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<title>葬儀屋さんのブログ</title>
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<description>特に、これと言ってないんですが葬儀だけでなく、気づいたことをテキトーにＵＰできたらいいなと、思っとりまっす&lt;(｀^´)&gt;</description>
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<title>またまた病院の週に突入～～～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは。</font></p><p><font size="2">夏休みが始まりましたね。</font></p><p><font size="2">私たち葬儀社には、夏休みなどありませんが・・・。</font></p><p><font size="2">でも、夏休みが取れるぐらいヒマヒマです（Ｔ＿Ｔ）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今週は、当社が病院の当番です。ですが、気候が落ち着いているのか亡くなる方が少ないです。</font></p><p><font size="2">世間的には、とても良い事ですが私たち葬儀業を営んでいる者としては、お給金が出るのかどうか不安です・・・。</font></p><p><font size="2">密かに密かに忙しくなることを祈ります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">病院の当番も私が入ったばかりは4週間交代で1週間の内に２０～３０名が亡くなっていましたが、今は6週間交代になって1週間に１０～１５名に減ってしまいました。当然、葬儀の依頼も少なく、追い打ちをかけるように『家族葬』や『直葬』（病院から<strong>直接</strong>火葬場に搬送して<strong>火葬のみ</strong>を行う）が多くて会社としての収入がガタ落ちです。</font></p><p><font size="2">こんな経緯もあり、<strong>家族葬・直葬反対</strong>の啓蒙活動をしているわけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11577962658.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 17:16:00 +0900</pubDate>
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<title>大変ご無沙汰でございます。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最後の更新から、早1年が過ぎました。</font></p><p><font size="2">ブログ不精にも程があると、つくづく思います（Ｔ＿Ｔ）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、梅雨も微妙に過ぎて暑い日が続きますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか？</font></p><p><font size="2">葬祭業というのは、忙しい時期と暇な時期（世間的には良い事なんでしょうが・・・）がきっちり分かれているので、上からの風当たりが結構キツイです・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うちの社長は、暇な時期に限って新しい事をしたがる『手持無沙汰』な人なので、社員は結構振り回されています(;^_^A</font></p><p><font size="2">人間はみんなそうですが、暇な時や落ち着いている時は細かい所に目が行きがちです。悪い事ではないですよ？悪い事ではないんですが、雑用からやっているこっちからすれば、一日中座ってパソコンやっている上司から言われれば、≪ウザい≫とか≪メンドくさい≫と言いたくもなりますよ(￣∩￣#</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まぁ、何かしてないと気がまぎれないのもありますが・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、話は葬儀の事に変わりますが、最近は『家族葬』が急激に増えてきました。色々な事情があってそうなるのも分からなくもないですが、それにしても多くなってきました。</font></p><p><font size="2">私個人の考えとしては、『家族葬』よりも『一般葬』にした方が良いと考えます。特殊な場合（家族の気持ちや遺言）もありますので、一概にすべてとは言えませんが。</font></p><p><font size="2">良く聞くのは、「お金がないから家族葬で・・・」です。</font></p><p><font size="2">お金がないからっていうのは、質素な所を見せたくないとか、</font><font size="2">おもてなし出来ないという理由からみたいです。</font></p><p><font size="2">見せたくないと言われればそれまでですが、おもてなし出来ないのはちょっと間違いです。なぜなら、来て頂ける方のほとんどは『お香典』を持って来るから。お香典の金額をある程度予想できれば、【±０】ぐらいでおもてなしが出来るのです。このことは、皆さんなかなか葬儀の打ち合わせの時には口に出さないんですが、この提案をすることで『家族葬』から『一般葬』に移行するケースもあります。</font></p><p><font size="2">それから『家族葬』で行うと、葬儀後に近所の人が自宅に来たり、自宅に香典・供物・供花が届いたりします。</font></p><p><font size="2">葬儀後に自宅に来る方への接待は、家族に結構な負担がかかります。来る人は、時間が決められていないのでいつでも来ます。来た人に毎回お茶を出し、故人の話や亡くなった経緯を説明します。この作業を、人が来るたびにループで行うので基本的には疲れますし、出かけることもなかなか出来なくなります。</font></p><p><font size="2">『一般葬』にすれば、基本的には２日間だけ接待して、自宅に何度も人が来て、何度も同じ話をしなくて済みます。</font></p><p><font size="2">そして、重要なのは昔の葬儀と違って、接待は葬儀社が行うという事です。</font></p><p><font size="2">ですから、『一般葬』でいう接待とは、来て頂いた方にご挨拶いただくという事がメインになります。自宅で来客を受けるのとは、大違いです。決められた時間だけ接待すればいいのですから。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一応、葬儀屋さんとして、一般葬に目を向け直させる啓蒙活動を続けていきたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11572270304.