takaa11のブログ</title>
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<description>1人の人間として、ゲイとして、看護師としての赤裸々な日々のブログです。どんな人生だって美しいし、素晴らしい！</description>
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<title>世間へのLGBTへの理解のために必要なこと</title>
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<![CDATA[ &nbsp;久しぶりーだな、投稿するの。<div><br></div><div>&nbsp;最近、ロバートキャンベル氏がLGBTであることを公表しましたね。今回は世間の人にLGBTを理解してもらうために必要だと思うことについて書いてみようと思う。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;僕の話なんだけど、米国留学から帰国してから一人の中国人の女友達に自分がゲイであることをカミングアウトしました。彼女はとても大切な友人だったからカミングアウトした。そして彼女にとってLGBTである人間との出会いは僕が初めてだった。その為に彼女から言われたのは、「それは、病気だから病院にいって診てもらった方がいいよ。」ということだった。この彼女の反応に対して僕は特にショックだとは思わなかった。なぜなら彼女が僕の事を本気で心配してくれているのをわかっていたから。それに対して僕は、病気ではないこと、正気であることを伝えた。</div><div><br></div><div>&nbsp; 彼女は最初は混乱したみたい。でもその後もずっと友達でいてくれた。付き合っていく中で彼女は僕のセクシャリティーに理解を示してくれるようになった。今、友達になって10数年たっているけどとても大事でかけがえのない友人の一人だ。</div><div><br></div><div>&nbsp;僕が思うのは、人は自分と違ったりよくわからない事には、慎重なものの見方をし、不安や恐怖といった負の思考を持ちやすいということだ。LGBTも正しく、それではないだろうか。LGBTの人々は沢山この国にもいる。そして、なんら変わりのない普通の人間なんだ。それをわかってもらう為にはきっと、僕たちがLGBT以外の人たちとなんら変わりないこと、普通に日常を送る人間だということを知ってもらうこと。日常に普通にLGBTがとけこみ、この四文字の言葉の分類がなくなった時、きっと本当の意味でLGBTは世間の中の常識になるのかもしれない。</div><div><br></div><div>&nbsp;まず大切なことは、地道だけど相手に理解してもらうことではないかと思う。</div><div><br></div><div>&nbsp;きっと僕の中国人の友人のように理解を示してくれる人は沢山いるはずだと確信している。</div>
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<link>https://ameblo.jp/takaa11/entry-12398975442.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 19:20:54 +0900</pubDate>
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<title>ゲイ</title>
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<![CDATA[ 以前、僕はゲイとして生きてきたことを少し後悔していた。ゲイとして生きてこなければ、子どもも作れたかもしれないし実家を継ぐこともできたかもしれないから。<div><br></div><div>&nbsp;そして、1番の理由はゲイである事が孤独を感じさせるからかもしれない。僕は長年、ずっと付き合っていける相手を探してきた。それはパートナーという意味で。寧ろ、僕の場合はソウルメイトが欲しいと思っている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;ゲイであると、結婚もできない、家族も紹介しない。結局一人ぼっち。気持ちの問題なのかもしれないけれど、その関係性すら若干あやふやだ。そういったことが人間は弱いから余計に自由でわがままにする。だからゲイは自由だなんていわれてしまう。でも本当は単にみんな寂しいだけ。愛が欲しい。だからわがままになる。欲しい、欲しいの人から愛は逃げていく。本当の愛は自分の中にあるのに気づかない。自分自身がどれほど愛されてそして貴重な存在であるか気づかないから。そのことは何があっても変わらないのに。外に答えを探す。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;僕はある意味安定が欲しい。努力は必要だけれども、穏やかにずっと一緒に生きていけるパートナーが欲しい。そう思って彼氏を探してきたつもりだ。けれど、やっとわかった、コツコツ焦らず積み上げていくことだと思う。もう焦らないし、相手を信じる努力も足りなかった。相手を信じることは自分を信じること。今の気持ちを大事に相手からの見返りを求めるんじゃなくて、与えていけたらいいと思う。愛は与えてもなくならないものだから、それは人、一人一人が愛そのものだから。</div><div><br></div><div>もうこだわることはやめる。そしたらすごく楽になった。</div><div><br></div><div>&nbsp; もちろんゲイとして生きてきたからこそ得た経験や出会いもある。それには本当に感謝しているし、ゲイであったからこそこうして出会えた相手に感謝をしている。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takaa11/entry-12188950240.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 06:52:33 +0900</pubDate>
