<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Takahirioのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takahiro6642/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新しい目標</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190805/17/takahiro6642/fb/25/j/o1080081014523445231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190805/17/takahiro6642/fb/25/j/o1080081014523445231.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190805/17/takahiro6642/37/52/j/o0810108014523445304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190805/17/takahiro6642/37/52/j/o0810108014523445304.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div><br></div>もう3ヶ月以上前の事ですが、川の道フットレースのハーフ(254km)を走ってきました。<div>その時のレースレポートも書こうと思っていたのですが、今回は川の道を走って以降自分の走りのスタイルや目標について考えていたことをまとめたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">・川の道を走って感じたこと</font></div><div><br></div><div>川の道を走り終えた時、完走した達成感や充実感ももちろんありましたが、どこか物足りない空虚感のようなものを感じました。</div><div><br></div><div>なぜそのように感じたのか自分なりに考えてみた結果、やはり本番に至るまでのプロセス（練習）が突き詰めれていなかったことが一番の原因だと思いました。</div><div><br></div><div>先日、とあるランナーの方とお話しした際このような話がありました。</div><div><br></div><div><br></div><div><i>「レースとは箱の中からくじを引く作業のようなもの。</i></div><div><i>多くの人はくじをどのように引けばあたりが出やすいかを一番考えるが、本当に重要なのはくじを引く前にどれだけ箱の中のあたりの数を増やせれるか（＝練習をこなせれるか）である。」</i></div><div><font size="2">※この時の”あたり”というのは各々の目標のことを指します。</font></div><div><i><br></i></div><div>良い言葉を頂いたのにうまくまとめられていないのような気がしますが、一言でいうと「結果よりも過程が大切」という話です。</div><div>今回の川の道は環境の変化を言い訳に全然レースに向き合わずに本番を迎えました。</div><div>そんな状況で当日になってあがいたところで結果は大きく変わらないものです。</div><div><br></div><div>逆にうまく練習を積めた時はスタートラインに立った時の緊張感が違います。</div><div>今までのレースを振り返ってもそのような良い緊張感を持って走ったレースは、結果も良かったことが多いです。</div><div><br></div><div><br></div><div>正直、ここ最近は「楽しく走れればそれでいい」というファンランのスタイルで走ってきました。</div><div>そのような考えは大学の陸上競技部で競技として走っていた頃、必死に練習をしても他のメンバーに勝てず、走ることが嫌いになりそうなった時、走ることを嫌いにならないために身に付いた考えでした。</div><div>ファンランで走っていれば、例え誰かに負けても「自分はファンランで走っているから…」という逃げ道があります。</div><div>そうすれば走ることを嫌いにならずに、ずっと好きで走っていられるとその時は思ったのだと思います。</div><div><br></div><div>でもそのような中途半端な向き合い方で得た結果に満足できていたかというと、答えはNOです。</div><div><br></div><div>陸上競技部を退部して以降、競技として走ることはやめようと思っていましたが、もう一度真剣に走ることに向き合っていこうと決めました。</div><div><br></div><div>真剣に向き合うと、楽しいことばかりではないでしょう。でもきっと真剣に向き合って走った先には、ファンランでは見えない世界があるはずです。それは人から聞いても分からない、自分の足でしか辿り着けない場所なのだと思います。</div><div><br></div><div>※<font size="2">ここまで書いて若者が「まだ本気出してないだけ」と言い訳してるように見えるなと思い恥ずかしくなりましたが、このまま投稿します笑</font></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">・新しい目標</font></div><div><br></div><div>ここ数年、特に社会人になってからは特に具体的な目標もなく何となく走っていましたが、新しい目標を定めました。</div><div><br></div><div>その１つが「<b>48時間走で結果を出すこと</b>」です。具体的には330〜370kmを目標にしようと思っています。</div><div>今後は2月に台北で48時間走が行われるのでそれに向けて練習をしていこうと思います。</div><div><br></div><div>まだまだ社会人になったばかりですが、仕事面においてもランニング面においても、後から後悔しないように自分で選んだ道を歩んでいきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>長文でしたが、読んでいただきありがとうございました🙇🏻‍♂️</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12501795362.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 15:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スパルタスロン2018を振り返って</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><p>久々にブログを更新します。<br>スパルタスロンに出場したのはもう4ヶ月ほど前になりますが、気持ちの整理のつもりでブログを書いてみようと思いました。</p><p><br></p><p>結果を先に述べておくとcp58と59の間の約190km地点で動けなくなりリタイヤしています。</p><p><br>レースレポートというよりは自分の気持ちの部分が多いと思います。レースの細かい内容などは他の方のブログの方が参考になると思います。</p><p>以下がブログの構成になります。</p><p><br></p><p>・出場したきっかけ</p><p>・エントリー</p><p>・いざギリシャへ</p><p>・レース前日</p><p>・スタート</p><p>・リタイアした原因を自分なりに考察</p><p><br></p><p>※記事の中でランダムにギリシャで撮影した写真を載せていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>・<b><font size="5">出場したきっかけ</font></b></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/2c/a1/j/o0810108014355543663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/2c/a1/j/o0810108014355543663.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>↑<i>コース上には「SP」の印があるため、迷うことはないと思っていましたが、夜間では何度か見逃しそうになりました。</i></p><p><br></p><p>大学3年生の頃、入学当初に立てていた目標(フルで2時間50分切り、100kmでサブ10)をあっさり達成してしまい、目標を見失っていました。</p><p>大学の集大成として何かやり遂げたいという気持ちはずっと持っていて、その中でも”誰もやっていないことをやりたい”という気持ちがあったのだと思います。</p><p>そういう意味ではスパルタスロンを走った学生を僕は知らなかったので、<u>スパルタスロンを走ること</u>は僕の新しい目標にピッタリでした。</p><p><br></p><p>・<b><font size="5">エントリー</font></b></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/aa/7e/j/o1080081014355546386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/aa/7e/j/o1080081014355546386.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>↑<i>サインを求めてきた子供達と。写真は撮ってもらおうとレース前から決めていた。</i></p><p><br></p><p>みなさんご存知だとは思いますが、スパルタスロンのエントリーはクリック合戦です。2018年のエントリーは約7分ほどで定員に達したと聞きました。</p><p>エントリー前、スパルタスロンを走る覚悟など全くありませんでしたが、走ってみたいという気持ちも少しあり、走るかどうかは運に任せようと思ったのです。</p><p><br></p><p>結果は24番目にエントリー完了。</p><p><br></p><p>これは腹をくくるしかないと思いました。</p><p>しかしこの頃の僕はまだウルトラの道に踏み込んだばかり。246kmを走るイメージなど全く出来ませんでした。</p><p>当時の僕の実績は以下の通りです。</p><p><br></p><p>・フル 2時間46分</p><p>・100km 9時間46分</p><p>・最長走行距離は約100km&nbsp;</p><p>・ウルトラを始めて3年目</p><p><br></p><p>完走のイメージは今できなくても、レースまでは半年以上あるため、当日までに間に合わせようと決めました。</p><p><br></p><p>今振り返ると自信もないのに、よくエントリーしようと思ったなと思います。</p><p>でも、この決断が僕のランナー人生において大きな影響を与えたのは言うまでもありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>・<b><font size="5">いざギリシャへ</font></b></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/ea/07/j/o1080081014355546392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/ea/07/j/o1080081014355546392.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>↑<i>約30km地点。小雨がパラついていたので、上着を羽織ってちょうどいいくらいの気温でした。</i></p><p><br></p><p>完走に向けて自分なりに練習は行いました。ですが自分が思った以上にスパルタスロンのプレッシャーは大きく、レースの直前の調整期間はレースが近づいてきたという現実を受け止めることができず、現実から逃げて走らなくなっていました。</p><p>それだけ自分にとってスパルタスロンの壁は大きく、また自分はその現実を受け止めれないほど未熟だったということです。</p><p><br></p><p>ギリシャへ旅立つ日に関空で立ち寄ったすき家では、牛丼の並が完食できないほど緊張していました。</p><p>初めての海外ということもあり、自分が思ってるほど緊張していたようで、ギリシャに着いた頃には体調を崩してしまい、スタートまでの2.3日間のほとんどをホテルで過ごしました。</p><p><br></p><p>・<b><font size="5">レース前日</font></b></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/13/takahiro6642/70/80/j/o0608108014354815191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190212/13/takahiro6642/70/80/j/o0608108014354815191.jpg" border="0" width="400" height="710" alt=""></a></div><p>↑<i>レース当日の雨雲。