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 12:54:14 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりでーす（;´▽｀A``</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">先日、過ごしやすくなって…なんて書きましたが、梅雨入りし天気も変わりやすく、逆に過ごしにくくなってしまいました(´・ω・`)</font><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今日は、後輩の話。仮にＡ君とします。入社２年になる後輩がいるんですが、何故か人の話を聞かない。というか、話の内容が理解できないみたい。</font></p><p><font size="4">同じ事を何回言ってもわからないし、同じ間違いばかりするんです。</font></p><p><font size="4">目に余るので、今月から業務日報を書かせているんです。毎日書かせて、それに対して毎日コメントしていますが、『コイツ、コメント読んでないのか？』『自分で書いたことすら覚えていないのか？』と思うようなことばかりです。このＡ君と私の間にもう一人、Ｂ君がいるんですが、</font></p><p><font size="4">Ｂ君に関しては、まだまだダメなトコもありますが、町の葬儀も一人でできるくらいなので、特に言う事はありませんし、むしろ助かっています。本来であれば、このＢ君が自分の勉強のためにも、Ａ君の指導係をするべきなのですが、なんでしょう、Ａ君の訳のわからない行動のせいでイライラが強く、怒るだけになってしまったので、私にバトンタッチしたという事なんです。とはいえ、私だって人間です。むかつく時もあります。（私情ではなく、意味不明な行動にですよ）</font></p><p><font size="4">いつも怒る原因は、≪考えなさすぎる≫からです。</font></p><p><font size="4">一歩立ち止まって、ほんの少しだけ考えれば答えは目の前にあるのに、流されるままになってしまうからテキトーに行動してしまい、その結果、私とＢ君から激しく怒られてしまうんです。</font></p><p><font size="4">Ｂ君は、９割がた呆れているので、あまりフォローはしませんが、私は立場上、フォローしなければいけないので、落ち着いて話すと『あああ、そうですよね。あああ』って感じで落ち込みます。</font></p><p><font size="4">それがフリかどうかはわかりませんが。これが、１年半続いています。</font></p><p><font size="4">もう、１年半も続くと人間に問題があるのでは？と疑いたくもなります。</font></p><p><font size="4">でも、これだけ言われ続けてやめたいと言わないのは、根性があるのか、感じないだけなのか、よくわかりませんが根性はあると思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">どのように教えればいいでしょうか？</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11277188959.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 13:02:34 +0900</pubDate>
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<title>(ノ◇≦。)　申し訳ありません</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">本当にブログ不精で、すみません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">特に報告する事もなかったので、アップするのを忘れてました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">4月に入り、本格的に春ですね。</font></p><p><font size="4">この間の春一番を境に、桜も咲き始め、</font><font size="4">温かくなって過ごしやすくなってきました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私ごとですが、４月６日から車で福岡の妻の実家に行ってきます。</font></p><p><font size="4">途中、京都にいる母方の祖母のところに寄って、大阪からフェリーで行きます。京都の祖母は、今年９９歳になったので、白寿のお祝いを兼ねて会ってきます。長生きしますねぇ～(＝⌒▽⌒＝)</font></p><p><font size="4">生きてるうちに会っとかないとね(;^_^A</font></p><p><font size="4">やっぱり戦争を２回も経験すると強くなるんですね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">うちは長寿の家系みたいですよ。４人いる祖父母のうち２人は９０歳超えましたからね。１人は母が高校生の時にすい臓がんで亡くなったそうです。この間、９３歳の父方の祖父が他界しました。それでも残りは２人います。</font></p><p><font size="4">母方の祖母は前述の通り９９歳で、父方の祖母は８８歳になりますが、元気です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">戦争経験者は生命力が強い</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11211215495.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 16:05:24 +0900</pubDate>
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<title>ヒマヒマです(ノ◇≦。)</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんこんちо(ж＞▽＜)ｙ ☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は、葬儀の依頼も施工もありませんでした。</font></p><p><font size="3">ヒマヒマです(ノ◇≦。)</font></p><p><font size="3">かといって、何もしなかったかというとそうではなく、請求書を持って２件ほど回って来ました。意外と葬儀屋さんの仕事は、遺体を運んだり、祭壇の設営・撤去だったり、式自体が終わると終わり！！みたいなイメージかもしれませんが、そんなことはなく、集金が終わって初めて終わりなんですよ。キレイなトコばかりではありませんよ。見積もりの時の金額とほぼ同じなのに、請求書を持っていくと端数を切れとか、もっと安くしろとか。</font></p><p><font size="3">正直、むかつくッス゛(｀ヘ´#)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日の方たちは、何事もなく集金できそうです。そういう方には、サービスしたくなったりします。お花を無料で差し上げたり、お線香を差し上げたり、香り付きのアロマキャンドルのセットをあげたり。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11163694913.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:49:08 +0900</pubDate>
