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<title>宝塚好きな素人のブログ</title>
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<description>宝塚３年目、１人で毎公演観ています。何回観ても素人目線です。宝塚友の会にも入っておらずニックネームや素顔は殆どわからない、全ての情報は舞台スカイステージ宝塚graph、歌劇というレベルでの感想ですが、宝塚は大好きです！</description>
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<title>柚希礼音さんディナーショーＲＥＯＮ！！中継と紅さんへの思い</title>
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<![CDATA[ 本日中継行って参りました。後方が全て空いていたのでもったいない！！と思いました！<br><br>カッコ良過ぎて泣けた、もうそれだけです。<br>そして舞台を観て感謝、という感想を第一に持ったのは初めてです。<br>今更ながら、柚希さんの魅力に気が付いた気がします。<br><br>星組を初めて観たのはめぐり会いは再びセカンドや日本ものの３本立てでした。<br>お芝居は起承転結はっきりしていて面白かったですし、日本物では大感動。華やかなショーまでついて、お正月からまっこと楽しい気分になりました。確か日本物のショーではお着替えが早い、というか速い！ちょっと後ろに行って脱いだら他のを着てる、みたいなシーンがあったような記憶があります。<br>初めて宝塚を観たのは銀河英雄伝からですが、初めて２回観たのはこの公演でした。ショーは何も考えずに観ていられるし、日本物と洋物のショー両方なんて豪華で豪華で、Ｂ席３５００円って安過ぎないかなあとしみじみ感じました。<br>ショーでは夢咲さんスタイル良いなあ！！！絵本のお姫様みたいと思い、お芝居では紅ゆずるさんや十輝さんのすらっとした長身ぶりに驚き、ずっと舞台にいる柚希さんすごいなあと感じたのを思い出します。礼さんの弟役も「弟っぽい！少年っぽい！」と感激しましたし、ショーの表と裏で入れ替わるカッコイイ人いる～と観ていたのを思い出しました。<br>その時は柚希さんすら知らずにみたわけで、後々紅さんだとわかったりして。<br><br>その後各組を何回か観た頃、すごく好きだなと思うジェンヌさんがそれぞれの組に出来てきました。<br>星組だと紅ゆずるさんが一番好きでした（今もです）。小さな顔、華奢な体系や演技（アンナカレーニナやリラの壁の囚人などの役が特に）全部大好きです！<br>星組では南太平洋千秋楽、ＲＥＯＮ！！Ⅱ初日、日のあたる方へ、太陽王、ナポレオン、と観てきて柚希さん（出ていない公演もありますが）はワイルドで安心感のある方だなと感じていました。<br>本物の男の人っぽいというか、そんな感じです。<br>ただ私の好みはとにかく華奢な人（紅さんや澄輝さんなど）らしく、１００％魅力を理解出来ていない印象でした。<br>The lost gloryでは、公演内容は・・・・・うまく言えませんが感動して欲しい？場面がいっぱいあったように思えましたが（ど素人の意見ですので、楽しめた方ごめんなさい！ジェンヌさんは全員めちゃくちゃ素敵でした）、初めて観る柚希さんの悪い役は今まで観た中で一番ダントツでかっこ良かったです。<br>目がギラギラして、最後のシーンは今でもはっきりと思い出せます。<br>たまたま初日のＳ席でかなり前方だったため、よく見えたのですが黒目が本当に爛々と輝いていて凄く迫力がありました。轟さんも見とれるほどカッコ良かったんですが、この時は柚希さんに釘付けでした。<br>ああこれが柚希さんの魅力だとなんだか嬉しくなって観たショーパッショネイト宝塚も、凄かったです。<br>熱気がムンムンと漂ってきて、熱帯の国に行ったような錯覚を覚えました。<br>断片的にしか覚えていませんが、裸足で回し蹴りをするダンスがカッコ良く、わあー！と心の中で何度も歓声をあげました。<br>なので、この公演をきっかけに柚希さんてカッコイイ！！とはっきり思えたことをよく覚えています。<br><br>そして退団されると知りました。<br>大好きだった壮さんがやめて悲しかったけれど、同じくらい好き早霧さんが次のトップと知って嬉しかったように、柚希さんの退団は残念だけど、最後の公演も必ず観てそして次の紅さんもいっぱい応援しよう！悲しいけれど楽しみだと思っていました。<br>朝夏さんのトップも発表になり、トップさんのそばで目立つ人が次のトップさんなわけだな、と学習しました。<br>北翔さんでした。<br>正直ショックで泣きました。<br>北翔さん、今では好きで応援しようと思っていますが、初めて観たＪＩＮでは印象に残っておらず（これは北翔さんのせいではなく、ストーリーがあまり好みでなかったのと、宝塚２回目の観劇だったため顔の区別がほとんどつかず早霧さんと音月さん以外わかりませんでした。）、次のオーシャンズ11ではいっぱい男役さんが出ていたので誰が誰やらわからず、ルパンでは役自体が好きではありませんでした。（繰り返しますが、役の話です）<br>ルパンで観た時、原作にもいないのになあと思いましたが、この時私は役のイメージをそのまま北翔さんのイメージへとすり替えてしまっていました。<br>龍さん等華奢な方が好みなので、比較的そうではない北翔さんの見た目（ごめんなさい、カッコいいんですがあくまで私の好みの中ではの話です）も影響していました。<br>ナポレオンでは髪型や雰囲気がかっこよく、いいなと思いましたが出番が少なくこれまでの印象と大きく変わることはありませんでした。<br>The merry widowはスカイステージで観て、面白い！！！！と観られなかったことを後悔しました。<br>興味を持ってThe second life など過去の作品もスカイステージで録画しておいたものを見たりして、これもコメディで面白く、段々いいなあと思い始めていました。<br>オーシャンズでのおじいさん役が彼女を知ったのもこの頃でした。<br>エリザベートは観られなかったので、北翔さんのイメージはこのくらいでした。<br><br>そこでの星組トップさん発表でしたので、好みのジェンヌさんである紅さんになって欲しかったなと泣いてしまいました。<br>私が初めて観たのは銀河英雄伝説からですが、１人、また１人とトップさんが他の人になっていき組替えなどで変化していく中、星組さんはいつ観ても柚希さんと夢咲さんと紅さんと真風さん。そばには天寿さんたちもいて、安心感がありました。<br>その柚希さんがいなくなるのならば紅さんがそのまま、早霧さんや朝夏さんみたいにトップさんになってくれればと。<br>環境は変わっていくものですし、家族だってバラバラになっていく、変わらないものはないとわかっていますが、寂しかったです。<br>紅さんの体調不良もあって、紅さんを観たかったタカラヅカスペシャルではすごく悲しかったですが、天寿さんの心配しないでねというような言葉に救われました。<br><br>でも、トップさんになったら数年でやめてしまわれるわけで、それが遅くなる分タカラジェンヌとしての紅さんを観られる時間も延びたんだなと思えるようになりました。<br>柚希さんのそばでたっぷり観られたし、北翔さんのそばでも・・・そしてトップさんとしてもいっぱい観られる。<br>むしろこれはラッキーだなと思えました。<br>風の次郎吉を観て、北翔さんのトップも楽しみになりました。<br><br>ディナーショーが発表になったとき観たい、と思いましたが、チケットを取れるわけがないとあきらめていました。<br>これは毎日劇場に行くようなファンの方たちのためのものだろうな、とも思いました。<br>中継が発表になった時、絶対に行こうと決めました。<br><br>そして今日、心の底から行って良かったと思いました。<br>観る度好きになる柚希さん。<br>長い間のトップさんだったのに、全く驕りとかが見られないというのは・・・むしろ謙虚であるようにさえ感じます。<br>雑誌のインタビューでもやりくりして2階の席で1回しか観に来られない方のために、などトップさんなのにそんな視点で公演してくれているんだと度々感じました。<br>もうちょっとだけ観たかったな、と思いました。<br>中継だったのに、全く疎外感がなかった。<br>常に中継も意識してくれているような感じがそこにはありました。<br><br>おーい春風さんはスカイステージでこの前放送されていて、たまたま見たらそのまま見続けてしまって久しぶりに大泣きした作品です。<br>激情もこれは生で観たかった！！！！と大感動しました。<br>スカーレットピンパーネルもスカイステージで観ただけでしたので、こちらも生で観たかったと思っていた作品です。<br>そんな曲がいっぱい聴けてとても嬉しかったです。<br><br>湿っぽくならず、とにかく楽しんで！という気持ちが伝わってくるようでした。<br>合間合間のトークはユーモアがあって、寂しい感情が緩和されました。<br>久しぶりに観た紅さんもニコニコされていて、とっても、とっても、嬉しかったです。<br>真風さんも相変わらずカッコ良くて、本当に充実したひと時でした。<br><br>エリザベートの曲も迫力があり、エリザベートも観てみたかったなと思いました。<br>紅さんのルキーニも衣装が似合い過ぎていて絶句ものでした。あんな体系の方が実在するんですね・・・歌もすごく上手で、もっと観たかったです。<br><br>そして柚希さんがたくさん歌われる中、紅さんがいっぱい歌うシーンがありました。<br>本当にカッコいいなあ、とうっとりしていたらいつか星を継ごうという歌詞が耳に入りました。<br>？と思いましたが2回は同じような歌詞があったと思います。<br>なんですか、この歌詞・・・何の歌かわかりませんでしたが帰りに劇場からもらったカードを見たら星を継ぐ者、とありました。<br>星はスターのことなんでしょうけれど、月や宙じゃなく星、だとまるで星組のことのようで、綺麗に歌い上げる紅さんを観ていたら涙がドードー出てきました。<br>こんな曲があって、こんなところで聴けるなんて、やっぱり紅さんは星組のトップスターさんになって欲しいと強く思いました。<br>中継なのに物凄く大きな拍手で、アップになる紅さんがそれを受けていました。<br><br>柚希さんのファンの方たちは下級生の頃からいっぱい公演を観たりしているんでしょうし、毎日のように観劇されている方もいるかと思います。<br>ちょろっと観ただけの私が泣くのも何かおかしいかなとも思いましたが、泣けて仕方ありませんでした。<br>大きく見える柚希さんでしたけど、たった一人の若い女の人なわけで、なんというか何年も体調管理されて毎日の舞台を階段を昇るように1歩1歩歩んできて今があるんだなと思うと、背負って来たものが尋常ではないんだなと思いました。<br>チケットを買えばいつでもそこにいた柚希さん。私にとっては非日常でしたが、柚希さんにとっては日常が非日常だったんですよね。感謝しかないなとまぶしいように思えました。<br><br>トークで、60曲以上あったけど、選んでなんとか削ってこうなりました！というようなことをお話されていました。<br>全て柚希さんが選んだと言うなら、星を継ぐ者という曲もそうだったのかなと思うとまた泣けました。<br>歌っている紅さんは本当に綺麗でキラキラ輝いて笑っていました。<br><br>北翔さんも好きですし、その横に笑う紅さんを観て、そしていつか真ん中に立ってまたニコニコする紅さんを観るのが楽しみです。<br>黒豹の如くは全くストーリーを知りませんが、3人並んでにっこり笑うシーンはないのではと思います。そう考えると、本当に貴重なステージでした。<br><br>礼音ちゃんがやめちゃう～と面白く泣き真似をする柚希さん、私もいなくなるんです～（というような意味の言葉、実際に何と言ったか失念しました）真風さん。残される身にもなってみてよ！という紅さん、コミカルな衣装のシーンでしたが泣き笑いで観てしまいました。<br>しんみりし過ぎないようにしてくれているのを感じて、余計ぐっときました。<br>今まで観た星組さんはなくなってしまうんだなとガツンときました。<br><br>最後、柚希さんの舞台映像やメッセージがありました。