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<title>(仮) 卓と瑞穂</title>
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<description>40代男が人生の折り返し地点で立ち止まり、ドラッグとセックスに溺れていく実話を元にした (!?) 物語。※この物語はフィクションです</description>
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<title>(仮) 卓と瑞穂【目次】</title>
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<![CDATA[ (仮) 卓と瑞穂<br>※この物語はフィクションです。<br><br>また、肝心の性交sceneがcutされるので、一旦差し替えるか放置し、ココ一番で変電して出すか、オブラートに包むか、全く別の展開に軌道修正するか、又はその伏線にするか思案中。<br>【目次】<br><br>(1) 久々の「Drug」<br><br>(2) 瑞穂<br><br>(3) 待ち人待ちわびた<br><br>(4) チェックイン<br><br>(5) 塞翁が馬<br><br>(6) 念願<br><br>(7) ＤＮＡ<br><br>(8) 掲載不可<br><br>(9) フッフッフ ヤマトの諸君<br><br>(10)<br><br>(11)
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 04:28:23 +0900</pubDate>
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<title>(9) フッフッフッ…ヤマトの諸君</title>
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<![CDATA[ 8が掲載できないと、必然的にこの話は見ない方がイイと判断しました。<br><br><br>思案中也
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 04:27:39 +0900</pubDate>
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<title>(7) DNA</title>
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<![CDATA[ 暗がりの中全裸になった2人を止める術は無かった。だめ押しでク○ニをし、更に潤った瑞穂の<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/137.gif" alt="ヒミツ" class="m">部をまじまじと見る、舐める、そして視て吸ったりする、瑞穂は自分の愛液の臭いが気に入らないらしく、気持ちいいのにやめて欲しいというジレンマに陥る。解消しようと驚きのアクションをとった、自ら小振りで実に愛くるしい瑞穂自身【女性自身】に手を忍ばせ、愛液を纏わせ匂いを嗅いだ。チョット笑った。<br>確かに独特の刺激的な香りは職業柄【ソムリエ】すぐに気づいたが、DNAに操作されているのか、とても淫靡で、甘美なワインのブケの様だった。瑞穂は悪臭と思ってるらしいがね…。<br><br>DNAに操られてる話は有名すぎるくらい有名で、話題にもなったけど、一応説明すると<br>、我々は自分の感情や意思で相手をチョイスすると思っているだろうが、それだけじゃない、DNAによっても大きく影響されるのが解ってきた。偉そうに語り始めたが、TVと雑学本の受け売りww<br>(^。^;)<br>遺伝子には様々な得手不得手の情報もrecordされていて他人の情報もフェロモンとか、体臭に載ってて接近することで勝手に分析を始め、自分に足りない性質や体質でDNAがこれは取り込みたいと判断すると、脳の嗅覚を司る機関を支配して、普通なら悪臭と感じる類いのアロマ【ここではそのままの体臭】でも、心地好いブケ【ここでは熟成香の意】に勝手にグレードアップして、その本体に興味を持たせるsystem。目的は当然子孫により良い遺伝子情報を残す為。<br>  瑞穂も口臭は常人なら気付かぬ程度あり、口臭だけのせいで人をフッタことのある俺は、一瞬怯んだが、無の境地で一歩前へ、するとどうしたことか、あり得ない現象が…なんと、キスを受ける瑞穂の唇が開き、まさに触れようとした、口と唇、距離にして5㎝未満に入ったら、これが人間から、しかも歯磨きしてから何時間経過したのか解らない口から発する薫りなのかっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>とさえ思うくらい、頗る【すこぶる】イ～イ薫りがした。ソムリエじゃなく、調香師なら、世界一売れる香水を創っていただろう。<br><br>今まで何でこの人と付き合ってるのか、いたのか疑問に思うことない(  -_・)?<br>それは、Look!s無視してでも、有用な遺伝子が欲しいから操られたかもね。<br><br>俺にとってはいやらしく、芳しい愛液を噴き出すくらい激しく、ときには丁寧に強弱をつけ責め、膣に舌など入れてみる《ｵｫこれが世界４大珍味の1つ【瑞穂汁】かww》彼女はSだから、奉仕型の行為はやたら反応が鋭敏になる。で昇天させた。