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<title>思うこと。</title>
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<![CDATA[ 最近よく耳にしたり目にするよくことがある。思うことは叶う。ハワイのオポノポノや潜在意識や引き寄せの放送など色々なものがあるけれど、それはある意味、正しいと思う。<div><br></div><div>なぜならば、存在する自分が思考をしなければ何も始まらないから。</div><div><br></div><div>でも大切なことが一つ抜けている。</div><div><br></div><div>思うだけじゃ叶わない。</div><div><br></div><div>思ったらよく調べて、自分に足りないものを見定め、計画を立て、準備をし励む。</div><div><br></div><div>行動が伴わなければ何もこの世は変わらない。</div><div><br></div><div>そして、もう一つわかることは、</div><div>人を変えることはできないこと。</div><div>自分自身が自分を変えることができる。</div><div>当たる前だけど。</div><div><br></div><div>そしたら</div><div>自分を目一杯、知る努力をし、理解し、磨くことで、自分は変わる。自分が変われば周りも変わる。</div><div><br></div><div>全ては確かに思うことから始まる。</div><div>だから思ったらそれを大切にして、自分が本当にどうしたいのかよく考えて見定めていくこと。現実の世界をしっかり一歩一歩歩くことなんだと思う。</div><div><br></div><div>それは大切な人に対しても、物事に対しても、夢に対しても。</div><div><br></div><div>なかなか難しいけれど。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takaa11/entry-12188067364.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 11:04:18 +0900</pubDate>
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<title>看護師になった理由</title>
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<![CDATA[ 僕は最初にリーマンになった。仕事は印刷会社の営業だった。直属の上司は課長で、繁忙期は3日くらい会社に泊まって仕事をするような人だった。<div><br></div><div>僕は職場で守られていた。課長は仕事ができる人で、穏やかな人だった。第一にその人の下で働いていたことで守られた。二つ目は僕の持っている顧客に守られた。外資の医療出版社の顧客で、その仕事は伸び盛りだった。この会社で英語が何となくでもできたのは僕とこの課長だけだったのからこの仕事を有することで僕の立場は守られた。</div><div><br></div><div>それでも不安だった。印刷という仕事はもう差別化が図れなくなっていた。どこの会社で印刷をしても品質に問題がないのは大前提。さらに世の中はデジタル化の波が押し寄せてきていた。会社は赤字すれすれもしくは赤字覚悟で仕事を回していた。さらに現場の力が強い会社でヤクザのように品質管理に怒鳴られたりもした。(みんな根本的にはいい人だけれど)&nbsp;</div><div><br></div><div>僕は転職したかった。貿易会社とかで英語を使って働きたいと思っていた。でも、ある時、会社で数字の話を聞いていて分かってしまった。結局は仕事を変えても何も変わらないことに。営業はとてもわかりやすい。自分が仕事を取る。それを会社の利益に反映する。それが自分の収入になる。そんな単純なことだけれど、僕は永遠にそういうお金に絡んだ事を考えながら生きていくことが、そういう利益を考えながら生きていくことがうまく出来ない、自分には合わないと思った。それが看護師になる事を選んだ第一の理由。</div><div><br></div><div>&nbsp;二つ目の理由は、当時仲の良かったゲイ友達が彼氏に降られたことだ。友達は派遣社員で仕事を転々としていた。そして、ある時大好きな彼氏かをできたが、すぐに降られた。そのあとの彼の様子は痛々しかった。放心状態、別れた彼氏のことを忘れられない。その状況を見て思った、僕も彼と同じになりうるかもしれないと。でも、僕は生きていかなければいけない。その為には何か柱となる様な仕事でさらにやり甲斐のある仕事が必要だと考えた。そして看護師になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>三番目の理由は看護師という職業が、僕という人間の考えで、組織に支配されずに患者さんや他の人を助けることができるから。英語は言葉でしかない。でも看護という技術は人を助けることが出来る。人の役にたつことができる。自分自身の人生を考えた時に、辛かったとしてもそうして人の役にたつことが自分自身の人生の意味になると考えていたのだと思う。</div><div><br></div><div>こうして、25歳で脱サラし看護学校を経て看護師になった。</div><div><br></div><div>看護師となったことで今、1番良かったと思うことがある。それはこの病院で働き出会えた仲間ともうこの世にはいない人もいるけれど、素晴らしい患者さん達と出会えたことである。この仕事に就かなければ僕は人間の素晴らしさや凄さに気づくこともなかったかもしれない。どんな苦境にたたされても、自分ではなく家族を思う気持ちや生きていくことの素晴らしさ、健康であることの大切さ、本当の強さを教えてくれたのはこの病院で出会った人々だから。</div><div><br></div><div>出会った患者さんの顔を今も思い浮かべられる。僕の中でみんな生きてる。看護師になったことよりもこの出会いは財産。</div>