<br>メッセージで、「そちらに言って1曲でも歌いたかったが、移動の時間がなく、みなさんをそこまでお待たせするのも・・という話になり行けませんでした」というようなことを言っていました。<br>公演の合間のディナーショーで大変だろうにその心が嬉しかったです。<br>そして、ずっと幸せだったから今幸せなんじゃなく、山あり谷ありだったからこその今が幸せと思える、とお話していました。<br>華やかなスターさんでも見えない苦労はあったのでしょうが、感動しました。<br>あえて具体的にお話はされないので、奥ゆかしいといいますか、余計にカッコ良かったです。<br>見えないところで足を動かす白鳥みたいだなんて思っちゃいました。<br><br>想像するだけでも大変だっただろうなと思いますので、実際は艱難辛苦の日々だったんだろうと思います。<br>でもそれが正に艱難汝を玉にすという言葉通りなんだろうと感じました。<br>このタイミングで観られて良かったと心から思いました。<br>一人じゃ何もできなかった、というような歌詞がありましたが、その謙虚な姿勢があっての今で、舞台というのは確かに1人では成り立たないのでしょうが、それでもやっぱり柚希さんがいなければ始まらなかったと感じました。<br>なんでこんなに謙虚でいられるんでしょうか。一般の人気者でももうちょっとずっこけたというかまあ調子に乗るというか図に乗るというか、尊大だったり驕り昂ぶりがあると思うんですよね。人気者じゃなくてもあるような？とにかくその点がすごいなと思いました。本当に感謝してくれてるのが伝わって、こっちがさらに感謝しているのも伝わってるという感じがしました。これはファンの方はたまらないですね。私も素直であろうとか、努力しようとか色々考えてしまいました。<br>私の好きなグインサーガという小説で、その人と同じ重さの純金よりも価値のある人だ、みたいなセリフがあるんですけど、柚希さんが頑張ってきたものって本当にそんな感じなんだろうなと思うと震えました。本当に、凄い！！！<br><br><br>最後、ありがとうありがとうと3人でニコニコ可愛く笑ってのお別れでした。良い笑顔！！！<br><br>春になったらお別れが来ますが、今後の3人も素晴らしい道を歩んで欲しいと思いながら帰路につきました。<br>しっとりをした雨がまだ続いていましたが、高揚した気持ちだったためか全然寒くなくて、いただいたお土産を濡れないよう内側に持って帰りました。もったいなくて食べられません。<br><br>昨日から楽しみで眠れず、明け方寝たのに、全然眠くなくて、良い夢を見たような素晴らしい一日になりました。<br>柚希さんありがとう、紅さんも真風さんも頑張れ、黒豹なんとか数回は観に行こう！！！と思いました。時間を巻き戻したいです。<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 00:23:27 +0900</pubDate>
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<title>ヒイイィ澄輝さん羽立さんん</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/takarakuma/08/5f/j/o0800116013246005594.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/takarakuma/08/5f/j/o0800116013246005594.jpg"></a><br><br><br>ブログを始めて1週間<br>３アクセス<br>５７アクセス←とても嬉しかった<br><br>１７９７アクセス←！？なにかトンチンカンなことを書いて炎上したのかと思って電車で震えました<br><br>１７９アクセス　リアルな感じで嬉しい<br><br>この差は・・・と思ってアクセス解析なるものを見てみました<br><br>1位　澄輝<br>2位　春野<br>3位　龍<br>以下明日海　紅といったビッグネームがずらりと続き、<br>6位で澄輝さやと　と今度はフルネームでまたカウント！ええー1位なのにさらにランクイン！！<br>そして9位の<br>花組 びっく！！！羽立さあああん<br><br>嬉しい、なんでしょうかこの気持ちは<br>澄輝さん情報を求めて検索されている方が日本にたくさんいるということですね。<br>たいした情報もなくただ澄輝さんカッコイイ羽立さんもっと観たいと連呼しているだけのブログですが、ありがとうございます。<br><br>本当にかっこいいんですよね。<br>舞台を観た当日は全ジェンヌさんの熱量でポワポワしていますが、日が経つに連れてそれなりに落ち着いて、また次の舞台（次の組）へと興味が向かっていくんですけど、澄輝さんは・・・・ね。<br>あっきーという愛称もなんだか呼べない、あんな綺麗な人の名前そんな気安く呼べないッ・・・！<br><br>ふと澄輝さんが伯爵令嬢のアランみたいな役だったらと考えたらぞくぞくする、そんな週末でした。<br>宙組になりたい、宙組を観たいのではなくもはや宙組になりたい・・・<br>さわやかノーブルにセクシーロイヤルを足した感じで、三ツ矢サイダーとお酒を混ぜたような方だとも書きましたが、これは我ながらドンピシャであると。的確であると。<br><br>今月初めにキンドルファイヤ買ったんですけどね。安いし返品できるというので。ネット苦手なので、wifiつなげなかったら申し訳ないけど返そうと思って。<br>で、黒い箱の裏にあるＰＷ入力したらすぐつながって、まあこれが便利なんです。<br>公式サイトの澄輝さん永久輝さんとかやたらに見たりして。<br>自分用にキンドルデコしたいなと思って、澄輝さんのブロマイドどれにしようかななんて考えていました。<br>そういえばポストカード探したらどうやらないようでしょんぼりしたのを思い出しました。<br>キンドル自体は出始めのときに買ったけれど、欲しい本がことごとく電子化されておらず（絶版の人気ではなかったものが多い）使っていなかったキンドルペーパーホワイトがありまして、そのキンドルの画像がこちらになります。<br><br>宝塚ファンがみんなこうだと思われるからやめてよ！？って怒られるんじゃないかなって思ったり、宝塚ファンってみんなこうなのか・・・と思われるんじゃないかとか色々考えたり、先ほど言いました読みたいものがなかったりでお蔵入りになっておりました。<br>いつかのお正月、劇場に行ったらいただいたポストカードを直貼り＋デコです。<br>綺羅星のごとくスターさんたちが輝いていて大変美しいです。<br>真咲さんが特に好きなので見てはニヤニヤしていました。<br><br>これは数年前ですので、変わっていった顔ぶれもあり・・・そんなことを思うとしみじみしますね。<br>され、新しいキンドル用にはキーボードつきのケースなるものがありましたのでそちらをド派手な仕様にしようと思っております！！<br>澄輝さん永久輝さん龍さん紅さんあたりもいいですが、和海さん羽立さん水美さん花組スターで揃えるのもいいかななんて考えております。<br>まあ家での使用しかないですし、誰にも見せないものではありますが、そんなものだからこそタカラヅカ仕様のものが欲しいです。<br><br>何が言いたいのかと言いますと、見てくれた方ありがとうございます。<br>澄輝さん大好きです。
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 23:31:02 +0900</pubDate>
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<title>澄輝さやとさん</title>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 03:29:18 +0900</pubDate>
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<title>bandito!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/03/takarakuma/06/75/j/o0645083713244052428.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/03/takarakuma/06/75/j/o0645083713244052428.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/03/takarakuma/f3/a1/j/o0736096613244052436.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/03/takarakuma/f3/a1/j/o0736096613244052436.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 03:21:52 +0900</pubDate>
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<title>澄輝さやとさん</title>
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<![CDATA[ 澄輝さん　<br><br>澄輝さやとさんが止まりません！！！<br><br><br>宝塚を見初めて三年、全組の本公演と日本青年館をほぼ観た上で今一番私の心を捕らえて離さない、そんな澄輝さんについて熱く語りたいと思います。<br>最初から今に至るまで龍真咲さんも私を狂わせていますが、今年のフェニックス宝塚で澄輝さんが躍り出ました。<br>なお澄輝さん龍さん以外では紅さんや永久輝さんが各組でのオペラグラス独占率が非常に高いです。<br>(花組は柚香さん水美さん和海さん羽立さんの大混戦)<br><br>まず顔、顔ですよね。<br>端正。端正な人なんて小説の中でしか見たことなかったですよ…そして気品！<br>貴族らしいノーブルロイヤル感に溢れています。<br><br>美しさは正義、大正義が澄輝さんなわけです。<br>綺麗なだけじゃなく、妖艶な感じもして、フェニックス宝塚を観たお正月はもう澄輝さんでもう頭いっぱいでした。むしろ今も。<br>フェニックス宝塚観ている時、あっダメだこれ本気で好きだわ…！と感じました。<br>真っ赤な衣装で後ろを向いて肩を上げ下げする振りがあるんですが、その時キャーとかｷﾞｬｱとかなんとか声出ちゃったんじゃないかと本気で心配しました。<br>つけまつげと赤い口紅であの男性ぶりですからね。<br>宝塚の宝物です。<br>あと華奢過ぎる体型！細い肩！<br>あれは本物の王子様、少女漫画の体型です。<br><br>私が初めて宝塚を観たのは銀河英雄伝説でした。<br>その時カッコ良いなと思いました。<br>素晴らしいスタイルの人ばかりだなぁと圧倒されました。<br>次のモンテクリスト伯。<br>カッコ良い記者さんだなぁ、と思うものの、いまいち誰が誰で、前回どの役だったかは認識出来ていませんでした。<br><br>次は<br>風と共に去りぬ。<br>これは主要な人以外ほとんどわかりませんでした。<br>でもたまーに、あ！あのカッコ良い人♥と発見できて嬉しくなりました。<br><br>ベルサイユのばら。<br>生まれて初めて最前列真ん中で観ました！<br>最初B席最後列からで、基本B席。たまにS席。<br>そんな私でしたので、そりゃもうびっくりでした。<br>最初からクライマックス、あそこに住んでもいいいや住みたい！と願うような席でした。<br>まぁ誰とも目が全く合わず(前田慶次も最前列で観ましたがこちらも同じ。なぜ！？透明な存在なのか)ちょっと驚きましたが、それはさておき、この公演で<br><br>カッコイイカッコイイカッコイイ！！！と心の中で叫んだのは澄輝さん。<br><br>主要なジェンヌさんも勿論良かったんですが、澄輝さんの魅力はやばかった、魅力がダダモレであったと。<br>一番の見せ場の歌のあるシーンではもうまばたきも出来ず、釘付けであったと。<br>というか、そのシーンを観ながらあ今死んでもいいやと本気で思ったと。<br>その美し過ぎる顔しか覚えていないと…<br><br>見終わった後、ああ澄輝さん澄輝さんと完全にのぼせ上がっておりました。