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<title>Minaの恋愛日記</title>
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<description>恋愛をだらだら載せていきます。</description>
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<title>私の決断</title>
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<![CDATA[ <div>猛暑すぎる〜って事で、前回のつづきから</div><div><br></div>彼にメールしたら、当然そこにいるかのようなメールが返ってきた。<div><br></div><div>彼には合鍵を渡してたので、修羅場を避けたかった。</div><div>はるきはもう直接話すからいいよってノリ気だったけど、大人しく帰ってもらった。</div><div><br></div><div>はるきを帰らした後、彼からのメールに、ごめん。嘘ついたとメールした。</div><div>　</div><div>彼から『今どこにいるの？』とメールがきて、家にいると伝えた。</div><div><br></div><div>そう伝えたら、彼はすぐにうちにきた。</div><div>彼は酔っ払っていた。</div><div><br></div><div>私は彼と目も一切合わさず、会いたくないから嘘をついたと嘘をついた。</div><div>　</div><div>彼は強引に私を抱こうとしたけど、それを全拒否して、もう会いたくない、別れたいんだと伝えた。</div><div>彼は強引になぁなぁにしようとしたけど、私はそれを更に制して、それを許さなかった。</div><div><br></div><div>彼は酷く落ち込んだ顔をして、家を出て行った。</div><div><br></div><div>しばらくしても駐車場から出る気配が、聞こえなかったから、少し心配して外に出たら、彼は私が覗いてた場所に車を止めて、車の窓を開けたまま、出てきた私を見つめきた。</div><div>もう時間は朝の5時を過ぎてた。</div><div><br></div><div>小さい声で『分かった。もうお前はその男と頑張れ。俺も好きな人見つけるよ』と言われ、その言葉に『うん』と私は言った。</div><div><br></div><div>彼の車が去っていくのを、見届けて、これで終われたと思った。</div><div>でもモヤモヤする。彼の酷く落ち込んだ顔が頭から離れない。</div><div>何で？何であんな表情すんの？わけわからない。</div><div><br></div><div>と、思いながら、家の扉を開けて中に入った。</div><div><br></div><div>でも、わけがわからないまま、彼に電話かけてた。　</div><div>これがひどく違う事をしてる気がした。</div><div><br></div><div>彼に『どこにいるの？』と聞いたら、もう布団の中にいるって言われて『戻ってきて』と言った。</div><div>彼はもうお前は新しい男とやるんだろと言われたけど、『いいから、戻ってきて』と伝えたら彼は、すぐ車を出して戻ってきた。</div><div><br></div><div>結局彼はその日私の家に泊まった。</div><div>私ははるきとは終わりにする事を決めた。</div><div><br></div><div>好きでいてくれてたんだと確証したわけじゃなかった。むしろまだ信じてなかったけど、ここまでやる彼がはるきより劣ってるとは思えなかった。</div><div><br></div><div>いつも強気で、プライド高く、横柄そうな態度をしてる彼が、バカみたいに情けない姿晒してて、でも一生懸命で、その姿が嘘には見えなかった。</div><div><br></div><div>これを失う時が来たとしても、今じゃないと思った。酷く私は間違った道を進んでるかのように感じた。正解かは分からないけど。</div><div><br></div><div>その事をそのままはるきに伝えた。</div><div>はるきは怒ってた。でもその時に思った。私に彼氏がいてもいい。ずっと俺は好きでいれるよって言ってたはるきも今、目の前で、怒りをあらわにしてひどく興奮してる。</div><div>私ははるきにとてもひどい事をしてしまったんただと思った。</div><div><br></div><div>でも最終的に納得してくれた。　</div><div>最後にごはんだけ行きたいと言われ、次の日の夕方お寿司を食べにいく約束をした。</div><div>　</div><div>食べに行ったあとの車での帰り道。</div><div>犬の散歩をしている彼に出くわした。　</div><div><br></div><div>見られてたらきまずいなと思いメールをした。</div><div><br></div><div>彼にメールで今みかけたよとメールしたら、彼からも俺もみたと返事がすぐに来た。</div><div><br></div><div>後で会って話そうと言われた。</div><div><br></div><div>はるきとはその食事を最後にバイバイした。</div><div><br></div><div>どこかで分かってたんだ。</div><div>彼を好きだけど、信じれなくて、他に行こうとした。</div><div>時折り見せてくれる感情を、マイナス思考で埋め尽くして、無かったことにしようとした。</div><div>そのままゲームのスタートボタンを押すかのように、新しく始めたかった。</div><div>はるきじゃダメな事は、途中からうすうす気付いてた。