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<title>takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ 最近の活動はこちらから<br>　　　　　　↓<br><font size="7">整理癖</font><br><br>寮生アリヨシの寮日記<a href="http://ameblo.jp/hitasurani-hitasurani/" target="_blank">整理癖</a><br><div id="FLASH_MESSAGE" style="display: none;"><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 13:54:24 +0900</pubDate>
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<title>忘れたらあかんこと</title>
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<![CDATA[ ふと思ったことを忘れる前に書き記しておこう。<br><br>建築に対する情熱が最近弱くなっていた。<br>これはこの前の記事にも書いたが実感していたことだ。<br>自分でもなんでかと毎日頭で考え続けていた。<br>建築家になると強い意志で決めた道だったのに今までにない感覚だった。<br>建築家、特に設計は骨が折れる仕事だ。<br>入社してまもなくは帰る時間は毎日１２時を過ぎ、休日はなく泥のように図面や模型制作などでこき使われる。<br>どれだけ頑張ろうが作品に自分の名前はでない。<br>アトリエなどに就職なんかしてしまえば、初任給は過度の労働に対して月５万とか・・・<br>アルバイトをしているフリーター以下だ。<br>身体は痩せ細り、そのうち肉体から精神までやられる。<br><br>そうしているうちに建築家になり、独立。<br>自分の事務所を開き雑誌に載るほどに成長してやると野望を持っていた同士も目標を挫折させ、やりたくない仕事をして生計をたてるようになる。<br><br><br><br><br>これはかなりネガティブに書いたが、こんな人たちは現に山ほどいる。<br>実際建築業界の離職率というのは非常に高いのだから。<br>一級建築士の資格を取得するのは至難を極めるのにだ。<br>全く不公平だと思う。<br><br><br>この間、とある建築家の言葉が胸に響いた。<br>「建築家として世界でやっていこうということは、歌手でいうところの全米デビューのようなものだ」<br><br><br>今まで、根拠もなく世界的な建築家になりたいと考えていた自分がハッとした瞬間でもあった。<br>建築家とは実際自分にまだ馴染みのない存在で、建築家として有名になるのはどれほど難しいかということを感覚的に把握できていなかったのかもしれない。<br><br>そこにして、この言葉は非常に的を得ていた。<br>三宮にいるストリートミュージシャン。<br>彼らの姿を見て、この人がいつかメジャーデビューするんだなと思ったことはまずない。<br>それどころかどこか哀れみの目で見てしまう自分がいる。<br>現実はそんなに甘くないぜ。<br><br>しかしどうだろうか。<br>気づけば自分もそう大差ないじゃないか。<br>土俵は違えど、<br>まわりから「スゲーあいつ。雑誌に載ってるよ」<br>といわれるほど建築家として成功しようと思ってやっている自分はストリートミュージシャンと何も変わらないじゃないか。<br><br>それからしばらく彼らを見ていた目で自分を見るようになった。<br>急に建築が怖くなった。<br>といよりも未来がとてつもなく黒く巨大な固まりのように思えた。<br><br>身震いして足が固まった。<br>後ろに下がることも前に踏み出すこともできなかった。<br><br>生まれてこのかたビンボーで、両親には苦労させられて育ってきた。<br>金に困り、悔しい思いも数えられないほどしてきた。<br>誰より大切な人を失いもした。<br>人生いつも苦労が喜びのおつりでついてきた。<br>なんど悔し涙をしたか。<br><br>だから将来は絶対笑ってやる！<br>幸せになってやる！<br>成功してやる！<br>でっかくなってやる！<br><br>苦労した自分に見とけよと言い聞かせて頑張ってきた。<br>自分ならできると信じていろんな壁も乗り越えてきた。<br><br>でもこのときばかりは初めて自分が目指しているものの難しさにひれふした。<br>肌で体感した、自分の力のなさを。<br>そして今の自分がまだまだ温い湯につかっていることを。<br>情けねー。<br><br><br>今まで目の色輝かせて何でもやってきた自分はどこに行ったのか。<br>自分で言うのも尺だが目だけはいつもギラついてた。<br>でも今はくすんでる。<br><br><br><br>そんな中、今建築の本を読んでいてある感覚を思い出した。<br>自分が建築家を志したある感覚。<br><br><br>今読んでいたのは西沢立衛建築設計事務所ディティール集<br>このなかのある建築を見て胸が漠々した。<br>これはいい！！<br>そう強く感じた。<br>こんなの建築でできるんだ。建築家になればこんなことができるんだ。<br><br>何、とりわけすごい建築ではなかった。<br>単身の住まいの１６㎡のちいさなワンルームの床に階段がついていて、それが隠し階段のように下の浴槽とトイレにつながっているだけだ。<br>でも今の自分にはそれだけで十分だった。<br>こんなの自分の家にあれば毎日ご機嫌やなー<br>それだけ。<br>でもそれだけでドキドキした。<br><br>高２のとき、初めて建築家の本を買って読んだ。<br>アントニオ・ガウディ。<br>彼の作品を見て全身に鳥肌が立つのを感じた。<br>全身の毛が逆立つような衝撃が身体の芯を走った。<br>胸の鼓動がおかしなほどわかる。<br><br>そのとき建築家の偉大さを感じ、自分もその舞台に立ちたいと決意したんだ。<br><br>あの時の感覚を自分は忘れていた。<br>それがふとなんとなしに読んだディティール集の中にあった。<br><br><br>これだ。<br><br>建築を続けるのに一番大事なものはこの感覚なんだ。