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<title>Birdhouse</title>
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<description>バトスピ大好き一般人のブログ！</description>
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<title>5年半越しの加速！【爪鳥デッキ紹介】</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は久々に爪鳥デッキのレシピを紹介しようと思います。</p><p>　爪鳥Uデッキは、創界神ホルスや天空鳳凰ホル＝アクティを主軸とし、デッキをめくってどんどん爪鳥のカードを呼び出しつつ、効果や数押しでライフを奪うデッキです（超おおざっぱですが）。めくりを主とするのでいわゆる”ガチャ”デッキに分類されることもありますが、ほかのガチャデッキよりもオープン枚数が多く、そのオープンされた中から盤面にあった1体（1羽）を選択して召喚することになるのでかなり繊細なプレイングを必要とします。また、いわゆる”テンプレート”的な構築はなく、構築の個人差が大きいデッキでもあります（そこがまた奥深くて好き）。バトスピの醍醐味であるフラッシュタイミングでたくさんアクション出来るのも魅力です！</p><p>　この記事をきっかけに、爪鳥に興味を持ってくださるかたが一人でも増えればいいなあ、と思いながら書き進めていきます。また、爪鳥対面はどんなことをケアすればいいかもおのずと分かることになると思います（本当はケアされたくない（笑））。</p><p>&nbsp;</p><p>　早速ですが、デッキレシピはこちらです（書きたいこと多すぎるのでとんとん拍子です）。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/17/takabird1026/84/16/j/o1660098615075949120.jpg"><img alt="" height="368" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/17/takabird1026/84/16/j/o1660098615075949120.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　今回はこのレシピの採用カード／不採用カード、および、動かし方（特に初動）を解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align:left;padding:10px;border-color:#cccccc;border-width:2px;border-style:solid;width:90%;background:#ffffff;"><b>目次</b><br><a href="#2">採用カード</a><br><a href="#3">不採用カード</a><br><a href="#4">初動</a><br><a href="#6">おわりに</a></div><p id="1">&nbsp;</p><h3 id="2"><span style="color:#000000;">採用カード</span>　</h3><p>　</p><p>　先月発売の真・転醒編第4章「運命の変革」にて、待望だった爪鳥の転醒Xレアが登場しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#ffcc00;">天王鳥ストレリチア</span>／<span style="color:#009944;">天帝ホウオウガⅩ</span><span style="color:#000000;">*3</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/8b/7c/p/o0500072915075921764.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/8b/7c/p/o0500072915075921764.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/7a/19/p/o0500072915075921808.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/7a/19/p/o0500072915075921808.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　アニメ「バトルスピリッツミラージュ」第2話でも活躍し、じわじわと高騰していることでも話題です。このカードは黄緑（戯狩爪鳥）デッキのフィニッシャーとしてデザインされていますが、爪鳥単体デッキに不足していた要素を補ってくれるカードでもあります。テキストを確認してみましょう。まずは、A面「天王鳥ストレリチア」から。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#ffcc00;">天王鳥ストレリチア</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/8b/7c/p/o0500072915075921764.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/8b/7c/p/o0500072915075921764.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　系統は「占征・戯狩・爪鳥」です。黄色のカードですが、「爪鳥」がついています。爪鳥を対象とした≪神託≫の対象になりますし、創界神ホルスやヨク・アルバトロサ、天空鳳凰ホル＝アクティ、天空戦艦ピラミッドウィングなどで踏み倒すこともできます。したがって、黄色の爪鳥カードでありながら、これまでの緑の爪鳥デッキとも喧嘩せず仲良くしてくれます。えらいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　召喚時は「自分はデッキの下から2枚ドローできる」という黄色らしいシンプルな効果です。爪鳥には無条件で縦引きできるカードが皆無だったので、この効果は実は爪鳥にとってはかなり大きいです。この効果で特筆すべきは、”<span style="color:#ff0000;">下</span>”からドローすることです。爪鳥アルティメットは創界神時代のデッキなので、「残ったカードはデッキの下に戻す」効果が多いです。下に戻したカードは、基本的にバトル中二度と出会えないデッキが（黄色以外は）多いです。ここまで説明したらもうお分かりかと思いますが、”下”からのドローは、”下”に送ったけど欲しかったカードを狙って引くことが可能になります。かなりテクニカルな戦術が可能になります。詳しくは後述します。</p><p>&nbsp;</p><p>　レベル2からのアタック時は、「自分のデッキを上から2枚オープンできる。その中の<span style="color:#ff0000;">系統：「爪鳥」</span>/「戯狩」<span style="color:#ff0000;">を持つカード</span>1枚を手札に加える。<span style="color:#ff0000;">残ったカードはデッキの上か下だけに戻す</span>。」という効果です。これまたテクニカルな効果です。手札に加える対象が、系統：「爪鳥」を持つカードなので、スピリットに限らずアルティメットやブレイヴカードでもokなのです。この効果で回収したいカード筆頭はこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・加速癸鳥</span><span style="color:#7f7f7f;">エアイレイザー</span><span style="color:#000000;">*2</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/17/takabird1026/8b/6c/p/o0500072815075935573.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/17/takabird1026/8b/6c/p/o0500072815075935573.png" width="220"></a></p><p>　</p><p>　アクセルというギミックが登場した十二神皇編第3章で登場した緑白のXレアです（wiki風）。</p><p>　自分のアタックステップ限定ですが、マジックを無効にするアクセル効果を持ったカードです。Xレアパック2021で再録されています（secret版もあります）。先月翼神機グラン・ウォーデンが制限カードとなりましたが、マジック無効の効果は使えると本当に気持ちがいいです（使われる側に立つと…）。グラン・ウォーデンが制限になったことで、マジックカードが通りやすくなった環境を逆手に取ろうというわけです。<s style="text-decoration:line-through;">性格が悪いですかね。</s>また、爪鳥は氷刃血解にかなり弱いです。アタックステップ終了効果はもちろんですが、ミブロックバラガン・オリジンを処理する方法が基本的にありません（※天空神鳥ハロエリスのレベル4効果でバニラにするか天空勇士フェニックジャクでデッキの下に送るなどが考えられますが、どちらも無理があります。天空勇姫ネフェルスで手札に戻すとまた氷刃血解されるので逆効果です泣）。当然、絶甲氷盾など「アタックステップを終了する」効果を使われると、これまではほぼ確実にターンエンドを宣言するしかありませんでした。しかし、エアイレイザーを手札に加えやすくなったことで、その弱点も克服しやすくなったわけです。</p><p>　系統：「十冠」を回収するカードはこれまでに何種類かありましたが、単に「爪鳥」を指定したものはありませんでした。回収できるマジック無効カードは樹魔（緑起幻）でも一部ありましたが、後述する天帝ホウオウガⅩとの相まってかなり優秀に働いてくれます。手札に複数枚引いてしまうと邪魔になってしまう、また、先述のとおり回収しやすくなったことから2枚採用としています。</p><p>　ストレリチアのオープンで残ったカードはデッキの上か下に戻せるので、トップ操作／ボトム操作が可能です。爪鳥Uはデッキをめくりながら展開していくデッキですので、次の動きをある程度固定化できる効果は重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、長くなってきたのでそろそろB面に移りましょう。アタックしたときに手札が5枚以上あれば転醒できます。手札の枚数管理は徹底的に行う必要がありますが、自身の効果で最大3枚増えるので転醒は比較的容易です。<s style="text-decoration:line-through;">召喚時効果で女神顕現踏んだときは天を仰ぎます。</s></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#009944;">天帝ホウオウガⅩ</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/7a/19/p/o0500072915075921808.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/16/takabird1026/7a/19/p/o0500072915075921808.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　激覇をリアルタイムで見ていたので、本当に懐かしいです。</p><p>　転醒時はボイドからコア3個を自分のスピリットに置くというシンプルかつ超強力な効果です。<s style="text-decoration:line-through;">どこかの蟻さんを思い出します。</s>重要なのは、先ほど紹介したエアイレイザー用のコアを確保できるという点です。アクセルコストは5コスト（緑2白2）ですので、たいてい3コスト分用意できれば足ります。相性はバッチグーですね。</p><p>　また、フラッシュタイミングで【旋風3】を発揮します。これまたシンプルかつ超強力な効果です。これもどこかの蟻さんと似ていますが、特筆すべきは”<span style="color:#ff0000;">お互いの</span>”アタックステップのフラッシュタイミングであることです。レベル2、維持コア2個でBP16,000という近年稀な破格のBP</p><p>効率です。BP16,000なのでジークフリード・魁やレーザーボレーといった赤い焼きカードの多くをかわせます。処理できなければ毎ターン3体重疲労が待っています。恐ろしいですね。</p><p>　そして最後にレベル2からのバトル終了時効果。デュークモンクリムゾンモードやドラグノ覇壊神と同じく、バトル終了時に上限がないライフバーン効果を発揮します。参照するのは重疲労しているスピリット／アルティメットの体数なので、前2者と比べてケアされやすいですが....アニメを見た方はケアの仕方は分かりますよね、攻略のヒントになるので書きませんけど（笑）。</p><p>　</p><p>　と、ここまで長々と考察してきましたが、A面B面合わせて、手札補充からトップ操作／ボトム操作、そしてコアブースト、重疲労、そしてライフバーンによるフィニッシュ性能まで盛りだくさんなカードです。手札から素出ししても6コスト（緑1軽減でコスト-1）で出した後、転醒時効果で3コア返ってきますので意外と重たくありません。爪鳥に貴重なフィニッシャーが追加されたといえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　以下、原則デッキレシピの左上のカードから順番に紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<font color="#009944"><span style="color:#ff0000;">世界</span><span style="color:#8f20ff;">幼竜</span>グラ<span style="color:#7f7f7f;">ン・</span><span style="color:#ffcc00;">ロロ</span><span style="color:#0000ff;">・ド</span><span style="color:#ff0000;">ラ</span><span style="color:#8f20ff;">ゴ</span>ン<span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#009944;">天空鳥ナイルバード</span><span style="color:#000000;">*3</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944">・ゴッドシーカー 天空鳥キジバトゥーラ<span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/21/takabird1026/5f/8c/j/o0899126915076042558.jpg"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/21/takabird1026/5f/8c/j/o0899126915076042558.jpg" width="220"></a><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f8/44/j/o0500072314983332219.jpg" width="220"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/b1/ba/j/o0500072314983332223.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/b1/ba/j/o0500072314983332223.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴン、公式画像ないんですね💦</p><p>　このデッキのサーチカードです。創界神ホルスを早く置けるかが勝負の鍵を分けますので、初手にないときは全力で引きにいきます。その際、音獣エイトーン・ラビット、ヨク・アルバトロサ、英雄獣の爪牙といったオープンされたときに回収できるカードを回収するのを忘れないようにしましょう。</p><p>　個人的には、先2、後2で世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴンの【界放】を使えるように先1、後1でプレイングするのが鉄板だと思っています（使い手や構築によって意見は異なると思います）。フラッシュタイミングが発生する前に創界神ホルスやヨク・アルバトロサの【神技】を発揮でき、早いターンから強い爪鳥を踏み倒せるのが非常に優秀です（【界放】なので、実質1コアブーストも大きいです）。運が良ければ先2でストレリチアが登場します。詳しくは初動のところでもう一度考察します。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">初動がかなり重要です。</span></span></p><p>　</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#009944;">音獣エイトーンラビット</span><font color="#009944"><span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">・<font color="#009944">究極神皇アルティメット・ゲイル・ビット<span style="color:#000000;">*2</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/54/06/p/o0500072914987781602.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/54/06/p/o0500072914987781602.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/3f/cf/p/o0500072815076061028.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/3f/cf/p/o0500072815076061028.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　うさぎは「1羽、2羽…」と数えるので、一部のカードには系統「爪鳥」が与えられています。</p><p>　音獣エイトーンラビットの強さは遊精デッキでおなじみかと思いますが、爪鳥デッキにおいてもかなりいい働きをします。まず、地の文（と私が勝手に呼んでいるフィールド外で発揮する効果）は、緑特有のオープン回収です。たいてい手札は5枚以下で推移することが多いデッキなので回収できることが多いと思います。ただし、緑の”スピリット”の効果でオープンされたとき限定なので、天空鳳凰ホル＝アクティや創界神ホルスでのオープンは対象外なのでご注意を。攻撃にも防御にも使います。【音速】については改めて解説しませんが、リザーブからコストを支払えるときは基本的にはリザーブからコストを支払います。ホルスに1コアでも多く【神託】を行うためです。攻めで使うときは「あと一点足りない...」というときに限定しましょう。防御で使うときは破壊後バーストの種に使ったり、意地でも次のターンにシンボルを残したいときなどに使いましょう。更地の状態から、召喚条件：爪鳥スピリット／アルティメット一体以上のカードを展開するにはコアブーストが得意な緑といえどたくさんのコアが必要なので相手のターン中に下準備するイメージです。</p><p>　そして、究極神皇アルティメット・ゲイル・ビット。このカード、私はこれまでほとんど採用したことがなかったんですが、今回採用に至りました。理由としては、①（エイトーンラビットと被りますが）フラッシュタイミングでホルスに【神託】用のコアを供給できる（うまくいけば0コストで【神託】できる）、②フラッシュタイミングで手札から召喚ができる数少ないアルティメットである（他には天空勇姫ネフェルスがある）、③除去されにくい防御札として機能しうる（運が良ければ回復とライフバーンを相手のターンに行える）、④（エアイレイザーと被りますが）ストレリチアの効果で回収し、ホウオウガで増えたコアで出すことができる、⑤天空鳳凰ホル＝アクティのオープン効果にとって重要となるアルティメットカードの比率を下げずに済む、などかなり利点が多いと感じ採用しました。実際、攻防どちらにも優秀だと思います。召喚条件は緑の創界神ネクサス1つ以上ですが、赤デッキや氷奏の乙女エリザヴェータ、（流行りつつある）ゴッドブレイクに荒らされない限りはたいてい召喚できると思います（起幻持ちのホルス・フューチャーもいるので何とかなります）。今は軽めのカード主体のデッキが少ない環境なのでWUトリガーに過度な期待はしないようにしましょう。あくまで【神託】の足し、および、防御札、手数です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<font color="#009944">ウジャバト<span style="color:#000000;">*2</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/8a/74/p/o0300043415076073919.png"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/8a/74/p/o0300043415076073919.png" width="220"></a></p><p>　</p><p>　これまた、これまで私はほとんど採用してこなかったカード。なんなら採用されている爪鳥のレシピをほとんど見たことないかもしれない。</p><p>　効果は端的に言うと爪鳥版のケプリ（太陽の守護蟲ケプリ）です。あの一世を風靡した想獣の制限カードです。最大軽減2コストで召喚時1コアブーストなのでうまくいけば消費コアは1です。<s style="text-decoration:line-through;">多少無理やりですがうまくいけばケプリです。</s>効果で召喚できれば実質ノーコストです。</p><p>　これまでの爪鳥はアルティメット（主に天空鳳凰ホル＝アクティ）がフィニッシャーであったため、アルティメットという名の耐性（アルティメット対象の効果しか受けない）が一応ありましたが、ストレリチア／ホウオウガⅩという”スピリット”もフィニッシャーたりうるようになったので、安心してフィニッシュできるように採用しました。もちろん、序盤から出しても強いです。相手が爪鳥をフィールドからどかそうとしてきても、手札1枚を捨てれば、シンボルを堅持できるうえに1コア増えます。どんなデッキでも、1コア増えればできることは広がります。ストレリチアで手札の補充もしやすくなったので、個人的に今イチオシの一枚です。エスパシオン（withミラージュ）、シャイニングソード、ゼッパンドンなどは天敵ですがその時は破壊後バーストで応戦しましょう。</p><p>　ホウオウガⅩやホル＝アクティを意地でも守って、安心してフィニッシュしましょう！