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<title>またまた筆不精の自分が・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">あけましておめでとうございますm(_ _ )m</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">時期がおかしいですが・・・</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">またまた筆不精の、というかブログ不精が乗り移ってしまいました(;^_^A</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">この間、当組合青年部の新年会に行って参りました。</font></p><p><font size="4">そこで、当組合の理事が１名参加されていて、お話を伺う機会を先輩に頂いて、お話ししてみました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">何を話したかというと、当支部の話です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">実は、当支部は<strong>分裂</strong>しており、以前のように元に戻ることが<strong>絶対不可能</strong>な状態にあります。内容は、複雑すぎてお話しできませんが、簡単に言うとA代表とB代表が対立して、お互いに譲らず、とにかく<strong>１つの支部があるべきところに２つの支部を作ろうとしている</strong>状態なんです。この話はもう１年近くも続いていて、組合の上層部もなかなか動いてくれません。</font></p><p><font size="4">そこで、私が１人の従業員として上層部の理事にこの先の顛末についてどう考えているか聞いてみようと、話したわけです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>私は組合に残る意義（メリット）がない、このままだと全員組合を脱退しますよ</strong>と主張したのですが、<strong>返答は帰ってきませんでした</strong>。答えられなかったんだと思います。だって、<strong>メリットがないんだから</strong>。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">上層部は<strong>残って欲しいと言ってました</strong>が、それは<strong>収入が減る</strong>から。</font></p><p><font size="4">ただそれだけです。ただそれだけですよ？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">話になりません。AグループとBグループ<strong>のどちらを支部として採用するのか</strong>、<strong>どちらも認めるのか</strong>、<strong>どちらも切るのか</strong>、という質問も<strong>『以前のように元に戻って・・・』</strong>としか言われませんでした。元に戻ることが<strong>絶対不可能だと言っても。</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="4">頭がお悪いのか、私みたいな只の社員に言いたくないのかわかりませんが、このまま話しても何の結論も出ないだろうな、と思い、話すのをやめました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">やっぱり、何も考えてないんだなと、どうせ<strong>他人事にしか思ってない</strong>んだなと、改めて感じさせられました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今年の初UPでこんなことを書くとは思ってもみませんでした。</font></p><p><font size="4">なんだか、先代や先々代が守ってきたのはこんなものだったのかと、激しく落ち込んでしまいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今日の雑学・・・仏教は焼香、神道は玉串奉奠、キリスト教・無宗教は献花</font></p><p><font size="4">仏教の焼香はまた今度書きます。玉串奉奠と献花は受け取ったら時計回りに回して、日本では柄（茎）の部分を故人（祭壇）に向けます。海外では花（葉）の部分を故人（祭壇）に向けます。神道は奉奠後、二礼二拍手一拝（拍手はお悔み事なので音を出さない忍び手）、キリスト教は、一礼（黙礼）同じ信徒の方は胸に十字を切ってからお祈りする方もいます。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11162850373.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 19:05:42 +0900</pubDate>
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<title>今年最後の更新です(＝⌒▽⌒＝)</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">おはようございます(*^▽^*)</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">なかなか、体だけが忙しく更新できませんでしたが、今年もあと6時間を切りました。今年は、色々ありました（;´▽｀A``</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">やはり一番は、多くの方に影響が出た『東日本大震災』でしょうか。</font></p><p><font size="4">なかなか、この業種は貢献できることは多くありませんが、微弱ながら会社的にも個人的にも支援させていただきました。</font></p><p><font size="4">内派では、代表同士の揉め事や、グループの解散、その他もろもろ・・・</font></p><p><font size="4">当社的には、激動の1年でした(￣Д￣；；</font></p><p><font size="4">人が少ない零細企業なので、雇用しようと募集をかければ1か月と続かないとか・・・</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">教え方が良くなかったのか、酷い事をしたのか、辛い事をさせてしまったのか等々、いろいろ考えてしまいます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自分の事もまだまだなのに、人に物事を教えるという事の大変さ・重責をひしひしと感じた年でした。