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<title>元気で健康になる生活習慣</title>
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<description>　罹患した潰瘍性大腸炎（後日クローン病と診断）を自然治癒へと導き、その経験を礎として整体師になりました。何らかの難病で困っている方に、些少でも参考になれば幸いです。ご照覧下さい。私は、山口県岩国市に居住しています。話に興味がある方は自由にご連絡ください。</description>
<language>ja</language>
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<title>一日一占（鑑定）</title>
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<![CDATA[ <p>　Ｂさんから鑑定依頼がありました。60歳を期に仕事をやめようかどうかという相談でした。<br><br>　生年月日から守護神を鑑定したところ、私欲がなく、確かな人間関係を忍耐強く構築する交際を心がける「大国主大神」様でした。いざというときには、人をまとめてやり遂げる意思の強さと正義感を持っている方です。人情にも厚く親切な対応と控えめな態度で、着実に周りの皆から信頼を得て、数々の試練を乗り越え、目的を達成していくことができます。<br><br>&nbsp;● 守護神からのメッセージは、<br>　何度でも立ち上がり、試練があなたを強くします。その試練を乗り越え、最後まで努力を重ねてください。今は根を張る時です。大きな木が倒れないのは、土の中で立派な根が張っているから。目に見えない準備期間があるのです。<br><br>　立派な根が育つと、身も心も充実し、その時好機に恵まれるでしょう。まさに実りの時です。目の前のチャンスを掴んでください。数々の試練を乗り越え、勝利を目前にしています。多くの人達があなたを支え、力を貸してくれるでしょう。<br><br>● 今後の課題点は、<br>　今は根を育てる時です。その根が充実すると大きなチャンスが目の前に現れます。まだまだリタイアをする歳ではありませんね。今までではない大きな夢がかなえられます。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 09:10:05 +0900</pubDate>
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<title>今日一日の心がけ</title>
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<![CDATA[ <p>今日一日の生活、心がけを占ってみました。</p><p>出たカードは、建御雷神（タケミカヅチノカミ）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>建御雷神のご神勅は、</p><p>　自分を過信し、力で相手を押さえ込もうとしていませんか？﻿ 正義を振りかざす事は、同時に相手を否定する事にも繋がります。周りが見えなくなっているかもしれません。﻿相手を打ち負かすよりも、和合することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の課題は、</p><p>　周囲をよく見ての生活を心がけます。</p><p>　</p><p>易では、雷風恒　が出ました。</p><p>　震の男性が上で活動し巽の女性が順応している。結婚。恒久不変。穏和。久しく変わらず吉。日々の生活に多少の変化はあるものの全体としては平穏に運営される。恒はいつもの今まで通りの当たり前の生活。安定した生活には浮気心が湧きやすいので、危険な誘惑を退ける勇気が必要。初心を忘れるべからず。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨日に引き続き色恋の卦が出ましたが、今日を生きるだけでも精一杯、病み中の私には関係ない話ですよね。それでも気をつけて今日一日をガンバです。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12913204035.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 07:02:52 +0900</pubDate>
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<title>一日一占（今日の心がけ）</title>
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<![CDATA[ <p>今日一日の生活、心がけを占ってみました。</p><p>出たカードは、事代主命（コトシムヌシノミコト）でした。</p><p>&nbsp;</p><p>事代主命からのご神勅は、</p><p>　今は重要な判断は避けましょう。あなたは今、自己中心的、利己的になっていませんか？ 自我や先入観を捨て、相手を尊重し耳を傾ける事が大切です。重要な判断をする時は、周りの意見を取り入れて決断する事でより良い結果に繋がるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の課題は、</p><p>　相手を尊重し耳を傾ける事。独りよがりの行動は慎みましょう。</p><p>　</p><p>易では、&nbsp;沢山咸　が出ました。速やかに通じる、感じる。とのことです。<br>　理屈ではなく感情と直観を信じる。心のふれあい。感応。兌の若い女性に艮の若い男性が愛を求めている。その気持ちが揺るぎない(艮)なので女性がそれを受け入れる。堅い結びつきを続ける限り万事順調。互いに好感を持ち速やかに通じる。恋愛。結婚。調和。望外の吉事。色情に心を奪われて本道の仕事をおろそかにしないよう注意。</p><p>&nbsp;</p><p>　現在の私には、恋も色情も関係ない話ですが、恋を本業以外の迷い事と考えれば、情に心を奪われて本道の仕事をおろそかにしないようにとの注意ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12913013682.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 09:19:03 +0900</pubDate>