日本で言う台風のような、メディケーンが迫っていました。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>ディナー会場の空気はその時のギリシャの空の様にどんよりとしていました。</p><p>僕の体調は回復傾向にありましたが、万全ではなく、僕の皿をみて「あんまり食べないんだね」と言われるほどでした。</p><p>どうやらレース当日の天気は大荒れの予報で、僕の体調も良くなくネガティブになっていたので「いっそのこと中止になってくれたら気が楽なのにな」と少し思ってしまいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>・<font size="5"><b>スタート</b></font></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/4c/44/j/o0810108014355546394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/4c/44/j/o0810108014355546394.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>↑<i>計測チップ。レース中に取れないように一度靴紐を解いて付けたため、外す時に苦労しました。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>スタート会場に向かうバスの中、前日のネガティブな気持ちはどこかに行き、会場に近づくにつれて高揚感も高まっていきました。</p><p>ウルトラの師匠から「スパルタスロンのスタートの高揚感は唯一無二のものだ」だと聞いていましたが、その言葉の意味をそこで理解しました。</p><p><br></p><p>レースの細かい内容まで書くとさすがに長くなりすぎるので、ここでは書きません。レースで感じたことは今でも鮮明に覚えているので、興味があれば本人に聞いてみて下さい。</p><p>ここではリタイアした前後のことだけ書きたいと思います。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/9f/e7/j/o1080081014355551194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/9f/e7/j/o1080081014355551194.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>↑<i>スタート前</i></p><p><br></p><p><br></p><p>cp52のリルキア(172km)に23時間43分に到着。</p><p>ここまでは計画通りのペース。今振り返ってもネメア(124km)での休憩に雨の影響もあり(着替えなど)30分を要してしまったこと以外はほぼ設定通りのペースで走れていました。</p><p>リルキアでは応援で来てくれていた彼女が待ってくれていました。エイドにたどり着いた僕の姿をみて、彼女は「この余力ならいけると思った」とレース後話していました。僕自身も苦手なトレイル区間も夜間走も終えて、気持ち的にも余裕があり、まだまだいける気がしていました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/e5/d8/j/o1080081014355546399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/18/takahiro6642/e5/d8/j/o1080081014355546399.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>↑<i>夜間走の様子。日が沈む頃に雨が強くなってきて、雨が降り始めてから着替えを預けていたネメア(124km)までは凍えながら走りました。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>リルキア通過後、足はまだ動いていて、夜が明けて元気が出てきたこともあり、周りのランナーを抜くほど快調に走れていました。</p><p><br></p><p>リタイアが迫ってきたのは一瞬でした。</p><p><br></p><p>cp57を25時間58分で通過。</p><p>足裏に痛みはありましたがその他に大きなトラブルはありませんでした。だだこのあたりでざっくり残りの距離と時間を計算しました。</p><p><br></p><p>“9時間半で60km”</p><p><br></p><p>9′30″/kmペースなので、ゆっくり走れば全然間に合います。ただこの時の僕はこの現実を受け止められませんでした。</p><p><br></p><p>「9時間半走らなければいけない」</p><p>「60km走らなければいけない」</p><p>という事実を受け入れられず、身体が拒否反応を起こしているのが分かりました。</p><p><br></p><p>最初の難所と言われているコリントスを予定通り通過し、サンガスの山も越えた。</p><p>そして自身の最長距離も越えるている。</p><p><br></p><p>それまではギリシャまで来てこんなところで終わってたまるか、という気持ちがありましたが、残りの距離を計算した時、「もうここまでくれば十分かな」という気持ちになってしまいました。</p><p><br></p><p>身体というのは不思議なもので、それまで快調に走れていたのに、気持ちが折れた瞬間から全く走れなくなり、次のエイドにたどり着くことも出来ずにコース上でスタッフカーに回収されました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/d1/b4/j/o1080081014355551202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/d1/b4/j/o1080081014355551202.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>↑<i>ドロップバックで預けた荷物。猛暑を予想していたので、使わなかったものも多かった。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>・<font size="5"><b>リタイアの原因を自分なりに考察</b></font></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/6e/6f/j/o0810108014355551211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/6e/6f/j/o0810108014355551211.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>↑<i>レース後、ドロップバックで預けた荷物を取りに行くもこの有様。僕はネメアで預けた着替え一式が返ってきませんでした…。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>レースから数ヶ月が経ち、ずっとなぜリタイアしてしまったのか考えてきました。</p><p><br></p><p>レース直後、ある方から「スパルタスロンは気持ちがあれば誰でも完走できる」と言われました。言われた時は自分に気持ちが足りなかったと思いたくなかったので、その言葉を受け入れられませんでした。</p><p><br></p><p>でも、今はまさにその言葉の通りだと思います。</p><p><br></p><p>今振り返ると僕には完走への執着心が足りなかったのだと思います。</p><p>もちろん、出場するからには完走が目標でした。しかし、エントリーしてからスタートラインに立つまでに僕は今までにない経験をたくさんして、多くのものを得ていました。</p><p>スタートラインに立った時点で僕にとってはスパルタスロンから得られるもののほとんどを得ていた様に感じます。</p><p><br></p><p>そしてレースも今まで走ったことのない距離を走り、自分の限界を超えていたため、ゴールにたどり着く前に満足してしまったのだと思います。</p><p><br></p><p>「ここまで走ったらもう十分だ」</p><p><br></p><p>そう思ってしまった瞬間、気持ちが折れ身体が動かなくなってしまったのだと思います。</p><p><br></p><p>でも本番でやるべきことは全てやったと思います。むしろ、自身の最長距離をその時より速いペースで走っていたのですから十分です。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/82/a3/j/o0810108014355551221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/82/a3/j/o0810108014355551221.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>↑<i>ホテル近くの海岸にて。ただの鳩ですが、鳥好きの僕にとってはお気に入りの一枚です。</i></p><p><br></p><p><br></p><p>反省すべき点は、レースまでにもっと経験を踏むべきだったと思います。</p><p><br></p><p>“ゆっくりでもいいから36時間走り続ける経験”</p><p>“レースペース(か、それより速く)150km走る経験”</p><p><br></p><p>上記のものは僕がやっておけば良かったなと思う練習ですが、レース本番で「練習であんなけやったから大丈夫」と思えるような心の支えになる練習をもっと突き詰めてやっておけば良かったと思いました。</p><p><br></p><p>どんな種目にも言えることですが、練習とは本番の走りに近いクオリティの走りを積み重ねて、少しずつ本番のイメージを作っていく作業だと思います。</p><p><br></p><p>今回はスパルタスロンという自分にとってはどこまで高いのか分からないくらい大きな壁ではありましたが、もっと練習の段階で突き詰めることができたはずなので、これから走り続けていく上で、同じような過ちを起こしてはいけないと心に誓いました。</p><p><br></p><p>今後スパルタスロンに出場し、完走を目指す人にアドバイスをするとすれば、「完走しなければいけない理由を自分の中で見つけることが大切だ」と言います。</p><p>もっと言うと、それを考えた時に完走しなければいけない理由が見つからなければ、完走にこだわる必要はないのかもしれません。</p><p><br></p><p>僕はレースを振り返って、完走できなかった自分を傷つけることをやめました。</p><p>ゴールに辿り着けなくても、目標に向かって試行錯誤し、ギリシャの地を走った経験というのは僕にとって多くのものを与えてくれました。</p><p>そして、これからの自分にできることは、「スパルタスロンの経験があるから、今の自分がある」と言えるように、少しずつ前に進むことだけです。</p><p><br></p><p>後ろばかり見ていても前には進みません。小さな一歩でも歩を進めればゴールが近づくマラソンと同じように、僕も自分の人生を少しずつ歩んでいこうと思います。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/b9/9a/j/o1080081014355551230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/19/takahiro6642/b9/9a/j/o1080081014355551230.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12439595793.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 12:08:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第18回24時間リレーマラソン神戸大会・シングル【後編】</title>
<description>