<br><br>そして家で観たワイルドミーツザワイルド。<br>はぁー出番多くていいなぁ！やっぱりカッコイイ！<br>輪郭が綺麗だから髪型なんでも似合うなとうっとり。<br><br>スカイステージの翼ある人々。<br>お話も大好きな植田しんじ先生柴田先生並に好きで、泣けて。<br>物悲しい雰囲気の中、三ツ矢サイダーに軽くお酒を混ぜたような爽やかさが救いでした。<br>役も澄輝さんも素敵でかけ算で魅力倍増という最高な舞台でした。<br><br>白夜の誓い、フェニックス宝塚。<br>お正月の爆弾でした・・・<br>真っ赤な衣装がもう絶句するほど似合う　似合い過ぎて私服でもいいレベル<br>ナナメにかぶった帽子からちらっと見える目元、カッコ良過ぎる。<br>いつものニコッ☆ではなく<br><br>にやっ★<br>とする少し歪めた口元。ンセクシイ過ぎる～～～！！！<br><br>終わった終わった前々からかっこいいとは思っていたけど、宝塚はみんなかっこいいからね、落ち着いて、ね・・・と気づかないふりをしている私がいました、でも本当は心のどこかで気づいていました！！大好きです！！！！！！！！！！もうだめだ　降参しよう、完敗です大好きです・・・・愛してるとお言い私・・・<br>と狂った頭で観ておりました。<br>今唐突に伯爵令嬢思い出しましたが、美形王早霧さん最高に似合っていましたので澄輝さんにもあの手の言葉をにやにや笑いながら吐いて頂きたいなと強く思いました<br><br>ＮｅｗＷａｖｅにも行きたいのですが、色々考えていることもあり、のんきに観劇してもいいものか・・・と悩んでいます。<br>でも、いつかは退団されてしまうわけだし、そしてそれはおそらく数年以内だろうし、澄輝さんのジェンヌ人生が確実に折り返しを過ぎている今、行かなかったら相当後悔するのでは、という気もしています。<br>そう、いつかは退団されてしまうのですよね。書いてて泣きそうになってきました。<br>本気にならないよう常に好きなジェンヌさんはいっぱいいた方がいいと思っていました。<br>必ず来るその日を受け止められるように。<br>悔いが残らないようにするにはたくさん公演を観る事だと思うので、ギリギリまで迷って考えたいと思っています。<br>正直全公演泊まって観たらいくらかかるのかななんて計算までしてましたが、そこまですると今より好きが加速してとんでもないことになる予感がしますのでやめようと思いました。<br><br>柚希さんディナーショー中継や黒豹もありますし、なんとか紅さんへと心を戻してバランスを取っていきたいです。<br>優しそうな澄輝さんに心かき乱されっぱなしの今日この頃です！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/takarakuma/entry-12001149489.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 21:07:04 +0900</pubDate>
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<title>Bandito!感想</title>
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<![CDATA[ 初めて1日で2回観た公演でした。<br><br>率直にストーリーがすごく面白いかと問われると迷いますが、見所いっぱいでした。<br>龍さんが大好きな私、月組では龍さんが出ている場面では龍さんを観てしまいます。同じような感じで澄輝さんとか紅さんも好きなんですけど、龍さんはトップさんなので、出ている場面がとても多いです。そのため他の人物がどうしているかを追いにくく、月組さんでは美弥さん凪七さん星条さん珠城さんあたりしかハッキリ認識出来ていません。<br>月組（他の組もですが）大好きなのにそれが切なく、申し訳ない気持ちでおりました。<br>あと、比較的よく出てくる珠城さん。<br>初めて宝塚で観たベルサイユのばら、龍さん明日海さん美弥さんにの美しさ、星条さんの力強さ越乃さんの迫力に「これが私の求めてた宝塚だ！！！！！！！」と泣いて感動して千秋楽（立ち見）含めて5回も行ってしまった公演だったわけですが、<br>珠城さん（その時は龍さんのことも知らずに観たわけですが）のことは・・・<br>ファンの方ごめんなさい、素人がB席最後尾で感じた感想ですので許してください<br>顔が丸めな方だなあ、というものでした。今珠城さん好きですよ！！<br>で、私は顔が丸いこともあって、丸めな輪郭の方を美しいとそれほど思わないようなんです。珠城さんは素敵ですが。<br>ジェンヌさんはみんなかっこいいけど、観ててドキドキするのは龍さん紅さん澄輝さん永久輝さん煌羽さんとかなんです。(20153月現在）早霧さんとか美弥さん轟さんはまた別種の美しさなのかドキドキを通り越してます。<br>だから私の好み、の話です。<br>珠城さんは力強く、たくましいイメージなんです。<br><br>これからの月組を観るにあたって、もっと珠城さんを好きになりたい、魅力を知りたい！！というのと、もっと下級生さんたちを覚えたい！！！という思いで行きました。<br>そこで1回観て下級生さんたちや珠城さんわかばさんが良くて、急遽続けて観た次第です。<br><br>貴澄隼人さん良かった！！！！！！！！！！！！！と。<br>星輝つばささんも！！！！！<br><br>全く知らなかったお2人。<br>素敵だった。<br>2回目はずっと観てました。<br>映像に主役の方はいっぱい残るけど、周りの方はそうではないと最近気付いたので思い切って観ました。<br><br>いやいやいやいや龍さんばっかり観てて気付けませんでした、私のバカッ今まで損したなあ。<br>あれは愛と革命の詩の時でした。<br>これまた私の好みですが、蘭寿さんの声と蘭乃さんの目？なのかなぜか主役のお2人が「5組の中」では特に好き、というのではなく、だから誰かを見続けるのではなく舞台全体を観られた公演だったんです。2人は素敵ですよ。素人の好みの話です。不快に思われたらごめんなさい（退団後のCDの蘭寿さんの声は全然違ったので不思議です）<br>その時、花組ファンという方たちに話しかけられ色々お話を聞きました。<br>組ファン？という存在。ファンの方はみんなどこの組も観るのだと思ってました。<br>大劇場毎日行った上で東京もホテルに住んで毎日観る（しかも1日2公演　仕事かという勢い）人たちがいること<br>そういう人が少なくない・・・？そんな雰囲気を感じたこと<br>S席は当たり前であること<br>下級生さん目的のファンもいること　<br>そのために右寄り左寄りの席に座る方もいること<br>組替えの概念　なぜ明日海さんが月組ではなくこちらにいるのかという説明<br>など<br><br>なるほどなるほどー！と新鮮だったわけですが、不思議だったのは「下級生ファン」という存在。<br>？？？<br>トップさんが一番かっこいい、魅力的な人なのでは？<br>やっぱりみんな観るだろうし・・・と思っていました。<br>この時花組で1番好きだったのは明日海さん。<br>本当に好きですが、他の花組さんをほとんど認識できていませんでした。<br>春風さんはすごくかっこよく、スタイルすごい！かっこいいー！とBASARAの時も思っていたので、春風さんは認識してました。<br>あとスカイステージ新人公演復活で感動した鳳さん（でも本公演ではいまいち見つけられない）<br>望海さんも綺麗な声と顔の人だな～と覚えてました。<br>華形さんも知っていました。<br>でも、蘭寿さん明日海さん以外って、出番がどんどん少なくなるのでなかなか覚えられないんです。<br>なので、トップさん以外のファンといってもまあ春風さんとかそのくらい目立つ方であろうと思っていました。<br>でも聞くと全然知らない名前の方。<br>あの人か、と役は記憶に残っていたけれど、そのために観るのかとびっくりしました。<br>お連れの方の好きなジェンヌさんは入って数年、大勢の役？の本当に下級生さん。<br>言ってもわからないよ～とお話していました。<br><br>出番の少ない下級生さんにもこんなに熱心なファンの方がいるんだ（戦慄）<br>と思いました。<br><br>今理解出来ました。<br><br>目立つ役とかそういうこととは別に魅力的な人がいる。<br>目立つ役は魅力的な人が勿論演じている。<br>でも目立たない役も最高に演じている人がいる。<br>トップさんや目立つスターさんがどうこうではなく、好きなジェンヌさんがたまたま下級生さん、というだけなのかなと。<br><br>珠城さん輝月さん朝美さんしか知らなかった私。<br>貴澄さんというジェンヌさんを知ることが出来、また好きなジェンヌさんが一人増えました。<br>星輝さんは好きになったら別れ、という縁でしたが、大活躍する彼女を観られて本当に嬉しかったです。<br>わかばさんは永遠のお姫様です。<br><br>長くなりましたが、bandito!感想です。<br><br>スカイステージでの星輝さんの言葉を胸に、ワクワクしながら青年館へ向かいました。<br>ワクワクしてると寒くないんだな～と浮かれながら入場。<br>前に来たのは風の次郎吉だったけど、もう公演が変わっていて時はどんどん流れるなと感じつ宙組TOPHATチケットを買おうか迷う。（後にオンラインで購入）<br>1789の大きなポスターでの美弥さんのカッコ良さにクラクラする。<br>あの髪型、メイク、ポーズ、最高です。かっこいいとしか言いようがないです。美弥さん。<br>その後パンフレットを購入。<br><br>動揺。<br><br>見た事がないほど写真の下に細かな説明が・・・・いや、見た事が1度だけありますこれは前田慶次！！！！調べたら同じ演出の方！わあ、あの時もいろいろエピソードが絡み合ってもう1度観たいなと思ったけど、壮さん観たさに最前列チケットを取ったりしたのでそれっきり1回しか観られなかったんだった　と思い出す。<br>？！知らないとまずいかな！<br>焦る私。チラシをのんびり見てたりしたので、時間がほとんどありませんでした。<br><br>珠城さん、わかばさんの情報。<br>知ってる輝月さん朝美さんも！<br>あとは大筋のストーリーを・・・宇月さんはスカイステージの春の雪で濃厚だった役の人かビーーーーーーーーーーーーーーーー（開演）<br>慌ててパンフレットをバッグに入れたら幕が開きました。<br><br>やっぱり輝月さんってかっこいい。<br>もっと観たい、聴きたい。いっぱい歌を。<br>大きい方ですけど、大きくなくても好きです。身長はあまり関係ないかも、いや全然関係ないです。雰囲気が好きです。<br><br>朝美さんは妖精のような顔ですね。<br>甘い可愛い顔で、ヒゲでした。でもイタリアの若いマフィアとかなら俳優さんみたいな整った甘い顔立ちの人もいるのかも？と思えて気になりませんでした。<br>ずっと目で追っちゃう人です。キラキラしてますよね！！<br>このお2人、今まで私が観た本公演でいったいどこにいたんだろう。もったいないことをしました。<br><br>珠輝さんは寡黙な派手な人（？）でした。<br>ベラベラ話さないから、渋くて良かったです。<br>行こうーーーー！！！♪ではなく、<br>行こう。みたいな、言葉を選んでまっすぐ話す感じです。<br>重みのある役は好きなので嬉しかったです。<br>大きくて、懐に飛び込んだら助けてくれそうな。いいですね。<br>ふとわかばさんと本物のカップルに見えて、スカイステージでは同期っていってたなと思い出しました。というか女性だ・・・・女性には見えませんでした。凄い。<br><br>わかばさんも大好きで、娘役さんでは実咲さん夢咲さんと同じくらい好きで、観てしまうジェンヌさんです。<br>男役が好きなのであまり娘役さんには目が行かない（ごめんなさい、観劇回数が少ないので余裕がないのです）のですが、いつも観ちゃいます。<br>どこにいてもわかります。キラキラですね。<br>小さな女の子が夢見るお姫様が現実に（しかも日本に）いた、そんな人です。<br><br>そのわかばさんと並ぶ姿、うん、絶景なり。<br>タカラヅカでした。<br><br>刺繍の入ったカーディガン、青いスカートがとてもよく似合っていて、青いスカートってこんなに綺麗なんだと思いました。<br>ピンクのフリフリドレスではなく、青いスカート、これがまたわかばさんによく映えて・・・若葉という名前も素晴らしい。