特にホウオウガがずっといると相手からするとかなり厄介だと思います（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・<font color="#009944">天空戦艦ピラミッドウィング<span style="color:#000000;">*2</span></font></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空の双璧イネブ・ヴァルチャー</span><span style="color:#000000;">*2</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/9f/99/j/o0353050015076081911.jpg"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220216/22/takabird1026/9f/99/j/o0353050015076081911.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/26/e8/p/o0500072314987781590.png"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/26/e8/p/o0500072314987781590.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　本デッキのバースト枠。天空戦艦ピラミッドウィングは”スピリット”、天空の双璧イネブ・ヴァルチャーは”スピリット／アルティメット”の消滅／破壊後バーストですのでご注意を。また、イネブ・ヴァルチャーに関しては、フィールドに爪鳥が1体以上いないとバースト召喚できずにトラッシュ送りとなりますのでご注意を（エイトーンラビットなどを駆使して調節しましょう）。</p><p>　ではまずピラミッドウィングについて。「セットしているこのカードは、相手によって破棄されたとき、バースト条件を無視して発動できる。」という地の文。優秀です。大氷斧の姫君プリヘーリアの効果や、（最近は減ったものの）超星使途スピッツァー・ドラゴンの効果で破棄されたときも発動できます。バースト効果は2枚めくって爪鳥をノーコストで好きなだけ召喚できます。”バースト効果”での召喚ですのでゼロカウンターの対象になりません。えらいです。運が良ければ、ストレリチアやホル＝アクティ、イネブ・ヴァルチャーなどの大型を踏み倒せます。また、この召喚効果で【神託】、自身の召喚で【神託】できるので【神託】の機会が2回あります。忘れないようにしましょう。</p><p>　次に、イネブ・ヴァルチャー。召喚時効果は2体重疲労させるというシンプルな効果ですが非常に強力です。アルティメットの効果なので【重装甲】をすり抜けられるのと、【PS装甲：7以下】をすり抜けられる数少ないカードでもあります。ダブルシンボルなので攻めにも使えますし、</p><p>BP効率も破格なので壁にもなります。</p><p>　わざとバジャーダレスを踏んで手数を増やすというプレイングもできますのでメインステップで先にバーストを貼るか召喚時効果を持つスピリットを出すかは対面によってよく考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span>ホルス・パスト／ホルス・フューチャー<span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　こちらも真・転醒編で追加された爪鳥の可能性を広げたカード。</p><p>　初手で持っていたらホルス・パスト召喚でいいと思います（トラッシュコアブーストなので先2でできることを増やしたい）。現環境において先1で出された”アルティメット”を除去するカードはほとんどありませんので安心の足場です。ただし、ピラミッドウィングとスピリットを初手に持っている場合はピラミッドウィングセット＆スピリット召喚でもいいと思います。</p><p>　転醒は狙っても狙わなくてもいいですが、できれば転醒したいです。転醒時効果で「ホルス」名称に1コアずつチャージできるので、この効果で創界神ホルスの上のコアが6個になるように逆算しながらプレイングするというのも割と大事です。</p><p>　【神託】はターンに1回ですので、相手のターンの場合はエイトーンラビット、ネフェルス、ゲイルビットといったフラッシュタイミングで召喚できるカードでなるべく【神託】チャンスを無駄にしないようにしましょう。ゲイル・ビットの召喚条件を満たせる「起幻」創界神という意味でも優秀です（機竜以外では基本的に破壊されない）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空の勇姫ネフェルス</span><span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　Xレアパックで再録されたコモンカード（<s style="text-decoration:line-through;">意外とコモンカードなことは知られていない</s>）。</p><p>　2022年2月現在でも、アルティメットでアクセルを持つ唯一のカードです。爪鳥Ｕを組むなら何も考えずに3枚投入するカードです。手札で抱えていれば防御札として機能してくれます。オープンされたときにアクセルを使用することができますが、<span style="color:#ff0000;">コアの数に余裕があるときはバウンス対象がなくても基本的に”アクセル効果使用→1コスト支払って召喚”を行いましょう（これは手札に抱えていて詰められそうな盤面でも同様です）</span>。再三になりますが、フラッシュタイミングで手数が増え、かつ、【神託】できるカードは非常に貴重です。</p><p>　また、場合によってはメインステップで素出しという手もあります。5(3)の2コアブーストなので、最大軽減できれば、事実上創界神ホルスに0コストで【神託】できたことになります。また、霊獣樹魔のシナツヒコと同じで、次のターンの選択肢を広げるために雑に召喚するというのもありです。</p><p>　このカードをうまく（臨機応変に）使えるようになることが爪鳥をうまく回せるかどうかの瀬戸際となることは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空鳳凰ホル＝アクティ</span><span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span>創界神ホルス<span style="color:#000000;">*3</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/0d/bd/j/o0500072314983340085.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/0d/bd/j/o0500072314983340085.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e3/cb/j/o0500072314983340089.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e3/cb/j/o0500072314983340089.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　このデッキにおける、創界神とその化神。</p><p>　どちらも”3枚オープン→爪鳥のカードを1コスト召喚”の流れです。このデッキ（40枚構築）には、アルティメットカードが13枚入っているので、3枚めくれば1枚はアルティメットカードが出る計算になりますのでホル＝アクティの【界放】までできることが多いと思います。ただし、ストレリチアがめくれたときは優先してストレリチアでもいいと思います。下に送る2枚は召喚時効果でドローできるので、その2枚が欲しいカードのときは積極的にストレリチアを召喚しましょう。</p><p>　また、創界神ホルスの【神技】はこの手の効果には珍しくターンに一回の制限がありません。繰り返しになりますが、（幼ロロがないときは）なるべく6コアためた状態で、（レベル2の【神域】を用いつつ）1ターンに複数回【神技】を打てるようにしておくのが理想だと思っています。アタックステップで召喚＆【神託】できるカードもあるので逆算しながらプレイしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span>ヨク・アルバトロサ<span style="color:#000000;">*2</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f9/10/j/o0277040014983345473.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f9/10/j/o0277040014983345473.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　ダブルドライブの主人公の一人。</p><p>　このデッキにおける最重要な役目は、<span style="color:#ff0000;">「世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴンの【界放】と組み合わせてストレリチアを最速召喚すること」</span>です。先2でできれば宇宙です。日々徳を積みましょう。レベル1の【神技】をフラッシュタイミングで使う（使える）ことは稀ですが、いざというときに役立つので忘れないようにしましょう。</p><p>　その他、各種神シンボルを持つカードの軽減、ゲイル・ビットの召喚条件などなど...どちらかというと縁の下の力持ちな存在です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span>英雄獣の爪牙*</font><font color="#000000">1</font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/11/takabird1026/5c/8f/j/o0500072814983347376.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/11/takabird1026/5c/8f/j/o0500072814983347376.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　いろんなデッキでおなじみの汎用カード。</p><p>　何枚挿すかは人によって好みが分かれますが、ホウオウガという強力なフラッシュ重疲労を得たので、役割が被るという意味からお守りで1枚だけ挿しています。ただし、”マジックの効果”というアイデンティティがあるので、枠を見つけて2枚にしてもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="3"><span style="color:#009944;">不採用カード</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">ここでは今回不採用のカードを解説します。</span></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・三十三代目風魔頭首ヤタガライ</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/2d/5a/p/o0500072914987781595.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/2d/5a/p/o0500072914987781595.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　英雄獣の爪牙の流れで...アクセルの疲労効果が効きにくい環境であること、また、疲労効果を持つカードを多数採用しているため不採用。また、フラッシュで召喚できシンボル供給する＆【神託】できるカードを優先したいという意味でも不採用としています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空神鳥ハロエリス</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/e5/55/j/o0500072314987770126.jpg"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/e5/55/j/o0500072314987770126.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　イネブ・ヴァルチャーと悩む枠です。効果は強力ですが、今回は”相手のカードのバニラ化”よりは、”ライフバーン効果の駆使＆エアイレイザーによるマジック無効”がコンセプトなので今回は不採用。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空勇士フェニックジャク／酋鳥タイランバード</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/47/9c/p/o0501072914987762490.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/47/9c/p/o0501072914987762490.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ca/df/j/o0500072914983326907.jpg"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ca/df/j/o0500072914983326907.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　バーストとして悩む枠。今回は、”スピリットの召喚時”バーストやメタを踏まないピラミッドウィングとイネブヴァルチャーを選択。また、ピラミッドウィングはストレリチアを踏み倒せるのと、バースト破棄メタが付いているため、やや発動しやすいのが利点。</p><p>　ただし、タイランバードの”さらに”以降の効果はバトスピでは唯一無二かつテクニカルな効果なのでバースト枠は環境に合わせてチョイスしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#009944"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#009944;">天空翠皇ファラ＝ニクス</span></font></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/a3/e9/j/o0500072814983336482.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/a3/e9/j/o0500072814983336482.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　このデッキでは、エアイレイザーでマジックを無効にできるので不採用。実質0コストで創界神ホルスに【神託】できうるカードではあるが、究極シンボルなので後続につながりにくいこともある。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="4"><span style="color:#009944;">初動</span></h3><p>coming soon...</p><p>&nbsp;</p><h3 id="6"><span style="color:#009944;">おわりに</span></h3><p>　例によって、非常に長い長い文章となってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。思うところを出まかせ書いたので、変なところもあるかもしれませんが、質問・疑問がある場合はお気軽にご連絡ください。冒頭でも触れましたが、爪鳥に興味を持つ方が一人でも増えれば幸いです。</p><p>　それでは、今回もターンエンド！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12727247852.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 23:11:48 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1em;">あけましておめでとうございます（遅い）</span></span></h3><div>　ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。今年はもう少し更新頻度を上げたいですね。誰が読んでくれているかわかりませんが...</div><div>　年が明けると「今年の目標」を立てる方が多いですが、私は立てない派です。変な気負いがあると空回りするタイプで、ゆるくマイペースにやるとうまくいく気がするので。そもそも、目標を立てた場合、12月まで目標のことを覚えていますかね？私は覚えている自信がないです（笑）もちろん、目標や計画をしっかりと立てる人のほうがかっこいいとは思います。</div><div>　...と、いきなりいつものように斜に構えた文章を書いてしまいましたが、昨年はバトスピ勢の皆さんにたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願いします。</div><div>　今年の干支は<span style="color:#ff0000;">寅年</span>です。年男です（年取りたくないです（笑））。年明けからTwitterで「リボル・ティーガ」に関するTweetをよく見かけますね。皇獣は登場当時から使用していますが、今年はよりたくさん使ってあげたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">天空杯や爪鳥に関すること</span></h3><p><span style="font-size:1em;">　第2回天空杯の考察記事はバタバタしていて書く暇がありませんでした。すみません。</span></p><div><span style="font-size:1em;">　第3回天空杯は最速で2月開催予定ですが、まだ確約はできません。すみません（part2）。ただ、第3回も開催したいとは思っています。乞うご期待！</span></div><div><span style="font-size:1em;">　そして、新年が明けてから爪鳥界にはうれしいニュースがありましたね。1月29日発売の真・転醒編第4章「運命の変革」でXレアを飛び級して爪鳥の転醒Xレアが出るということで今からドキがムネムネします（高校生以下の人に伝わるのかな？）。アンクグリード態は条件付き2ドローでしたが、こちらは<s style="text-decoration:line-through;">やや重い</s>無条件ボトム2ドローということで新たな戦略が期待できそうです（セールスマン感）。そして転醒後は...？</span></div><div>&nbsp;</div><div>ということで、改めて今年もよろしくお願いします。短いですが今回はこれでターンエンド！</div>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12721339041.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 23:28:52 +0900</pubDate>
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<title>Core Mastersのふりかえり（使用デッキの紹介）</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#8f20ff;">はじめに</span></h3><p>　えーと...ブログはお久しぶりですね（笑）。最初の記事で「最低でも1週間に1回更新」と言っていたにもかかわらず9月・10月は更新していませんでした。理由は、書きたいことが特になかった、それだけです。</p><p>　今回の記事では、タイトルにあるように、10月31日に名古屋で行われた非公認大会「第3回　Core Masters」に参加してきましたのでその報告を行いたいと思います。大会に参加された皆様、お疲れ様でした。また、運営してくださった皆様、楽しいイベントを提供してくださり、ありがとうございました。</p><p>　私たかぱは、予選を5勝2敗、オポネントにより13位でファイナリストとなりました。決勝は１回戦で負けたのでベスト16となりました！近年はコロナ禍や就活があったので、非公認大会にはあまり参加しておらず、正直なところ1勝すれば御の字、くらいの気分で参加しました。しかしながら、あれよあれよと勝ってしまって、予選を抜けられたことには、自分が一番びっくりしていました。せっかくこのような結果を残せたので、今回は大会で使用したデッキと採用カードの紹介を行いたいと思います。よろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>※本記事では「採用カード」の項目以外では、カード名は略称を用います（Ex.選ばれし探索者アレックス→アレックス）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">使用デッキ　「ジーク・ホース」</span></h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211101/19/takabird1026/63/0a/j/o1754093415024785530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211101/19/takabird1026/63/0a/j/o1754093415024785530.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">デッキ選択の背景</span></h3><p>　実は今回のCore Masters（以下、コアマスと表記）に参加できることが決まったのは大会4日前の10月27日水曜日でした。当初31日に入っていた予定が日程変更になったからです。せっかく予定が空いたのと、学生である今くらいしか日曜・日帰りで名古屋にバトスピをしに行ける機会などないだろうと思い、参加を決意したのです（私は大阪府民です）。</p><p>　ただ、あまりに直前に参加を決めたため、デッキ選択をどうするかは非常に悩みました。まずは、環境でよく見かけるデッキを思い返してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">覇王</span>／天魔王／<span style="color:#8f20ff;">霊獣</span><span style="color:#009944;">樹魔</span>（いわゆる「イザイザ」）／<span style="color:#7f7f7f;">氷姫</span>／<span style="color:#7f7f7f;">白グッドスタッフ（いわゆる「白コン」）</span>／<span style="color:#ffcc00;">導魔</span>／<span style="color:#0000ff;">00（ダブルオー）</span>／<span style="color:#0000ff;">アル</span><span style="color:#009944;">パラ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　このうち、私自身が所持しているのは覇王・天魔王・霊獣樹魔・氷姫・導魔の5つです。