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<title>takaのドーナツブログ</title>
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<description>ドーナツのように真ん中がないかもしれないけど、とりあえずいろいろ書き留めるブログ。いちおうtwitterもやってます。http://twitter.com/utatane</description>
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<title>脱原発だけでは信用できない</title>
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<![CDATA[ ほぼ自分メモ。だって誰も読んでいないでしょ、このブログ(^^;)。<br><br><br>選挙の公約を見ていると、脱原発が目立つ。まあ、それは良い。この時期だからそれが話題になるのは当然のことだろう。<br><br>ただ、どこの党も「反対、反対」と言うだけである。なんかそれだけじゃ意味なくない？<br><br>それよりもほんの少し先のことをぼくは考えたりしている。<br><br>仮に脱原発の方向で行くとする。他の方法で電力を作ることができるのなら、将来的にはそれも良いのかもしれない。<br><br>ただ、いままで研究、開発した原発技術はどうするのだろう？　東芝、日立なんかが作る原発は、海外にも輸出しているけど、それはどうするのだろう。<br><br>輸出を含めて、原発のすべてをやめるのであろうか？<br>国内では使用しないけど、海外輸出はするのであろうか？<br><br>前者なら、国内で培ってきた技術を捨てることになり、大きな痛手といえるだろう。そして原発を輸出する技術を持っている他国はライバルが減るので大喜びだ。<br><br>後者なら、今後の日本の国力にも大きな影響があるはずだ。<br><br>原発以外の方法を模索するのは、金がかかる。研究開発にも金がかかるし、建設するのも金がかかる。そして電気代もすぐに安くなるとは思えない。当面はやっぱりいままでよりも金がかかるはずである。その金はどこから沸いて出てくるのだ？<br><br>原発技術を海外に輸出すると言うことは、海外の電力状況を安定させると言うことである。安定した電力を安定した値段で提供できる環境を海外にどうぞどうぞと提供することである。<br><br>ということは、すごく端的に書くと、日本の電力状況はごたごたするけど、海外の電力業況は安定していくことになる。<br><br>さてさて。<br>電気がごたごたしていて不安定な国に投資する人間がどこにいるのだろう？<br>投資したり仕事を依頼するのなら、電気に関して不安が少ない国にするのが普通だろう。<br><br>原発反対と唱えている政治家は、そこまでちゃんと考えて発言しているのだろうか？　どう見ても、「みんな、反対って言っているし、そう言わないと票が取れないかもしれないじゃん」程度の考えしかないように見える。<br><br>そして「原発の輸出はする」となると、今後も原発の研究は進めることになるが、そんなことをすると日本そのものを苦しめることになるだろう。<br><br>日本の研究者は、けっこう優秀だ。発明は苦手だけど、改良は得意である。今後も研究を進めれば、原発は今まで以上に安全になり、効率は良くなる可能性もある。<br><br>しかし日本が脱原発でいくのなら、その技術が国内で使用することはない。<br>「脱原発をしつつ原発を輸出する」ということは、海外の国力を上げるために日本の技術を使うことになる。<br><br>そんなお人好しな国になりたくない。<br><br>以上のような理由で、選挙のスローガンだけで脱原発を唱えている政治家は信用できないな、とぼくは思っている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-11426130380.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 11:45:36 +0900</pubDate>
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<title>エコバッグな話</title>
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<![CDATA[ <p>いちおうエコな話です（笑）。</p><br><p>マイバック運動なんてのが、どこにでもありますよね。もしかしたら「ありましたよね」と過去形になってしまう話かもしれませんが、「環境のためにマイバックを持ち歩きましょう」ってやつです。その運動の流れで、スーパーなんかの袋が有料化して、１枚５円とかなったりするようです。ぼくの住む市でもそうなってます。</p><br><p>個人的には、マイバッグで買い物をすると言うのは、悪いことではないはずです。頻繁にマイバッグを買い換えたりしなければ、新たにゴミが発生することもないはずです（環境学について詳しくないので、そうではないのかもしれないが……）。