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<title>takabowuのブログ</title>
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<description>主に僕の読書や経験、考えたことなどを通じて、「人生のあるべき姿」について発信していきます。たまに息抜きで趣味についても話します（笑）</description>
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<title>オリンピックイヤーになって～これからの人生についてみんなで考えていくことを目指して～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">非常にお久しぶりの</span></span>takabowuです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここしばらくブログを書いていなかったのですが、今日は今までの経緯からこのブログの主な方針について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの経緯</p><p>①とある趣味に没頭していた</p><p>&nbsp;</p><p>私は子供のころからトレーディングカードゲームが好きなのですが、とあるカードゲームに再度熱を持ち、地元を中心に休みはカードゲームに没頭していました。童心を思い出しながらも。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い返すとお金もまあまあ使ってしまったので非常に反省していることの一つになってしまったのですが、簡単に学んだことを書き留めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①カードゲームも娯楽ではあるものの、非常に頭を使うゲームなので馬鹿にできない</p><p>②コミュニケーションが多少苦手でも、好きなこと（特に趣味）を通じて人の輪を広げていけることの重要性</p><p>③一概には言えないが、カードゲームやっている人は賭博（特にパチンコ）や中古ショップのお宝巡りなどが好きである</p><p>④一度カードゲームに金銭を投入することを憶えてしまうと、思う以上にお金の価値観を狂わせられてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事はそういった趣旨の内容ではないので詳細は割愛しますが（笑）、訳あってカードゲームから身を引いたほうが長い目で見てよさそうだと考えたので、引退を決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>本筋に戻りますが、このブログの軸をどうしようか考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の趣味について語り、同志の方々とコミュニケーションをとるのもいいなと思ったのですが、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">僕の中では「今の人生をもっとよくしていきたい」と切実に思われている方（僕もその一人なのは言うまでもないのですが）の力になれれば</span></span>と思い、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-style:italic;">人生について考えるブログ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということを主題にしたいと思います（たまに息抜きで別タグをつけて趣味についてお話しさせてもらうことはあるかもしれませんが（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>最近は仕事はもちろん、休日は読書や軽い運動、ア〇ゾンプライムの動画視聴やゲームなどをして過ごしている僕ですが、20代も終わりに近づいているこの時期にしっかりと人生の土台、軸を立て、残りの人生を有意義に過ごすための準備期間としようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に仕事については悩むことも多く、キャリアをどう歩んでいこうかともがいている最中です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなプロセスで学んだこと、気づいたことを皆さんにシェアし、皆さんにも何か気づきのタネを持っていただければ僕の成功です。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず堅物のブログではありますが、読んでいただいている方のお時間をより有意義なものにできるよう、精進してまいります(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12566721784.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 14:58:45 +0900</pubDate>
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<title>謙虚であること</title>
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<![CDATA[ こんばんは。先程、とある番組で「火災鑑定士」という、火災現場専門の刑事のような方を紹介するドキュメントをやってました。（映像は再現でしたが。）<br><br><br>その番組を見ていて非常に感じたのは、「謙虚な姿勢を忘れず、”なぜなんだ？”ということを疑い尽くすこと」の大切さでした。<br><br><br>その鑑定士の方（Nさん）は、非常に謙虚に、「わからないことはわからない」と素直に認め、「なぜそうなるのか？」ということを徹底的に調べていました。<br><br><br>そのおかげで冤罪を証明したり、自作自演の放火事件の真相を暴くことに成功していました。<br><br><br>つまり、謙虚に自分の知っている「正しい知識」のもとに推測を行いつつ、わからないことは徹底的に疑い、調べたからこそ、真相にたどり着けたということですね。<br><br><br>そのVTRでも、「自分の推理は完璧だ」と疑わない部下や警察がいました。こうした疑わない、傲慢な態度でいると本当の知にはたどり着けないことを番組から学べたと思います。<br><br><br>そして、Nさんが徹底していたのが「現場主義」。火事の起こった現場を、五感をフルに使いながらしつこく調べていました。よく企業説明会で「現場主義の徹底」とおっしゃっている方がいらっしゃいますが、やはり実物を丁寧にたどりながら原因を追究することで正しく判断できるのではないかと思います。<br><br><br>就職したら今回の番組を思い出しながら、謙虚に実地から原因を見抜くやり方を身に着けていきたいですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12088631575.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 21:03:15 +0900</pubDate>