本当にそんな感じ。早乙女というのも昔読んだ少女バレエ漫画の主人公の名前だったなあ、ぴったり（らんまの早乙女は一旦置いておいて下さい、あちらも大好きですが）なんてぼんやり考えながら。<br><br>綺麗だな　と思って観てるとぼーっとしてしまうのか、度々ストーリーがわからなくなりかけました。<br>何度観ても慣れない美しさですね。ありがたや。<br><br>そして私の今回の大収穫、貴澄さん<br>貴族の貴<br>澄輝さんの澄！！澄んだ空の澄！！！<br>名前からして好きです。観た時はお名前知りませんでしたが。<br>名前もいいです。小学生の頃転校続きだったけれど、隼人くんという男の子（かっこいい）がいたなあ、みんなで叔父さんの会社の保養施設のプールに行って貸切状態になってたくさん泳いで六甲のおいしい氷をおいしい！おばさんこれおいしい！！って食べてたなあ　とノスタルジーも味わえました。そういえばあの時おばさんって私の母親のことを呼んでいたけど、「当時の私」「現在の私」「当時の母」　　現在の私と当時の母の年齢差の方が当時の私と現在の私の年齢差より近いじゃない・・・・何やってんだろう。綺麗な人観て浮かれて。<br><br>最近結婚の話が流れて気分転換というか、現実逃避に宝塚ばかり観てるけど本当にこれではいけない。でも結婚するほど好きだった人とうまくいかなかったという人生1度あるかないかの落ち込んでいる時にハイ次ハイ次！といけないですよね大体それが出来るならとっくに誰かと結婚してるしそういうタイプの友達はあっさりしてる彼と別れてすごく辛いって翌月前付き合ってた彼と結婚するから今一緒に住んでるのーと言ったきり1年連絡なくてその次連絡きたら別れた彼と結婚するってドウイウコッチャイナと思ったけどあの時は複雑だったけど1度きりの女の人生そのくらい男性を翻弄というか自分第一に生きることが大切なのかもしれない何よあの子！なんてこりゃもう嫉妬通り越して私はそういう風に振舞えなかったと前向きな反省に使おうこの気持ちをそして結婚後睡眠薬飲まなきゃ眠れないくらい落ち込む私に彼の悪いところをいっぱい言って指輪を見せて旦那さんの仕事ぶりやら好みの食べ物を嬉しそうに教えてくれた彼女なんでと思ったが色々あってもそれを感じさせない明るさが彼女の魅力なんだろう私も学ばなきゃなねたみひがみそねみこれらはいけない感情だこういう風に思えるなら私も捨てたもんじゃない疲れてしまっているけど心根はまだささやかにまっすぐな根を張っているのではないか良かったでも具体的に何をどうすればいいとかはさっぱり思いつかないから今は今夜よく眠れるよう宝塚を観て夢の世界にゆっくり浸りたい泣くな泣いたらいけない<br><br>まあこんなのことを一瞬、ほんとに一瞬ですよ。考えたり。考えたりっていうか浮かんだり。消したり。頭の中フル回転でした。<br><br>で、その貴澄さんなんですけど、もじゃもじゃ頭（に見えた）と顔周りを一周するひげ。<br>私の好きな龍さん澄輝さん紅さん永久輝さんあたりはあまりしなそうなメイクだったんですが、もう猛烈に<br>男！！！<br>男性じゃなくて<br>男！！！<br>でも変に目立つんじゃなくて、ふと見たらそこに<br>男！！！<br>みたいな感じなんです。不思議です。<br>珠城さんのそばだったので、目に入ること多くて、それでえ？ってなって、確認してたら夢中になっていた　そんな感じです。これが魅力というものなのですね！！<br><br>どこがどのように男か。<br>散々ヒゲがどうのと書きましたが、ヒゲつけてるからじゃないんです。<br>仕草か・・・・男なんです！！<br>笑うところ、スーツのところはあんまり筋覚えていません。なぜなら彼女をずっと観ていて頭に入ってこなかったから。<br>半分脱いでひじにひっかけて、おどけたりするんですけど、これがもう　スンバラシク<br>表情とかもです。<br>最近私笑うとき目をくしゅっとさせて笑わなくなったんですけどシワ防止のため、まあ女の人って顔中の筋肉使って笑うってことあんまりないですよね。<br>いやあもう貴澄さんは笑う笑う、男笑いで。あっけらかんとした笑い。<br>すごく新鮮でした。<br>女の人ですよね。<br>宝塚すごいなと思いました。<br><br>あと星輝さん。<br>スカイステージで退団されると知りましたが、それを知らなくてもきっと観ていたと思います。<br>それくらいかっこ良かったです。<br>役のイメージではありますが、温かく人なんじゃないかなあ、なんて思ってしまいました。<br><br>今年から個人的に下級生さんに注目して観ようと思っていたので、じっくり堪能しました。<br>映像で観るとなかなか映っていないので、余計生の舞台では見てしまいます。<br><br>いっぱい下級生さんが観られて良かったです。<br><br>貴澄さんにパワーを使い過ぎてしましましたが、全員良くて観終わった後にもう1度観たいとチケットを探し、なんとかもう1公演観る事が出来ました。<br>でも全然疲れず、観ているこちらもアドレナリンが出ていたんだなと思いました。<br><br>朝美さんは綺麗なだけじゃなくて、なんだか気になる存在です。<br>同じくらい目立つ輝月さんも華があって惹かれます。<br>次の月組公演もとっても楽しみです。<br><br>宇月さんは春の雪をＣＳで観てすごく迫力のある方だなと思い注目してました。<br>今回は抑えた感じでしたが、「はいはいわかりましたよ」みたいな態度、丁寧な言葉で接するけど感情がないような、そんな感じがすごく良かったです。<br>でも思ったより出番がなくて、輝月さんはよく出ていた感じでした。<br>思い出そうとするとけっこう忘れているところも多くびっくりです。<br><br>なんだか気になる公演でした！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takarakuma/entry-11999608170.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 00:50:05 +0900</pubDate>
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<title>ルパン三世ファンシーガイ感想</title>
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<![CDATA[ ルパン三世はショックでした。<br>ジェンヌさんは最高でしたが、脚本や演出？に受け入れ難い部分がありました。<br>非常な複雑な気持ちです。それにしても雪組は素敵です・・・ステキじゃなく素敵、でした。<br><br>宝塚歴３年目、どの組も東京で観られるものは各１回以上ほとんど観ることが出来ました。<br>観劇は月１回から2回、多くて５回でしょうか。<br>楽しい作品、感動する作品、難しかった作品、いっぱいありました。<br>最初はどのトップスターさんもわからず、他のジェンヌさんもなかなか顔と名前が一致しませんでした。<br>今は主要なスターさんは大体覚えてきましたし、席も立ち見から最前列まで(※基本B席端、最近は奮発してS席というレベルです)経験してちょっとファンとして成長したような気がします。<br><br>宝塚友達がいないので、観劇は１人。<br>情報は公式サイト、スカイステージ、宝塚graph、歌劇のみ。<br>友の会やファンクラブには入っていないし、観劇も東京のみなので全国ツアーやバウ公演は観たことがありません。<br>熱心なファンの方からしたら全然大したことないですが、周りからは大の宝塚ファンという認識なので、私のコミュニティにとっては宝塚の広報になったような気がしてやたら発言に気を付けてみたり。<br><br>東京宝塚劇場に足を運ぶ際は、本当にとても楽しみな時間です。<br>新しい服を着てブロマイドを買って観劇して、童心に帰るような夢を観に行く大切な時間です。<br>ジェンヌさんは専科さん、組長さんたちからトップさん下級生さんまで、全員素敵です。<br><br>雪組で初めて見たのはJINでした。<br>宝塚を観た２作目、そんな素人の感想ですがストーリーが好きになれなかったのと、主役の人に役柄のせいなのか体調のせいなのかあまり覇気をあまり感じられないような気がしました。(ファンの方ごめんなさい)<br>でもショーは楽しく、１人１人のジェンヌさんの魅力はたくさん届きました。<br><br>ブラックジャックはみなさん好演されていましたが、これもストーリーが好きになれなかったのと、主役の方の声が小さくて(音響のせいとかならごめんなさい)のめり込むことができませんでした。<br>でも主役の方のブラックジャックの見た目、雰囲気の似ていることには驚愕しました。手塚先生のかなりの大ファンとしても満点でした。<br><br>その次のベルサイユのばらはとても素晴らしく、新しいトップさんになっていて、鬼気迫る演技で、ラストは涙が恥ずかしいほどぼろぼろ溢れました。<br>B席の奥でしたが、目の前で観ているような距離感を感じました。<br>坂本龍馬を演じていた美形がオスカルになっていたのに気付き、何にでもなれる人なんだなと感じました。<br><br>シャルウィダンスでは、映画を知らずに観ましたがタッチが軽いように感じてしまい、もう少し真剣な作品だったらなと思ってしまいました。<br>これはもう私の好みなので、ごめんなさい。<br>主役さんはじめみなさん素晴らしいパフォーマンスだったと思います。<br><br>そして前田慶次。好きだったトップさんが辞められると知り最前列で１回だけ観ました。<br>その場所の迫力と、トップさんのエネルギー、ジェンヌさんの華やかさ、ずっと観たかった和物、ということで夏の花火のような爽やかな余韻を残しました。<br><br>次のトップさんは、あの素敵だった坂本龍馬さん！<br>スカイステージでセカンドライフやニジンスキーなど出ている作品を観て益々好きになっていたので、とっても嬉しかったです。<br><br>伯爵令嬢は色々悩んでいた時期で、観劇できる心の余裕がなく観られませんでした。<br>後日DVDで観て、早霧さんの想像を上回る美青年ぶりと相手役さんの可愛らしさ、ライバル役の娘役さんのカッコ良さ、彩凪さんの白スーツとベレー帽の似合いぶり、と盲目の方の演じ方の素晴らしさ、展開のスピーディーさ、素敵な作品だったんだなと思いました。<br><br>そして、東京宝塚劇場で観るルパン三世、楽しみにしていました。<br>大好きだった壮さん。前田慶次を最前列で観た衝撃、驚くほど細い細い指。<br>もっと観たかったです。<br>でも同じくらい大好きな早霧さんだからと、前向きにとても楽しみにしていました。<br>S席で比較的前の方、とても見やすくワクワクしました。<br><br>前置きがとても長くなりましたが、結論から言うと脚本？や演出？が今までで一番ショックな作品でした。<br>そして早霧さんはじめ、スターさんは全員素晴らしいパフォーマンスでした。<br>そのギャップで混乱しました。<br><br>私はルパンは大好きです。モーリスルブランを愛読し、全部読んでいるので思い入れがありますが龍さんのルパンは大好きでした。龍さんもベルサイユのばらで観てからとても好きな方ですし、全体の雰囲気や音楽も良かった。雰囲気を楽しめる作品でした。<br><br>ルパン三世はアニメを見たことがなく、思い入れはありません。<br>不思議なことになぜか動きや声のイメージはあるのですが(おそらくCMや予告で？)、まさにそのイメージのまま、雪組のみなさんは演じておられました。<br>咲妃さんも可愛らしく、出演者の方々は本当に最高でした。<br><br>でも脚本？演出？一番ショックです。<br><br>宝塚なのに、祖母の世代の方はわかるんでしょうか。<br>老若男女に楽しめる作品、かなと・・・・。<br>みなさんとても楽しそうに観ていらしたから、私だけが思ってるのかもしれませんが。<br>タイムトラベルがどうこう、というのでは全くありません。<br>むしろマリーアントワネットも出るなら華やかだなあ！とワクワクしていました。<br><br>楽しかった！という気持ちで、感想を検索されて記事を読む方には水を差す様で申し訳ありません。<br>あくまで、わたしの感想です。<br>そして、雪組さん全員最高だったということは何度も繰り返したいと思います。<br><br>ジェンヌさんはどの役も本気で全力ですよね。<br>ルパン、次元、ゴエモン、不二子、銭形、彼女たちはイメージ通りでした。