<![CDATA[ この記事は「<a href="https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12396742595.html">第18回24時間リレーマラソン神戸大会・シングル【前編】</a>」の続きです。<div><br></div><div><b>・0:00〜6:00</b></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/18/88/j/o0810108014248533713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/18/88/j/o0810108014248533713.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div></div><b>↑</b>12時間経過(0:00) 55周(93.5km) 17位</div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">12時間経過時点では93kmほど進んでいました。予定よりは少し遅いですが、まだ足には余力がありました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">半分が過ぎ、ようやくスタートラインに立った気分でした。大分気温も下がってきて、ここからは距離を稼ぐつもりでしたが、0:00を超えた途端に急激に睡魔に襲われました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">琵琶湖海津桜マラニックの時も睡魔にはかなり苦しめられました。あの時は眠すぎて、休憩に入ったコンビニのトイレの床で気づいたら横になっていたほどです😅</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今回は睡魔対策としてカフェイン剤の</span><a href="https://holosrc.stores.jp/items/5aab453cef843f50e0000a10">CNC</a><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">やコーヒーを用意して、眠くなる前から摂取していましたが、睡魔には抗えませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「3分だけ横になろう」</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">とコースから少し離れたベンチのところに行き、横になった瞬間眠りについてしまいました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ハッと目が覚めて時計をみたら、1時間ほど経ってました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">この瞬間、180kmは諦めました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">レース前に、”24時間身体を動かし続けること”を目標にしていたので、もちろんここまで仮眠を取るつもりはありませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ただ、そのおかげで睡魔は一気に引いていき、足取りは軽くなりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">今振り返れば、まだ90kmちょっとしか走ってないのですから、足はまだまだ元気のはずです。今までの経験からも100kmまではある程度余裕を持って走れるはずですし、この時も足には余裕がありました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それもあり、睡魔対策がしっかりしていたら、仮眠を取らずに走り続けれて、もっと記録が伸びたのではないかと考えてしまいます。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">改めて超長距離というのは走力だけでなんとかなるものではないと感じながら、まだまだレースは続くので「今は今できる最大限の走りをしよう」と切り替えて、歩を進めていきました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/2a/66/j/o0810108014248533720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/2a/66/j/o0810108014248533720.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">↑16時間経過(4:00) &nbsp;</span><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">63周(107.1km) 20位</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">仮眠を取ったことにより、結構順位を下げてしまったかと思いましたが、思ったより下がっていませんでした。やはり他のランナーもこの時間帯はきつかったのでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">しんどいのは自分だけじゃないんだ、と思うと少し気が楽になりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><b>・6:00〜12:00 ゴール</b></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/51/76/j/o1080081014248544363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/51/76/j/o1080081014248544363.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/d6/b9/j/o1080081014248544369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/12/takahiro6642/d6/b9/j/o1080081014248544369.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">5:00頃から空が少しずつ明るくなって来ました。写真は5:25に撮影したものです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div>この時点で目標は150kmにシフトしていました。150kmまでは残り40kmを7時間で走れば良い計算だったので、走れなくならないようにこまめに休憩を挟みながら慎重に走りました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/58/f9/j/o0810108014248549407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/58/f9/j/o0810108014248549407.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>↑20時間経過(8:00) 77周(130.9km) 16位</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">16時間経過時点より少し順位を上げましたが、ここからは2〜3周に1回のペースで休憩(5〜10分)を取るようになり、順位を少しずつ落としていきます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「時間が経てば終わる」かつ「周回コースのためいつでも休憩できる」という環境もあり、自分に甘くなっていたのかもしれません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/af/18/j/o0810108014248553783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/af/18/j/o0810108014248553783.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>↑23時間30分経過 88周(149.6km) 18位</div><div><br></div><div>残り20分くらい残して無事150km(89周)を超えました。ただ、もしかしたら自分が数えていた周回が間違っているかもしれないし、間違っていなくてもキリがいい90周までは走るつもりでした。</div><div>しかし、150kmを超えたとおもった瞬間、足が動かなくなり、ここでレースを終えることに決めました。</div><div><br></div><div>強いランナーなら例え数mでも時間の許す限り、距離を伸ばそうと走り続けるでしょう。それができなかった自分はまだまだ弱い証拠です。</div><div><br></div><div><br></div><div><b>・レース後 まとめ</b></div><div>今回は最低ラインである150kmは達成することはできましたが、目標である180kmと24時間身体を動かし続けることが達成できませんでした。<br></div><div>ただ、今までの自分の経歴から見れば充分の結果だと思いますし、何よりスパルタスロンの良い練習になりました。</div><div><br></div><div>走り終わった後の今できることは、今回の良かった・悪かった点をしっかり振り返り、次の走りに繋げる努力をすることです。</div><div>この結果に一喜一憂せず、スパルタスロンまで練習を継続させたいと思います。</div><div><br></div><div><a href="http://www.htj.gr.jp/asset/00032/24rireimarasonnkoube%202018.pdf" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000">レース結果</font></a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/cf/11/j/o1080081014248561767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/cf/11/j/o1080081014248561767.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/eb/ba/j/o1080061114248561772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/eb/ba/j/o1080061114248561772.jpg" border="0" width="400" height="226"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/32/7f/j/o0810108014248561779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/13/takahiro6642/32/7f/j/o0810108014248561779.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12398212040.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 11:23:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第18回24時間リレーマラソン神戸大会・シングル【前編】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>8月4.5日に行われた「<a href="http://www.htj.gr.jp/untitled15.html" target="_blank">第18回24時間リレーマラソン神戸大会</a>」のシングルの部に出場してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>大会名はリレマラですが、出場したのはシングルの部なのでいわゆる”<span style="font-weight:bold;">24時間走</span>”です。</p><p>24時間走に出場するのは初めてで、時間走自体も去年の神宮外苑の12時間走以来の2回目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この大会は毎年大学のサークルのみんなとチームを組んで出場しているのですが、今年は同期に誘われてノリと勢いでシングルの部にエントリー（笑）毎年暑いのできついのは分かっていましたが、スパルタスロンの良い練習にもなるだろうという気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>目標距離は”<b>180㎞”</b></p><p>スパルタスロンの関門をみると、24時間経過時点で最低でも180㎞を走っておかないといけないので、ペース配分は180㎞で計算。