</p><br><p>でも、この運動はたいていの場合、住民からの反発が出ていて、いまだに浸透しているとは言い切れない状態になっているようです。</p><br><p>その原因は、「袋を１枚５円で売る」という部分にあると言えるでしょう。ここが、なんか、あやしいのです（笑）。いままで無料でもらえたものがたった５円とはいえお金が発生して、うれしいわけがありません。ついでに「この５円によって、どこかの誰かが不当に利益を得ているんじゃないか？」とか思えてきますし（笑）。</p><br><p>あきらかに「１枚５円」ってやつが、どうも反発の原因だと思われます。じゃあどうすればいいのか？　人の気持ちを「マイバッグを使ってみるかな」となるようにコントロールする必要がありそうです。</p><br><p>ぼくが考えてみた方法は……「マイバッグくじ」なんてのはどうですかね？</p><br><p>以下、そのシステム概略。</p><br><p>１）マイバッグで買い物をする（ビニールの袋をもらわずに買い物をする）と、１ポイントをゲット！</p><p>２）２０ポイントで、くじと交換できる。</p><br><p>これだけ（笑）。</p><br><p>さて、このくじで、なにが当たるのかというと、もちろん現金です。</p><br><p>「くじ１枚が２０ポイント＝１枚５円の袋が２０枚分＝くじ１枚１００円の価値」となりますので、それを基準に企業から金を集めるのです。少しくらいは助成金として税金を投入してもいいのかもしれません。どれくらいの金が集まるのかを街の人口から計算してみましょう。ぼくが住む市は、２０万世帯くらいのようなので、それでざざっと計算してみると……。</p><br><p>１世帯で平均月にくじを２枚ゲット（１世帯の買い物回数が合計で４０回）できるとすると、４０００万円が集まることになります。めちゃめちゃおおざっぱですけど……。</p><br><p>一等　１０００万円　２本</p><p>二等　３００万円　４本</p><p>三等　１００万円　７本</p><p>四等　１０万円　１０本</p><p>これで計４０００万円です（笑）。</p><br><p>ようするに「１枚５円で売るのではなく、２０ポイント集めると１００円の買い物券に変わる」という感じのポイント制をとっているスーパーなんかもありますが、それの応用版ですね。まあ、「買い物券の発行」と「現金として集める」では、企業サイドの負担がかなり違うと思うので、実際に集める金額はもっと減らすべきでしょうが、とりあえず説明用なので、わかりやすくなるように書きました。</p><br><p>当選確率は低いけど、あまり努力しなくてももらえるくじで１０００万が当たるかもしれないんですよ？　いいと思いませんか？　少なくとも、「環境のため」よりは、１０００万の方が、やる気になるでしょ（笑）。せこせこ集めて１００円の買い物券になるより、当たる確率は低いけど１０００万の方がいいじゃないですか。</p><br><p>いろいろ細かいルールとシステムが必要になりますが（例えば、１世帯でくじの発行は５枚までとか、買い物を分散してポイントを稼ぐ不正をなくすためのシステムとか）、電気屋のポイントカードみたいな感じにすれば、なんとかなるんじゃないですかねぇ。ついでに市内での買い物が増えるので、スーパーの売り上げが上がり、市の税収も上がる……はず（笑）。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10381222195.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 11:24:45 +0900</pubDate>
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<title>ダルビッシュにがっかりした一日</title>
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<![CDATA[ <p>日本シリーズ第二戦にダルビッシュは先発したわけだが、それは別にいい。ダルビッシュという投手は、まちがいなく日本のエースであり、スーパースターとしてこれからも君臨してもらいたいと、巨人ファンのぼくですら思っている。投げられるのなら投げればいいだけのことである。</p><br><br><p>が、この日のダルビッシュ本人のブログの流れで、そういうスーパースタートしてふさわしい人ではないようだ……と痛感した。ダルビッシュに夢を見すぎていたようだ……。</p><br><br><br><p>そのブログを自分用メモとして記録。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/09/takablog-jp/77/d6/j/o0623047210294026815.jpg"><img height="167" alt="takaのドーナツブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/09/takablog-jp/77/d6/j/t02200167_0623047210294026815.