<br>声、顔、動き、ピッタリでした。　<br>でも夢乃さんはもっと二枚目な役でも、観たかった。<br>スカイステージで、最後が銭形で良かった。これで卒業できるなんて！とお話しされてましたから、私が言うのは単なるワガママです。<br>でもアンナ・カレーニナのような、シリアスな役を観たかった。伯爵令嬢のような悪役を観たかった。<br>シャルウィダンスでも、笑ったけれども、続くと寂しいです。宝塚です、男役の夢乃さん観られるのは限られていますから。<br>前田慶次の時のような役とは少し違うと思います。<br>シリアスな場面もあり、そこでほろりと泣けました。<br>夢乃さんはいつも全力で、大好きでした。ああだこうだと書いたけどどの役も魅力的で、銭形も似合っていました。<br>連城さん。<br>クールな外見、美形、とにかくカッコよく、とても好きなジェンヌさんです。<br>変態と言われ、ハンカチのにおいを嗅ぐような役、悲しいです。<br>不二子さんとのキスシーンはよかったので、艶福家ならそれはそれで素敵だったと思いますか、笑われるような役では見たくなかった。<br>それでも彼女は魅力的でしたが、笑い声を聴く度に胸がチクチクしました。<br>タカラヅカスペシャルなら楽しめたと思います。<br>月城さん。スカイステージの前田新人公演で存在を知り、こんな人がいるなんてと雪組がますます楽しみになりました。<br>とにかく美人なのに、舞台ではめちゃくちゃ美形。他も観たいのについつい観てしまう月城さん。<br>歌のうまい大美人の月城さん。<br>に。<br>変態なんて言わせないでください。<br>とっておきのネックレスを雑に扱われたようでもやもやしました。<br>そもそも変態なんて宝塚で聞きたくないです。<br>夢を観に来ているのに。<br>月城さんのような方から漏れていいのは薔薇とか愛とか情念とかそういう言葉です！！！<br>「君を食べたいほどに愛している」「おまえが憎いがどうしてもこの刃を刺せないのだ」「みんな！俺を迎えに来てくれたのか・・・！」とかそういう言葉です！！<br>いったいどんなお芝居のどんな役してるんだってくらい濃い言葉ですがっていうかなんか若干私の趣味が出て気持ち悪くなりましたが、蓮城さんもそうなんです、言葉の選択には気を遣って頂きたいです。私は宝塚に美学や品を期待しています。上記のセリフは脳内芝居ですが、そんな舞台が主演で観られたらどんな作品でも数回は観る自信があります。そしていつかそんな日が来ると大変期待しております！美しさは圧倒的正義ですね。<br>そして愛人だのといった設定にはクラクラきました。いつかスカイステージで仮面のロマネスクを観ましたが、その香りがしました。<br>そして、新人公演での和服も大変大変良くお似合いでしたが、洋装もこれまた大変お似合いで、目に焼き付けさせていただきました。<br>もっと観たいと思っていた矢先にたくさんの出番だったので、それは嬉しかったです。すっごく綺麗な人なんだろうなと思って観たら想像を遥かに越えていてこれは浮気やむを得ずとすら思えました。奥様のお気持ち・・・よくわかります・・・<br>まあここまで書いたから書いちゃいますけど、宝塚おとめでしたか、あれに母の手料理と父の淹れてくれたコーヒーが好き、とあったと思います。<br>コーヒー<br>私は父にたまに淹れますが、お互い全くこだわりがないためインスタントを使っています。淹れると言わないですね。で、父が苦い、と砂糖ダバダバ、クリープ（ミルクじゃなく、ここはこだわり）をモサっと入れて飲んでいたのを思い出しました。<br>月城家ではパナソニックか私の知らぬコーヒーマシーン界では有名なメーカーのマッシーンで、デパ地下で選んで買ったイタリアの豆を挽いてから淹れるのでしょう。知りませんけど。<br>喉が渇いたからとかじゃなく、コーヒーを飲むのを目的で。<br>優雅・・・<br>おとめを見た時こう思いました。<br>ティーセットじゃなくコーヒーセットですか、ちゃんと使っていただくのでしょう。<br>日曜日の昼下がり。美形の家族で。ヨーロッパの貴族かな？<br>宮廷服が今頭の中をさっと横切りましたけど、もうそんな感じです。<br>あえてキャラクターのマグカップかもしれませんけど、とにかくそのくらい一気に妄想が広がるような1文でした。良いお嬢さんはお茶飲む？ではなくて、お茶いかが？というのよリデル　というセリフが大好きな萩尾望都さんのポーの一族という漫画に出てきますが、そんな雰囲気を感じます。<br>しかも今気付きました、彼女にもお父さんがいるわけですね。いや語弊があったら申し訳ないです。私はタカラジェンヌは妖精というイメージがあるので、舞台以外の姿が想像できないんです。ぽこっと花の中から生まれて舞台で歌い踊り去っていく　そんなイメージだったので、、お父さんいるんだあ！という至極当たり前の事実に改めてああ、そりゃそうだよね、へえ～～っと思ってしまったわけです。あんな綺麗な娘さんを持つお父さんがこの世にいるわけですね。うちの娘は宝塚でね、と。不思議極まれり。<br>なにやら私も最近おとめを見てコーヒー（インスタントの中でも一番安かったもの）を飲むようになったわけですが、今日ですね、2年間使用しているサーモスの水筒（先日内ブタがなくなり、家族で擦り付け合いに発展して軽い喧嘩になりました　洗うときしか外さないものがいったいどこへ？結局オンラインでパーツ購入して事なきを得る）に、ダイエットオオバコの粉と熱いコーヒーを入れてよく振って仕事に行ったわけです。月城さんの好きなコーヒーとあんな風に綺麗にもっと痩せたいというダブル目的で。で、一日かけてちょびちょび飲んで、結構張るなあ！とかあまりおなか膨れないなあ？なんて思って帰宅。洗うため内ブタをとったらちょっとしたサツマアゲくらいの大きさのダマがごろりと底に固まっていました。ダイエット効果ゼロ。<br>よく説明を見たら「熱いのはだめ」と。普通逆なので勘違いしてました。<br>理想と現実、という感じがしました。<br><br>話が完全に逸れましたが、それくらい月城さんを好きだということです。興奮してすみません。<br>戻ります。<br><br>これらも気になった点ですが、一番気になったのはマリーアントワネット周辺のことです。<br>私は歴史がとても好きです。<br>フランス革命についてはかなりたくさんの本に目を通していると思います。<br>日本史もです。<br><br>なんかもうイヤなら見なければとも思いますが…宝塚も雪組も好きだから観たいんです。すでに見てしまいましたし、そしてジェンヌさんは素敵だから余計ジレンマを感じます。<br>マリーアントワネットの首飾り。<br>みんなでだまして王妃のせいにしてたかと思います。ショックでちょっとぼんやりしていたのかはっきりしていませんが。<br>王妃のせい、というか、ニセマリーアントワネットを使って騙していましたよね。<br>首飾り事件、その結果マリーアントワネットの評判はますます下がり、処刑の遠因ともなったのではないでしょうか。<br>それを、ルパンたちがしてしまうなんてと思いました。<br><br>マリーアントワネットが町で自分の評判を聞く。ここはマリーアントワネットもつらそうだったり、それを振り払ったりととても素敵なシーンでした。<br>そして、ギロチン。<br>ギロチンなんて宝塚で観たくないです。<br>更にマリーアントワネットも横になるしギョッとしました。<br>生々しいです。<br><br>他の作品では、断頭台に昇って幕、だったりしましたよね。<br>ベルサイユのばらで、愛加さんがすっと背筋を正してゆっくりと昇っていくところで泣いた思い出があったのに。<br>パタリロ（大ファンです）みたいな作品ならＯＫだと思います。<br>でも、ブラックユーモアというは宝塚では・・・ブラックユーモアってほどじゃないんですけど。とにかく笑えないです。<br><br>実際にいた処刑人の方について書かれた本を読んだこともあり、その中で彼は王様たちを敬っていて、自らが手を下さなくてはならないことを悔やんでいたようだとありました。<br>国王反対！という流れの中、極秘に自らが殺した国王のためにミサを行ったとあります。<br>無駄に必要以上の知識があるからいけないんですけど、辛かったです。<br>ギロチン前で寝るところにはぎょっとしました。<br>すり替えて逃げるのが目的なら、黒魔術で身代わりの人形、みたいなの作れば良かったのでは。<br>それだとギロチンに見た目だけは人間は切られるからダメ、というなら「で、そうやって俺たちは王妃をすんでのところで連れ出したってワケよ！」みたいに回想で語らせるとか。<br>大切なことだから実際に見せなきゃいけなかったのかもしれませんが。<br>プロの演出家の方がおそらく最善を尽くしてるであろうストーリですから、素人が1回見てああだこうだ言うのも失礼な話なんですけど。<br>でもその1回を、毎回1回をとても大切に思ってるんですよね。最高のものが毎回観たいです。楽しければ数回観に行けますし。<br><br>そして助かるマリーアントワネット。<br><br>数作前のマリーアントワネットはフェルゼンを振り切って毅然と死に赴き、あの方をフランスの王妃として死なせてあげて下さい！と言われていましたよね。<br><br>助けられてありがとう！ってならないです、なって欲しくなかったです。<br><br>宝塚では、特に雪組では観たくなかったです。<br><br>本物のマリーアントワネットも最後は毅然としていたと伝わっています。<br><br>色々読むと、事態が変わっていくにつれて王妃らしくなっていったのではないかと思います。<br>そのマリーアントワネットが私は処刑されます！じゃなくてありがとう家族で幸せにって、宝塚では観たくなかったです。<br>何がそんなに？という方もいるとは思います。<br>思い入れのある私がいけないんでしょう。<br>でもコメディでも史実を交えるなら許されるラインがあるんじゃないでしょうか。<br><br>本能寺で、織田信長が火事の中１人助けられてありがとう家族と暮らすよ、となっては欲しくない感じです。<br>それなら自害するか、戻ってやり返すかだと思います。逃げて自分は死んだことにして楽しく、というのは実在の人物の心意気をないがしろにしている気がします。<br>歴史好きとして無駄に熱くなってしまい、我ながら落ち着けと思いますが色々あってギクッとする作品でした。<br>本物のマリーアントワネットだったら喜んで逃げたのか。<br>フェルゼンは？家族の方が大事だったのか。<br>史実では愛より王妃としての立場を選んだように見えますが。<br>陛下のことも穏やかな愛とか、情はあったと思いますがフェルゼンはあっさり忘れられる人ではなかったと思います。<br>そして祖国のことも。<br>死んだことになってるんだから逃げていい、幸せになっていいと思う人だったのか。<br>他に殺された知り合いの貴族たちを思う気持ちだとか、そこまでになってしまった民衆の気持ちとか。<br>息子もひどい運命を辿りましたよね。あれを知ってるといたたまれなかったです。<br>コメディに何そこまで求めちゃってんの！？とも思いますが、有名な人物、時代ですから詳しい人が少なからずいることはちょっと気を配って欲しいなとも。<br>でもそこまでいちいち考えたら作品なんて作れないかもしれないですね。<br>初演のエリザベートやベルサイユのばらにも批判がたくさんあったと読みました。<br>でもどちらの作品もコメディではないですよね。<br>ループしてしまいます！<br><br>あとそれはもう最高に歌のうまい望海さん、シリアスな作品の後だから良かったというようなことをスカイステージでお話しされていたので、これも私の願望では、ありますが。が！<br>ルキーニを演じられた望海さんにアブラカタブラとかひらけごまなんて歌わさないで下さい、もったいなくて泣けてきます。<br>ビル・ゲイツにキーボードの掃除頼んでるくらいもったいないです。<br>わけわかりませんが、もっとふさわしい歌詞あるのではないですか？<br>望海さんが次のトップさんになってくれたら嬉しいです。<br>でも、それでもあと10年は宝塚にいないですよね。<br>とっくに折り返してるんですよね、ジェンヌさんとしての人生は。<br>その貴重な時間、喉、何ヵ月もひらけごまに使わせたくないです。<br>お金がばらまかれるくらいのもったいなさを感じます。<br>あまり歌うと喉に良くないからハードな歌を歌わせたくなかった、という理由ならなるほどわかります。