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<link>https://ameblo.jp/takaa11/entry-12186643115.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 19:44:36 +0900</pubDate>
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<title>自分を傷つけるのは自分だけ。</title>
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<![CDATA[ 昔々、凄く人を好きになったことがあった。その時に告白した回数、5回。その度に相手からは「今はよく分からない。これから好きになるかもしれないしならないかもしれない。」と言われた。今なら分かる、これは拒否だったという事に。<div><br></div><div>でも、好きな時は何も見えなくなる。遠くから見れば一つの大きな山の輪郭が見えるのに登っているときは見えなくなるように。近すぎる出来事は客観的に見られなくなる。そして深追いしてしまった。</div><div><br></div><div>&nbsp;この出来事は一つの例えに過ぎないけれど、結局のところ自分を傷つけるのは自分だけ。自分の心は誰にも傷つけられない。</div><div><br></div><div>&nbsp;過去の自分に言えることがあるとすれば、もっと自分自身を遠くから見て、早く引きなさいということ。自滅した心、不健康な精神からはいい思考なんてうまれない。</div><div><br></div><div>この間、何かで何も考えない、思わないことがいいなんて広告をみた。そんなの嘘だと思う。自分の心や思考を使わないなんて、冷たさだけが残るだけ。心を使うこと、でもきちんと自分自身を自分が傷つけない様に保つことだと思う。</div><div><br></div><div>&nbsp;だから僕は今まで誰にも傷つけられたことはない。傷つけるのは自分自身だから。</div><div><br></div><div>それならば、人を好きになることも何も恐れることなんてない。</div>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:27:03 +0900</pubDate>
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<title>病院</title>
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<![CDATA[ &nbsp;僕が今、働く所は日本では有数の有名病院だ。ここのところ両親は口を揃えて、病院を辞職するなと言う。病院のブランド力に加え、そこに在籍することでのメリットを主張する。<div><br></div><div>&nbsp;よく辞めた同期達も言う、この病院を辞めてからもこのブランド力いい意味でもわるい意味でもずっと付きまとうことになると。</div><div><br></div><div>&nbsp;僕もこのブランド力に乗っかってここのところ生きてきた。確かにあそこで働いていると言うと好感触なのかもしれない。でもそれはまるで飼いならされたように檻の中にじっとして、それをおかしいとも思わないペットのようにすら感じる。まるでそこにいることが、1番の幸せのように。</div><div><br></div><div>&nbsp;でも</div><div>それは自分じゃない。僕は病院の名前で幸せを感じるほど単純じゃない。人生は一度きり、それならばもっと笑顔で自分自身と向き合ったほうが楽しいのではないかなと思う。人生は一度きりだから。</div><div><br></div><div>&nbsp;とりあえずは、僕かを僕自身を磨いていくことだろう。</div><div><br></div><div>&nbsp;夜勤明けでウダウダ考えていたら頭が痛くなった。そろそろ寝よう。<br><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/takaa11/entry-12183409297.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 16:12:36 +0900</pubDate>
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<title>経過11</title>
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<![CDATA[ &nbsp;アメリカから帰国する前、NYCへ一人旅した。Upper West sideにあるユースホステルに泊まり、一週間くらい滞在した。この滞在が終わるとアメリカ生活は終わる。<div><br></div><div>&nbsp;NYCでは色々なところに行った。Empire State Building, MoMA the Metropolitan Museum of Art&nbsp;</div><div>などなど。でも1番多く行ったのはTimes Square前にあったインターネットカフェでだった。毎日、アメリカで知り合った友人とのemail交換の日々だった。彼、彼女達ともう直ぐ数万キロも離れた土地へ行こうとしている自分。カウントダウンでもしている気分だった。</div><div><br></div><div>&nbsp;そして、時は来た。日本へ帰国する日。渡米したときに比べて僕が変わったことと言えば、アメリカナイズどうされたことだろうか。このことには帰国して痛感することになる。</div><div><br></div><div>&nbsp;約1年振りの母親と妹が空港に迎えに来ていた。帰ってきたというよりも、何かが終わったというその事を受け入れられない自分がいた。</div><div><br></div><div>続<br><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 19:14:13 +0900</pubDate>