ただ今年の4月に走った「琵琶湖海津桜マラニック」の150㎞では後半50kmが走れなくなり、27時間半かかっていたので、最低でも150kmは走りたいという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>↓ペース配分は決めても守らないことが多いのですが、目安程度に作成</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="292"><tbody><tr height="26"><td colspan="2" height="26" width="146">12:00~24:00<br>（100kmまで）</td><td colspan="2" width="146">0:00~12:00<br>（100～180㎞）</td></tr><tr height="25"><td colspan="2" height="25">7′12″/km</td><td colspan="2">9′00″/km</td></tr><tr height="25"><td colspan="2" height="25">12′00″/1周</td><td colspan="2">15′00″/1周</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう１つの目標は”<b>24時間身体を動かし続けること</b>”</p><p>&nbsp;</p><p>僕はまだ超長距離の経験は浅く、夜間走を含むレースにそれほど出場したことないので、たとえ走れなくなったとしてもそこで諦めず、ずっと動き続けることが練習になると考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここからレース展開について書いていきます。※<font size="2">レース中は写真を撮る余裕がなかったので、写真少なめです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・スタート～18:00</span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/17/takahiro6642/2c/db/j/o1108147814245642074.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/17/takahiro6642/2c/db/j/o1108147814245642074.jpg" width="420"></a></div><div>↑サークルの友達と一緒に撮影</div><p>&nbsp;</p><p>スタートは12時でその時の気温は31.5℃でした。日差しが強く体感はもっと暑く感じました。</p><p>暑さ対策としては<a href="http://aggressive-design.jp/products" target="_blank">アグレッシブデザインの日焼け止め</a>を重ね塗りしたり、首元を直射日光から守るためにタオルを巻いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>スタートから20kmくらいまでは6′00″/kmを切るペースで走っていました。</p><p>これから先、長旅になると頭では分かっていても「後半走れなくなったらどうしよう」という不安に駆られて、走れるうちに少しでも貯金を作っておきたかったんです。</p><p>まだまだ経験が浅い証拠ですね...。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/19/takahiro6642/ba/4a/j/o1108147814245717732.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/19/takahiro6642/ba/4a/j/o1108147814245717732.jpg" width="420"></a></p><p>↑2時間経過後</p><p>※ちなみに途中経過は前半はあまり更新されず、後半からは約2時間間隔で更新されていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間経過後はなんと8位にいます（笑）</p><p>明らかにオーバーペースで知り合いのランナーやサークルの仲間にも飛ばしすぎではないか、と心配されました(^o^;)</p><p>&nbsp;</p><p>ラップを確認しても40km付近まではまとまった休憩を取らずに走っていたようです。ちなみにフルの通過（25</p><p>周目）は4：23：56でした。しかしスパルタスロンでは、暑い中ある程度のスピードで走る必要があるのでこれくらいでへばっていてはだめだと自分に言い聞かせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に練習でも暑い中あえて距離走をしたり、当日も2～3周毎に水をかぶったり、自分なりの対策は色々していたのでこの時点で暑さにやられることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして6時間経過したくらいにやっとまとまった休憩を取りました。この時で54.4km（32周）を通過していました。まだ足は元気でしたが、焦った気持ちを落ち着かせる意味でも着替えをしたり友達としゃべったりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで少しでも距離を稼ぐために休憩を減らして走って、サークル員と全然話せていませんでした。この大会はサークルの中でも一大イベントで、多くのサークル員と交流する良い機会なのですが、僕は自分の記録ばかり気にして、もっと大事なサークル員との時間を大切にすることを忘れていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで時計とにらめっこしながら走っていましたが、サークルのみんなと他愛もない話をしていると自然と身体が軽くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・18:00～24:00</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/20/takahiro6642/e6/11/j/o1108147814245749389.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/20/takahiro6642/e6/11/j/o1108147814245749389.jpg" width="420"></a></span></p><p>↑8時間経過</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で順位は大きく下がりました。</p><p>順位を目標に走っていたわけではありませんがやはり気になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、24時間のうちのまだ１/3しか走っていないのでこれからが勝負です。初の24時間走でしたが、「24時間走においては速く走ることよりも、ゆっくりでもいいからずっと前へ進み続けることの方が大事」だと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>後半になると睡魔に襲われたり、予期せぬトラブルが生じたりして、普通に走ること自体が困難になってきます。その中でいかに走り続けれるかが24時間走の鍵だと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>予定では日付が変わるまでに100kmを通過するつもりでしたが、このあたりから休憩する回数と時間が徐々に長くなっていき、これまでのように順調に進まなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていよいよ日付を超えると課題である睡魔との戦いです。</p><p>&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12398212040.html">後半</a>に続く。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12396742595.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 18:41:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第6回飛騨高山ウルトラ(100km)完走記【後編】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>※このブログは「<a href="http://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12282983784.html">第6回飛騨高山ウルトラ(100km)完走記【前編】</a>の続きです。</p><div>&nbsp;</div><div>前編のブログでは50km地点を通過したところまで書いたので、後編では50〜ゴールまでについて書きたいと思います！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>50km地点の通過は<b>4:29:32</b>でした。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに今まで100kmは3回走りましたが、そのうち2回(京丹後・沖縄100K)は今回と同じ4時間30分前後で50kmを通過しています。</div><div>&nbsp;</div><div>京丹後 11時間07分</div><div>沖縄100k 9時間46分</div><div>&nbsp;</div><div>↑同じ通過タイムでも3回ともゴールタイムが全然違うというとこをみると、やはり100kmは後半の走りが鍵を握るということでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>100kmでは通過タイムより<u>50km地点での余力</u>、<u>後半のコース内容</u>が大切になってくると僕は思います。</div><div>&nbsp;</div><div>PBを出した沖縄100kでは50kmはかなり余裕を持って通過しました。</div><div>&nbsp;</div><div>50kmまではアップ感覚で、後半からが本番！くらいのつもりで走ることができました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ただ今回はそんな余裕はありませんでした…。</div><div>&nbsp;</div><div>やはり前半を頑張って走りすぎたのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな状態で通称「<b><font color="#00007f">裏ボス峠</font></b>」と呼ばれる区間に入っていきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・50〜60km 裏ボス峠</div><div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/bf/ea/j/o0480027013959699048.jpg"><img alt="{03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601}" border="0" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/bf/ea/j/o0480027013959699048.jpg" width="400"></a></div></div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">50〜60kmの間には若干の登りがあります。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">この地味なアップダウンが後半になると嫌になってきます。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">ただ、僕はここの区間は頑張ることができました！</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">その理由は…</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">そう。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601"><b>峠を越えれば飛騨牛🐮がまっているのです！！笑</b></div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">第5回までは93km地点のエイドに飛騨牛があったそうですが、今年は57.2km地点のエイドに変更になりました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">飛騨牛を食べるためにこの大会に出場することを決意したと言っても過言ではありません😁笑</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">中間点を超えてからはずっと頭の中は飛騨牛でしたね(°∀°)b&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">エイドに着くと仲間も待機してくれていて、すごく元気をもらいました😊</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">「このペースでいけばサブ10いけるぞ」</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">と檄をもらい、頑張る！