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">来年は、今年よりも良い年にしたいと願い、また、良い年になると信じて</font></p><p><font size="4">今年最後の更新にしたいと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">来年が皆さんにとって、より良い年になりますようお祈り申し上げます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今年最後の豆知識・・喪中について</font></p><p><font size="4">結構、地方によってまちまちです。一般的に知られているのは『1年』。今年の初めのころに親を亡くしたとかいうと喪中のハガキが届いたり・・・でもでも、ホントは神道で五十日祭、仏教でいう四十九日が終わると、『喪が明ける』と言われています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そんなインチキな、と思うでしょ？正式にしたら、中国なんて三年も喪に服さなきゃいけないし、日本でも十五か月（一年三か月）は喪に服さなきゃいけないんですよ？</font></p><br><p><font size="4">なかなかそれでは生活していけないですよね？昔の中国では、三年もの間、隣近所の人が食事の世話などをしていたらしいですけど、今はそんな時代じゃないでしょうからね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">とにかく、基本的には納骨（仏教で四十九日、神道で五十日祭）を境に喪が明けるというのが、考え方として良さそうです。</font></p><br><p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　</font> </p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11122636574.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 18:07:10 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今週は、暇かなぁ・・・と思っていましたが、いやいやとんでもないΣ(~∀~||;)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨日だけで、ありがたい事に３件の依頼がありました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ありがとうございますm(_ _ )m</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今、葬儀社が乱立していて葬儀の依頼も激減している中、とてもありがたい事です。</font></p><p><font size="3">我々も何か考えなければいけませんね。</font></p><p><font size="3">ただ、乱立している葬儀社のほとんどが、安さを売りにしているような感じです。</font></p><p><font size="3">本当に安さだけを追求して良いのだろうか、と悩んでしまいます。</font></p><p><font size="3">もちろん、安いに越したことはないのですが、安いだけでは家族の意向や故人の遺志が叶えられない事もあります。</font></p><p><font size="3">葬儀社サイドから見ても、安くすること自体は難しくないですが出来る事と出来ない事があり、当然安くするとコストを掛けないようにするので、出来ない事の方が増えます。それを、『誠意がない』とか『葬儀屋のくせに』とか言われるのは、いささか不満でもあります。家族の気持ちもわかりますが、こちらも雇われている身なので、会社の不利益は避けなくてはいけないという板挟みです(ﾉ_･｡)</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">葬儀社と家族の、お互いの妥協点を見つける事がとても大変です(;^_^A</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日の豆知識・・・すごく基本的なことですが、密葬・</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　本葬・直葬・家族葬・一般葬・社葬</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　と様々な葬儀の形態があります。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　密葬は、<strong>後に本葬をする方</strong>が家</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　族や親しい方だけで葬儀を挙げる</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　事です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　本葬とは、<strong>密葬を済ませた後</strong>、</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　お付き合いのあった知り合いや友</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　人、業界関係などに知らせて、</font><font size="3"><strong>遺骨</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　　　　　　　　　　を飾って</strong>葬儀を挙げる方法です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　直葬とは、読んで字のごとく、</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　≪<font size="4"><strong>直</strong></font>接火<font size="4"><strong>葬</strong>≫</font>することです。形式的</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　なことはせずに、病院（自宅）から</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<strong>そのまま火葬場に搬送</strong>し火葬する</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　方法です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　家族葬は、<strong>家族のみ</strong>で葬儀を執り行</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　うこと。