<br>これこそが俺が建築をはじめたきっかけで<br>これこそが俺が建築を続けるきっかけなんだ。<br><br>そう思うと血が熱くなってきた。<br><br>今の段階でもう、設計を断念し始めている同士がでてきている。<br>建築に力を入れていない大学ではその比率は更に上がる。<br>そんな中俺は頭ひとつ上にでている。<br>生意気なことを言っているのはわかってるが、俺は昔から人より上にいるのが好きで、何でも一番が良かった。<br>生粋の負けず嫌いで、かっこつけ。<br>だから大学で今、まわりから一目置かれるところまでこれた。<br>ここからもっと上に行く！<br>誰もついて来れないところまで。<br>一線で活躍してやる。<br>男は生意気なくらいが丁度ええ。<br>挫折や苦労はよろこんで受けたる！<br>んでおつりがでるぐらいでっかく返してやるわ。<br><br><br><br><br><br>ながながと書き綴ってもたが、これは自分への宣戦布告でもあるなー笑<br>久しぶりにこみ上げるものを感じた。<br>それを寝て忘れる前に残しておきたかった。<br><br>俺の建築はコレが心臓やな。<br>しんどくなったときはコレを思い出せばええんや。<br><br><br>んで俺の人生の心臓は雑草魂や。<br>こんなに悔しい思いをこの年でここまで経験できた俺はめぐまれとる。<br>でもここまでこれたのも色んな人に助けられて、支えてもらったからやな。<br>これはいつも思ってることやが、<br><br>神さんは俺に金は恵んでくれんかった<br>その代わり人柄と人との出会いは恵んでくれよった<br><br>多すぎて名前は出せませんが、そんなみなさんのおかげで今の僕があります。<br>本当にありがとうございます。<br>そしてこれからもよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"><br></div><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"><br></div><div id="FLASH_MESSAGE" style="display: none;"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10828124106.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 23:54:28 +0900</pubDate>
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<title>異変？</title>
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<![CDATA[ 前回のブログにコメントを残してくださった方々。<br>ありがたく読ませていただきました。<br>筆者としてもとても良い動機付けになります。<br><br>というか<font size="4"><font size="2">素直に</font>嬉しい<font size="2">です！<br>ありがとうございます（＾＾<br><br><br>さて、９日から今日まで神戸に用事で帰省していましたが、特に何も無く、家族との久しぶりの団欒を味わってきました。<br>おかんも親父も喜んでいたのでなによりか。<br>春休み中に車を借りて墓参りに行けるといいな。<br><br><br>さて、京都に帰るやいなやニュースは東北自身の話題で持ちきり。<br>幸い関西でなかったから被害は直接は受けなかったものの被災地は心配でならない。<br>なにぶん阪神淡路大震災の経験者だけにひとしおだ。<br><br><br>ニュージーランドに続き本国でもこの大地震。<br>エジプトの反乱からなんだか世界中が騒がしい今日この頃。<br></font></font><div id="FLASH_MESSAGE" style="display: none;"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10827896315.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 21:15:46 +0900</pubDate>
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<title>ＧＡＬＬＥＲＩＡ　ＣＯＮＣＨＡ</title>
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<![CDATA[ <font size="1">本日二回目の更新です。<br>ちわーす！<br><br>さて最新の建築課題を公開処刑ー<br><br>テーマ：構造から考える建築<br><br>・プログラムからアプローチする今までの課題と違い、構造から建築の可能性を考えるという課題<br>・ディティールまで詳細につめること<br>・用途はギャラリー<br>・敷地設定は自由<br>・述べ床は100～150㎡<br>・平屋であること<br><br>以上簡潔に課題の条件を記した。<br><br>さて、一応どういう意図で取り組んだのかこちらも簡潔に記しておこーか<br><br>・「美しい形は構造的にも安定している。構造は自然から学ばなければならない」　アントニオ・ガウディ<br>　このことばからシェル構造に着目。<br>（※シェル構造とは貝殻の薄くて堅牢な構造をヒントに建築において柱や梁といった従来の構造では表現しきれなっかた大スパンの建築を可能にするもの）<br>　　　　　　　　↓<br>・従来、貝殻の形をそのまま建築におとした事例は少ない。シェル構造とはいえ３次曲線や球面などから引用しているものが多いのが　現状であり、今回はもっとシンプルに単純な構図で建築を考えようとした。<br>　　　　　　　　↓<br><font size="7"><font size="1">要は</font><font size="3" style="font-weight: bold;">こんな建築あったらいいよねー</font><font size="3"><font size="1">という建築を作りたかったんだ！