<br>でもそれなら望海さん黙って座っているだけでも構わないんです！顔も演技も好きですから。<br>私はシリアスな作品が好きですが、明るく楽しい作品も時には必要というのもわかります。<br>それならミーアンドマイガールのような作品を目指してほしかったです。<br>いろんな事件が起こって、大団円！というなら風の次郎吉みたいなのすごく面白かったです。<br>紅さんがトップさんになると信じていたので、北翔さんトップは泣くほどショックでした。<br>どちらの方も素晴らしいとは思いますけど、星組は引き続きそうなると考えていたので。<br>そんなわたしがしょぼしょぼしながら観に行った風の次郎吉ですが、とても面白かった。<br>深く考えず見てもわかるストーリー、いろんな人が大活躍！大笑い、大笑い、かっこいい！そして泣けてという。江戸時代も好きなので、遠山の金さんやら鼠小僧もやたらに詳しいんですけど、それでもとっても楽しめました。<br>なんというか、人に対する敬意を感じました。<br>そして、北翔さんの嬉しそうな顔を見て、トップになれて良かったなと思いました。<br>トップになったら数年でほとんどの方は退団されるのを考えると、もうしばらく紅さんをのんびり観られるわけだから（トップになるのは私の中で確定していますので）、紅さんの男役を楽しめる期間が延びたわけだし！！とめちゃくちゃプラス思考になりました。<br>どちらも素晴らしいトップさんになるぞと。どちらも気持ちよく応援しようと！<br>ジェンヌさんへのイメージもがらっと変わってしまうようなそんな公演だったわけです。<br><br>ルパンもあんな感じの作品になると思っていたんです。<br>もしや私は小柳さんという演出、脚本の方が苦手なのか！？と思い調べましたが、<br>二人の貴公子はとても泣けた作品でした。元々がシェイクスピアですが。私はシェイクスピアもとても好きなので、ドキッとしましたがとても良かったです。<br>シャングリラも不思議な雰囲気がとても好きです。踊りも。<br>アリスの恋人はジェンヌさんの魅力は最大に伝わってきましたけど、ところどころの軽い言い回しが（2回言ったな等）気になりました。<br>かもめも良かったです。<br>全てスカイステージですが。<br>演出家さんが苦手なのではなく良かったです。それだとこれから先悲しいですから。大好きな紅さんのキャッチミーイフユーキャンもあることですし、期待しています。<br><br>それにしてもジェンヌさんが素敵過ぎたので余計悲しかったです。<br>マリーアントワネットに被害者ぶるなよ、というのも悲しかったです。<br>おまえはマリーアントワネットの何なんだというくらいの興奮っぷりですが、色々つもり積もって、何とも言えない公演でした。<br><br>思い出しましたが、ラストの幕が閉まる前、ルパンがチョンとくっつけてジャンプするところ、非常にルパンらしい仕草だと思いました。<br>足の細さといい、雰囲気や何もかもがルパンでした。<br>ニジンスキーや坂本龍馬と同じ人とは思えません。どの役も毎回違っているのに強烈な印象で怖いくらいです。<br><br>彩風さんは優しげな顔のイメージで、好きですけどそこまでじっと見ちゃうジェンヌさんではなかったんですが、今回グッと男らしく今までで一番見てしまいました。<br>伯爵の家では飲み物を勝手に飲み、渋い顔をしてぺっと吐き出し？口を手の甲で拭い、飲み物を床に捨て足で床をふく、という演技が演技に見えず、本物の男性のようでした。<br>とても素敵でした。かっこ良かったと今までで一番思えた公演で、嬉しかったです。<br><br>舞咲さんは若き日であゆさんの顔を草履でひっぱたいた役の方でしょうか、あと前田慶次で咲妃さんを思いっきり怒った後妙に優しくなったりという豹変ぶりが恐ろしかったと記憶しております。<br>今回もほーっと見惚れてしまいました。<br>ショーは早霧さんたちが素敵なのは勿論ですが、永久輝さんが爽やかな色気を出していてずっと見てしまいました。三ツ矢サイダーとブランデーを混ぜたような方ですね。大好きです。<br>お芝居ではどこにいたのかわからなかったのですが（初見ですと、トップさんやその場面でスポットライトが当たってる方を見ないと話がわからなくなるため探せませんでした　あと俯瞰しようにも後方で出来ずオペラを使うと周囲は全くわかりません。どこにいるかわからない、という表現が失礼に思えたので追記します）、ショーではすぐに見つけられました。<br>数人で出てきたり、ライトがパッと当たるので嬉しかったです。<br>本当は、月城さんびっくりするような美人だしこれはかなり好きになる自信があるぞ～～～！という気持ちを持って観た公演だったので、永久輝さんにえらいことドキドキしてる自分に若干謎の罪悪感です。今までお2人のことを知らず、新人公演をスカイステージで見て今回探そうと思って観ました。<br>月城さんもさらに好きになりましたが、永久輝さんが鮮烈なデビューを私の中で飾りました。<br>かっこいいー！って方はたくさん（全員）いますが、なに？え？どきどきしてる！？って方は1組に1人いるかいないかなので、まああくまで私の中でですけど、貴重な存在なので嬉しいです。<br>でも不思議なことにスカイステージで興味を持つことはいっぱいあっても、ドキドキすることは全くなかったんですよね。通ぶって恥ずかしいですが、これが生の舞台の持つ力なのでしょうか。<br><br>パレードでは早霧さんの右上にふっくらした女の子がいて、体型のことを指摘するのは失礼とも思いますが、舞台の方ですしもう少し痩せた方がキレイなのではと思いました。<br>他の方が痩せているからそう見えただけならごめんなさい。<br>でもシャンシャンをニコニコ振っている姿は微笑ましかったです。はじけるような明るい笑顔いいですね。こっちまでにこっとなりました。<br>これだけ書いてなんですが、みなさんの演技は素晴らしく、オープニング登場と音楽が始まった瞬間はじわっと涙でオペラが滲みました。<br>新しい雪組、大好きな早霧さんたちがが生き生きしていて。<br><br>見終わった後は近くの団塊の世代とおぼしき男性が、ニコニコしながら家族であろう若い女性たちに、どうだー！面白くてすごかっただろう！ダンスもあんなに足上がっちゃって！と興奮しながら話しかけていて、やっぱりみなさん楽しまれていると思いました。<br>気分を害された方いたら申し訳ありません。<br>次回は大好きな和物、見た作品すべて素敵だった先生なので無条件に期待しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takarakuma/entry-11998768734.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 03:33:34 +0900</pubDate>
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<title>好きなジェンヌさん</title>
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<![CDATA[ 見始めから3年経ち、少し変わり、好み（フェイスライン←！？がシュッとしていて華奢な方が多い）に気付きました。<br>全員好きで、さらにその中で「舞台でドキドキした」ジェンヌさんです。<br>「カッコイイ」は男役さん全員にそう思います。<br>ドキッとする方はなぜか勝手にそう思えてしまうので、なぜだかわかりません。<br><br>月組<br>一貫して龍真咲さん　最初から今に至るまでオールドキドキ、何もかもが好きです。トップさんなのでいっぱい出ておりとても嬉しいです。<br>ベルサイユのばらで泣くほど感動し（B席最後尾ですが何度も奥を観てくれて、その視線にクラクラきました）ルパンも大好きで、PUCKでまたもや泣いてしまいました。<br>スカイステージの二人の貴公子では嗚咽を伴う号泣をし、ハムレットは初めて買ったDVDです。<br><br>雪組<br>永久輝さん　ショーで釘付けとなった　爽やかなのにセクシーでこれからも楽しみです。<br>煌羽さん　赤い口紅がよく似合う、きりっと凛々しいクールな顔が大好きです。<br><br>花組<br>和海さん　妙に惹きつけられます。新人公演のフランツをCSで見て、興味を持ち風の次郎吉でずっと見てしまいました。もっと観たいです。<br>羽立さん　花組作品をスカイステージで見て、気になりアーネストインラブでじっくり見てますます気になる存在です。背の高さよりも、何か他に気になる感じがしました。もっと見たいです。<br>水美さん　風の次郎吉での色気漂う姿にぐっときました。そこだけオペラグラスでずっと見ていたので筋がわからなくなりそうでした。異常に素敵でした。<br>柚香さん　ヴィクトリアンジャズをスカイステージで見て非常に印象的なかっこいい方だなと認識しました。風の次郎吉での着物姿がとても良かったです。<br><br>宙組<br>澄輝 さやとさん　今最も好きなジェンヌさんです。初めて見た銀河英雄伝説の時からかっこいい人だと思っていましたが、公演を見る度好きになり、ベルサイユのばらを最前列で見たときもうだめだ（私が）と思いました。そんなこんなでもはや見る前からドキドキして観た白夜の誓いでは麗しい貴族姿に心臓を射抜かれました。歌もitunesでダウンロードしてしまいました。<br>ショーでは真っ赤な衣装と華奢な体、爽やかな笑顔、ばしっとした視線、細い肩！！！！<br>数回彼女を観たくて行きましたが、ショーでは毎回興奮して記憶が飛んでしまうので毎回新鮮に楽しめました。　<br>ドキドキが治まらず観劇後一杯飲んでいくか（下戸なのでコーヒー）とスターバックスに行き、本当に素敵だったなと早速チケットをネットで買ってお店を出て、劇場近くを通ったらご本人をお付きの方？がおられてポカンとなりました。<br>なお劇場外でスターさんを見たのは初めてで、頭ではわかっていたんですがジェンヌさんはフェアリー、舞台が終わったら劇場の地下に戻るんだろう（ファントムか）というようなイメージでいたので、その結果のポカンでした。<br>なんという華奢さ。<br>ポカンのまま帰宅、ポカン就寝、ポカン起床。あらなんだか熱い・・・！？と体温を測ると40.2度。過去最高。生まれて初めてのインフルエンザでした。漫画のようでした。<br>客席降りのあった今回のショーで、彼女が来てくれるであろう一番近い席を幸運にも取れていましたが、公演は数日後。感染力はないとされる日。<br>周りの方に移したら？万が一澄輝さんに！！と思った瞬間チケットをお譲りに出しました。<br>観たかったですが迷惑度合いを考えたら迷いもなく手放せました。ベストな選択だったよと今でも思います。<br>当日は熱も下がったのでその時間、今、だね・・・・・と思いつつショーを思い出すのでした。<br>そしてNEWWAVEの発表。初めて東京以外の遠出、チケット代より交通費が高いという公演を観るべきか迷っています。<br>人生設計に眠れないほど悩んでいるためそれを置いて観に行ってもいいものか非常に困っています。<br><br>星組<br>紅ゆずるさん<br>初めて観ためぐり会いは再びセカンドではとってもスタイルの良い人!派手なお芝居で他の組にはいなかった人だ！という印象でした。<br>スカイステージでメイちゃんの執事を見て、キスシーンのもっと・・・！というセリフで俄然気になる存在となり、以降どの公演でも出ているシーンはずっと彼女だけを見ています。<br>目立っていたので、てっきり次のトップさんだと思っていたので非常にショックでしたが、トップさんになると数年で辞めてしまうであろうと考えると、まだまだいっぱい彼女を見られるし、その後も勿論トップさんでさらにじっくり見られるしとプラスに考えています。<br>ＣＳリラの壁、ＣＳアンナカレーニナが大好きな役です。ああいうシリアスな役がもっともっと見てみたいです。<br><br>他にも「気になるジェンヌさん」はたくさんいます。<br>出てくると嬉しいジェンヌさんたちです。<br><br>早霧 せいなさん　CSニジンスキーでなんて綺麗な人だろうと震えました。CSセカンドライフでもエルメス告白でまた震えました。前田慶次を最前列で観てその細さに震えました、震えっぱなしでトップさんで嬉しい限りです。顔が綺麗過ぎて、メイクの真似しようと写真をじっくり見てその薄化粧ぶりと真似しようがない感じにまた震えました。