</div><div>どこかでそれが無理だと分かっていたのに。</div><div><br></div><div>彼だと全然嫌でもない事を、はるきだとそれが許せなかった。</div><div>あと責任感。</div><div><br></div><div>彼はいつも何かを背負ってる。その責任感を私には決して見せないけど、何かの度に平気でやってのける。</div><div>私には何事もなかったかのように。</div><div><br></div><div>はるきは私に依存してた。</div><div>自分の現実から逃げたくて、私に癒私を求めてた。</div><div>仕事も自分でもっと頑張れば、もっと上昇出来たのに、めんどくさがって、仕事を昼には早く切り上げて、私といる方を選んでいた。</div><div><br></div><div>比べるのは失礼なのかもしれない。</div><div>でも、目の当たりに見て、はるきと一度はやってこうと思った時、漠然と不安になった。</div><div><br></div><div>この人で本当に大丈夫なのかな？って</div><div>きっかけは、何でも買ってくれようとしてた所。</div><div>私は自分で買おうと思った物ですら、お財布からお金を出すから、そのうちきまずくなって、はるきといる時は、買おうとする事すら言葉にする事を控えるようになった。</div><div><br></div><div>一度、こんな使い方して、お金なくなったらどーするの？と聞いたら、なくなったら、もうなくなったって言うから大丈夫だよと言われた。</div><div><br></div><div>そういう風に私を安心させる為に言ったのかも知れないけど、私の元の旦那が、似たセリフを言ってた事があって、被って見えた。</div><div><br></div><div>そこからは疑念のようなものが湧くような事が度々あった。</div><div><br></div><div>私は男性に惚れるか惚れないかの要素に、人として信頼出来るかどうかが条件に入ってる。</div><div>決してそう意識してるわけじゃないけど、そういう所を感じてしまう。</div><div><br></div><div>結婚とかそんなの意識してるわけじゃない。　</div><div>でも信頼出来る人とじゃないと、どちらにしても続かない。</div><div><br></div><div>男とか女とかの前に、人としての部分　</div><div>それがブレてなければ、男として見た時もそうブレないからだ。</div><div><br></div><div>最初は感情で思うけど、途中から冷静な判断はしてしまう。</div><div>女の性なのだろうか。本能的に。</div><div><br></div><div>ただし、勝手な事を言ってしまうけど、彼が人として素晴らしいかとか、また私が素晴らしい人間性って言えるかどうか、それはまた別な話だけど、とにかくその時点で、私ははるきといる事を選ばなかった。</div><div><br></div><div>かと言って元サヤに戻ればいいとも思わず。</div><div>今の判断はこうだって判断しただけだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12618662557.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 11:56:16 +0900</pubDate>
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<title>二年ぶり投稿　前回の続き</title>
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<![CDATA[ 2年ぶりの投稿<br><br><br>昔の話を遡って読んで、また投稿してみようと思う。<br><br>はるきと出会った途中から、書いてないので、その続きから。<br><br>はるきとの初めてのデート。<br>趣味が似てたから、悩む事なくスムーズにカップルぽい流れになった。<br><br>ポップコーンを買って映画館に行ったり、古着屋さんで洋服探ししたり、美味しいもの食べに行ったり、おしゃれなバーでお酒軽く飲んだり、夜のドライブにでかけたり。<br>この曲いいよとかこの本いいよって勧めてくれたり、一緒にご飯食べながら映画を家で見れたり。<br><br>初めて会う日にバラの花束で迎えてくれた。<br>お花に興味はなかったけど、女の部分が私にもあったのか、とても照れ恥ずかしくとても嬉しかった。<br><br>会いたい時に会えて、私の話を一から興味ありげに聞いてくれ、いつも『かわいい』そう言ってくれた。<br><br>私の誕生日には、めちゃくちゃ高い高級料理店で、サプライズデザートも用意してくれ、ペアリングも見に行った。<br><br>私が彼と出来ないことの全てをはるきはやってくれた。　私の望んでたそのものだった。<br>幸せになれると思った。もう彼とは別れようと思った。<br><br>これからは満たされる。…はずだった。<br><br><br>彼には好きな人ができたと言った。<br>私の不満を言われるたびに『なら別れる？』って何度か聞いた。その度に彼はまるで聞いてないかの態度をとって、ど無視を決め込んでいた。<br>　<br>でも私の心の中に一種の迷いが生じてた。<br>そのはるきがやる行動と彼の行動がやる事が時折り被るのだ。　　<br><br>ん？あれ。おかしいな。これって彼も私を好きなのかな？って思って頭がぐるぐるになった。<br><br>その頃彼は、異常な行動を取り始めた。<br>私の行動を調べ始め、メールを頻繁にしてきては、返事返さないと、電話してくる。電話出ないと家にまで確認しにくる。<br><br>なんなんだろうと思った。<br>変な行動するな、と。