と答えましたが正直身体は疲労仕切ってました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">楽しみにしていた飛騨牛もおいしかったのですが、走ってる途中にあの脂ののった肉は少し重かったです😅</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">僕は3枚くらいで満足しましたが、友達は<b>13枚</b>も食べたそうですΣ(･ω･;|||</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">どうやら飛騨高山ウルトラで食べた飛騨牛のサークル記録があるらしく、歴代記録が12枚だったから更新したかった、と言ってました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">それにしても尊敬します(笑)</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">飛騨牛も食べ、仲間から元気をもらった僕はいよいよ、1番警戒していた難関である「<b>千光寺</b>」に向けて走り始めました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">50〜60kmのラップ <u>61′45″</u></div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">・60〜70km 千光寺への登りと階段</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601"><div id="57746AED-A893-4A04-9D2B-3BE202149DED"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/3c/4c/j/o0480022413959701030.jpg"><img alt="{57746AED-A893-4A04-9D2B-3BE202149DED}" border="0" height="186" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/3c/4c/j/o0480022413959701030.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="84174ED6-B506-44FD-A5EE-BCB475A4A185"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/5d/e1/j/o0480085513959701042.jpg"><img alt="{84174ED6-B506-44FD-A5EE-BCB475A4A185}" border="0" height="712" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/12/takahiro6642/5d/e1/j/o0480085513959701042.jpg" width="400"></a></div>60kmからは千光寺まで約2km登り、最後に階段を<b>108段</b>駆け上がります。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">60km手前の道路標識に「千光寺まで残り3km」と書いてあり、いよいよ来てしまったんだなと気を引き締めました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">坂を実際見るまでは、走れそうならゆっくりで良いから走ろうと思っていました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">でも坂を目の前にした瞬間、</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">「これは歩こう。」</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">とすぐに諦めました😅</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">でも、ただ単に諦めたわけではありません。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">千光寺までの約2kmを潔く歩き、その間に少し足を回復させ、その後の下りで挽回しようという作戦でした。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">僕がそうやって歩いてる間にもどんどんと後ろからランナーが走って僕を抜き去っていきます🏃</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">「この坂を"走って"登るのか…。」</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">大半のランナーはここを走ろうとはしないでしょう。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">でも、僕が走っていたのはこの飛騨高山でサブ10を目指すレベルのランナーが集う場所。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">前半のオーバーペースでどうやら場違いのところを走っていたようです(･･;)</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">「<b>この人達ともっと走りたい。</b>」</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">心の奥底からはそんな思いが出て来ました。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">でも、その気持ちとは裏腹に身体は動いてくれません。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">これが今の自分の実力なんだ。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">そう、自分に言い聞かせながら一歩一歩、歩き続けるのでした。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">何とか坂を登りきると次はいよいよ階段です。</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">階段も歩くつもりだったのですが、上段でオールスポーツのカメラマンさんが構えていましたΣ(･ω･;ll)</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">歩いてる写真は嫌だったので、撮られる一瞬だけ頑張って走りました(多分5段くらい笑)</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">登りきったらエイドがあったので、そこで気分を一新し、下りで挽回ぞ！と走り始めました٩( 'ω' )و</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601" style="text-align: left;">登りの傾斜もかなり急でしたが下りも中々きつい傾斜です😅</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601" style="text-align: left;">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601" style="text-align: left;">このまま下り続けると思っていたら、目の前に上り坂が！😳</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601" style="text-align: left;">&nbsp;</div><div id="03289AEA-F88B-40EC-B56A-F3920B91D601" style="text-align: left;"><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/09/takahiro6642/f5/e3/j/o0480085213960343580.jpg"><img alt="{1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B}" border="0" height="710" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/09/takahiro6642/f5/e3/j/o0480085213960343580.jpg" width="400"></a></div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">高低差が間違っていたのか、とすぐ確認すると、確かに下りの途中に一瞬登りがあります…(´･ω･`)</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">100kmの後半ではこのわずかな登りに苦しめられることがしばしばあります。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">ここでは体力的にというより精神的ダメージを負いました。笑</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">下りでは先ほど歩いていたということもあり、少しは走れるようになっていました。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">下りでリズムを作りその後の平坦も順調に走ります。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">前半ほど快調ではありませんが、そこまで悪くないペースで走ってるのではと思い、70km地点で時計を確認。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">60〜70kmのラップ <u>70′53″</u></div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">一部歩いていたことを考えるとだいぶ頑張った方だと思います。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">ここまでのスプリットタイムが<u>6時間42分10秒。</u></div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">サブ10で走りたい！という気持ちはあるのですが、身体の余力はもう限界に近づいていました。</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">・70〜ゴール 対ラスボス峠戦</div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B"><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74"><div id="402848F2-2F54-4596-B0FD-E6C2166FCA21"><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/10/takahiro6642/36/bd/j/o0480033713960360319.jpg"><img alt="{512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F}" border="0" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/10/takahiro6642/36/bd/j/o0480033713960360319.jpg" width="400"></a></div><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F">70〜85km付近まではほぼ平坦です。</div><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F">&nbsp;</div><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F">平坦は平坦でリズムを崩さず走るのが大変です。