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<title>天才たかぴのブログ</title>
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<description>写真撮ってて楽しいですか？</description>
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<title>ボクの現像方法を教えます</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">こちらではご無沙汰してますボクです</span></p><p>&nbsp;</p><p>ところでボクレベルの写真の現像方法って興味あるんですかね？<br>全世界7人位はいると信じて少しだけ書かせてもらいますね</p><p><br><span style="font-weight: bold;">現像する理由</span></p><p><br>現像する理由を挙げれば沢山あると思います<br>このメーカーだと黄色いとか緑が強いだとか、だから補正するってゆうのもあります<br>ボクが思う一番は『切り取った無垢の世界を自分だけの世界にするため』なんじゃないのかなって</p><p><br><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(217, 255, 162);">ボクの現像方法を教えます(フジフィルムの場合)</span></span></p><p><br>基本的にFUJIFILM X RAW STUDIOを使った現像をします<br>何故かと言うと、フィルムシミュレーションが表現する色をLightroomのカメラマッチングでは100%再現出来ないからです<br>X RAW STUDIOでやることはフィルムシミュレーションとWBシフトで色を変える事だけです</p><p>これで現像終了！<br>&nbsp;<br>では無くて、X RAW STUDIOで現像した写真(JPEG)をLightroomに落として仕上げに入ります<br>仕上げと言っても露光量とシャドウと輝度の調整が大半を占めます</p><p>JPEGをLightroomに？って思う人がいるかと思いますけど、JPEGでもちゃんといじれます<br>それとLightroomにRAWを読ませて現像したものもJPEGですから、そこはあまり気にしないようにして下さい</p><p><br><span style="background-color: rgb(255, 229, 127);">現像方法(ニコンの場合)</span></p><p><br>これは真っ二つに分かれます<br>ポートレートの場合はCapture NX-DでADLを調整して書き出す事が多いです<br>書き出したJPEGを、ほとんどそのまま使う事が多かったりします</p><p>もう一つはRAWを直接Lightroomに落とす現像です<br>基本的に最初はRAWをLightroomに落として現像を始めるんですけど、途中で『ダメだこりゃ』ってなる時がありまして<br>そうゆう時にNX-Dを使って『あまり余計な事はしない』様にしています</p><p><br><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(127, 215, 255);">面倒臭い事やってますね！と言われたりする事もありますが</span></span></p><p><br>X RAW STUDIOやNX-Dを使うことでカメラの特色が残る様にしていたりします<br>ガチガチに現像をしてしまい、それこそ『カメラなんて何でもいいじゃん(笑)』にならないようにしています<br>ちなみにPhotoshopは使えません</p><p><br>現像とは</p><p>人それぞれの持って行き方がありますよね<br>それによって『これはアノ人の写真だ』って分かったりもするし</p><p>現像のフィールドは自由な場所であり、また自分を表現する場所で素<br>『自分が気持ち良い、綺麗と思う場所』に写真を持って行く事を一番に心掛けるのが良いと思います<br>自分の感じる『綺麗』に仕上げられる様にしましょうね</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにPhotoshopは使い方が分かりません</p>
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<pubDate>Fri, 17 May 2019 11:38:22 +0900</pubDate>
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<title>楽しさの幅をもっともっと</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">クリエイティブシンキングを大切にしたい</span></p><p>&nbsp;</p><p>写真の撮り方、ストロボの使い方、レフ板の使い方、構図、露出<br>技術的な事はここでは書きません<br>写真の幅の話をしていきます</p><p><br>クリエイティブシンキングの対にロジカルシンキングがあります<br>大切にしたいのがクリエイティブシンキングです<br>写真をやっていると『こうゆうのが撮りたい』『やり方が知りたい』ってなりますよね<br>今の時代、書物やネットに沢山の情報があるために、すぐに答えを見つける事が出来てしまいます<br>答えを知る事は悪いことでは無くて、誰でも同じように撮りたかった写真が撮れる近道です<br>ここまではいいんですけど、これがロジカルシンキングだと答えだけを求めて終わってしまい、応用が出来ないんです</p><p>収束型の思考と言っていいと思います</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">クリエイティブシンキングが写真の世界を広げる</span></p><p><br>ストロボは被写体に対してこうやって光を当てるんだよ！</p><p>これで終わらない事です</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ位置を変えたらどうなるんだろう？<br>もう一台足して他の所から光を当てたらどうなるんだろう？</p><p>シャッター速度を変えたら、絞りを変えたら、ISO感度を変えたら<br>夜のポートレートでストロボが無かったら・・・<br>沢山の発想をして実践して、多くの発見をしていく<br>これをクリエイティブシンキングと呼びます</p><p><br>クリエイティブシンキングが出来る事で、写真の幅が無限に広がると思っています<br>これが出来ないと、何かのせいにするだけで自分のスキルアップもなければ楽しみもなくなるのです</p><p>&nbsp;</p><p>写真はとても簡単なようで奥が深いものです<br>ボクにだってまだまだ知らない事、経験していない場面が沢山あります<br>直面しても困らないためにも、クリエイティブシンキングでいることが大事だと思ってます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takapi1357/entry-12456764951.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 15:04:08 +0900</pubDate>
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<title>写真を撮らない事</title>
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<![CDATA[ <p>写真を撮る前に皆さんはイメージってどうやって作ってます？</p><p>イメージより直感が鋭く、それを活かしているカメラマンにはあまり関係無い事かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">例えば海</span></p><p>&nbsp;</p><p>海をイメージ出来ますか？<br>何パターンの海をイメージ出来ますか？<br>白い砂浜に透き通る青い海、磯で波が打ち付ける海、ボートがぽつんと潮止まりに浮かぶ凪の海</p><p>夜に花火の光が反射する海、強風と雨で荒れる、夕日を反射する海、他にも沢山ありますよね。</p><p><br><span style="font-weight: bold;">海に行ったら写真を撮らないで、見るだけにして心に写して帰ります</span></p><p>&nbsp;</p><p>綺麗な海を目の前にしても写真を撮らないんです。</p><p>何回通ってもいいですし、違う場所で見てもいいんです。</p><p>何回何回もそれをやって【本当に心に残った最高の海】のイメージを作り出すと無駄が削ぎ落とされた海が出来上がります<br>そこから初めて撮影が始まるんですよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">民明書房『写真とは写す心である』</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takapi1357/entry-12456049549.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 11:46:20 +0900</pubDate>
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