<br>そして普段絶対無いことなのに、何故かはるきの車に移動してる時に彼とすれ違ったり、彼の車の後ろだったり。<br><br>2人に同じ質問をした。<br>『私のどこが好き？』<br>はるきの答えは『かわいいところ。あと俺を好きになってくれるところ』<br>彼の答えは『ブスなところ』<br><br>ん？何だろうこの違和感は。<br><br>でもそれでも私の幸せの為にははるきといる事を選ぶべきだと思った。<br><br>彼は私を好きじゃ無いんだから。<br><br>ん？また、なんだろう。この自分の中に出てくる変なしこり。<br><br>そうこうしてる時に、今までホテルか私の家にしか行かない彼が、飲み屋デートに初めて行ってくれた。<br>と、言ってもスナックだったけど。<br>初めて他の人に彼氏彼女って堂々と表にだしたデートだった。<br><br>その時間はほんと居心地良くて、いつも2人っきりの世界だったのが、周りがそれを見てるその感覚。<br>まわりがチヤホヤしてきたり、みんなで盛り上がる感覚。<br><br>楽しかった。<br><br>でも何より違和感だったのは、彼といると等身大の自分らしい私。偽ってない私。<br><br>その後はるきと会うと、何故か息がつまる。<br>好きって言ってくれる、でもかわいらしくいようとしてる私。<br><br>はるきは仕事が昼には終わって、そのまま直行でうちに来てた。私が昼間の仕事を終わって、夕方頃帰るともう私の家でトランクスいっちょで待ってた。<br>有名なデザイナーの派手派手トランクス。<br>私が帰ってから、洗濯物干す時もご飯作る時も犬のように私の行動を見つめて、ひたすら私が来るのを目で追ってた。<br>一緒にいる時も、本当に愛おしそうに私を見つめる。<br>『こんな俺を好きでいてくれて嬉しい』<br><br>あれ？　なんかおかしい。息苦しい。<br><br>でも彼とは別れるべきだ。<br>でもあんなに私を愛してくれる人いるかな…<br><br>あれ…まただ。何言ってんの？私が好きで彼は私を好きじゃないはずだったでしょ。<br><br>自問自答すらおかしな状態。<br><br>そんなある日、私は彼に嘘をついて家族旅行に行くと言った。<br>はるきと一日過ごす為に。<br>体の繋がりをすればいいんだと思った。<br>私も女。やればすぐはるきに全部向くと思った。　<br><br><br>そしたら外から車の音と光。カーテンの間から漏れるよく見る光景。まさかな…と思いながら、ベランダ越しから、目の前の駐車場の奥側に行く車を確認して、恐る恐る外に出て確認する。<br>奥でバックして方向転換している。<br><br>あのヘッドライト、駐車場の位置でバックしてる感じ。彼がよくやる行動だ。<br>ドキドキした。<br><br>私は二階の踊り場にある壁と壁の隙間から、外を覗き込んで様子を見る。<br>目の前で車が止まる。<br>彼の車だった。しばらくその場で車を停車してこちらを伺っていた。<br><br>ほどなくして彼は移動した。<br><br>その後はるきには今日は帰って欲しいと頼んで帰ってもらった。<br><br>そこまでやる彼の行動がまるで分からなかった。<br><br>彼にはもう嘘ついたのがバレてるんだろうと悟った。<br>その後メールをした。<br><br>続きはまた次回に。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12618229833.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 14:11:05 +0900</pubDate>
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<title>波乱</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>久々の投稿</div><div><br></div><div>私達はしばらくクリスマスが終わってからも相変わらずな感じのやり取りしてきたけど....</div><div><br></div><div><br></div><div>次の年の彼の誕生日に私は１ヶ月も前から、彼に何を渡そうか考えて、その日を迎えた。</div><div>彼はお酒でとても酔っ払いながら、夜中に家に来たから、ちょーどタイミング的にも合ってて、彼にそのプレゼントを渡した。</div><div><br></div><div>酔いが少し冷めた彼が次の女が俺を迎えに来るから大丈夫！と言ったけど、軽く受け流して、彼を強引に家まで車で送った。</div><div><br></div><div>でもどんだけそのプレゼントを渡すために私が考えて用意したか、彼は分かりもしなかったのかもしれない。&nbsp;</div><div>ちょこっと嬉しそうな表情したけど、その反応が他の女がいるアピールだったから....</div><div><br></div><div>ショックだった。</div><div>でも気にしないようにした。</div><div><br></div><div>それから何度か彼は他の女が俺を待ってるだの</div><div>近くに迎えきてもらうからいいとか</div><div>私に送らせるのを断る行為が増えた。</div><div><br></div><div>その時 あー もしかしているのかもなと思った。</div><div>不安が襲って 何度か調べたりもした。</div><div><br></div><div>その頃だった。</div><div>お店に前からたまーにちょくちょく来てて、だけど1度も席についたことがないお客さんが来た。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼は私の彼と仲のいい常連のお客さんの友達でほんとたまにしか来ない人だった。