<br><br>夢乃 聖夏さん　初めて観たBJで大きなパンチのある方だなという第1印象でした。以降見る度気になっています。足が長過ぎて絡まりそうとすら思いました。星組の作品を見て、前は星組にいたんだと知りました。CSニューヨークラプソディは元気が欲しいときに観ています。タカラヅカスペシャルでもパワフルでかっこ良かったです。退団が寂しいです。<br><br>鳳翔 大さん　細くてすらっとしていて、王子様のようだと思いました。<br><br>香綾 しずるさん　CSで新人公演を見て、歌の上手い方と注目。ファンシーガイでもガツンとカッコよかったです。<br><br>彩凪 翔さん　顔がとても好きです。もっとじっくり見たいです。　<br>真那 春人さん　顔が華やかで、舞台でも見てしまうことが多いです。<br>彩風 咲奈さん　優しげな顔立ちのせいか、今までそんなにじっくりと見てはいなかったですが、最近の男っぽさに改めてかっこいい人だなと思いました。<br>月城 かなと　CSの新人公演の前田慶次を見てこんな人いたのとびっくりしました。カッコ良くて、歌もとても上手くて今までどこを見てたんだと反省しました。最近は探さなくても目立つ役なので嬉しいです。<br>咲妃さんもCS春の雪、メリーウィドウ、月雲の皇子、伯爵令嬢とどんどん好きになっていたのでこれからがとっても楽しみです。<br><br>柚希 礼音さん　本物の男性のようだと最初は圧倒されていましたが、星組を観ると必ずいるその姿に安心を覚えるようになっていました。<br>夢咲さんも大好きなので2人とも退団は寂しいです。<br><br>天寿 光希さん　王子様のような顔、明るくハキハキした話し方で、大好きです。<br>音波 みのりさんも可愛らしく毎回じっと観てしまいます。もっと観たいです。　<br><br>真風 涼帆さん　黒髪のパーマがセクシーで、踊っているときがダイナミックで好きです。<br><br>夏樹 れいさん　太陽王で歌のうまい人がいる！とひっくり返りましたが本公演では見つけられず、もっと見たいと思っています。<br><br>麻央 侑希さん　そのスタイルの良さに目を奪われました。ＣＳリラの壁の囚人では本物の男性のようでした。これからが楽しみです。<br><br>漣 レイラさん　ＣＳメイちゃんの執事では実際にいそうな男性で釘付けとなりました。本公演ではなかなか見つけられず、これからもっと観たいと思っています。<br><br>瀬央 ゆりあさん　顔が華やかで気になっていました。ＣＳ星組クイズではゴミを拾っているところが映っていて、自然にそういうことが出来る方なんだなあと感心してしまいました。もっと見たいです。<br><br>愛月 ひかるさん　スタイルが良い人がいると思ってみると愛月さん、なんてことが多かったです。気になる方なので今後が楽しみです！そういえば逆転裁判３ではトークショーで話した時の可愛い声に驚きました。そしてその後の全員のサインが入った色紙が当たったこと、その私の番号を引いてくれてのは愛月さんでした。今も大切にしています。<br><br>星吹 彩翔さん　銀河英雄伝説での歌が忘れられません。あの倍くらい毎公演歌が！聴き！た！い！です！<br><br>蒼羽 りくさん　白夜の誓いで澄輝さんを凝視している際、近くにいるので彼女をじっくりと見ることができました。細かなお芝居がとても印象的で、もっとじっくり見たいなと思っていたらその後のショーで朝夏さんと踊る場面では軟体動物のような（表現がおかしくてごめんなさい）関節をしなやかに動かしているのを見て、ずっと観てしまいました。癖になる感じです。　<br><br>春瀬 央季さん　ふとしたことから出身校で縁があり気になってチェックしていたらその美貌に驚きました。もっと見たいです。<br><br>実咲 凜音さんは全部が好きです。さっぱりと甘い感じで、可愛らしいのにイヤミがなくずっと観ていたいです。<br>伶美 うららさん、日本人離れした美貌、もっと観たいです。<br><br>寿 つかささん　この人素敵だなと思うと寿さん、そんなことが何度もありました。<br><br>和希 そらさん　白夜の誓いでもお芝居で気になりました。<br><br>留依 蒔世さん　ここまで書いた方はすべて本公演で多少なりとも認識しているのですが、彼女はどこなのかいつもわかりませんでした。が！ＣＳ銀河英雄伝説での新人公演の歌を聴いて、上手過ぎてびっくりしました。春野さんのようと個人的に思いました。本公演であのくらい歌を聴ける日を楽しみしています。<br><br>望海 風斗さん　オーシャンズでの歌の上手さでびっくり、愛と革命の詩で出番少ない！？と思いきや最後の歌でびっくり（そしてそれが一番の公演のインパクトでした！！）ＣＳヴィクトリアンジャズ、ＣＳコードヒーロー、ＣＳバンドネオンでこれまたびっくり、ラストタイクーンでのＤＶ男性ぶりに歌と同じくらいお芝居にびっくり（これも1番公演のインパクトとなった）、エリザベートはチケットがとれなくて本気で泣きそうになったことにびっくり、ルパンやファンシーガイでいっぱい歌っていたように思うのに足りないナア、と思っていることにびっくり、何歌っても上手くてびっくり、上手さに慣れそうな贅沢な自分にびっくり、宝塚グラフで「春野さんを見て、歌を～」のくだりでびっくりせず納得という有様です。アルカポネを観られなかったどうしようと悶々としています。<br>歌の上手い方は他にもいらっしゃると思いますが、下級生さんだったりするので、いっぱい聴ける望海さんは嬉しい限り。お礼を言いたいです。歌ばかり聴いてしまいますが、演技も大好きです。そして口紅が赤くて綺麗だなと今思いましたが、なんでこんなに口元の記憶がはっきりしてうのかな？と考えたら歌っているとき顔をじっくり見ているからのようです。<br><br>明日海 りおさん　初めて観たベルサイユのばらではこれぞ宝塚、私の求めていて2人！！！綺麗！！歌がうまい！！！と感動で胸がいっぱいになりました。<br>役替わりも観たくて、各2回の計4回観たところで千秋楽が近づきもう観られないかな、と思い千秋楽チケットの電話予約ですぐ取れて千秋楽を観る事ができました。<br>初めての立ち見でしたが、全く疲れず、アーかっこよかったなあ、終わってしまったのは残念だけど、また次の楽しみだ♪とウキウキしていたら周りがすすり泣いていたので！？と思いました。<br>明日海さんの挨拶で混乱。組替え、という概念をその時知りました。<br>そうか・・・そうなんだ・・・この大事な公演を観られてラッキーだ、目に焼き付けておこう、と観ていました。<br>退団される方が自分のお花をそっと明日海さんに渡したのを見て、なんて粋なんだろう、とほろっときました。<br>その退団された方の退団後を見て、複雑な気持ちになり、舞台の上だけを見ていれば良かった、これからも知らずにいようと思ってしいました。<br>その後謙信さまとなりなんと麗しい姿だろうとうっとりとしていましたが、不思議なことにいろいろな組の公演を重ねるうちに、落ち着いて観られるようになってきました。<br>ＣＳ春の雪がとても素敵だったので、爽やかな役より屈折した役、情念を秘めたような役を和物で観てみたいと思っていたら新源氏物語が発表され、本当に声を出して喜びました。<br><br>鳳 真由さん　演技が気になる方です。ＣＳ復活新人公演は泣きながら見ました。<br><br>天真 みちるさん　風の次郎吉で、彼女が出ているシーンは釘付けでした。ＣＳコードヒーローでもとても印象的だったので、もっと見たいな色々な役でと思いながら蒼いくちづけを見たら最初に出てくるかっこいい人が天真さんでやられました。<br>今度はかっこいい役とかでももっと見たいです。<br><br><br>美弥さんは綺麗な顔と低い声に惹かれました。1789のポスターでは1番色気を放っていて楽しみで仕方ありません。ＣＳニューヨークラプソディやＣＳアンナカレーニナ、ＣＳメイちゃんの執事などどの役も大好きです。<br><br>紫門さんのノーブルな雰囲気も好きです。キングダムでは悪役がとても魅力的でした。もっといっぱい見たいです。<br><br>貴澄さんはバンディートで知ってずっと観てしまいました。パンフレットは舞台姿ではないので、照らし合わせてお名前判明しました。本公演でも必ず観て行こうと思っています。<br><br>早乙女 わかばさん　キラキラしたお姫様のようで、ずっと観たいです。バンディートでは修道女姿でも美しく感動でした。刺繍の入ったカーディガンと青いスカート、とてもよく似合っていて、綺麗な人が着ると青いスカートってこんなに魅力的なんだと感嘆しました。華奢なのでショーのダンスではくるくる回っていて、本物の男女のようでした。<br><br>朝美 絢さん　華やかな顔立ちで気になっていました。バンディートでもすごく良かったです。これからまた注目して見たいです。<br><br>輝月 ゆうまさん　歌声がすごく良くて、もっと聴きたくなりました。バンディートでますます好きになりました。ＣＳ春の雪ではかっこ良過ぎて何度も巻き戻してしまいました。<br>本当に明日海さんを叩いているように見えるシーンがあって、お2人の迫真の演技に見ているこちらも真剣になってしまいました。<br><br>その他専科の方々も魅力的で大好きです。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 23:27:28 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 宝塚３年目、都内で観られる公演はなるべく１回以上は観るようにしています。<br><br>1ヶ月１～2回のペースです。毎週観る時もあります。<br>どの組のどのジェンヌさんも大好きです。<br><br><br><br>周囲からは、宝塚にはまったね！大ファンだね！と言われていますが、毎日のように観劇されるファンの方もいるわけで、そんな方たちと比べると実に中途半端な状態です。<br><br>知り合いにファンの方がいないため毎回清々しいまでに１人、感想は常に心の中に…しかしさすがに溜めきれなくなったためブログを書くことにしました。<br><br>観劇すると頭の中は大騒ぎになるため、感想もやたら長くなりますが読んでくださる方がいたらとても嬉しいです。<br><br><br><br>宝塚友の会やファンクラブにも入っておらず、全ての情報は舞台と宝塚graphと歌劇にスカイステージのみ、ニックネームや素顔はほとんどわからない状態です。<br><br><br><br>・宝塚を観るきっかけ<br><br>大学生の頃入院した時、同じ病室の女性が宝塚の映像をずっと観ていました。<br><br>さっぱり興味のなかった私でしたが、入院できて嬉しい！こんなにいっぱい宝塚観る時間があって！と看護士さんに話すのを見てそれが心に残っていました。<br><br>母に宝塚について聞くも、夢の世界に興味ないからわからないが、亡くなった祖母は大好きだったと聞かされました。<br><br>神戸の女学校時代親友の女の子とよく観に行っていて、源氏物語の春日野八千代さんがすごくすごく素敵で良い香りがした！と興奮してよく言っていたよと。<br><br><br><br>それから数年経ち、ふとあれだけ人を魅了する宝塚とは何ぞや、と検索しました。<br><br>YouTubeで宝塚、と検索するととても綺麗な人が物凄く迫力のある歌を歌っていました。<br><br>エリザベート　一路真輝さん　とありました。<br><br>関連動画どれを見ても素晴らしく、聴き惚れました。<br><br>他に同じ曲を違う方が歌っているものもあり、それには春野寿美礼さんとありました。<br><br>元々オペラやクラシックなどの音楽や歌が大好きだったので、こんなに歌が上手くて、且つ綺麗な人たちなの？と衝撃を受けました。<br><br>他にもパレードなど、どれもキラキラで楽しそうに見えました。<br><br>１回生で観てみたい！そしてこれは絶対大好きになるという予感がしました。<br><br><br><br>いざ公演へと調べてみると、なんと退団されたOGの方たちがエリザベートの歌のコンサートをされるということがわかり、これを初観劇にしよう、そしてその後からすぐに東京宝塚劇場へ行こう、と思いました。<br><br>そしてこのコンサート今でも思い出して感動できるほどの最高のステージでした。<br>パンフレットには聴きたかったOGさんがたくさん。<br>もう2度と観られないと思い、5回くらい観に行きました。<br>最初はチケットを見る限りかなり前方だったので、何も考えずに行きました。