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><br><p>この３時間後に先発。</p><br><br><p>そして、その日のうちにブログを更新。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/09/takablog-jp/44/25/j/o0627064010294026817.jpg"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/10/takablog-jp/b9/a5/j/o0615050010294035053.jpg"><img height="179" alt="takaのドーナツブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/10/takablog-jp/b9/a5/j/t02200179_0615050010294035053.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/10/takablog-jp/2f/3b/j/o0610027410294035054.jpg"><img height="99" alt="takaのドーナツブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/10/takablog-jp/2f/3b/j/t02200099_0610027410294035054.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><p>ある程度の情報戦は日本シリーズだから、ありだとしても、自分のブログを使って、こんなことをするとは、正直、考えられません。ＷＢＣやオリンピックの野球の韓国チームを見て、「勝つためなら（あるいは勝ったら）なにをしてもいいわけじゃないんだよ」というのを学ばなかったのでしょうかね？</p><br><p>ブログという、ファンに対する個人的なメッセージを書くべき場所で、こういうことをしていると、長い目で見るとダルビッシュにとってもマイナスになるでしょう。プロ野球ファンに対する裏切り行為だと言えます。普通に黙っていれば良かっただけなのに……。なんか、すごく不愉快な日本シリーズになりました。同時にダルビッシュにもがっかりしましたね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10378847557.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 09:41:07 +0900</pubDate>
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<title>「製造業派遣の禁止」に関して</title>
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<![CDATA[ <p>ホリエモンの</p><p><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10342127545.html" target="_blank">製造業派遣の禁止って本当に良い事なの？誰が良いと思っているの？</a></p><p>ってのを読んでのコメントである。コメントを自分のブログに書いても、ホリエモンの目には止まらないのだが、まあいいや（笑）。</p><br><p>単純に派遣を禁止しただけで、問題が解決するのかというと、それはもちろんなんの解決にもならないと思う。たぶん、派遣社員だった人たちが、バイト、パートという感じのさらに弱い立場になるだけでしょう。理想を言い始めると、「人件費ではなく別の部分を削る経営努力をしろ」とかなるのでしょうが、会社の中でいちばん大きな部分が人件費である以上、他をどうこうして対応できる問題ではないでしょうからね。</p><br><p>「派遣社員という低賃金で便利に使える労働力を見直そう」という動きはあっていいと思うのだけれども、それを単純に「禁止するだけ」ではなんの解決にもなりませんね。どう考えても、安い賃金で労働力を確保できる海外に工場が逃げていくだけでしょう。</p><br><p>ところで、そもそも、なぜ企業が人件費を削る必要なんでしょう？　それは簡単です。モノを安く作らないといけないからです。日本では、安くないとモノが売れないのです。そのために企業は努力をする必要があり、その結果が「人件費を抑える」という部分に跳ね返っているのです。魔法が使えるわけじゃないんだから、当たり前ですよね。</p><br><p>話が少しそれますが、牛肉偽装をしたミートホープの社長が、「客が、安い肉ばかり求めるのも悪い」という感じの証言をして、さらにボコボコに叩かれると言うことがありました。ぼくも、このタイミングでそんなこと言うなんてバカだなぁ、とか思いましたが、ミートホープ社長のコメントは、いまの日本の現実を凝縮した言葉のようにも思えました。</p><br><p>単純に派遣を禁止して、いままで派遣だった人を正社員にする方法があります。