</p><p>　主人公が使うような赤いデッキを使うとなぜか盛大に事故るジンクスが近年顕著になってきていて、SB等ですら使うことは滅多にないので覇王は真っ先に外しました。ちなみに、アニメシリーズでは、バシンと覇王が好きなので、フリー対戦ではよく使っています（初手平均コスト7とかやりがちです）。霊獣樹魔は、単純に回し慣れていないのと、予選7回戦する中で召喚時メタカードを一度も踏まない、ということが考えられなかったので外しました。導魔は回してきた経験はそれなりにあるものの、数日で再度洗練するのは難しいと判断し外しました。と、いうことでこれらを外し、以下5つのデッキを最終候補としました。</p><p>&nbsp;</p><h3>候補①　天魔王</h3><p>　天魔王は、<a href="https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12694560125.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回のブログ</a>で書いたとおり、個人的に非常に思い入れがあり、また、「バスタースピア」や「ストロングドロー／マントラドロー」といったマジックの採用が話題になるなど、非常にトレンドになっていたので握る候補①でした。ただ、SNSで流れてくるエリア予選／決勝等で使用されたデッキを見ると、（優勝こそしていないものの）紫起幻が再燃しているのではないか、と判断し今回は泣く泣く断念しました。</p><p>&nbsp;</p><h3>候補②　氷姫</h3><p>　年明け「天地万象」発売時からずっと愛用しているデッキであり、エリア代表の方のデッキでもたくさん見かけます。ただ、今主流の構築だとどうしても「カウント4」になってしまった後に相手に防がれたらどうすればよいか,,,という課題から抜け出せなくて今回は断念しました。（私の構築にはイエティカ・エラケスが1枚入っていますが狙って引くのは難しい。）</p><p>　もちろん速攻で決められればそれでいいんですがね...</p><p>&nbsp;</p><h3>候補③　爪鳥U</h3><p>　私「たかぱ」のことをよく知っている方なら説明不要でしょう。私のパーソナルデッキです。</p><p>　2019年の某大型非公認大会で0-3強制ドロップ（うち2戦時間切れ）といい所なしだったので、今回リベンジしてみようかなあ、と思ったため候補③です。ただ、霊獣樹魔のところで書いたとおり、アルパラ系統のデッキが再燃していることを感じ取ったため、母数が多い場合何もできずに敗退するのではないか、という考えに至りました。今後もし（あまり考えられないですが）アルパラ系統のデッキが減ることがあれば、いつかそのときに握りたいと思います。</p><p>　ただ、「コアマス」で検索すると爪鳥を使われていた方がいらしたようで...爪鳥愛好家としてこんなにうれしいことはありません（笑）</p><p>※11月14日19:00頃から「天空杯」（第2回）という爪鳥デッキ限定大会をDiscordにて開催します。興味のある方は私宛にご連絡ください（宣伝ですみません）。</p><p>&nbsp;</p><h3>候補④　紫起幻</h3><p>　最近密かに再燃しているデッキ（と私は思っています）。実は最近かなり個人的にもハマってます。人によって構築は様々ですが、ジャグラスジャグラーの登場でネクサスを処理しやすくなったのが大きいと個人的に感じます。また、（実際は違いましたが）天魔王は氷姫に次ぐ2番目くらいのシェアではないかなあ、と考えていました。したがって、割とメタとして刺さるのではないか、と。しかしながら、氷姫のプリヘーリアの存在を加味するとどうしても厳しいと感じたのと、ガルメジャードやア・ズーラ、ルシフェルドに頼らない限り1点ずつライフを削ってしまうので提示／転醒の機会を多く許してしまうのが現環境では怖いと感じ今回は外しました。</p><p>&nbsp;</p><h3>候補⑤　ジーク・ホース</h3><p>　今回使用したデッキです。候補にあがったのは一番最後でした。このデッキは採用カードこそ大きく異なるものの、軸となったのは公式の「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=vr7wvqT-C_k" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【バトスピ】エクストリームゲーム特別編#2</a>」で紫のガーディアン・阪口周平さんが使用されていた「ジーク・デス」です。阪口さんのレシピはご本人のTwitterの固定Tweetか、キング喜山さんの公式チャンネル「キングの部屋」の「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rIQVct3xko0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">キングの部屋＃11 ザ・デス！紫のガーディアンレシピ紹介！！【声優 喜山茂雄・石井マーク・阪口周平】</a>(タイトルママ)」をご覧ください。特に、「キングの部屋」では、動画の最後で各カードの採用理由を解説くださっているのでおすすめです。</p><p>　大雑把に言うと、序盤にネクサスを並べてアビスするか、耐性持ちが並んでいる場合は魁するか、という2大「ジーク」で決めるデッキです。阪口さんのデッキは、レシピ名にもあるように、ザ・デスで盤面を取りつつ、アビスアポカリプスⅩでバーストやマジックを封殺してフィニッシュするデッキとなっています。エクストリームゲームの該当回を見たときに、このデッキに一目ぼれし、個人的にアレンジしてずっと使ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　現環境を見ると、ヴィーナはもちろん、ハジメ、天魔信長、イザナギ＆イザナミ、デメテール、アマテラスといった創界神を使うデッキは多い印象です。御盾（やテンゲン）のような創界神の「破壊耐性」を付与するカードはあるものの、創界神の「コア除去耐性」を持つカードはあまりないので「青の世界」を無理なく採用できるこのデッキはアリなのではないかと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、先述のとおり、紫の天敵であるプリヘーリアを擁する氷姫が環境に多い以上、ザ・デスに頼るのは心もとない気がしました。（ちなみに、私はこれまでにザ・デスだけではなく、竜騎士ハルヴァーディスなど、いろいろなカードを試してきました。が、これも紫...）。したがって、紫ではなく、青の煌臨元を用意したい...ということになり、みなさんおなじみの万能カード、異海人シーホースを採用する運びとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　このデッキのフィニッシュプランは何通りかありますが、一番やりたいのは、「シーホースでアタック→転醒→シードラゴンで相手の手札を見て防御札を切る→防御札はないですね？→アビスをシードラゴンに煌臨→5点！」です。...どこかで見たことありますね？コンセプトとしては00（ダブルオー）と近いと思います。ダブルオーよりはドロー速度やコアブースト速度は劣るものの、相手の盤面をコントロールする能力には長けているのではないか、と思っています（自分が00を握ったことがないので間違っているかもしれません）。</p><p>&nbsp;</p><p>　前置きがずいぶん長くなりましたが、ここからは採用カードの解説を行いたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">【採用カード】</span></h3><p><span style="font-size:1.4em;">～ネクサス／準ネクサス／足場～</span></p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・紫の世界／紫の悪魔神、旅団の摩天楼、No.32 アイランドルート</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/a3/5b/p/o0500072915025214930.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/a3/5b/p/o0500072915025214930.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/11/22/p/o0500072915025214926.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/11/22/p/o0500072915025214926.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/f6/0d/p/o0500072815025214910.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/f6/0d/p/o0500072815025214910.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/31/9c/p/o0500072815025214915.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/31/9c/p/o0500072815025214915.png" width="220"></a></p><p>→おなじみの配置時ワンドローネクサス。このデッキにおける重要な足場である。アビスの煌臨時効果で吸い込まれる。紫の悪魔神はコスト6なので煌臨元にもなれる。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・青の世界／青き異神</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/3c/a3/j/o0500072814987810597.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/3c/a3/j/o0500072814987810597.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/97/de/j/o0500072814987806572.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/97/de/j/o0500072814987806572.jpg" width="220"></a></p><p>→先述のとおり、現環境は創界神を用いるデッキがまだまだ多い。配置時効果はほとんどすべての創界神に刺さり、シーホースやラクシュマナの軽減にもなる。アビスの煌臨時効果で吸い込まれる。青き異神はコスト6なので煌臨元にもなれる。<s>（爪鳥の天敵）</s></p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・黄泉の獣ライウンコマイヌ／イザナミの黄泉神殿</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/5d/d4/p/o0500072915025219123.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/5d/d4/p/o0500072915025219123.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/5f/d4/p/o0500072915025219119.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/5f/d4/p/o0500072915025219119.png" width="220"></a></p><p>→3コスト1軽減のドロー要因。当デッキにおいては、10枚目以降の旅団の摩天楼と捉えているため、「準ネクサス」として扱う。</p><p>→言うまでもないが、導きの少女ヴィーナや新しき世界への強烈なメタカードとして働く。また、このカードが入っていると予想が付きづらいため、不意打ちを狙うことが可能である。実際、予選で2戦ほどコアをボイドに送る効果を使う機会があった。</p><p>→転醒後はネクサスになるため、アビスの煌臨時効果で吸い込まれることが可能（煌臨した後は転醒前に戻すのを忘れずに）。また、このデッキはラクシュマナとこのカード以外で一気に2枚以上ドローできるポテンシャルを持ったカードがない。したがって、なるべく転醒させて2枚ドローしたいところ。一応、下の効果でヴィーナや信長の神域を止められる。</p><p>&nbsp;</p><p>※余談だが、覇王　陽昇ハジメ／天魔信長／（テンゲンなしの）創界神アマテラスの神託、ガンダムキュリオス／氷の家令ライサ／霊獣樹魔（イザイザ）の各種召喚時強制コアブーストカードを見るための陰陽童と非常に悩んだが、ネクサスになることができるのと、複数ドローできるメリットを取った。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・巨人王子ラクシュマナ</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/32/16/p/o0500072915025222888.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/16/takabird1026/32/16/p/o0500072915025222888.png" width="220"></a></p><p>→これは阪口さんご本人がTweetされているとおり、天才です（笑）。ほぼ不動の青シンボルなので、青の世界やシーホースの軽減になるのと、先述のとおり、2枚以上ドローできる効果をもつ貴重な存在。</p><p>&nbsp;</p><h3>〜バースト枠〜</h3><h4><span style="font-size:1.4em;">・選ばれし探索者アレックス（リバイバル前）</span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/18/takabird1026/1f/6a/p/o0500072915025278749.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/18/takabird1026/1f/6a/p/o0500072915025278749.png" width="220"></a></p><p>→定番の防御札。新しき世界さえ貼られなければ、氷姫は耐えられる。</p><p>→煌臨につなげられるよう、本デッキではリバイバル前を採用している。1コアの差がかなり重要なデッキであるため、ドローかコアかはよく考える必要がある。対面に凍れる火山などがあるときはドロー優先でよいだろうが、それ以外は熟考の余地がある。</p><p>※カウント3以上のときにロンゴミニアスをつければ、白以外の任意の3シンボル作れるのでお忘れなく（3軽減するカードはこのデッキにほとんどないですが）。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・吸血伯爵エル・サルバトール</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/18/takabird1026/86/29/p/o0500072815025280477.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/18/takabird1026/86/29/p/o0500072815025280477.png" width="220"></a></p><p>→紫起幻などでおなじみのバースト。このデッキはカウントが増えやすいため、能動的に発動ができる。シーホースが引けないときに、このカードを用いてトラッシュにコアシュートして防御札を打てないような盤面を作るプランにすることもできる。</p><p>→無幻魔人ジャグラス　ジャグラーか話題の隠者騎士バジャーダレスか悩んだ枠。カウントが増えやすいデッキであること、PS装甲7以下を突破できること、先述のプランも取れることなどから、今回はエル・サルバトールとした。3枚は多い気がしたので2枚採用。</p><p>&nbsp;</p><h3>～メタ枠～</h3><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・アーマーバット</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/fc/03/p/o0500072815025282719.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/fc/03/p/o0500072815025282719.png" width="220"></a></p><p>→おなじみのアンブロッカルメタ。つまり、氷魔神姫や天ノ型メタ。</p><p>→初手でこのカードと紫ネクサス2枚を持っていれば、かなり足場を築きやすい。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・黄泉の獣ライウンコマイヌ／イザナミの黄泉神殿</span></span></h4><p>→先述のとおり</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">・超星使途スピッツァードラゴン</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/bc/81/p/o0500072915025283192.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/bc/81/p/o0500072915025283192.png" width="220"></a></p><p>→みんな大好きな汎用バースト破棄カード。このデッキはコアが不足しがちなので、使えるときが来たら遠慮なく使う。ただ、私は複数枚入れると手札で腐らせがちなのでお守り程度に1枚採用。煌臨元にもなれるため優秀。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1.4em;">・メビウスリング</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/80/3c/p/o0500072815025284998.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/80/3c/p/o0500072815025284998.png" width="220"></a></p><p>→おなじみのデッキ破棄メタカード。この手の大型大会の場合、一定数デッキ破棄（キャッスルゴレムやストレングス、トリアイナなど）を主軸としたデッキが存在することが想像できるため採用。忘れがちなところでは、デメテールの神技やリルラのアタック時効果が使えなくなり、ヒルコやヨモツシコメにも刺さる。</p><p>→デッキ破棄メタに目がいきがちだが、本デッキで唯一ネクサスに干渉できるカードであり、貴重なコアブースト要因でもあるため（何度も書いていますがコアが不足しがち）、フラッシュ効果も非常に重要である。バスタースピアと同じく、数少ないフラッシュタイミングでネクサスに干渉できるカードなので使い所が大切。</p><p>&nbsp;</p><h3>～マジック枠～</h3><h4><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:1.4em;">・氷刃血解／ミブロック・バラガン・オリジン</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/42/ac/p/o0500072915025286997.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/42/ac/p/o0500072915025286997.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/ab/40/p/o0500072915025286993.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/ab/40/p/o0500072915025286993.png" width="220"></a></p><p>→昨今おなじみの防御札。「××がアタックしている間、相手は効果でアタックステップを終了できない」系に強い。フラッシュ効果も強化版ミストカーテンのため、多シンボルでも1回凌ぐことができる。</p><p>→コスト7のスピリットを立てたうえでターンが返ってくることになるので、煌臨してフィニッシュのプランも取りやすい。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・デスタメント</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/45/61/p/o0500072815025288413.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/45/61/p/o0500072815025288413.png" width="220"></a></p><p>→擬似耐性貫通効果の魁を除いて、このデッキに耐性貫通カードがなかったため採用。また、このデッキは基本的にメインステップでコアを使い切るため、なるべく少ないコアで打てるマジックという意味での採用でもある。仮想敵は、プリヘーリア（紫装甲）、ロードドラゴン・零（完全耐性・ライフバーンはバトル終了時なので、提示して破壊できれば追加ダメージは防げる）、PS装甲を持ったガンダム各種、エスパシオン（たいていコアが3個以上のっている）、パラディンモード（エスパシオンに同じ）などであったが、本大会では唯一出番がなかったカードであり、手札で腐らせてしまったのが反省点である。意外と紫1色のカードがトラッシュに落ちない...一応紫の悪魔神の参照対象なのでお忘れなく。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;">・シーズグローリー／天醒槍ロンゴ・ミニアス</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/9b/e9/p/o0500072915025290149.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/9b/e9/p/o0500072915025290149.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/c3/09/p/o0500072915025290147.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/c3/09/p/o0500072915025290147.png" width="220"></a></p><p>→みんな大好きな「俺レベル」カード。もちろん転醒するほう。</p><p>→メインステップで打てば紫の世界の転醒（煌臨元）やエル・サルバトール（煌臨元・盤面処理）のバースト発動等ができる。また、再三になるが、このデッキはコアが不足しがちであり、意外とシーホースをレベル2で出す（ソウルコアを煌臨に使う都合、シーホースはアタック前にソウルコア込みで3コア乗せておく必要がある）のが厳しいので、レベルを上げる効果がコアの節約になる。</p><p>→相手のターンのフラッシュで使えば防御札に早変わり（できたらいいな...）。破壊に成功しないと裏返らないの、未だに勘違いしている方をお見かけするのでご注意を。</p><p>&nbsp;</p><h3>～フィニッシャー～</h3><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・異海人シーホース／異海人シードラゴン</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/fc/0d/p/o0500072915025292986.