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<title>川島なお美さんへのお悔やみ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。早寝早起きの習慣をつけようと思い、5時に起きてみました。<br><br><br>で、朝携帯の速報を見てみると、川島なお美さんが死去したということが書いてありました。ご冥福をお祈り申し上げます。<br><br><br><br>残念ながら僕は彼女のファンだったわけでもないですが、彼女の訃報を聞いて思うことはいくつかありました。<br><br><br>特に、「人の死は、200年、300年と長くなることは今の医療ではできないけど、彼女のように平均寿命より早く死ぬことは十分あり得る」ということです。<br><br><br>当たり前のことですが、実際いろんな場で「人生80年！」っていわれてますよね。そのせいもあって、無意識に「あ、自分の人生は80年なんだ、だから80年の枠組みで人生設計すると…」って考えちゃってるみたいです。<br><br><br>僕は生き急ぐ必要は全くないと考えているのでおおよそ皆が生きる80年の設計でいいと思ってますが、志半ばで生命が尽きてしまうはかなさを感じました。<br><br><br>80年といわれる中、いつ迎えが来るかわからない…そう思いながら毎日を懸命に生きていかなければならないと確信した出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12076938815.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 05:21:34 +0900</pubDate>
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<title>今日一日を無駄にしてしまったことについて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに日記つけます。<br><br><br>今日は特に予定もなかったのですが…、<font size="5"><strong><font color="#FF0000">一日ガーガー寝てしましました！</font></strong></font><br><br><br>起きてからお昼を２時に食べ、またしても５時まで寝て…。どう考えても無駄な一日を過ごしてしまいました。<br><br><br>しかし、得たこともあるのでここに書き留めておきます。<br><br><br>まず、寝すぎて頭痛いｗこれから働き始めて休日は寝ることも多いと思いますが、ここまで（５，６時間ぐらい）寝てしまうと頭痛がします。先程ウォーキングしてきましたが、その時に聴いていたリスニングの内容が頭に入らないｗｗｗｗ<br><br><br>それと、もしこんな感じで休みに寝てしまうようになれば、休みの時に勉強する時間が失われてしまうということ。<br><br><br>社会人になっても少しずつ英語を勉強し、英検１級レベルを目指そうと考えている僕ですが、もし入った会社が忙しいところであれば、おそらく休日は悲しくも寝て過ごす時間が多くなると思います。<br><br><br><font size="5">勉強時間はどこへ・・・</font><br><br><br>ということになる恐れがあるので、手が空いている今の時期こそ英語習得に一心不乱になれるんじゃないかと思いました。（もちろん職を探すことが優先ですが。）<br><br><br>無駄に寝てしまいそうなときはこの記事を見返してそうならないようにしたいと思いますｗｗｗ
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12072720914.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 18:52:46 +0900</pubDate>
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<title>友達の内定を心から喜べない自分のことが悔しい</title>
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<![CDATA[ こんばんは。日記書きます。<br><br><br>今日、友人が国家公務員の内定をいただいたようです！！<br><br><br>大学時代誰よりも多くの時間を一緒に過ごした大親友だし、彼の２回目の挑戦だったので本当に受かってうれしいです！<br><br><br>…うれしいことは本当ですが、どうしても自分の立場と比べてしまって落ち込んでいる自分がいるのも事実です。<br><br><br>周りの友達がどんどん社会人の仲間入りを果たしていく。そして後輩も…。後輩には新卒で入社早々３か月ほどで会社を辞め、転職で新たに外資系から内定を貰っている人もいます。なのに僕は…。<br><br><br>最大の原因は何か？自信のなさもあるかと思いますが、それよりも「情熱」ではないかと思います。<br><br><br>本当に心の底からやりたいことが見つからない。教育者になりたいのは今も変わらない。だけどそれは一度脇に置いておくと、心の底から取り組みたいと思える事業が見つからない。<br><br><br>ぶっちゃけると業種は（よほど身の危険等がない限りは）なんでもいいと考えています。とにかく社会に出て経験を積みたい。しかし、当然ではあるけど、企業側はその心意を見透かして、「やる気のない奴」というレッテルを僕に張り、受け入れてもらえない。<br><br><br>「何でもやります！」という気でいっても「君の経験やスキルでは…」と言わんばかりに門前払い。<br><br><br>日本はつくづく「落ちこぼれ」に厳しい社会だなと思いました。<br><br><br>で、何が最善の道かわからないけど、僕が社会に認めてもらうためには、「あっと驚くようなスキル」を証明できることではないかと思いました。<br><br><br>それで、「デザイン」の本をアマゾンで頼んで、経験がてらかじってみることにしました。やってみないとわからないので。<br><br><br>デザイナーを本気で目指している人、すいません。でも、ファッションとしてやるつもりではないので、一度かじらせてください。<br><br><br>明日から、ちょっとずつ挑戦してみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12067658847.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 23:24:38 +0900</pubDate>