それは、高い給料で雇った社員たちが作り、その結果「海外で作るよりも高い価格になった日本産のモノ」を消費者が文句を言わずに買うかどうかにかかっている気がします。でないと、「高い価格の日本産のモノ」は、すべて「安い価格の海外産のモノ」に負けるのは間違いないでしょうから、派遣を正社員として雇うことにした真面目な会社は売り上げが激減して、どんどん倒産していくんじゃないですかね？　派遣切りというレベルではなく、社員全員が路頭に迷う結果になるでしょうね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10342270302.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 10:21:04 +0900</pubDate>
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<title>親から子供への金を移動</title>
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<![CDATA[ <p>以下は、あまり詳しい知識がないぼくが書いたことですが、どうせ誰も読んでいないメモ代わりブログなので、まあ、いいか（笑）。</p><br><p>６０代くらいの親がいるとする。大金持ちではないが、それなりに貯金があったりする。しかし、すでに体力もないので長期の旅行をする気にもならないし、高価のモノでほしいものもない。いいものを食べると言っても、年なので毎日豪勢なものを食べる気にもならない。簡単に言うと、金があっても使い道がない状態である。</p><br><p>この親の子供は、だいたい３０代くらいが多いと思われる。一般的なケースとしては、たぶん結婚していて、たぶん小さな子供がいる場合が多いと思われる。さらに一般的なケースとしては、そんなな高い給料でもないが、その範囲で買える車、マンションなんかを購入しており、同時に両者のローンを払っていると思われる。予算がないので家族旅行も近場が精一杯だろうし、いいものもそんなに食べられない。簡単に言うと、もらった金は、すべてローンと生活費で消えていく状態である。</p><br><p>親は「金はあるけど、使い道がない」</p><p>子は「使い道はあるけど、金がない」</p><br><p>ならば、親の金が子供に流れるようにするだけで、経済が少しは良くなるのではないだろうか。</p><br><p>実際の方法は簡単である。「親から子への贈与に関して、年間１２０万までは無税」とするのである。１２０万ってのは、もちろん月１０万と計算しただけなので、特にこだわりは無い。１８０万とか２４０万とかでもいいかもしれない。とにかく、親世代から子世代に金が流れるような仕組みを考えるだけで、銀行で眠っている金が、市場に流れることになるのではないだろうか。</p><br><p>問題は、「子供が、親からお金をもらう（援助してもらう）」ということに関して、マイナスのイメージが強いので、それをどう振り払うかである。確かに「結婚して子供もいるのに親から金をもらっている」というのは、あまり良いイメージではない^_^;）。だが、そうは言っても、親だって、結局使わずに死んでしまい国に税金としてとられるくらいなら、少しでも子供（孫）のために使いたいはずである。なんかいいイメージにする方法、ないですかねぇ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10333949509.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 13:57:25 +0900</pubDate>
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<title>郵便局</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090822/CK2009082202000110.html" target="_blank">郵政民営化の功罪　効率優先　閉鎖の局も</a> </p><br><p>なんてことがあると、国民新党あたりが「郵政民営化の見直しを」とか言い始めるのでしょうが、やはり閉鎖するからには閉鎖する理由があるわけで、すごい雑な言い方になるけど、やっぱどう考えても、「利用客の少ない郵便局＝利益が出ない郵便局」を税金で維持していくのは、無駄としか言いようがないですね。</p><br><p>で、前々から思っていたのですが、移動図書館があるんだから、移動郵便局ってのは、無理なんですかね？　法的にやってはいけないことなんだろうか？　正直、わかりません。</p><br><p>ようするに大きめのバスを改造して郵便局の全機能を持たせ、それを過疎地にまわしちゃえ、ということです。週５日の営業だとして、午前と午後で分ければ、１台のバスで１０ヵ所の過疎地をカバーできることになります。郵便局バスが週に１回しか来ないということは、当然、郵便局がある地域に比べるとサービスとしては低下することになるのですが、それでも、まったく来なかったり、郵便局に行くために車やバスを利用するよりは、マシなんじゃないですかね。