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<title>一日一占（今日の心がけ）</title>
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<![CDATA[ <p>今日一日の生活、心がけを占ってみました。</p><p>カードは、建磐龍命（タケイワタツノミコト）の和魂でした。</p><p>&nbsp;</p><p>建磐龍命からの神勅は、</p><p>「先導者」「困っている人を助ける」<br>　困っている人のために立ち上がる事で、大きな信頼を勝ち取る事ができます。また、問題だけに囚われず課題に取り組む事で、問題を未然に防ぐ事も出来るでしょう。しかし、人を成長させるのは失敗した時です。その学びから手立てを考える事も大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の課題は、</p><p>　今日起きるであろう問題には囚われず、その問題の前にある課題を取り込むことを心がけようというお言葉です。困っている人に手を差し伸べることを意識して今日一日を一所懸命生きます。</p><p>&nbsp;</p><p>易では、水火既済　が出ました。これは、ことが完成した状態をあらわします。<br>　各爻がすべて正位にあって陰陽がととのい理想的に完成している卦。事が成就。完成。終焉。交わり。調和。結婚。男女関係。完成した以上は崩壊に向かうので日々を堅く守って怠らないように注意。現状を固く守ってこれ以上の大事を企ててはいけない。現在を維持することは難しいが、力を注ぎ新規を手がけぬこと。はじめは睦まじいが後に不和を生じやすい。躍進に乏しい。終り乱れる。</p><p>&nbsp;</p><p>現状を固く守ってこれ以上の大事を企ててはいけない。とのことですね。</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12912792769.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 09:30:19 +0900</pubDate>
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<title>占い</title>
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<![CDATA[ <p>　私・高橋が占いに興味を持ったのは25歳の時でした。クローン病を患い入退院を繰り返していた時です。70㎏近くあった体重が、３ヵ月弱で47㎏まで落ちました。<br><br>　当時は、腹部への重たい鈍痛感で、ベットに横になっているだけでも辛かったです。苦しみのため夜も眠れず、ベットの中でゴロゴロしながら、「25歳と言えば人生で最も輝ける年なのに、何故私だけがこんな目に合わなければならないのか？」と自分自身を嘆き、世を恨みました。<br><br>　そんな時、答えを求めるべく、父が読んでいた「黄小娥」著書の「易入門」の本や、その他の占いの本をむさぼり読み始めていました。今でも「易」や「九星気学」、「守護神鑑定」などの本を読んで勉強しています。<br><br>&nbsp;「占いは胡散臭い」というイメージが多々ありますが、その中でこういう言葉があります。<br><br>　中国の諺ですが、「貧しい者は占いに依存し、向上心のない者は占いをバカにする。富める者は占いを活用している」と。事実、海運事業で財を成した三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎や、経営の神様・故松下幸之助、マイクロソフトの創業者・ビル・ゲイツなどの方々も、経営判断に占いを用いています。<br><br>　占い師を訪ねる方々は、占いに正解を求めたり、頼っているのではありません。自分の判断と決断に誤りがないか、自分の思考回路を磨き上げているのです。幸運の女神は前髪しかありません。あれこれと逡巡する間にチャンスを逃してしまいます。「後悔先に立たず」です。決断に迷って好機を逸するぐらいなら、占い師の門を叩くことをお勧めします。高橋もお役に立てます。　<br>&nbsp; &nbsp; （健康運・仕事運・相性運）･･･ 気軽にお電話ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12909731728.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:35:13 +0900</pubDate>
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<title>いち雑草の健康ひとり言 ５</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　皇方指圧の講義の中に「易経」がありました。占断の方法は、まず正座をして姿勢を正します。「正息の法」によって呼吸を整え、左手でマッチ箱を持ちます。持ったマッチ箱から、右手の親指と人差し指で無作為に一瞬の集中力でマッチ棒を掴み取り出します。そして、その本数を八卦に当てはめ「占い」をします。<br><br>　私が初めて得た「卦」は「乾・天」でした。宗家の&nbsp;易経八卦によると、この卦は「大いに集め、大いに散じ、どんどん事業を遂行して行くために、その傘下に集まる者多く、自然に一方の頭目となる」です。この卦を見て宗家は「その卦が君の性格だよ」と仰ったのです。