</div><div>まわりから私の事を気に入ってるとは聞いた事があったけど、1度も話した事がなく、その日はたまたま偶然私のついてる席の真隣に座ったので、自分のお客さんが帰った後、酔ってる勢いで彼に話しかけた。</div><div><br></div><div>話してみたらすごく落ち着く人で、勢いで携帯番号を交換した。</div><div><br></div><div>仕事終わってから、その彼から連絡が来た。</div><div>紛らわしくならないように仮に彼の名前を(はるき)と呼ぶ事にする。</div><div><br></div><div>今週の日曜日に一緒にデートしませんか？と</div><div>誘われた。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は一瞬 戸惑った。</div><div>そして予定がまだ分からないからと濁して断った。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は悩んでいた。</div><div>はるきにちょっと興味がわいた。</div><div>何となく雰囲気がタイプだったし、今の彼に愛情を感じられずにいたから、他を向いてもいいかなと思い始めていたから。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな頃 たまたま彼が出張に行く事になり、いつもの如く、ちょっとした揉めをお互い酔っ払いながらした。</div><div>かれにチラッと『他に好きな人みつけようかな』と</div><div>言ってみたら、彼は『そんな事をする必要どこにもないよ』と言われた。</div><div><br></div><div>だから少し踏みとどまったけど....</div><div><br></div><div>彼が出張から帰ってしばらくした頃、また女が近くにのくだりが始まりだした。</div><div>電話でなつきが私じゃダメ？とか言ってきたとか</div><div>嬉しそうに言ったのを聞いて</div><div><br></div><div>私は心の中でもう先に進むよと誓って</div><div>そのはるきにLINEして、その週の日曜日に会う事にした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12377827229.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2018 11:07:42 +0900</pubDate>
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<title>お店でのクリスマス</title>
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<![CDATA[ 私は彼に依存する反面で、少しずつそれも意識するようになった。<br><br><br><br>そして私と彼との２度目のクリスマスが来た。<br><br><br>クリスマス時期は、実際の日より早めにお店でクリスマスをやる事になっていた。<br><br><br>私は今年こそはと思い、ちょっとセクシーなドレスを選んだ。<br><br>真っ白のスリットが長く入ってる、ロングのドレスを選んだ。<br><br><br>彼はその日に来る事になっていたけど、そのドレスを見た時に、ママには怒られると思うよ。と指摘されたけど、そんな事で怒りはしないと思って、気にしなかった。<br><br><br>その日の帰り彼の車で私の家に帰る途中に、ドレスについてはちょろっと言われたけど<br>『お前はそんなの着て、イチャイチャしてた。お前は俺をいじめてばっかだな』<br><br><br>と言われただけだった。<br><br><br>少しぐらい褒めてくれたり、ヤキモチを妬いてくれれば嬉しかったのに、彼はそんな事気にしないんだなと思ったのを覚えてる。<br><br><br>ちなみにそのクリスマスの日にポテトサラダを作ってお店に持っていた。<br><br>彼に食べてもらいたかったっていう下心だった。<br><br><br>他のお客さんからは上手いと好評だったけど、彼は私が作ったと言ったら<br><br><br>『大した事ない。普通のスーパーと変わらない』<br>と言われ、頭きたけど、普段おとうしもつまみも食べない彼が、全部たいらげてた事は嬉しかった。<br><br><br>彼の口に入るだけの為に作り、素直じゃない私が、みんなの為と言いながら、彼が食べてくれる事だけを切に願い、横でドキドキしながら、見ていたとは本人も気づかなかっただろうな。<br><br><br>朝からそのポテトサラダを作って、どんな反応するか、ワクワクしながら、必死に作ってたなんて露も知らずに･･･<br><br><br>私はつくづくかわいげのない女だから、こんな事ぐらいしか思いつかない。<br><br><br>何事もなかったかのように、当たり前に出して、彼が食べてる様子を見て見ぬフリした態度で、内心はドキドキしてたくせに。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12240268154.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 21:30:49 +0900</pubDate>
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<title>嫌われそうな危機が訪れた時</title>