</p><br><p>バスが強盗に襲撃され、そのままバスで逃走されてしまうというリスクがありますが、過疎地を回るだけなら、ものすごい現金は必要ないと思うし、バスに警官を同乗させておけば、リスクも減るはずです。</p><br><p>バスそのものも、人を輸送するための物ではないので、地元のバス会社にでも協力を要請すれば、安く中古バスを提供してくれたりするかもしれません。とにかく１０ヵ所の赤字郵便局を無理に維持するより、１台の郵便局バスの方が安くすむと思うのですが、どうでしょう？　無理？</p><br><p>週に１回では少なすぎるってことなら、週２回にして１台のバスで５ヵ所カバーとか、あるいは１台のバスはフルスペック郵便局バスにして、もう１台は機能制限をした簡易郵便マイクロバスみたいにして、それぞれが週１回（計週に２回）という感じで使い分けをしたりするとか。</p><br><p>とにかく「郵便局がなくなったらこまるから、いまのままにしろ」と、硬直したことを言っているだけでは、解決しないでしょうに。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10328161202.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 13:11:22 +0900</pubDate>
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<title>NHK受信料　あれはなんだったんだろうなぁ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.j-cast.com/2009/08/03046375.html" target="_blank">NHK受信解約マニュアル出回る　簡単にできるものなのか</a> </p><p>という記事を見ていて、ふと思い出したというか、前々から気になっていたことがあるので、書いておこうと思う。</p><br><p>これは、ぼくが一人暮らしをしていたころの話であり、いまから15年以上前の話になる。そのころ、とあるゲーム製作会社に勤めていたぼくは、たいへん忙しく、毎日、朝から終電まで会社でゲームを作っていた。場合によっては、土日も出社していたので、家にいる時間が極端に少なかった。</p><br><p>ある日、住んでいたボロアパートに見たことのないおばさんがやってきた。おばさんは、「私はNHKの集金人だ」と言った。ぼくは、「しまった。NHKの受信料の話だな……」と思ったのだが、おばさんはなにやら書類を取り出し、ぼくに渡しながらこう言った。</p><p><br></p><p>「いつ集金にきてもいないので、これに名前と判子を押して、郵送してください。そうすれば、もう来ませんから」</p><br><p>意外な展開に戸惑っていたが、ぼくはまだ若かったし、ぐたぐたそれを気にしている時間もなかったし、なにより、NHKの集金人が「これを出したら、もう来ません」と言っているのだ。後日、ぼくは、あまり深く考えずにその書類に名前を書き、判子を押して郵送した。ちなみに送り先の住所はよく覚えていないのだが、さすがにそれだけは確認して、あやしい点はなかったので郵送することにしたような記憶がある。</p><br><p>さて、それでどうなったかというと、確かに間違いなく、それ以来、我が家にNHKの集金人は来なくなり、払ってくれとか言われたこともなく、なんかそういうことを催促されることもなく、本当にすっかりNHKと縁を切ることができた。ぼくは、「そういうことは、けっこうどこでも行われているのだろうなぁ」とか思っていたのだが、同じような経験をした人間に会ったこともなく、ネットですらそういう話を聞いたことがない（少なくともぼくは知らない）。</p><br><p>あれは、いったいなんだったんだろう。ぼくが名前と判子を押した書類は、解約するための書類だったのだろうか？　しかし、そんなものをわざわざNHKの集金人が持ってくるだろうか？　もしかして、NHKの集金人だというのはウソで、なにかはよくわからないが、なにかにだまされたのであろうか？　でも、その書類が原因で問題が発生したことはなく、いまだにあれがなんだったのか、よくわからないままである。わからないままなのは、少し気持ちが悪いのでNHKに聞いたら教えてくれ……ないだろうなぁ（笑）。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10313163924.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 13:14:26 +0900</pubDate>