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<title>習慣の身に着け方を自分なりに考えてみた。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br><br>４月からダイエットしている僕ですが、今日までで約８キロ減量してきました！（今66㎏）<br><br><br>ご飯もちゃんと食べてますし、無理もしていませんよ。何でここまでやってこれたのか、というのを振り返る意味も含めて、僕の考える習慣のつけ方をまとめてみました。私のダイエットを例にプロセスを書き上げていきます。<br><br><br>習慣のつけ方（takabowuの個人的意見）<br><br><br><font size="3">①「なぜやるのか？」を考える</font><br><br>まず、なんで習慣をつけて積み上げていかなければいけないのかを考えます。理由がなければ他のことに時間を費やした方が有意義なので、何かしら見つけてください。今回の場合、僕は「見た目（特にお腹）がだらしないので、引き締まったボディを身につけ、<strike>自信を得ようと思ったため</strike><font color="#FF0000"><font size="5">モテたいため</font></font>」という、なんとも言えない下心満載の動機がありますｗｗｗ<br><br>ちなみに、この動機は不純でもいいです（ただし法に触れることなどは当然ダメ）。むしろもてたいからみたいな不純な方が案外動機として働くことがある気がしますｗ<br><br>かのマイケル・ジョーダンも好きな子にもてたいがためにバスケを始めました。なので<font color="#FF0000"><font size="3">そんなにまじめな動機でなくても、モチベーションを保つ原因となれば立派な動機です。</font></font><br><br><br><font size="3">②目標値やいつまでに達成するのかを決める<br></font><br>次に目標設定ですが、できるだけ測れるもの＝数値のほうが良いです。ダイエットでは簡単ですね。僕は体重６３㎏、体脂肪12％を10月末までに達成することを具体的な目標としています。（それにしても体脂肪落ちないｗ）<br><br>英語学習とかでは「日常会話レベル」とか、「ビジネスレベル」とかいう曖昧な設定がありがちですが、そういうときはTOEICなどの数値化できるものを物差しとして使うといいです。僕は900点以上取るのが目標です。<br><br><br><font size="3">③すこしでもいいから、とにかくやる（一歩も進まなかった日を作らない）</font><br><br>さあ、あとはやるだけですが、<font color="#FF0000">このときに「全く取り組まなかった」という日をなるべく減らし、ちょこっとでも活動できるようにするのがポイント。</font><br><br>僕は最近ほぼ毎日欠かさずに走ってますが、その日によって走る速度やコースの長さを変えています。ずっとハイペースでやってたら嫌になって結局あとでやらなくなってきてしまうので、それなら軽減してでも実行したほうがいいです。<font color="#FF0000"><font size="3">千里の道も一歩から</font></font>、ですね！<br><br><br>もう一つ、<font color="#FF0000"><font size="3">仮にできなかった（＝0で終わってしまった）日があったとしても自分を責めない</font></font>のも大事だと思います。<br><br><br>そういう日って間違いなく出てくるんですよ。こんなぷー太郎でさえ予定のせいで実行できなかったってことがあるので、社会人の方々は猶更多いと思います。<br><br><br>そういう時は、「ああ、今日は残念ながら実行できなかったな」と軽く反省し、明日から徐々にまた活動していけばいいです。<br><br><br>こんな感じですかねー。まとめると、<br><br><br><font size="3">①やる理由考えましょう<br><br>②目標を定めましょう（数字がいい）<br><br>③千里の道も一歩から、できなかったら明日からまた頑張ろう<br></font><br><br>です。<br><br>最後に、偉そうな書き方になってしまったこと、ありきたりな内容になってしまったことをお詫びします。しかし、これらのことは本当に大事な要素だと思うので、参考にしていただけると幸いです。<br><br><br>では～。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12064682446.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 21:32:56 +0900</pubDate>
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<title>早く東京で仕事に就きたいが…</title>
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<![CDATA[ こんにちは。もうお盆ですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。<br><br><br>僕の家にも親戚が今日来ます。そして、叔父が来るので、東京行きのことについて話し合う予定です。<br><br><br>叔父には一度居候させてほしいということを話しましたが、叔父は社宅に住んでいて、企業の許可を得なければ居座れないということでした。<br><br><br>そのことを今日話し合います。しかし心配なのは、叔父は僕の父と比べて細かいことを気にする性格で、叔父と上手く暮らしていけるかな、ということです。<br><br><br>叔父も実は苦労人で、専門学校や派遣等の仕事を経て30近くでやっと正社員として今の仕事にありつきました。なので僕のことを親のように心配してくれています。<br><br><br>また、実は僕の家には民間経験者が一人もおらず、唯一叔父が会社勤めなので、企業の話も聞けます。そういった意味で叔父はとても心強い。<br><br><br>もし居候が決定すればそれは僕にとってある意味修業だと思います。叔父を会社の上司と考えて、叔父のような性格の人とも上手く付き合えるようになりたいです。<br><br><br>叔父の方がだめならアパートが決まるまで東京にいる友達にすこしだけお世話になろうかと思います。<br><br><br>いずれにしても早く東京で働きたい。
