<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>手のひらの汗のご機嫌をとり続けた日々にバイバイ</title>
<link>https://ameblo.jp/takansyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takansyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>小学生の頃から手のひらの異常な汗（掌握多汗症）のご機嫌を取り続けた日々にさよならしました</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>手のひらの汗のレベルとは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「手に汗をかいて困る事が多いんだよ」</p><br><p>いくらそう言ったところで、周りにいる人は誰も信じてくれない。</p><p>手のひらに異常に汗をかく人にとって、そう感じた事は一度や二度ではないでしょう。</p><br><p>そもそも、手のひらに汗をかくというのは、人間にとって当たり前のこと。</p><p>緊張したら汗をかくし、ヒヤッとしたら汗をかくし。</p><br><p>でも私が言っているのは、そういったレベルの話ではありません。</p><p>文字通り、</p><br><br><p><strong><font size="3">したたり落ちる</font></strong></p><br><br><p>という表現がピッタリなのです。</p><br><br><p>忘れもしない、あれは私が高校１年生の頃。</p><p>当時人気があったロックバンドのコンサートに行ったのですが、</p><p>開始直後から客席全員が総立ち。</p><br><p>人気絶頂といったバンドというより、</p><p>「ここからグングンと上がってくる」</p><p>というような、まさにブレイク寸前のバンドだったため、</p><p>まだコンサートホールも小さく、メンバーとも近くで演奏が聴け、</p><p>ファンにとってはたまらないコンサートでした。</p><br><p>コンサートも最高潮の盛り上がりに達した時、</p><p>どこかから、ぴしゃぴしゃと水が滴り落ち、時折顔にあたるのを感じました。</p><br><p>もしや・・・天井から水漏れ・・・？</p><br><p>そう思ってやり過ごしていたのですが、いつまでもいつまでも水は滴り落ちてきて・・・</p><p>そこでやっと、ハッと気づきました。</p><br><p>そう、<strong>その水は、私の手のひらの汗だったんです</strong>！</p><br><p>ノリノリで頭上でリズムをとる、まさに自分の手のひらから、</p><p>その水は落ちてきていたのでした。</p><br><p>それまでも自分の手のひらは汗が人より多いとは感じていましたが、</p><p>まさかここまで汗が出るとは思わなかったし、それが初めての経験でした。</p><br><p>結婚してインターネットを利用するようになり、</p><p>それが「掌握多汗症」という物であることを知り、</p><p>また、その手の汗の量により、レベルがあるという事も初めて知りました。</p><br><p>それによると、私の手汗レベルは３。</p><p>これはかなり多い汗の量を示す数値です。</p><br><p>そりゃぁ・・・雨漏りもするハズです　（笑）</p><br><p>でも何もわからなかった、そうい病名がついている事すら知らなかった昔に比べ、</p><p>今はインターネットでこうして情報を入れられるというのはいいですね。</p><br><p>手のひらの異常な汗に悩んでいる人が世の中にはたくさんいる。</p><p>そう知れただけで、なんだか心強くなったような気がしたのでした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takansyo/entry-10670150923.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:14:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スーパーの袋で困った事はなかったかな</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この手のひらと付き合ってきて、</p><p>「いい思い」　をした事があるかと言われれば、</p><p><strong>圧倒的に辛い事の方が多かった</strong>　としか言いようがありません。</p><br><br><p>ただ数少ない「良かった事」をあげるとしたら、</p><p>「スーパーのシャリシャリ袋を開けるのに苦労した事はなかった」</p><p>という事でしょうか。　（笑）</p><br><br><p>今ではどこのスーパーでも、</p><p>ピタッと密着した袋を開けるために　濡らしたタオルが置いてありますが、</p><p>昔はそんなものなかったですから～！</p><br><br><p>人差し指をぺろりと舐めるお隣の人を「・・・」　という目で見つつ、</p><p>湿った手の指先でピッと１発、なんの苦労もした事がありませんｗｗ</p><br><br><p>知らないおばあちゃんの袋を開けてあげたくなる事だってありましたっけ。</p><br><br><p>なければなくて全然いい、オプション的な価値ではありますが、</p><p><strong>手の汗で悩む人の唯一の優越感</strong>　と言ってもよいのではないでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takansyo/entry-10670137937.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 09:08:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん、初めまして。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/takansyo/"><!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><font color="#000000"><strong>手のひらの汗のご機嫌をとり続けた日々にバイバイ</strong></font></a> 　を運営するkohko（こーこ）と申します。</p><br><br><p>タイトルにある通り、</p><p>長年、手のひらにかく大量の汗と共に暮らして来ましたが、</p><p>その生活にもやっと終止符が打てました。</p><br><br><p>もっと早くこんな方法を知っていれば・・・と恨み節の１つや２つ言いたいところですが、</p><p>あれだけ長い間手のひらの汗に苦労させられたわりには、</p><p>今はそんな事も思いだせない程、快適な毎日を過ごしています。</p><br><br><p>それではここで私・kohokoの自己紹介を。</p><br><br><p>・kohko 専業主婦</p><p>・オット サラリーマン</p><p>・子供　　　小学生の男の子が１人</p><p>・趣味　　　読書</p><br><br><p>今はもう結婚して子供もいて、手のひらの汗で苦労する事も少なくなりましたが、</p><p>たまにヒヤッとさせられて、汗がドドドーッと出る事も　（苦笑）。</p><br><p>そんな事も今では上手く対処できるようになりましたが、</p><p>思春期から結婚するまで、いろいろと辛い事もありました。</p><br><p>今、そんなお悩みを抱えている皆さんへ、</p><p>私が経験してきた事をお話する事で、少しでも心が軽くなれるなら・・・</p><p>私が苦労してきた事も、決して無駄ではなかったのだと思いたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takansyo/entry-10670128874.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 19:52:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