</div><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F">&nbsp;</div><div id="512396AE-1CE8-4801-8F22-D6F41F6A653F">僕はここの区間を6′00″/kmくらいで走れれば、サブ10が見えてくる計算でした。</div></div><br>70km地点で希望が少し見えたので、元気が出て来たのですが、やはり千光寺の坂で足は限界に達していたようです。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ペースは一気に落ちました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ペースが落ちサブ10が無理と分かったら心も折れました😅</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ここまで来たら歩いてもゴールはできます。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">「歩こう」</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">弱い自分が囁きかけて来ます。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">でもここでサークルの偉大な先輩の言葉を思い出しました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">「<b>ウルトラは</b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>一回死んでからが勝負。そのままか、そこから生き返るかは自分の気持ち次第。</b>」</span></div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">足に限界が来ても気持ちだけは走り続けていよう。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">そう自分と約束して、一歩も歩くことなくいよいよラスボス峠に向かっていきました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">高低差表では85kmくらいから登っていますが、87km※くらいまではほぼ平坦に感じました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">(※この辺は距離感がバグっていたのであくまで僕の感覚です)</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74"><br></div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">85km付近かだったと思いますが、71kmの部のラスト3kmとかの表示があり、羨ましいなーと思いながら走ってました(笑)</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">90km地点に近づくにつれて、傾斜は急になっていき、最後の方は周りの人もほとんど歩いていました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ただ僕はラスボス峠を走って倒したかった！笑</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">周りが歩いていても自分だけは絶対に走り続けました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">そしてやっと峠の頂上につき、下りへ入って間も無く90km地点を通過しました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">これで登りはもう終わった！と一安心していたら……あれ？？😳</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">目の前に再び登りが現れました(･･;)</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ここで再び高低差表を確認。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74"><div id="7E219D29-5A2D-449E-A499-40F79A0D4E95"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/12/c6/j/o0480085213960385314.jpg"><img alt="{7E219D29-5A2D-449E-A499-40F79A0D4E95}" border="0" height="710" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/12/c6/j/o0480085213960385314.jpg" width="400"></a></div><div id="7E219D29-5A2D-449E-A499-40F79A0D4E95">確かに"ちょん"って登ってますね😭</div></div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">完全に心が折れて、ここの坂はさすがに歩いてしまいました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ラスボス峠を倒すには少し爪が甘かったようです。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">そこから先は本当に緩やかな下りでした。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ラスト5kmを過ぎてからは1kmごとの表示があり、あと○km！と心の中で繰り返しながら黙々と走りました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">あと1kmの表示を見た時の安堵感は半端なかったですね。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ゴールに向けて走っていたら友達の声援が聞こえて来て元気が出ました😊</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ようやく帰って来たんだ。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">完走した達成感とかよりも無事帰ってこれたという安心感のが強かったです。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">走る前の1週間は本当に完走できるか不安で眠れない日もありました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">途中、良いタイムが出そうだっただけに悔しい気持ちもありますが、本当に完走できてよかったです(´∀｀*)</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">・まとめ</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">この大会に出るにあたって、多くの人に助けてもらいました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">今回僕を一緒に連れてってくださった、京大のサークルのみんな。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">主催者の方やボランティアの人たち。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">そして沿道で応援してくれた人たち。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">全ての人のおかげで僕は完走することができました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">以前、別のウルトラマラソンのボランティアをしたことがあるのですが、当日ボランティアの人たちは1時半とかに起きて2時半には自分のポジションにつきます。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">そしてスタートから全てのランナーがゴールするまで僕たちを応援してくれています。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">運営会社の人たちは何ヶ月もかけて大会を企画し、1週間前から現地入りして会場設営などの準備をしているそうです。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">走るランナーも大変ですが、ボランティアや運営側にもすごい労力が必要で、僕たちランナーは走れることに感謝しなければいけないなと感じました。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">ボランティアの経験もあり、今回のウルトラではできる限り多くの人に感謝の気持ちを伝えれたと思います。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">またいつか走りに戻ってきたいですね😊</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">その時は一度も歩かず完走したいです。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74"><div id="7F38A451-0F0F-4DAC-BC96-94528C1746F7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/f0/29/j/o0480036113960385320.jpg"><img alt="{7F38A451-0F0F-4DAC-BC96-94528C1746F7}" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/f0/29/j/o0480036113960385320.jpg" width="400"></a></div>&nbsp;<div id="B1091DC3-3EB3-4FC3-A823-9374D2023C13"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/6b/1c/j/o0480048613960388986.jpg"><img alt="{B1091DC3-3EB3-4FC3-A823-9374D2023C13}" border="0" height="405" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/11/takahiro6642/6b/1c/j/o0480048613960388986.jpg" width="400"></a></div></div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">おしまい。</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">&nbsp;</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">P.S.</div><div id="57EE2619-AF99-44B4-98A4-C679C2A68F74">写真はすべて友達に撮ってもらったものです。勝手に使ってごめんなさい。笑</div></div><div id="1B012426-A431-4AA2-BF91-D5D13D7B038B">&nbsp;</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12283317757.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 11:36:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第6回飛騨高山ウルトラ(100km)完走記【前編】</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは😊<br><br>先日、6/11に行われた「<a href="http://www.r-wellness.com/takayama/index.html">第6回飛騨高山ウルトラマラソン</a>」の100kmの部に出場してきました。<br><br>この飛騨高山ウルトラは他のウルトラマラソンと比較しても国内屈指のタフなコースと言われています。