<br>驚いたのは、周りの方がみんなさっと示し合わせたようなタイミングでオペラグラスを出して観ているじゃありませんか。<br>ええ！！双眼鏡！そこまで！？と驚いたのも束の間、コンタクトでやっと０．８の私には役者さんが霞んで顔の認識ができません。<br>なんということでしょう・・・<br>しかし、それでもぼやける視界の中、鳥肌の立つような一路さんの歌声を聴いて、涙でますます視界は滲むのでした。<br><br>次の日の公演前、渋谷の電気屋さんで「宝塚を観るためのオペラグラスをください！！」と店員さんに相談し、倍率が高すぎると役者さんへピントを合わせるのが大変だよ、と教えてもらいお手頃なものを購入。<br>開演前に使ってみるも、舞台にまだ人がおらず、本当にこれでハッキリ観られるのか不安に駆り立てられ、申し訳ないと思いつつもお隣の方にこれでピント合っているか見て頂けませんかとお願いしました。<br>よく見えていますよ！とお答えいただきお礼を言って一安心。双眼鏡使っての初観劇なので、と言おうかとも思いましたが、聞かれてもないのにこれ以上話しかけたら悪いと言えませんでした。<br>公演が始まり、ビリビリ震えた一路さんの歌、客席からの登場で目の前をを横切った春野さんのマントの風、花總さんの威厳ある姿、トートを演じたことがないけれど出たかったという紫苑さん、映像と同じ姿で時を越えて現れた轟さんルキーニ。<br>フェイスラインがシュッとした涼さん。扇さんのスタイルの良さ。<br>歌い出しでマイクのスイッチが入っておらず、地声だけという時間が数秒ありましたが、全く動揺することなく歌う扇さん。<br>轟さんのギラギラした眼光。<br>どのジェンヌさんも映像のまま！<br>どのバージョンも彩吹さんや未来優希さんというジェンヌさんが見当たらず残念ではあったけれど、きっと出られる範囲の全ての方が出てくれたんだろう。<br>ゾフィーの朱 未知留さんも素晴らしかった。<br>数回観たと思いますが、これで朱さんのゾフィーは最後、以後は出ない、とある日挨拶でお話されていて名残惜しかったです。<br>数日後の公演で、朱さんが旦那様と観に来られました！と舞台から紹介され、赤い長袖の女性がお辞儀をしていて、その姿にありがとうございました！！と拍手したのを覚えています。<br>パンフレットにあった、初演の一路さんトートが全てだから、他の公演は観ていないという轟さん。<br>全く映像と変わらぬ姿に仰天していると、是非宝塚にも！というご挨拶をされ、よし行きます！！とさらに気持ちは高まりました。<br><br>誰も彼も素晴らしかったこの公演ですが、今もよく思い出すのが花總さん。<br>スタイルの良い人たちの中でも一際目立つ、小さな小さなお人形さんみたいな顔！！！<br>少女から晩年まで、違和感も無く、そして初演と変わらない容姿！！<br>映像では大鳥さんが一番好みに思えていましたが、実際に観ると凄く迫力があって、静かな重みがあって、一番印象に残りました。もちろん大鳥さんもめちゃくちゃ綺麗で素晴らしかったです！！<br>真っ白なドレスで振り返った姿には、こんな美しい人いるの？と息を呑みました。圧倒されました。<br>舞台が終わり、一人ひとり出てきてお辞儀をするとき、一番大きな拍手でした。<br>この時も振り返っての登場だったと思いますが、真顔からニコッと笑ったときに一気に引き込まれました。<br>何回目かの公演で、一路さんが歌うまくなったねえ、と話しかけると一路さんのおかげです・・と泣きそうな声で軽く抱きついていて、それに一路さんが優しくポンポンとされていたのもよく覚えています。<br>後々調べたら、一番娘役トップさんで長く在団された宝塚界では有名な方でした。さもあらん。<br><br>最高の余韻を残し、さあ宝塚へ！！とその時東京宝塚劇場で観られるチケットを取りました。<br>（確か日本青年館でも公演がありましたが、最初は本場？がいいなと行きませんでした。後々スカイステージで見て泣いて、観に行けば良かったと後悔した春の雪です。）<br>銀河英雄伝説。<br>聞いたことのあるSF。グインサーガ（SFと三国志を足したような100巻以上の長い小説、大ファンでした）は知っているけど、読んだことはありませんでした。<br>ワックワクしながら小躍りで入場。<br>B席。<br>4階の奥の、奥。というか最後尾（笑）<br>でも物凄くワクワク、ドキドキ。<br>開演直後に座ったからほとんど人がいない。<br>10席くらい離れた場所に1人の男性。<br>銀河英雄伝説のファンの方と勝手に思い、心の中で今日は一緒に楽しみましょうぞ！！！と声をかける。<br>オペラグラスを膝に置いてふと気付く。<br>そういえば全く内容を知らない。でもすごく調べて無くても、チラシのあらすじとかだけわかっていれば楽しめるように作ってくれているはず。<br>これから長い付き合いになるであろう宝塚を信じて、劇場に置いてあった無料の冊子を広げました。<br>相関図は少しややこしかったが、なんとなく納得。<br>が、その冊子のどこかにある人が死んでしまうとかなんとか書いてあり、ええ！結末知っちゃった！？と若干動揺しました。<br>知ってから観るのは何度でもできるけど、知らずに見られるのは1度だけ。<br>この時から今も変わらず、1回目の観劇の際はチラシ以外の情報を雑誌ですら読まなくなりました。<br>今になって思うのは何回も観劇される方がとっても多いせいか、結構ストーリーをお話する方がいるということ。<br>これは私が事前に情報を入れなければいいだけなのでいいのですが、それがわからずたまに観劇前にオチを知ってしまってああーーーーーー！！となったことがありました。<br><br>暗くなって始まる劇。<br>今は観劇３年目になり主要なスターさんは大体わかるようになってきましたが、当時はトップスターさんを誰も知らないような状態でした。<br>でもとても楽しめました。<br>以下終わった劇ですので、内容を明かしています。未見の方はご注意ください。<br><br>金髪碧眼美男子ここにあり、といった感じの凰稀さん。<br>歌ったとき、ちょっと歌が苦手なのかなと思いましたが、いろいろなトップさんがいるだろうと思いあまり気にしませんでした。<br>軍服で踊る男役さんのスタイルの良いことといったら2次元のようでした。<br>キラキラ！！<br>チラシにあった凰稀さん以外の美形はどの人なのか？（後に蓮水さんやら澄輝さんと判明。今最も好きなジェンヌさんは澄輝さんですので、感慨深いです）<br>オペラグラスが追いつかない！<br>踊るので、顔を確認したくても難しい。主役以外はスポットライトが当たる時間は短いので余慶に焦る。それを逃すともう追えない。<br>思ったよりチラシの美形たちは登場が少なかった。その分いろいろな人が出ていた。<br>アンネローゼの可愛らしさ、おとぎ話のお姫様のようだった。<br>ヒルダは小柄で珍しくショートの女性。キュートだったが、主役のラインハルトと爽やかな間柄であり、大恋愛をしているわけではないのにラストで一緒だったので少し不思議でした。<br>後に演出家の先生が宝塚では娘役トップが演じるヒロインが必要、原作にはいなかったので作ったキャラクターだというような事をお話されていて納得しました。<br>彼女の歌はとても綺麗で、良い曲だったので今も覚えています。<br>他に義眼を見せる参謀のミステリアスな魅力の悠未ひろさん。ラインハルトのマントで踊り歌うシーンが印象的でした。<br>ヤンウェンリーの緒月さん。優しそう、原作知らないけれどもこんな方なんだろうと思いました。纏う雰囲気がとっても素敵でした。<br>その側にいる少年伶美さん。整った顔立ちの方だ！そして大きい。美少年。すごく2人のシーンがしっくりきて好きでした。<br>星吹 彩翔さんの歌！！うまい人いた！なんてかっこいいんだろうもっと観たいと強烈に思いました。<br>純矢 ちとせさん。今も娘役さんはあまりわからないままなんですが、彼女はトップ娘役さんの実咲さんと同じくすぐに覚えられました。<br>スーツ姿が<br>細い！！！！<br>その細い体から力強いセリフと歌声！！！<br>役柄も大好きで、なんて素敵な人だろうと思いました。今も大好きです。<br>一樹 千尋さん悪くてかっこいい！！思えば専科さんという存在の概念が初めは理解できず、何組の人なんだ？？？？専科とは？？？と謎だらけでした。<br>この時は専科さんとも知らず観て、色々な組を観るうちに「よく出ているこの素敵な方たちは？」と気付きやっとわかりました。<br>今も記憶に残っているので、さすが専科さんだったんだなあと改めて思います。<br>そして回る舞台。あんなに高い位置にいて怖くないのかな！？<br>最後尾だけどよく見える、これなら毎回ここでいい！！<br>そんなことを考えていたらお話は佳境へ。<br>冊子の通り亡くなる役があり、ああやっぱり！！と思ってちょっとドキッとする。<br>この時殺した役の凪七さん、群を抜いた小顔でびっくり。まっすぐすらーっとした体に小さなお顔。<br>あっという間に終わったと思ったら、ちょっとショーみたいなのがついている！！！なんと！！！お得な！！！！劇だけかと思っていたら！！！！<br>これがまた素敵でした。<br>と言っても興奮していたせいか内容は全く覚えていません。楽しかった！！花火みたいだ！！と思った記憶はありますが肝心のショーはさっぱりです。<br>これは今もそうで、お芝居は筋を知ろうと集中してみるせいか比較的よく覚えていますが、ショーは好きなシーンでも観劇が1回だと記憶が飛んでしまいます。<br>多分もう何も考えず楽しめばいいというリラックス状態で観ているからだと思います。<br>フェニックス宝塚という宙組のショーでも澄輝さんかっこいい、こんなシーンあったの？！と3回目でも驚いたのでしばらく変わらないと思われます。<br>また、お芝居と違って髪型や衣装が違うので、誰が誰だかぜんぜんわかりません。<br>トップのお二人はスポットライトや衣装が特別なのでわかりますが、他は全くと言っていいほどわかりませんでした。<br>動きも複雑なので顔も追えず、ただただ圧倒されるばかり。<br><br>100％充実した気持ちで帰宅、もう1回観ようと公式サイトを見ると明日が千秋楽！<br>予定が合わず結局観られませんでした。<br><br>そんなこんなで2015年3月まで都内で見られるものはほとんど1回以上観て来ました。<br>映像ではもっとたくさんありますが心に残った（泣いた）作品はベルサイユのばら（月、雪）、風と共に去りぬ（宙）、南太平洋（星）、PUCK（月）風の次郎吉（花）でしょうか。<br>最近演出家の先生やジェンヌさんの好みがハッキリしてきたように思います。<br>植田 紳爾先生柴田先生はどの作品見ても泣いてしまい、植田 景子先生小柳先生石田先生は比較的どれもううーーんと思ったりしてしまします。<br>ジェンヌさんはみなさん好きではあるんですが、なんとなく、少しだけ、苦手な部分のある方もできてしまいました。<br>これはたくさん観てきてそうなってしまった結果で、とても残念に思います。<br>たまにちょっと自分に合わない公演もあり、そうするとその次の公演に足がちょっとだけ遠のいてしまったのも事実です。<br>でもそんな公演に限って後々スカイステージで見たら非常に感動的な作品だったりして、やはりできる限り観なくてはと思う次第です。<br>そして脚本？や演出？が苦手な作品でも、ジェンヌさんたちは変わらない魅力があるということ。<br>さらに最近思うのはスカイステージなどのアングルでは映らない下級生さんたちの全力の演技。<br>このためにこれからも観て行こうと心新たにしています。<br><br>友人や家族は全く宝塚に興味がなく、劇場へも直行直帰、一人で胸いっぱいの感想を抱いておりましたが本日雪組ルパンを観て、色々思うところがありブログを始めようと一気に書きました。<br>もしかしたら同じように1人で観に来てる人が読んでくださるかも。<br>こんなファンの人もいるんだと逆に熱心なファンの方には新鮮かも。<br>などと思い始めました。<br><br>おそらくひとつひとつのブログは長いものになるかと思いますが、もし読んでくださる方がいたらよろしくお願いします。<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 20:42:33 +0900</pubDate>
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