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<title>投票率</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51558240.html" target="_blank">選挙の投票率を100％にする簡単な方法</a></p><br><p>というブログに「投票したら現金を支払えばいい」と書いてあったけど、ぼくも、そう思います。というか思ってました。5000円でいいから、現金で支払う必要があるでしょう。現金であることが重要です。否、絶対、現金でなければいけません（笑）。</p><br><p>もし、そうなれば、例えば20才のカップルがデート前に待ち合わせて投票に行くだけで、２人で現金１万円が手に入れることができます。まぁ、１万円で何ができるんだと言われれば、たいそうなことはできないと思いますが、それでも、１日分のデート費用くらいにはなるはずです。「デートの前に選挙に行こう！」。なかなかいいキャッチフレーズだし、なによりカップルにとって実利があるじゃないですか。</p><br><p>インターネット（というか、オンライン）による投票システムも必要でしょう。オンラインで投票できるということは、それは全国のどこでも投票が可能ということになります。そうなると、「休日、出かける前に投票する」といった面倒も発生しません。例えば、ディズニーランドに行きたいなら、ディズニーランドに行き、駅の横に開設してある投票所で投票すればいいだけです。もちろんそこで投票すれば、カップルなら１万円もらえます。ディズニーランドの入場券くらいはまかなえそうです（少し赤字ですが（笑））。</p><br><p>まぁ、もちろん実現しないでしょう。もし間違って誰かが「こういう案もいいんじゃない？」と言っても、笑い話で終わるでしょうし、おバカな議員さんから「国民の清き一票に対してお金を払うなんてとんでもない」という意見が出るでしょう。</p><br><p>「『投票したら現金が貰える』とかなると、大した考えも無しに適当に投票する人が増えるけど、そんなことでいいのか？」という意見もあるでしょうが、ぼくはけっこう大丈夫なんじゃないかなぁ、とか思います。人間って、無関心なときはどこまでも無関心ですが、いざ投票するという段階になると、意外とそれなりに考えて、悩むからです。</p><br><p>そして、投票するというのはその選挙においてはひとつの結論であると同時に次の選挙（での投票）のために必要なステップだと思うのです。競馬だって、100円の単勝を購入した馬を応援するじゃないですか。それと同じで、投票のきっかけが5000円をもらうためだったとしても、人は、投票した人間が当選して活躍してくれればうれしいし、落選したり当選後に不祥事を起こしたりしたら、ガッカリします。</p><br><p>それが、次の選挙のときに「今度はもうちょっと真面目に考えて投票してみようかな……」という流れを生み出すのです。最初の一歩がない限り、政治に無関心の人間はいつまでたっても無関心なままです……無関心を望んでいる政治家の方が多いんでしょうけどね。</p><br><p>「たかが自分が投票したくらいでなにが変わるのだ？」という思いは、ぼくにもあるのでわかりますが、こないだの東京都議選で地盤がしっかりしている自民党議員がボコボコ負けていましたから、いくら不動票を持っている議員でも、それ以外の国民が投票するだけで落選させられるのです。たかが一票と思ったら負けですし、最初から負けを認めた人間には、文句を言う権利すらないと言えるでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10306979737.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 12:37:50 +0900</pubDate>
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<title>「地方分権」がなんなのか、あほみたいに簡単に書いてみよう</title>
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<![CDATA[ <p>ほぼ自分メモ。だって、このブログ、誰も読んでいないだろうから（笑）。</p><br><p>「地方分権」って、結局、なにをしたいということなのだろうか、まとめてみる。</p><br><p>まず、「父親」「母親」「息子」「娘」という家族がいるとしましょう。この家族では父親が１番強い存在です。「父親＝国」という感じでしょうか。父親は仕事をしていて家族の中ではいちばん収入があり、一家の大黒柱です。</p><br><p>母親もパートで働いているので、父親ほどではありませんが、収入があります。「母親＝大阪」でしょうか。息子も娘もバイトをしており、こづかい程度かもしれませんが、収入があります。「息子（娘）＝宮崎県」ですね。</p><br><p>それぞれの収入は、父親５０万円、母親１５万円、息子１０万円、娘１０万円だとしましょう（金額は説明用なので、適当です）。</p><br><p>一家の収入は、すべて父親のところに集まります。いったん集めたあと、父親がそれぞれに対して、お金を割り振ります。</p><br><p>割り振りは、「１５万円稼いだ母親に１０万円」「１０万円稼いだ息子に５万円」「１０万円稼いだ娘に５万円」です。それぞれは、その割り振りされたお金でやりくりすることになります。しかし、「なんでその金額になったのか」に関して、父親からはなんの説明もありません。父親に聞いても教えてくれません。