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<title>扉が閉じたらまた新たな扉が開く。</title>
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<![CDATA[ 失恋した時、狭く暗いところに閉じ込められたように先が見えなかった。<div><br></div><div>前進は出来ず、そこに留まるばかりだった。</div><div>まるで狭い部屋に閉じ込められたように。</div><div><br></div><div>でも時間の経過とそれからの出会いや出来事があり新たな扉が開いた。</div><div><br></div><div>何時までも同じことで悩んでとどまっても意味はない。</div><div><br></div><div>時は今。</div><div>僕に出来るのは今という時間を生きることだけ。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしたら、この新たな扉をから新たな世界へ進み、大切にしたいと思う。今、大切に感じている出会いら友人や出来事一つ一つを。</div><div><br></div><div>昔、古い友達がいっていた、</div><div>「一つの扉が閉じたらまた新たな扉が開く」</div><div>は本当のことだ。</div><div><br></div><div>閉じ込められたとしたらそれは自分の心の囚われになのかもしれない。</div><div><br></div><div>古い扉が閉じても絶対何処かの扉が開く。</div><div>その新たな風の心地や匂い、伊吹に</div><div>やっと僕は気づいた。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 09:35:25 +0900</pubDate>
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<title>NYC</title>
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<![CDATA[ New York City<div>子供の頃から憧れた場所。</div><div><br></div><div>英語に出会ったのは小学生の時、早見優の朝の英会話番組を見始めたのがきっかけだった。</div><div><br></div><div>それから数十年。</div><div>未だに中途半端な英語力。</div><div><br></div><div>それでも幼少の頃から恋い焦がれたNYC。</div><div><br></div><div>初めて行ったのは留学時代、</div><div>タイ人の女の子の友人とだった。</div><div>なかなか大変だった。彼女、ナルシストで何度も写真を撮らされたり、挙げ句の果てにカメラのメモリーがいっぱいになりタイムズスクエアを走り回ったり。。。喧嘩したり。。。</div><div><br></div><div>それからもう6回行ったNYC。</div><div><br></div><div>&nbsp;初めて行った時は今ほど街も綺麗じゃなくて、駅のホームにうんちがされてたりしてた。凄く忙しくて、住んでいる人も優しくなくて、こんなとこ来なきゃ良かったとも思った。けれど、やっぱりNYCは僕にとって特別だ。それは、やっぱりNYCだから。殺伐としてて、いろんな国の人々がごったがえしていて、意味不明なことも沢山ある。でもやっぱり美しい都市だ。自己主張は強いところかもしれない、でもそうやって自分を主張して、お互いに喧嘩になることもあるけれど、本当に言いたいことは言わなきゃ相手には分からないし、お互いにぶつかり合うことが必ずいいわけじゃないけど、新鮮で好きだ。お互いを分かり合う努力は大切だもん。</div><div><br></div><div><br></div><div>今のNYCは街の中がむかしよらはクリーンになって！？ でも相変わらずの活気。いろんな人がいるけど全然混ざる気配もなく、自己主張している。でも何だか、刺激からパワーを貰える。がんばれよーって。僕が日本で忘れた何かを取り戻させてくれる場所。だからNYCは僕の彼氏だ。</div><div><br></div><div>だから必ず何か悩んだとき、辛いときはNYCに行く。今年の秋も行く。僕にとってあの場所は本当に特別な場所。何よりも僕にとって必要で、オアシスなんだ。</div><div><br></div><div>ああ、NYCが恋しい。</div><div><br></div><div>さっきNYに着いた中国人の大親友からメールが来た。僕も秋が待ち遠しい！</div><div><br><div id="2526EDF8-4171-40E8-90B9-94368D1D7CDB" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/b0/56/j/o0480036013697087055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/b0/56/j/o0480036013697087055.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2526EDF8-4171-40E8-90B9-94368D1D7CDB}"></a></div><br><div id="1F1ACBB8-F7F3-4970-BE01-AAD66E74E31E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/aa/8b/j/o0480036013697087064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/aa/8b/j/o0480036013697087064.