<br><br>説明めんどくさくなったからやめよ・・・<br><br></font></font></font><div><font size="7"><font size="3"><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/28/10/j/o0800113511093484121.jpg"><font><font><font><font><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><br></font></font></font></font></font></font></font></font></a><font><font><font><font><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/19/a7/j/o0800113211093483526.jpg"><img height="311" border="0" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/19/a7/j/t02200311_0800113211093483526.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a></font></font></font></font></font></font></font></font><br>↑これがコンセプトのラフなスケッチ。<br>ウミウサギガイっていう貝殻を地面に<font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">刺して傾ける</font>といういたって単純な構図<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/c6/51/j/o0800060011093483495.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/c6/51/j/t02200165_0800060011093483495.jpg"></a><br>↑図面っす。<br>拡大してみてくださいまし。<br>スケッチと模型写真にやりたかったことメッセージをぶち込みました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/15/takahiro340/7a/83/j/o0800113111093521043.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/15/takahiro340/7a/83/j/t02200311_0800113111093521043.jpg"></a><br>敷地は<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">レスカラ</font>というスペインの北東部に位置する町です。<br>夏は海水浴に訪れる人々で賑わうんですってー<br><font size="5" style="font-weight: bold;">行ったことはない笑</font><br>でも敷地周辺には大型レストランや子供向けのメリーゴーランドとかもあってなかなか平和な場所。<br>ここなら町のギャラリーとして機能すると思うなー<br>ということでここを敷地に選択しました☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/5c/dc/j/o0800060011093483496.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/5c/dc/j/t02200165_0800060011093483496.jpg"></a><br>↑平面図と立面図と断面図<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/1e/3f/j/o0800060011093483494.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/1e/3f/j/t02200165_0800060011093483494.jpg"></a><br>↑コンセプトダイヤグラム（ダイヤグラム・・・図です。<span style="text-decoration: line-through;">建築学生はみんなカタカナ使ってかっこつけます</span>）と矩図（かなばかりずと読みます。非常に難しい読み方です。建築やってないと読めない漢字です。要は断面詳細図みたいなやつです。）です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/7e/74/j/o0800113511093483525.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/28/10/j/o0800113511093484121.jpg"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><br></font></font></font></font></font></font></font></font></a><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/7e/74/j/o0800113511093483525.jpg"><img height="312" border="0" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/7e/74/j/t02200312_0800113511093483525.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a></font></font></font></font></font></font></font></font><font><font><font><font><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><br></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font>↑模型写真っす。