コーク【コカイン】をクリに付けていじってもいいよって…んなもん滅多に手に入るかいっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br>準備万端仕掛けは上々<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m">仕上げをご覧じろ【ごろうじろ】だねっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">かなり敏感に反応するので、『淫乱だなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m">』と云うと「卓さんがそうしたの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">」と、気のきいた台詞に、とうとう３年半片想いしてた相手を落とした達成感や高揚感、先に先に逸る【はやる】気持ちを抑え、徐【おもむろ】にスキン装着、夢にまでみた憧れの瑞穂を120%抱けると思ったら震えが暫く止まらず、チョット訝しげな【いぶかしげ】目で観られたかな。<br><br>こんな気持ちが永きに渡ればきっと結婚とか血迷ったりするのだろう。俺には無理だ。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 04:24:01 +0900</pubDate>
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<title>(6) SとM</title>
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<![CDATA[ 延長料金を払い、店が近いので注意して外に出た。コレは最大にして最後のチャンス到来！<br><br>もう家に行くしかない、それは時間との闘いでもある。この期を逃せば次はほぼ無いが、素早く部屋に上げて雰囲気次第では…<br><br>なんとか短時間で部屋を、ゴミ箱をひっくり返した状態からチョイ汚い部屋に昇格せねばならん！！このせめぎあいを制すれば、瑞穂を落とせるかとイウ予感に期待して、ガーッと掃除したが、今思うと意味があったか無かったかは、判別できない。<br><br>1時間は余裕で過ぎた。瑞穂からトイレに行きたいとのメールだ、あと10分待って貰いコンビニに行かせた。もう限界だ、半分も片付けれなかったが、部屋に入れ、又スピードに陶酔する。「汚なっ(゜ロ゜;」とは言われなかったが、彼女の深謀遠慮だった。ｺｳｲｳ所はMっぽいのに…実はS気質だと後に知る。<br><br>昨今はSだのMだのと日常会話にでも登場するが、本来は倒錯した世界の話だから両極端に振り切れちゃってる人達はきっと隠したりするよね。飽食のせいも有ろうが、SMの話題で自然と会話が成り立つ平和な時代なんでしょう。ともあれ流れに乗って全人類をサディストとマゾヒストに分けると…えっ？「何で、今その話しをするのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」だって？（∂∧б）確かに余談っぽいけど、本格SM未経験ながら、恋愛においてこのSMの概念は割と重要な役割を担うので、一発放り込んでみたが、既にそういう世界に精通してる人は、ショートカットも良いかと考えます。　さて、振り切っちゃったドS、の方々は置いといて、どちらかと言うとSとかMかなぁと自覚されてる、御仁達【恐らくカテゴリー分類すると一番多い】はうまくこの性質を使いこなせてますか？彼を知り己れを知れば百戦危うからず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">とは言え殴り合いする訳じゃなくプレイの一環として、相手の許容範囲での攻防に留まれば非常に興奮度が上がりsexライフの幅が拡がる。相手が興味ないし、考えたこともないなどと、とりつく島もない印象を受けたり、否定的で且つ攻撃めいた台詞が出てきたらその人はS気質【恋人が、恥ずかしい相談を、2人の為に勇気を出して聞いたのに、文句しか出ないのは、やや強めのSと言える。】<br><br>考えたこともないないけど、チョット教えて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">みたいな、擦り寄る感じが来たらM気質。<br><br>相手が男なら、普通に調査するまでもなく、MとかSと答える筈だが、その判断が正しいか立証できないので、女性から「もしも私が浮気したら【又はレイプされたら】…怒りと性的興奮どっちが強い？絶対怒らないから正直に比率で言ってみて」と問う。常識的には、10：0で怒りと答えるが、SでもMでも実際にはかなり興奮してしまう男性特有の性衝動【リビドー】が働くので0は嘘、かあなたを好きじゃない証拠となる。それを指摘されて、渋々1の興奮まで譲歩したり、頑なに認めないのがS気質【Sはﾎﾝﾄに自分は興奮しないと思い込んでるケース多々】<br>2以上性的興奮を上げてきたらM気質か、まだ何か余計な勘繰りで、判断力が乏しくなってるか…【無論例外あり】特に物理的なアプローチはお互いの嗜好が不明だし、MもSも苦手は存在はあるので危険だから慎重に、でも諦めるな、君の彼氏や彼女がドMという宝物の可能性だってある。ｺﾚは大変希少価値が高く、事sex関連に於いては<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/042.gif" alt="NG" class="m">無しだからね【興奮】<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">ﾄﾞﾁﾗかと言えばSとかM等と言ってるレベルには勿体ないし、最終的に攻めきれず、なんとフラれる運命【さだめ】だけど、【そりゃそうだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">隠してたんならまだしも、興味なかった人の性癖を目覚めさせたのに、真喰った攻めが出来ないのだから】<br>でもまだ雛【ひな】とは言え、不死鳥だかんねっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">ドMには今まで見聞きした最高におぞましいと思った行為をsexの時毎回一回試すだけなんだから、全部受け入れてくれるけど、より反応が良かったた行為をピックアップしてエスカレートさせれば、磐石な関係に発展するかもだ。