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/fc/0d/p/o0500072915025292986.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/f7/58/p/o0500072915025292977.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/19/takabird1026/f7/58/p/o0500072915025292977.png" width="220"></a></p><p>→先述のとおり、このデッキにおける縁の下の力持ち。転醒はなるべくフィニッシュするときに行いたい。</p><p>→手札を見たうえで煌臨するかどうか判断できるため優秀である。しかし、意外とレベル2で出すのが難しい。アビスのシンボル追加効果がレベル2（維持コア3）なので、シーホースの上にのせるコアの数は要注意。ソウルコア込みで3コアのせた状態でアタックすればいよいが、対面に紫の世界があるときは要注意。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・アルケーガンダム</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/f2/a1/p/o0500072915025315050.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/f2/a1/p/o0500072915025315050.png" width="220"></a></p><p>→おなじみ制限1カード。破壊するカードが多いこのデッキにおいては簡単に出すことができる。アレックスさえ伏せておけば、自分のライフ減少時に出しても基本的には安全である（ライフはチマチマ削らないデッキタイプなので相手のライフ減少には期待しない。ただし、ライウンコマイヌのチャンプアタックは例外）。予選・決勝合わせて計10戦だったが、4～5戦ほどフィールドに出ており、うち2戦はフィニッシャーとなった。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;">・<span style="color:#ff0000;">戦国将軍ジークフリード・魁</span>／<font color="#0000f5">海賊龍皇</font><span style="color:#0000ff;">ジークフリード・アビス</span></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/a0/8f/p/o0500072415025316733.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/a0/8f/p/o0500072415025316733.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/9d/b0/p/o0500072815025316885.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/9d/b0/p/o0500072815025316885.png" width="220"></a></p><p>→このデッキのフィニッシャーである2大「ジーク」。</p><p>→青耐性／スピリット耐性／完全耐性など、アビスが上手くいかない盤面であるときは魁、それ以外はアビスで5点のプランが基本。決まると本当に気持ちがいい！ライサがあるときはあらかじめ何かしらで除去しておく必要がある。</p><p>&nbsp;</p><h3>～入れたほうがよかったカード～</h3><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7f7f7f;">・幻魔神</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/cb/3f/j/o0312045015025318164.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/20/takabird1026/cb/3f/j/o0312045015025318164.jpg" width="220"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">→直前のライサの話とつながりますが、このデッキのスピリットは耐性を持ちません。したがって、シーホースがないときに決めないといけないときは防御札がないことをお祈りしてアタックすることになります。少しでもアタックが通るようにするためには、耐性をつけるしかありません。せっかく青要素を入れたのに、枠の都合で抜いてしまったことを大変後悔しています。フリーダムガンダムやオーバースターのフラッシュ効果などで意図も簡単に阻まれてしまいました...変えるならデスタメント×1→幻魔神×1でしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">予選の結果</span></h3><p>※先攻後攻はメモを忘れたので覚えていませんが、めずらしくじゃんけんは勝ち越した記憶があります。また、対戦はギリギリのものが多く、途中過程などはかなりあやふやなので誤りを含むかもしれませんが、ご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#8f20ff;">・1回戦　vs夜族　勝ち</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">※エクストラターン1ターン目にライフを削り切りました</span></span></p><p>→夜族なので当然バル・マスケは入っていましたが、ン・ダグバ・ゼバやゲゲルなどのコラボ要素も入ったタイプでした。お互いになかなか攻めきれずエクストラターンに突入。私が01の1ターン目だった（と思います）が、ジークフリード魁を煌臨した後に、反魂呪で出てきたン・ダグバ・ゼバをメビウスリングで戻してフィニッシュしました。メビウスリングは偉大（part1）。ちなみに私のカウントは6までいきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7f7f7f;">・2回戦　vs氷姫　勝ち</span></span></p><p>→対面が先1ヴィーナを配置したので絶好のライウンコマイヌチャンスなのだが、こういう肝心なときに初手にないのがバトスピ。ヴィーナと氷姫の創界石を貼ってターンが返ってきた。ヴィーナには3コア以上のっていたため、最悪次のターンに負ける可能性がある。したがって、紫ネクサスではなく青の世界でヴィーナのコアをいったん空に。相手のシンボルをなくしてターンを渡した。返しのターンはミロスラーヴァから裂け目でターンが返ってくる。これまた、次にターンを渡すと危険なのだが、ネクサスでアレックスを引き込めたのでセット。案の定返しのターンでプリヘーリアが出てきてアタック。タイマイからはシルバーオールを召喚し、アガーフィアを回収。プリヘーリアのアタックをライフで受け、アレックスを開きターンを終わらせた。返ってきた私のターン。シーホースはなかったが、ネクサスは3枚あったので、白晶防壁を持っていないことをお祈りしてアレックスにアビスを煌臨！お祈りアタックが通って勝ち。</p><p>エリザヴェータが出てたり、白晶防壁を持たれていたらまずかったかもしれない（たしか2枚目のアレックスを伏せていた記憶はあるが）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7f7f7f;">・3回戦　vsSEED寄りの白コン　負け</span></span></p><p>→対面知識不足もあったうえに、ハロ、クサナギ、火山、フリーダムガンダム（転醒するほう）などこのデッキにとって天敵となるようなカードのオンパレードだった。頑張って粘ったが、アビスを手札に抱えたまま煌臨させることはできなかった。お相手の方は予選全勝で突破しており、お見事としか言いようがありません。完敗でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">・4回戦　vs覇王　勝ち</span></span></p><p>→オードランスタートで3枚ミブロックブレイヴァーがめくれて両者苦笑いのスタート。ただ、私は苦手対面ゆえ、かなり震えていた（配置時効果を持つネクサスが足場となるため）。しかも手札にドローソースがなく事故気味で、<span style="font-weight:bold;">メビウスリングで神剣をバウンスしてターンエンドするだけのターンがあったり、ミブロックブレイヴァーの効果があるのを忘れていてスピリットを出さずにターンエンドしてライフバーンを食らったり...</span>普通なら負けのペースなのだが、お相手がハジメを引けておらず、召喚後バーストでエルサルを発動し、コアをトラッシュ送りしたうえでターンが返ってきた。手札にはアルケーと魁、デスタメント...ネクサスはなし（確か）。これはこのターンに決めるしかない...エルサルでアタックし、魁を煌臨。盤面を一掃してライフ2点を削る。ライフ減少時に私はアルケー提示。そのままアタックし、3コスト支払って全効果を発揮。相手のライフを削り、提示／バーストともになし。回復したアルケーのアタックが通って勝ち。お相手が防御札を持っていたり、ライフ減少後バーストを伏せられていたら高確率で負けでした。</p><p>　ここで奇跡だったのは、対戦終了時フィールドにはアルケーのコア1コア、リザーブは0コアだったのである。つまり、太字で示した過程がなければ妖怪1コア足りない、で負けていたのである。メビウスリング（とミブロックブレイヴァー）は偉大（part2）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・5回戦　vsトリトーンループ　勝ち</span></span></p><p>→お互い同じようなネクサスを並べ合っていたのでまさかのミラー！？となりましたが、次第に違うことを察しました。お相手はネクサスが大量に並びましたが、途中でヴィーナを貼ったのでライウンコマイヌを召喚し、立たせておくだけでストレスを与えることができました。このバトルではじめて、「シーホース→アビス」の流れで5点決めることができました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">・6回戦　vs覇王　負け</span></span></p><p>→また不利対面、覇王です。手札にアビスは持っていたものの、ハジメの神技によりネクサスを次々に破壊され、根幻回帰も許されなかったので非常に厳しかったです。一応エクストラターンまで粘ったものの、万策尽きて更地で負け。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#000000;">・7回戦　vsアルパラ　勝ち</span></h3><p>→すみません。これは完全なアルケーガンダムゲーでした。対面に緑の世界がある盤面で、ライウンコマイヌでアタックし、相手がライフで受けたため私がアルケーを提示。そのままアルケーでアタックし、フラッシュ効果のハンデスでクロノ・ドラゴンを取れたのが大きかったです。また、次の自分のターンにアルケーが生きて帰ってきたのでさらにアタックしフラッシュ効果を使いました。白晶防壁で凌がれるものの、お相手の返しのターンで回答カードが引けなかったようで投了されました。ただ、ライウンコマイヌが思わぬ形で生きたバトルだったと思います。普通の3コストのスピリットだったら緑の自然神でバウンスされるのでアタックには行けなかったと思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、結構ギリギリのバトルが多い＆アルケーガンダムが活躍し、予選は5勝2敗、オポネントにより13位で決勝に駒をすすめました。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1em;"><span style="color:#8f20ff;">決勝の結果（予選と同じデッキで2本先取）</span></span></h3><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">1回戦　vs機竜　×○×（時間切れライフ差）　負け</span></span></p><p>正直機竜は頭の中になかったので分かったときは面食らった。ネクサス割ってやるぜ！という機竜は天敵だからである。しかし、落ち着くしかない...</p><p>（1戦目）集中しすぎていてあまり覚えていないが、エスパシオンを処理することに頭がいっぱいでメインステップにコアを使いすぎてしまい、アストラドラゴンに赤き神龍皇でシンボルが増え3シンボル叩き込まれてしまい負けました。手札に氷刃血解を抱えていた（記憶がある）ので、どっしりと構えるべきだった。木を見て森を見ず、決勝ならではの緊張感にのまれました。</p><p>（2戦目）切り替えて挑む2戦目。しかし、早々にこのデッキの天敵であるオーバースターをセットされたため、かなり負けが脳裏をちらつく。数ターン経ち、アレックスで何とか耐え、コアブーストを選択。ジークフリード魁をメインステップに素出しし盤面を更地にしたうえでアタックしオーバースターを無理やり剥がす。次のターンは何とかしのぎ、返ってきた私のターン。（正確に覚えていませんが、）エスパシオンでコアを回収されていたのでシーホース＆アビスを抱えていたが、防御札を2枚持たれていたら凌がれる盤面だった。したがって、シーホースのアタックで手札を見た後に（確か2枚マジックが本当にあって1枚破棄した）、（スピッツァーがないことも確認できているので）エルサルを発動し、エスパシオンのコアをシュート。コアをカツカツにしたうえでアビスを煌臨し多シンボルが決まり勝ち。このバトルは、今大会の中でも最もアツかったと個人的に思っています。このデッキの総力をあげて戦えたので非常に満足でした！</p><p>（3戦目）ということで3戦目。2戦目まで見えていなかったズィークドラグーンがまずレベル1で着地。シーズグローリーを持っていたものの、BPが絶妙に足りずレベル2にされてしまい、突破口を見いだせず。そうこうしているうちに制限時間が...私の0ターン目。私のライフは4、相手のライフは5。ハンド差はかなりできたものの（私の方がかなり多かった）、アタックできる生き物を出せていなかった。アタックしないと負け確定なので、シーホースを出して苦渋のアタックで1点削るも、返しにアストラドラゴンが登場し、シーホースが焼かれてライフ差で負け。決勝トーナメント1回戦敗退となりました。</p><p>※ハンドは多かったものの、唯一回答になりうる魁を引けていなかったのでどちらにせよ敗戦濃厚だったと思う。</p><p>本当に頭を使いまくるいいバトルでした！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">おわりに</span></h3><p>　最後まで読んでいただきありがとうございました！慌てて書いたので、変な日本語の部分があるかもしれません。また、爪鳥に関しては専門家を名乗れるくらいの知識があると自負していますが、それ以外のデッキに関して真面目に考察を書くことがないので頓珍漢なことを言っている部分があるかもしれませんがご了承ください。ただ、こうして現環境やデッキのコンセプト、採用理由、立ち回り方などを文字化することはデッキを少しでも客観視するうえで非常に重要だと感じました。普段バトスピをしているといわゆる「暗黙知」（言語化しにくく職人技みたいになってしまっている部分）は多かれ少なかれ誰にでもあると思うのですが、それをひしひしと感じました。</p><p>　大学の卒業論文も執筆真っ最中ですが、これくらいスラスラ書けるようになりたいものですね（笑）。話が逸れましたが、本当に最後です。このデッキのコンセプトを公式配信の中で提供してくださった紫のガーディアン・阪口周平さんには本当に感謝しています！阪口さんのお知恵をお借りしてここまで勝ち上がることができました。本当にありがとうございました！</p><p>　繰り返しになりますが、参加者の皆さまお疲れさまでした。運営の皆さま、楽しいイベントをありがとうございました！対戦いただいた方、お声がけいただいた方、本当にありがとうございました。そして、読者の皆様、最後まで読んでいただいてありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#8f20ff;">ターンエンド！</span></h3>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12707579889.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 23:53:26 +0900</pubDate>
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<title>私とラジオ（後編）ー天魔王との出会い</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;">はじめに</span></h3><p>　お久しぶりです。しばらく更新が途絶えてしまいました。天空杯後、ややバタバタしておりました(-_-;)</p><p>　...わたくしごとですが、来春からの就職先が確定したことを報告いたします。Twitterでお祝いコメントをくださった方、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">注意喚起</span></h3><p>　先日、YouTube上で私の名前を利用し、悪質なコメントを投稿する不届き者がまた出現しました。無視するのが一番いいのですが、該当の動画の投稿者の方とあまり絡みがない場合、誤解を生んでしまいかねないと感じています。今回は偶然なりすましコメントを自分で見つけることができましたが、もし「たかぱ」名で不審なコメントを見つけた場合はTwitterのDM等で教えてくださると助かります。</p><p>　また、なりすまし対策のため、Twitterアカウントを鍵アカウントに変更しました。フォローバックくださった皆さん、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;なりすましさん、このブログを読んでいるなら,,,くだらないことはやめましょう。私のことが嫌いなのは大いに結構ですが、ストレス発散の方向を間違えています。</p><p>　</p><h3><span style="color:#009944;">ラジオのはなし</span></h3><p>　本題です。ずいぶん前の記事で、私が偶然「バトスピ大好き声優の生放送！」に出会い、再びバトスピ沼に戻ってきたことを記しました。今回はその続きです。</p><p>　聴き始めて1年近く経った2015年11月の放送が、本格復帰する転機となりました。この回は、「<a href="https://www.battlespirits.com/product/starter/sd32.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">メガデッキ魔王襲来</a>」の発売直前であり、販促回でした。メインパーソナリティ（当時）の諏訪部さんが担当している大六天魔王のデッキということもあり、ラジオでもかなりフィーチャーされました。</p><p>　その回のメールテーマが「<a href="https://batspi.com/index.php?%E5%A4%A9%E9%AD%94%E7%8E%8B%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">天魔王ゴッド・ゼクス</a>と相性がよさそうなカード」でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・天魔王ゴッド・ゼクス</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210827/17/takabird1026/e2/61/j/o0480070014992619699.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210827/17/takabird1026/e2/61/j/o0480070014992619699.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　当時としては（というか今でも）珍しい効果がそろっていて、テキストが判明したときからデッキは組みたいと考えていました。当時、1年近くラジオを聴いていたものの、お便りを投稿したことはまだありませんでした。ただ、このカードと相性のいいカードは見つけてあげたい、と思い、復帰勢なりに一生懸命探しました。そして見つけたのがこちら…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・スカルプレイン</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210827/17/takabird1026/a3/69/j/o0466067914992621137.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210827/17/takabird1026/a3/69/j/o0466067914992621137.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　メガデッキは赤紫白の3色がベースでした。したがって、スカルプレインには次のような利点があると考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>・赤と紫の軽減なのでメガデッキと相性がいい。</p><p>・合体アタック時効果はゴッド・ゼクスのアタック時効果とシナジーがある（合体アタック時という表記懐かしいですね）。</p><p>・赤連鎖を満たしやすい。</p><p>・紫シンボルがあるので六天連鎖の条件の足しになる。</p><p>・打点が増える！</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで、勇気をもってこれらの理由とともにスカルプレインを推すメールを送信しました。メールを送ったうえで聴くラジオと、送らずに聴くだけのラジオは緊張感が全然違いました。今でこそメールが採用されることには慣れてきていますが、当時はまだ真っ白です（笑）次に読まれるだろうか...ということをずっと考えながら聴いていて正直落ち着かなかったです(-_-;)</p><p>　いろいろな方のメールが読まれていますが、私のは読まれないなあ、とあきらめていたその時...諏訪部さんが「大阪府にお住いの...えー、ペンネームが書いてないですね。下のお名前で呼ばせていただきます。（私の下の名前）さんでいいのかな？から頂きました。」と私のお便りを採用してくださったのです。ただ、お分かりのとおり、ラジオ素人だった私は、ペンネームを書き忘れるうっかりをやらかしました（笑）これもいい思い出です。自分のが採用されたと分かった瞬間変な声が出ましたね（笑）メールが採用されるのはこんなにうれしいことなんだ、と気づいた瞬間でもあります。</p><p>　メール内容に関しては、「スカルプレイン、確かに相性よさそうですね。盤面が取れるので。」と言っていただけて、それはもうめちゃくちゃ嬉しかったです！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">単純なので...</span></h3><p>　というメール初採用をきっかけに、ゴッド・ゼクスのことが大好きになり、メガデッキも開店一番に買いに行きました。バトスピ復帰していたとはいえ、発売日に買いに行くようなことはそれまでほとんどなかったのですが、メガデッキは売り切れる前に買おうと必死でした。</p><p>　それからというもの、ゴッド・ゼクスの六天連鎖を決めるために、ずっと必死に研究していました。去年の「<a href="https://www.battlespirits.com/product/starter/sd57.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">メガデッキ魔王災誕</a>」が出るまで...（笑）マジです。それだけ嬉しかったので本当にゴッド・ゼクスへの思い入れはすごく強いです。紆余曲折を書いてもいいのですが、長くなりそうなので割愛します。バト好き声優の放送中で度々名前が挙がる某カレー屋さんの店長さんのようにゴッド・ゼクスを愛していました。</p><p>　そういう背景もあって、去年、メガデッキで天魔王が再びフィーチャーされるというのを知ったときにはガッツポーズしました！そして、今なお環境にいることが非常にうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">ラジオ沼へ</span></h3><p>　先ほども書きましたが、ラジオにお便りを送るのと送らないのでは聴く姿勢が180度変わるように感じます（お便りを送ったときは特に）。私は先述のゴッド・ゼクス回を機に、今に至るまでバト好き声優の生放送に毎月メールを送っています。今でも読まれるとすごくうれしいものです（笑）</p><p>　また、バト好き声優に限らず、さまざまなラジオ番組を聴くようになり、当然お便りも送っています。ラジオは、声を通じて発信するメディアです（一応バト好き声優は映像あり番組ですが）　。パーソナリティのフリートークも重要ですが、それと同等に重要なのがリスナーのお便りで、話のタネを広げるうえで欠かせないものとなっています。</p><p>　よく私が聴くラジオのパーソナリティが仰っていることを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>　「テレビは10伝えたいことを、1～2に凝縮しなければならないが、ラジオは1～2の話題を10に広げて話すことができる。」</p><p>&nbsp;</p><p>　テレビには編集があり、また、綿密なスケジュール管理があります。いっぽうで、もちろんラジオ番組にもゆるやかなタイムスケジュールはありますが、話す内容はどんどん広げていくことができます。ある程度自由が聴くということは、話したい事を思う存分話せるし、あるいは、思わぬ方向に話が自由に飛んで行ったりして聴いている側も楽しいのです！テレビとは異なる楽しみ方ができるメディアとしてのラジオを今後も押し続けていく所存です。という謎の決意表明をしたところで、今回の記事を閉めたいとおもいます。お付き合いありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>ターンエンド！（バトスピ大好き声優の生放送！の昔の締めはSexy No Ｇａｌａｘｙ!だったんですが、いつの間にかターンエンドになっていました。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12694560125.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 18:08:25 +0900</pubDate>
