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<title>takaramono0730さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>素直な感情</title>
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<![CDATA[ どうして素直になれないんだろう。<br><br>大切な人なのに信じきれなくて。また泣いてる自分がいる。<br>素直になれば楽になれるのに、それができなぃ。<br><br>楽になるって自分の事しか考えてない行動。<br>だから素直にならなぃ。<br>そぅ思うから。<br><br>明日は会う約束してる。<br>会いたくてたまらないけど会わない。<br><br>自分が楽になりたぃだけだから会わない。<br><br>また満たされないまま。<br>あたしはめんどくさい存在。<br>こんな自分がだいっきらい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takaramono0730/entry-11006922622.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:33:13 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月</title>
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<![CDATA[ 今日は子供とお別れした日。一ヶ月前の出来事だけど、昨日のように鮮明に覚えている。<br><br>手術をする前の日。子供がいるのを感じる最後の日だった。悔しくて悔しくてたまらなかった。<br><br>子供の姿は鮮明に記憶に残っている。<br>食事もあんまり食べれなくて痩せていったし、動き回る仕事をギリギリまでしていたから、子供がちゃんと育っているかいつも心配だった。<br>でも、私の子は元気に育っていた。子供の姿を見てすぐにわかった。<br>体も足も手も顔もしっかり育っていたから。<br>顔は彼に似ていた。<br><br>昨日は彼と電話ができた。明日は命日だね。とか子供の話をした。<br>やっぱり彼の存在は大きい。<br>話をするだけで気持ちが和らぐ。いつも泣いてばかりだけど彼の存在を感じるといつも気持ちが軽くなった。<br><br><br>心から笑える日はいつかくるのかな。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 23:22:56 +0900</pubDate>
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<title>明日で…</title>
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<![CDATA[ 明日で我が子を失ってから一ヶ月が経つ。<br>まだ鮮明に覚えている。<br> 自分の子供がどれだけ大事か身に染みるほど感じる。<br>あかちゃんを抱いているお母さん、子供と一緒に遊んでいる親子、はしゃいでいる子供。<br>全てがうらやましくてたまらなぃ。<br><br><br>自分が寂しい気持ち、辛い気持ち、孤独を感じると大切な人に会いたくなる。でも彼にも我が子にも会うことはできなぃ。<br><br>泣きたい。誰かに頼って泣きたい。でもそれをできるのは彼にだけ。でも会えない。<br><br>だからいつもあたしはため込む。一人で泣いて心に穴があいたままそのまま。穴がふさがることはなぃ。<br><br>会いたい。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 21:53:25 +0900</pubDate>
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<title>不安な日々</title>
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<![CDATA[ 彼からの連絡が来ないだけで苦しい。<br><br>会えないからこそ声も聞きたくなるし、連絡こなぃと不安でいっぱいになる。<br><br>仕事が忙しいのはわかってるつもりだけど自分の気持ちは寂しさでいつもいっぱいになる。<br> そうなるといつも重たい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/318.gif" alt="手紙" class="m">を送ってしまう。<br>あたしは彼に執着しすぎなんだと思う。<br><br>いつもはこんなに執着しないでいられるのに…。<br>今のあたしには余裕がなくて気づけば我が子思って彼を思って泣いていた。寂しい…。<br><br> このままだと彼に重たいと思われて嫌われてしまうのが怖い。けど自分の感情をださないで我慢するのはできそうになかった。<br><br>何度も自分から身を引いてしまった方がいいのかなって気持ちになる。でもその度に彼との別れを考えると頭がおかしくなりそうだった。<br><br>彼を縛る権利なんかなぃ。会えない分、気持ちが行き違いになる気がしていた。<br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 03:46:38 +0900</pubDate>
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<title>会いたい</title>
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<![CDATA[ 今ドラマを見た。それでも生きていく。<br><br>あたしは命を奪った側の人間。奪った命は償えない。というセリフがあった。心が痛んだ。我が子に会いたくて会いたくてたまらなくなった。<br><br>あたしのたった一人の子供だったのに…<br>どぅして殺したの？どうして奪ったの？<br>誰に訴えてるのかわからなぃけど心の中でそう叫んでいる自分がいる。<br><br>今日外に出たとき。家にいる時の落ち着きがなぃ自分がいた。やっぱり誰かに会うのが怖い。でも一人でいるのも怖い。<br>大切な人との繋がりを感じていないと不安で不安で苦しくなる。<br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 22:57:38 +0900</pubDate>
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<title>真実</title>
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<![CDATA[ 彼は電話にすぐ出てくれた。<br>一言、「連絡してきてくれてありがとぅ。」って。<br>あたしは号泣した。<br>その後も彼は、「辛い思いさせてごめんな。俺はお前を諦めてなんかないょ。」<br>彼はあたしに連絡したらあんたを訴えると姉に言われたと言っていた。だから自分からは連絡できなかったって。<br><br>あたしは彼の本当の気持ちが聞けて体の力が抜けるほど安心していた。<br><br>俺がちゃんとした男になったらお前を迎えに行く。がんばるから。<br>彼はそぅ言った。<br><br>二人で話して、姉たちには内緒で連絡取り続けてまた必ず会おうって約束をした。<br><br>最初は姉たちに対しての罪悪感で本当にいいのか迷った。けど彼に会いたい気持ちは止められなくて会うことを決めた。<br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 02:10:30 +0900</pubDate>