無理難題吹っ掛けて、場合によってはポーズで断って来るけど、最後は『俺の言うことは絶対だから、断る選択肢は無し、やれっつったらやるんだよっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">』と最初は軽くビンタしてみようっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">泣く泣くやるけど、瞳から流れる泪より、アソコから溢れるジュースの方が多いんだよぉっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">【これも当然責めます】終わったとき彼女はこう言うよ、「次からは、もっと本気で叩いて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">」とね。女性は相手が断ったら「じゃぁ、他の人で試す」でいかが？フラれるか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/032.gif" alt="ハートブレイク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br>極Mならば、喜ぶか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">やっぱり時には鞭や蝋燭か、その時に相手の好きな行為を「もう、あれやらないっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">」かな？<br><br>SとMは実は表裏一体だから、極S、極M同士でも成り立つ。だってM同士なら片方が責め役になっても自分がやられて嬉しいポイント押さえ、相手がエレクトすりゃいいんだから。意外とドッチか判らない人は勘違いしてて、私事ですが2回程S嬢とプレイしたのに2回とも失敗<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">一回目は若かったので羞恥心が勝ったのだろうと、先日2回目にチャレンジも勃起さえせず、女王様を失望させちゃった。　SMのshopは繁華街には点在してるし、ツールとして眺めてたらより具体的なイメージが浮上して自分探しできるかもよ。<br><br>瑞穂へアタックはと云うと、変わらず拒否られていたが、昨日よりは物理的に逃げ場が少ない、ついにキスは無抵抗に、ついで胸その後また拒むので、俺のカッチカチの逸物を握らす、暫くその快感に酔い、下腹部に手を滑り込ませ指を入れた、『イッターとイウかできたぁ～っ！！』ここまで来て拒むヤツは居ないし、拒む意味がないっ！！蜜の溢れている感動のまま彼女の耳元で意地悪に囁く『何でこんなに濡れてんの？』「だって触ってたら感じちゃったんだもん」と照れながら洩らす。そして自らデニムを脱ぐ。
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:28:36 +0900</pubDate>
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<title>(5) 塞翁が馬</title>
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<![CDATA[ 不味いっ?タイムリミットが迫っていた。<br><br>現在8時45分、10時30分には出ないといかん、仕事だ<br> なんとか今おっぱじめないと逃がす。俺はどれだけ好きか手短に<br><br>語り始めた。<br><br>焦りが伝わったか、ソモソモ一緒に働いているときにソウイウ対象じゃなかったし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br><br>今日も一切そのつもりはない「なんたって信用してるし」<br><br>でたぁっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br>信用攻撃(;゜0゜)<br><br>この日は少なくとも<br>3回はコノ台詞聞かされてる。<br><br>コレは大体の男に有効で、特に好きな女に言われると、身動きがとれなくなる。<br><br>まったくもって滑稽な話だが、どんな手を使ってもヤルナラ当然信用は失うわけで、未来はない。<br><br>【最初から、瑞穂は未来しか見てないし、信用もしてない】が<br><br>いちるののぞみが叶うかも…と欲が出る<br><br>つまり長期展望が期待できるなら<br><br>今ごり押ししなくても…と弱気な虫が顔を出すのだが<br>大きな間違いだ。この情況で「あんたと寝るのだけは勘弁」って言うと<br><br>何されるか解ったもんじゃないから<br><br>刺激しないように遠回しに断り<br><br>この場凌ぎで、信用といってるだけで<br><br>次のチャンスは無い。解っちゃいるが<br><br>テレパシー能力が無いのだから<br><br>本当に無茶しなかったら<br>いい関係が築けるかも知れないと思うし<br><br>好きすぎて彼女を苦しめたくないとイウ<br>感情が先に立つから、次回は100年待っても訪れる事は無い。<br><br>　ここらが限界と悟り諦めた。<br><br>ヤッパ肥って極端に失った自信は取り戻すのが簡単じゃないな。