･･･「･･･あ～、そうですか～」と私はボンヤリ言いましたが、「これって、全然当たってないな。私はそんな男らしい性格ではない。一人でふ～らふ～らしているのが好きなんだ。強いて言えば“巽・風”かな。と密かに思ったものでした。<br><br>　その後、初詣の時、故郷の神社で、何となく占ってみました。出た卦は、「火雷噬こう」でした。その意味は「口の中になにか堅いものが挟まって、噛み合うことが妨げられている状態、だから難関を噛み砕け。盛んな活動力はあるのだが、手強い障害に邪魔されている。中途で挫折しないように熱意と努力が大切、一種の宿命とあきらめよう」でした。この卦を見て、私は軽い気持ちで「オーケーオーケー望むところ、私は戦国時代の尼子氏家臣・山中鹿之助の心意気だ」と思ったものでした。でもこの心意気は、クローン病が何たる病気かを詳しく知ることによって、すぐにへしゃげてしまいました。いくら「火雷噬こう」困難の卦だといっても、「クローン病」のような難病を私に与えなくてもよいのに･･･。<br><br>　一時はガックリと我が身の運命を恨みました。しかし、今になって「よ～く考えてみると、「私はこの病気を治したい一心で様々な健康法、治療法、易経、宗教まで学ぶ」ことが出来たのです。おかげさまで74歳まで何とか生きてこられました。もしもクローン病を患わず、あのまま遠洋マグロ船に乗っていたら、元々があまり丈夫な体ではではありません。無理に無理を重ね、クローン病よりももっと質が悪い病気になっていたでしょう。たぶん今頃は、この世にいなかったかも分かりません。それを考えるとクローン病を患ったことに感謝感謝の一念です。全てが「ありがとう」。負け惜しみでも「ありがとう・ありがとう」。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12892410037.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 10:46:11 +0900</pubDate>
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<title>いち雑草の健康ひとり言 4</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp;　現在の日本で、クローン病のような自己免疫疾患の完治症例はありません。そのような事から、私は病院による完治は最初から期待してはいませんでした。自己免疫疾患の症例の一つに花粉症がありますが、私は寡聞にして、完治した人は見たことがありません。<br><br>　では、今後私はどうすれば良いのか？ このまま一生病院に通わなければならないのか！<br><br>　残念ながら今の私には明確な答えは持っていません。しかし不思議なことに「心」は以前よりも和らいでいます。病院に通っていなかった３０年間も、時々下血と下痢はありました。この事実は家族にも病院にも友人にも告げず、一人でじっと自らが信じる療法（電子治療・食事・気功・智通）をしながら耐えていました。「ちょうど嵐が過ぎ去るのを待つように」です。易経の教えでいえば「水天需」の心でしょうか。<br><br>　そんな私の心の支えは、その時代その時代の書物やインターネットで知った知識でした。私に影響を与えた先師は、「帯津良一医師」「和田秀樹医師」や「斎藤一人さん」「小林正観さん」でしょうか。しかし、その時々で思い出したように、一貫して支えになったのは「奥山龍峰老師」の生き方と教えでした。老師は元々幼少の頃から虚弱体質だったそうです。事実６０歳代後半には何回か脳梗塞を患ったようです。後遺症に悩ませながらも、全て「自然随順」と「遊」の心で、静かに乗り越えられたことを講義の合間に教えていただきました。<br><br>　その間老師は、家族を養い、全国を普及指導で歩き、大宮と上野にある道場を経営しながら、皇方指圧や八光流柔術、易、家相、著述などと励まれていったいう事実には驚愕するばかりです。<br><br>　そんな時、ちょうどよい時に、岩国に住んでいる八光流柔術皆伝の「和田秀樹さん」に、武術の奥義ともいえる「心的作用」を学びました。とはいっても、私は習っただけで、まったく身についてはいません。病気になったのもご縁ですから、このご縁を大切にしながら、「心的作用（自然随順と遊）」を学んでいきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12891261786.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 09:21:55 +0900</pubDate>
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<title>いち雑草の健康ひとり言 3 </title>
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<![CDATA[ <p>　宗家の仰る言葉は理屈としては何となくボンヤリと「そうかもな～」とは思うのでした。しかし、まだまだ眉唾もので「そうだ、その通り！」と思うようになったのは、罹患時に岩国国病に通ってからでした。医師による私に対する屈辱的な言葉と言動に、西洋医学に幻滅を感じざるを得ませんでした。<br><br>　やはり、「宗家の言うように、自然随順の心で病気になったら病気と仲良く」の自然体が一番良いのではと次第に思うようになってきました。宗家の信念、それは自然に随え、天と共に生きよ、という一言に尽きるそうです。人事を尽くして天命を俟つのではなく、「天命に従って人事を尽くす」。宗家の恩師である江部鴨村（仏教学者）の詩が心に染みてきたのもこの頃でした。<br><br>● よろこびの詩<br>もしーー<br>長生きしたら、短命で死ぬる人をおもうて自分の長命を歓びましょう。<br>もしーー<br>若死にしたら、みじめな老衰を見ないで死ぬる、自分の短命を歓びましょう。<br>もしーー<br>病気になったら、天の与えた静養とおもうて、静かなる安臥を歓びましょう。<br>もしーー<br>健康であったら、思いのままに働ける、身の自由を歓びましょう<br>もしーー<br>貧乏であったら、簡易な生活の気楽を思うて、身軽な身の上を歓びましょう。