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<![CDATA[ 昼の仕事をやめて以来、心の情緒不安定や自分の未来の失意もあり、しばらく彼に依存する所が強くなっていった。<br><br><br>それは人に言われる以前に自分でも薄々気づいてた。<br>朝起きては彼の事を考えて、夜寝る瞬間まで彼の事を考えて夜は寝れない。<br><br><br>彼の他の女の存在が気になり、夜な夜な車をだして、調べに行った。<br><br><br>でもだんだん自分の意思も伝えられるようになっていたから、不安が襲うと彼の仕事中にメールして、電話をくれるようせがんで『好きかすきじゃないか』問だたしたりしてた。<br><br><br>ただ試したかった。<br>彼がどこまで私のワガママに無理してくれるのか。<br><br><br>それは単純にネットに載せてあった本命の彼女への態度って内容を見たからだった。<br><br><br>だから少し無茶をして彼への愛情を試したかったのもあった。<br><br><br>でも、それには彼はすごいイライラし、初めて見せる怒りの態度をとった。<br><br><br>『仕事で大変なんだよ！こっちは仕事に追われてるのに、好きか好きじゃないかとか、そんな事ばっかり言ってると、なかなか嫌わない俺でも嫌いになるぞ？』と強めに言われた。<br><br><br>ただ私は忙しくしてる時に、一瞬でも私を想ってくれてるのかとか、無理してくれるのかとかそんな態度をとってくれれば、安心出来たのに。<br><br><br>私は普段あんまり怒りの色を見せない彼が、怒った態度をみて少し嬉しくも感じたけど、至って平常心を見せながら、内心焦りと不安もちらほらあった。<br><br><br>そしてそれ以上言えば、本当に冷めるだろうなと悟った。<br>それ以上言葉を出す事は私には出来なかった。<br><br>今までの恋愛経験で、その私のやる行動の先は彼を失う事になると分かっていたから。<br><br><br>それからは不安になっても、そういう行動をするのをやめた。<br><br><br>彼が仕事で余裕がない事は、声の様子でなんとなく分かっていたし、それが仕事が理由なのかは、実際は分からないけど、そういう風に理解する事にした。<br><br><br>でも不安な気持ちはどこへ消化すれば良いのか、分からなくなった。<br>そしてそういう時は余計相手に執着してしまうもので、私は必死に自分の中に出てくる『彼への執着』を消そうともがいた。<br><br><br>そんな頃からまわりに自分の目指したい道を勉強し、しばらく彼の依存をやめて、前に進みなさいと言われるようになった。<br><br><br>それも親と親友から。<br>よほど私は異常に見えたのかもしれない。<br><br><br>覚えてるのはきっとこの頃からだと思う。<br>彼が目に見えて怒るという感情を私に見せ始めたのは。<br><br><br>それまではさらっと気にしてないって態度を取るから、だいぶたつまでまわりに言われても彼が本当に怒ってるとは気付かなかった。<br><br><br>そういう彼のあいまいな態度が、私には彼という人間を知るのに、すごく時間かかったのはあると思う。<br><br><br>そして私は彼に依存する半面で、まわりからの言葉の通り、自分の進むべき道に目を向ける事にも意識し始めた。<br><br><br>そうしないと自分でもおかしくなるような気がしたし、私も本当はそういう私らしい自分に戻りたかったのもある。
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 22:14:25 +0900</pubDate>
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<title>ピアス</title>
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<![CDATA[ そんなある日の事だった。<br><br><br> 彼が飲みに来ていた時に、彼の行動がまた信用出来なくなり、上がっていいよとの言葉に送りを断り、歩いて家に帰ろうとした日があった。お酒で酔いまくっていたくせに。<br><br><br>私が扉を開けようとした頃、後ろの方で彼も帰ると言ってるのが聞こえたけど、私は怒りにまかせ、さっさと階段を降りた。<br><br><br>でも実は気になっていた。<br>だから彼が降りた頃に、ちらっと後ろを振り返ったけど、私の家とは反対方向の、彼の自宅の方向に帰ったのを見て、よけい頭に来てどんどん足を進ませた。<br><br><br>でも彼は違う道から私を追ってきていて、電話がかかってきた。<br>結局それにほだされ電話に出て、会うことになった。<br><br><br>そして喧嘩しながら２人で私の家まで歩いて帰った。<br><br><br>次の日、起きてピアスを耳から外してしまおうとしたら、彼から誕生日にもらった大事なピアスが片方無くなっていた事に気付いて顔が青くなった。<br><br><br>家中どこを何度細かく探しても見つからない。<br><br><br>前日 酔いながら道を歩いてる時ふらついていたし、途中彼に強引に抱きしめられたりしていたので、その最中に落ちたのかもと色々考えを巡らせた。<br><br><br>そして彼が帰った後、そのピアスを探しに、その道を歩いて探した。<br>でもどこを見ても見つからず、店にもなかった。<br><br><br>そしてふと思いついた。<br><br>前にそのピアスの保証書を彼から渡された時に、何かあったらここにかけろと言われたのを･･･<br><br><br>そしてドキドキしながらもそこにかけて、彼に内緒でかけてる事と、その片方を作ってもらえないか？と聞いてみたら、出来ると言われた。<br><br><br>だけど、その人がそのピアスはオーダーだから、今持ってるものを渡してもら<br>えないと、形が合わせられないと言われ、明日渡せないか？と言われた。<br><br><br>その時にマズイなと思い始め･･･<br><br>その事を彼に言わなくてはいけないと思った。<br>私達の関係は他には知られてはいけない関係だったから。