無理矢理聞きたいところですが、その方法もありません。</p><br><p>さらに父親は、割り振ったお金の使い方を命令してきます。息子に対しては、「３万円は、必ず、本を買うように。これは命令です」という感じで父親は命令します。命令には逆らえないようです。息子にしてみたら、バイトで１０万稼いだのに５万円しか貰えず、おまけに５万円の中の３万円は、本を買えと命令されるのです。母親も、息子も、娘も、いままで渋々、この方式に従ってきましたが、もう我慢の限界です。しかも、なんかよくわかりませんが、突然、そういう風が吹いています（どういう風だ（笑））。</p><br><p>ある日、息子は宣言します。「なんで最初に１０万円も払わなきゃいけないんだ！　いろいろ計算したけど３万で十分だろう。残りの７万は、俺が自由に使う！」。そう宣言した息子に娘も母親も同調し始めました。家族全員の宣言に敗北した父親は、息子の意見を取り入れ、「稼いだ１０万のうち取り上げるのは３万だけにして、残りの７万は、息子が自由に使っていい」という協定を結んだのでした。</p><br><p>でも、だからといって息子は７万で生活のすべてを補う必要はありません。家族が住んでいる家の家賃、光熱費、食費なんかは、当然、父親が払います。その代わりと言ってはなんですが、住みたい家の好み、食べたい食事なんかに関しては、父親の意見が強い状態です。父親は、甘いものが嫌いなので、食後のデザートを買ってくれません。でも大丈夫。どうしても食べたいデザートがあるなら、息子はそれを自分で買えばいいだけです。自由に使えるお金が増えたので、なんの問題もありません。これで母親も、いままで買えなかったバッグを買うことができます。娘も、ちょっと高いオシャレな洋服を買うことができそうです。</p><br><p>まぁ、その代わりと言ってはなんですが、ボーナスの時期に父親からこづかいを貰える可能性が低くなりましたが、それよりも、普段、自由に使える方がいいです。ボーナスのときのこづかいも、どうせ使い道を命令されるだけでしたから。</p><br><p>めでたしめでたし。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10305044754.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 17:29:11 +0900</pubDate>
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<title>こまったものである</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://getnews.jp/archives/21840" target="_blank">コンビニ弁当と地方分権</a> <br><br>なんてのがふと目に入ったので読んでみた。「コンビニ弁当と地方分権」を結びつけて、どうだうまいこと言っているだろう、みたいな雰囲気だが、そもそもコンビニ弁当の値下げってのは、コンビニ同士の競争のために行われようとしているものではないのだが、そこらへん知らないというか、勘違いしているようだ。<br><br>コンビニの弁当は、フランチャイズ展開している本社（ようはセブンイレブンとかファミリーマートとか）がオーナー店舗に無条件で買い取らせている。オーナー店舗は、売れ残った弁当を返品することはできないので、弁当が売れ残ったら、その負担（破棄された弁当の代金）は、すべて店の負担になる。<br><br>つまり本社サイドとしては、各店舗に弁当を搬入した段階で売り上げが確保されているわけで、弁当が売れようが残ろうが、なんのリスクもないのである。リスクはすべて、各店舗のオーナーが背負うことになる。それは、やってられんぜ、ということになり、多くのオーナーが「返品できないのなら（売れ残らないように）せめて弁当の値下げを認めろ！」と言い始め、やっと、まあ、それが実現したわけである。<br><br>このコンビニの弁当に関しては、弁当を値下げして売られると本社サイドの売り上げが落ちる計算になるという少し複雑でオーナーサイドに不利なルールがあったはずだが、そこらへん調べて書くのが面倒なので、知りたい人は、自分で調べてくださいませ。<br><br>ま、とにかく、コンビニ弁当の値下げは、別に他のコンビニと競争するための作戦ではないのだ。</p><p><br>地方分権に関しても、東国原知事、橋下知事などを見ていると、まるで「国として独立させろ！」という強い雰囲気に見えてしまうだろうが、たんなる分権であり、誰も「九州連合で東京と戦うぞ」とか「関西連合で東京に勝つぞ」とか言っているわけではない。独自の分析をするのは勝手だと思うけど、たんなる曲解ではねぇ。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takablog-jp/entry-10305011740.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:43:26 +0900</pubDate>
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