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<title>天空杯の感想（その2、デッキレシピ）</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;">はじめに</span></h3><div>　前回の記事に続いて天空杯の振り返りを行います。今回は、皆さんが熱心に考えてくださったデッキレシピを公開し、僭越ながら軽く分析を行いたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">大会結果</span></h3><div>　今大会、参加者は12名、スイスドロー1本勝負、計3ラウンド、制限時間30分で行いました。結果は以下のとおりです。</div><div>&nbsp;</div><div><img src="https://cdn.discordapp.com/attachments/859329410176122892/876455239715258368/unknown.png"></div><div>&nbsp;</div><div>　全勝で優勝はReiyaさん、2勝1敗は5名で、OOMWP（オポネント・オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ。そのプレイヤーの、対戦相手の更に対戦相手の合計勝率）により、クラウドテイルさんが2位、カルキさんが3位となりました。おめでとうございます！</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">概観――突っ走るか、受けに回るか</span></h3><div>　今大会は「爪鳥カード※25枚以上で構築する」という制限をかけました。</div><div>&nbsp;</div><div>※爪鳥カードとは、系統：「爪鳥」を持つカード、および、創界神ホルスなどの神託条件に系統：「爪鳥」を含むものを指す。</div><div>&nbsp;</div><div>　デッキレシピは事前提出を求めていたので、私は大会前にレシピを見ていたのですが、素直に純爪鳥でいくか、ミラーであることを意識し妨害（という言い方は適切ではないかもしれませんが）しつつ自分のペースを掴むか、という2タイプに分かれていたかなあと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">”妨害”カード関連ノ解説</span></h3><div>&nbsp;</div><div>　純爪鳥のカードの紹介は割愛するとして、今大会で「妨害」カードとして採用が多かったのは...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・命の果実　-原種-／命の果実の精ドライアッド（3名）</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/07/0e/p/o0500072814987691651.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/07/0e/p/o0500072814987691651.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/d4/78/p/o0500072814987691649.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/d4/78/p/o0500072814987691649.png" width="220"></a></div><div>　色んなデッキでおなじみのこのカード。置いておくだけで、爪鳥の必勝パターン、ホル＝アクティのライフ貫通を食い止めることができます。ライフが減るたびに、爪鳥が苦手とする縦引きができるというのも大きいです。</div><div>　爪鳥は通常ネクサスに触る手段がないので、初手で置いてしまえばずっとライフ貫通を防げるうえに、縦引きまでできます。つよい。</div><div>　そして、この殻人との相性は抜群です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・ゴッドシーカー天騎士オールリィチ（3名）</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/75/1b/j/o0500072814983326905.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/75/1b/j/o0500072814983326905.jpg" width="220"></a></div><p>　転醒編第1章の転醒R枠で登場したネクサスのうち、魔界の決戦場と命の果実　-原種-の2種には、系統：「起幻」だけでなく、「界渡」・「天渡」を<s style="text-decoration:line-through;">なぜか</s>持っています。「界渡」であるメリットはあまりないですが、「天渡」を持つのは強いですね。オールリィチのテキストは「…系統：<span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">「天渡」／「化神」を持つ緑のカード</span></span>」なので、命の果実　-原種-を回収できます（採用していればホル＝アクティも回収できます）。</p><p>　そして、おなじみですが、デッキトップにカードを戻せるので、命の果実原種のドロー効果との相性は抜群です。欲しいカードを順番に引いていくことができます。</p><p>　<a href="https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12690706095.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">以前の私の爪鳥デッキレシピ紹介記事</a>でも書きましたが、トップ操作は爪鳥が抱える「運要素」という課題を解消するうえで重要な役割を担います。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上より、.ホル＝アクティはのライフ貫通は対策されやすいということがお分かり頂けるかと思います。とはいえ、界放を用いて連続アタックすることは一応可能です。一応。以下のカードがなければですが...</p><p>.</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">・選ばれし探索者アレックス（画像略、RV前後合わせて3名）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7f7f7f;">・氷刃血解／ミブロック・バラガン・オリジン（2名）</span></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/8b/53/j/o0500072914987731921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/8b/53/j/o0500072914987731921.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/12/b0/j/o0500072914987731925.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/12/b0/j/o0500072914987731925.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　爪鳥を使っていてどうしようもないのが「このバトルが終了したときアタックステップを終了させる」効果です。爪鳥デッキ限定大会である以上、採用すればほぼほぼアタックステップを止められます。また、氷刃血解／ミブロック・バラガン・オリジンは、アルティメットに触れられるため非常に厄介です。ネフェルスで除去するとまた覇導されてしまいますし、疲労させても『相手のアタックステップ開始時』効果を防げません。フェニックジャクでボトム送りにするかハロエリスでバニラにするくらいしか逃げ道がありません。トホホ...</div><div>&nbsp;</div><div>　ちなみに天空杯参加者向けの事前視聴必須の動画を作成した際、汎用的な防御札の例として上の2枚と白晶防壁を挙げました。そして「そういったカードの存在も踏まえたうえで構築してください。」と申し上げましたが、いかがだったでしょうか？第2回も同じ構築ルールかどうかは分かりませんが、こういったカードを念頭に置いていただければと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　採用が多かった爪鳥以外の妨害カードはこのあたりだと思います。ホル＝アクティという勝ちパターンだけだとどうしても苦しかったところがあるのかなあと感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>　以下は、その他「妨害」カードをピックアップします。この中には爪鳥カードも含みます。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・ホルス・パスト／ホルス・フューチャー（7名）</span></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　<a href="https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12690706095.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">以前の私の爪鳥デッキレシピ紹介記事</a>で激推しした期待の新人です。余談ですが、こないだのバトスピ大好き声優の生放送！でゲストの田村睦心さんがフレーバーテキストに声をあててくださって嬉しかったです（また話が逸れました）。</div><div>　ホルス・パストは2軽減あるので、速攻寄りの爪鳥にする場合、先攻1ターン目にセメンバード→（セメンバードを消滅させながら）ホルス・パストで2コアブーストも可能です。</div><div>　..ただ、今回触れたいのはホルス・フューチャーの方です。以前の記事でホルス・フューチャーを完全スルーしてしまう大失態をしたのでここで追記します。ホルス・フューチャーは数少ない爪鳥の転醒カードで、「相手のライフが減ったか、相手によってフィールドを離れるとき」というパスト共通（一部除く）の転醒条件です。レベル4で立たせておけば爪鳥ミラーに限らずそれなりの圧力をかけられます。なぜなら、裏返ると爪鳥待望の創界神ネクサスに触れる効果を持つため、迂闊にライフで受けたりフィールドからどかすと計算が狂うためです。今回の場合、英雄獣の爪牙やヤタガライといったリソースを割かせることが可能かもしれません。今大会は爪鳥ミラーなので必然的にホルスやヨク、あるいは相手のホルス・フューチャーからコアを奪うことなりますが、爪鳥にとって創界神のコア4個奪われるのはかなり動揺します。</div><div>　また、おまけのように書いてある「ボイドからコア1個ずつをカード名に「ホルス」を含む創界神ネクサスすべてに置く」というのも、実はかなり重要です。創界神ホルスにコア4個を維持するのが難しいことも往々にしてあるためです。あるいは、ホル＝アクティの界放用のコアを補充することができるためです。これまた相手の計算を狂わせることが可能です。</div><div>　最後に、レベル2【神技】ですが、同弾のフューチャーサイクルにしては珍しく、シンプルな重疲労効果です。これは個人的な意見ですが、<span style="font-size:1.4em;">爪鳥ミラーにとって重疲労効果は非常に重要だと考えていました</span><span style="font-size:1em;">（ホル＝アクティ以上に）</span>。一度重疲労するとなかなか起き上がれないからです。</div><div>　というわけで、ホルス・フューチャーのお話はこの辺りにして、ひょっとすると全員採用するのではないか？と個人的に思っていたカードがこちらです（実際はそうでもなかったですが）。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空勇士フェニックジャク（5人）</span></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/47/9c/p/o0501072914987762490.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/47/9c/p/o0501072914987762490.png" width="220"></a></div><div>　</div><div>　あのXレアパックで再録された爪鳥の1体です。界渡を持つのでキジバトゥーラで回収可能です。えらい。爪鳥ミラーという性質上、召喚時効果は必然的に使われます。したがってバーストとしてセットすれば（大会の性質上スピッツァーも飛んでくることは考えにくいため）ほぼ確実にバースト効果を発揮でき、最低1体多くて2体を”重疲労”させることができます。</div><div>　そして、バーストに限らずホルスやホル＝アクティ、タイランバード、ヨクなどの効果で召喚すれば、疲労状態のスピリット／アルティメットをデッキの下に戻せるという爪鳥には貴重なボトムバウンス効果を持ちます（一応アルレ・クィーンもありますが...）。爪鳥は耐性を基本的に持たないので召喚時に書き換わったラグマンティス的存在と言っても過言ではありません。爪鳥はアタックステップに召喚時を使うことも往々にしてあるので、計算を狂わすうえでは重要な立ち回りなのではないか...と考えていましたが、意外と少なかったですね。</div><div><span style="color:#bfbfbf;">　この記事の最後に私が仮に参加すると仮定して組んだレシピを挙げているのですが、このカードの存在を危惧してオールリィチ型にせず純爪鳥としていました。本当にほぼ全員採用すると思っていたので（笑）。正しく恐れる、昨今よく聞きますが、改めて重要ですね...</span></div><div>　</div><div>　そして、重疲労といえば忘れてはいけないのは、創界神ホルスやホル＝アクティより一足先に登場したこの方です。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空神鳥ハロエリス（11人）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/e5/55/j/o0500072314987770126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/e5/55/j/o0500072314987770126.jpg" width="220"></a></span></span></p><div>　</div><div>　これも個人的な考えですが、爪鳥ミラーにおいて、ハロエリスはホル＝アクティ以上に重要な役割を果たすと考えていました。予想どおり、ほぼ全員が採用していました。ミラーの場合、どちらが先に召喚するか／どのタイミングで捲れるかによって勝敗を大きく左右する重要なカードだと思います。（皆さんいかがだったでしょうか？）重疲労スピリット／アルティメットのバニラ化は他のデッキと対面するときはかなり重要な効果ですが、爪鳥ミラーにおいては、複数体”重疲労”させられる可能性を秘めているというのが非常に大きいと思います。</div><div>　もちろん事故要因筆頭でもあるので、採用枚数等含めてかなりのチューニングが必要だったのではないかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　あと、疲労／重疲労の定番といえばこのあたりでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・三十三代目風魔頭首ヤタガライ（8名）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空の双璧イネブ・ヴァルチャー（7名）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・英雄獣の爪牙（11名）</span></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/2d/5a/p/o0500072914987781595.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/2d/5a/p/o0500072914987781595.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/26/e8/p/o0500072314987781590.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/26/e8/p/o0500072314987781590.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/78/b3/p/o0500072814987781583.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/20/takabird1026/78/b3/p/o0500072814987781583.png" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　ここら辺は定番ですね。ただ、これらのカードは枚数差がかなり現れるカードなので、最後に挙げているレシピをよく見ていただければと思います。特にイネブ・ヴァルチャーは強力な分、事故要因となることもあるので、かなり個人差が出ているように感じます。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空勇姫ネフェルス（11名）</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg" width="220"></a></p><div>&nbsp;</div><div>　こちらもXレアパックで再録された爪鳥の1体。採用している11名は全員3枚採用の大人気カードです。手札バウンス、コアブースト、そして、アタックステップ中に神託できる可能性を秘めた爪鳥を使う上で縁の下の力持ちとなる重要なカードですね。</div><div>　ライフ1だと召喚できませんが、それを差し置いても強力です！</div><div>&nbsp;</div><div>　その他、少数ですが、「妨害」カードとして見受けられたものを列挙します（定義はあいまいなのでそれ「妨害」じゃなくね？みたいなのもあるかもしれませんがご了承ください）。</div><div><span style="color:#ff0000;">・龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード（リバイバル、1名）</span></div><div><span style="color:#8f20ff;">・騎士の覇王ソーディアス・アーサー（リバイバル、1名）</span></div><div>・<span style="color:#009944;">加速癸鳥エアイレイザー（1名）</span></div><div><span style="color:#009944;">・翼王クラウン・イーグル（1名）</span></div><div><span style="color:#009944;">・バインディングホルス（1名）</span></div><div><span style="color:#009944;">・バインドエッジ（1名、後述）</span></div><div><span style="color:#0000ff;">・青の世界（1名、後述）</span></div><div>&nbsp;</div><div>　最後に、妨害カードではなかったものの採用が多かったカードで、個人的にピックアップしたい1枚はこちらです。</div><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・アルティメット・セイリュービ（5名）</span></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/ce/88/j/o0730073014987797623.