場合によっては、友人に来て</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　いただく事もあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　一般葬は、<strong>世間一般に知られてい</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　　　　　　　　　　る葬儀の形式</strong>で、家族はもちろん親</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　戚・友人・業界関係・町会など、多くの</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　方に来ていただく方法です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　社葬は、<strong>会社が主体となって執り行</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　　　　　　　　　　う</strong></font><font size="3"><strong>葬儀</strong>で、前述した密葬・本葬の</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　本葬の</font><font size="3">部分を社葬と考える方もいる</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　よう</font><font size="3">です。</font><font size="3"><strong>喪主は遺族</strong>が務めますが、</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<font size="+0">葬儀委員長を立てます。</font></font></p><p><font size="3"><font size="+0">　　　　　　　　　　　<strong>葬儀委員長は、</strong></font></font><font size="3"><strong>会社の代表または</strong></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<strong>主賓の代表</strong>が務め</font><font size="3">ます。基本的に</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　社葬になると<strong>遺族の意</strong></font><font size="3"><strong>向よりは会社</strong></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<strong>の意向を優先する</strong>傾向に</font><font size="3">あります。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　何故かと言うと、本葬（社葬）</font><font size="3">の費用</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　は、会社が負担するからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11095512062.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 15:38:52 +0900</pubDate>
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<title>おねむでございますZzz…(*´?｀*)｡o○</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">本日、葬儀自体はありませんが、明け方の６時ころ、病院から連絡があり亡くなられた方がいるのでお願いしますとの一報を受け、馳せ参じました(｀・ω・´)ゞ</font></p><p><font size="3">なんと、生前の相談を当社が受けている方だったので、驚きましたΣ(ﾟдﾟ;)</font></p><p><font size="3">病理の検査を受けるとの事でしたので、一旦自宅に帰り仮眠を取るとの事でした。</font></p><p><font size="3">聞けば、昨日の夜に病院に呼ばれてから一睡もしていないみたいなので、先生に相談して１２時に来てくれと言われていたのを１３時に延ばしてもらいました。</font></p><p><font size="3">病院に行ってから、病棟に迎えに行くまで３時間待たされ、待ち疲れてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、僕ら以上に体力を消耗しているのは他ならぬ御家族ですから、疲れたなんて言ってられません。毎度そうなのですが、僕らができることは家族のサポートであり、葬儀自体は家族の手で作っていくものだと思っています。あくまで、葬儀の主体は喪主（施主）やその家族で、故人を弔う儀式なのですから。家族が言いづらい事を代弁したり、時には親戚から喪主や家族への猛攻を代わりに受け、事情を説明しながら自分を悪者にしたりと、陰で支えるのが葬儀社の仕事だと理解しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">話は変わりますが、時代を感じるというか、横の繋がりが薄くなったというか、世知辛い世の中だなぁと感じた出来事がありました。</font></p><p><font size="3">ある方がいて、その方と当社の先代がとても好意にしていたのですが、当人が亡くなって頼んだ葬儀社は当社ではなく、その病院で頼んだらしく、現代表と奥さんが非常に落ち込んでおられましたo(TωT )</font></p><p><font size="3">その親戚とか知り合いとかは当社でお世話させていただいて、</font><font size="3">１周忌や３回忌のお世話までさせていただいて、</font><font size="3">当社社員が法要の送り迎えまでしているのに、悲しいことです。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やはり、当人だけでなくその家族とも幅広いお付き合いが必要なのかなぁと感じた出来事でした。自分は、個人的には仕方ないのかなと思う反面、社員的には悔しさと怒りにも似た感覚さえ覚えます。仕方ないんですけどね、結局は。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちょっと愚痴ってみました。</font></p><p><font size="3">嫌にならないでくださいね(｡-人-｡)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日の豆知識・・・仏教の宗派について。