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12061328039.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 14:51:03 +0900</pubDate>
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<title>学部で学んだことがそんなに仕事に活かされなければいけないか！？</title>
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<![CDATA[ 近頃、「大学就職予備校論」などを初めとして、多くの方が大学を就職のための学校と主張されています。<br><br><br>確かに、大学生は将来どんな進路を進みたいか、進むべきか、については考えるべきです。これは避けられない事実なので、大学生活を通して将来の目標を探し求めながら生活すべきだと思います。<br><br><br>しかし、学問については、果たしてこれが仕事で役に立つ（と思われる）学問、すなわち商学や経済学、法学等の学問だけが正義なのでしょうか。<br><br><br>僕は文学部出身なので自分を擁護するように聞こえてしまうかもしれませんが、「仕事に役立つものだけが正義ではない」と僕は考えます。<br><br><br>特に一部の方に毛嫌いされてる、哲学科出身の学生。僕は、なぜこのような偉大な学問を学んだ学生が避けられてしまうのか不可解です。（あくまで一部の方。上のポジションに就かれている方ほど哲学に対する理解があるように感じるのも事実です。）<br><br><br>そもそも学問の始まりは哲学であって、そこから様々な疑問を解決すべく物事を「分け」、各学問に分岐していきました。それゆえに哲学は偉大な学問としてヨーロッパで扱われます。<br><br><br>その名残が博士号の称号にあります。欧米ではPh.D(Doctor of Philosophy、哲学博士号）は、他の博士号と比較して一段上のものとして扱われるのです。<br><br><br>…話がそれましたが、他の学問、例えば文学や社会学などの学問も、「人間の生の営み」というマクロな視点から考えれば十分存在意義のある学問だと考えます。<br><br><br>僕は英文学の授業で「ハムレット」をやりました。正しいセリフは忘れてしまいましたが、ハムレットが命のむなしさを嘆き、「あのアレクサンドロス大王のような功績をあげた者でさえ最後は土にかえる」という場面を読み、僕は圧倒されました。それまで「そもそもなぜ僕は生きているのか、生きる意味とは何か」についてほとんど考えたことがなかったからです。<br><br><br>「死にたい」と思ったことは少しありましたが、「この地上で何をしようが、最後は灰に帰す」ということに心打たれました。どうせ死ぬ人生。それまでの間、何をしようか。生の意味について直接問い詰められた瞬間でした。<br><br><br>まあこういった感じで、人間が生きてく上でのヒントが学問にありあふれているんだと思います。だからどんな学問も存在意義があるし、どの学問もけなされてはならない。そう考えています。
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12060415066.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 22:52:34 +0900</pubDate>
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<title>反省すべし</title>
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<![CDATA[ 今日、僕が臨時職としてお世話になった市役所の最終選考に行ってきました。<br><br><br>結果からいうと、撃沈しました。<br><br><br><br>当然といえば当然です。なんせ、僕の培ってきた英語を使う機会が少ないという時点でマッチ具合が低いわけで、将来の「教育者になる」というキャリアから考えたら、民間で英語を使ったり、実際に営業したりといった経験の方が今後活きる可能性が高い。（公務員の仕事が無駄だとは決して思わないが）<br><br><br>ただ「お世話になったし、職場の方々の人柄が好きだ」という理由で受けた市役所。今思うとそもそも受けたこと自体が失礼だったと痛感しています。<br><br><br>来週結果発表ですが、おそらく落ちていると思います。受かればうれしいですが、今後を考えたら民間で頑張った方がいいのかな…<br><br><br>面接で思ったように流れを作れなかったことは本当に悔しいですが、でもこの悔しさを忘れたくないと思ってこの日記をつけました。<br><br><br>悔しさだけでなく、ここで落とされることによって、あとにつながってくるのではないかと思います。<br><br><br>"Connecting the dots"(点と点をつなぐこと）<br><br><br>故スティーブジョブズがスタンフォードの卒業式のスピーチで語ったことの一つです。<br><br><br>「点そのものは今見てもバラバラであるが、あとから振り返ると点と点が結ばれて一つの点になる」<br><br><br>といった内容です。今回の「市役所に落とされる」という「点」は、これから後を振り返ったら「民間企業でもっと海外との折衝を経験し、俯瞰的な視野をもった教育者となれ」というメッセージを持つことになるかもしれません。（あくまで今の視点なので、どうなるかはわかりませんが）<br><br><br>今日の出来事があまりにもショックで正直落ち込んでるので、明日は一日気分転換したいと思います。あと、親に金銭的に迷惑かけたくないので、バイトを見つけて就活費を稼ごうと思います（今も自腹でやってますが、去年半年で稼いだ分がなくなってきました。）<br><br><br>明後日からはもう一度、「教育者になるまでのキャリア形成をどうしていきたいか」について考え直したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/takabowu/entry-12045816202.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 19:15:54 +0900</pubDate>
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