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/ce/88/j/o0730073014987797623.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　実は主催のわたくし、1枚も持っていません（笑）買うタイミングを逃しました。</div><div>　ただ、採用する爪鳥があること自体は当然存じ上げていましたが、今大会ここまで採用率が高かったのは驚きました。たしかに、コアを消費する関係上お守りとして1枚入れる（中には2～3枚の方もいますが）という意味では今後検討してみようと思います。勉強になりました。</div><div>　さすが禁止カードのアルティメット化なだけありますね。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">成績上位者のレシピ紹介</span></h3><div><div>　例によって前置きが長くなってしまいました。というか、前置きで言いたいことはほとんど言ったつもりです。ここでは、優勝のReiyaさん、準優勝のクラウドテイルさん、3位のカルキさんのレシピを掲載させていただきます。そして特徴的なカードをピックアップしたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1em;">優勝　Reiyaさんのレシピ</span></span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/14/takabird1026/50/26/j/o0750124814987605473.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="699" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/14/takabird1026/50/26/j/o0750124814987605473.jpg" width="420"></a></div><div>　</div><div>　優勝したReiyaさんの構築です。私の前回のブログ記事でトップ操作要因としてオールリィチやタイランバードを採用しているのはReiyaさんの発想をお借りしたものとなっています。そのくらい、日々構築を見ては感動しています。”トップ操作”しつつ、自分のペースを掴んでいく（先ほどまでの言い方でいうと「妨害」カードが多め）、という意味でプレイング難易度は普通の爪鳥よりは上がりますが、受け（防御）が強い構築となっていて確実に勝ちに行くという気概を感じるレシピです。</div><div>　最初このレシピを見たときは、正直震えました。ホル＝アクティだけでは勝てないと私が考えていたのは先に述べたとおりですが、そのホル＝アクティが不採用なのです。その理由も含めてReiyaさんがnoteで詳しくレシピを紹介なさっているのでご覧いただければと思います。特にバッジーペセドのところは目から鱗です。</div><div>　ただ、1つ触れておかないといけないのは、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">・青の世界／青き異神（1名）</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/74/18/j/o0500072814987806563.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/74/18/j/o0500072814987806563.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/97/de/j/o0500072814987806572.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/97/de/j/o0500072814987806572.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　の採用でしょうね。正直爪鳥使ってて青の世界を出されるとかなり頭を悩まされます。迂闊にライフを減らすと要である創界神ホルスが破壊されてしまうためです。また、爪鳥ミラーにおいて、フィニッシュターンでホルスのコアを全除去できるのも強いですよね。普通の爪鳥デッキだと不純物となりかねないですが、”トップ操作”型だからこそ、採用できたカードだと思います。改めて、優勝おめでとうございます！</div><div>&nbsp;</div><div>Reiyaさんの<a href="https://note.com/reiya1234/n/n0df00d9983fe" rel="noopener noreferrer" target="_blank">note</a></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">準優勝　クラウドテイルさんのレシピ</span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/ff/0e/j/o2048153614987736010.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/ff/0e/j/o2048153614987736010.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　準優勝は「天空杯」というネーミングを提案してくれたクラウドテイルさんです。ずっと天空杯を楽しみにしてくれてて、構築にもずっと悩んでくれていました。色々な試行錯誤が詰まったデッキで、こちらもどちらかというと「妨害」型でしょうか。アレックスも3枚入っています。</div><div>　特筆すべきは、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・バインドエッジ（1名）</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/20/1a/p/o0500072914987810705.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/21/takabird1026/20/1a/p/o0500072914987810705.png" width="220"></a></div><div>　</div><div>　真・転醒編第1章で登場したミラージュです。先攻でセットできれば、爪鳥ミラーという大会の性質上、かなりテンポを取ることができるように思います。あと、ホルス・フューチャーのところでも述べましたが、爪鳥にとって創界神のコアを除去されるのはかなりのストレスで、計算が狂います。そういう意味では、ミラー対決において揺さぶりをかけるカードとしてはかなりいい選択だったのではないかと思います。</div><div>　フラッシュも、”重疲労”なので先ほど同様の話ですが、ミラーにおいては腐りにくいですね。</div><div>　改めて、準優勝おめでとうございます！<br>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">第3位　カルキさんのレシピ</span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/b1/cf/j/o0750133414987735988.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/19/takabird1026/b1/cf/j/o0750133414987735988.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　最後に第3位のカルキさんのレシピを紹介します。エントリー頂いたのは一番最後でしたが、しっかりと結果を残されていて素晴らしいです！セメンバードを採用されていることからもうかがえますが、ご本人のTweetから「超速攻型」.とのことです。先程までの2人と比べると爪鳥カードが多めですが、オールリィチ、ジークレフ・キャット、ガーヤトリーフォックスもあり、他の系統とも上手く調和を図ったレシピになっていると思います。</div><div>　第3位おめでとうございます！</div><div>&nbsp;</div></div><h3>参加者12名のデッキレシピ</h3><div>［Reiyaさん］［クラウドテイルさん］［カルキさん］上記参照</div><div>&nbsp;</div><div>　以下では、残りの参加者9名のデッキレシピを公開いたします。今回の記事では紹介できなかったカードも採用されていますので、ぜひ参考になさってください。</div><div>&nbsp;</div><div>［Alymess(豆)さん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/83/da/j/o2048115214987683080.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/83/da/j/o2048115214987683080.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［疲労さん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/39/2e/j/o0614102314987683835.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="700" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/39/2e/j/o0614102314987683835.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［なかたにえんさん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/18/3f/j/o2046130514987684507.jpg"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/18/3f/j/o2046130514987684507.jpg" width="420"></a></div><div><p>&nbsp;</p><p>［ききさん］</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/24/f9/j/o2048125114987685002.jpg"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/24/f9/j/o2048125114987685002.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>［くりごはんさん］</p></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/3d/a1/j/o2048115414987685564.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/3d/a1/j/o2048115414987685564.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［garyu9610さん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/fa/dd/j/o2048153614987686025.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/fa/dd/j/o2048153614987686025.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［覇王オリハルさん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/c3/9a/j/o2048102414987686422.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/c3/9a/j/o2048102414987686422.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［千矢ややさん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/09/f5/j/o0826100214987686725.jpg"><img alt="" height="509" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/09/f5/j/o0826100214987686725.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>［GMさん］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/2e/8c/j/o0750133414987687025.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/17/takabird1026/2e/8c/j/o0750133414987687025.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>おまけとして、私がもし、天空杯に出られるとしたら...で組んだデッキ</div><div>［たかぱ］</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/22/takabird1026/63/63/j/o0618075014987817759.jpg"><img alt="" height="510" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210816/22/takabird1026/63/63/j/o0618075014987817759.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><h3>おわりに</h3><div>　すごく長くなってしまいましたし、論点がごちゃごちゃかもしれませんが、考察記事はここまでといたします。本当に皆さん一生懸命考えられていて、大会が始まるまですごくドキドキしていました。今回ご参加いただいたみなさんありがとうございました！第2回があればまたよろしくお願いいたします。</div><div>　そして、よければ、私と爪鳥ミラーで遊んでやってください。今回の参加者の中だと2名と爪鳥ミラーしたことありますが、大会運営したらもっとやりたくなりました（笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、ターンエンド！</div>
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<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 22:20:29 +0900</pubDate>
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<title>天空杯の感想（その1、運営者として）</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;">はじめに</span></h3><p>　昨日8/15（日）、「天空杯」という爪鳥デッキ限定のオンライン大会を開催しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。今回参加できなかった方も、次回は是非ご参加ください。あわよくば、私も参加したいので運営に興味がある人は私宛に連絡をお願いします（笑）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">発端</span></h3><p>　今回は書きたいことが多いのでサクサクいきます。</p><div class="amb-justifiable"><div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="display:inline-block;"><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="ja">「たかぱ杯」という名の爪鳥デッキ限定大会、時間ができたら開いてみたい<br>主催兼参加者として<br>需要あるかどうかは分からないけど<br><br>爪鳥カード（S軸かU軸かは問わない）25枚以上みたいなレギュレーションで</p>— たかぱ (@takapa1026btsp) <a href="https://twitter.com/takapa1026btsp/status/1395250793381437444?ref_src=twsrc%5Etfw">May 20, 2021</a></blockquote></div></div><p>　事の発端はこのTweetです。本当に（学園長先生並の）急な思いつきです。リプライやいいね・DMで「参加したい」という反応をたくさんいただいたので、開催へ向けて前向きに動き出すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">民主主義精神</span></h3><p>　とはいっても、大会主催の経験はないため、石橋をたたくことにしました。具体的には、事前アンケートという形式を取り、なるべく多くの人が参加しやすい日時に開催できるように努めました。また、デッキ構築に関するルールや大会形式・制限時間なども、運営が独断で決めるのではなく、皆さんの意見を尊重しながら進めることを意識していました。また、自由記述欄を設け、質問への回答は共有しました。</p><p>　裏を返せば私が優柔不断とも取られかねないわけですが、私ひとりではなく、「皆さんと創った大会」として今回は成功したのではないかと思っています。一種の学級会みたいな感じです（笑）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">天空杯当日</span></h3><p>　自分はバトルしないのに、初運営という都合上かなり緊張していました。事前に提出いただいたデッキレシピから、自分がよく知らないカードのテキストやQ&amp;Aを眺めるなどしていました。</p><p>　そうこうしているうちに大会時間がきました。オンライン大会という性質上、映像や音声のアクシデントが数件ありましたが、これは仕方のないことだと思います。ただ、今回はなかったですが、こういったアクシデントで不戦勝・不戦敗処理にするのは心が痛いので、事前のチェックができる工夫は必要かと感じました。</p><p>　事前に説明動画を作成して説明していたのもあってか、勝敗報告などもスムーズで本当にありがたかったです。そして、入念に準備していたジャッジのお仕事、何と一度もありませんでした！したがって、運営としては勝敗の処理や通信不良の卓にはりつくことができたので非常に助かりました。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">天空杯を振り返って　</span></h3><p>　Twitterで#天空杯をつけて呟いてくださった参加者の皆さん、ありがとうございました。感想を眺めていると概ね好評で、やった甲斐があったなあと自己満足に浸っております。。。天空杯に向けて熱心に練習している方も多くて、本当に頭が下がります。皆さんが構築したレシピは「その２」で公開します。</p><p>　さて、今回大会は基本的には上手くいったかと思うのですが、個人的に反省点がいくつかあるので列挙しておきます。第2回大会をすることがあれば、改善したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・参加費</p><p>→参加のインセンティブとするために景品を用意したかったので、当初はPayPayで参加費を頂戴することにしていました。とは言っても、参加のハードルを上げたくはないので100円に設定していました。しかし、逆に（お支払い方法の都合で）支払えないことで、むしろハードルを上げてしまうことになってしまいました。したがって多少の赤字覚悟で、原則無料に変更し、大会運営に協力してくださる方に所謂”投げ銭”をして頂く形を取りました。ご協力いただいた方、ありがとうございました！次回以降は要検討ですが、あまりいい案が思いついていません。</p><p>&nbsp;</p><p>・日時（お盆休み＆日曜日＆夜）</p><p>→先述のとおり、事前アンケートを実施し、参加できる人が多い日時を選択したので8/15（日）となりました。が、世間的にはお盆休みで、ご家庭の都合などもあり参加できなくなった方が数名出てしまいました。また、日曜夜という都合、社会人の方には厳しい時間設定だったかもしれません。高校生以下の方だと、深い時間で参加できないという声もありました。家庭的な用事が生じにくい時期、そして、なるべく深い時間にならないような日時の設定ができるように努めたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・観戦</p><p>→今回は参加者のみDiscordサーバーに招待して大会を行いましたが、Twitter上で観戦を行いたいという声が数件見られました。運営の都合、今回は参加者以外の方にはサーバーを開放しませんでしたが、今後は随時サーバーに招待したうえで、気楽に観戦できるような大会にしたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>・制限時間</p><p>→先述のとおり、事前アンケートを実施し、今回は30分としました。ほとんどの対戦は30分以内に終わっていたので、問題はなかったと思います。しかし、通信不良が起こった際の対応について細かく決められていなかったため、今回は制限時間延長という形を一部ラウンドで取りました。参加者の皆さま、ご理解・ご協力ありがとうございました。次回は通信不良時の対応等も念頭に置くために40分程度にしたほうがいいかもしれません。また、試合途中で通信不良になったときの詳細を決めておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">おわりに</span></h3><p>　短くするつもりが長い...すみません。当記事は今大会の備忘録でもあります。今後別の方に運営をバトンタッチしても上手くいくように、という意味も込めています。</p><p>　第2回をのぞむ声が多かったのは本当にうれしかったです。ですので、絶対また開催したいと思っています！</p><p>　最後になりますが、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました！これからも爪鳥を好む者どうし、仲良くしてください。よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ターンエンド！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12692505558.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 13:32:39 +0900</pubDate>