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　いろいろありますが、とりあえず大きな</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　とこだけ。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●日蓮宗『にちれんしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●真言宗『しんごんしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●天台宗『てんだいしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●曹洞宗『そうとうしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●臨済宗『りんざいしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●浄土宗『じょうどしゅう』</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　●浄土真宗『じょうどしんしゅう』</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　以上が、ごく一般的な宗教かと・・・</font><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11093483783.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 10:17:38 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">本日は、直葬が１件です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なかなか商売って難しいですネ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">当社は、病院に出入りしている葬儀社ですが、昨日ブログにも書きましたが</font><font size="3">生前予約や事前見積りを推奨する反面、病院に入っていると患者さんが霊安室に</font><font size="3">来る前にお迎えの車が・・・なんてことも多々あり、良いのやら悪いのやら(;^_^A</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あっ、一つ言っときますが、俗に言われている病院に出入りしていると病院に</font><font size="3">上納金を納めなくちゃいけないから高めに葬儀料を設定しているとかって噂は</font><font size="3">うちの入ってる病院に限ってはありませんので、あしからず。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあまあ、そんなこんなで四苦八苦しながら日々の業務に追われております。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実のない話しか、ＵＰできませんので期待しないでくださいね(＃⌒∇⌒＃)ゞ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日の豆知識・・・そもそも、日本にはいろいろな宗教が</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　<font size="+0">ありますが、</font><font size="+0">大きく分類して</font>三種類あり</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　ます。</font><font size="3">大きく分類してですよ？</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　まず、仏教。お釈迦様を開祖とする</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　宗教。一般に仏陀（目覚めた</font><font size="3">人）の説</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　いた教え、また自ら仏陀に成るための</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　教えだとされ</font><font size="3">る。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　次に、神道。神道は太古の日本から</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　信仰されてきた固有の<font color="#000000">文化</font></font><font size="3">に起源を</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　持つとされる宗教。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　読み方は『しんとう』</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　そして、キリスト教。ご存じの通り、</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　イエスをキリスト（救い主）として</font><font size="3">信じる</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　宗教。イエスが、神の国の福音を説き</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　罪ある人</font><font size="3">間を救済</font><font size="3">するために自ら</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　十字架にかけられ、復活したものと</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　信じる。　　　　　　　　　　　</font></p><p><font size="3">　　　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　また、詳しくは後日。</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　長々と失礼しました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/takane-shoten/entry-11092596658.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:19:50 +0900</pubDate>
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