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{1F1ACBB8-F7F3-4970-BE01-AAD66E74E31E}"></a></div><br><div id="FF499694-8266-465A-884C-8C288198E752" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/40/b1/j/o0480036013697087071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/40/b1/j/o0480036013697087071.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FF499694-8266-465A-884C-8C288198E752}"></a></div><br><div id="40485E88-1763-4050-AADC-17BE33977E1E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/fc/2d/j/o0480036013697087082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/fc/2d/j/o0480036013697087082.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{40485E88-1763-4050-AADC-17BE33977E1E}"></a></div><br><div id="3B8C8C10-25C1-4C26-B37D-D443219C79EA" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/f7/07/j/o0480036013697087093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/f7/07/j/o0480036013697087093.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{3B8C8C10-25C1-4C26-B37D-D443219C79EA}"></a></div><br><div id="07C1EC93-3942-49A8-8B66-BA91416CCA72" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/e6/19/j/o0480036013697087107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/14/takaa11/e6/19/j/o0480036013697087107.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{07C1EC93-3942-49A8-8B66-BA91416CCA72}"></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 08:20:04 +0900</pubDate>
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<title>夜勤明け</title>
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<![CDATA[ 夜勤明けで寿司にいった。<div>今日は平和な夜勤のはずだったけれど、</div><div>最後の最後で患者さんの転倒があり</div><div>後輩がインシデントレポートを書くことに。</div><div><br></div><div>僕は1年目の指導をしてた。</div><div>眠い。</div><div>一年生の話をきいた。</div><div>「仕事ができない。辛い。」</div><div>そんな最初から何でもできる人なんていないよ。</div><div>&nbsp;最初から何でもできたら指導者なんていらないし。</div><div><br></div><div>今は長いトンネルをずーっと歩いているようでも</div><div>辛くても</div><div>きっとその辛い経験は自分の糧になる。</div><div>そしてその経験を必要とする人が絶対いる。</div><div>彼女達の後輩達や将来のナース達。</div><div>今は辛いことも絶対、彼女達のポジティブな宝になる。</div><div><br></div><div>僕も色々、大切なことを教えてもらったんだなーと思った。</div><div><br></div><div>寿司美味しかっ<div id="6AB0977B-4B0A-4357-A76F-8A971781F1A6" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160711/16/takaa11/7f/ed/j/o0480036013694823366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160711/16/takaa11/7f/ed/j/o0480036013694823366.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6AB0977B-4B0A-4357-A76F-8A971781F1A6}"></a></div><br>た！</div>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 15:58:44 +0900</pubDate>
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