<br><br>失敗だ、コレで瑞穂を抱くのは来世まで持ち越し、人の良さだけでは勝負にならんか。<br><br> かなり分かりやすく落ち込んでシャワーを浴び、また会いたいとだけ言い残し去った。<br><br>その日は仕事だったが、あまり記憶が無い、途中瑞穂からメールが来たが、動けず仕事休むとの報告だった<br>アァそうですカイと流したが、その時はもう自宅だろうから<br><br>余裕だな程度に考えていた<br>確かに身体が動かない明確な理由は俺にしか伝えられないし。<br><br>2人を繋ぐのが彼女の目的なら、あながち手を出さなかったのは<br><br>そう嘆かなくてもいいのだ<br>と自分に言い聞かせた<br><br>空しさは変わらないし、もう1つの可能性、またDrugしたいなぁと思ったら俺に連絡して<br>ブツだけ譲ってもらおっ?てな思惑があるのか？<br><br>と想像したら、やりきれなくなり、この件はリセットしなきゃと、なるべく考えないよう努めた。<br><br>やがて23時になり帰ろうとしたときに、SM着信、相手は瑞穂だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>何用だろうと内容を見ると<br>にわかに信じがたい文字の羅列を見た！<br><br>そこには「延長料金\12,000だってぇ～払えないよぉっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m">」<br><br>だとぉー！？まだ居たのカイっ！！<br><br>しかも12時間以上もぉ！？なんじゃソリャァ～っ、最高に違和感を感じたが 、<br>次回のチャンスがもう来ちゃったよっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>禍福は糾える縄のごとしとでも言おうか。人間万事塞翁が馬とでも言おうか。<br>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 18:15:21 +0900</pubDate>
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<title>(4) チェックイン</title>
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<![CDATA[ 中に入り、持参した麻薬setを出し、以前話をしたときにマリファナしかやらないような感じだったので、<br>『コッチで良かったんだよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』<br>と聞こうとしたら、喰い気味に「速いの無い？」って言ってきた。<br><br>フフッなぁんだSPEEDは辞めてたんじゃねぇの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br>『おぉっｱﾙよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">炙りでいい？』と<br>自家製ice用耐熱性硝子瓶アジャスター付き硝子ストロー<br><br>を渡そうとしたら、アルミでオープン炙りがいいと言うので、内心どうせ後でコイツのポテンシャルに気付くのに…<br><br>と思いつつも相手の意思を尊重した。<br><br>果たして彼女は割り箸に着火させて水で消火する際しゃぶにかけるという、粗相をしでかし、パイプに換えてもらった。<br><br>彼女曰く【いわく】「コレ売れんねww」って云うくらい我ながら精巧に創ってあり<br><br>この辺がケチ臭いんだな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br>  俺は最近吸引量が増えてきてるのが、悩みだが<br><br>彼女もここぞとばかりに吸い込んでいた。まるで煙草でも吸うがごとくハイスピードでスピードは、瑞穂の五臓六腑に染み渡った。<br><br>それよりは彼女の格好に欲情していた。まるでやる気の無い割に胸の谷間が常に目に入る位置におり、シナまで作っていた。<br><br>『誘われてんのか？』とも思い、キスの要求をすると、今は駄目、痩せたら考えるよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">だって…<br><br>言い忘れてたけど俺は沖縄時代から30キロ増加していた【数ヶ月沖縄在住】今必要な情報じゃない。<br><br>本当にデブ専って巡り会わねぇ～っ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>2～3時間は着かず離れず、色々喋ったが、俺はやることしか頭に無かったので、内容が思い出せない【実際は全て憶えてる】<br><br><br>殆ど中身のない話だったが、1つ理解できない話があった<br>「あと2年したら結婚するから、その後は少し遊ぶけど、今は貞操を守る」と言う。<br><br>　普通と逆の発想だ、俺としたくない旨を間接的に言っただけだが「2年後は結婚してて、それまでは浮気しない」<br><br>今は駄目っ！。てのが<br><br>全然判らなかった。<br><br><br>徐々にそばにスリよりマッサージをしながら、服の上更には直に肌に触れてみたが<br><br>無言。腰、肩、脇腹と愛撫し、いよいよ胸に移行。その瞬間「やり過ぎデスよ」と制止。まだか…息子ははち切れんばかりに膨張<br>しかし悪戯にカウパー氏線液を滲ませただけだった。<br>あっそう言えばカウパー氏線液の事もナンのために存在するか知らない人がいたので、説明する？<br>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 17:40:34 +0900</pubDate>