<br><br>「飛騨高山」と言われて、マラソンを走らない人は<u>さるぼぼ</u>や<u>君の名は。の聖地</u>を思い浮かべると思いますが、走る人は飛騨高山ウルトラの高低差の激しいコースが思い浮かぶはずです(笑)<br><br><div id="5B55BB0A-F4DE-4381-B4ED-2C86DC9AF30A"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/38/2b/j/o0480011413958847446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/38/2b/j/o0480011413958847446.jpg" border="0" width="400" height="95" alt="{5B55BB0A-F4DE-4381-B4ED-2C86DC9AF30A}"></a></div><br>見てください、このアップダウン😅<br>累積標高は<b>2489m</b>もあるみたいです…。<br><div><br></div><div>こんなきつい大会に3,000人以上(100kmと71kmの合計)の参加者が集まるんですから、世の中に物好きは意外と多いんだなーと思いました(￣▽￣)笑</div><div><br></div><div><br></div><div>今回の目標の1つは<b>11時間を切ること</b>。</div><div><br></div><div>100kmのPBは10時間を切っていますが、アップダウンの激しいこのコースで自分がそこまで走れるとは考えれなかったので11時間以内で走れれば上等かなって感じです。</div><div><br></div><div>このタイム設定も一応設定したものであって、今回は完走をメインにするつもりでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう1つは<b>100kmを楽しむこと</b>。</div><div><br></div><div>これは毎回マラソンを走る上で大事にしていることです。例えタイムが良くても楽しくなかったら意味がないと僕は思ってます。</div><div><br></div><div>さてさて、これからスタートからゴールまでの完走記を書いていこうとおもいます。</div><div><br></div><div>・スタート</div><div><div id="5C5C3A7D-8BF9-4ABD-96DC-55D8797E7F0F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/0e/5c/j/o0480030413958847450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/0e/5c/j/o0480030413958847450.jpg" border="0" width="400" height="253" alt="{5C5C3A7D-8BF9-4ABD-96DC-55D8797E7F0F}"></a></div><br><div id="53AF85A5-2122-4C9D-8381-3720B75B86C3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/07/33/j/o0480027013958847457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/07/33/j/o0480027013958847457.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{53AF85A5-2122-4C9D-8381-3720B75B86C3}"></a></div><br><br></div><div>僕は4:45の第1ウェーブスタートでした。</div><div>最初の10kmは古い町並みを走る平坦なコースです。</div><div><br></div><div>道幅も狭く、人がまだ集団の時なので僕は後ろの方で友達とゆっくり走っていました。</div><div><br></div><div>タイムを狙うのであれば、後の山を考えてここで貯金を作っておかなければいけません。</div><div><br></div><div>ただ今回はあくまで完走がメイン。</div><div>10kmまではゆっくり6′00″/kmのペースで進みました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;・美女高原</div><div><div id="DD4B58B8-A1A7-4B17-9997-C4FD8288F94C"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/1f/82/j/o0480025013958847464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/09/takahiro6642/1f/82/j/o0480025013958847464.jpg" border="0" width="400" height="208" alt="{DD4B58B8-A1A7-4B17-9997-C4FD8288F94C}"></a></div><br>10〜20kmの間には第1の難関と言われる美女高原があります。</div><div><br></div><div>この高低差表ではあまり目立ちませんが、立派な難関です(笑)</div><div><br></div><div>10kmからはすでに友達とも別れ、自分のペースでいくことにしました。</div><div><br></div><div>この辺から町並みは抜けて、少し道幅が広くなるので人も抜かしやすくなります。</div><div><br></div><div>最初をゆっくり入った分、前にたくさん人がいたのでどんどん抜かしていきました=͟͟͞͞( ๑`･ω･´)</div><div><br></div><div>15km手前からのぼりが始まると頭では分かっていながら、走るのが楽しくなってきてどんどんスピードが上がっていきます。</div><div><br></div><div>登りに入ってもペースは落ちるどころか上がっていきます…。</div><div><br></div><div>まだ前半で余力もあり、人を抜かしていくのが楽しかったので無意識のうちに結構ペースを上げて走っていたようです😅</div><div><br></div><div>20km地点で10〜20kmのラップを見たら51′22″と走る前の予定より大幅に速いタイムで通過しました。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>「このペースで走っていて最後まで走りきれるのか。」</div><div><br></div><div>一瞬浮かんだその問いは思考する間も無くかき消されました。</div><div><br></div><div>「自分の思うがままに走ろう。」</div><div><br></div><div>このペースでいって後半もたなくなっても後悔はない。僕の中で答えはすぐにでてきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>・20〜30km 緩やかな登り</div><div><div id="CCECCAA4-C143-4B03-9844-96106B39476F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/21/takahiro6642/7c/71/j/o0480029613959312500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/21/takahiro6642/7c/71/j/o0480029613959312500.jpg" border="0" width="400" height="246" alt="{CCECCAA4-C143-4B03-9844-96106B39476F}"></a></div>20〜30kmは10kmかけて約200m登る区間です。</div><div><br></div><div>走る前はこの斜面がどれほどのものか想像できなかったので、無理のない程度に走ろうと思ってました。</div><div><br></div><div>実際走ってみたところ、(その時勢いに乗ってたということもあり)意外といける！ってなって飛ばして走りました(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>21.8kmのエイドではサポートとして来てくれた友達の姿が！！😳</div><div><br></div><div>その時の僕は「あんまり休んでるところを見られたくないな…」と変なプライド出て来て、ポカリスエットを1杯飲んですぐに出発してしまいました…。</div><div><br></div><div>あそこのエイドのよもぎうどんは食べておきたかったな、と今は後悔してます😭笑(なぜ見栄を張ったんだろう…)</div><div><br></div><div>走っている時は周りが田んぼや山に囲まれていたため、すごくのどかで気持ちよく走れました。</div><div><br></div><div>ちなみに20〜30kmのラップタイムは50′10″でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>・30〜40km スキー場までの登り</div><div><div id="4C00F166-9460-4AF0-AF72-71F61677061D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/f6/ff/j/o0480030413959420349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/f6/ff/j/o0480030413959420349.jpg" border="0" width="400" height="253" alt="{4C00F166-9460-4AF0-AF72-71F61677061D}"></a></div><br><div id="A8E8B1B8-E731-49CD-9F89-7ECA940282B3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/cd/41/j/o0480085513959420360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/cd/41/j/o0480085513959420360.jpg" border="0" width="400" height="712" alt="{A8E8B1B8-E731-49CD-9F89-7ECA940282B3}"></a></div><br>30〜40kmは最高点の1345mにむけて一気に約400m駆け登る区間です。</div><div><br></div><div>高低差表を見れば分かりますが30kmから3kmくらい一気に登り、あとは細かいアップダウンの繰り返しです。</div><div><br></div><div>なので前半で400mのほぼ全てを登ることになります。</div><div><br></div><div>ここの傾斜がまじで鬼畜です😅</div><div><br></div><div>走る前からここの登りをどう走るかがレースを大きく左右すると考えてました。</div><div><br></div><div>事前に作成したペース表では30〜35kmは7′30″/kmまでペースを落として走る計算でした。</div><div><br></div><div>↓ちなみにこちらがレース前に作成したペース表です。</div><div><div id="E37F8CAB-D10E-491E-938F-97D6819F3B96"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/ac/d7/j/o0480085213959420373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/ac/d7/j/o0480085213959420373.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{E37F8CAB-D10E-491E-938F-97D6819F3B96}"></a></div>※ペース表ではサブ10のペースになってます(笑)</div><div><br></div><div>「ペースは落ちても大丈夫だから、落ち着いて無理せずいこう。」</div><div><br></div><div>そう自分に言い聞かせながら坂を登り、35km地点を通過したところで時計を確認しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><b>時計「31′10″」</b></div><div><br></div><div><br></div><div>( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ</div><div><br></div><div>結構登って来たはずなのに約6′10″/kmのペースで走っている計算になります😅</div><div><br></div><div>ペース表とかガン無視ですよね(笑)</div><div><br></div><div>そこから5kmもペースは落ちず、30〜40kmのラップタイムは59′04″で通過。