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<title>私とラジオ（前編）ーバトスピRETURNERとなった理由</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;">はじめに</span></h3><p>　前回の「<a href="https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12690706095.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ワシの逆襲【爪鳥デッキレシピ紹介】</a>」、たくさんアクセスいただきましてありがとうございました。反応も何件か頂きまして、とても嬉しかったです。私が爪鳥デッキ限定大会「天空杯」を主催している都合、爪鳥について呟くことを大会後まで自粛しているため、来週以降に追記します。ホルス・フューチャーの効果に触れ忘れる大失態をやらかしました（笑）</p><p>　今回は、バトスピの話のようでバトスピの話ではありません（たぶん）。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">第2水曜日</span></h3><p>　毎月第2水曜日には、<a href="https://www.joqr.co.jp/ag/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">文化放送超A&amp;G+</a>にて、「<a href="https://www.battlespirits.com/notice/radio_nama.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">バトスピ大好き声優の生放送！</a>」が放送されています。ちょうど昨日も放送があり、非常に私得な回でした（手前味噌ながら、私のおたよりをきっかけに、田村睦心さんCVによるバシン、そして、ホルス・パストを聞けました）。皆さん、某蟻の王のイメージや最新情報の仕入れでしかないとか思っていませんよね？今回と次回の記事では私とこの「バトスピ大好き声優の生放送！」との思い出について書き記し、バトスピ生放送のみならず、ラジオ番組の魅力について発信できたらなあと思います。</p><p>　私、実はこの番組の第1回放送を聞いていました。第1回時点ではレギュラー番組ではなく、たしか初代パーソナリティの諏訪部順一さんが単発番組として枠を確保して放送されたものだったと思います。ただ、当時は小学校高学年だったので、イマイチ声優ラジオのノリが分からず、放送途中で聴くのをやめてしまった記憶があります（ごめんなさい）。以降、バトスピ自体は続けていましたが、レギュラー化以降も生放送を聴くことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">ひょんなことから...</span></h3><div>　実は、アニメ「最強銀河究極ゼロ」の頃だけ完全にバトスピから離れていました。アンチアルティメットとかではありませんよ、単純に受験期だったからです。念のため(-_-;)。</div><div>　高校に入学してからも、バトスピをしている友達がいなかったので再開しませんでした。そんなバトスピから離れて月日が経っていた高1の夏休みのある日、ふと久々に<a href="https://www.battlespirits.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">バトスピ公式HP</a>を覗きました。HPは、伝統的に中央にバナーがありますよね？.その日は2014年8月13日水曜日でした。...そうです、バトスピ大好き声優の生放送！の放送日当日だったのです！したがって、バナーも生放送の宣伝で、ゲストは、乃村健次さん（ハシブト役）と三浦祥朗（みうらひろあき）さんでした。声優とかよく分からないけどちょっと面白そうだから聴いてみよう....そう、これがバトスピ沼に再び戻ってきたきっかけなのです！</div><div>　小学生の頃にはわからなかった大人のノリも、年を取ったことで分かるようになっていたのです（笑）。ゲストの乃村さんはダンおよびブレイヴのカザンも演じられていましたが、そのことにも放送内で触れられていたので懐かしくなりました。「呪撃のカザンなのに呪撃しないことでおなじみの...」的な感じで。声優さんだからこそ分かるアフレコ現場やストーリーの裏側、監督さんの指示…それらを面白おかしく、ときに真面目に聴けるのはこの上ない魅力だと思いました。ちなみに少年激覇ダンの硯vs勇貴戦で、勇貴のデッキにミストカーテンが4枚入っていたのは知っていますか？このことも私は生放送でネタにされてるのを聞くまで知りませんでした笑。また、バトスピの話に限らず、パーソナリティの皆さんの話が面白い面白い！</div><div>　（現在は残念ながら廃止されましたが）番組目玉の生バトスピのコーナーでは、菅沼さんvs三浦さん、諏訪部さんvs阪口さんの2戦も行われるという歴史的にかなり珍しい回でした。しばらく離れていたのでカードのテキストは分かりませんでしたが、のちに諏訪部さんを象徴するカードとなる「<a href="https://batspi.com/index.php?cmd=read&amp;page=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%B3&amp;word=%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アルティメット・ダ・ゴン</a>」の初お披露目回で、ド派手な効果に驚愕したことを覚えています（ド派手すぎて制限1になりましたが...）。諏訪部さん卒業時にプレゼントされたカードにもダ・ゴンが描かれています（<a href="https://twitter.com/my_murmur/status/974107783699165189" rel="noopener noreferrer" target="_blank">諏訪部さんのTweet</a>）。</div><div>&nbsp;と、まあこんな感じであっという間に1時間の生放送が終わり、終わった頃には来月の第2水曜日はいつだろうか？と確認していました。ちなみに、次の月のゲストは2代目メインパーソナリティの杉田智和さんと、元カリスマのマジカルスター咲さんのお友達の藤田咲さんがゲストの回でもちろんめちゃくちゃ面白かったです（笑）。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;">ふたたびカードを触る</span></h3><div>　話がとっちらかってきましたね。そんなこんなでいつの間にかバトスピを再び触れるようになりました。（といっても、新たに買うことはほとんどなく、星座編のカードを引っ張り出す程度でしたが...）このような背景があるから、私はちょうど半年のアニメ休止期間に復帰した変わった存在なのです。もっと突っ込んでいうと、バトスピ大好き声優の生放送！がなければ二度とバトスピしてなかったまであります。</div><div>　本格的に新しいカードに触り始めたのは、2015年11月くらいからだったと思います。そう、2種類目のメガ諏訪b..、否、あのメガデッキが出たことがきっかけなのです。</div><div>　長くなりそうなので今回はこの辺で。今回は自分語り多めでしたが、次回はバトスピに限らない”ラジオ番組”の魅力について、思うところをつらつらと書きたいと考えています。今回も長文お付き合いいただきありがとうございました！</div><div>&nbsp;</div><div>ターンエンド！.</div>
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 23:05:50 +0900</pubDate>
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<title>ワシの逆襲【爪鳥デッキレシピ紹介】</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#ff0000;">はじめに</span></h3><div><span style="color:#000000;">　今回の記事では、こないだ急に思いついた爪鳥デッキについて紹介します。私は緊急事態宣言対象地域に住んでいるため、実践不足であることは予めご留意ください。皆さんなりにアレンジしていただければと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#ff0000;">デッキレシピ</span></h3><div>　デッキレシピは以下のとおりです。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/b3/80/j/o1722095214983043718.jpg"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/b3/80/j/o1722095214983043718.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>・天空鳥ナイルバード　3</div><div>・音獣エイトーンラビット　2</div><div>・ゴッドシーカー　天空鳥キジバトゥーラ　3</div><div>・ゴッドシーカー　天騎士オールリィチ　2</div><div>・時空龍クロノ・ドラゴン／時空龍皇クロノバース・ドラグーン　2</div><div>・ゴマバラ・イーグル／突風狩人ゴマバラ・イーグル　3</div><div>・<ruby>酋鳥タイランバード　3</ruby></div><div>・ホルス・パスト／ホルス・フューチャー　3</div><div>・天空翠凰ファラ＝ニクス　3</div><div>・天空勇姫ネフェルス　3</div><div>・天空鳳凰ホル＝アクティ　3</div><div>・フォビッド・バルチャー　1</div><div>・創界神ホルス　3</div><div>・ヨク・アルバトロサ　1</div><div>・緑の世界／緑の自然神　3</div><div>・英雄獣の爪牙　2</div><div>&nbsp;</div><h3><font color="#ff0000">思いついたきっかけ</font></h3><div>　先日発売された真・転醒編第2章「<a href="https://www.battlespirits.com/product/booster/booster_57th.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">究極の神醒（ネバーエンドストーリー）</a>」では、久々にエジット関連の強化カード（？）が収録され、爪鳥にも新たな仲間が増えました。特に、このカードの登場は首を長くして待っていました（笑）</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・ホルス・パスト／ホルス・フューチャー</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/be/d5/j/o0500072814983173453.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/4b/92/j/o0500072714983173460.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　アニメの主人公みたいなイラスト、たまりませんね。</div><div>　爪鳥は既に優秀な3コスト帯が多く、激戦区となっています。本デッキに採用しているキジバトゥーラ、ナイルバード、エイトーンラビットや、採用していないものの優秀なニックス、ウツボクイナ、セメン・バード等々...ただ、待ちに待ったカードだったので、どうしても使いたい！となるのが人間の性です。発売前のある日、ふとこんなことに気がつきました。</div><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/takapa1026btsp" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1421437331781812225/CwGfqUHO_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">たかぱ</span><span class="twitter-nickname">@takapa1026btsp</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>ホルス・パストの召喚時効果を緑の世界の効果でドローに変える世界線</p><a href="https://twitter.com/takapa1026btsp/status/1419568389765271552">2021年07月26日 17:00</a></blockquote><p>&nbsp;</p></div><div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・緑の世界／緑の自然神</span></span></div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/f0/e3/j/o0500072914983173464.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/f0/e3/j/o0500072914983173464.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/46/ce/j/o0500072914983173468.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/22/takabird1026/46/ce/j/o0500072914983173468.jpg" width="220"></a></span></span></div></div><div>&nbsp;</div><div>　緑の世界も緑の自然神も、「このネクサス以外の系統：「起幻」を持つ自分の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">緑の効果</span></span>でコアが増えるとき、コアを増やすかわりに、自分はデッキから1枚ドローできる。」なので、系統：「起幻」を持つ緑のホルス・パストの召喚時効果は、この効果の恩恵を受けます。</div><div>　...組み合わせない手はないですよね？本来ならトラッシュに1コア増えるものが1ドローになるのです。実質<a href="https://www.battlespirits.com/feature/movie/shikitsuru-san/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">シキツル</span></span></a>です。緑の世界の効果は常時効果なのでアタックステップに召喚したときもドローできます。縦引き...今まで爪鳥とは無縁だった言葉です（一応<a href="https://batspi.com/index.php?cmd=read&amp;page=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%20%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E6%85%8B&amp;word=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アンク グリード態</a>はいましたが、手札に来ちゃうと大変です）。</div><div>　ただ、ホルス・パスト1種類だと心もとないですよね。そこで、系統：「起幻」をもつ爪鳥を列挙してみました。</div><div>&nbsp;</div><div>ブーストリッチ、翼王クラウンイーグル、ラケット・ハミバ、<span style="text-decoration:underline;">ジサイドリ</span>、<span style="text-decoration:underline;">死翼の王デス・コンドル</span>、大草鳥ソテツニア・コンドル、コシアカスワロー、<span style="text-decoration:underline;">ゴマバラ・イーグル／突風狩人ゴマバラ・イーグル</span></div><div>（下線を引いたものはコアブースト効果を持ちます。翠鳥の魔女リルラはB面しか爪鳥ではないのでここでは考えないこととします。）</div><div>&nbsp;</div><div>　転醒編は強化こそなかったものの、そこそこ新規カードが出ています。クラウンイーグル以外は「誰ですか？」状態かもしれませんが...しかもコアブーストするのは3種類だけ。ジサイドリとデス・コンドルはやや使いにくい...</div><div>　しかし、「これ使えるのでは？」となったカードが1枚ありました！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・ゴマバラ・イーグル／突風狩人ゴマバラ・イーグル</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/83/14/j/o0500072914983051391.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/83/14/j/o0500072914983051391.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/6d/50/j/o0500072914983051393.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210806/17/takabird1026/6d/50/j/o0500072914983051393.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　殻人の蟻の王の方が強i…とは言わない約束。系統：「醒皇」／「凶王」サポートカードとして登場した<a href="https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%82%B7-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC-%E7%8C%9B%E7%A6%BD-829252/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ゴマバラワシ</a>さんです。緑の系統：「醒皇」／「凶王」は使いにくi…とか言わない約束（part2）。そう、「言わない約束」が2回言えるくらいなので、爪鳥はおろか起幻でも採用されているのをほとんど見たことがありません。</div><div>　では、なぜこのカードにスポットを当てるのか？先ほど述べたとおり、系統：「起幻＆爪鳥」でコアブーストできるカードであると同時に、召喚時と転醒時で”2度”コアを増やす機会があるのです（これは蟻の王にはない強み）。最大軽減2コストで2コア増やせるカードなのでコアブーストカードとしての役割は十分果たしますし、緑の世界があればドローに変換することもできます。またホルス・パストのときと同じことを言いますが、創界神ホルスの神技で出すときは1コストで出せます。フラッシュタイミングで1コスト支払えばコアかドローを選べる可能性が生まれるのです。おいしい。</div><div>　また、一応アタック時に旋風1を持っているので、アタック時効果から解決すれば、緑の世界（相手のスピリットが疲労したとき）→ゴマバラ・イーグル（自分の緑1色のスピリットが疲労したとき）の連続転醒で一気にカウントを貯めるということも可能です。</div><div>　これまで爪鳥は「カウントエリア」とは無縁の生活を送ってきました。が、転醒カードをこの時点で9枚も採用するなら、可能性は広がりますよね。たとえば...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;">・時空龍クロノ・ドラゴン／時空龍皇クロノバース・ドラグーン</span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/09/takabird1026/ee/b5/j/o0899126914983318089.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/09/takabird1026/ee/b5/j/o0899126914983318089.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/09/takabird1026/2b/1c/j/o0899126914983318088.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/09/takabird1026/2b/1c/j/o0899126914983318088.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　有名すぎるカードなので詳しくは語りませんが、爪鳥に入れる場合...</div><div>・緑の系統：「化神」なので、ゴッドシーカーで手札に加えられる</div><div>・アタック時に縦引きができる</div><div>・爪鳥が苦手なアレックスの効果を発揮させないので、詰めの盤面で使える</div><div>・酋鳥タイランバード（後述）の効果で召喚できる</div><div>・相手のBPの低いスピリットを疲労させてBPの高いスピリットでのブロックを強制させられる</div><div>・転醒できれば、起幻を持たない創界神を破壊できる</div><div>などの利点があります。時空ではなく天空でもよくないですかね（真顔）</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">目当てのカードを狙って引く</span></span></h3><div>　「そうは言ってもたかぱさん、爪鳥はオープンするカードが多すぎて起幻のカード拾えなくないですか」という疑問は当然浮かぶと思います。この疑問への回答としては、しれっとGREATESTRECORD2020で再録されたGREATな爪鳥と、本業よりも音楽隊のほうに出張していたあの殻人が挙げられます（既に爪鳥に採用されているフォロワーさんを何名かお見かけしていますので、これは私の発想というよりは、他のフォロワーさんの構築を参考にさせていただいた形となります）。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・<ruby>酋鳥タイランバード</ruby></span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・ゴッドシーカー　天騎士オールリィチ</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ca/df/j/o0500072914983326907.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ca/df/j/o0500072914983326907.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/75/1b/j/o0500072814983326905.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/75/1b/j/o0500072814983326905.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　オールリィチをデザインした人はこんなことになると思っていたのだろうか（反語）。