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<title>(3) 待ち人待ちわびた</title>
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<![CDATA[ その時はまだマイカーなのか、タクシーかは聞いておらず<br><br>マイカーで来て迷ってるというのが、一番確率が高い<br>と思ったが事故などの可能性もあるので、ひたすら連絡を待つばかりだ。果たして電話が来たのが、ドンキーそば…から<br><br>2時間は経過した頃で<br><br>「近くまで来た」とのこと<br>道案内するもお互いの場所がピンとキテない感覚のまま待つ。<br><br>これを5～6回繰り返すが、極端に道をしらなさすぎる為全く逢える気がしない<br><br>もうあの角まで来ている筈<br>ｲﾔ次か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br><br>と言ううちに1時間たった<br>「もう帰る」<br><br>とか言い出さないで…と願いつつ<br><br>強くタクシーを強要させなかった事を後悔し、次いで憤りを感じる。<br><br>ドンキーからどんなに混んでも30分かからない距離に、3時間かよっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>漸く一年ぶりに瑞穂と逢えた時は<br>空が白々となりかけてた。<br>車に素早く乗り込み、久し振りの挨拶もソコソコに<br><br>ホテルに向かうように支持した時君の顔が歪み<br><br>警戒心に満ち溢れていた。<br>たじろぐ俺を尻目に<br><br>彼女も遅れた負い目からか、渋々承諾。<br><br><br>フー(  -。-) =3もう勝ったも同然だ<br><br>結局叱れなかったが、身体で償うのだからまぁ許そうという気になる。<br><br>長年の憧れた高嶺の花を我が手中に収める<br>喜びを久しぶりに逢った<br>　<br>　旧知の仲を確かめ合う笑顔に変え<br><br>　いざ連れ込み宿へ…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takadaryou/entry-11113667521.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 09:13:20 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/takadaryou/entry-11113667039.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 09:11:44 +0900</pubDate>
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<title>(1) 久々の「Drug」</title>
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<![CDATA[ 年甲斐もなく、warm＆iceを引いた。<br><br>目的はダイエットと嘯き【うそぶき】つつ、誰にも言えるハズ無く<br><br>心の声と論争「ダイエットなら草【この場合マリファナ】は要らないでしょ？」「草は依存性も害も無いからイイのっ?」等と葛藤していた。<br><br><br>独りで現実【うつつ】を彷徨って【さまよって】みたが<br><br>時折言い様のナイ虚無感が襲ってくる。<br><br>辛さや不愉快さを緩和する働きがあると思っていたICEで落ち込むのはガミだと思い、瑞穂を誘うことにした。<br><br>メールのやり取り後に電話で説明し<br><br>後日アポも取れ<br><br>その日を迎え恐ろしいほど順調に事が運んだかに思えた。<br><br>『対価は身体で…』とも言った。【冗談だと瑞穂は思うだろう】<br><br>　そう聞こえるように言ったのだが、<br><br>この類いの薬を<br><br>野郎【男】と2人で<br><br>ホテルでやる、イコール <br>「抱かれてやってもイイヨ」と同義語だろう<br><br><br>  後日談で勘違いに気付くまでは…<br><br>よく後世の歴史家達の中には、このセカンドインパクトが起こる前になぜ瑞穂しか誘わなかったのか？ソレほど一途だったか？とか、イヤイヤ複数誘ったがアポ取れず事実を封印したのだとか、勝手な解釈で、くだらない談義に花を咲かす最初のケースになるらしいが、俺に言わせりゃ瑞穂を初めて見たときの衝動は生涯忘れない。<br><br>女と言えば瑞穂しか居ないのだ。<br><br>憧憬の念が強すぎて、いまだに問題が起こるほどだけど…。<br><br><br>※注、warm&amp;ice 言わずと知れた麻薬界の2大勢力。温かいのと冷たいの等と言われているので、こう表記した、この2つがなんなのか知らない人は<br><br>教えない、知る必要がないので、知ってる人に解説は無用ww<br><br><br>ice：スピード、○ゃぶ、      速いの、冷たいの、      白いの、がんコロ、      グラッセ【勝手に呼      称】他。 <br><br>warm:温かいの、葉っぱ、当麻、マリファナ、ガンジャ、くさ、レギューム【勝手に呼称】他、<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 09:07:41 +0900</pubDate>
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