</div><div><br></div><div>ここの登りでタイムロスすると思い、今まで貯金を作って来たはずなのに逆に貯金を作った結果になりました(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="80250D61-4152-43D0-B680-09D9927A2D86"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/1b/45/j/o0480027013959420383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/1b/45/j/o0480027013959420383.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{80250D61-4152-43D0-B680-09D9927A2D86}"></a></div><br><div id="6A690547-7BE2-4542-8143-3DF57C23B734"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/9a/d2/j/o0480027013959420387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/9a/d2/j/o0480027013959420387.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{6A690547-7BE2-4542-8143-3DF57C23B734}"></a></div></div><div>登りはきつかったですけど、登り切ってからの景色は最高でしたね😁</div><div><br></div><div>登ってる時は、なんでこんなに登らすねん！って思ってましたが、この景色を見たらそんなことも忘れてしまいました。</div><div><br></div><div>同じ景色でも車でここまで来て見た景色と自分の足で登って来て見た景色は違うんだろうなーとかも思ってました😊</div><div><br></div><div><br></div><div>・40〜50km ひたすら下り</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/28/0d/j/o0480028413959437294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170612/23/takahiro6642/28/0d/j/o0480028413959437294.jpg" border="0" width="400" height="236" alt="{0C4EC95C-D74D-434B-8D9E-304CE098C841}"></a><br></div><div><br>ここの区間は10kmかけて一気に約600m下ります。</div><div><br></div><div>さっきまで散々登らせといて、今度は一気に下らせるなんて、コース設計者は何を考えてるんだ！って思ってましたね(笑)</div><div><br></div><div>下ってる途中、道路標識を見ると「<b>勾配10％</b>」って書いてありました( °д°)</div><div><br></div><div>先ほど貯金を使わなかったので、ここの下りは何も考えずに走りました。</div><div><br></div><div>さっきまで頑張って登って来たのに、もう下ってしまうのかと思うと、少し寂しい気持ちにもなりましたが、下りはスピードが出るので気持ちよかったです😊</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみにここの下りは箱根駅伝の6区と同じくらいの勾配だと思います(<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">高低差から判断)</span>。</div><div><br></div><div>下るのも傾斜が急すぎて大変ですが、この勾配の坂を登る箱根駅伝の5区の選手はやはり鉄人だなと実感しました(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</div><div><br></div><div>下りということもあり40〜50kmのラップタイムは47′28″と、中々の好タイムでした。</div><div><br></div><div>後半へと続く。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12282983784.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 08:51:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>走って琵琶湖1周に挑戦してみた話('ω')ノ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。初ブログです。<br><br>僕のブログなんて誰得なのか分かりませんが、自己満足のために書こうかなって思います(笑)</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/98/5c/j/o0640113613952692295.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/98/5c/j/o0640113613952692295.jpg" width="420"></a><br><br>今回は琵琶湖を走って一周しようというチャレンジをしました。<br><br><span style="font-weight:bold;">結論から言うと50kmでリタイアです…。</span><br><br>その過程を書いていこうと思います。<br>色々言い訳をさせてください(/ _ ; )笑<br><br><br>そもそもなぜ琵琶湖を走って一周しようと思ったかと言うと、「<a href="http://japan100mile.com/sns/modules/eguide/event.php?eid=28" target="_blank">びわこ周遊ウルトラマラニック</a>」という大会の影響です。<br><br>琵琶湖一周(約200km)を制限時間32時間で走るなんとも魅力的な大会です(｡･･)ﾉ笑<br><br>この大会のスタート地点である瀬田駅が僕の最寄り駅であるため、「近いし出てみようかな」って思ったのがきっかけです。<br><br>ただ参加費の20,000円が学生には少し高めでした(T-T)<br><br>そこで思いついたのが「1人で走ればいいじゃん」という考え…笑<br><br><br>そんなわけで琵琶湖一周の旅が始まりました(`•ω•´๑)<br><br>スタートは瀬田駅。<br>午前8時に出発しました。<br><br>頭の中のイメージとては、前半の100kmを12時間くらいで走って残りはゆっくり歩いたりして16時間くらいで帰って来たら、次の日の昼には到着するかなって感じでした。<br><br>前半は涼しかったこともあり快調。<br>5′40″/kmくらいで走っていました。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/c5/88/j/o1478110813952687847.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/c5/88/j/o1478110813952687847.jpg" width="420"></a><br>近江大橋を渡り161号線を走っていると、10km地点くらいの歩道でアヒルの家族と出会いました(^^)<br><br>ガァーガァー言いながら仲良く歩いてる姿を見ると、とても心が癒されました(´∀｀*)<br><br>そこからはひたすら161号線を北上していきました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/67/9c/j/o1280072013952687843.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/67/9c/j/o1280072013952687843.jpg" width="420"></a><br>この辺は左手に見える比叡山を眺めながらのんびり走ってました。<br><br>快調に進んでいたのは40kmくらいまでですかね…。<br><br>40km地点付近の白髭神社を通過した時は写真を撮る余裕もありませんでした(^^;;<br><br>その頃から徐々に琵琶湖一周は無理なんじゃないかと頭によぎり始めました。<br><br>だって50kmまでいって残り150km…。<br><br>妥協して100kmで終わろうかという考えも出て来ましたが、そこで来週に飛騨高山ウルトラ(100km)があることを思い出します(*_*)<br><br>ここで頑張りすぎて飛騨高山に影響したらどうしよう…。<br><br>一度リタイアを考えるとやめる理由なんていくらでも出てくるもんです。<br><br>色々考えた結果、50km地点付近にある道の駅で終わることにしました。<br><br>終わると決めた途端、足が軽くなりました(笑)<br><br>最後は5′30″/kmくらいまでペースをあげて終わりました。<br><br><br>大会なんて出なくても自分で走れるじゃんと思い走りはじめたわけですが、ひとつ気づいたことがありました。<br><br>それは<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">大会で走ってる時は1人じゃない</span></span>ということです。<br><br>今までに100kmを3回完走してきて、正直100kmを走りきるだけなら1人でも十分できる実力はついたと思ってました。<br><br>でも実際に走ってみたら50kmでリタイア。<br><br><span style="text-decoration:underline;">大会では自分1人の力じゃなく、大会に関わる色んな人に支えられて走ってるんだと気づいたんです。</span><br><br>一緒に走るランナー、沿道で応援してくれる地元の人、エイドのボランティアの人、色んな人の支えがあったからこそ自分は今まで100kmを完走出来たんだと気づくことができました。<br><br>そこに気づくことができただけで、今回琵琶湖一周にチャレンジしたことに意味はあったのかなと思います(^^)v<br><br><br>来週走る飛騨高山ウルトラでは色んな人への感謝の気持ちを忘れず挑みたいと思います。<br><br><span style="font-weight:bold;">目標は10時間台での完走！<br>そして100kmを思っきり楽しむことです(*^^*)</span><br><br>良い結果報告ができるように頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/d2/7e/j/o0640113613952687835.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/d2/7e/j/o0640113613952687835.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/bd/47/j/o0640113613952687836.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/bd/47/j/o0640113613952687836.jpg" width="420"></a><br><br>&nbsp;</p><p>P.S</p><p>道の駅の農家レストランで食べた近江牛のすき焼き定食は最高でした！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/a7/22/j/o1280072013952687840.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/06/takahiro6642/a7/22/j/o1280072013952687840.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>おしまい。<br><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takahiro6642/entry-12280601908.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 05:09:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