これは断面模型といって建物を<font size="5">ブサッ<font size="1">と切った模型です。<br>　なぜ切ったのかって？<br>　<font size="3" style="font-weight: bold;">切らないと中が見えないただの貝殻になるからですよー</font><br>　貝殻→<font size="3" style="font-weight: bold;">建築</font>に見せるためには切るしかなかったんですよー泣<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/97/53/j/o0800113511093484120.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/97/53/j/t02200312_0800113511093484120.jpg"></a></font><br>↑内観パース（<span style="text-decoration: line-through;">建築学生はパースなんかいうカタカナを使ってかっこつけます</span>）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/28/10/j/o0800113511093484121.jpg"><img border="0" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/28/10/j/t02200312_0800113511093484121.jpg"></a><br>↑内観パース（<span style="text-decoration: line-through;">建築学生はパ</span>・・・・）<br><br><br>この模型。<br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">作るのすごい大変やったー</font><br><br>種明かしすると発泡スチロールのブロックを６つくっつけてそれをカッターと鑢で削っては磨きの悪魔のローテーショーーーン！！！<br><font size="3"><span style="font-weight: bold;"><br>発砲まみれの男と発砲の地獄絵図<br><br></span><font size="1">&nbsp;</font></font><font><font><font><font><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="1"><font size="7"><font size="3"><font size="1"><font size="3"><font size="1"><br><font size="6" style="font-weight: bold;">なには</font></font><font size="1"><font size="6" style="font-weight: bold;">ともあれ</font><br>　　　<br><font size="3" style="font-weight: bold;"><br>ここでちょっとまじめな話し</font><br><br>この建築のポイントは<font size="2" style="font-weight: bold;">３つ</font>あるんだ。<br><br>ひとつめはその見た目。<br>歩いててこんな建築が目にとまると<span style="color: rgb(250, 128, 114); font-weight: bold;">ＨＡＰＰＹ</span>になるよねってこと。<br>刺して傾けただけなのにね。<br>気づいてたかもしれないけど貝殻の開口部は人を引き込むっていう点では十分に魅力的なんだよ。<br><br>ふたつめは内部空間の感動。<br>形は貝殻そのまんま。<br>当然開口部は天井の穴だけ。<br>でもそこから差し込む光は空間を照らすには十分。<br>貝殻の曲面を優しくなでるようにして作品と人を包み込んでくれる。<br><br>みっつめは場所。<br>壁からは海の波音が聞こえてくる。<br>小さな頃耳を済ませた貝殻。<br>そこから聞こえてきた波音今聞こえる。<br>でも今は耳だけじゃない。<br>身体全部が貝殻の中にはいってる。<br>自分が小さくなったのか貝殻が大きくなったのか。<br>まるで不思議の国にきたかのよう。<br><br><br>実は少しだけ建築的操作をしています。<br>でもそれ以外は人があまりみないところだったりする。<br>でもそこは人がみなくてもいいところ。<br>感じてくれたらいい。<br>「なんかここいいね」<br>それが建築家にとって最高の報酬です。<br></font></font></font></font></font></font>        <font size="3"><font size="1"><br>          </font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><font size="3"><font size="1"><br>建築をやってない人でもこれいいなーとパッと思ってもらえる建築。<br>単純な構図だけどそこに感動的な建築との出会いがある。<br>それって実はすごくシンプルで大切なこと。<br><br>建築やってるとたまにかっこつけて難しいことをしようとする。<br>でも大切なことはいつもカンタンなんだよね。<br>これは建築だけじゃなくなんにでも当てはまるのかもしれない。