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<title>高田コーチの『１分でわかるテニス上達の秘策』</title>
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<description>「むずかしい」を「かんたんに」、「たいへん」を「ラクラク」にする上達の秘策を大公開。１分で読めるカンタンな内容で一気に大変身がありえる！ かも。</description>
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<title>対応力でポイントをとる</title>
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お久しぶりの雨の日更新です今回の秘策は 「対応力でポイントをとる」です打つことに全力を出し切って、その反動で動きが一瞬とまるのなら 全力を出し切らずに動き続けられるようにするほうが大事です。 プロ並みのボールが打てれば別ですが、ほとんどの一般プレイヤーは全力出し切って打っても、それがエースになる確率は低いと思います。 それなのに、打った後に動けなくなるのはリスクしかありません。 それなら、開きなおって決める気をなくし、次に何が返ってきても対応できるようにするほうが、ポイントにつながる確率は高いは
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<dc:date>2009-09-30T11:52:11+09:00</dc:date>
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<title>試合の流れ</title>
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みなさん、こんにちは雨の日更新の時間です今回の秘策は 「計算して試合をすすめる」です たとえば６ゲーム先取の試合があるとしたら はじめから全開のプレーをしようとするのはＮＧだと思います。 体が温まっていないので、思ったようなプレーができないからです。 はじめの１～４ゲームは 自分と相手の様子を見ながら、色々と情報収集をしましょう。 相手の特徴はなにか、今日の自分の調子はどうか、何をすればポイントがとれそうか様子をみましょう。 次に５～８ゲームは、情報を元に色々とためしてポイントパターンを作りまし
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<title>不利なコートを選ぶ</title>
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こんにちは部分日食に興味が全くなかったのに、スタッフで一番に発見し一番テンションが上がってしまいましたまだまだピュアです今回の秘策は 「不利なコートを選ぶ」です とても眩しい日、トスに勝ったら眩しい方から始めましょう。 風の強い日、トスに勝ったら風上、風下やりにくい方から始めましょう。最初のゲームは緊張して落としやすいものです。ですから、開き直って不利な方を選び、のびのびプレーをした方が結果がどうであれポジティブにいられるのです。 １ゲーム終わり、チェンジコートをした後にポジティブな精神状態で２
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<title>アンチエイジング</title>
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こんにちは梅雨が空けたのに雨です明日はレッスン中に部分日食が見れるでしょうか非常に楽しみです今回の秘策は 「テニスでアンチエイジング」秘策か…もしかしたら今回のは秘策じゃないかもしれません…知ってお得な豆知識です あるお医者さんが言っていました 「テニスをやると老けないんですよ」と運動の中でランダムに向かってくるボールを考えながら打ち返す動作は 脳みそにすごくいいらしいく、ボケにくくなるらしくしかも、運動によるストレス発散と体の健康促進で見た目も若々しくいられるらしいですどうりで、生徒さん達は若
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<title>スピードアップより球種を増やす</title>
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今日は微妙な天気ですなかなかレッスンができず、体がなまってしまいますこんなときはウィンブルドンの決勝を録画したものでも見て、イメージトレーニングをしましょう今回の秘策は 「スピードアップより球種を増やす」です 今回のウィンブルドンではロディックがフェデラー相手に最高の試合をしました。 スコアはすごく競っていましたが、エースの数とウィナーの数をみると はるかにフェデラーの方が多かったです。 今大会でロディックは230キロ位のサーブを打っていましたが それでもフェデラーの方がエースが多かった。 とい
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<title>ナイスショットはナイスポジションから</title>
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梅雨のジメジメで洗濯物が溜まり、テニスができないせいでストレスも溜まり、動かないので脂肪も溜まり……ちょっと増量中です… こんにちは雨の日更新の時間です 今回の秘策は 「ナイスショットはナイスポジションから」です 手で出されたボールはきれいに打てるのにラリーになると打ち方が変になったり、思うようなフォームで打てなかったりするのは ボールとの距離感が悪いことが大きな理由です。 どこにどう飛んでくるかわからない状況に対応できるように足を動かして 打ちやすい距離感を作ることがナイスショットを打つために
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<title>ファーストサーブを入れてリズムを掴む</title>
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こんにちは雨の日更新の時間です今回の秘策は 「ファーストサーブを入れてリズムをつかむ」です 動きのリズムを作るためにも ポイントのリズムをつかむためにも 試合のリズムをつかむためにも ファーストサーブを入れていくのは大切です。 ファーストサーブを入れればもう一球打てるけど、入れているという余裕と追い込まれていない安心感が生まれますので 動きのリズムができてきます。 そのリズムは相手にプレッシャーを与え、ポイントと試合のリズムをつかむきっかけになります。 ファーストサーブを確率よく入れて、試合レベ
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<title>コンチネンタルを磨く</title>
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こんにちは夏ですね！！１日中クーラーのきいた部屋にいるより、外で少しでもテニスをしていた方が健康にいいですよ今回の秘策は 「コンチネンタルを磨く」です テニスのショットは ストローク ボレー スマッシュ サーブ この４つですが この中で一つだけ仲間外れがいます。 それは ストロークなぜかというと ストローク以外のショットは全てコンチネンタルグリップで打つべきショットであるからです。 ４つのうち３つはコンチネンタルグリップで打てるんですねと、いうことは テニスのショットの七割五分はコンチネンタルグ
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<title>ペアの息を合わせる</title>
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こんにちは痩せてる友達のアドバイスを信じて最近はお腹いっぱい食べることをやめましたお腹が空いていない状態を保てれば十分だと思うようにしましたこの夏はがんばって痩せます通常更新の時間です 今回の秘策は 「ペアの息を合わせる」です。ダブルスは強いショットや速い足があれば勝てるわけではありません。 大事なのはペアのバランスです。 シングルスで強い人がダブルスでは勝てなかったり、ダブルスで強い人はシングルスでは勝てなかったりするのは ダブルスはショットの力や体力ではなく、技術やコンビネーションの部分が重
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<title>少し余裕を残す</title>
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こんにちは本日二回目の雨の日更新の時間です二回目の秘策は 「少し余裕を残す」です あの人上手そうだ・・強そうだ・・・そういう風に見える人はみんな余裕があるように見えませんか？実際、上手い人は余裕があります。 余裕があるということは無理をしていない。ということです 実際は上手い人は自分が上手いとは思っていない人が多いと思います。 ただ、無理をしてめちゃくちゃなフォームで打とうとはせずに 余裕を残して、きれいに打とうとはしていると思います。 上手く見せるためにも、バタバタして力一杯打とうとせずに 少
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<dc:date>2009-05-29T14:26:41+09:00</dc:date>
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