<br><br><br>そして無くした事、電話した事 全て彼に正直に話をした。<br><br><br>すごく怒られた。<br>他の人達に私の存在がバレる事を彼はすごく怒った。<br><br>『後は俺がやる。<br> &nbsp;お前はもうこの事には一切関わるなと言われた』<br><br><br>そしてその言葉の通り身を引いた。<br><br><br>でも昼間その人からしきりに電話が来ていたので、申し訳ないと思いその電話にだけはでた。<br>彼に話した事と本人にまかせると一言だけ伝えた。<br><br><br>その日の夜、私は仕事だった。<br><br>彼はいつもよりちょっと早い時間に女を連れてこれからお店に行くとママに電話をかけてきた。<br><br><br>女の人を個人的に連れてくるなんて事は初めてで、すごく不安に襲われた。<br><br><br>その人とはどんな関係なのかと私は泣きそうな気持ちと怒りと、だけどその人を見てみたい気持ちでいっぱいだったけど、いたって平常心でいるように務めた･･･つもりだった。<br><br><br><br>そしてお店のドアを開ける音が聞こえた時ドキドキが止まらなかった。<br><br>でも入って来た人は彼ではなく、どっかで見た様な顔の男だった。<br><br><br>ちょっとしてから気づいたけど、その人は彼と最初の夜を過ごすキッカケになった、アフターでカラオケ行こうと盛り上がった時に来てた、お客さんだった。<br><br><br>その人が店に入ると一旦ドアが閉まったけど、外でごたごたしていて、何だろ？と思ったら、彼だった。<br><br>ドヤ顔で、まるで私の存在には気づいてないという顔で入ってきた。<br>でもみんながいそいそと用意し始めたらチラッと私の顔をみて、来たぞ！みたいな表情をしていた。<br><br><br>結局女の人は嘘と分かった。<br>そして一緒に来たその男性こそ、昼間の宝石商の人だという事もその時に知った。<br><br><br>私は昼間 電話で断りをした時に、たまたま風邪でものすごく咳をしていて、そのピアスを作ってくれる人に心配されたので、店で咳が出るのを極力控えていたけど、ガラガラ声は誤魔化せずにはいた。<br><br><br>その人に 『彼と去年 あの後連絡とってた女の子って誰だか分かる？』と聞かれた。<br><br><br>私はとっさに『私じゃない？』と答えてしまったけど<br><br>ふと、これ疑ってる？と思い<br><br>『あ、でも分かんない。私電話したけど、すぐ切ったから、違う人とも連絡とってたかもしれないから分からない』とすぐ答えた。<br><br><br>そしてその人と携帯番号教え合おうみたいな話の流れになりそうだったけど、そうなると確実に昼間電話したのが私とバレると思い<br><br>「でもたまにしか来ないよね？」と笑いながらその話を流して強引に誤魔化した。<br><br><br>特にそれ以降、その人が私をじーっと見て疑う様子もなかったから、大丈夫だろうと安心した。<br><br><br>後日 彼にあの件はどーなったか聞いたら、彼はその事自体忘れてた上に、あっさり俺の社長友達数人には<br><br>『俺が彼女いるのを知ってる人いるから大丈夫』<br><br>と言われ、あんなに怒ってたのに･･･<br><br>ちょっと心配損になり少し頭を来たのを今でも覚えている。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12230312283.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 13:59:15 +0900</pubDate>
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<title>普段のやりとり</title>
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<![CDATA[ 面白かったのは、彼が連れてきたお客さんに必ず私がつくとやる事がある。<br><br><br>それは、その連れてきた人に目を瞑らせて、順番に女の子の手を触らせ、どの手が良かったか聞く。<br><br><br>それもとてもニヤニヤした顔で。<br><br><br>そんなような内容を連れてきた人にやる事が度々あった。<br>もちろん私へのあてつけだ。<br><br><br>後は、私をブスだと罵ったりしていたけど、何故か彼が連れてくるお客さんは、私を指したり、私への反応が良かった。<br><br><br>その度に彼は『え？』とした表情をした後、その結果が面白くないという顔を必ずした。<br><br><br>私はその度にその反応が面白かった。<br><br><br>そして 2人で店が終わってから、私の部屋に帰る途中、車の中で私に･･･<br><br><br>『お前はイチャイチャばっかして』だの<br><br>『お前は俺をいじめるよな』とか<br><br>『お前浮気しただろ？あいつがかわいいと言ってた。絶対浮気した！』とか<br><br><br>ぶつぶつ文句を言っていた。<br><br><br>そのほとんど私は流していた。<br>私も酔っ払ってたし、彼のそう言った言葉はわざと気のあるフリにしか見えなかったから。<br><br><br>『自分の方が女の子とイチャイチャしてたじゃん。私は何もしてないじゃん』<br>と適当に合わせて言っていた。<br><br><br>その喧嘩がいわゆる、私達のお決まり文句で、そのやりとりが偽物なんだろうなと酔った後の頭の中でぼーっと考えながら。<br><br><br>彼も決まってその後<br>「今日は私と会う前にたくさん女に会ってきた」だの<br><br><br>「これから他の女が待ってるけどどーする？」だの を言っていた。<br> <br><br>一瞬不安はよぎるけど、酔いに任せ、それらを流していた。