<br><br>なんやかんやゆうてますが、くさいこというてるみたいなんでやめまーす　<br><br></font></font><font size="3"><font size="1">それではまた機会があれば公開処刑します☆<br></font></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/14/takahiro340/1e/3f/j/o0800060011093483494.jpg"><br><br></a></font></font></font></div><br><br></font><br><br><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"><br></div><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"><br></div><div id="FLASH_MESSAGE" style="display: none;"><br></div><div id="greasedLightboxOverlay"><div id="greasedLightbox"><img id="greasedLightboxImage"><div id="greasedLightboxCaption"><br></div></div></div><div id="greasedLightboxMenu"><a id="greasedLightboxTitleLink" href="http://shiftingpixel.com/lightbox/">Greased Lightbox</a><div id="greasedLightboxButtons"><a id="greasedLightboxButtonRight" title="次の画像">→</a><a id="greasedLightboxButtonLeft" title="前の画像">←</a><a id="greasedLightboxButtonPlus" title="画像を拡大 (+)">+</a><a id="greasedLightboxButtonMinus" title="画像を縮小 (-)">-</a><a id="greasedLightboxButtonSlide" title="スライドショーを開始/停止">↻</a></div></div><div id="greasedLightboxLoading"><p id="greasedLightboxLoadingText">読み込み中</p><p id="greasedLightboxLoadingHelp">クリックでキャンセルします</p></div><div id="greasedLightboxError"><p id="greasedLightboxErrorMessage">画像が存在しません</p><p id="greasedLightboxErrorContext"></p><p></p></div><img id="greasedLightboxPreload"><img id="greasedLightboxPrefetch">
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 14:37:41 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりだいこん</title>
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<![CDATA[ ひさしぶりの投稿かー<br>春休みに入って仕事がない・・・・<br>すると金がない・・・<br>しかし別のバイトを始める動機も込みあがってこない・・・<br>惰性のように春休みが消化されていく・・・<br>２回後期燃え尽き症候群に感染したわたくしです。<br><br><br>はい。<br>ちわーす！<br>なんやかんや言うてますが<br><br><div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/13/takahiro340/4d/28/j/o0800056511093346068.jpg"><img height="155" border="0" width="220" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/13/takahiro340/4d/28/j/t02200155_0800056511093346068.jpg"></a></div><br> <br>こんなジオラマ写真を作ったり適当にクリエイティブスキルをアップしております<br>ただいま訳あってSHOSE BOXを制作しておる<br>全てハンドめーど！<br>なかなかいい仕上がりになったぞよ☆<br>写真は近日公開？<br><br><br></div><br><br><br><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"><br></div><div id="FLASH_MESSAGE" style="display: none;"><br></div><div id="greasedLightboxOverlay" style="display: none; height: 488px;"><div id="greasedLightbox" style="display: none; top: 24.5px; left: 69px; visibility: visible;"><img height="310" width="438" id="greasedLightboxImage" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/13/takahiro340/19/71/j/o0800056611093326762.jpg"><div id="greasedLightboxCaption" style="display: block;">takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ</div></div></div><div id="greasedLightboxMenu" style="display: none;"><a id="greasedLightboxTitleLink" href="http://shiftingpixel.com/lightbox/">Greased Lightbox</a><div id="greasedLightboxButtons"><a id="greasedLightboxButtonRight" title="次の画像">→</a><a id="greasedLightboxButtonLeft" title="前の画像">←</a><a