<br>もしーー<br>富裕であったら、贅沢な生活味を享楽しうる身の幸運を歓びましょう。<br>もしーー<br>恋人を得たら、身も心も蕩けるような、愛の抱擁を歓びましょう。<br>もしーー<br>恋を得なかったら、涙とともに秦かする、不滅の愛を歓びましょう。<br>もしーー<br>名が揚がったら、日光に濡れた薔薇の鼻のように、身の光栄を歓びましょう。<br>もしーー<br>名が聞こえなかったら、草のように生き、草のように死ぬる、自然の生を歓びましょう。<br>なにものにも壌られず、なにものにも犯されない、大地の歓びの偉大さよ。ー。<br><br>　こんなに余裕綽々、自然随順、屈託のない生活で生きたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12890760063.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 09:26:49 +0900</pubDate>
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<title> いち雑草の健康ひとり言 2</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;　龍峰師を始めて見たのは、東京の上野道場。笑撃的でした。ウォッホッホッホッと笑いながら道場玄関のドアが開き、ニコニコと笑いながら、背の低い頭部がきれいなご老人が入ってきました。そのまま袴を脱いでトイレに入りましたが、その時もウォッホッホッと笑いながらトイレドアノブを開けていました。常識では考えられない不思議な光景でした。<br><br>　私はあっけにとられ、当時の上野道場責任者に「あの人、誰？」と聞きました。答えは「宗家の奥山龍峰」。<br><br>　その姿は、強そうでもなく偉そうでもなく、オーラも何もない、ごくごく普通のご老人でした。当時の私には、宗家の素晴らしさは全くわかりませんでした。<br><br>老師の口癖は、<br>　・挑まず、逆らわず、傷つけず<br>　・余分な力を抜く<br>　・自然随順、自然な心<br>　・風邪をひいたら風邪と仲良く、病気になったら病気と仲良く<br>　・歩々春風を起こす<br>　　　　　　　　　　　　　　などなどです。<br><br>　全てが私にとって新鮮な言葉でした。後日始まった「皇方指圧」の講義では、今まで常識的に信じていた西洋医学とは全く違う教えに、「カルチャーショック」を受け素直には信じられませんでした。<br><br>　例えば、風邪をひいて熱が高くなるのは、体がばい菌を殺すため。下痢をするのは毒を体から出すため。咳が出るのは、ばい菌を体外に出すため。だよ。<br><br>　だから風邪をひいたなら、自然随順な自然な心で、病気になったら病気と仲良くして静かに休むのが良いのだよ。どうしても翌朝出かけなければならない時は、醤油番茶を飲むことだね。決して熱さましや下痢止め、咳止めの薬は飲まないほうが良いよ。･･･ と、世間の常識とは真逆な不思議な教えの講義でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12890177058.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 18:17:49 +0900</pubDate>
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<title>いち雑草の健康ひとり言</title>
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<![CDATA[ <p>　誠に恥ずかしながら、2５歳の時に患ったクローン病が72歳の春に再発しました。今から２年前です。ショックでした。<br><br>　４０年近く医者にも行かず薬も飲まずで、自分なりに、電子治療や食事、気功に励み、クローン病のコントロールは出来ているとばかり思っていたからです。<br><br>　しかしそれは私の錯覚でした。一旦とりついた病は、そんなに甘いものではありません。私の体力が衰えた７０才代に、ひょっこりと魔の姿を現したのです。<br><br>　現在クローン病は、特定疾患（難病）に指定されていますが、私がクローン病を発症した昭和50年には、クローン病と云う病名も潰瘍性大腸炎と言う言葉もありませんでした。日本全体でも500～700名しか患っていない、原因不明の腸疾患として医師は首をひねっていました。10年後には癌になる。とも脅かされました。<br><br>　患った当初は、わが身の不甲斐なさと不運を嘆きました。同年代の若者は、車を乗り回し青春を謳歌していたからです。ホントうらやましかったです。私はと言えば、下腹の重苦しさに布団の中で丸くなり、その間一日に何十回も、下血と下痢でトイレにかがみこんでいました。将来への不安感で苦しかったです。<br><br>　当時の私はつくづく思ったものです。もしもこんな病気にならなかったら、当時乗船していた遠洋まぐろ船で世界中を乗り回り、やがては船長資格を取得する気でいました。そんな夢が、病気という魔によって全てが破壊されたのです。これまで何も悪いことはしてなかった私が、なんでこんな酷い目に会わなければならないのか。世の中不公平で理不尽だと、思わざるを得ませんでした。<br><br>　そんな私の心が徐々に変化してきたのは、わが身の治療になればと習った東洋医学の師･奥山龍峰師の“ひょうひょう”と生きる自然体の姿でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takahashi0313/entry-12889154010.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 16:12:36 +0900</pubDate>
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