<br><br><br>実際 彼は次の日の３時ぐらいまで私の家で寝て帰ってたし、さすがにその後他の女の家に寄るとも想像し難かったから。<br><br><br>でもそれは全く０ではなく、少しずつ猜疑心の芽は見えない所で着実に増えていたとは思う。<br><br><br>でも相も変わらず彼とそばで寝てるだけで私は何もかもが、白に染まってくような感覚があって、そこで満たされたしまってた。<br><br><br>実際寝てる時は動けないぐらいぎゅーっとされながら、重たい足をのっけられてたから、寝苦しいはずなのに。<br><br><br>どうしても彼の顔 彼の肌の質感 匂い どれもが愛しく 私に心からの安定したものを与えてしまう。<br>彼が隣に寝てるだけの事なのに。<br><br><br>変な話だと自分でも思う。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12228699630.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 22:18:07 +0900</pubDate>
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<title>現在が出来た過去</title>
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<![CDATA[ その度に不安になり、彼にメールでその気持ちをぶつけ、私は離れようとした。<br><br><br>『私を好きだと思ってない事を私は知ってる。』<br>そんな内容の言葉を長文で、伝え一方的に終わりを告げる内容のメールを送り付けた。<br><br><br>彼はその度に、電話して<br>『今度はどーした？あれは違うよ。これこーだと説明して、お前は悪く考えすぎる』<br><br><br>という電話をしてきた。<br>そしてそーいう日は必ず私に会いに来た。<br>たまに強引にうちに来た時もあった。<br><br><br>彼に会うと、どーしてもほっとしてしまい、疑いが消える<br><br><br>だけど数日たつと、また疑問が湧いてくる。<br><br>本当にいつから私はこんな疑い深くなったのか･･･それとも元々あったのが、目覚めたのか･･･ <br>それは分からないけど。<br><br><br>そして次第にそれは彼の中で、私が会いたくなって、ただぐずってるだけのだだっ子扱いになってた気もする。<br><br><br><br>話は少し遡って話す事になるけど<br><br><br>彼がお店に来た時は、いつからか、お互いの存在を見ないように行動するようになっていた。<br><br><br>彼は私が見える位置から、背を向けて座るようにしていた。<br><br><br>すごく酔うと自分が関わりもしない私のお客さんの所に座って、お客さんと話そうとして不思議がられたり･･･<br><br><br>お客さんと私の腕がくっついてるとカラオケ中にも関わらず、こっちにきて、手を離せとジェスチャーしたり<br><br><br>他には私が歌おうとすると、他の席にいるにも関わらず、私のマイクを奪われて歌われたり･･･<br><br><br>その行動が意味わからなかった。<br>そしてそれをやる時はとても酔ってる時だった。<br><br><br>彼は私がつくと、必ず他の女の子とわざと手を繋いでそれを私に見せつけた。<br><br><br>私が少しイラッとすると<br>『お前もたまには繋ぐか？』と聞いてきた。<br>でも、そういう時は私はド無視を決めつけた。<br><br><br><br>でも彼はそれを毎回した。<br><br>それもいつからか、あまり気にならなくなっていった。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12227336691.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 11:16:21 +0900</pubDate>
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<title>嘘か本当とも言えない言い訳</title>
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<![CDATA[ その彼がなつきさんを想ってる部分を、全部無視して『私のもの』化にする訳にいかないと思った。<br><br><br>彼のなつきさんへのチャンスを私が失くすのもフェアじゃないし、私もそんな事までして彼を得ても余計虚しくなると思った。<br><br><br>そう想う心の中は傷つきまくっていたけど。<br><br><br>だからママには<br>『私が昔すごく好きだった人に彼が似てたから勝手に好きになった。』<br><br>『彼は私を好きではないし、キープにされてる事もしってる。でもそれでも好きだからいいんです』と伝えた。<br><br><br>彼を一瞬 悪者にしてしまう事になるけど、これで仮になつきさんにバレても、なつきさんは優越感になると考えての行動だった。<br><br><br>(なつきさんは、何故かなつきさんのお客さんに気に入られる私を 面白くなく思っていたから)<br><br><br>なつきさんには及ばないけど、仕方なく私で手を打ったと思えば、優越感もあるし、そんな彼にかわいさも芽生えるとそう考えた。<br><br><br>普段ツンとしてお高いイメージのなつきさんなら、きっとそれはおいしい密の味に感じると思う。<br><br><br>お店で働く女の子は、本来その人に興味がないと口では言うけど、実際誰かにとられるとなると、すごく嫉妬を覚える。<br><br><br>でもそれが実は私に相手にされないから、他の子で仕方なく妥協してると分かれば、嫌な気はしないはず。