id="greasedLightboxButtonPlus" title="画像を拡大 (+)">+</a><a id="greasedLightboxButtonMinus" title="画像を縮小 (-)">-</a><a id="greasedLightboxButtonSlide" title="スライドショーを開始/停止">↻</a></div></div><div id="greasedLightboxLoading" style="visibility: visible; display: none; top: 95.5px; left: 184px;"><p id="greasedLightboxLoadingText">読み込み中</p><p id="greasedLightboxLoadingHelp">クリックでキャンセルします</p></div><div id="greasedLightboxError" style="display: none;"><p id="greasedLightboxErrorMessage">画像が存在しません</p><p id="greasedLightboxErrorContext"></p><p></p></div><img id="greasedLightboxPreload"><img id="greasedLightboxPrefetch">
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 13:10:54 +0900</pubDate>
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<title>寮遊び</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日は久しぶりの休み。<br>毎日仕事をしていましたが、人が結構足りているらしくて、今日と明日はお休みをいただきました。<br><br><font size="4">２連休なんて夏休み入って初めて</font>　笑<br><br>さて、しかし朝早く起きる癖が完全に身についてしまい、９時に起床。（それでもかなり寝たなーと感じるのがすごい）<br><br>別の仕事の完了報告で会社までバイクで往復２０キロ弱ほどツーリング。<br>太陽の日差しがギンギンでたまらん。<br><br>寮に昼前に帰ったら中庭でサカモトさんとヒラカワさんたちが<br><font size="5"><span style="font-weight: bold;"><br>「早く着替えておいでー」</span></font><br><br>のなぞの一言。<br><br><font size="5"><span style="font-weight: bold;">「はい？」</span></font><br><br>と何がなんだかわからずついていくと寮生御用達の秘密川遊びスポットに到着！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/3c/af/j/o0800060010709725624.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/3c/af/j/t02200165_0800060010709725624.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a><br>今日の暑さはこのためにあったのかと勝手に納得してしまうほどの楽しさで、夏休みを満喫しました。<br>飛び込みサイコー！！<br>頭からダイブなんて何年ぶりやろか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/38/fc/j/o0800060010709725623.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/38/fc/j/t02200165_0800060010709725623.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a><br><br>ゴトウさんもこのはしゃぎ様です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/c2/de/j/o0800060010709727965.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100823/19/takahiro340/c2/de/j/t02200165_0800060010709727965.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a><br><br>みんなで石を無駄に垂直に立てて遊んだりそれはもう最高の３時間でした。<br>また来よう。<br><br><br>さて、寮生の夏休みはまだここから。<br>今からみんなでカレーを作ってウッドデッキで酒を片手に晩酌です。<br>ついでに私の畑でとれたオクラも調理します！<br><br>楽しみ♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10628025276.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:09:25 +0900</pubDate>
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<title>ネタ切れ</title>