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<title>二人の壁</title>
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<![CDATA[ 彼が姉に電話で説得している間、あたしはただただうまくいくように祈っていた。。別れることを想像したくなぃけどやっぱり悪い方に考えてしまってずっと泣いていた。<br><br>彼から電話が来たのは２時間後くらぃだった。<br>ごめん駄目だった。<br>あたしは彼にやだやだと言ってしばらくまた泣き続けた。彼も電話の向こうで泣いていた。<br>あたしは彼に訴えた。「どうして諦めたの？何度だって姉さん達と話すって言ってたじゃん。まだ一回しか話してないじゃん。」って言って別れたくないイヤだって言い続けた。<br><br>彼はただ謝るだけだった。<br>だからあたしは次に彼と話すまでの４日間は彼には諦められたと思っていた。この４日間は相当に辛かった。何をしても彼がいなぃ事実に突き当たって前に進めない自分がいた。あたしはやっていけるのか。子供と彼の事をいっぺんに乗り越えてやっていけるのか…。<br>そんな自信は自分にはなかった。<br>家族の前では気を張って一人になると泣き果てていた。精神的に極限状態だった。頭痛もしたし子宮も痛んだり立ちくらみがひどかった。<br><br>やっぱりちゃんと彼と話がしたかった。最後になるかもしれなぃけど話さないと後悔すると思った。姉たちにはもう連絡するなって止められてたけど、自分の中で何も整理もつかなぃままだったから連絡をとることにした。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 01:56:08 +0900</pubDate>
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<title>別れの日</title>
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<![CDATA[ 結局、彼とは別れさせられた。<br>あたしでは姉たちを説得できなくて最後は彼に託した。でも…駄目だった。<br>彼は何があっても離れないおまえを守るって言ってたのに。彼はあたしを諦めた。そぅ思った。<br><br>もぅ終わりだ。何もなくなった。あたしには何もなくなってしまった。<br>毎日毎日泣いても泣いても気持ちが晴れない。<br><br>彼に会いたい。声を聞きたい。<br>彼は疲れて帰ってきてもいつも優しい笑顔で話してくれてそれがすごく居心地がよくて、ごはんも残さず全部おぃしぃって食べてくれて、彼の為に何かしてあげたぃっていつも思えて、楽しかった。<br>彼は命がけの仕事だから毎日連絡がこなぃとすごく心配で不安になる。<br><br>毎日毎日泣いて泣いて。彼に連絡したぃけど、彼の本当の気持ちを聞くのが怖かった。諦められたって思う反面、希望を抱いていた。<br>4日後、彼に電話をした。彼の声を聞いた瞬間、涙がとまらなくなった。 連絡してきてくれてありがとぅ。俺はお前を諦めてなんかいないからな!って言ってくれた。<br>すごくほっとした。希望が確信に変わった瞬間だった!<br><br>連絡をしてよかった。彼と話ができてよかった。大切な人を失うところだった。<br>自分の勇気に少しだけえらいと思えた。<br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 02:13:36 +0900</pubDate>
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<title>辛い日々</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを墜ろした辛さでいっぱいなのに、姉たちはもっとあたしを追いつめた。<br><br>彼と別れないなら子供を邪魔だからおろしたただの人殺しだ!と。<br>おまえ達は最低だ。自分たちの幸せしか考えていない。子供のことはもぅいいのか。何がこれからしっかりやっていくだ。しっかりしなきゃいけなかったのはもっと前だ。今更何をしてもだめだ。人殺し。<br>。たくさん罵られた。彼と別れないなら縁を切ると言われた。<br>あたしにとっては家族も彼も大切な存在。<br>どっちを選ぶにしても辛い選択だった。<br><br>自分の感情は姉には言えなかった。何を言っても罵られるから。自分がしてきた事は最低だといい続けられ、自分でも最低なことをしたってわかってた。けど彼と別れるのは反論した。<br>でも駄目だった。<br>このとき、感情なんてなければいいのに。しゃべれなければいいのに。<br>って思った。<br>今のあたしには家族も大切だった彼も子供も何もなぃ。<br><br>もぅ疲れた。<br>何を信じればいいのか何が正しかったのか何をしていけばいいのか。<br>何もわからなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takaramono0730/entry-10991059133.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 16:12:57 +0900</pubDate>
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<title>退院の日</title>
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<![CDATA[ 退院の日…彼はやっぱり最後の日まで仕事が忙しくて来れなかった。<br><br>退院手続きをし、そのまま火葬場へ。<br>心の中がからっぽだった。このまま焼きたくない手放したくないと思った。<br>あかちゃんに会いたい。大きくなったこの子と一緒に遊びたい。<br>あたしは自分勝手にそんな事を思っていた。<br><br>この時は正直、彼に対してより姉に対して赤ちゃんがいなくなったのは姉たちのせいだって思っている自分がいた。<br><br>反対されなければ自分たちの考えで産んでた。経済的に厳しいとか母親になるには子供すぎるとかいろいろ言われたけど、彼とあたしは乗り越えられるって気持ちでいた。<br>どこにもこの感情は出せなかった。<br>彼にも、もちろん姉たちにも。<br>でも結局、自分が悪いって気づいた。<br>計画も準備もしなぃで子供を作ってしまった自分。産む方向で途中まで話が進んでいたのに、反対されるようなことをしてきた自分たち。<br>何もできなぃ自分。<br>彼に対して、もっと子供とあたしの事を考えてほしいと思うようになっていた。<br>悔しかった。産んでちゃんと育てられなぃ悔しさでいっぱいになった。<br><br>あかちゃんはちゃんと骨が形になってあった。<br><br>しっかり育っていてくれていた。なのに…。<br>その場で泣き続けた。<br>姉たちも一緒にないていた。<br><br>姉たちはこの時から、………もっと前から、彼に対しての苛立ちでいっぱいだった。<br><br>そして……………。<br><br><br>彼と別れなさいと。<br>彼との交際を反対された。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takaramono0730/entry-10989289783.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 22:20:02 +0900</pubDate>
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