<br><br><br>それが男女の好意に変わるかは別として。<br><br>彼は知らない事実だけど、女は女の汚い部分をよく分かるもの。<br>そしてなつきさんは性格が良いというタイプでない事をよく私は知っていた。 <br><br> <br>でもどちらにしてもこれで彼のチャンスはなくならないだろうと思った。<br><br><br>そしてママも私だけが本気なだけなら、常連の太客の彼を失うと心配する事もないと安心すると思った。<br><br><br>でも本当はそこに本音もあった。<br>いや、むしろそれに近いと思ってもいた。<br><br>傷つきながら･･･<br>違うと思いつつ、それが本音だろうなと。<br><br><br>好きだと言ってくれる彼<br>私の為に色々やってくれる彼<br> <br><br>でも彼は私に会いたくて仕方ないと言いながら、実際週１ 飲んで寝て帰るだけ。<br>その彼が私を本当に好きだとは思えなかったから。<br><br><br>そういった事実をまるで、その場は仕方ないから、とりあえず喋った風に私は表したけど、実際はそのままの通りだなと思っていた。<br><br><br>それなのに、親友だけはいくら真実を話してるのにも、関わらず<br><br>『彼はちゃんと私を好きだと思う。』<br>それを譲らなかった。<br><br>理屈云々がどーのこーのじゃなく、親友はそんな感じに見えない。<br>その感覚だけを信じてるからって事だった。<br><br><br>私には訳が分からなかった。<br>何でこんな分かりきってる事をそうじゃないと思う感覚だけ信じて、言い切るのか･･･<br><br><br>『どう考えたって私を想ってる人の行動じゃないじゃん』と毎回その言葉にイライラした。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12225843444.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 11:59:01 +0900</pubDate>
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<title>嫌な事は重なる</title>
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<![CDATA[ 嫌な事は続くもので、お店に戻ってから、嫌な話が私の耳に入る。<br><br><br>それは一緒に働いてた高校の同級生のかなが、影でお客さん数人に私の悪口を言ってデマを流してるというものだった。<br><br><br>実はかなり前にも1度他の人に、知りもしない私の情報をあれこれめちゃくちゃな言い方をされていた事があった。<br><br><br>本人は否定してたけど、どうみてもかなが言ったように思えた。関係ないその人が私に嘘つく理由も思いつかなかったし。<br><br><br>それを思い出した。<br><br><br>手を出された知り合いの社長<br><br>昼間の事務の社長<br><br>おまけに友人の裏切り<br><br><br>私は人間不信に陥りそうだった。<br><br>そしてそれはついに彼にまわる。<br><br><br>毎週来るには来るけど、私の店に以前は12時に来てたのに、3時ぐらいに店に顔を出すようになり<br><br>仕事終わるまで、店に飲みきて、家に泊まり来て寝ては帰る彼<br><br>前のようにあまり会わなくなった彼<br><br><br>そんな彼を信用出来なくなる。<br><br>元々好きだとあんまり思ってない彼だけに余計それは増した。<br><br>『やっぱり都合よくされてただけか。<br>下手すれば本当に他にも女がいるかもしれない』<br><br><br>私は彼を疑い 夜な夜な彼が会社にいるか、自宅にいるか、車がどこにあるか調べた。どちらにもない時は近くのホテルの駐車場内まで調べた。<br><br><br>もう虚しさとか猜疑心とか怒りとかごちゃまぜだった。<br><br><br>影でそんな私の話に毎日うんざりしながら、一生懸命励ましてた、親友のおかげで毎回なんとか彼との関係を繋ぎ止めてる<br><br>そんな日々が続いた。<br><br><br>さらに店のママに彼との関係を疑われるようになった。<br><br><br>そんなある日、脅されるかのように、すごい剣幕で、みんなあなた達が会ってるのを知ってるのよ！！<br><br>これ以上本当の事言わないつもりなら、私はあなたをクビにすると言われた。<br><br><br>私は彼には黙ってろ言われたけど、仕方なく正直に話した。<br><br><br>そのままそれを否定してもいずれクビにされるのは目に見えていたから。<br><br><br>彼を裏切るようで、私は心が傷 んだけど、クビにされたら、昼の仕事を失った私にはもう行き場がなかった。<br><br><br>これ以上彼に迷惑かけるわけにはいかなかったし･･･<br> &nbsp;<br><br>かと言って『バレてそうでも、絶対違うと言いきれ』と言ってた彼に、その事実を伝えた所で納得するとも思えなかった。<br><br><br>その話は絶対、私とママの中で済ませなくてはいけなかった。<br><br><br>でもその彼のバレたくないと言う、言葉は、きっとなつきさんに私達の関係をばれたくないんだろうなと強く思うようになった。
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<link>https://ameblo.jp/takachu777/entry-12224374101.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 17:51:20 +0900</pubDate>
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