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<![CDATA[ ブログを見てくださるみなさまのおかげで今日も書いております。<br><br><font size="5">が、書くネタがねーな。</font><br><br>なんつーかもうバイトしかしてねーもん。。。<br><br><br>今日も習慣化してきた残業で、帰宅したのは22：00回ってた。<br>帰宅後乾燥機にかけていた洗濯物を取りこむ。<br>この仕事初めて洗濯物の量が飛躍的に増えた。<br>着替えが必需なんよね。<br>それからシャワー浴びて、洗濯物をたたんで、米炊いて、明日の用意をして、今。<br><br><font size="5">なんじゃこりゃ。<br>全然おもんねーブログやな　笑</font><br><br>毎日こんな生活で、夏休みや言うのに自由に使える時間は一日３時間がおんのじやとは・・・<br>ま、暇よりも忙しい方が好きやし、この方が生に会ってるわね。<br><br>明日もがんばりまーす！<br>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10620675758.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:05:19 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの寿司は特上</title>
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<![CDATA[ 今日は11：00から寿司屋でアルバイト。<br>京都の老舗の寿司屋。<br>なかなか体験できない経験に朝からわくわくでした。<br><br>緊張気味で出勤したのですが、大将も女将さんも気さくな人で寿司屋のイメージが一気にやらかいものになりました。<br><br>仕事の内容は主に配達だったのですが、京都名物「うなぎの寝床」にも配達させてもらい、京都の民家の中を始めて生で垣間見ることができた。<br><br>最後には大将の握った寿司をご馳走になり、本当にたのしいバイトだったなー<br>寿司めっちゃくちゃ美味しかったもん。<br><br>バイト代いらんなと思った　笑<br><br><br>明日はまた朝から会場設置。<br><br>がんばるでー<br>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10619640666.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 21:29:21 +0900</pubDate>
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<title>モレスキン</title>
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<![CDATA[ ７：００　起床<br>８：３０　出勤<br>21：００　仕事完了<br>22：30　帰宅<br><br>超ハード<br><br>今めっちゃしんどい。<br><br><br>さて、仕事の話はおいといて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100814/00/takahiro340/80/f4/j/o0550035510692096127.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100814/00/takahiro340/80/f4/j/t02200142_0550035510692096127.jpg" alt="takahiro340さんのﾌﾞﾛｸﾞ"></a><br>↑モレスキンのダイヤリー<br><br>先日文具店で購入！<br>前々からほしかったこのアイテム。<br>ピカソも愛用していた有名老舗ノートブックブランド。<br>この一番でかいサイズのダイヤリーを奮発してＧＥＴ！<br>自分は字がでかいのとよく建築のアイデアスケッチとかを書き込めるように広いノートスペースがほしかったからかなり重宝します。<br>たぶん有名なブランドなのでみなさんご存知かと思いますが、もしも知らない人がいれば是非チェックしてみてくださいな。<br><br><br>話は変わって手帳の書き込み方は人それぞれ。<br>私は手帳を綺麗につけている人は尊敬します。<br>単純に物事を整理するのが上手なんだと変換して捕らえています。<br>が、あながちこの考えは間違っていないように感じます。<br><br>だから私も手帳を綺麗に整理して活用できるように、書き込むときはいつも考えます。<br>なんでも書き込んで徐々にスキルアップができたらいいなと。<br><br>手帳っていいよねー<br>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10618906015.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 00:06:04 +0900</pubDate>
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<title>今日も</title>
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<![CDATA[ 仕事にもなれてきたのか今日はそんなにしんどく感じなかった。<br>それでも雨の中の作業は大変。<br><br>めがねに雨がつくと前が見えづらいんよな。<br><br><br><br>さて、寮に帰宅してからカズシとオレンジへ。<br><br>オレンジのおっちゃんと初めて雑談した気がする。<br>仕事のことを話すとおっちゃんも現場の名前は知ってたみたいで、トークも予想外に弾みました。<br><br>なんでも寮が移転したらオレンジも寮の近くに移転しようかなと聞いたのは面白かった。<br>寮の歴史のなかにオレンジは絶対に大きいものだし（ちなみにオレンジとは寮の横にある、寮生が御用達にしている定食屋です）、そこのつながりは寮がなくなってもつながっているんやなーと感じれたのはなんだか心温まりました。<br><br>明日からはまた夏らしい天気が続きそうです。<br>雨の翌日は太陽の日差しが脅威的な威力を発揮するから、明日は気合いれていかんとな。<br><br>８連勤も残り半分のところまできたし、もうひと踏ん張りがんばりまっしょい！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takahiro340/entry-10617891229.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 23:04:16 +0900</pubDate>
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