</div><div>　オールリィチの強さは既に知られているとおりです。このデッキの場合、回収対象となるのは、「音獣エイトーンラビット（※オープン時点で手札5枚以下のとき）」「時空龍クロノ・ドラゴン」「天空鳳凰ホル＝アクティ」「ヨク・アルバトロサ」「英雄獣の爪牙」です。十分ですね。</div><div>　酋長タイランバードは先ほども述べましたが隠れた優秀カードです。緑のスピリットカードをコスト合計6までノーコストで召喚できるので、オールリィチやクロノ・ドラゴン、ゴマバラ・イーグルなどが圏内になるのです。また、残ったカードはデッキの上に戻せるので、これまたトップ操作が可能です。さらに、おまけみたいについている「手札に戻る」効果も優秀です。これ、「破壊したスピリットの効果を発揮させない」効果で破壊されても、召喚したターン中なら手札に戻れるらしいです。最近まで知らなかったです（ナビ電確認済み）。</div><div>　デッキトップを操作するということは、緑の世界や創界神ホルスなど、要となるカードを狙って引きにいけるだけでなく、ホル＝アクティのアタック時効果を確定的なものにすることができます。このデッキはややアルティメットの枚数を抑えているので、トップ確認は重要な位置を占めます。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#ff0000;">その他の採用カード／不採用カードについて</span></h3><div>　では、簡単にですが、残りの採用カードについて見ていきましょう（同時に不採用カードの理由も述べています）。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空鳥ナイルバード</span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・ゴッドシーカー　天空鳥キジバトゥーラ</span></span></div><div><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f8/44/j/o0500072314983332219.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f8/44/j/o0500072314983332219.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/b1/ba/j/o0500072314983332223.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/b1/ba/j/o0500072314983332223.jpg" width="220"></a></span></div><div>　</div><div>　おなじみのサーチカード。爪鳥使っている人なら目をつぶっても効果が言えるレベルだと思います。「ホルス・パスト」はカード名：「創界神ホルス」としても扱うので、ナイルバードのヒット率が上がりました。やっ種～（ご本人が見られないことを祈る（杞憂）。ちなみに私は小学生の頃、彼のブログの更新があるかを毎日チェックするほど大ファンでした）。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・音獣エイトーンラビット</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e9/cb/j/o0500072914983334457.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e9/cb/j/o0500072914983334457.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　しれっと爪鳥を持っているうさぎの国のお友達（ご本人が見られないことを祈るpart2）。ホルス・フューチャーが増えたことで【音速】しやすくなったかなあと思い採用。ウツボクイナと悩みましたが、回収しやすさと緑の世界と組み合わせて序盤に盤面を取ることもできるので、こちらを採用。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空翠凰ファラ＝ニクス</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/a3/e9/j/o0500072814983336482.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/a3/e9/j/o0500072814983336482.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　手札を割と手軽に刈り取れる数少ないアルティメット（マグナマイザーが禁止になったため）。デッキ構築は既存のものと違っても、早々にライフ4を狙うことは変わらないと思います。今流行りのあの黄色マジックを撃たれる前に、序盤に1点取りましょう。防御札対策という意味でエアイレイザーと悩みましたが、ホル＝アクティの弾になること、キジバトゥーラのサーチにかかることなどからこちらを採用。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空勇姫ネフェルス</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/ed/3d/j/o0500072714983338734.jpg" width="220"></a></div><div>　</div><div>　Xレアパックで再録された爪鳥の超有能アルティメット。説明不要だと思います。</div><div>　ちなみに、アルティメットでアクセルを持つのはいまだにネフェルスだけです(｀・ω・´)</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・天空鳳凰ホル＝アクティ</span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・創界神ホルス</span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/0d/bd/j/o0500072314983340085.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/0d/bd/j/o0500072314983340085.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e3/cb/j/o0500072314983340089.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/e3/cb/j/o0500072314983340089.jpg" width="220"></a></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>　これも説明不要だと思います。一度アタックし始めたら止まらない快感を味わいましょう。ちなみに、ホル＝アクティの効果でホルス・パストをレベル4で出したときの処理手順の裁定は重要ですので、確認しておきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/takapa1026btsp" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1421437331781812225/CwGfqUHO_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">たかぱ</span><span class="twitter-nickname">@takapa1026btsp</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>【ルール】 天空鳳凰ホル＝アクティのアタック時でホルス・パストをレベル4で召喚した。ホル＝アクティの界放を解決後は、ターンプレイヤーがホルス・パストの転醒、召喚時効果、神託の順番を選べる。 ※先に転醒すると神託も召喚時効果も発揮し… https://t.co/C6Jp95SENP</p><a href="https://twitter.com/takapa1026btsp/status/1423471497864126464">2021年08月06日 11:30</a></blockquote><p>&nbsp;</p></div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">・フォビッド・バルチャー</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f7/98/j/o0777110414983342838.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f7/98/j/o0777110414983342838.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　これは「何これ？」と思う人もいれば、青デッキで採用されている方もいるかもしれません。一応爪鳥持ちのブレイヴです。ゆえに創界神ホルスの神技で出せます！</div><div>　これまでのレシピだと、既に創界神ホルスが配置されていたり、トラッシュから2枚配置したりすると神託ができないので採用を見送っていました。今回のレシピでは、複数枚配置してもおいしい緑の世界を採用したので入れてみました。おまけ程度に小型限定のサイレントウォールもついています。くれぐれもうっかり自分のターンを終わらせないように（笑）</div><div>　ここは自由枠なので、ヤタガライなどでもいいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;">・ヨク・アルバトロサ</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f9/10/j/o0277040014983345473.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/10/takabird1026/f9/10/j/o0277040014983345473.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　駿太と同じく、別世界からスピリッツワールドへ導かれた少年（ダブルドライブ公式サイトより）。私は爪鳥を組むとき、少なくとも1枚は必ず採用します。スピリット多めなので神託はしやすいはず...そして意外と不意打ちになる神技も魅力。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">・英雄獣の爪牙</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/11/takabird1026/5c/8f/j/o0500072814983347376.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/11/takabird1026/5c/8f/j/o0500072814983347376.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　みんな大好き緑の汎用マジック。これは説明不要でしょう。爪鳥を組む人によって1～3枚と採用に幅があって面白いなあと思っています。私は事故が怖いので2枚で落ち着いています。緑の世界やゴマバラ・イーグルの転醒にも一応使えるのでお忘れなく。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#ff0000;">おわりに</span></h3><div>　はじめてこのような「デッキレシピ」記事を書きました。読みにくい部分や疑問が残る部分があるかもしれませんが、回数を重ねて慣れていきたいと思います。爪鳥は初心者から上級者まで愛用する人が幅広いデッキ、というイメージがあります。今回は”縦引き”もできる爪鳥をコンセプトにしてみましたがいかがだったでしょうか？</div><div>　この記事を読んだバトスピユーザーさんの1人でもいいので、デッキ構築のヒントになれば幸いです。そしてどんどんアレンジしちゃってください！</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、ターンエンド！</div>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12690706095.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 11:39:04 +0900</pubDate>
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<title>私と爪鳥</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#009944;">はじめに</span></h3><div>　みなさま、こんにちは。たかぱです。</div><div>　一部都県では緊急事態宣言が再発出され、感染状況もなかなか落ち着きませんね。真夏日も多い中、マスクを着けて歩くのは辛いものがあります。改めて手洗い・うがいを徹底しなくてはいけませんね。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1em;">ソウチョウ</span></span></h3><p>　今回は、私がバトスピにおいて大好きな<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">「爪鳥（ソウチョウ）」</span></span></span>についてです。爪鳥は第1弾から続く古参系統であり、神皇編、および、神煌臨編において大きく強化されました。</p><p>&nbsp;</p><h3><font color="#009944">きっかけ</font></h3><p>　バトルスピリッツのアニメシリーズ第8作「ダブルドライブ」の主人公の一人、ヨク・アルバトロサが使う系統ということで神皇編では継続的に爪鳥がフィーチャーされました。私が爪鳥を気に入り始めたのもこの神皇編です。当時は受験生であり、あまりバトスピに触れる時間もお金もなかったですが、ダッシュデッキ「<a href="https://www.battlespirits.com/product/starter/sd35.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">神速封印</a>」が安くて使いやすかったのでずっと回していました（メインが遊精なのは内緒）。たしか初のダッシュデッキで、コアやルールマニュアルを封入しないことで、価格が抑えられていたのだと思います。「神速封印」、当時としては破格の性能だったと思います。</p><p>　この「神速封印」を回しつつ、必要なパーツを買い集めているうちに、自然と爪鳥にはまっていきました。</p><p>　とまあ、主人公補正で煌臨編初期までテコ入れがあった爪鳥ですが、徐々に強化が減っていきました。この間も爪鳥は使っていましたが、いかにして超風魔神の【ダブルドライブ】を素早く決めるかに意識が向いていて、爪鳥というよりは神皇寄りだったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;">創界神ホルスの登場</span>　</h3><p>　時は進み、神煌臨編。メガデッキ「<a href="https://www.battlespirits.com/product/starter/sd47.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">翡翠の神皇</a>」＆神煌臨編第4章で再び爪鳥がフィーチャーされることになりました。いやー、ヨク君さまさまです（笑）。個人的にバシンが大好きで、ダブルドライブの主人公の一人が田村睦心さんという発表があったときはめちゃくちゃテンション上がりました。</p><p>　...話が逸れました。武装と並んで、スピリット軸でもアルティメット軸でも戦えるということでしたが、発売順どおりスピリット軸→アルティメット軸の順にはまっていきました。爪鳥も創界神をもらえると知ったときはガッツポーズしましたね、本当に。捲ってライフバーンするのが楽しい楽しい！好きすぎてワイルドバウトでも握りました。</p><p>　ただ、捲りのデッキではあるものの、「1コスト支払って」「1体」出すので、どのカードを召喚するか、コアの運用をどうするか、オープンされた天空勇姫ネフェルスのアクセル効果を使うか、などプレイングも重要で、それなりに頭を使います。そこがまたいいんですよ（笑）。</p><p>　とまあこれ以上書いても長くなるので神煌臨編の話はこの辺にして、今に至るまで爪鳥を握り続けてきました。創界神を破壊するカードが近年増えて苦しいのが正直なところですが、それでも爪鳥への愛は変わりません。今後も試行錯誤を繰り返します！</p><p>&nbsp;</p><p>　...次回の記事では、昨日急に思いついた爪鳥の新たなタイプの構築について紹介したいと思っています。長文お付き合い頂きましてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>ターンエンド！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12690133671.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 15:38:47 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。たかぱです。</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#538d00;"><font color="#538d00">ごあいさつ</font></span></h3><p>　みなさま、はじめまして。Twitterなどで既にかかわりのあるみなさま、お世話になっております（笑）。わたくし、「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#538d00;">たかぱ</span></span>」と申します。</p><div>　少し時間ができましたので、ブログを始めてみることにしました。いつまで続くか分かりませんが、最低でも週1回は更新したいと考えていますのでよろしくお願いいたします。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-size:1em;"><span style="color:#538d00;">私とバトルスピリッツ</span></span></h3><div>　私は小学4年生のころから現在に至るまで、バトルスピリッツ（以下、バトスピ）というTCGにのめりこんでいます。テレビアニメシリーズ第1作「バトルスピリッツ　少年突破バシン」（2008年）の第1話もリアルタイムで見ていました。最初期はアニメしか見ておらず、カードには触れていなかったのですが、あるとき転機が訪れます。Twitterをよく見てくださっている方はご存じかと思いますが、詳しくは次回以降の記事に譲りたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#538d00;"><font color="#538d00">ブログへのあこがれ</font></span></h3><div>　そんなバトスピ大好き一般人である私がなぜブログを今更はじめるのか。ひとことで言うなれば、「ブログへのあこがれ」があったからです。</div><div>　2021年現在、<span style="color:#538d00;">LINE</span>、<span style="color:#00afff;">Twitter</span>、<span style="color:#ff007d;">Instagram</span>、<span style="color:#0000bf;">Facebook</span>など、様々なSNSが存在しています。これらを利用すれば、家族や友達、趣味を同じくする者どうしで、簡単にメッセージを送ったり、投稿にリアクションしたりすることができます。</div><div>　では、私がバトスピをはじめた小学生の頃はというと...もちろん、そのようなツールはありません。（仮に当時ツールがあったとしてもたぶん親が使用を認めてくれなかったと思います。スマートフォンですら高校生になってから持ち始めた人間なので(;^_^A）</div><div>　ただ、小学生であっても、「最新情報」や「つよいデッキ」、「流行り」を知りたい欲求がたかぱ少年にはありました。親のPCは、親が使っていないときは自由に使えたので、よく情報収集に利用していました。</div><div>　...そうです。当時、情報収集に利用していたツールこそバトスピ勢の方の「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">ブログ</span></span>」なのです！当時、多くのパパさんバトラーさんや、学生バトラーさんらがブログ記事を書いていた記憶があります。「バトルスピリッツ」関連のブログランキングもあるくらい、ブログ文化があったように思います。デッキレシピ、大会参戦記にかぎらず、お父さんバトラーであれば子どもさんとの日常等の記事もあって、読んでいて非常に面白かった記憶があります。ブログにコメントしたことも結構あります。小学生なので、マナーが守れていたのかは分かりませんが、ブログ主様から返信をもらうまでの時間はドキドキしたことを覚えています。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#538d00;">というわけで、ブログをはじめます！</span></h3><div>　長くなりました。そろそろまとめましょう。</div><div>　先に述べたとおり、現在のSNSは短文で利用するものが多く、簡単にリアクションができるため、手軽です。いっぽうで、ブログは基本的には内容やレイアウトを考える必要があり、リアクションをするにもハードルがあると思います。ただ、ブログは長く書くことができるからこそよく伝わることもあると考えています。また、通知にあくせくすることなく、ゆるーく続けられるというメリットもあるように思います。</div><div>　今回のように堅苦しい文章？で思うところを書くこともあれば、日常のとりとめもないことを書くこともあるかもしれません。たかぱ少年が幼い頃、目を輝かせて読んでいたブログ...今となっては読む人が減っているかもしれませんが、誰かひとりでもいいので、目を輝かせて読んでくれる熱狂的なファンができればなあ、と思っています（笑）。</div><div>　まとめましょう、と言ったにも関わらず、まとまってないですかね？長くなりましたので、今回はこのへんにして、次回に補足したいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ターンエンド！</div>
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<link>https://ameblo.jp/takabird1026/entry-12689367760.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 14:03:32 +0900</pubDate>
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